2019年05月22日

支配率1997

前年末にヌレイエフが確立し、この年はストームバードが確立します(確認済み)
翌年以降にシアトルスルーを阻止してリアルシャダイ確立、となれば理想的なのですが、シアトルスルーはおそらく(世界ではなく)米国支配率で確立するので、歳下のリアルシャダイで阻止するにには
シアトルスルー系の現役競争馬を勝たせない→シアトルスルー系種牡馬の種付け料が上がらない
これ以外できません
諦めて、99頃の連続確立を目指します
サドラーズウェルズ(81)、リアルシャダイ(79)、ミスターシービー(80)、ストームキャット(83)、サンデーサイレンス(86)、デインヒル(86)と確立してる間に、次の確立予定分の支配率上げて
グリーンデザート(83)、フォーティナイナー(85)、ヤマニングローバル(87)と確立
ゴーンウエスト(84)、エーピーインディ(89)の割り込みがあるかもしれないが少なくともエーピーインディは後回しになる(生年から)
ヤマノスキー(81)はリミットが08年になるけど準備整い次第割り込めるから問題ない

と、今後の目標に向けて、97年の現状把握です
多分サドラーは支配率はクリア済みで順番待ち何だろうなあ

トウショウボーイ系
94年5.6%→95年6.3%→96年6.0%→97年5.8%
下げ止まりません
種牡馬のラインアップはシービー系もその他系も前年と変わらず
シービー系種牡馬8頭で7500万円(950万減)、現役産駒88頭(20増)
(シービー自身は1800万円、34頭)
その他系は6頭で2150万円(750万減)、46頭(6増)
合わせて14頭、9650万円(1700万減)、134頭(26増)
揃って微減も、グローバル産駒の活躍も始まったし問題ないか


マルゼンスキー系
94年5.6%→95年5.4%→96年5.6%→97年5.5%
ヤマノスキー系が4頭(1増)で2950万円(800万増)、57頭(14増)、ヤマノスキー自身は1250万円(300万増)
その他系が9頭(1減)で3600万円(2300減)、111頭(28減)
合わせて13頭(増減無し)で6550万円(1500万減)、168頭(14減)
マルゼンスキー引退での減少幅をよく埋めたってところで、ヤマノスキーは順調と言って良いかと
ヤマノスキー系が2%、残りで3.5%が目安ですかね
スズカコバンも引退して、息子のササノコバンにチェンジしました



ロイヤルスキー系
95年5.7%→96年6.1%→97年6.3%
無駄に増え続けています
ワカオライデン系を諦めたからには、抱え込んだ種牡馬を放出→引退させなくとはなりません
種牡馬17頭(内ワカオライデン系6頭)は変わらず


世界のボールドルーラー系支配率4.3%→97年3.8、アメリカでは9.1%→97年8.4
ストームバードが立ったということは、シアトルスルーはギリギリ届いてなかったんでしょうね、なんか下がってるし

ロベルト系
94年5.2%→95年5.9%→96年6.6%→97年8.1%
リアルシャダイ系種牡馬が11頭(2増)で7000万円(1700万増)、166頭(25増)
(リアルシャダイ自身は3100万円、92頭)
その他系が8頭(1増)、4800万円(1450万増)、130頭(16減)
大きく伸びましたがブライアンズタイム系の伸び(新種牡馬ナリタブライアン)もあるので
今後マヤノトップガンらも控えてますから、相場を押し上げる厄介な要因になりそうです
ブライアンズタイム系の確立を諦めたので、ナリタブライアンはシンジケートへ、余命僅かです
ステージチャンプは7歳現役、6歳終了時にG1を10勝なので1000万円超えは堅いところまで
チャンプ引退で5%に届くかギリギリ足りないかって予想しています
96年で引退させても、たとえ5%超えようがストームバードの方が優先されますし


ダンジグ系
95年2.7%→96年3.2%→97年3.6%、世界だと3.9%→4.0%→4.6%
日本国内では
グリーンデザート系種牡馬4頭(1増)、3350万円(900万増)、現役産駒50頭(2減)
(グリーンデザート自身は1900万円)
デインヒル系種牡馬1頭(自身のみ、増減無し)、500万円(増減無し)、28頭(5増)
その他系種牡馬5頭(1減)、1400万円(150万減)、現役産駒50頭(6減)
合わせて種牡馬10頭(増減無し)、5250万円(750万増)、128頭(3減)
伸びた分はグリーンデザート分なので、推定で2%弱まできましたかね

世界の種牡馬数では、ダンジグ系全体で25頭(2増)、内グリーンデザート系6頭(1増)、デインヒル系は自身のみ
グリーンデザート系、世界2%の方が早いかな?


ミスタープロスペクター系
95年4.3%→96年5.5%→97年5.8%、世界だと7.7%→9.0%→9.7%、米国15.2%→16.8%→18.3%
日本国内ではフォーティナイナーもキングマンボも自身のみ、全種牡馬19頭(増減無し)
フォーティナイナーが700万円(増減無し)、32頭(2増)
キングマンボが150万円(増減無し)、13頭(13増)
米国にいるフォーティナイナー産駒種牡馬は1減で2頭
世界全体のミスプロ系種牡馬は60頭(4増)



この年確立するストームバード系の状態は
ストームバード自身は米国で400万円、現役産駒3頭
米国にいる後継種牡馬は直仔がサマースコールとストームキャット、ストームキャットの産駒が4頭の計6頭で3900万円
日本には後継種牡馬不在
欧州(含むアジア・オセアニア)に直仔がブルーバードを含む3頭に孫が2頭の5頭で850万円
ノーザンダンサー系の支配率は米国20.1%、世界23.0%
米国のノーザンダンサー系種牡馬がストームバード系(7頭)を含めて18頭なので、米国5%だと思われますが
世界だと65頭中の12頭、こっちの2%も超えてそう



確立するヌレイエフの分だけ参考に
ヌレイエフ自身はアメリカで種付け料1000万円
なので確立はアメリカ5%または世界2%のどちらか、或いは両方を満たしているということです
アメリカのノーザンダンサー系支配率は13.9%、世界では14.8%です
アメリカのノーザンダンサー系種牡馬は20頭、うちヌレイエフ系は直仔のシアトリカルにジルザル、そして自身の3頭しかいないので5%はないでしょう
日本は全体で29頭、うちヌレイエフ系が直仔3頭(ソヴィエトスター、ステートリードン、フォティテ

posted by ムノー at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月20日

海外幼駒購入履歴

今回の周回で1月2週に購入した馬の一覧
購入年で記載するので原則的に前年生

82年ヤマノシラギク
プレイ初年度なのでこの年のみ別イベントで、日本の3歳以上の現役馬譲渡
この選択プレイヤーの生産、確立等の予定次第で変わる(79年以前に生まれた馬を所有できる例外的な機会)が、一番最初(オープニングイベント中)に購入する80年生まれの馬とのペアで考えるのが吉
両方牡馬(種牡馬入り後を睨んで)もしくは牡牝1頭ずつ(レース選択を睨んで)にして、少なくとも片方は現役競走馬として強い馬でないと序盤で詰む可能性

ヤマノシラギクは周回プレイではなく初回でも購入可能な赤札馬で、成長型遅めで寿命長めなので長く現役で走れる3歳牝馬
遅めでも初期所有馬なので成長度ボーナスがつくので桜花賞すら低難易度なら勝てるし、勝てば育成効果もあって三冠一直線
高難易度ならクラシックは流石に難しいものの、NHKマイルカップで一発狙ったり、サマー2000等のローカルシリーズで資金と御守り回収できる優れもの
更に繁殖入り後も父がオーバーサーブ=ニジンスキーの直仔種牡馬なので使い易い血統
ただし、いくら低難易度でも海外重賞となると有名レースは厳しい面もある(少なくとも3歳時は、勝てなくはない)ので、ペアとなる2歳馬が海外の2歳G1を勝ちまくれるような馬でないと、翌年以降のイベントのフラグ立てが遅れる
まあ今回扱う海外幼駒購入イベントは資金と金札を大量消費するので、周回プレイ時でなければいきなり最初の年から発生させても意味がないが
最初のペアで欲しい馬がどちらもイマイチの能力しかなくとも、スタート前から決めてるならエディットという手段もあるので、ちゃっちゃとフラグ管理(人物友好度やプレイヤーの名声値)の為に海外重賞勝利を重ねておきたいところ
自分は2歳馬はミスターシービーでほぼ固定なので普通に使って連戦連勝ですが、それでも出逢いフラグや名声値クリアの為に少し無理めのローテーション→結果取りこぼしてリセットで結構ギリギリでクリアしてます

