2020年04月06日

いっそのこと

次の周回はアグネスフローラ=ロイヤルスキー確立を諦めるか
・アリダー確立
・(テスコボーイの確立は阻止しつつ)トウショウボーイ確立
・ニジンスキーを日本支配率で親昇格(のついでにマルゼンスキー確立)
・(なるべくなら)ブラッシンググルーム確立
・(ちょっと遅い年代に)リヴァーマン確立
・(勝手に)ダンジグとヌレイエフ確立
89年と90年で、共に90年がリミットのアリダーとブラグルを立て
ダンジグ勝手に確立を挟んで92年、93年でボーイとマルゼン確立
狙えそうならノーザンテーストを史実馬のみで確立を追加で
リヴァーマンをリミットの95年確立
ヌレイエフ以下は自動確立続きでストームバードやサドラーズウエルズ、そしてシアトルスルー
この世紀末にミスターシービーを割り込み

このパターンだと血脈キープしつつ種牡馬因子確保は難しくなるが、余計な確立減って主役に集中できる
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2020年04月03日

史実馬データ

パラメータは攻略本でも攻略サイトでも調べ易いけど
血統表はわかりにくくていちいちリアルな競馬の方から調べないといけない
しかも因子はあくまでウイポの設定なので分からない
毎年データ保存してりゃロードするだけなのでそれが一番手っ取り早いけど
switchみたいに10件しかセーブできない仕様にされるとマヂ面倒

収録されてる史実馬は、「名馬を産んだ母なので」ってパターン以外は基本重賞勝ちレベルの馬なので、そりゃG1を何勝もするような馬と比べたら駄馬が大半だけど、それなり以上には優秀な馬しかいないってのが正しい評価
親ならぬ子の七光りで採用されてる牝馬には「ガチで駄馬」もいる訳ですが、繁殖で使う分には「仔出し値の初期値が高いか、産駒の活躍で上がるか」で、トンビが鷹を生むことがまずまず期待できますし

ウイポの配合理論は極端に「アンチインブリード」になっていますし、同系配合もリスク程にはリターンがありません
なので架空馬生産時の配合はどうしても「アウトブリードで血脈活性化」になるのですが、締めに至る途中の代重ねにおいてはインブリードを使っておきたい時もあります
例えば「デインヒル牝馬にガリレオを付ける」と、ノーザンダンサーの3×4が発生しますが、そうして産まれた仔を配合に用いると、大量の種牡馬因子が配合でプラスに働きます
デインヒル牝馬にガリレオってのはまさにフランケルの配合ですが、同じ配合の架空馬でフランケル並みの名馬はそうそう引けません

よって、代重ね途中でインブリードをさせたくなる配合、を試すなら、都合良い血統の史実馬、を探して代用した方が成功しそうです
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2020年04月01日

ヤマニンさんって

ホントに外部の血を積極的に取り入れてるな
おかげでグローバルの血統表が豪華だが、リアルのヤマニン牝馬にはウイポ的には付け辛い
ニジンスキー直仔やヤマニンスキー直仔がいっぱいいる=ニジンスキークロスが発生

複数のオープン馬の母となった、ヤマニン1の名繁殖にして、史実グローバル産駒も産んでいるヤマニンシャレード(83生)が父ヤマニンスキー
ヤマニンゼファー(88生)の母ヤマニンポリシーは、海外までブラグルを付けに行って産まれた持ち込み馬(81生)
叔父がトワイニング(フォーティナイナー産駒)、自身と同じ父(ダンジグ)を持つ従兄弟がグリーンデザートやバートリーニの名血、ヤマニンパラダイスは○外で、母としてもサンデー付けてヤマニンセラフィムらを輩出
阪神2歳S勝ちのヤマニンシェクル(01生、父トウカイテイオー)の母、ヤマニンジュエリー(91生)は、米G1馬ティファニーラス(83生)を輸入した際の持ち込み馬で父ニジンスキー

と、有力所を挙げてきて、ヤマニングローバルを直で付けて問題なさそうなのは最後のティファニーラスぐらい
これは皮肉な結果

シェクルと同い年のヤマニンアラバスタに至っては、タマモクロス産駒のヤマニンリコール(91)にゴールデンフェザントのグレイソブリン同系配合
カロを確立すりゃヤマニングローバル付ける時同系爆発になりますが…
そしてヤマニンリコールはいきなり牝馬として登場するのかデータがない
こちらは母父バーバーで、そのまま爆発型にはなりますが…
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2020年03月31日

親系統確保

同型爆発を狙う時は6本を並立、でない時は極力8本をキープして血脈活性化を軸にしたいものだが、前回の確立計画、配合組み立てでちゃんとやれるのか確認
まず主役となるヤマニングローバル系
3代父(曾祖父)テスコボーイを確立させないプレイングもあり、ヤマニングローバルの誕生時はゲーム開始時からのプリンスリーギフト系・親系統ナスルーラ系
自身の繁殖入りぐらいで、祖父トウショウボーイが、20世紀末までには父ミスターシービーが確立するようにゲームを進め、自身の確立で4代父プリンスリーギフトを親昇格
繁殖入り〜確立に10年以上必要な為に、プリンスリーギフトの昇格はかなり自身が老いてからだが、一応かなり配合自由度は上がる
自身が引退するのに前後して、直仔の確立でトウショウボーイ系も親昇格、ここからは相当楽になる
プリンスリーギフトが昇格した時点で、ナスルーラ系(含むブラッシンググルーム系)と別の親系統になる、トウショウボーイが昇格した時点でプリンスリーギフト系(実質サクラバクシンオー経由)と別の親系統となる
同じ「親系統ナスルーラ」から昇格させて分離するネヴァーベンド系は、SP系ではないので放置
同じくこちらは自動昇格で分離するボールドルーラー系からは、ロイヤルスキー系を確立→ワカオライデン系確立→以降架空馬でつなぐかもしれないし、やがて消えるかもしれない
ヤマニングローバル繁殖入りからかなりの長期間、グローバルの種付け相手としてワカオライデン産駒が圧倒的に多いので、後の世代では使い辛いかも
開始時ナスルーラ系からは、自身+1系統(ワカオライデンかビッグアーサー)を期待、最大は+3系統(上記の両方+ブラッシンググルーム系)
ただし、締めで使えるレベルはグローバル系のみ

開始時ネイティブダンサー系は、ネイティブダンサーとエタンとレイズアネイティブの3本でスタートし、途中でミスタープロスペクター系がレイズ系から自動で確立・昇格するのがデフォルト
ミスプロ昇格前にアリダーを確立させる予定なので、確立と同時にレイズ系も昇格する
アリダーの後継を確立するかは微妙
ミスプロからはフォーティナイナーとキングマンボを確立、キングマンボから少なくとも1系統(エルコンドルパサーかキングズベスト)は確立するし、キングマンボまたは後継を昇格させるのも基本線だが、後の世代で当てにできるのはキングマンボ経由の1系統のみ、多くとも+1(アリダー経由かフォーティナイナー経由か、キングマンボ経由の別系統)、これは締めで使えるレベル

ロイヤルチャージャー系は開始時ロイヤルチャージャー、サーゲイロード、ヘイルトゥリーズンの3系統、ヘイルトゥリーズンからサンデーサイレンスが自然確立しがちで、確立さえすれば自動昇格、一方ロイヤルチャージャーは保護しないとすぐ絶滅がデフォルト
ロイヤルチャージャーは放置するので滅びる、ヘイルトゥリーズン系から今回はブライアンズタイムを確立予定で、サンデー昇格前に確立できればヘイルトゥリーズン昇格
ブライアンズタイムからそのままマヤノトップガンを確立すればSP化だが、しない可能性が高い
サンデーからはアグネスタキオンを確立予定、タキオン確立でSP化
サーゲイロード系は保護、ヘイルトゥリーズンの昇格とロイヤルチャージャーの絶滅で、親ロイヤルチャージャー系としては唯一の血統になる
タキオンとサーゲイロードの2系統が残り、締めで使えるレベルはタキオンのみ

開始時親ノーザンダンサー系はノーザンダンサー、ニジンスキー、リファールの3系統で、ニジンスキーはグローバルの母父なので早い段階で昇格させる、副産物としてマルゼンスキー系が派生するが、ニジンスキーもマルゼンスキーもリファールも特性を持たないので放置
ノーザンダンサー系からはほぼ自動でダンジグ、ヌレイエフ、ストームバード、サドラーズウェルズが確立
ダンジグ系から半自動でグリーンデザートとデインヒルが確立する、ダンジグは昇格
更にデインヒルは自動昇格もする
ストームバードからはストームキャットがほぼ自動確立し、ストームキャットは確立すれば自動昇格
サドラーズウェルズも自動昇格する、そこから半自動でガリレオが確立、ガリレオは確立すれば自動昇格、締めようにガリレオは産駒(フランケル)も確立予定
確実に配合に使えるのはフランケルを含む親ガリレオ系の1本のみ
グリーンデザートを経由する親ダンジグ系も、締めでないなら行けるし、(シーザスターズ・ゴールデンホーン辺りを)確立すれば締めでも使えて+1
ストームキャットからジャイアンツコーズウェイを、デインヒルからマスタークラフツマンをそれぞれ確立すればSP化で、締めで使えるレベル
ヌレイエフもフェスリエフ、サドラーズウェルズもエルプラドを確立すればSP化だがスケジュール的に断念
一応トータル2〜4系統ぐらい確保

他のSP系統は保護が精一杯で確立までは無理なので締めレベルでは使えないが、血統が行き止まりになりかけたらリセットできるよう維持だけはしておく、テディ系(親テディ)、ニアークティック系(親ニアークティック)、オーエンテューダー系(親ハイペリオン)ら

締めレベルで使えそうな系統8本は結構ギリギリ
ナスルーラ→プリンスリーギフト→トウショウボーイと移りかわるヤマニングローバルのラインと、ロイヤルチャージャー→ヘイルトゥリーズン→サンデーサイレンス→アグネスタキオンでまず2ラインに
元親ネイティブダンサー系から何とか2ライン、1つはキングマンボ経由で確定ともう1つをなんとか
残る4系統を元親ノーザンダンサー系から確保を目指すが、不足分は保護系統から補う形で
ガリレオ経由とジャイアンツコーズウェイ経由に、グリーンデザート経由、後1つはデインヒル経由か

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2020年03月30日

こんな血統になるのか?

1つ目の確立系統と、その仔で確立する系統
(ヤマニングローバル×レイズアネイティブ牝馬)×(グリーンデザート×ロイヤルスキー系牝馬)
孫世代確立用牝馬
キングズベスト×(ジャイアンツコーズウェイ×SP系牝馬)
血脈は最後のSP系次第で7本か8本、インブリードさえ回避できればアリダー辺りでOK、フラワーパーク辺りなら8本

2つ目の確立系統の例
(ヤマニングローバル×アグネスフローラ)×ヤマニンパラダイス
似た血統の馬が大量にいる筈で、主にニックス操作用に産駒を量産して、晩年に確立出来ればよし、失敗やむ無し、確立成功できたなら、晩年の産駒を後継にするかも

3つめの確立、本命配合
ヤマニングローバル×(ジャイアンツコーズウェイ×ブライアンズタイム辺りの牝馬)
ここから2つぐらい確立
最初に確立する方の産駒の母が
エルコンドルパサー(代用キングズベスト)×SP系牝馬(グリーンデザート、ワカオライデン辺り)
後から確立する方の母が
フランケル×SP系牝馬(フォーティナイナー系がベストか?)
孫世代の確立用の相手牝馬(の例)が
キングストンヒル×(アグネスタキオン×SP系)
ディープスカイ×(マスタークラフツマン×SP系)
(シーザスターズorゴールデンホーン)×(SP系×アリダー辺りの牝馬)
この辺りの内、ちゃんと確立できた物を利用
SP系、は、この年代から生産年代を逆算すると、だいたい2010年代なので、系統保護用生産で生まれた架空馬で、ニアークティック系、テディ系、オーエンテューダー系、ブラッシンググルーム系、サーゲイロード系辺りのマイナー血統

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2020年03月29日

血統から確立候補を考える

ヤマニングローバルの直仔種牡馬の母父を洗い出していく
初期産駒が一番バラエティに富んでいて
・レイズアネイティブ、ミスタープロスペクター
・ザボス系、オーエンテューダー系等零細SP系
・(同型爆発狙いで主に)ブレイヴェストローマン
少し下って前期だと
・ロイヤルスキー系(ロイヤルスキー、ワカオライデン)
・アリダー
・リヴァーマン(ほぼトリプティク産駒)

後期に入ると21世紀に確立予定の馬の産駒が母になるでしょうから
・ワカオライデン
・グリーンデザート
・フォーティナイナー
辺りでしょうか
その次の確立がキングマンボとガリレオ以外が流動的です
狙える、狙う価値があるのは
・(架空馬を含む)グリーンデザートやキングマンボやガリレオの後継
・確立でSP系になるジャイアンツコーズウェイ、アグネスタキオン、マスタークラフツマンら
であり、後継馬パターンの場合、ガリレオは後継以前に自身の直仔牝馬すら、グローバル引退前に集まる数が少なそうで、グリーンデザートは有力な(史実で繁栄してる=確立容易い)後継馬は確立するとSP系喪うので、架空馬かマイナーな産駒か、1代開けたら孫世代の確立となるから、この年代で牝馬揃えるのはやはり無理
つまりキングマンボの後継馬ぐらいであり、キングズベストかエルコンドルパサーの確立狙う方となる
後継馬ではなく一から確立狙うパターンだと、マスタークラフツマンはこの年代では早すぎで、ジャイアンツコーズウェイかアグネスタキオンとなる
この4択一のうち、せいぜい2頭しか確立できないし、出来れば1頭に絞れたら楽になる
エルコンドルが一番種牡馬因子が充実していて、馬場適性やスタミナも隙がないが、昇華系配合は自身の種付けではlv.1、産駒の配合時も2止まり、また、父か自身を昇格させないとミスプロ系は飽和状態
キングズベストは同じキングマンボ直仔で、昇華配合向きの母父テディ系が売り、97生
コーズウェイとタキオンはどちらも確立してこそSP系になれる、コーズウェイが母父ラーイ、タキオンが母父ロイヤルスキーなので、種牡馬因子的にはタキオンが上、父の昇格し易さや自身の確立し易さもタキオンが上だが、能力因子はコーズウェイが上、グローバル系との配合のし易さもコーズウェイが上か?

ヤマニングローバルが92年から種付けを開始したとして、冒頭に書いたような「零細SP系(主に)自家生産架空馬、メインは架空馬となるミスプロ直仔、レイズ直仔、アリダー直仔、ある程度史実馬もいるロイヤルスキー直仔、ワカオライデン直仔、ほぼ史実馬相手の同型爆発配合が主にブレイヴェストローマン直仔、牝馬の能力に期待するトリプティクはリヴァーマン直仔」と配合され、ある程度能力高い牡馬が後継候補、そうでなくとも牡馬なら確立に向け支配率確保になるべく繁殖入りする
この時グローバルを付けない所有牝馬はトウショウボーイ産駒(ほぼ史実馬)、ミスターシービー産駒(ほぼ自家生産架空馬)、マルゼンスキー産駒(史実馬も架空馬も)って辺り
シービー牝馬には主にワカオライデン、グリーンデザートを、トウショウボーイ牝馬はシービー牝馬の不足を補う形で使用し、配合評価次第じゃフォーティナイナー、ブライアンズタイムを付ける
マルゼンスキー牝馬にもグリーンデザートこそ難しいが同じように付ける

97年頃だとグローバル産駒が繁殖入りを始める、ミスターシービー系が確立する、初期牝馬を高齢化に伴い手放す、となり、これまでグローバルを付けていた牝馬を、グローバルと後継候補その1の産駒種牡馬でシェアする事になる
この時の後継馬の選定条件は、配合時に昇華lv.2が成立する=母父がSP系であることが絶対条件
その上で、能力因子持ち(2つならなお良し&SP因子含むなら更に良し)、種牡馬因子が多い(近い世代が大種牡馬ならなお良し)、距離適性長め(=スタミナ豊富)って順にチェックしていき、本命配合ではないので色々欠けてても妥協して決める
そして、後継馬メイン、グローバル自身はサブって比率で種付けしていく

グローバル系を付けられる牝馬はまず牝馬の血統表にトウショウボーイらの配合時にインブリードが発生する馬がいない事、その上でワカオライデン直仔、アリダー直仔、らが相手の場合、グローバル自身を付けるのは良くても後継を付けるならインブリードにならないこと
逆にグリーンデザート直仔牝馬にはグローバルは付けられない(ノーザンダンサーのインブリード)が、後継馬なら付けられる

グローバル系を付けられない牝馬には、変わらずグリーンデザート、フォーティナイナー、ブライアンズタイムを付けていく、いずれも史実馬だけでも確立する馬を、確立時期を前倒しするのが目的なので数はそう必要ないが、それぞれ確立時にグローバルがニックス相手となることは期待したい
余裕がある、または上記の種牡馬がどれも配合評価期待できない場合、アリダー直仔種牡馬(史実・架空を問わず)を付けるのが望ましい→将来的に確立させるかも?
ワカオライデンは確立に目安が立っているようなら終了、目安がまだまだなら生産だが、後継に相応しい産駒がいるならそちらに切り替える

03年頃、トウショウボーイ、マルゼンスキー、ロイヤルスキー、アリダー辺りの直仔牝馬がそろそろ入れ替えでいなくなる
ワカオライデンがそろそろ確立、前倒し成功していればグリーンデザートも確立秒読み、ヤマニングローバルもそろそろ条件満たす頃ながら順番待ちにはまっていそう
確立を目指す、或いは自然確立する馬でこの辺りが確立年代の馬は数多く、グローバルより優先される=年長の馬だけでも、ワカオライデン、ストームキャット、グリーンデザート、ゴーンウエスト、ブライアンズタイム、フォーティナイナー、サンデーサイレンス、デインヒルといる
何頭かは既に確立済みとして、ゴーンウエスト(リミット05年)は確立阻止が目標ではあるが、おそらくグローバルの確立は07年前後となる
順番待ちでも確立前に支配率下がってしまったら、再度上げないと確立しないが、待ちが短いもしくはこの先有力史実馬が誕生する系統であれば放置できるので生産終了していける
このタイミングで、未定だった確立候補の生産を始められる
先に挙げた「エルコンドルパサー、キングズベスト、ジャイアンツコーズウェイ、アグネスタキオン」の4頭に、架空馬を含むアリダー直仔がその候補
所有できないジャイアンツコーズウェイ以外なら後からでも(確立時期は遅くなるが)取り返しがきくが、コーズウェイはフルに種付け(と言っても所有できないのでせいぜい10頭程)を5〜6年やってリミットギリギリ
所有牝馬の血統がそろそろ被って種付けが難しそうなタイミングでもあり、ここでコーズウェイ挟むのはありか
残りの牝馬でグローバル系を続行、そろそろ孫世代の種付けも始めたいが…
締め配合用の牝馬作りって意味では、キングマンボ直仔の2頭のどちらかも、確立でなく牝馬作りの為に生産開始が必要
余裕があればガリレオとのニックス操作も始めたい


10年頃、コーズウェイで血統を一度リセット、そのコーズウェイは今更生産しても間に合わない
キングマンボ→コーズウェイの順で確立する筈で、その数年後にガリレオも確立する

posted by ムノー at 16:59| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月28日

アリダー

アリダーのメリット
・充分確立可能(自家生産必須な上、クリミナルタイプとイージーゴーアは所有推奨、リミット90年と楽ではない)
・父が確立済み、父の時点でSP化、自身の確立で父昇格
・父と同じ因子構成(SP、PW)
・母父もSP系=昇華lv.2配合可能
・特に保護しなくても史実期間ぐらいは(北米で細々と)残る
・(保護した場合欧州で)サヨナラ配合可能

最高傑作のイージーゴーアが史実早逝馬だったり、確立後に一気に勢力を弱めるので、他の確立の邪魔になり辛いのもメリット
保護或いは昇格を目指す場合は、そのイージーゴーアは仔出しも悪くないが系統特性を喪うので自家生産架空馬の直仔が恐らくベスト
史実馬ならアリシバ(昇華lv.3対応、仔出しは低いが高能力)、クリミナルタイプ(アリダー確立には所有必須)、リンドシェーバー(アリダー確立には間に合わない○外、昇華lv.2対応)辺りを確立すると、日本固有の血統扱いになる為架空期間にライン覚醒が狙える
ベンチマーク(昇華lv.2対応)―ブラザーデレク(昇華lv.3対応)のラインが北米で続く

ヤマニングローバル系に専念するには他系統の確立は少ないに限るのと、沢山の親系統&大種牡馬因子確保に都合が良いので、ここを伸ばすのはアリダー(駄洒落)
その意味ではガリレオ―フランケルもかなり美味しいが、フランケルの母父がデインヒル=確立するとST系なのがネック
エルコンドルパサーは昇華lv.1にしか対応していない弱点がある、でもまあこの2つは悪くはない、むしろアリダーが贅沢なパターン

突き詰めていくとキングマンボ―キングズベスト―(ズルムーを確立済みなら)エイシンフラッシュのラインも悪くないが、ズルムーはリミット91年
89年(前倒しで)ブラグル、90年アリダー(リミット)、91年ズルムー、92年トウショウボーイ、93年マルゼンスキー、94年ロイヤルスキー、95年リヴァーマン、は、流石に無理があり過ぎるので、エイシンフラッシュではなく自家生産馬が順当か

フォーティナイナーのラインはベストと言えるディストーデットヒューモアが、確立できなくはないが無茶苦茶厳しいので、その子のフラワーアリーか、でなければフォーティナイナー直仔のコロナドズクエストか、はたまたエンドスウィープを(確立すると特性喪うので)飛ばしてアドマイヤムーンか


あくまでも主役はヤマニングローバルなので、そちらを沢山確立していくのを優先して他は邪魔にならない数に削りたい
最低限に削ると、自動確立分以外はトウショウボーイ、ミスターシービー、ヤマニングローバルに、ニジンスキー昇格の副産物でマルゼンスキー
後そこに、グローバル後継の架空馬確立作業が入る
グローバルを91年に競走引退はほぼ確定(=92年末にトウショウボーイ確立の為)、となると初年度産駒が93生なので、遅くとも97生世代(5世代目)までの世代から1頭は確立させる→00年頃迄に繁殖入りさせて、10年代頭頃に確立が望ましい、遅くとも14年
確立馬に選ばれなかった初期産駒の種牡馬は、海外牧場開設当初のサヨナラ要員として、そこで得た仔(20年頃生)を確立(40年頃?)するのが望ましいがその前に、最初の確立馬の仔=グローバルの孫から1頭を確立させたい
この、孫世代の確立馬は当然2000年前後、遅くとも05年迄には産まれ、20年頃迄に確立を目指す
最初の確立馬を初年度産駒、孫世代も初年度産駒、って感じで繋がれば、初孫は20世紀中の誕生となり、余裕を持って20年頃の確立ができる、上手くすれば16年頃に確立
一方、ヤマニングローバルの種牡馬引退は14年であり、ラストクロップは15年生
末期の産駒(11生生ぐらい〜)からも確立を目指したい
孫世代の確立作業と入れ替わるタイミングで確立作業に入れるので、20年代後半〜30年前後に確立となる
親グローバル系の確立枠を1枠しか取れなかったとしても、90年代後半〜の40年強で4回は確立可能
確立作業そのものは、最大3系統ぐらいは同時進行が可能な為、6世代目辺り〜18世代目辺りの長い中盤生まれの世代からも、1頭ぐらいは平行して確立したいが、ずーっと1枠は親グローバル系の確立に使う=生産し続ける為の牝馬の確保が必要、となる為難しいか
それでもニックス操作用に「ヤマニングローバル系牝馬」を供給する必要がある為、孫世代確立タイム=「ヤマニングローバルの派生系生産」時にある程度は生産していく必要があるのでそこで稼ぐしかない

最初の派生が10年代初頭を予定しているので、00年代後半から、遅くとも10年には生産を始めていたい=00〜05年頃に誕生した有力馬が確立候補となる
平行作業となるわ、流行血統になるわで確立に時間がかかりそうで20年代後半の確立となり、この作業を挟む分、グローバルの末期産駒の確立は遅れて30年代半ばか
92年 ヤマニングローバル繁殖入り、種付け開始
97年頃 ヤマニングローバル産駒が繁殖入りを始める、ミスターシービーがこの辺りで確立
00年頃 ある程度グローバル産駒の繁殖馬の数が揃う、牡馬は後継を決めて確立に入る、牝馬は別の系統の馬(これから確立する)のニックス操作用に使用
07年頃 グローバル系確立予定(=プリンスリーギフト昇格)、孫世代の繁殖馬も増えてくる、孫世代からの後継馬と2頭目の後継馬をそろそろ定めて生産開始
10年頃 グローバル自身の配合は締め的な集大成・本命の生産開始
14年頃 1頭目の後継馬が確立(=トウショウボーイ昇格)して子系統として分岐、グローバル種牡馬引退
17年頃 孫世代からの生産数を、確立にらみながらここらで終了、3つ目にして本命の後継馬を選定して生産開始
20年頃 孫世代馬も系統確立(=ミスターシービー昇格)、2つ目の後継馬からの生産もそろそろ終了、確立候補止まりだった初期牡馬産駒から1頭ずつ海外牧場に送りサヨナラ配合狙いに
20年代前半 2つ目の後継馬も確立(=ヤマニングローバル昇格)、3つ目の後継馬のラインの孫世代の確立開始
20年代後半 4つ、5つ目の後継馬としてサヨナラで生まれた馬の確立を始めるかも
30年頃 3つ目の後継馬の確立、2段階目の締め配合開始
30年代後半 3つ目ラインの孫世代確立、4、5つ目の確立を取りかかっていたならそろそろ確立
40年頃 飽きが来てやめそうor配合を改めて組み上げて3度目の締め配合に向けて構築開始
50〜70年頃 3度目の締め配合を組んだなら組上がる頃、血統表からそろそろヤマニングローバルが消える&残る史実馬も数える程となりモチベーション完全に低下

次回に、アリダー的な使える確立を挟むには何が良いか続きますがとりあえず
ヤマニンパラダイスを配合に使えること確定!
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2020年03月27日

後継1の次世代配合

後継1の配合は後継2の為のニックス操作を兼ねるので自由度が低いのですが、そこから更なる後継も確保する必要があるのでそうそう無茶な配合もできません
後継1自身の血統構成は、一番可能性の高いヤマニングローバル×ロイヤルスキー系牝馬を想定します
試行数の少なさ、母の能力の低さから可能性は低いですが、母父ニアークティック系はあり得ます

後継2の為に必要なニックスは、キングマンボにガリレオ(フランケル)にアグネスタキオン
後継1にロイヤルスキーが入っているので、タキオンはどうにもなりませんが、キングマンボやガリレオを種付けできる牝馬を量産しておくのが後継1のお仕事です
なおかつ、牝馬ではなく牡馬が産まれた時に、そのまま後継にできるような血統が必要になるので、1の相手牝馬は最低でもSP系、贅沢言えばSP系同士の(1を付けると昇華レベル2となる)牝馬でなくてはなりません
次世代に種牡馬因子は残したいですが、(元)親ノーザンダンサー系やミスタープロスペクター系では、牝馬が産まれた時にガリレオやキングマンボが付けられないのでアウトです
昇華レベル2になるような牝馬は自前で用意しないと数少ないので、自家生産架空牝馬に頼ることになりますが、生産時に使う種牡馬としてテディ系やオーエンテューダー系、サーゲイロード系らは牡馬が産まれると後の系統保護でサヨナラ配合が使えなくなるのでアウト、ブラッシンググルーム系やナスルーラ系は、後継1を付ける段階では同系配合になるのでアウトです
レイズアネイティブ系、ニアークティック系、あとマンノウォー系辺りを、SP系牝馬に付けて、産まれた牝馬を後継1の相手にするしか無さそうです
レイズアネイティブ(86年迄種付け可能)を、オーエンテューダー系牝馬に付けるとか、レイズアネイティブ直仔牝馬にカシマウイング辺りを付ける(牡馬産まれたら後継に)とか
うん、ホワイトナルビーにレイズとか、メジロヒリュウにレイズとか良さそうです

ここで出てくるのが「レイズ付けるんならアリダー付けて、史実のアリダー産駒も所有して確立しちゃえば?」
アリダーなら因子はレイズと同じ、アリダー確立で(ミスプロも確立してるので)父のレイズは昇格と、悪くないチョイス
テーストの確立諦めて、ブラグルの確立失敗する覚悟を決めれば、アリダー確立はできなくはないでしょう

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2020年03月25日

架空年代確立予定

90年代頃まで、とにかく確立用に数稼ぐ、なるべくインブリードは避ける、少しでも血脈活性化させる、って生産ばかりで、ニックス操作を仕込む余裕はありません
00年代入った辺りから、「次の確立の時にニックス成立させる為には牝馬は何系を用意しよう」って余裕のある馬産ができるようになるでしょう

00年頃だと、本場、分場に20頭ずつ40頭の繁殖牝馬がいることが予想され、15、16歳ぐらいで4月(出産直後)に手放し、空いた枠に前年繁殖入りした若い牝馬を庭先購入する流れで、毎年3〜5頭程度を入れ替えていく時期です
トリプティクとかトウカイローマンとかマックスビューティーとかを手放した辺りで、フラワーパークとかが繁殖入りする頃ですかね
架空牝馬だと、ヤマニングローバル産駒がポチポチ入り始める一方、ミスプロ直仔とかエタン系とかがいなくなる頃
確立は予定通りに進んでいれば、自動確立のヌレイエフ、ストームバード、サドラーズウェルズにシアトルスルー、こちらが確立を目指すミスターシービー、ワカオライデンといった馬達が、順番待ちで確立している頃
シアトルスルーを阻止したり?ヌレイエフやストームバードを失敗したりする可能性があるので読み辛いですが、95年にリヴァーマンが確立してから5年の枠に候補6頭、全部立ってたら年齢的にサドラーかワカオのどちらかが順番待ち中で他5つが立ってますね
この後21世紀初頭は自動でストームキャット、サンデーサイレンス、デインヒル、ゴーンウエスト、こちらが確立狙うのがバンブーアトラス最優先、に、前世紀からの繰り越しが1頭
ゴーンウエスト阻止狙いなので、いっそワカオライデンの確立少し遅らせて、01ストームキャット、02サンデー、03デインヒル、と済ませて04、05年にバンブーアトラスとワカオライデンならゴーンウエストをきっちり阻止して05年を終えられます
そして後半は狙うのがヤマニングローバル、半自動でグリーンデザート、フォーティナイナー、ブライアンズタイムが確立、ヤマノスキーを諦めたのでエーピーインディを阻止できずに確立で、同じく半自動のキングマンボが11年に確立

となると00年頃はじわじわとワカオライデン系、マイペースにヤマニングローバル系の種付け数を増やしつつ、バンブーアトラスの追い込みをかける感じの種付けとなります
グローバル系はグローバル自身ではなく、第一後継候補をメインとして10年代の確立狙いですね
第一後継候補の想定される血統は、母父がロイヤルスキー、ワカオライデンのロイヤルスキー系、ブレイヴェストローマン(ネヴァーベンド系)、リヴァーマン(ってか母がトリプティク)に、後は架空母のニアークティック系かミスプロ系に、父ブライアンズタイムの史実牝馬産駒辺りが可能性あり
そっからの後継を考える上で大事なのは母がSP系か否か
母がSP系ではない場合、確立したら特性を喪う可能性があるので(既に母トウカイローマンでは駄目なことが判明)なるべくなら第一後継にはしたくない
能力高い牡馬が産まれたなら第三後継として、後に海外に出してサヨナラ配合で跡継ぎを設けて産まれた子を確立したいところ
ヤマニングローバル(87生、07前後に確立予定、確立でプリンスリーギフト昇格)
┗後継1(20世紀生、10年代半ばに確立予定、確立でトウショウボーイ昇格)
 ┗1の子(00年代生、20年前後に確立予定、確立でミスターシービー昇格)
┗後継3(更に4もいるかも)(20世紀生)
 ┗3の子(20年代にサヨナラで誕生、40年頃確立?)
┗後継2(10年代前半誕生、締め配合に使用する本命、30年頃確立予定、確立でグローバル昇格)
 ┗2の子1(20年頃誕生、30年代後半確立予定)
 ┗2の子2(30年代前半誕生、50年頃確立?させれば2が昇格)

だいたいこんな流れで、1、1の子、2の順で確立させ、2の子の1や3の子を確立させる頃に前後して1の子を
・更に2代確立して1を昇格
・1の子自身を率で昇格
のどちらかでグローバル系から分岐
2の子の2を確立する事で2も昇格してグローバルから分岐
あともう1系統、3の子絡みなり、2の子の1なりを昇格させれば格好がつくようになる

posted by ムノー at 17:30| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月24日

リストラ候補

更に前回の続き
00年代の確立予定馬群、というか80年前後生まれの確立予定馬群、の渋滞がかなり酷い事が、わかってはいたつもりながら相当酷いと判明しました
前回と違う要素入れたい→2周回目で断念したバンブーアトラスを入れてアグネスレディ牝系プレイだ(ロイヤルスキー産駒のアグネスフローラと、フローラの半姉アグネスシャレードの娘なバンブーアトラス産駒アグネスパレード)ってのがあるから、バンブーアトラスを外す気はありません
勿論ミスターシービーは、主役が変わらずヤマニングローバルであるからには当然確立必須です、というか、ニックス操作の為にもグローバル産駒牝馬は沢山欲しいですから、たとえ90年代末期から順番待ちになろうとシービーはさっさと支配率上がるのが確定です
となると、ワカオライデンとヤマノスキーがリストラ候補に残ります
どちらも81年生、共に能力因子ないので確立しても母父○にはなりません
ワカオライデンは父ロイヤルスキーを確立した時点でSP系ですが、ヤマノスキーは自身を確立しないとSP系になりません、この違いをどちらにとって有利と見るか
一方、ワカオライデンは父の確立の際に自身の産駒架空馬が支配率の主力を締めますし、そもそも史実より早い繁殖入りさせて種付けしまくらないと父の確立に失敗しかねませんが、ヤマノスキーの父マルゼンスキーはなんなら史実馬だけでも上手く使えば確立するだけの名種牡馬、予定した年代でマルゼンスキーの確立(ってかニジンスキー昇格)をきっちり決めるには、ヤマノスキーは出走せずとも年齢上限まで競走馬として留め置き、ギリギリで繁殖入りさせた方が有利なぐらいです
つまり、父が確立=支配率5%以上になった時点で、ワカオライデンは2%以上の支配率を既に占めている可能性が高いですが、ヤマノスキーは0.5%程しか支配率がありません、一からってかほぼ0から確立作業開始です

基本はワカオライデン優先で確立作業、シービーやバンブー含め問題なく確立できそうならヤマノスキーを無理やり間に合わせる(リミットは08年なので、03年までの種付けが基本)の形が良さそうです
この場合00年辺りまでにシービーが確立、02年までにストームキャットが確立、05年までにバンブー、ライデンが確立するペースでないといけません
サンデー、デインヒルのどちらかが上手いこと割り込めばゴーンウエストの確立を阻止、割り込まなかった方が06年に確立して、リミットまでにヤマノスキー確立なら万歳です
まあ、ヤマノスキーを目指すより余裕を持って進めて、確立するか未定のジャイアンツコーズウェイを確立する方が良さそうですが、07以降もグリーンデザート、フォーティナイナー、ブライアンズタイム、ヤマニングローバル、キングマンボと確立予定ラッシュですから

ワカオライデンを捨ててヤマノスキーに行くケースはニジンスキーの昇格を失敗した時で、この場合ヤマノスキー→ヤマノスキー産駒と確立してマルゼンスキーと合わせて3代確立での昇格です、ラムタラなら確立後1回で済むとか言わないで

これでとりあえず、90年頃からバンブーアトラス産駒も生産可能になるので、リミットよりは早く04年辺りにバンブーアトラス確立、ワカオライデンは少し待たされてバンブーの翌年確立ぐらいで行けるでしょう
ミスターシービーはサドラーズウェルズと順番争いしつつ99〜01年ぐらいで行ける筈
やっぱりヤマノスキーも立てとこう、行けるだろ、って判断は96年ぐらいにできれば、そこからひたすらヤマノスキー種付けとかでギリギリ間に合うでしょう
それより他の確立並びに血統構築すべきでしょうがね

で、ここから本題
最序盤の種付けは次世代を睨んで、レイズアネイティブやミスプロ、パーソロンやエタン、サウンドトラックなんかをつけますし、その後ノーザンテーストを84年まで、マルゼンスキーを87年迄確立支援がてら付けます
確立がとにかく厳しいロイヤルスキーは序盤から可能な限り付けますが、年2〜3頭でブックフルが続くでしょう
86年頃にミスターシービーやワカオライデンが相次いで種牡馬入り、87年頃に分場開場させて所有牝馬が増えますのでこの2頭をいっぱい付けます
で、自動でミルリーフとミスタープロスペクターが確立します、85年頃にミスターシービー大活躍の余波でテスコボーイが立つ場合がありますが、ミスターシービーさえ史実通りの時期に引退させればまず大丈夫
理想は史実より1年早い84年の年末で種牡馬入りなのですが、(85年に)テスコが立ってしまったらやり直して史実通りに引退させます
ワカオライデンは史実より早めの85年の年末に引退させて、とにかく種付けしたいですね
88年の年末にノーザンテースト産駒を、89年の年末にはブラッシンググルーム産駒を、それぞれ引退させて、翌年の確立を狙います
91年の年末にはトウショウボーイ産駒と、(マルゼンスキー産駒を含む)ニジンスキー系競走馬を引退させて、92年のトウショウボーイ系確立とニジンスキー昇格を狙います
91年年末は自動でダンジグ系、狙い通りなら92年にトウショウボーイ系、93年にマルゼンスキー系と確立し、ニジンスキー系が92年に昇格します
93年年末はロイヤルスキー系を引退させて翌年末確立、94年にはリヴァーマン系を引退させて翌年確立と続けます
この流れの中、ヤマニングローバルは4歳いっぱい=91年に引退することになります、翌92年から父ミスターシービーに代わり種付けを頑張ることとなりますが、自身の母父がニジンスキーなので、マルゼンスキーらのニジンスキー系を父に持つ牝馬は勿論、親ノーザンダンサー系の牝馬にはだいたい付けられません
その為序盤に用意したミスプロやサウンドトラックを付けて生まれた馬達が主なお相手になります
この先増えるロイヤルスキー系は行けます、数が必要なのでロイヤルスキー直仔もワカオライデン産駒もお構い無しです
平行して頑張ってもらうワカオライデンは、テースト牝馬もマルゼン牝馬も、トウショウボーイ系牝馬も行けるので、ガンガン種付けできます
ニックス操作云々より、とにかくロイヤルスキーの確立リミットに間に合わせるのが優先なのでこれはありがたい
また、この辺りの年代から(ヤマノスキーを諦めたので)、バンブーアトラスの種付けを始めてます
母父がテスコボーイなので、トウショウボーイ系は基本付けられませんが、この先ヤマニングローバル産駒が繁殖入りし始めたら、血脈活性はダブりますがテスコボーイのインブリードは回避できるようになるので行けます
逆のバンブーアトラス産駒牝馬にグローバルは無理ですが
あと、トウショウボーイ系以外には行けますね


posted by ムノー at 11:29| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする