2006年07月30日

惜しい

後は展開ひとつと言うか運と言うか。
差し返されて3着かあ。

橋口調教師の
「ジャパンカップに来て欲しい、今度は必ず勝つ。」
ってコメントは理解出来るなあ。ホームでならまず勝てるでしょ。
ってか負けリスク背負って来日するとは思えないけど。凱旋門やBCに出たらローテーションも厳しいし。
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2006年07月29日

賭け

そりゃ競馬はギャンブルだしってボケは置いといて。
日本時間今夜のハーツクライの走りに期待ってのも、ゲームと違ってやり直し効かないから賭けですが。

悩みの元、チヨノオー君で賭に出る事にしました。
当初の予定の欧州遠征では3冠目がスタミナ切れでどーしても取れない。
で、だったらそのまま秋古馬三冠路線に進もうかとも思ったけれど。

クラシック三冠狙いにします。
やはり菊が難関だけど。しかも失敗すると秋古馬三冠は1年待つか連闘で秋天に向かうかの2択。
かなり厳しいワンチャンスに賭けた路線です。
しかも余計なオマケを付けて更に達成を難しくしてしまいます。
そのオマケとは「日本ダービーから中1週で英国ダービーへ」ってローテーション。
これは同一年5大ダービー制覇を狙っての物。
チヨノオーの代わりに欧州遠征のスーパークリークが仏国三冠に加えて愛国ダービー。オグリキャップで米国三冠。
チヨノオーさへ頑張れば達成可能と証明済み。
さあ、オートプレイは此処迄、本プレイとするか。
それにしてもクリーク、あっさり仏国三冠取れたなあ。この分なら仏国ではなく英国三冠と欧州三冠のダブルゲットも行けそうだ。
やらないけどね。
同じ路線の古馬に有力馬が2頭も居るし。
仏国ダービーに出る馬がいなくなるし。

目指せ、金のお守り。
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2006年07月28日

横綱

チヨノオー三冠無理!
マイル三冠なら取れるかもしれないけどサッカーボーイが困るし。
けど欧州三冠には力不足、国内クラシック、または英仏いずれかの三冠には最後の一つが脚が持たない。愛国なら行けるかもしれないけどマイル三冠の都合で無理だし。

まあ一応あと1回だけ、欧州三冠モードで試してみるけど。
タマモやスターオーならもっと楽に勝てるんだけどなあ。

無理と言えばフェートノーザンのドバイもそうだ。勝ち目まるでなし。
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2006年07月26日

88展望

先ずはオグリの入手から。全ての予定はそこから始まる。
古馬に関しては問題ない。○外メインのマイナー血統セリ入手オリジナル馬軍団はひたすら条件戦を負けて負けてたまに勝つ。目指せ重賞勝ち。既に勝ってるならあわよくばG1、幸い皆精神力は高いので米国ハンデ戦等とにかく勝ち易いレースを狙う。
主力たる実在馬は本来引退(ってか死亡)済みのスターオーに中距離戦を。衰える前に後2つG1勝ちを加える。短距離はサンキンハヤテをスプリント、ホクトヘリオスをマイルって振り分けを主になるべくかちあわない様に勝ち鞍を増やす。国内の方が弱い相手と言ってもニッポーテイオーが居るんでとにかく数でカバー。スターオーとは逆に寿命はたっぷり残ってる。
エースは間違いなくタマモクロス。春天から海外へ。
3歳世代はオグリ次第。
オグリを米国に遠征させ三冠狙わせる予定。リズンスターは強敵ではあるが。
サッカーボーイには欧州牡馬マイル三冠を狙って貰う。1冠目を英仏どちらにするかは流動的。
と言うのはサクラチヨノオーとスーパークリークとの動向に影響されるから。
この2頭、片方にクラシック三冠を、そしてもう片方に欧州遠征を任せるのだが、可能性が高いのはチヨノオーが英仏どちらかの三冠を取りに行くケース。
しかし、チヨノオーは国内に残ってクリークが欧州三冠を狙う可能性もある。
2歳馬は今年がダートを制するチャンス。国内重賞と海外(米国)のGT、2歳限定戦をこの機会に押さえとかなきゃ。
芝は成長型、距離適性、能力(スピード)のいずれかが足りないメンバーなので無理せず我慢。ってか今迄で国内は年末フェアリーS以外芝2歳限定重賞は取ってるし。
寧ろ3歳牝馬限定重賞がチューリップ賞以外未出走。史実期間終わってからかなあ。俺晩成長距離馬が多くなりがちだからフラワーCとかフローラSとかローズSとか。
それまでは三冠狙いの実在馬がメインだからどうしても無視。旧シリーズじゃ代重ね途中の牝馬を繁殖入りさせる箔付けでその辺りのレース(特にフラワーC)は愛用してたのに。
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2006年07月25日

87リポート

お金と名声とお守りとが面白い様に増え、そのわりには満足いかない1年となりました。
当初の狙いとは異なるレースを使う羽目になったってのが大きいかな。

前年ユタカオーが引退した為4歳世代が最年長、内、ラモーヌも前年で引退。
残る5頭は全て牡馬、成長型早めのガリバーとデュレンが引退。最初の誤算はガリバーに負けが付いた事。もっとも気楽になったのは助かり、無茶なローテも組める様になったけど。
けど秋のBCでの不甲斐無さにも困った、確かに体調も悪かったけど。で、リロードして秋天使ったんだけど。
JCダートは他に候補も居るから回避、年末東京大賞典で引退。
デュレンはデュレンで春天ボロ負け(3着)。その後宝塚勝ち、マンノウォーS2着、BCターフ迄勝ち。有馬直行を考えたけど(称号狙い、勝てば天馬二世)、WSRC狙いで香港カップ。見事勝ってWSRC優勝(シービー、ユタカオーが連覇で4年連続)。
フェートノーザンは漸く本格化。前年暮れに(JCダートを回避して放牧後)東京大賞典を勝ってから、川崎記念、フェブラリーS、(ドバイは回避、放牧後)かしわ記念、帝王賞(後放牧)、南部杯、JBCクラシック、JCダートと年間7勝のGT8連勝。東京大賞典、川崎記念は見送りフェブラリーSから今年(88年)はドバイを目指す。
残る2頭、コックスリッジ産駒の方は負けっ放し。ササフラ産駒の方は目黒記念を勝てたんで海外遠征も、ハンデ戦とは言えGTは甘くなく帰国、前年2着のア国杯出走もやっぱり?2着。

3歳勢、タマモとスターオーは調整ミス?で春はぶっつけでGTへ。無事にタマモが国内、スターオーが仏国の三冠を制覇。又英愛のセントレジャーも分け合うってオマケ付き。
競走寿命が不安なスターオーに譲る形でタマモは香港ヴァーズへ。そしてスターオーは1週間放牧の無茶を入れつつJC制覇。年度代表馬となるべく因縁の有馬に向かい快勝するもやはりタマモが代表馬に。
88年はタマモが春天から海外へ、逆にスターオーは海外スタートから国内へってローテを予定。
短距離路線はサンキンハヤテが地道にステップレースを交えながらマイルカップとスプリンターズSを制覇、しかしマイルCSは2着。
サンキンハヤテにマイルカップを譲ったホクトヘリオスは、欧州マイル三冠が無理だったのでリロードも安田記念2着。しかしそこから欧州でシャンプラ賞、サセックスSを連勝、休養後米国キーンランドターフマイル2着と好走を続けBCマイルをも制覇しサイテーションH勝ち。これで前年の朝日杯と併せ殿堂入り確定のGT4勝。
しかしながら年末表彰では高松宮記念とマイルCSを勝ったセントシーザーに最優秀短距離馬を奪われてしまった!大ショック。安田かマイルCSどっちか勝っておけば…。
ハヤテにはスプリント寄り、ヘリオスには中距離寄りでレースを予定。
牝馬路線は海外で幾つか取りこぼしたものの順当に国内無敗、三冠含むGT8勝(2歳時から通算)でマックスビューティ引退。夏休み明けに既に衰え始めてたから焦ったぁ。
残る1頭、ロングエース産駒のオリジナル馬は条件戦で足掻いてますが。
そして2歳馬。
早熟気味のサッカーボーイ、新馬→小倉2歳S→愛国ナショナルSと3連勝でGT1勝も続くクリテリウム国際2着後放牧。3歳時は欧州牡馬マイル三冠狙い。
サクラチヨノオーとシヨノロマンは10月デビュー。体調変動に悩まされながらチヨノオーは東スポ2歳S経由、シヨノロマンは直接、それぞれ国内GT勝利。
スーパークリークも11月デビューから年末のラジオNI杯2歳Sを勝利と実在馬は新馬→重賞ローテを見事に飾った。
クリークと平行して、「期待の自家生産馬を手放して迄購入」したハンプトン系○外もデビュー、惜しい2着にしかならず未勝利勝ち。新馬負けは今回初めて。上の世代の3頭は弱いなりにも勝ったんだがなお弱いのか?上の3頭は遅目〜晩成でなんとかオープン迄は行けそうだが。
そして手放した元期待馬、年末にラジオNI杯2歳Sでクリークを苦しめた末の2着。
これは来年、特に成長型と距離適正からクリークじゃないと菊取られかねない。脚部不安持ちだから自滅してくれるかもしれないが。2歳勢は来年早々にオグリイベントで戦力補強。
オグリは米国遠征、チヨノオーで欧州(仏か英の三冠)、クリーク国内の予定だが、クリークで欧州三冠、チヨノオー国内にするかも。試してみてから決めるけど。
シヨノロマンは原則国内専念、古馬になってからビクトリアマイル取らなきゃ。
ハンプトン系がまぐれでマイルカップ取ってくれたら国内完全制覇はほぼ確定なんだが。
で、年末の○外セリ、おいしそうな馬(ハンプトン系、マッチェム系等)が上場されてたけど手持ちで精一杯だったんでスルー。
ドクタースパート、バンブービギン(実力派の種牡馬候補、各種三冠狙い)、カリブソング(系統確立狙い&隙間狙い)、トウショウファルコ(物足りないけどまだマシと言える後継種牡馬として)、ロジータ(強いダート馬&優秀な母として)、にオリジナルの自家生産牝馬(あらゆる意味で架空ロジータ、同世代ってのは悔やまれる)を入廐させる。
12月4週、東京大賞典、ラジオNI杯、有馬記念を3戦3勝して所持金100億突破。シンジケート株と輸入牝馬の購入で現在98億。
購入馬はマガロ(タヤスツヨシの母)はスルー、アルプミープリーズ(マヤノトップガンの母)とサクラレイコ(赤レベル実在馬だが再現配合は無し)、そして架空のダンジグ産駒ヒートスワーヴ(明け5歳、つまり能力と血統は確定も馬名と毛色と性別は再現性なし)の3頭。
繁殖入りしたマックスビューティと併せ、所有牝馬は18頭。3月トウカイナチュラル(お腹にトウカイテイオー)を購入したら残り1頭しか買えない。来年の為にも10月は売らなきゃ。


前年(86年)9月に名声5000を超えたばかりで、4月には1万突破、そして年末表彰と正月のマイナス補整で現在(88年1月1週)18024、高天原さんを超えて名声値トップ10入り。
お守りは最優秀短距離馬を逃した以外は該当所有馬のいない最優秀古牝馬を逃し、代わりに米国牝馬(ビューティ)と欧州ステイヤー(スターオー、ちなみに前年はガリバー)ゲットって事もあり、牝馬購入で金、赤を各1枚使用も残りが金から順に15‐10‐26‐45。
一応馬主とは全員知り合えたし。調教師は能力or年齢が不満で使えない人ばかりだが24人ゲット。
何とか体勢整ったかな。あっ、牧場はいつでも完全拡張可能、残るは種牡馬施設を後1段でフル拡張。
シンジケート断り続けて所有4頭(シービー、ユタカオー、ガリバー、デュレン)も、今年末に輸入種牡馬導入もある(トニービンとリヴリア)から年内にマックスにしよう。
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2006年07月23日

世界の馬産

ちゃんと調べずに勢いで書いてっから内容の信頼度は低いんで気をつけて下さい。
ウイポでは海外は基本的に米国と欧州。
ドバイ、香港、シンガポール、オーストラリアはまとめてその他地域として、出走登録画面では欧州に置いてあるけど。
ちなみに米国はカナダの一部を含み、欧州は英愛仏の3ヶ国に加えて独国も一部含んでる。
独国、加国の三冠が狙えないとか、伊国も加えるべきだとか白国(ベルギー)の立場はとか意見も有るけど。
生産方面じゃもう少しルーズみたいだけど、米国、欧州のみでその他は無視。
もっともドバイはレースも馬産も独自ではなく欧州の一部ってイメージあるし、香港、星国(シンガポール)じゃ馬産はやってない(牧場有る訳ない、ってか畑が有るかも怪しい)から困るのは豪州だけだけど。
確かに種牡馬に関しては豪州、ニュージーランド、南アフリカ等現在はシャトルサイアーが盛んな事もあり独自色は薄いって言うけど。
馬産が盛んな国としては後はアルゼンチン。
日本とは元々疎遠だけど、20〜30年前迄は現役馬が米国にトレードされた後活躍したって話や、種牡馬の輸出入で欧米と関わったとかよくあったみたい何だけど。
慢性的な不景気(重度のインフレ)だし政情不安(確か軍政)だしで馬どころじゃなくってレベルが下がったのかもしれないけど、生産頭数だけは未だに豊富何だけどなあ。
今にして思えばフォークランド紛争(大西洋はアルゼンチン沖合の英領植民地フォークランド諸島の領有権問題がこじれ、アルゼンチンが電撃占領を果たすも英軍が奪回した戦争。戦闘そのものは1ヶ月程だった気がする)の後、馬産だけでなく経済その他諸々の面でパッとしなくなった様な。
まあ確かにこの20年程と言えば世界的に国際交流が進み馬産の世界じゃ均質化してきているとも言えるし。
一方アルゼンチン以外の南半球諸国だと南アはアパルトヘイト問題で国内は不安定、国際的には経済制裁を受ける等孤立していた時期だったし、ニュージーランドは行財政改革の真っ只中で彼の国には珍しい混乱状態だったし。
オーストラリアは唯一安定してたけど(移民制限を設けたり、民族対立が深まったりと問題はあったが、20世紀末からの右傾化問題は世界的な傾向。欧州諸国もそうだし。先頃のサッカーW杯のジダンの事件も根は同じ)。
でもまあ海外牧場設置してみたいよなあ。
また、世界的には低レベルでもお隣りの韓国や、第一回JCの招待国でもあるインドなんかもゲームにあったら面白いと思うんだけど。
ハクチカラ(インドでリーディングサイアーとなった昔の日本馬。現役時代は米国遠征でハンデ戦とはいえラウンドテーブル等にも勝って(先着ではなく勝ち!)いる)の末裔を種牡馬として利用できたりしたら楽しくない?(まあ日本同様父系が絶えてそうだけど)
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2006年07月22日

馬の名前

昨日に引き続きリアル競馬ネタ。
ハーツクライ(据え置きでしたね。お陰で7位転落)は魂の叫び、ディープインパクトは深い(→凄い)衝撃って意味ですが。
ライバルと目される馬の名前はこんな感じ。
ハリケーンランは嵐の走りってとこでしょうか。
ハリケーンはV3のバイクじゃなくって(世代だなあ・笑)カリブ海で発生した大型の熱帯低気圧。まあ台風(英語ならタイフーン、太平洋で発生したもの)ですな。ランは走るですから。
シロッコはある意味固有名詞だから訳せないけど。別に2代目木星帰りのパプティマスさんの事じゃなく(当然・笑)詳しくは覚えてないけどアフリカの季節風の1種。確かモロッコ辺りの南風だった気が。
日本で言うなら颪(おろし・山から平地に向けて吹き下ろす風の事。多くの場合北や北西から吹く場合に用いられ、南風の時(平地が山の北側)には余り用いない)や、やませ(主に東北地方で、冷害時に吹く夏なのに肌寒さを思い起こさせる風)、或いは世界的な気象用語のフェーン(風が山地を越える際に気圧差で断熱膨張を起こし、その後平地に降りる事で温度が上昇する現象。日本では主に初夏に日本海側を中心に発生。国内観測史上最高気温が山形県で記録されたのもこの現象に因るもの。体感的には熱風が吹く訳ではなくただ暑くなるらしい。)の様に細かい条件を満たした特定の風の名前。
現役強豪馬と言えばウィジャボードも訳し難い。無理に訳せばウィジャ板だけど。西洋版コックリさん(何て言ったっけ。キューピッドさんでないのは確か)で用いられる文字盤の事で、こいつで託宣を受ける。まあ一種のオカルトグッズ。

しかしまあディープと同い年のハリケーン、なんか名前の響きや構成迄似てると思いませんか。外国馬なのに仮名で7文字で収まるし。
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2006年07月21日

2ポンド+

ディープインパクトに前祝っすね。
先日遠征日程の1部を決定、発表したディープ陣営。8月9日に成田から渡仏だそうですね。
で、先刻(日本時間7月20日夜)今年上半期分の国際レーティングが発表されましたがディープは2ポンドアップして125ポンド。
据え置かれたハリケーンラン&シロッコに追い付き、現役世界最強の評価を得ました。
並んでいたハーツクライの評価がどうなったのがはわかりませんが春のドバイの結果からして下がる事は有り得ない、おそらくディープ同様+2ポンドの125でしょう。
宝塚記念が(出走馬は居なくとも)国際競走である事、そして近年の日本馬の好成績(ハーツも)が、日本馬としか対戦経験のないディープの高評価につながったのでしょう。
ハーツの出走するKG&QE、ディープの出走する凱旋門、どちらも(回避なければ)地上波生中継して欲しいものです。
殆どの年のドバイ&香港、そして今回の様に有力候補として乗り込んだ年のKG&QE、凱旋門、米国のBC辺りは中継して欲しいもの。フジテレビはブームが過ぎても(録画で深夜ってケースが増えたが)F1はちゃんとやるんだし。
当初はさほど注目されてなかった野球のWBCも盛り上がったし。
陸上、水泳、体操、柔道、そして日本はすっかり弱くなったバレーボールと、世界大会は各局威信を賭けて独占中継してるのに。
日本選手の出場に関わりなくテニスとゴルフの4大大会も生中継するのに。
マスコミの取り上げ(盛り上げ)方には注文付けたいし、JRA、或いはその管理団体たる農水省はもっとアピールするべき。
いまひとつマイナー感のある(多分多過ぎるから)米国G1(三冠とBC以外)に出走した時(シーザリオとか)や、同じくマイナーで期待感もイマイチだったシーキングザパールやヒシアケボノの時、マイナーと言えばこの前のバルク(かってはプレストン)のシンガポール国際はともかく、タイキシャトル、エルコンドル、タップダンスシチーの時は放送すべきだったと思う(ローレルみたく回避ならやむないが)。

それと農水省!確かに日本はせっかくの島国、(家畜の)疾病対策のみならず生態系維持の為にも検疫はしっかりすべきだが、どーにかならんのか。
60日間を越えると厄介だと言う理由でハーツもディープも滞在期間縮めたが、ここはより有利に戦う為にはかってのエルコンドルやローレルの様にステップレースを使いたい所だったと思うぞ。
滞在60日と90日とじゃ確かに罹患率は1.5倍だろうが大して根拠がある数字とも思えんぞ、JCの時には外国馬をあっさり入れるんだし。

世界に通用する強い馬作りを掲げるなら制度もちゃんと合わせろや。
最後にもう1つ。
馬主申請位認めてやれや、ゴドルフィンの。行くばっかりで受け入れない(種牡馬は逆だが)はフェアじゃないし、国内産業保護(ぶっちゃけ馬の生産農家)って言い訳も○外の出走制限の緩和問題の時と違ってわかりにくい(ってか判らない)ぞ。
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2006年07月20日

保護と確立

攻略本なんかじゃ「例えクズ馬でも若い種牡馬なら、「手持ち牝馬全てに種付け&6頭目一杯自己所有で毎年産駒を種牡馬入り」を続ければ15年前後で系統確立」なんて例迄出してますが。
そんな真似をしてたんじゃ零細系統が滅んでしまうってば。
全頭オリジナル馬所有って言うなら、能力の絶対値が高い牝馬、代重ね中の牝馬、或いは流行系統メインの牝馬等繁殖入りした後旨味の有る牝馬を世代に2頭程、残り4頭を牡馬の枠として系統維持はそこにかかってくるので、系統確立を平行処理するのは結構ギリギリ。
まして史実再現期間内だと枠がないのも当然。
正直現在のプレイ、登録は1世代1頭平均迄牝馬を削ってます。
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2006年07月16日

続・幻の父系

先ずはリーディングクラスの種牡馬の紹介、系統なんかは資料丸写しでよく判ってないんですが(爆)。後、ゲームで(後継含め)登場する馬の説明は少なめ。
チャペルプラムプトン20年代後半頃のリーディングサイヤー。
月友56年死亡父マンノウォー、代表産駒オートキツ他ダービー馬計3頭、母の父として50〜60年代に活躍。
トウルヌソル46年死亡、父ゲインズバラ、ダービー馬6頭等(内に下記のクモハタ)。
セフト50年死亡日本リーディングサイヤー5回、代表産駒トキノミノル、ボストニアン他、ザテトラーク系。
ダイオライト51年死亡、42、43、46年日本リーディングサイヤー、(オービイ系、)代表産駒セントライト。
シアンモア53年死亡(スペキュラム系?、サンドリッジ系?)代表産駒はカブトヤマ等。メールラインは最大で→大鵬→トシハヤ→ダイサンコトブキと続いた。
プリメロ55年死亡、父ブランドフォード、ダービー馬4頭や下記のトサミドリ他活躍産駒多数。
クモハタ52〜57年中央リーディングサイヤー、父トウルヌソル、53年伝貧感染の為殺処分、代表産駒メイヂヒカリ他
ライジングフレーム58〜60年中央リーディングサイヤー、父ザフェニックス(シリーン系?)、産駒の距離適性の傾向がマイル中心だった為、当時のレース体系では大物と呼べる産駒はあまりいない。牡馬の代表産駒はオーテモン(天皇賞・秋)位。初代ヒシマサル(セントライト記念、毎日王冠、安田記念、日経賞等)も産駒。
トサミドリ58、59年中央リーディング2位、55、57年中央3歳(現2歳)リーディングサイヤー、父プリメロ、70年死亡、代表産駒キタノオー、ガーネット、コマツヒカリ他。
ヒンドスタン61〜65、67、68年中央リーディングサイヤー。
ハロウェー60年中央リーディング2位、父フェアウェイ日本では55〜64年供用代表産駒タニノハローモア、スターロッチ他
ソロナウェー66年中央リーディングサイヤー、フェアウェイ系、代表産駒キーストン
ガーサント69年中央リーディングサイヤー、エクリプス系(ハーミット経由)、代表産駒ヨドヒーロー。
ネヴァービート70、72、75、77年日本リーディングサイヤー、代表産駒マーチス、ゲーム内後継馬はミサキネバアーのみ。
パーソロン71、76年中央リーディングサイヤー。
チャイナロック73年日本リーディングサイヤー。
テスコボーイ74、78〜81年中央リーディングサイヤー。
ノーザンテースト82〜88、90〜92日本リーディングサイヤー。
ミルジョージ89年日本リーディングサイヤー。
マルゼンスキー88年日本リーディング2位。
トウショウボーイ91年日本リーディング2位。
モガミ92年日本リーディング2位。
リアルシャダイ93年日本リーディングサイヤー。
トニービン94年日本リーディングサイヤー。
サンデーサイレンス95年〜日本リーディングサイヤー(継続中)。


後はマイナーな父系って事で参考に追加。
タパルク(74年輸入、86年廃用)→アズユーライク(79年生まれ、87年供用開始、94年廃用)親子揃ってクズ同然だがザテトラーク系
サウンドトラック(67年輸入、83年死亡)ザボス系。産駒にナオキ(宝塚記念)等。父のサミーデイヴィスも輸入されている。
posted by ムノー at 20:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

古の妄想

スタート年代色々と考えてみました。
7だと82年のセリ(1頭購入)を経て、84年1月スタート、直後に現役馬1頭譲り受けて2頭体制、83生まれ(86年クラシック)世代から1世代当たり6頭(上限)所有なんだけど。で、「大地が弾んでミスターシービー」の名文句がスタート直前に挿入。

先ずは昨日の妄想ベースに1960(昭和35)年をプロローグとすると
「7戦7勝、レコードタイムでコダマ二冠を制しました」
って感じからセリかしらん。
コダマはその父ブッフラーにとっては初年度産駒、ブッフラーはヒンドスタンと共に戦後初めて輸入された種牡馬である。
この年10月からスタート方式がバリア式からウッド式に変更、加賀武見騎手が新人最多勝記録更新(58勝)、英国でハイペリオンが老衰死。
翌61年、僅か3世代でヒンドスタンがライジングフレームからリーディングサイヤーの座を奪う。馬体重の発表が始まる。
スタートとなる62年、大きな動きはなく、63年、6枠制から8枠制に移行、保田隆芳騎手、日本史上初の1000勝ジョッキーに。又、日本初の馬の温泉スタート。
更に翌年、シンザン三冠達成の年、米国でかっての(57、58年)リーディングサイヤープリンスキロ死亡、ノーザンダンサー二冠。
シンザン引退の65年、セントライト死亡。

とまあこんな感じ。



44、45年は「能力検定競走」だったから開催地(コース)もレースも違う、馬券は売ってない、そもそもサラブレッドよりアラブをメインにしようか(丈夫だから)って検討した時代だから、流石に無理があるか。復活後も直ぐに国営化されちゃうし、54年9月の中央競馬復活以降が限界かなあ。
プロローグが54年ならスタートは56年、良い現役馬を貰えば(史実では)第1回中山グランプリ(12月開催、翌年の第2回より有馬記念に改称)に参加(出走)できるし。
シナリオとして面白いのは以降、68年の三強(マーチス、アサカオー、タケシバオー)、70年のAT対決(アローエクスプレス、タニノムーティエ)&最期の英国三冠馬(ニジンスキー)、72年の新三強(ランドプリンス、ロングエース、タイテエム)、73年ハイセイコーブーム、76年TTG(トウショウボーイ、テンポイント、グリーングラス)と続く第1次ブームの中で2〜3回(65年〜75年)。
第1回JC開催に合わせた81年スタート。ミスターシービーのクラシックに合わせた83年以前のスタート、オグリキャップのデビューor中央転廐に合わせた87、88年スタートとか。
そしてナリタブライアン、ディープインパクトがそれぞれ三冠馬になった年(94年、2005年)と合わせてのスタート、その間にも2回程。そして完全架空馬のみのスタート(2010年頃)。

以上、50年余りの年代の中からチョイス10回程度なんてどうかなあ。
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2006年07月14日

幻の父系

未だ発表の無い新作のウイポ8。
過去のスケジュールから考えるとPC版は年末発売だから現在既にデバッグ作業中で秋にβ版公開って感じかしらん。
まあシステム上の変化は僅かで馬主データパスワードの復活だとか、配合理論や定番イベントが若干変化したとか、そんな程度だろうけど(大変化があるなら9から)。
よくあるパターンがデータの増量。
以前俺が妄想した様にゲームのスタート時をシナリオ方式で選べる様になってるとかね。

俺が期待したいのがもっと過去に遡る事。
セントライトと迄は言わないが(三冠制覇が1941年、65年前)、コダマ(1960年二冠)かシンザン(1964年三冠)辺りが現役の頃位なら良いのでは?
シンザンだと今作より20年前のスタート。次回作も84年スタートなら23年間が歴史再現期間、コダマからの場合も含め、ほぼ2倍って事になるけど。
現在登場する実在馬が国内で約1800頭、海外馬もいるから約2000頭か。
5000頭分データを処理できれば可能ではないだろうか。セントライト迄とは言わないのはクラシックのレース体系が整った僅か2年後(桜花賞、皐月賞が1939年開始)の時代でJRAも存在していない(1954年9月の国会で法案可決で成立、事実上は翌1955年から活動)、有馬記念すら始まってない(1956年に第1回中山グランプリ開催、第2回より改称)、そもそも戦争で中断してるってあまりに時代が違うから。
でもまあコダマやシンザンの時代ならかなり落ち着いてきてるし(と言っても旧八大競争以外じゃ安田記念位しかないが、今のG1)、当時の騎手が結構現代(最近)迄調教師等で活躍してたから馴染みもあるし、逆に戦前の馬もかなりがまだまだ繁殖用(種牡馬等)で現役だし。
使ってみたくない?ゲインズボロー系とかスインフォード系とかザボス系とか。
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2006年07月13日

産み分け

シリーズ伝統の?性別産み分けを今回初めて?やりました。
方法を知らない方の為に記します。

3月5週以前でセーブ。
取り敢えず4月1週迄進めて誕生させてみる。
気に入らない場合、セーブ地点(時点)迄戻り(リロードし)、繁殖牝馬を売るか買うかしてみる。
再び進めると(再現配合馬を除き)何頭かの性別が変わる。
これを気に入った結果が出る迄繰り返す。

これでOKです。
レース結果を変えるってのも有効かもしれません。
何も変えずにリロードしても、毛色だけは変わるかもしれなかったなあ。
尚、今作では能力そのものは種付けだか受胎だかした時点で確定するらしいので、俺の様なリロード派の場合、「くそ強い牝馬」が産まれたならやり直して種牡馬にするってのが有効かと。
今回のリロードの目的はそこ迄良い馬な訳じゃなく、せいぜい重賞レベル。ただ父がアスコットエイトなんだよね。
アスコットエイトはゲームスタート時は現役のダート馬で、その父は初期種牡馬のヨドヒーロー。そう、エクリプス系、しかも名種牡馬(1969年リーディングサイヤー)ガーサントの父系なのです。
配合理論的にも能力的にも使い難い馬からこのレベルが誕生したなら、有効活用しなくちゃ。
それにしても母はまたしてもガーネットケーポイント。
先日紹介した対戦登録した牝馬が初仔で、今回が第2仔、いやあ名牝だわ。
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2006年07月12日

最強馬

今日の内容は取説や攻略本にあった事に加え、ネットで調べて知った事(あくまで噂)、そしてそれらを材料にした俺の推測から成り立っています。

スピード値、S、A〜Dの5段階で表示されていますが、内部処理上は上限が100ないし99の数値となっています。
実在馬はエディット機能の使用の有無に関わらず75が最高、架空馬はそれ以上も有り得るものの、繁殖入り(種牡馬、繁殖牝馬)した際にはやはり上限75(超えた分は切り捨て)に処理されてしまいます。
で、配合時の産駒のスピード値の決定方法は
〔(父のスピード値×2/3)+(母のスピード値×2/3)〕÷2+爆発力判定の成功分
即ち整理すると
(父のスピード値+母のスピード値)÷3+爆発力判定の成功分
となります。
爆発力は配合評価画面のクローバーマーク1つがほぼ1単位。
仮にクローバーマーク20個の配合であれば、20回判定を行い、成功した分スピードが上がるとなりますから、最低(20回全て外れ)ならスピードアップ無し、最高(20回全て当たり)なら20×単位分のスピードがアップです。
「単位分のスピード」って解り難い表現を使ってるのは爆発力当たり判定1回毎にスピード値が幾つアップするのかはっきりしない為です。
検討の為、先ずは知っている情報を整理してみると。

配合理論上使い難い血統の両親でも、大抵の場合何等かの理論が発生しクローバー5つ程度にはなるし、まあ普通は10前後になる。
恵まれた血統構成であれば20近く迄なる事もザラだが、それをも超えるとなると滅多になく、意識した代重ね等の工夫が必要。
又、理論上のマーク数の最高値は幾つになるか知らないが、現実的に複数の理論の並立で届きそうなのは50個程度が限界、40を超えた配合を実践できたなら自慢できそうなレベル。
判定の成功率はニックスに依る分は高いと言うものの基本的には5割。又両親を超えようと思ったら最低でも10、出来たら20欲しい。

これらの情報(噂を含む)から考えると爆発力1単位(マーク1つ)につきスピード値は2増えると考えられるのではないか。
サブパラにも左右されるが現実の(G1)善戦ホースのスピード値が40台後半。
このレベルの馬を繁殖に用い、両親のスピード値がまあ同じと仮定すると、生まれて来る仔はスピード値のベースが30台前半(両親48なら32)。爆発力マーク16で半分(8つ)当たりなら、1つにつきスピード値2相当だと両親と同等になる
或いは両親が超一流の場合、スピード値が70弱ずつなら産駒のベーススピード値は40台半ば。全くスカ(爆発判定全滅、又は爆発力無しの配合)でも上記のG1善戦レベル。判定当たりがマーク10個分(爆発力10全て当たり〜爆発力20で半分当たり)で、マーク1つがスピード値2相当なら両親とほぼ同レベル(若干劣る)となる。
最後の例に両親共に条件馬レベル(スピード値20〜30程度)だが、配合内容超充実のクローバーマーク40の場合。産駒スピード値のベースが14(弱)〜20、しかし爆発判定5割成功で(仮定が正しいのなら)スピード値40アップ、サブパラがそこそこなら充分G1が幾つか勝てるレベル。サブパラに恵まれたなら殿堂レベル。判定が少し運良ければスピード値上限超えも目の前。


此処迄の与太話でしたが、仮定に信憑性有りますよね?
サブパラの良い世界(笑)を創り上げれば代重ね中にどんなにスピードが下がっても問題無いって暴論も成り立ちますね(笑)。
繁殖入り時に上限が有る以上、例え対戦レベルの強豪馬だろうとスピード値はせいぜい80台、両親共にスピード値75(=MAX)で当たり判定のクローバー25個で初めてMAXスピード値。
遠くに見える最強馬の世界も、いつかは届く気がしませんか。
サブパラの良い世界をどうやって創るかって?
自家生産の繁殖馬を増やす、特に牡馬で優秀な物を人気面でもバックアップして、血を広めて行くしか無いだろうなあ。
自分が先ず始める、最終的には自分は何もしなくても良くなる様にする。
これしかないっす。
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2006年07月11日

初対戦

今日は俺にとって初対戦の日なんです。
3のPUK版(しかもMac版)でウイポをプレイし始めてから10年、雑誌(ウイポ通信)や攻略本に載ってたパスワードを利用して自宅で楽しんだ事こそ有るけれど。

こちらのサイトの開設記念レースです。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=raichou2006
芝ダート各1レース開催で、それぞれ2頭出し迄OKなのですが、登録したのはダート馬1頭だけ。
だって再現馬メインプレイにして、「理想の血統地図を創る」道の途中だもの。
「系統を維持したり確立させる為の強さ…即ち種牡馬入りを出来たら特別枠でなく実力で」ってレベルの強さは求めてるけれど、対戦目当ての代重ね配合なんてやる余裕ないし。
まあそれでも運次第じゃ「一発引き」で強い仔出るんだろうけど。

その1頭にしても現時点において1歳幼駒、確実に所有するとは言い切れません。距離適性がやや短距離にシフトしていますが、同期の実在馬ロジータと互角の強さなので、イージーモードの80年代国内ダート路線じゃほぼ無敵、海外(米国)でも牝馬限定戦ならトップクラスです。
このレベルなら対戦で勝ちはまず無いものの、ブッチギリの最下位は無いだろうと思っていました。
結果は確かに8頭立てで7位とは僅差の最下位。しかし勝ち馬のレベルには驚かされました。
ダート2000メートルで1分57秒台の走破タイム。
展開にも左右されるから目安に過ぎないとは言え圧倒的な強さです。エキスパートモードの箱庭でも常勝なんじゃない?

開催サイトの管理人(ハンドル名「雷鳥」)さん、お疲れ様でした。
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2006年07月10日

86最終報告

10月のセリで牝馬を大量整理、8頭売却、所有は12頭に。
年末のセリでハンプトン系の牡馬を購入。後はエタン系とヒムヤー系、そして確立ほぼ確定のダンジグ系シアトルスルー系をそれぞれ実在馬で購入すれば国内に全系統揃う。候補は上記の順だとアドマイヤボサツ、ノボトゥルー、ビコーペガサス、タイキブリザード。
11月に所有幼駒を2倍価格で高天原に1頭売却。オリジナル配合のマルゼンスキーの牡馬、スピードA、脚部不安有りのステイヤー(しばしばスーパークリークを菊でうっちゃる)で判断は悩まされた。
年末、サクラチヨノオー、サッカーボーイ、スーパークリーク、シヨノロマンと上記のハンプトン○外との計5頭、所有馬として入廐登録。1頭余裕が有るのはオグリキャップイベント対策。
サクラユタカオー、メジロラモーヌ、共に称号付き金レベル殿堂馬として引退、繁殖入り。
明け3月、翌月に誕生する実在馬を母馬で購入。既に入手済みのメジロマックイーンとセダンフォーエバー、加えてヤマニングローバル、メジロパーマー、アイネスフウジン。
セダンフォーエバーは売却予定も後2頭の枠が決まらない。
アグネスフローラ、ダイイチルビー、カミノクレッセ、ハクタイセイ、トウケイニセイ、メジロライアンが候補なのだが、自家生産馬枠に取っておくとする。
と言うのもアサカシルバーが種牡馬入りしなかった為、シルバーシャークの産駒がサヨナラ配合で誕生する年だから。
生まれた仔の出来をチェックして、不出来ならセリでハクタイセイ購入、で翌年末の海外セリの結果次第で庭先でトウケイニセイってところが無難かも。まあ多分ハクタイセイは無視だなあ。
因みに使い分けは自家生産馬は計画立て様がないので置いといて、フウジンとグローバルに国内と仏国の三冠。両メジロには古馬になって以降秋古馬で三冠の予定。
牝馬、ダート馬、短距離馬が全くいない上、直ぐ上も同じ傾向(ダート牝馬が早期引退してしまう)だから厄介だが世代の傾向なのだから仕方ない?

年末ミルリーフ系が確立、ニックス変動はそれに伴う物のみで消滅は無し。
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2006年07月09日

そうは問屋が卸さない!

例によって(ゲーム内)正月を迎えてセーブ&オート進行、出走予定を立ててます。
昨日の日記で書いた予定はやっぱり虫が良過ぎた様で。
ホクトヘリオス、好走すれど勝ちには至らず。ってか掲示板がやっとのレベル、ユタカオーの強さを今頃痛感。
タマモの方も三冠迄には到らなそうですがこちらはスターオーと入れ替えって手も残ってるし。
そのスターオーの方は競争寿命の無さに愕然。4歳春迄が精一杯?G1を8勝は無理っぽい。
ダイナガリバーもBHC三冠は無理っぽいし、無敗キープも厳しいし。初年度から三年間(何れも同点止まりながら)制してきたWSRCも今年は厳しいし。
フェートノーザンもこの年の間は海外じゃ通用しないみたいだし。

けどまあ嬉しい誤算ってのも有って。
三冠だのシリーズ制覇だの海外メジャーだのと贅沢を言わなけりゃ、サンキンハヤテ、ホクトヘリオス共に結構勝ちそうで、潰し合いに注意しとけば殿堂に届きそう。
そしてイージーモード故かスターオーは楽勝で仏三冠制覇、これは欧州三冠も狙えそう。
英国三冠と併せて、年末辺りにもう1つ勝てば銀レベル(BCターフとハリウッドダービー)、7つ目迄行ければ現役続行でもう1冠取らせて金レベル。因縁の有馬なら年内で届くけどデュレンが勝てば天馬or鉈の切れ味の称号狙えるし。
と、まあめどが立ったので、取り敢えず5月迄進める事に。後半の事は4月に誕生した幼駒の能力チェックと一緒に考えようかな。
posted by ムノー at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

87展望

JCのジュピターアイランドも強かったけど、ダート路線のカウンテスアップはホントに目の上のタンコブ。
コイツさへいなければ!まあフェートノーザンにはゆっくり成長して貰うしかないか。三冠の無い馬だから繁殖入り後も辛いだろうけど、血統構成も悪い部類に入る(なんせ子系統ラインブリードだからなあ)し。
後はだいたい予定通りに進んでいます。年間50勝&獲得賞金30億共に突破したし。
年明けはいよいよスターオーとタマモ、どちらを遠征に出すかの問題に直面です。今んとこ史実補正で有利&競争寿命に余裕が無いスターオーにクラシック路線を、タマモは遠征失敗なら翌年秋古馬三冠あるし(史実じゃ1→2→2着)って考えてますが。
ホクトヘリオスに欧州牡馬マイル三冠狙わせるかも思案のし所。能力じゃユタカオーに負けてても、成長型や距離適性の差、更に細かい違いなら所有開始時期や牧場施設の差を考えると、同じ程度の難易度、後は相手との力関係次第って気もするんですよね。

上手く行けば欧州(又は仏国)三冠、同牡馬マイル三冠、国内クラシック三冠、同牝馬三冠を同一年度で達成。4頭の三冠馬に加えてサンキンハヤテにNHKMCを取らせればこの世代も先ずは及第点。1頭蚊帳の外だけどスピードもサブパラも悪い晩成馬、G3を引退迄に取れたなら充分(けどダートの長距離って)。

古馬は先ずユタカオーとラモーヌが引退で、牝馬や短距離は穴となります。デュレンに称号対策でグランプリ春秋(夏冬)連覇を狙わせる以上、ガリバーには天皇賞春秋制覇を期待したい。
どちらもG1残り2勝がノルマですが、ガリバーには出来たら無敗キープもして欲しい。
今年最大の敵は国内のニッポーテイオーになるのかなあ。
posted by ムノー at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

騎手

やっと勝てたあ!JC。次の山は朝日杯。2頭出しすると戦法試すだけで25回もプレイだからなあ。
勝利の鍵は騎手変更でした。元々ガリバーにもデュレンにも主戦騎手としてオリジナル騎手にデビュー以来手綱を取らせてましたが、今回の2頭出しでデュレンの鞍上には増北騎手を配してました。彼は松岡調教師の縁でよく起用する腕達者。
しかし、リロードの際に小柴騎手に代えてみたら成功です。
サクラの馬には…って事でユタカオーの主戦を任せていた彼ですが、直後の香港にユタカオーとデュレンが遠征します。だったら香港じゃデュレンにも乗って貰おうか、それだったらJCから乗って貰おうって話です。
香港遠征と同週には朝日杯、増北騎手のお手馬2頭、サンキンハヤテとホクトヘリオスが待ってますから。選ばれなかった(オートプレイで確認済み)ヘリオスの方にはデュレンから外した(オリジナルの)山本騎手を回そうかと。
そうそう、家の箱庭のオリジナル騎手は山本茜(無論女性)って言います。勿論由来は名古屋競馬所属のデビュー2年目、山本茜騎手24歳から。
現実の彼女はその容姿だけでなく、追える若手として評価が高い様です。名古屋所属の女性騎手と言えばもう1人の宮下瞳騎手が日本の競馬界に於ける女性騎手の最多勝記録を先日から更新中と、そちらの話題の方が知られてる様ですが。(トップジョッキー吉田稔騎手が中央転向試験に落ちたってのは禁句)。
まあ万博が終わっても、時代は名古屋って事で(思い込み)。
玉田(名古屋グランパスエイト)はブラジル戦で先制ゴール決めるし、中日ドラゴンズは首位だし(祝!3連勝)、名古屋場所始まったし(いや、毎年この時期やってるんだが)。
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2006年07月06日

三冠

86年ですがとにかくJCが勝てません。秋天終了からオートじゃ勝てたのに。
違いと言えば東スポ杯2着のホクトヘリオスを作戦変更で勝たせた事程度しか思い付かないけど、最悪やり直しか?ダイナガリバーが三冠配合成立しなくとも大して困らないが、ノーザンテースト系確立の為には此処で勝つと負けるじゃかなり差が出るんだろうし。
育成騎手(と言っても最初から特性も能力もマックス)の主な勝ち鞍欄を充実させる程度しか他には意味ないけど。


三冠配合と言えば付き物なのが春雷イベント。過去に発生させた事が無いのは以前書いた「双葉ちゃんに会った事がない(=若葉ちゃんを採用した事がない)」って単純な理由なのですが、今作では発生条件から牧場長外れたんで。
攻略本(オーナーズバイブル)見る限りじゃ自家生産の国内牝馬三冠馬じゃないと駄目みたいなのでメジロラモーヌは不可能。ついでにセリ購入のシヨノロマンも(三冠制したとしても)アウト。購入を決め兼ねてる(買うなら母馬ごと誕生前)アグネスフローラやダイイチルビーも狙わせるなら欧州牝馬マイル三冠だしロジータもダート馬だから取れるなら米国牝馬三冠だし。
と、案外該当馬は少ないもんです。当面マックスビューティのみ。
以前なら国内で唯一の「主な勝ち鞍が牝馬三冠の現役繁殖牝馬」じゃなきゃいけなかったのも国内→国内牧場と変更されたので売却しちゃえば連続発生も可能みたいだし。

で、三冠配合は爆発力を狙う為だけでなく牝馬(シュンライ)ではなく牡馬が産まれた場合に春嵐イベントの発生条件を満たす為にも必要と。
イベントに絡まないラモーヌなんかも含めた家の三冠牝馬達のお相手ですが、再現配合発生年はそちら優先が原則として、後は配合理論次第ですね、やっぱり。
サクラスターオーだと、ラモーヌやシヨノロマンとニックス成立だから、サブパラだって文句なしだし期待出来そうかな。
後継馬作ってしまえば寿命の問題も一先ず安心だし。
逆にメジロデュレンなんかは不人気なのを逆手にとってひたすら無視し続けて、種付け料が激安になる事を期待。
サヨナラ&お笑い&三冠配合なんて。
posted by ムノー at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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