83年トリプティク
82年のうちに樫本桃子(欧州)、高井駆(米国)の両キャラクターに出会っておくなどの条件を満たせば、この83年から「1月2週の海外史実幼駒購入イベント」が発生します
条件を満たすのが遅れるほどイベント発生年が遅れます
前年に生まれた(ゲームに登場する)海外(で競走生活を送った)史実馬のうち
・自身の名前がカナ表記で9文字以内
・牝馬の場合後に再現配合で産まれる子孫の全ても名前がカナ表記で9文字以内
が対象として、年に1頭だけ買えます
・日本産まれの海外馬や○外として日本で走った馬は対象外
・ゲームに収録されていない子孫の名前は何文字でも無関係
・子孫は牝系の子孫、牡馬を産んで生まれた牡馬が種牡馬になってその先の子孫(孫世代以降)の文字数は無関係だが、牝馬を産んで生まれた牝馬が産んだ子(孫世代)は文字数制限の対象、以下の世代も同様に対象範囲が決まる
・カナ表記の基準はコーエー(メーカー)次第、アメリカンフェイロー(カナ10文字)と呼ばれることも少なくない史実馬は、ゲーム内ではアメリカンファラオ(カナ9文字)表記なので所有可能などの例がある

という条件下で、可能な限り最速で購入イベントの83年、購入したのはトリプティク、リヴァーマン直仔の牝馬です
シャーペンアップを確立したい人なら同じ牝馬でもオーソーシャープを
ヌレイエフ系発展させたい人ならシアトリカルを選ぶんでしょうが
トリプティクはリヴァーマン確立にはあんまり役立ちません
リヴァーマン確立は積極的に自家生産していっても90年代に入ってしまう可能性が
高く、逆にベルマンとリヴリアが種牡馬として輸入された時に購入して寿命を伸ばしてしまえば、後は放置でも確立リミットの95年に確立可能性が高いという系統です
リヴァーマンの種付け料をトリプティクの活躍で上げたところでその分は、確立する頃には結構下がってしまうと考えて良いかと
それでもトリプティクを選ぶのは名声や御守りや資金を簡単に稼ぎ出す強さと、決して良いとは言えない仔出しでも、能力の高さでそれなり以上の産駒を産めるから
リヴァーマン確立後は母父◎になりますが、それはタイミングが遅くてあんまり有効利用はできないかも

84年グリーンデザート
ダンジグ直仔の名種牡馬ですが、ウイポの確立ルールを基準にするとちょい足りない馬
所有し続けることでちょっとだけ寿命(種牡馬引退年)が伸びますが、その数年があれば大抵確立する馬です
同じダンジグ直仔で大種牡馬と言えるデインヒルが、確立するとSP系→ST系に変わってしまうこと、デインヒルの確立タイミング次第じゃダンジグの親系統昇格を邪魔してしまうことから、デインヒル系以外にダンジグからの派生系統を作っておきたい、という願望を、最も手軽に叶えてくれます
競走馬としてもまずまず有能
同い年にダンシングブレーヴやトニービンといった名馬で名種牡馬がいますが彼らは史実通りに輸入されることを待つことにしました
今周回では基本的に使いませんから輸入時もダンシングブレーヴはスルー、トニービンは牧場に余裕あったんで念の為所有しときましたが
後はミスプロ系分割目的でウッドマンを幼駒で購入しとくとかですかね


85年グルームダンサー
特に意識せずプレイしていても、リミット年の90年に勝手に確立することも少なくないブラッシンググルーム
ですが今周回ではロベルト確立の為にロベルト系をエディットで強化した上、同じくロイヤルスキー系も確立の為強化、ゲームバランスが崩れている危険も考えられるので、ブラグル系支援の為に所有

86年ブライアンズタイム
ロベルト系確立の為に競走馬として大活躍させるべく所有
元々高い能力をエディットで更に強化済みの為やりたい放題
皮肉にも同い年として自家生産架空馬にも当たりが4頭(それまでハズレしか引けなかったのに)で、使い分けに苦労したもののギリギリ確立へ
種牡馬としても史実以上の活躍を期待していたが、確立させる年数の空きがないので断念
種牡馬としてだけなら輸入待ちで充分だった

87年ナシュワン
グルームダンサーだけではブラッシンググルームの確立が不安だったので購入
この年はサンデーサイレンスやデインヒルも買える
予定ではデインヒル購入だったが、それはデインヒルが稀に「種牡馬として輸入されないことがある」と聞いていたから
架空馬やセン馬、史実じゃ種牡馬入りしなかった馬、史実じゃ種牡馬引退済みまたは死んだ馬の種牡馬延長、等で日本の種牡馬枠がいっぱいだと、史実で輸入された馬が弾かれることがあるんだとか
デインヒルの輸入は95年の年末、それこそリヴァーマン確立の為に死んでる筈のリヴリアとベルマン所有してますし、ロイヤルスキー確立の為に架空馬いっぱい種牡馬にしてるタイミングなので、デインヒルが輸入されるか不安でしたが無事輸入されて良かった
サンデーは、ヘイロー系の確立を目指すなら、前年にロベルト系の為にブライアンズタイム買ったのと同様購入必至ですが、今回ヘイローは諦めてるのでスルーして種牡馬として輸入時に所有

88年スカイクラシック
ニジンスキー直仔の名馬、ニジンスキー系を「日本支配率12%以上で親系統昇格」させる為に購入
大活躍させて満額種牡馬入りさせましたが、これだけではまだ届いてないところでした

89年スワーブダンサー
こちらはニジンスキーの孫(グリーンダンサー産駒)、前年スカイクラシックと同じ理由で購入
もう1頭の候補のジェネラス(こちらも孫ですがカーリアン産駒)とどちらが優秀だったかはわかりませんが、狙い通り大活躍してくれました
が、それでも本来なら届かないところでした、マルゼンスキー系の活躍と、マルゼンスキーの確立を阻止したトウショウボーイ系のアシストのおかげでギリギリ昇格

90年エルプラド
競走馬としては駄馬ではない(重賞勝利)が名馬でもないレベル、種牡馬としては大活躍したサドラーズウェルズ産駒
確立するとSP系で、自家生産の後押しが必要とはいえ軽い手間で確立に届くタイプなので所有
競走馬としてはクラブ送り

91年キングマンボ
グリーンデザート同様、ちょっと寿命を引き延ばせば勝手に確立するタイプの種牡馬
史実じゃ産駒が○外として日本で活躍ですが所有しちゃいます(笑)

92年ボーンゴールド
競走馬としては駄目だった名繁殖牝馬でブラッシンググルーム直仔
クラブ送りからの繁殖所有

93年スマートストライク
そこそこ優秀な競走馬で名種牡馬な、ミスタープロスペクター後期の傑作
ウイポのシステム上通常は確立しませんが、プレイヤーがミスプロ系の分岐をガンガン作っていると勝手に確立することも少なくないらしい
これは同系の種牡馬が多いと殿堂馬ですら種牡馬入りできなかったり、収録されている史実産駒の分の種付けが終わり次第、寿命より先に繁殖から引退させられたりするからで、ミスプロ系が(プレイヤー介入で)分割されていればスマートストライクの産駒が種牡馬入りしやすい&種牡馬引退しにくいから
この年特に欲しい馬がいなかったのでなんとなく所有、スマートストライクの寿命伸ばしておけば引退間際に勝手に確立しないかなと
2010頃に確立されたら邪魔なんですがどうなるか
競走馬としてはクラブ送り

94デインヒルダンサー
デインヒル直仔で、確立予定のマスタークラフツマン(所有できない)の父
所有して寿命を伸ばしておけば、息子を確立する過程で勝手に確立するので所有
息子に関係なく、寿命延長だけで確立するかもしれないくらいに優秀な種牡馬でもある
競走馬としてはクラブ送り

95ケープクロス
グリーンデザート産駒
競走馬としても種牡馬としても、名馬の内にはいるぐらいには優秀だが、怪物級という程ではない?
父の確立の支援として購入したが、クラブに送ったレベルの薄い期待

96ヴェルティジニュー
クリスエス産駒の名繁殖牝馬

2019年05月19日

支配率96

無事にリヴァーマンが確立し、その結果ネヴァーベンドが昇格して95年が終わり、明けて96年はここ3年程確立を待たされていたヌレイエフが確立する年(オート進行で確認済み)です
この3〜4年で次の確立に向けて準備して、リアルシャダイ(79生)とミスターシービー(80生)を00年前後に確実に確立させなくてはなりません
デインヒル(86生)が無事に輸入されたので購入、これで史実の引退(=死亡)年の03年を大幅に延長(13年に)できます
同い年のサンデーサイレンス(史実は02年に死亡)共々、確立と引退が紙一重、確立さえすれば勝手に昇格する馬なので、これで一安心です
ストームキャット(83)はサンデー、デインヒルより年上だから確実に立つでしょうし、なんなら立たなくても困らないゴーンウエスト(84)が立ってしまっても、サンデー、デインヒルが遅れるだけで済みます
ヤマノスキー(81)をこの辺りで割り込ませて(リミットは08年)、グリーンデザート(83)、フォーティナイナー(85)がそろそろ確立、シーキングザゴールド(85)は狙わないし所有できないので多分確立しないで07年に引退
待たされていたヤマニングローバル(87)とか、自家生産はしないけど所有だけはしてユル〜く狙うブライアンズタイム(85)が割り込んで(ブライアンは無理?)、ここでようやくエーピーインディ(89)の順番に
使う予定がないから確立阻止したいのですが、まだ2年ぐらい現役期間の残る計算に(10年引退)
キングマンボ(90)、ディストーテッドヒューモア(93)、ジャイアンツコーズウェイ(97)、架空のヤマニングローバル産駒(93〜96ぐらいに生まれたものから1頭)辺りは逆にエーピーインディのせいで待たされてしまいます
ヒューモアとコーズウェイは所有できないので引退延長できないことを考えると、無理にインディの確立を阻止しようとして失敗すると、コーズウェイ辺りを失敗する展開になりますね
使える弾は後は確立は余裕だが旨み(メリット)が薄いワカオライデン(81)と、優先順位の優劣が不明なエルプラド(89)がいるものの、それで阻止しても11年にキングマンボでは、コーズウェイの確立は不可能になること濃厚です

10年以降の確立予定と合わせると、ワカオライデン、ブライアンズタイムはシーキングザゴールド同様に諦めて、エーピーインディやゴーンウエストにはとっとと確立してもらった上で、予定している分の確立を前倒し気味に進めるのが良さそうですね
リアルシャダイ(79)、ミスターシービー(80)、ヤマノスキー(81)、ストームキャット(83)、グリーンデザート(83)、ゴーンウエスト(84)、フォーティナイナー(85)、サンデーサイレンス(86)、デインヒル(86)、ヤマニングローバル(87)、エーピーインディ(89)、キングマンボ(90)、ディストーテッドヒューモア(93)、ジャイアンツコーズウェイ(97)
これでもギリギリアウトです(00〜13の14年相当)
失敗が許されるのはヒューモアだけ(むしろフォーティナイナー昇格には好都合?)
ゴーンウエストとエーピーインディマヂで邪魔ですが、ゴーンウエストの阻止も順番待ちでは不可能なのでオートじゃ無理だろうなあ

10年代にはエルプラド(89)、エルコンドルパサー(95)、アグネスタキオン(98)、ガリレオ(98)に架空馬を幾つか、20年前後にデインヒルダンサー(93)-マスタークラフツマン(06)-キングストンヒル(11、または架空馬)の親子三代が待ってますからねぇ

90年代のストームバード(78)、シアトルスルー(74)、00年代のエーピーインディ(89)、ゴーンウエスト(84)のどれか1つでも失敗するように、こまめにアメリカ遠征して勝ちをもぎとるしかないですね

では96年の状況です
トウショウボーイ系
94年5.6%→95年6.3%→96年6.0%
減ってしまいました
種牡馬のラインアップはシービー系もその他系も前年と変わらず
シービー系が8頭で8450万円(550万減)、現役産駒68頭(16増)
その他系は6頭で2900万円(750万減)、40頭(5増)
シービー系は横ばいもしくは微減で、その他のボーイ系が弱まった感じでしょう
ボーイ系は零細で良いですし、シービー系もグローバル系を立てる過程で増えていくので、グローバルだけ種付けしていけば良さそうです


マルゼンスキー系
94年5.6%→95年5.4%→96年5.6%
ヤマノスキー産駒が2頭種牡馬入りした甲斐あって戻してきました
マルゼンスキーはこの年が最後なので来年はまた減るでしょうが、その落ち込みを小さくできるぐらいにヤマノスキー系が活躍していければ確立するでしょう
ヤマノスキー系が3頭で2150万円(ヤマノスキー自身は増減無しの950万円)、現役43頭
その他系が種牡馬10頭、5900万円、現役産駒139頭
合わせて種牡馬13頭(1増)、8050万円(200万減)、現役産駒182頭(8増)

ヤマノスキーは1.2%ぐらいにはなりましたかね?2頭の架空後継種牡馬は共に種付け料600万円の因子2つ持ちで「スピード・根性」「スピード・瞬発力」と上々の滑り出しですがどちらもノーパワー
手動で丁寧に育ててたらパワーなんとかA迄上げれたかも&アメリカ遠征で満額種牡馬入りできたかも
母はサクラスマイルとハギノトップレディーですが、どちらも95年の競りで売ってしまいました、高齢(95年で16歳と17歳)だったので
ハギノトップレディーは次々にG1勝ち馬を産み、6億超えの評価額になりました
相手もリヴァーマン、ワイルドアゲイン、ワカオライデン、ヤマノスキーと様々な中、マルゼンスキーとは2頭の殿堂馬を、あれ?ダイイチルビーは?
いるけどクラブ送り→G1は勝てずでした

ロイヤルスキー系
94年8.8%(ボールドルーラー系)→95年5.7%(ロイヤルスキー系)+2.4%(ボールドルーラー系)→96年6.1%
無駄に増えちゃった
冒頭でダラダラ書いたように、ワカオライデン系が確立してしまうと、玉突きで確立が遅れて結果的に確立予定が狂ってしまう可能性が高いので、抱え込んだ種牡馬を放出→引退させなくとはなりません
種牡馬17頭(1増)、7600万円(100万減)、現役産駒233頭(34増)
うちワカオライデン系6頭(1増)で3650万円(150万増)、現役産駒71頭(14増)
既に3%近く、現役産駒や幼駒から種牡馬入りするものもいると考えると残念ですが

世界だと、ロイヤルスキー系ちょうど2%でした
世界のボールドルーラー系支配率4.3%、アメリカでは9.1%
シアトルスルーはそろそろ何だろうなあ

ロベルト系
94年5.2%→95年5.9%→96年6.6%
リアルシャダイ系の種牡馬が9頭(1増)、5300万円(250万増)、現役産駒141頭(23増)
その他系が7頭(増減無し)、3350万円(500万増)、現役産駒146頭(24増)

増えたのはライスシャワーの分
何らかの三冠馬にしたかったのが、オートの結果菊とロイヤルオーク賞のG1はわずか2勝に終わり、種付け料350万円
とにかく調子が不安定な上、鍋底の扱いにも失敗しました
リアルシャダイ産駒だと架空牝馬とステージチャンプが春古馬三冠できたんですが
そのチャンプ(6歳現役)もG1はまだ6勝、満額迄は行かないでしょう
でも昨年の春2冠とJCを勝った架空馬もいますし、大物とは言わずとも史実馬もいるので届くでしょう
その他系は架空のクリスエス産駒(○外として購入、所有してた)が引退し、代わりにサンシャインフォーエバーが輸入されたので頭数の増減無しに
ブライアンズタイムの確立断念は残念です


ネヴァーベンド系
94年世界支配率2.3%→95年2.7%→リヴァーマン系1.7%+ネヴァーベンド系0.5%
無事に確立してネヴァーベンド系も昇格、プレイとしてはこの先は、高能力だけでもそこそこ結果を出してきたトリプティクが、母父◎になってパワーアップ、というぐらいしか関係しませんが
確立したのに2%ない、ネヴァーベンド系合わせても2.2%しかない、というのは引退ラッシュによるもの
リヴァーマンに加えてアイリッシュリヴァーも引退しました
リヴリア、ベルマンも手放したのでこの先は滅亡危機へまっしぐらですね

ちなみに日本のネヴァーベンド系支配率は3.9%→リヴァーマン系2.1%+ネヴァーベンド系1.3%に


ダンジグ系
95年2.7%→96年3.2%、世界だと3.9%→4.0%
意外に遠い親昇格
デインヒル確立の直前に率で昇格orデインヒル確立の前後にもう1系統確立で2系統確立による昇格、になるので後5年はかかるでしょうか
そのデインヒルが輸入されたので所有、デインヒル以外の1系統として目指しているのがグリーンデザートな訳ですが

日本国内では
グリーンデザート系種牡馬3頭(1増)、2450万円(450万増)、現役産駒52頭(3減)
デインヒル系種牡馬1頭、500万円、現役産駒23頭
その他系種牡馬6頭(増減無し)、1550万円(150万減)、現役産駒56頭(1増)
計種牡馬10頭(2増)、4500万円(800万増)、現役産駒131頭(21増)
その他系は誤差レベルの微減で横ばい?グリーンデザート系微増で、増えた0.5%分の殆どはデインヒル分?
推定でグリーンデザート系1.4%、デインヒル系0.4%、その他系1.4%(端数0.1%)かと

世界だと、種牡馬数だけで見ると、ダンジグ系全部で23頭(1増)、内グリーンデザート系は5頭(2増)、デインヒル系は自身のみ



ミスタープロスペクター系
95年4.3%→96年5.5%、世界だと7.7%→9.0%、米国15.2%→16.8%
とうとう日本でも5%を超え、種牡馬が19頭に(4増)
輸入2年目のフォーティナイナーが700万円(200万増)、現役産駒30頭(1増)
(自己所有して日本で)種牡馬入り3年目のキングマンボが150万円、現役産駒はデビュー前
フォーティナイナーは産駒種牡馬が3頭アメリカにいます
世界でミスプロ系種牡馬は56頭もいるので1/14ですが

確立するヌレイエフの分だけ参考に
ヌレイエフ自身はアメリカで種付け料1000万円
なので確立はアメリカ5%または世界2%のどちらか、或いは両方を満たしているということです
アメリカのノーザンダンサー系支配率は13.9%、世界では14.8%です
アメリカのノーザンダンサー系種牡馬は20頭、うちヌレイエフ系は直仔のシアトリカルにジルザル、そして自身の3頭しかいないので5%はないでしょう
日本は全体で29頭、うちヌレイエフ系が直仔3頭(ソヴィエトスター、ステートリードン、フォティテン)
欧州は全体28頭、ヌレイエフ系が直仔4頭、シアトリカル産駒(=孫)2頭で6頭なので、世界では77頭中12頭
世界2%ですね
種付け料は3900万円(ヌレイエフ自身を含む)、意外に安い!
現役産駒も73頭
繁殖牝馬でも多いんですかねぇ

2019年05月18日

支配率95

トウショウボーイ系
94年5.6%→95年6.3%
シービー系が自身と史実産駒3頭架空産駒4頭で8頭、9000万円、現役産駒52頭(シービー28頭、グローバル24頭)
前年より2頭種牡馬が増え、現役産駒は20頭増えました
その他系6頭、3650万円、35頭(+α)
その他系の種牡馬は変わらず、種付け料が800万円減り現役産駒は15頭増えました
なので、その他系はほぼ横ばい?増加分はシービー系ですかね
4%足らずがシービー系と見ても良さそうです

マルゼンスキー系
94年5.6%→95年5.4%
減ってますね
前年から種牡馬数が1減ですし、種付け料は産駒が活躍しないと下がるもんですし
種牡馬12頭、8250万円(1500万円減)、現役産駒174頭(14増)
ヤマノスキーに限らず、マルゼンスキー系の種牡馬は自身と直仔のみな現状です
マルゼンスキー自身、史実直仔が10頭、架空直仔2頭の13頭で、9750万円、現役産駒160頭
ヤマノスキーは950万円(150万増)、40頭(14頭増)なので、微増でしょうがやはり0.5%ぐらい?まずは最低条件の後継種牡馬4頭以上確保からですね


ロイヤルスキー系
94年8.8%(ボールドルーラー系)→95年5.7%(ロイヤルスキー系)+2.4%(ボールドルーラー系)
ロイヤルスキー自身が引退してしまったからか、思ったより低い支配率です
架空のベルベットグローブ産駒が新種牡馬(200万円)で、頭数は同じ16頭、種付け料計7700万円(1900万円減)、現役産駒は199頭(67頭減)
現役産駒の減少は実際はロイヤルスキー直仔の分は有効なので、数字程は減ってないと思いますが
ワカオライデン系は種牡馬5頭(増減無し)、3500万円、現役産駒57頭

その他系も前年と同じく4頭ですがこちらも入れ替わりがあり、新種牡馬ミスタートウジン(300万円)を迎えて計500万円、現役産駒35頭で2.4%でした


ロベルト系
94年5.2%→95年5.9%
リアルシャダイ系が自身と産駒種牡馬7頭で計8頭(2増)、5050万円(900万増)、現役産駒118頭(12増)
その他系が7頭(増減無し)、2850万円(50万減)、122頭(12頭増)
共に微増ってところでしょうか?リアルシャダイ系が3%超えましたかねぇ
晩成傾向あるので調整難しいです

ネヴァーベンド系
94年世界支配率2.3%→95年2.7%
この年末にリヴァーマン系が確立することはオート進行で確認済み
計画通りナリタタイシン(350万円)と、飼い殺ししていた自家生産架空馬(1200万円)を種牡馬入りさせました
加えてパラダイスクリークも種牡馬入りと同時に日本輸入(1500万円)
リヴァーマン系種牡馬12頭(3増)、7750万円(2750万増)、現役産駒74頭(5減)
その他系種牡馬5頭(1増)、750万円(100万増)、現役産駒35頭(16増)
その他系もメイショウホムラが200万円で新種牡馬に、やっぱりブレイヴェストローマン系
ちなみに日本のネヴァーベンド系支配率は3.9%
その他系がすべて日本繋養なだけにネヴァーベンド系は高いですが、それでも5%ではないというね

ダンジグ系
95年2.7%、世界だと3.9%
日本国内の種牡馬はダンジグ直仔の史実馬がグリーンデザートを含む6頭、エルハーブ(チーフズクラウン産駒)、架空のグリーンデザート産駒種牡馬が1頭の計8頭
グリーンデザート計種牡馬2頭で種付け料計2000万円に現役産駒55頭
その他が種牡馬6頭、種付け料1700万円、現役産駒55頭
グリーンデザート系はざっと半分の1.3%弱ですかね
前倒しにこしたことはないものの、放置しても世界支配率で立つような種牡馬なので、ニックス操作用と、血統構築用(後継種牡馬より牝馬つくりが主)の種付けで良いか
世界だとダンジグ系種牡馬全部で22頭中、グリーンデザート系種牡馬はデザートサンを加えて3頭、0.5%程となり、確立条件は「地域5%or世界2%」以上なので、進捗としては同程度でしょうか
種付け料や産駒数は面倒なのでパス(笑)


ミスタープロスペクター系
95年4.3%、世界だと7.7%
日本だけでもミスプロ系種牡馬が15頭もいるので計算しません
フォーティナイナーが500万円、現役産駒29頭
キングマンボが150万円、現役産駒はデビュー前
93年の年末処理で昇格しても勢いが止まらない?
アメリカでの15.2%で29頭が異常過ぎます

ヌレイエフ、サドラーズウェルズ、ストームバードのノーザンダンサー系と、シアトルスルー(ボールドルーラー系)はノーチェックで

2019年05月17日

ニックス状況

今周回、ここまでの確立状況が
ミルリーフ、86ミスプロ、89ロベルト、90ブラグル、91ダンジグ、92トウショウボーイ、93マルゼンスキー、94ロイヤルスキー、95リヴァーマンです
親昇格はボールドルーラー、92ニジンスキー、93ミスプロ、95ネヴァーベンド
で、確立があれば新規ニックスが設定されます
ニックス認定ルールの1つに、同じ親系統とは成立しない、というものがありますが、例えばロイヤルスキーの場合は10年以上前にボールドルーラーが昇格しているので、元ナスルーラ系のナスルーラ、ブラッシンググルーム、グレイソブリン、ネヴァーベンド、ミルリーフ、プリンスリーギフト、トウショウボーイとニックスになりえます
というかブラグルやボーイが立った時点で、ボールドルーラーがニックスに選ばれることもあり得ます
この先ミスターシービーが立った時にはネヴァーベンド、ミルリーフ、リヴァーマンだって対象になります

で、実際に何がニックス認定されたのでしょうか
ミルリーフ  テディ、トウルビヨン、パーソロン、リボー、リュティエ
干渉する間も無く確立なので、毎回こんな感じでしょうか?日本のミルリーフ系≒ミルジョージの産駒(の主に史実馬)次第で多少変わる?

ミスタープロスペクター  サーゲイロード、トウルビヨン、ネヴァーベンド
こちらもほぼノータッチの筈です

ロベルト  ニジンスキー、ノーザンダンサー、パーソロン、ヒムヤー、マルゼンスキー、リボー、レイズアネイティブ
元のヘイルトゥリーズンから引き継いだのがニジンスキー、ノーザンダンサー、ヒムヤーで、新たにパーソロン、リボー、レイズを確保
リボーはブライアンズタイム等史実馬の母系ですが、パーソロンは自家生産架空馬の影響ですね
マルゼンスキーは相手側確立時に発生したニックス

ブラッシンググルーム  オリオール、ハイぺリオン、パーソロン、リファール
オリオールは引き継ぎと見せて、ナスルーラにとっても90年末新規ニックスだった様なのですが(91年のデータにnewマーク)よく判らず
パーソロンは間違いなく自家生産架空馬の影響

ダンジグ  サーゲイロード、ネイティブダンサー、ハイぺリオン、プリンスリーギフト、ボールドルーラー、リボー
元のノーザンダンサーと共通なのが4系統ある為、その内1つは引き継ぎではなく新規扱いで獲得
で、サーゲイロードとボールドルーラーが新規獲得の6系統
サーゲイロードはグリーンデザートの母系ですね
ロベルトを継げなかったのは残念ですが、プリンスリーギフトとボールドルーラーがニックスという好ましい形になったのですが…

トウショウボーイ  ニジンスキー、プリンスローズ、マンノウォー、リュティエ
引き継ぎ扱いがリュティエ、残る3つが新規
ダンジグを引き継げなかったのは極めて遺憾、ノーザンダンサーも引き継げなかったし
ニジンスキーはヤマニングローバルの母系ですね

マルゼンスキー  ナスルーラ、ネイティブダンサー、ファイントップ、プリンスローズ、レイズアネイティブ、ロベルト
ニジンスキーからの引き継ぎはネイティブダンサー、レイズアネイティブ、ロベルト
ロベルトを継げたのはナイスでしたが、トウショウボーイを継げなかったのは痛恨
新規獲得がナスルーラ、ファイントップ、プリンスローズ
ファイントップはハギノトップレディとの架空産駒2頭が暴れまくりましたからねぇ

ロイヤルスキー  ハイぺリオン、ブランドフォード、プリンスリーギフト、プリンスローズ
トウショウボーイではなくプリンスリーギフトになってしまったのはこちら(プレーヤー側)の反省点
残る3つは元のボールドルーラーと共通ですが、ブランドフォードはアグネスフローラの母系ですし、架空の全弟も活躍したので新規扱いでも納得の枠
そしてダンジグ(だけ)を引き継いでくれないツキの無さ

リヴァーマン  ノーザンダンサー、ブランドフォード、レイズアネイティブ
全部新規扱いか、元のネヴァーベンドとは全く共通の系統がありません
ノーザンダンサーはパラダイスクリークの母系でこれでノーザンダンサーにとっては9つ目のニックス対象
ブランドフォードとレイズアネイティブがなぜ選ばれたかは??

2019年05月16日

系統支配率推移

93年 年末にマルゼンスキー確立、ミスタープロスペクター昇格
94年 年末にロイヤルスキー確立
95年 年末にリヴァーマン確立
の流れで、このあとはしばらくヌレイエフやサドラーズウェルズらに勝手に確立してもらって、その間にリアルシャダイ、ミスターシービー、ヤマノスキー、ヤマニングローバルを確立に近付けていきたいところ
グリーンデザートとフォーティナイナーも多少前倒しを狙いつつ、ストームキャット、サンデーサイレンス、デインヒルにはきっちり立ってもらいたい
というのが向こう10年程の予定なので、血統支配率の推移には常に気を配らなくてはいけません
74生のシアトルスルーの確立は避けられずとも、89生のエーピーインディは阻止できないかなあ、って、10年まで現役か
名前を上に挙げた馬は全部歳上だけど、ストームバード加えてきっちり隙間なく確立しても08年にエーピーインディが立ってしまうなあ
エルプラドでも同い年(どっちが優先かは不明)、キングマンボは年下(90生)
トニービン、ブライアンズタイム辺りを重ねりゃ阻止できるけど、まあ可能性あるとしたらブライアン側か、トニービンは手が回らないし、配合計画上も使用予定がないし
ゴーンウエスト、シーキングザゴールド辺りが立ってくれたらワンチャンあるか?

ではまずトウショウボーイ系
94年5.6%、前年5.4%
前年限りでボーイが引退しましたが、シービー産駒がグローバル、メイショウビトリア、架空馬3頭と勢力を増しました
シービー自身を含む6頭は、その他のボーイ系と同数(計12頭)です
シービー系 7450万円、現役産駒32頭(シービー直仔のみ)
その他系 4450万円、20頭+α
シービー系は推定3.3%辺りでしょうか

立ったばかりのマルゼンスキー系
94年5.6%(ちなみにニジンスキー系5.5%)、前年(ニジンスキー系)12.0%
昇格と同時に手離した、その他のニジンスキー系種牡馬、が、ヤマニンスキーらがサクサク引退し、合わせた支配率が1%程下がっていますね
ヤマノスキーに限らず、マルゼンスキー系の種牡馬は自身と直仔のみな現状です
マルゼンスキー自身、史実直仔が10頭、架空直仔2頭の13頭で、9750万円、現役産駒160頭
ヤマノスキーが800万円、26頭なので、0.5%ぐらいはありそうですが、まずは最低条件の後継種牡馬4頭以上確保からですね
既に13歳なのでかなり際どい勝負となりそう

この年ロイヤルスキーが確立するボールドルーラー系
94年8.8%、前年8.1%
全部で20頭の種牡馬の内、非ロイヤルスキー系種牡馬が4頭に、ロイヤルスキー自身、架空ロイヤルスキー産駒7頭、ワカオライデン、架空ワカオライデン産駒4頭、ベルベットグローブ、架空ベルベットグローブ産駒1頭、アサカサイレントという構成
アオチュー馬も2頭います(笑)
ロイヤルスキー系種牡馬16頭で9600万円、現役産駒266頭に対し、その他系種牡馬4頭で300万円、39頭
8%ぐらいありそうです
ワカオライデン系(自身+後継4頭で既に条件は満たしている)だけで3550万円、73頭なので、2.5%ぐらいでしょうか
現状ロイヤルスキー系で一番良さそうな後継馬はベルベットグローブ産駒架空馬(母父エタン、因子がパワーと柔軟)ではありますが、もうついでにワカオライデン確立しちゃえ、というなら、流星イベントでアオチューな架空馬(母父サウンドトラック、因子は瞬発力と気性難)でいくしかない?

ロベルト系
94年5.2%、前年5.0%
ロベルト系を確立した際の架空種牡馬が、とうに手離してるのに一向に廃用になりません
そこにブライアンズタイムが加わっているので、ぐずぐずしてると流行血統=種牡馬入りハードルが高くなるという危険が
リアルシャダイ系種牡馬が自身、ミュゲロワイヤル、オースミシャダイ、イブキマイカグラ、架空馬2頭の計6頭で4150万円、現役産駒106頭
それ以外が7頭で2900万円、110頭
ここから推定すると、リアルシャダイ系は3%足らずといったところでしょうか
産駒数をキープしつつ、ライスシャワーとステージチャンプが高額種牡馬入り、+架空馬がもう1頭で届きそうですが、ライスとチャンプをオートで進めたらどちらかはコケますからねぇ

ネヴァーベンド系
94年世界支配率2.3%、前年2.3%
リヴァーマンがこの年確立すると、ロイヤルスキーを阻止してしまう為、確立を遅らせようと架空馬の引退に待ったをかけています
1頭増やすだけで(まあ金殿堂入りの高額馬ですが)確立していたので、世界1.9%あると思われます
念のため次の年末はナリタタイシンも引退させるので大丈夫?
リヴァーマン系種牡馬9頭、5000万円、79頭
その他系(ブレイヴェストローマン系だがブレイヴェストローマンは前年引退)種牡馬4頭、650万円、19頭+α

2019年05月12日

残り約40日

対戦登録の締切が6月20日前後、それまでに2020年代までは進めておきたいのに、91年の途中です
ペースとしては1日1年で進めてギリギリです
これはオートを使うしかないですね
種付け、年末処理、産み別けで、それぞれ1時間ぐらいはかかりますし、これに海外幼駒購入とセリ、3ヶ月毎の育成方針決めで、オート使っても1年に5時間は必要ですから、平日に1年進めるのは結構無理目で、遅れた分を週末に取り返すことで、ギリギリペースを守れる?

ゲームを起動するだけのまとまった時間がないタイミングで、配合練ったりここ書いたりですね
書くことで思考がまとまるというか

ざっくりした予定では90年代の残り期間は
種付けはヤマニングローバルメイン、サブ筆頭リアルシャダイ、以下グリーンデザート、フォーティナイナー
他に所有する史実馬は後の配合で必要なエルコンドルパサーやアグネスタキオンら
となります

次世代で配合しやすい血統(繁殖牝馬、後継種牡馬)の生産、確立時のニックス操作の為の生産のバランスが必要
例えばヤマニングローバルであれば、締め配合からの逆算ではニアークティック系やレイズアネイティブ系との配合から後継種牡馬を得たい
無事にニジンスキーが昇格してるのでそこはオーエンテューダー系やザボス系といったマイナー系とからでも代用可
で、ニックス成立の為にロイヤルスキー系、リアルシャダイ系との配合からの有力馬も必須
グリーンデザート系ともニックスは必要ですが、グリーンデザート系確立時にミスターシービー系とニックスになってもらってそれを引き継ぐのに期待
後々フォーティナイナー系やキングマンボ系ともニックス成立して欲しいのですが、ミスタープロスペクター系とこの時点でニックスになって引き継いでもらうのが良いかもしれません
グローバルの孫世代から繁栄し始めるような繋ぎの後継馬は、エタン系やネヴァーベンド系、パーソロン系なんかから得たいですね
こちらは牝馬目当ての配合(ミスプロからの分岐やアグネスタキオン、ジャイアンツコーズウェイらを付ける為)で、間違って?牡馬が生まれた時の使い途です

なんせ確立の予定タイミングが
00年前後にリアルシャダイとミスターシービー(それまでにヌレイエフやサドラーズウェルズが勝手に確立、同時期〜直後にストームキャット、サンデーサイレンス、デインヒル確立)
05年前後にグリーンデザート、ヤマニングローバル、フォーティナイナー確立
10年前後にジャイアンツコーズウェイ、ディストーデッドヒューモア、架空グローバル産駒確立(同時期にキングマンボ、ガリレオが勝手に確立)
15年前後にエルプラド(リミットギリギリ)、アグネスタキオン、エルコンドルパサー確立(2つ目の架空グローバル系も確立したい)
20年前後にマスタークラフツマン(リミットギリギリ、副産物でその父デインヒルダンサーも)、その仔のキングストンヒルまたは架空馬確立(グローバル系の更なる分岐も可能なら)
30年頃までにサーゲイロード(メガスターダム経由)とブラッシンググルーム(サクラローレル経由)の架空馬系統確立

このタイミングで、ニックスの相手は10系統まで、のルールを気にして上手いこと拾っていかなくてはなりません
確立した系統の多くや、確立させないが維持しておくテディ系らは、SP昇華配合の成立レベルを上げつつキープ

グリーンデザート系は完全放置で確立させると、新規ニックスがトウルピヨン系とかになるので、ここに割り込み
フォーティナイナー系だとノーザンダンサー、は多分10個制限で無理なので、ダマスカスやダンジグ辺りになるのを割り込み
序盤と違って繁殖牝馬を購入するだけでなく、自前である程度準備できるので、ニックス操作を頑張れる筈です

序盤は血統構成よりもとにかく(能力または仔出しが)すこぶる良い牝馬からスタートしないとろくな産駒が得られませんが、そうして繁殖に戻ってきた世代からは血統構成、能力、仔出しのバランスが良い牝馬になりますから、後は代を重ねることでレベルアップできます
架空馬の比率が上がることで、牝馬の入れ換えするのに札(お守り)も不要になりますし
確立の為にある血統ばかり量産、を繰り返すと、所有牝馬の血統が似てきてしまいますから、多少の入れ換えが必要ですからね
入れ換える相手がかって手放した自家生産馬、或いはその産駒、になるぐらい、確立作業を進めつつも最低限のバランスは意識したいところ

ニジンスキー昇格とマルゼンスキー確立の参考データは以前載せたので(細部は異なりますが同じ種牡馬ラインナップで12.1%です)、92年のプリンスリーギフト系(年末にトウショウボーイ確立)のデータを
日本支配率9.2%(単位は万円、頭)
ステートジャガー   50    7
サクラユタカオー    700 39
ハギノカムイオー    100 12
メイショウエイカン  50    1
カツラギエース     400 14
シネマオレンジ     400 27
6頭小計        1700  100

トウショウボーイ  2950 38
ウインドストース  1500   0
サクラホクトオー  1500   0
ヤエノダイヤ    1500   0
ノックアウト      400    0
ダイゴアルファ     300    5
ワイズルーラ      200    0
ダイゼンキング        50   9
ミスターシービー  1950 50
ヤマニングローバル 1450   0
10頭小計      11800  102
総種牡馬数16頭計  13500  202
所有したのはダイゼンキング以外のトウショウボーイ産駒とヤマニングローバル、サクラユタカオー
メイショウビトリアとシャコーグレードも所有してますが現役競走馬、セキテイリュウオーもクラブで現役

ボールドルーラー(ロイヤルスキー)系の日本支配率が92年時点で7.4%
その他系種牡馬が8頭で計1400万円64頭、ロイヤルスキー系種牡馬が9頭で計5200万円219頭、全体では種牡馬17頭で6600万円現役産駒283頭
確立に必要な5%にギリギリ届いていないのか、届いているが順番待ちなのか微妙なライン、繁殖入りの処理をオートで飛ばすと94年にヌレイエフが立つこともあるのでギリギリアウトの可能性ありますし
この年末には確実に越えるでしょうが、翌年末に確立するのは同い年のマルゼンスキー、繁殖引退リミットの94年末は、リヴァーマン前倒しに阻止されたりもするので気が抜けません
リヴァーマンは世界2%での確立となりますが92年現在のネヴァーベンド系世界支配率は2.1%
リヴァーマン系7頭とブレイヴェストローマン系5頭しか種牡馬がいない状況です
別の周回だったらリヴァーマンではなく日本5%でブレイヴェストローマン系を立てちゃう?
ブレイヴェストローマン系が1350万円産駒は35頭、リヴァーマン系は4150万円産駒66頭、合計で種牡馬12頭、種付け料5500万円、産駒101頭
架空種牡馬が1頭に、もう衰えてるG1を8勝した架空現役競走馬がもう1頭いて、ナリタタイシン所有中
下手に繁殖入りさせるとその翌年にリヴァーマンが確立してしまう(ことが多い)ので、94年の年末にタイシンと一緒に種牡馬入りさせます
リヴァーマン>トウショウボーイ>マルゼンスキー>ロイヤルスキー>ブラッシンググルーム>ダンジグ、ですからね、優先順位
リヴァーマンとロベルトだとどっちが優位かは判りませんが(同い年)
ダンジグが立った91年は優先度上位の馬がまだ条件満たしてなかったということですが、1年ずつ前倒しして95年にダンジグなら楽でしたけどねぇ
勢い余って2年前倒しの90年だとブラグルの確立を阻止しちゃうわ、
トウショウボーイはSP系維持の為にテスコボーイが確立しないように序盤抑えなきゃいけないのでむしろリミットの93年に遅らせたいぐらいだわ、
マルゼンスキーは先にニジンスキーの昇格になるようやはり序盤から飛ばせないわ(海外幼駒購入で有力馬購入すれば良いが、ロベルトをはじめとした他の確立の都合でファーディナンド等を買う余裕はない)、
ロイヤルスキーはたとえエディットで強化したとは言え、本来はそこまで流行した種牡馬ではないから早期確立は運が必要だわ
で、そうなれば理想的なんだけど、結局こうなるわなあ、ってタイミングでの確立に

ちなみにオートで確認したパターンではリヴァーマンまで計画通りに立った後、ヌレイエフ、ストームバード、シアトルスルー、サドラーズウェルズと続きました
シアトルスルーは一切使う予定がないので潰れてくれても良いのですが、オートじゃ無理でしょうね
21世紀初頭の、ストームキャット、サンデーサイレンス、デインヒルが1年ずつ遅れるパターンになりそうです
デインヒルの買い忘れ(もしくは輸入されない)に要注意です
サンデーは所有してるから余裕ですが
無謀にもヤマノスキーの割り込みを狙い始めたので、05〜12がグリーンデザート、フォーティナイナー、ヤマニングローバル、ディストーテッドヒューモア、ヤマノスキー、キングマンボ、ジャイアンツコーズウェイ、ガリレオとぎっしりです
エーピーインディに確立されたらアウトです(一応キングマンボやガリレオは所有で余裕ありますが)
ヤマノスキー、ヒューモア、コーズウェイがリミットとの競争に
以降も、架空グローバル産駒種牡馬(×2?)、エルプラド、アグネスタキオン、エルコンドルパサー、デインヒルダンサー、マスタークラフツマン、キングストンヒルか架空クラフツマン産駒、と続ける予定ですがズーッとギリギリですね

20世紀末期予定のミスターシービーは上記の通り、推定支配率は現状1%前後、そもそも後継種牡馬4頭以上ってルールを満たせていませんが、初年度産駒のヤマニングローバルが5歳で種牡馬デビューした年ですから当然無理
現役競走馬&幼駒のシービー産駒(史実馬は2頭だけ)が地ならし・支配率底上げして、この92年種付け分からのグローバル産駒で確立、と考えれば順調
同じくリアルシャダイの方はロベルト系の日本支配率が4.2%
その他系種牡馬8頭で4050万円、53頭、リアルシャダイ系は種牡馬4頭で3100万円、66頭、全体では種牡馬12頭で7150万円、119頭
リアルシャダイ系は産駒種牡馬の現役産駒はミュゲロワイヤルに3頭いるだけ、オースミシャダイと架空馬は種牡馬入りしたばかりでまだ0頭です
種付け料でも自身が2050万ですしホントにまだまだ
史実馬でライスシャワーやステージチャンプらはしっかり所有してますが、オート進行だとG1未勝利に終わることもままあるので要注意です
満額とは言わないまでも400〜500万円程度で堂々種牡馬入りして欲しいところ
架空馬含めて同路線で潰しあいしちゃうからなあ
その他系はロベルト確立の為に作った架空馬が種牡馬数と種付け料を押し上げています
幸い?仔出しがよろしくないのかあまり牝馬は集まってないですし、もう手放してますから引退も遠くない?
でもその分をブライアンズタイムの伸びと産駒(ナリタブライアン、サニーブライアン、マヤノトップガンら)が埋める日も近いと思われるので、リアルシャダイ系が確立する頃は、リアルシャダイ系が5%で種付け料7000万前後、産駒100頭前後とすると、それに近いレベルのブライアンズタイム系、そして若干のその他系(クリスエスやシルヴァーホークの系統)でしょう
ロベルト系全体で1500万、現役産駒250頭ぐらいで支配率10%超かな?
なんならニジンスキー・マルゼンスキーみたいに先に親昇格してもらうのも考えるレベル
ブライアンズタイムと2系統確立で昇格もありですが、自家生産はほぼする気がない(SP系ではないから)ですし、有力史実馬もオート進行じゃ取りこぼすレースが多くて種付け料は伸び悩むだろうから確立するにはちょっと足りないかなあと
ヤマノスキーと天秤にかけて切ったともいえます
まあリアルシャダイの産駒の活躍がイマイチで確立が少し遅れると、その間にストームキャット、サンデー、デインヒルが先に確立して04年確立になるので、ブライアンズタイム系だとタニノギムレットも既に種牡馬入りしてるタイミング
リアルシャダイ系が4.8%、ブライアンズタイム系が4.2%とかなら、グラスワンダーやシンボリクリスエスらで残り3%はなくはないか
クリスエスは史実通りの引退だと04年から繁殖なので、先に昇格だとリアルシャダイ確立が5年まで遅れるか、クリスエスを1年早く種牡馬にしなくちゃだけど

リアルシャダイ確立、早けりゃ早い程・種牡馬因子が1つ増える・直仔牝馬が母父○になる・SP昇華配合に対応、と良いことづくめなんですけどね

2019年05月11日

91年6月1週

レオダーバンがNHKマイルカップ→ダービーの、春変則二冠を制した所です
デビューの遅れ(入厩が1月)から、なんとか重賞は勝たせたものの疲労が溜まり調子は落ちで、やむなく皐月賞は回避させて放牧、そっから立て直しました
皐月賞は架空の自家生産シービー産駒が優勝(→そっからケンタッキーダービーに向かい惨敗)、イブキマイカグラが2着、シャコーグレイドが3着、架空○外が4着で、トウカイテイオーはなんと着外
1〜3着は自己所有、テイオーはクラブ送りです
普通にやったら当然のようにテイオーが勝って、2〜4着だったのですが、リセットの賜物です
3頭出しを活かしてあれこれ、まあリセットは10回ちょいで行けましたが

マイルカップは自家生産ワカオライデン産駒とレオの2頭出しで、あっさりレオが勝ちましたが1―2フィニッシュを狙ってリセット
フルパターン(25通り)やっても叶わず
CPU生産・CPU所有のワカオライデン産駒が2着になるパターンにしました(リセット中何度も勝たれたので、イージーじゃなかったら厳しかった)

迎えたダービーはレオ、イブキ、シャコーの3頭出しにテイオー
やはりほとんどの場合テイオーが圧勝でしたが、リセット7回(=8度目)で、レオ勝ちイブキ2着のシャコー5着がきたので妥協

その間牝馬は所有しているイソノルーブルが、桜花賞は制しましたがオークスは(リセットしても)2着

外国馬として購入したスワーヴダンサーは英2000ギニー勝利

この状態からオートで年末、手動で年末処理、明けて支配率確認、をしたところ、レオが予後るパターン含めて日本のニジンスキー支配率は11.8%〜12.1%に
更にオートで進めると、92年の年末にトウショウボーイはとりあえず確立、12%以上のデータなら同時にニジンスキー昇格です

グローバル自身にとっては血脈活性化が多少組み易くなるものの、元々牝馬を用意済みだから大して変わりなく、むしろお爺ちゃんトウショウボーイの確立で種牡馬因子が増えたり同型爆発が組み易くなることの方がデカイですが、グローバルの直仔が繁殖入りした際に、大種牡馬因子が確定で確保なことが何よりデカイ
ここを逃すとトウショウボーイが昇格するまで自前で用意できる大種牡馬因子がないので10年以上、というか20年近く遅れる訳で
直仔の配合という意味では血脈活性化もヌレイエフやノーザンテースト入ってる馬(ヒシアマゾンとかダイナカールとか)と配合し易くなりますからニジンスキー昇格は本当にありがたい
例に上げた馬と直接つけることはまずないですが、SP昇華配合狙いでそれこそリアルシャダイ系とかロイヤルスキー系とかグリーンデザート系(確立前でダンジグ系)を挟んでの配合
そうそう、ダンジグ系もダンジグ昇格前からガンガン行けますね
って直付けはノーザンダンサークロスが発生するし、1世代後となるとダンジグも昇格済みの可能性結構ありますが


他の確立をするのに増え過ぎたニジンスキー系は、自牧場から放出(売却)することで速やかに減っていくでしょうし、1年後にはマルゼンスキーが確立して分離しますから、20世紀中には大したことのないレベルまで下がるでしょう
ロイヤルスキーとリヴァーマン確立させたらヌレイエフやサドラーズウェルズらが勝手に確立する年代ですし、そうこうしてる内にリアルシャダイとミスターシービー確立させてすっかり過去のものに

12.1%の時の種牡馬数は29(13)頭、種付け料合計は22750(11950)万円、現役産駒数は277(138)頭+α(いずれも()内はマルゼンスキー系所属分)
ワイドバトルの種牡馬入りを失敗(カリブソングを強制種牡馬入り)、このデータじゃ菊花賞(レオダーバン)、天皇賞(秋)やマイルCSやチャンピオンを取ってない(マルゼンスキー×ハギノトップレディの7歳覚醒と5歳遅めの全兄弟)ので、種付け料はもうちょい上げられる余裕がありますが、上げ過ぎるとトウショウボーイが立たなくなるので失敗してしまう恐怖
1000万≠0.3%ぐらいですかね
プリンスリーギフト(トウショウボーイ)系が同じく16(10)頭、13400(11750)万円、202(102)頭+αで9.1%
2年猶予のあるボールドルーラー(ロイヤルスキー)系が16(9頭)、6500(5150)万円、275(212)頭+αです
種付け料の少なさを現役産駒数でカバーしてますね、10000万まで絶対に届かないんですがなんとか立ちそうですから(8500ぐらい)

ニジンスキー系12.1%の詳細(単位は万円、頭)
リキサンパワー    500 16 所有
スーパークリーク 1500   0 所有
コクサイトリプル   350   0 非所有
ヤエノムテキ   1500   0 所有
ロングハヤブサ  1200   5 所有
スズマッハ      300   5 所有
スワーヴダンサー 1250   0 海外幼駒、所有
スカイクラシック 1500   0 海外幼駒、所有
ラシアンルーブル   700 12
ヤマニンスキー    550 14 初期種牡馬
インドプルボン    500 29 輸入時所有
ダンスオブライフ   400   4
ラッキーソブリン   300 28
ミュージックタイム  150   0
グランドオペラ   50   6
ナグルスキー    50 10
小計16頭     10800 139

マルゼンスキー   2900 32 初期種牡馬
※1アシトップスキー 1500  0 自家生産架空馬、所有
サクラチヨノオー  1500   0 所有
ブラックスキー   1500   0 所有
ヤマノスキー    1100 30 所有
※2アシトップマルゼン1050  0 自家生産架空馬、所有
サクラトウコウ     750 26 所有
レオダーバン      700   0 所有
スズカコバン      350 16 非所有
カリブソング      300   0 所有、強制種牡馬枠(川崎記念他、本賞金約28000万円)
マルゼンスター     150   8 非所有
サクラダイオー     100   0 非所有
ホリスキー      50 26 非所有
小計13頭     11950 138

総計 29頭 22750万円 277頭
※1 架空のマルゼンスキー産駒、母ハギノトップレディ、成長型遅めで5歳いっぱいで91年暮れに引退
※2 ※1の全兄の架空馬、成長型覚醒で7歳いっぱいの91年暮れに引退

マルゼンスキー系と、その他のニジンスキー系がほぼ同じ程度(ややマルゼンスキー系が上?)の数値なので、マルゼンスキー系の支配率は6%あるでしょうね
本来5%で系統確立なので、確立阻止したトウショウボーイ系はグッジョブです

普通ならマルゼンスキー系が確立目前の4.5〜4.9%で、他のニジンスキー系で残りの7.1〜7.5%を稼いで昇格→その後マルゼンスキー系確立、という手順のところを、他のニジンスキー系6%ぐらいで昇格できました
このテクニックを他でも使えないかと思ったのですが、リファール昇格→ダンシングブレーヴ確立なんかだと、そもそもリファールをそこまで支配率高めるのも自家生産だろうから2系統確立で良いんじゃとか
フォーティナイナー確立後に、フォーティナイナー昇格→エンドスウィープ?確立には行けるかも、キングマンボ辺り重ねたら

2019年05月10日

元号またぎのゴールデンウィーク

結局89年の暮れ(JC頃)から、91年の種付け迄の約1年半進めることができました
91年、失敗してもやり直せません(気力)
爆発力足りなくても進めます
92年からはオート中心でも行けるとは思います
94年からは種付けと年末処理、3月の産み分けとあと1月の海外馬に各種競りぐらい
5月中に20世紀を終わらせることができれば、6月に史実期間終了
あれ?
対戦登録は6月20日ぐらいがリミットや、もうちょい急がないと

2019年05月09日

91年で購入できる次世代に因子が残るニアークティック系牝馬

グローバルと血脈活性化8本にならない馬は除く
余裕あればレイズ系牝馬も
ニアークティック系牝馬は結果的に全て史実馬、これとは別に年末に輸入牝馬いるかも
トミアルコ(赤)(8)父ノノアルコ(ニアークティック×テディ系牝馬)、母ヒトミフラッシュ(フェアウェイ系×セントサイモン系)
サチワカ(赤)(7)父ノノアルコ、母オキワカ(リマンド×ワカクモ=ブランドフォード系×ハイペリオン系)
ファンドリパール(赤)(11)父ノーザンネイティブ(ニアークティック系×ネイティブダンサー牝馬・ノーザンダンサーの全兄弟)、母ファンドリクイン(マッチェム系×ブランドフォード系)

とりあえずこの3頭は買って、グローバルをひたすら付けて1頭ぐらいは当たるのを待つ
今から新しくニアークティック系牝馬の生産はできない(もう因子が残せない)

グリーンデザートを付けるSP系牝馬は、手持ちには弾が少ない(91年にグリーンデザート付けたのはレイズ系1頭に、確立前のリアルシャダイ系1頭、ロイヤルスキー系2頭)
ニックス操作用のトウショウボーイ系も付けたのは1頭のみなのだが、これはむしろシービー産駒牝馬を集めてグリーンデザート確立時にニックスにするか、ダンジグ牝馬でシービー確立時にニックスにするべきか?
最悪ニックス無しで配合開始して、グローバル確立時やグローバル産駒確立時にニックス拾って、ニックス成立後に本命後継種牡馬生産もありかもしれない
締め配合の生産ピークは30年代なので、締め父の生産は10年代でちょうど良いぐらいだし

確立年代はダンジグが91年、トウショウボーイが92か93年、ミスターシービーが00年前後、グリーンデザートとヤマニングローバルが05年前後で重なるとグリーンデザート優先
これでニックスがどうなるか
ダンジグの新規ニックスはサーゲイロード等の史実馬の母父の系統からで、プリンスリーギフト系はノーザンダンサーから引き継がれない限りニックスから外れる
で、トウショウボーイの新規ニックスでも、ファイントップやマンノウォーといった史実馬の母父系統になるだろうから、既存ニックスの系統の為ニックスでダンジグ系を新規に拾うことはまずない
ダンジグ確立時にたまたまノーザンダンサーからプリンスリーギフト系のニックスを引き継ぎ、更にトウショウボーイ確立時にたまたまダンジグ系のニックスを引き継ぐって可能性はあるけど、まあニックスなくなる可能性が高い
で、ミスターシービー確立する際にはダンジグを新規ニックスで拾える可能性はワンチャンあるが、グリーンデザート確立時にシービー系とのニックスを引き継ぐとは限らないし、新規に拾えるかも微妙
そこで、ヤマニングローバル確立時に果たしてグリーンデザート系とのニックスを拾えるのかは疑問
引き継ぎの分無視すると、ニアークティック、グリーンデザート、リアルシャダイ、ロイヤルスキー、ミスタープロスペクター(または分派)の5つ?から拾うんだろうけど、ネヴァーベンドやレイズアネイティヴ、まさかのエタンとかパーソロンの可能性もなくはない

ニジンスキーが昇格するしないで使い勝手がむちゃくちゃ変わるけど、2系統確立の余裕はないので90年代前半に確立させるのがベスト&失敗した場合の代用策が必要ということ
ニジンスキー昇格成功なら、ロイヤルスキー系やリアルシャダイ系牝馬を心置きなく使えるし、リファール、ヌレイエフ、ノーザンテーストらを持つ相手にも付け易い

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┃ ┃締め父┃グローバ┃グローバル産駒名   ┃ヤマニングローバル大 ┃
┃ ┃ングロ┃ル孫名 ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃ーバル┃(80)名瞬┃※※※          ┃ニアークティック直仔    ┃
┃架┃(87) ┣━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃SP系   ┃    ┃グリーンデザートSP    ┃ダンジグ()大     ┃
┃ ┃ 確立┃架空馬 ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃因子無┃    ┃架空馬        ┃???         ┃
┃空┣━━━╋━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃キングス┃マスタークラフツマン ┃デインヒルダンサー  ┃
┃ ┃ 架 ┃トンヒル┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃か架空馬┃ ※※※         ┃レインボウクエスト  ┃
┃馬┃ 空 ┣━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃アグネスタキオン   ┃サンデーサイレンス  ┃
┃ ┃ 馬 ┃架空馬 ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃ 架空馬        ┃ジャイアンツコーズウェイ┃
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posted by ムノー at 23:00| Comment(0) | 自分用メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする