2007年04月30日

想定外

昼寝4時間もしちゃって、今頃眠くなってきた(2時でした。作成中寝てしまい朝ですが)ムノーです。
ライアン菊負けました。ってか本当なら史実通り3つ共惜敗。
自家生産オリジナル馬(父シルバーシャーク、母メロウマタング(=ロジータの母)のサヨナラ配合)に皐月負けたのに受胎確認で気付きリセット、したら(最初は勝った)ダービーをマックイーンとの無敗対決に負け再度リセット。
菊はマックを海外へ出し、万全を期してパーマー(1600下)も自己条件に回したのにセントライト記念でアイネスフウジンに負け。流石に無視して本番、架空馬(父モンテプリンス、母ダイナサッシュ(=サッカーボーイの母、ステイゴールドの母々))に負けリセットしても2着最高。
菊勝ち馬は早田さん所の生産だけど、配合は俺が決めて、母ごと売った馬(笑)。印も少ないって確認して売り飛ばし、事実菊が3勝目、二桁人気の低評価。
テースト確立の為に3冠取らせようとしたのに、結局この年は無駄みたい、いや、まだ12月4週で止めてますけど何回も見てますから。
来年はいよいよテイオー様の年。しかしこれまた(幼駒の能力確認時に)3冠楽勝と思わせて、プレイによっては皐月落としたりもしてますから不安。
こちらの勝ち馬も架空馬、母もオリジナルの輸入馬(ノーザンダンサー直仔)で父は有馬記念馬カネミノブ、はい、所有してます。
テイオークラスの馬、それもローテーション(=体調)に大きな問題もなく国内で負けるってのは(それも史実で楽勝のレースを)イージーレベルじゃ有り得ないと思ってたら自爆でした。いやあ、結構強いです、対戦にはまだ足りないけれどね。

次回入厩させる世代は目玉となる史実馬いませんが、シュンラン馬がいます。
コイツがまた「右周り苦手」と、いらん特性持ってます。柔軟性不足(距離適性2200〜2800)だし。ライバル少ない世代だからか、三冠とって殿堂入りしたデータもあったけど、何も取れない事もあり。うーん、牧場長育てる為に、確立には必要ないけど三冠取ってもらわないと。割りを食う形のマチカネタンホイザ、ナリタタイセイには…どうフォローしようか?

最後に一つ世代を飛ばし、翌春生まれる世代にも想定外の出来事が。
史実通りにナリブー、ローレル、ブリザードと揃い、ズレた馬だとトウショウファルコがラストクロップ(グリーングラス引退)で登場してたりしますが。
牝馬が凄い。
アマゾンが2年早まったからキャロルにローマンが挑むのかと思いきや!
ノースフライト、イソノルーブル…とやけに豪華(詳しくはまた進んだら)。
現役時代好きだった馬、強いのはもちろんエピソードでこだわりたかったり、ゲーム上血統構成が魅力だったりとかなり悩ましい。

さて、今日中に1年進めたい所。連休中に20世紀終われたら良いけど。三冠取らす様な余計な手間が無ければ楽勝なんだけど(笑)。後は…確立の度、ニックス相手の変わるマルゼン系の不安定さがネックか?
posted by ムノー at 08:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

自分向きのプレイ

毎年毎年所有馬の選択に悩んでいます。
イージーレベルって事もあり、自家生産馬でも3頭に1頭位(=5頭前後)は重賞級ですが、有力史実馬なら殿堂級。お金には困りませんが代重ねを見越すか、目の前の有力馬かでだいたい史実馬選んでしまう。

大牧場タイプなら史実馬買えないんでその点気楽です。けれど史実でイマイチだった馬の梃子入れや、死んだ馬のフォローができないし、実在牝馬の購入が運任せ(セリ待ち)で高齢化しちゃうし。
エディットで強化出来ても、種牡馬引退迄はフォローできないからどうしても所有したくなるけれど…。

Bモード、能力フル強化で後は種付けと産駒購入でなんとかして、大牧場タイプが向いてるのかもしれません。まあ向いてると言っても性格の話で、プレイの進行面(牧場経営等)じゃ大苦戦確実ですが。

うーん、名人、達人の方々の意見を参考に海外馬のバランス調整を図ってみるとして、国内じゃエディットでアローエクスプレス、ノーザンテースト、トウショウボーイ、マルゼンスキー、サクラユタカオー、トニービン、ブライアンズタイム、ダンシングブレーヴ、シンボリルドルフ、サンデーサイレンスの順(をめど)に確立して貰う、全てオートでそうなる様な調整を試みる。
海外じゃミルリーフ、ミスタープロスペクター、ロベルト、カロ、ヘイロー、ブラッシンググルーム、ダンジグ、ヌレイエフ、シアトルスルー、デピュティミニスター、サドラーズウェルズ、ストームキャット、リヴァーマン、フォーティーナイナー、エーピーインディ辺りに確立して欲しい所。

肝としては、単独親昇格のない様にボールドルーラー、ミスタープロスペクター、サンデーサイレンス辺りを弱化させておく事かと。
サンデーだと、確立はして欲しいんで自身は能力据え置き、一応所有して寿命を延ばし、産駒のうち比較的後年の…ちょうど俺自身嫌いじゃないステイゴールドやスペシャルウィーク、マンハッタンカフェ、ディープインパクト辺りも据え置き?序盤のタヤスツヨシやマーベラスサンデーなんかを弱くしちゃえばよいかと。
2005年以降とかに確立すればよいかと。
ボールドルーラーも単独昇格ではなく子系統確立に伴う親昇格になれば(20年くらい遅れても)問題ないだろうし。
スケジュールとしてはこんな感じになるのかな。
84ミルリーフ
85ミスプロ
86カロ
87ロベルト
88テースト
89アロー
90ヘイロー
91ブラグル
92ダンジグ
93ヌレイエフ
94マルゼン
95デピュティ
96シアトル
97リヴァー
98サドラー
99ボーイ
00ストーム
01ユタカオー
02トニー
03ブラタイ
04ダンブレ
05ナイナー
06サンデー
07エーピー
08ルドルフ


1番の難関はアローでしょう(笑)。引退早いのに初期は自身とリードワンダーしかいない。正直希望はするけど諦め気味。
91ブラグル迄は全て時間との競争です。
後はボーイとユタカオーがややキツイ位かな。引退との競争が。ここ乗り切ったら俺自身は支援はほとんどせずに(強化した史実馬任せ)零細保護に尽力。スインフォード系(=スペシャル種牡馬リードホーユー)や親エクリプスの各系統、その他のスペシャルで導入した馬に将来の確立にこだわりたいプリンスローズ・ボールドルーラーらの各血統や(なんとか生き延びてくれ)サクラスターオー辺り。支援処じゃない(笑)。
その分?俺の中の優先順位が低いのはダンブレ。デピュティもまあ息子のフレンチでも良いやって感覚あるかも。
失敗して空いた年にシャーペンアップやカーリアンが確立するって流れだと満足出来るかも。


しかし…テーストとマルゼン確立ってだけでヒーヒー言ってるのに、理想と現実との距離は果てしない…。
posted by ムノー at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

90年種付け

種付け当週の5月1週迄進めました。
何度か未来を垣間見た(オート&リロード)結果、テーストもぎりぎり確立できそう、マルゼンはほぼ確定みたいです!
リヴァーマン支援の為の種付けにすると決め、自牧場繋養のリヴリアに頑張ってもらう予定です。が、しかし、急に変えようにも牝馬のラインアップはネヴァーベンド向けじゃない。マルゼン、テーストを使わないなら配合し易いのはプリンスリーギフトかブランドフォード、何気にリボーって辺り。
この先も考えると(ニックス操作)サーゲイロード牝馬は得ておかなくちゃって事も併せ、牝馬の入れ替えしなくちゃいけません。

その牝馬ですが、結局庭先で3頭売り払いました。仔馬(有力史実馬)を親ごとゲットする為です。ちなみにお目当てはヤマグロとドクタースパート、ウイニングチケット。ベガは持ち込み扱い?でゲットしてるから史実馬4頭。
自牧場生産馬でないと、育成開始が一ヶ月遅れますから。セリで買う(お守り温存)ならまだしも、同じ庭先なら遅れは単なるデメリット。
サクラスマイルの後継は残念ながら牡馬だけど、スルー(スルーオダイナの母)、サクラセダンはそれぞれ後継牝馬ゲット出来たし。
って、アレこの牝馬もプリンスリーギフト向けだよなあ。まあ元々当時の日本向け(ってか流行)血統だから当然かもしれないけど、普通に手に入る牝馬にノーザンテーストやマルゼンスキー付けたらプリンスリーギフト系とは相性良いわなあ。
ってか現実はプリンスリーギフト牝馬に(親)ノーザンダンサー系種牡馬が合ったって事だから逆なんだけど。
別に今回のテーマじゃないけど、ヤマグロ付けるっきゃないよね、まあエディってない(=能力低い)し、そのままじゃインブリード確実(ヤマグロの母父はニジンスキー)だし、当たり引く率は低いと思うけど。
そーいや輸入牝馬で架空馬は、牧場長コメントが「かなりの…」又は「これほどの…」に厳選して購入してるんですが、母父○でも多重ニックスでもないのに買ってしまいました、ハイペリオン系牝馬。
因子もスカスカですが、先々見越したら多重ニックス&血脈活性の良い基礎牝馬にならないかなって。色々付けて、史実馬との絡みでたいていは手放さないといけないだろうけど、将来娘や孫娘を買い戻す事もあるかもって。
もっとも因子やニックスの多さを考えるとほぼ毎年親ノーザンダンサーを付ける事になるんだろうなあ。
あっ、それこそ当面はリヴリア付けます。なんとか牝馬の良いのを引いて、テーストかダンブレ付けてビコーで締め(前)、フォース狙いです。リヴリアと和合性高いと良いなあ。


リヴァーマン支援と言いながら、今更間に合わない?トウショウボーイや、とても届かないバンブーアトラスばかり付けちゃうかも。


関係ないですが、リアル天皇賞ですね。
買いに行かないと思いますが予想は
アイホッパー、ポップロック、デルタブルース、トウカイトリック…難しい。
3連復をフォーメーションでって予想になるでしょう(点数は幾つになるやら)。
上記4頭を第1グループ、第2グループは4頭+トウショウナイト、ファストタテヤマ、トウカイエリート。
第3グループに4歳馬、ただし、サムソンは人気だろうから切ります(4頭)。
まだ点数多いな、エリートも消し、これで4×(4−1+2)×4=80点
ウーン、当ててマイナスかも、まだ駄目だ。80点なら3連単だな。
枠連にしてみるか。4〜8枠をBOXで、ぞろ目押さえて15点…いや、ぞろ目無視して10点で。

床屋に行って馬券を買ってそのままビーチバレーでも観に行きたいってな好い天気ですが、ウイポしながら合間に昼寝でしょう、腰も痛いし。
posted by ムノー at 08:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

90年突入

予定より進捗遅れてますが、なんとか89年を終えました。
年末ブラッシンググルーム確立しました。2年無駄にしてただけに一安心。こっからはマルゼン、テーストがダンジグと競争です、多分。カロは引退しましたが(笑)。
今回の牧場は確立の感覚掴むのとメガスターダム締め配合の検証がメインなので、マルゼンとリヴァーマンの確立は必須、後は親ノーザンダンサー系をなるべく確立させて増やしつつ(ダンシングブレーヴを除く、まあ操作してサーゲイロードとのニックス維持できるなら良いが)、けど親昇格はさせない(よってカーリアンも確立阻止)のが目標です。
ってな訳で、年末ヨドヒーローが引退しましたが、保護は諦めます。ホッカイダイヤに賭けます、エクリプス系の維持は。
うーんBモードって種牡馬の入れ代わりがAモードより激しい気がします。18で黄信号、20で赤信号、サヨナラ絶望的って感じ。リーディング下位だけでなくアローエクスプレスやタイテエムも消えたからなあ。

現在資金は100億円前後(多分ちょっぴり下回る)、牧場マックス後140近く迄増えましたが牝馬とブラタイ購入で使いましたから。
所有牝馬はとうとう20頭に達してしまったんで、再現配合の面子次第で3月に手放さないといけません、確かなぜかハヤヒデでなくビーナスが持ち込みで、タイシン、チケット、ベガ辺りが生まれる筈。ドクタースパートとヤマグロも遅れて誕生なので、マイシンザン、ホクトベガ迄居るようだとヤバイなあ。

殿堂馬の称号、不動の軸馬期待してたら世界を股にかける…になってしまったチヨノオー、ちょっと残念、2着2回だったんだけど(片方が共同通信杯ってのが・笑)
posted by ムノー at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

ようやくレポート

やっと種付け終了。
リヴァーマン確立の為に早逝するリヴリアを、余裕があれば確立させようとトニービンをそれぞれ購入していますが、マルゼン追い込みと、そろそろヤバイテーストを優先させるべく全然付けませんでした。
自牧場には他に、スズカコバンにブラックスキーのいわゆる最初の2頭(共にマルゼン産駒なんでスピード強化済み)、テースト対策で購入も皐月1冠に終わってしまったダイナガリバー、死亡や早期引退を避ける為に購入のサクラスターオー、フェートノーザン、メジロデュレンがいて、種牡馬繋養施設も手狭になったとばかりに拡張工事発注。
7月3週に工事完了、フル拡張です。

進捗遅いんはセリ対策で能力確認をすべくオートで何度も進めちゃ戻ってたから。問題の89年0歳世代、最強はエディットされてるスガノオージなんでしょうが…No.2は○外でした。アマゾンがいた(笑)。
所有をアマゾン、タンホイザ、ナリタタイセイの史実馬にシュンランのシンザン産駒、スルーオダイナの全妹にする予定。残る1枠は庭先でモスボロー系購入かなあ。自家馬で重賞クラスは他に4頭位いるけど(牡牝2頭ずつ)。ダート馬なら決まりだったけど芝馬しか付けてないしな(笑)。
春シーズン、天皇賞は所有馬潰し合いで、勝ったタマモを欧州、勝ち負け関係なくスルーオダイナも欧州、負けたイナリワンをダート送りして宝塚はクリークとカシマウイング(前年覇者!)の一騎打ちに。
牡馬クラシックは所有してないウィナーズサークルに対し、レオダーバンとバンブービギン、オリジナルのスルーオダイナの全弟が4強状態。ホクトオーはこけました(笑)。史実じゃイマイチのこの世代、ズレて現れたのがレオダーバンってのがまたびみょ〜に地味。ちなみに1つ下の世代はヤマグロがいません、いつ現れるやら(笑)。

年末、牝馬大量導入年ですがどーなるんですかねぇ(笑)。
今夜年末迄進めて、明日には年越し、日曜日は休みだからもう1年といきたいところです。
月曜日が休みとなる様&89年2歳馬、メジロライアンの大活躍(=テースト確立)を願いつつ。
posted by ムノー at 07:33| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

秋古馬三冠よりも

見てみたいのは春古馬三冠(今造った)ですね、春天、安田、宝塚。
マイルから2マイル迄ってのは確かにキツイんだけど、英三冠は1600〜2800なんだし。
タケシバオーは古馬オープン特別の1200(現在はスプリンターズS)を勝ってる天皇賞馬ですし(ついでに東京ダート1700はこの前迄レコード)。まあタケシバオーも現時点で最後の英国三冠馬ニジンスキーも今から40近く程前の馬ですが。でもこーゆーんが名馬として大事な要素だと思うんだけどなあ。
カミノクレッセは3連続2着してんだけどなあ(笑)。メイショウドトウやステイゴールドの方が2着多いし最後に勝ってもいるけど、ここまで別路線じゃないし。

前回を引きずったネタから入ったんですが、もう一つの理想について語りますか。

もっとエディットに慣れて理想のバランスにして、次のような血統世界の2010年(頃)にできますように!
親エクリプス
エクリプス系ガーサントの血脈を必ず残す、余裕あればホッカイダイヤも残す。
ネアルコ系とにかく残す、頑張れタケホープ。
ベンドア系とにかく残す。
モスボロー系とにかく残す。

親セントサイモン
ヒンドスタン系とにかく残す。事実上マイシンザン。
プリンスローズ系複数ラインを残して置き先々確立分化を目指す。メジロパーマーの血脈は必須、後はラウンドテーブルの血脈とシカンブルの血脈。
ボワルセル系とにかく残す。
リボー系可能ならグロースタークを確立させておき(残す血脈はこだわらない)、本流としてバンブーアトラスを残す。逆は難しい。無理なら将来の分化に向けて両方残す。

親スインフォード
スインフォード系スペシャル種牡馬リードホーユーしかいないんで残すのみ。
ブランドフォード系複数残しゆくゆくは確立で分化したいが、おそらく余裕はない。サンオーイだけは残したい。

親ダンテ
ダンテ系トロットサンダーの血脈を残す。

親テディ
ダマスカス系理想はナリタキングオー等で残す。
テディ系とにかく残す、理想にして事実上唯一の選択はメジロデュレンか。

親トウルビヨン
トウルビヨン系はダイタクチカラを残したい。無理ならフジヤマケンザン。両方(後々分化)は理想だが無理だろう。
パーソロン系は将来的に分化を目指し複数ラインを残す。サクラスターオー、メジロマックイーン、トウカイテイオー。テイオー(もしくは父シンボリルドルフ)をサードステージ利用して確立させて、残るどちらかを確立、分化させる(=パーソロンは親昇格)。
リュティエ系ダンディルート経由で残す。ダイタクヤマトか。

親トムフール
トムフール系可能ならメイワパッサーで残したいがこだわらずに。


親ナスルーラ
グレイソブリン系は親昇格させる。内訳は5つの子系統(=確立4回)。カロ系、カロを経由しないフォルティノ系で何か(理想はタマモクロスの血脈)、ゼダーン血脈で何か(=実質トニービン)、以降は当面残しておいておいおい機を見て確立。ソブリンパスの血脈(実質アローエクスプレスの血脈)で何か、その他(特に確立なし、理想はドン等の血脈)。その他=ソブリンパスならやむない。
ナスルーラ系も内部から追加子系統確立させる。理想はブラッシンググルーム系(=レッドゴッドの代役)、ネヴァーセイダイの血脈(理想はスペシャル種牡馬テンポイントからの末裔)、フリートナスルーラの血脈(=トウケイニセイか?)、その他(特に確立無し、カードナスクラ系?)。ブラグル以外は後の確立に向けて維持してるって辺りだろう。
ネヴァーベンド系は勝手にミルリーフ確立、ミルジョージを残せる様努力。リヴァーマン確立は流れ次第(確立すると昇格確定)、この場合リヴリア維持に尽力。残る本流はブレイヴェストローマンに期待もこだわらず絶滅やむなし。シャーリーハイツがミルリーフから確立するかは無視。
プリンスリーギフト系は親昇格。テスコボーイは確立しない方が望ましいがその仔トウショウボーイをまず確立、ついでサクラユタカオー確立を目指すが間に合わなければユタカオーの仔サクラバクシンオーを確立。本流と合わせテスコ未確立で3、テスコ確立なら4系統となるがテスコと本流はどちらかが残れば絶滅して良し、計3系統維持。(テスコ含む)本流側はカネミノブ、カツラギエース、キタノカチドキ等で維持。
ボールドルーラー系は自動昇格。更にシアトルスルーが半自動で確立するが、これはタイキブリザードで残したい。本流側はワカオライデンを残す。
親ニアークティック
ニアークティック系とにかく残す、理想はノノアルコの血脈(=カシマウイングかダイユウサク)。

親ネイティブダンサー
エタン系は維持なら良し、シャーペンアップ確立による自動消滅はやむなし。
ネイティブダンサー系はとにかくオグリを残すのみ。
レイズアネイティヴ系はミスタープロスペクターが自動確立&昇格、その後キングマンボ等が確立する事もあるが流れ任せ。本流側はアリダー経由がメインとなるが、可能ならホープフリーオンを残したいところだがこだわらずに。

親ノーザンダンサー
ニジンスキー系はマルゼンスキー系の確立必須、カーリアン系確立(=親昇格)は流れ次第。
ノーザンダンサー系は自動確立を含めて新規子系統6つ以上追加。サドラーズウェルズ(自動。昇格も自動?)は放っておく。ダンジグ(自動。昇格も自動?)はビコーペガサスを残す。ここから更にディンヒル確立は流れで。ヌレイエフ(半自動)はブラックホーク等流れ任せ。ノーザンテースト(苦労は少ない)は残せるならなんでも可。その他の系統は確立難しいが少なくともストームキャット(又は父ストームバード)とデピュティミニスター(又は仔フレンチデピュティ)との2つは確立。デピュティ血脈はクロフネを残す。その他扱いの本流からは可能であればナイスダンサーを残したいがこだわらず。
リファール系はダンシングブレーヴで残す。余裕があれば確立させ、その場合本流はモガミの血脈でキープしたいが無理だろう。ダンブレ確立なら絶滅やむなし。


親ハイペリオン
オリオール系タイテエムの血脈を残す。
カーレッド系とにかく残す。理想はフェートノーザンで。
ハイペリオン系はグリーングラスの血脈を残す、セイウンスカイについては流れ任せ。余裕があれば残したいがまず無理。
ロックフェラ系は分化目指して複数維持を狙うも残すだけで精一杯か。タケシバオーとハイセイコー。


親ハンプトン
エルバジェ系シーホークの血脈を残す、余裕あればモーニングフローリックの血脈も残す。
オーエンテューダー系ホスピタリティの血脈を残す。失敗したならドージマムテキで代用。
ハンプトン系はとにかく残す。
ファイントップ系は事実上サッカーボーイなので残れば問題無し。

親ヒムヤー
ヒムヤー系とにかく残す。可能ならノボトゥルーで。

親フェアウェイ
フェアウェイ系はスズパレード辺りで残せれば良いが、こだわらず。

親マッチェム
マッチェム系はとにかく残す。
マンノウォー系は分化を目指した維持。レリック経由はピュイソンアルダンしかいない、アサカシルバーに期待。インテント経由はスペシャル種牡馬のヴェンチア、クライムカイザー父仔に期待したいが難しいのでこだわらず維持のみを目指す。

親ロイヤルチャージャー
サーゲイロード系ニホンピロウイナーの血脈を残す。
ヘイルトゥリーズン系は親昇格。まずヘイロー、ロベルトを少なくともどちらか、可能なら両方とも確立。ヘイロー側からサンデーサイレンス(自動確立)、ロベルト側からブライアンズタイムを確立。ヘイロー、ロベルトで未確立の側から代役(デヴィルズパック、シルヴァーホーク等)を更に確立させる。以上4系統と特に確立してない本流を残す。子系統の親昇格は流れ次第(サンデーは自動?)。
ロイヤルチャージャー系はスペシャル種牡馬を残す。スピードシンボリかホウヨウボーイ。



本当ならもっとこだわりたいけど限界でしょ。既に不可能に近いし、当初から諦めざるを得ない系統…子系統セントサイモン(≒ワイルドリスク)系とかザボス系(なんでサウンドトラックいないんだ)、あるいはブランドフォード系でもトサミドリやプリメロの血脈、ボワルセルならヒカルメイジ血脈といった辺り。

次回作はもっと昔からできないかなあ。ダイオライトとか残してみたくない?
posted by ムノー at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

名馬の条件

購入した攻略本、意味合いは微妙(笑)。
まあ俺の場合タブ式のビューアー使うノリで何冊も本を広げて確認したりする事多いから、使いがいあるってもんです。オススメ馬は結構ツボですし(毎度ヤマグロやマイシンザン推してる)。

で、オススメ牝馬として、エライプッシュされてたのがアローキャリー。G1馬の割には低能力ですが、確かにそれなりには強豪ですね。ファインモーションと同期の桜花賞馬。
父ラストタイクーン(ノーザンダンサー系)で母父はリファール系って事はモガミかリイフォーかダンブレか?
爆発は確かに狙えますから、俺の計画向けと言えます。

でもねぇ(笑)。
桜花賞1冠馬ってどーよ(笑)。
マイラーやスプリンターでも確かに強い馬は強いんだけど、なんか味気無いって言うか。
あくまでスペシャリストとして一定の評価はしてるつもりですが、イマイチ気が乗らない。
2000がやっとって馬は、俺の価値観じゃ欠陥品で、2000ってのはまあベストなら認めるって感じですかねぇ。
スピードとスタミナは相反する要素(筋肉の構造上)ではあります。よってスピードを求めればスタミナを犠牲にせざるを得ないってのはある意味真実です。
また、歴史上種牡馬成績はスピード馬優位って現実もあります。
けれど競馬ってのは100m走じゃなく、伝統から頂点は2400な訳で。
現在どんどん短距離が重視されてきてますが、皐月賞、菊花賞をモデルと合わせて距離短縮(皐月賞2000m→英2000ギニー1600m、菊花賞3000m→英セントレジャー2800m)ってなっても許せますが、ダービーをケンタッキーダービーに合わせて短縮したら許せないってか、ましてJCの短縮は。
そりゃ凱旋門やキングジョージが短くなったら世界に合わせて短縮するしかないだろうけれど、行き着くところは50m走?スポーツとは呼べてもそれが見るレジャー(=エンターテイメント)として成立するのか?


ってな訳で、アローキャリーにはいまひとつ気が乗らないんだよね、母としての魅力に欠けるというか。
ゲームじゃ無関係だけど一般的に「父はスピード馬、極論すればスプリンター、母又は母父がスタミナ馬(ステイヤー)」ってのが名馬の血統。
近年だとニジンスキー(系)やサドラー(系)、古いところじゃそれこそヒンドスタン(系)、リボー(系)なんかが母系に入ったサンデーやミスプロがよくあるパターン。ふた昔前ならミスターシービーの血統なんて典型的です。
逆パターンは(典型例はアイネスフウジン、父はエルバジェ系シーホークで母父テスコボーイ)いなくはないけど例外的っていうか。
だから同じ1冠馬ならオークス馬の方が安心出来るなあ、皐月賞よりダービーに勝って欲しいし。極論するなら皐月賞は「格のやけに高いダービートライアル」に過ぎないのだから。
俺が見てて楽しいのは古馬王道(中長距離)路線だけども、競馬の300年の歴史を思うとやっぱりダービーを頂点とするクラシックなんだよねぇ。


いっそG2でも良いから牝馬限定長距離戦やんないかなあ(笑)。



アローキャリーの血統調べてみた(笑)。
母父サンキリコ(父リイフォー)、母々父アローエクスプレス。
父母父はミルリーフ。
系統は上からノーザン、ミルリーフ、リファール、グレソ。種牡馬因子は大名各1つずつが表内ぎりぎりん所に。
因子しょぼいのに血脈は爆発させたら無理、させなくてもほとんどなりそうにないですね。
攻略本の言う「代重ねの基礎牝馬」ってよりは、直接締めで利用する、代重ねと言うなら種牡馬作りに使う感じがしましたね。
posted by ムノー at 07:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

あらあら

意地で進めました。4月1週迄(笑)。
いつも誕生馬を確認してからリロードして、母馬単位で購入していますが…89にはテースト系が集中しました。と言ってもマンジュデンカブトとかの赤レベルばっかり。
自家生産架空馬に印付きが多い(どの程度強いかって大してあてにはできないけど、赤よりは強そう)だけにあまり手放したくないんだけど…困った。
1番期待出来そうなのはスルーオダイナの全妹、○と◎だけで5人から。加えてシュンラン馬(シンザン×マックスビューティー)も▲込みながらフルマークだし。配合は軽かったけど三冠配合馬じゃ1番マシだったし(ルドルフもシービーもイマイチ、これならスターオー引退させときゃよかった)、ラストクロップだからか?サヨナラじゃないけど。
おまけに前年末にサヨナラ直前の22歳でボールドアンドブレーヴ引退!おかげで(1歳世代でも良いけど)産駒牡馬を購入しなくちゃいけないし(笑)。
救いは強い馬が外れた事で、ブルボンもライスもいません。バクシンオー、トロット、アイルトン、フジヤマくらい。
とりあえずタンホイザとナリタタイセイだけ、テースト系の為に入手しときました。後は○外で良いのが出ない事を祈って…前年末は涙を飲んでケイエスミラクルをスルーしましたから。
posted by ムノー at 07:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

スイスイ

進んだあ!俺とは思えない。
丸3年以上進んだ89年3月です。
止めるのは誕生前の3月5週(産み分け狙いなんだけど効果実感出来ず)、種付け、再種付けで5・6月1週、当歳チェックで6・7・8月3週、幼駒セリの7月1週。1歳チェックで9月2週、牝馬セリ10月1週、調教師イベント目当てで11月2週、海外セリ12月3週。
これ以外に年末挟んだ2週間を手動でプレイしますが、そこまで削る事は慣れました。
中央G1も残りは宮記念のみ。
ブラグル、マルゼン、リヴァーマンの確立をメインに、ノーザンテーストと(テスコ未確立での)トウショウボーイ確立と零細保護を進めているつもりですが、テースト・ボーイは流れてしまいそうです。
マルゼンはオリオール、グレソ、ネイティヴ、パーソロン、プリンスリー、ヘイルとの相性を確認。96年→93年と少しずつ近付いてきています。もう1年だけ支援して何とかテーストも確立出来る様方向転換しなくちゃ。

しかし加速した今のペースでも、肝心の3頭の出現が史実程度の時期になると、配合出来るのは史実終了前後だから早くとも(現実の)連休明けです。
困ったものです。

年表の写し

84
初勝利、初G1、親ボールド
85
通算10勝、ミルリーフ確立
86
通算50勝、G1通算10勝、メジロラモーヌで牝馬三冠、最優秀馬主受賞、ミスプロ確立、初殿堂(エディットによる強化済みのブラックスキー)
87
オグリ転廐イベント、名声5000オーバー、通算100勝、年間50勝、サマー2000シリーズをダイナガリバー、マックスビューティで牝馬三冠、スターオーでクラシック三冠、それぞれ達成。初最優秀馬主。
88
オグリで海外G1初制覇、名声10000突破、G1通算50勝、所持金100億、年間50勝を突破。チヨノオー三冠達成。


タマモの成長が史実より更に半年遅れだったり、ダイナガリバーが皐月のみで引退したり、カシマウイングが宝塚勝ったり、ラモーヌが未だ寿命残ってて5歳で現役続行(男勝り修得)だったりと微妙に違う結果が。
マルゼン系が一世代に集中して現れてるし(史実でサクラホクトオーの年にエイコウオー、カリブソング、レオダーバン、ネーハイシーザー、シンホリスキー等)、いや、危なかった、これでホクトオーがチヨノオーと入れ代わったりしてたら(笑)。
チヨノオー三冠はオグリを春シーズン米国三冠挑戦させて、クリークを菊でなくメルボルンCに送ったらイージー設定なだけあって勝手に取ってくれました。


勤務が今週は急遽朝から(通常)になったんだけど、前回同様午後勤務と大差ない終了だからまいっちんぐ、これじゃウイポできない!
攻略本はようやく今日(たった今)ゲットだし、閉店間際。昨日迄に入荷すりゃよかったのに…(愚痴モード)。
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2007年04月22日

ウイポ無縁の休日。

21日土曜日、朝4時起き6時出発、夜11時過ぎ帰着のプチ旅行でした。
本当は来週の勤務予定が急遽変更の為、病院に行った方が良かったんだけど。
それに家に妹が帰ってくる日だったから会った方が良かったんだけど。
で、空いた時間でウイポ進めるんを待ち侘びて?たんだけど。


色々あるのよ。
俺を誘った同僚にも俺にも。いわゆる赤提灯でクダを巻く様な、仕事上の愚痴が。
俺自身のストレス発散はついでで、相方に付き合ったってのが半分かな。

旅自体はかなり充実でしたがね、有名でない観光地ならではのB級感溢れるものでした。ツッコミ所豊富で笑いの絶えない、それでいて名所を回って文化や自然について身近に感じ、グルメも愉しんでと、満足です。
情報番組の収録現場に偶然出くわしましたし。出演はマナカナ(笑)、名古屋ローカルで5月12日(だっけ?)オンエアです。
普段マスコミを通じて見る彼女達は、なんてことない(双子以外に売りの無い様な)女の子ですが、生で見たらなんと言うかオーラみたいな物が漂ってて、素材(=容姿)とは別レベルでかわいいってか魅力的でした、どっちがどっちかはわかりませんでしたが(笑)。

さあ、残り1日となった今日、なるべく進めたいものです。
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2007年04月20日

孫世代生産

メガスタ産駒を量産するんだよねぇ、1番優秀な奴は残さなきゃ駄目だよなぁ。
スピードが少々劣っても真・疾風が成立する仔が後継候補だよなぁ。その上で、他のサブパラの良い仔。
メガスタ系が確立した場合、スピード系統維持出来るか分からないけど、維持なら昇華配合レベル2対象馬なんだし、更に次の世代って事も考えるとレベル2は組み込み必須だよねぇ(=産駒はレベル3対象馬となる)。
血脈は8本は既に不可能なんだし、けど次以降を考えると成立するくらいでないと痛いなあ。


サヨナラ狙いで海外に持ち出した筈なんだけど、それが欧州なら米国、逆に米国なら欧州持ち出しでサヨナラ付けたいなあ。

スピード系統ってレイズにミスプロ、ナスルーラにプリンスリーギフト、オーエンテューダー、テディくらいしか思い付かない。
都合の良い種牡馬は…はあ。せめてメジロデュレンくらい強化しておけば良かったかなぁ。
オーエンもだけどテディなんて絶対?残ってないよ、牝馬すら。

まあ牝馬が産まれたらこの辺りの弱小系統保護には役立ちそうですね。
仮に名前をメガスタリリスとしておきましょうか(イヴより好み)。
ホスピタリティの子孫(ドクタースパートがメイン?)やメジロデュレンの末裔、日本の誇るユタカオー→バクシンオーのサクララインにやっぱり登場?ヤマニングローバル(笑)。
こういった面々を相手に良い仔を出して欲しいものです。

メガスタリリスは上からサーゲイロード、マルゼンスキー(ニジンスキー)、ダンジグ、リファール系なので、血統表に種牡馬因子はメガスターダム(?確立したとして)、マルゼンスキー、ニジンスキー、ダンジグ、ノーザンダンサー、リファールとなります。ダンシングブレーヴが確立する様なら1つ追加です。この内大種牡馬因子はノーザンダンサー、昇格するであろうダンジグ、それ以外は名種牡馬因子。親系統はダンジグ未昇格だとロイヤルチャージャーとノーザンダンサーのみ。
相手種牡馬の母系に、ミスプロ辺りを取り入れたいところです。
血脈活性化の成立を意識しつつ、スピード昇華配合のレベルを2に引き上げる為、と同時に大種牡馬因子を取り入れる為です。後者は他でなんとかしようにも、年代から言って候補はボールドルーラーくらいでしょうし(ノーザンダンサーじゃインブリードになるから)。これとは別に名種牡馬因子も欲しいところです。上手い事いけばミスプロの父、レイズアネイティブで問題無く解決しますが。直接種付けはノーマルタイプなので不可能、となるとそれなりの牝馬を入手するしかないですね。そいつに弱小系統種牡馬を付け、能力に拘わらず繁殖(種牡馬)入りさせておくと。
実在馬でミスプロの直仔孫牝馬(孫だと他に名種牡馬因子が必要)で能力高いのは…何が居たっけ。
不満はあるけどショウリノメガミ?能力ガタガタだとノーリーズンの母アンブロジン辺り?後はシアトルスルーかシーキングザゴールドが確立した場合のシーキングザパールかなぁ、やっぱり。ラインクラフト(母父サンデー)はこの場合チト微妙、親ロイヤルチャージャー被る、サンデー昇格だと名種牡馬因子が無くなるかもしれない(フォーティーナイナーかノーザンテーストの確立が必要)。

シーキングは後から購入は無理っぽい(米国で繁殖入り)けど、持ってたらシーキングザダイヤの存在が消えてしまう(再現するには海外種付けが必要だが不可能)からなるべくなら避けたいんだよね、やっぱりテースト確立しといてラインクラフトかな。
彼女達に弱小系統種牡馬を付けると。配合底上げの為に、三冠配合はできる様にしておきたいですね。


昇華配合がない分効果は目減りしますが、他の系統の維持にも使えそうですね。メガスタリリスはかなりの強豪の筈ですから。

成立配合理論。
活力源化種牡馬因子が大名併せ8以上、母父○か◎、血脈活性化配合の成立条件に対し4系統以上確定(ミスプロ、ロイヤルチャージャー、ダンジグ、ノーザンダンサー)、種牡馬型活力補完2(マルゼンスキー、ダンジグ)以上。かなりの率でアウトブリードもニックス成立は望み薄。


と、今日の様にあらかじめ妄想しておけば買い逃しなく配合組めるってもんです。うん、良かった良かった。
これで中弛み阻止だな。またプレイが遅くなる?
posted by ムノー at 01:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

馬名

今日は緩い話。

メガスタ用牧場を進めてますが、冠号は思い付かなかったんでいつものセイリュウと後メガスタを使い分け無しで登録しました。

今にして思う。
アダムにすれば良かった、メガスタアダム。
当然兄弟はギガスタアダムとかテラスタアダム。
名古屋人としてはデラスタアダムも捨て難い(デラ=とても、凄く、めちゃんこ等の意味、どえらいの略語らしい)。となると一時的とはいえ宮崎県民だったのでテゲスタアダムも押さえなきゃ(テゲ=デラ)。否々流石にマイナー過ぎるから福岡(ってか北部九州全般)弁でバリスタアダム(バリ=テゲ、別にコーヒー職人とは無関係)。

スタアダムでなくアダムだけで良いのだけれど何となくスタにこだわったらば、こんなん思い付きました。
ファミスタアダムにダビスタアダム。
ゲームを外れましょうと、ハンタジスタアダム(=ファンタジスタアダム)。

コイツラの活躍でメガスタ系が確立したとして、更にこいつらの中から確立するくらいの勢いの奴が現れたりしたら…名前はなんにしよう。
ダビスタアダム産駒なら、やっぱりチョコスタ(チョコボスタリオン)アダム?いや、ドリクラだ、サラブリだ、ユーシュンだクラローだとありますね、もちろんウイポも。
ベタベタにダビスタリオンって手もありますが、アダムを変えるなら聖書シリーズでしょ。
イヴ(エヴァ)は牝馬向けとしても男性キャラも豊富、アベルにカイン、ダビデにソロモン、モーセにノアに遂にはイエス。
まあ人名にこだわらず地名からもバベル(バビル)にソドムにゴモラに…。

話は少し戻りますが、まあぶっちゃけアダムではなくダムとして前をダミスター(ヲイ)とかデススターとかフマキラーとかマダムキラーとか?
或いはアスワンハイとかクロベダイヨンって手もありますね。カラオケダムでは第一興商です。

等と阿呆な妄想から抜けられなくなってます。
当然メガスタならぬミミガスターダムやらハナガスターダムなりテガスターダムとか、くだらないネタは経験済み(いや、大差ないし)。

ネタも募集中、利用も無断じゃないなら(一声かけてもらえたら)どうぞ。
posted by ムノー at 23:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝マックならぬ

朝ウイポを昨日は楽しみました。
しばらくはこのパターンでプレイすると思いますが、今日はできませんでした。

ケータイ壊れた。
いや、既に復活しましたが。
電池の寿命らしいのですが、昨日は調べてもらい、品が無く、別のショップで順番待ちしてる間に時間切れ!
で、今朝ようやく朝1で購入、そのまま充電してました。

基本的に家じゃプレイ、移動中(まあ通勤時)にブログ更新なので、昨日は参りました。今からチェックです。

現在85年6月、無事に受胎確認したところです。だいたい8〜10年を1期、それを前後半に細分した感じで計画立ててるんですが、4月中に1期目を終えてGW中に3期に突入しておきたいです。
史実を基に考えると1期目は準備期間、2期目は中弛み期間、3期目は仕込み期間で勝負は史実期間の終了した4期です。
具体的には1期目にマルゼン確立、2期目はBモード故の誕生年のズレのみ注意して3期目にビコー、オーシャン、メガスタの戦績積み&自家牝馬作成。
4期目に海外牧場開設&締めです。

ちなみに86年、トシグリーン&セキテイリュウオー登場と早くもBモード全開です。スズカコバンはエディットしたのにさっぱりですがブラックスキーは無敗で朝日杯、皐月賞、NHKMCを制覇、リセットでダービーも制し、その間育成効果でパワーもSにアップです。
ちゃっかり母ごと購入でチヨノオー、サッカーボーイを押さえ、セリでクリークとシヨノロマン、イベントでオグリをゲットする予定。当然チヨノオー三冠への布石。他の馬には別路線で名声とお守りと資金と人脈を稼いでもらいます。
posted by ムノー at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

牝馬試考4やっぱり

レジェンドハンター取り上げときます。
だってメガスタ用牧場作りましたがついでなのでやれたらやろうと。

この仔の見せ場はやっぱり2歳時。
時はノストラダムスを乗り切った(笑)、世紀末だよ1999年の末。アンカツを背に仲良く「名馬の里」(キャッチコピー)笠松から乗り込んで、1番人気から快調に逃げ、最後の最後に僅差(クビ差だったかな?)で負けた朝日杯(勝ったのはエイシンプレストン)。
前走デイリー杯の圧勝から本命視されるも、プレストンと言うより中山の坂に負けた感が強かった1戦でした。
その後の成績からもはっきりと坂を苦手にしていますが、当時の力関係を思うと鞍上アンカツに中山経験があれば(初めてだった)、腕で充分逃げ切り可能だった筈。
その後レジェンドは故障発生。当時は今より中央参戦が厳しかった(トライアル等)事もあり、急仕上げで権利を取るも故障再発、結局クラシックには参加出来ず。無事であればエアシャカール、アグネスフライトらが相手なだけに春は勝負になった気もしますが。
そして度重なる故障で2歳時の強さは陰を潜めてしまいました。地元じゃ決して得意ではない(笑)ダート戦を能力差とコース適性で勝ってはいますが中央じゃ5歳時のテレビ愛知オープンを勝ったのみ。
そうは言ってもマイナーさでは1、2を争う(涙)フェブラリーSか高松宮記念なら勝機は有ったと思うのですが参戦なし。
現在も現役との噂もありますが(10歳じゃん!)未確認です。少なくとも一昨年は現役でした。

父サクラダイオー、マイナーですね(笑)。同期はサクラスターオー等。競走成績は地方6戦5勝なので悪くはないけど、重賞勝ちもないし、普通なら種牡馬にゃなれないし、ましてゲームにゃ出て来ない。全て血族の七光り(笑)。その父マルゼンスキーは説明不用。母サニースワップスは(多分)輸入繁殖牝馬、なんせ近親がスワップス(まあ名前からすると持ち込み馬かもしれませんが、そうなると持ち込みカップルだった訳ですな)。
で、サニースワップスの代表産駒はダイオーの半兄、サクラサニーオー。パーソロン産駒で種牡馬入り。
そりゃ良血です。種牡馬になれたのも納得。
ゲーム登場は息子の力ですな。

レジェンドの母はサクラソフティー(未出走)。
その父はサクラショウリ、競馬人気の落ち込んでいた80年前後に活躍したダービー(他に宝塚記念)馬、その父パーソロンにとっては初の牡馬クラシックホース。代表産駒はダイオーの同期スターオーで「親仔合わせりゃ三冠馬」ですが、その次に来るのがサムソンビッグ(笑)。こちらは一応重賞勝ち馬(きさらぎ賞)ですが、ナリタブライアンの陰であわや逆三冠(皐月がブービー)のお笑い系名馬。
サクラソフティーの母、サクラタニマサの父はネプチューヌス。テディ系。代表産駒は知らないけれど(笑)、70年代の上位(ベスト20圏内常連)種牡馬。
それにしても、両親共に「サクラ」の馬なのに「サクラ」の馬じゃないレジェンドハンター。晩成ならいざしらず2歳戦で活躍した位ですから幼駒の頃から目立ってたでしょうに。
血統的に余程期待されていなかったのか、青田買いで決まっていたのか、ゲームでもある様に譲って貰ったのか…。庭先で決まった話なだけに関係者だけが知っている。一般ファンには真相は薮の中。


まあ、ニジンスキー、ダンテ、パーソロン、テディって系統で構成されてる訳ですね。
今迄の日記で構想した牝馬、同系爆発向けはほぼ転用できますね、ヤマグロもメガスタも母父ニジンスキー系でしたから相手牝馬にはそれ以外(もっぱらリファール系頼り)使いましたので。
それはそれとして。
ニジンスキー系だからニックス豊富ってのも良い。
血脈8本も狙える構成だし。
種牡馬因子はまあ不足してるけど、ニジンスキーとパーソロンのみ。増えるとしてもマルゼンスキーだけ。

さて、どう料理しますか。
マルゼンスキー系のニックスが判明したら、それを元に組み上げてみますか。まずはニジンスキー系をキープした場合。
たいてい流行系統でしょうから、メールライン活性を付与したいところです。更には海外持ち出しで、パーソロンが零細になるので上手く行けばレベル3迄可能。
ニックス相手で零細の可能性が高いのは、ハイペリオンにオリオール(共に親ハイペリオン)、プリンスローズ(セントサイモン)。ミスプロ確立後のレイズ系、日本限定なら後(配合する頃)にボールドルーラー系、史実期間終了後もしくは海外持ち出しでプリンスリーギフト、展開(確立動向)次第でネヴァーベンド(共にナスルーラ)。

初期9系統の内殆どが使えます。追加ニックスは1つだけだろうから(上限10の筈)テスコ、サンデーの先に確立した方、ミスプロがニックスならミスプロでしょう。

零細集めようとしつつ代重ねって、やはり種牡馬の質において苦しいものがあります。
年代から言っても早い時期じゃ牝馬が高齢化しちゃうし、ある程度後から1代重ね位にしたいけど、ハイペリオンだとセイウンスカイ、プリンスローズじゃメジロパーマーって具合に選択肢がない様な状況。プリンスリーギフトにしても締め前(母父)に使うにはユタカオー、バクシンオー共に親系統ダブリが発生するので避けたいし。
血脈8本でメールライン活性(なるべく高レベル)でニックスはフォース…キツイっす。

マルゼン確立したならどうなるのでしょう。
ライン活性の狙いはメールからボトムに替わります。海外は勿論、日本ですら史実馬でマルゼン系はいなくなる年代。かなり可能性あります。海外じゃ確定ですね。
ローカル系統2本(マルゼン、パーソロン)に絶滅危惧系統2本(ダンテ、テディ)、笑うしかない。当然サヨナラのオマケも付けに行きましょう。
しかし相手牝馬も流行が良いのに零細っぽい。
ニックス対象が全く同じだったとして(初期は6つだから有り得ないが)、流行してそうなのはヘイルトゥリーズンのみ。後は海外(=米国)のボールドルーラーだけど、シアトルスルー(たいてい確立する)抜きでも流行なのか?
それとグレイソブリンが流行迄届くか。

ライン活性は諦めて、むしろ完全補完やダブルサヨナラ狙った方が良さそうです。
となると他に何か付けたい所ですが。まず母父はニックス外れる危険がある、サンデー辺りはニックス有りそうですが、サンデー直仔牝馬だとテディが被るから駄目。


うーん、フォースで8(トリプルなら6)、血脈8本で8(7本なら6)、ライン活性レベル2で6(レベル3なら10)、種牡馬因子で3以上で爆発力25目度(目標30)にしてたんだけど。
その他系(お笑い等)も加わりゃ40超え。
なんか物足りない。やっぱり締め配合なら次世代考えず同系爆発が良いのかしらん。
posted by ムノー at 00:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

閑話休題

進めましたあ。
面倒臭くなってフルオートで2016年末迄。
データ引き継ぎのお守り50枚ずつ迄可能って…無理。何とか各10枚以上にしたんで良し。後は次回からだ。
勝手に強い馬も生まれ、勝手にリーディング種牡馬も2頭3回、殿堂馬も5頭になりました。でも金は無し。
金のお守りは結局牧場フル拡張の1枚だけかも、後は交換で。

エディットは人の意見を参考に、系統確立多発する様調整したいなあ、もうちょっと勉強。下げる勇気が足りないんだろうなあ。
2周目は多分メガスタ配合試す事になるでしょう。

あっ、サードステージの血統(母馬)変更されているのをようやく気が付きました。
父はトウカイテイオーで変わりません。
母がスカーレットブーケ(父ノーザンテースト)からファレノプシス(父ブライアンズタイム)に。現実のスカブーがダイワの名馬を量産中だからでしょうか。
なんか増々使い難い血統になった気がします。爆発狙えないのに血脈8本もできない、系統特性ないのにニックス少ない。系統繁栄度もバラバラで種牡馬因子スカスカ。

まあオートで進んだ未来では、今回サードステージの登場早かったから(キンカメとバルクが大迷惑してた)、2016年末に2頭目の直仔種牡馬がうまれてましたが、どちらも「スーパーホース用」の名前ついてて実際強いんでしょうが。
なんか「成立理論は名種牡馬因子2、アウトブリードのみ」で両親の能力依存(=親よりは弱い)の馬しか生まれない、けど母が強豪なら1番マシ。ってそんな気がするんですけど。
サードステージも希少価値のあるスーパーホースになりました。
唯一皆勤の牝馬ファーストサフィー、久々復活のスーパーシュート、そしてサードステージだけが父馬固定。
もうダークレジェンドもユーエスエスケープも、久々のアンビリーバブルも別の馬になっちゃいました。インデュラインなんて新しい馬の筈なのに早くも別馬。
ゲームじゃ「最強馬の父」トウカイテイオー、現実でもG1馬3頭を輩出してますが…もっと頑張って欲しいし、良い相手まわして欲しいものです。
ポスト・サンデーって事で浮いた名牝がサンデー産駒…タキオンやマンカフェや…、サンデー産駒以外だとジャンポケやキンカメやギムレット、シンボリクリスエス等々、若い種牡馬に回ったんですが。
テイオーやサッカーボーイやバクシンオーやライアンには回ってない!
何も今更オグリに与えろとは言いませんが、実績残した連中にはさあ。
そりゃ地味〜な名ばかりのG1の宮記念とか、今時3000mオーバーのG1(菊・春天)だとか、一応統一グレードだったねの地方G1(それもいつ昇格したんだってかしわ記念)だとか、魅力に欠けるタイトルではありますが。
このままじゃかってのヒンドスタン同様、テスコボーイもパーソロンもノーザンテースト迄も消えてしまいます。
30年後にはサンデーやブラタイやトニービンも消えてしまうのでしょうか。


サンデー産駒で好きな馬といえばステイゴールドにスペシャルウイークですが、ディープインパクトには種牡馬として期待しています。
歴代三冠馬、セントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアンと居た訳ですが、1代おきに結果残してます。
まあシービーとルドルフとの差はテイオーとヤマニングローバルとの差でしかないって気もしますが(笑)。
ディープはきっとテイオーやミホシンザンみたいな馬を出す筈です。
エッ、脚部不安?
まさかディープ産駒の名馬が出たら、サードステージの父になるのか?


てな訳で(どんな訳だ)、ディープを妄想ネタで取り上げようかなと。
予告済みのレジェンドハンターは目新しい工夫がないってか、なんか気が乗らないんで時期待ち。
サクラスターオーは、難しいから(笑)。
だって史実じゃ競走中止→手術の甲斐無く死んだ馬、それも88年3月に。
そして血統も使い難い。
なにより俺にとってこの馬の血を繋ぐってのは、単に強い馬を出せれば良いってものじゃない。
トウカイテイオー(含むサードステージ)、メジロマックイーンと併せた3父系を残す、つまり2系統は確立させる(パーソロンは親昇格)だけのものが必要な、難易度の高いセットみたいなものなのです。

一代では無理だとしても、現役競走馬と言うよりむしろ繁殖(=種牡馬)として優秀な馬を作り上げる事が必要で、その為の相手牝馬。
2代祖先(産駒にとっては3代祖先、つまり孫世代を生産する時に血脈活性や同系爆発の判定する部分)の系統にこだわり、かつそこそこ以上の能力を得られる配合が必要です。

サードステージを利用して、テイオー(或いは父ルドルフ)を確立させるのが近道でしょうから、スターオーとマックはその間細々と?(自家種牡馬枠使ってでも)代を繋いで、その後どちらかを確立させる流れになるでしょう。
最後にどちらが残るにせよ、そのままではおそらく絶滅寸前の貧弱種牡馬しか残ってないでしょうから、確立は必要なくともテコ入れ(能力面メインに、使い易さや評判)しなくちゃならないでしょうし。
ある程度の構想はありますが、こればっかりは流動的ってか成り行き任せな部分が多くて、マイシンザン編以上にぐちゃぐちゃになりそうですから。




話は戻りますがエディットはどーしましょう。

メガスタ牧場(笑)、リヴァーマンやマルゼンスキー、ブラッシンググルームを確立させる為にはエディット使った方が簡単&確実です。
で、ついでだからとメガスタ、ビコー、オーシャンのパラも弄ったら?
たしかに三冠制覇は楽になりますし(オーシャンは元々楽?)、逆にオーシャンの瞬発力下げて疾風配合狙うのも良いでしょう。

でもそれで強い産駒が出来て満足するのか?
メガスタの三冠ロードでリセット多発させて結局挫折ってのも嫌ですが、強化したから強い産駒が産まれたんであって、配合練ったからじゃないって感じがするのも癪。
エディット一切否定するのは男らしいけれど、環境整備(マルゼン確立等)で時間と心のスタミナを浪費するのも悔しい、でもどうせエディット使うならついでだし…。

堂々巡りながら、取り敢えず今回はフル強化でしょう、多分。
「プチ改造馬」ですがコイツ作って対戦にチャレンジです。
posted by ムノー at 10:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

牝馬試考3-2ダンジグ系

メガスターダム編の続きです。
サーゲイロード系とニックスを持つと信じて締め前の馬はダンジグ系をチョイスです。
日本で種付け出来る、母系が異系のダンジグ系種牡馬は○外のビコーペガサス(リュティエ系)、アグネスワールド(シアトルスルー=ボールドルーラー系)、輸入種牡馬のピルサドスキー(フェアウェイ系)ってとこです。
相手牝馬は親ノーザンダンサー系でサーゲイロードとニックスの、ノーザンダンサー、リファール、(確立してたら)サドラーズウェルズの各系統。
やはり母系が異系であって欲しいところで、けど(2010年頃の欧州で)流行血統でもあって欲しい、更には母母父がニックス成立して欲しいのでハイペリオンかネヴァーベンド。勿論ここも自作するのもあり。
って事で今度は牝馬側から追ってみるとします。

なかなか条件が難しく(ってか無理)妥協も必要でしたがスキーパラダイスだとリファール直仔、系統は上からノーザンダンサー、フェアウェイ、ボールドルーラー、ハイペリオン。
マチカネイナナキなら代重ね要らず、ミスプロ直仔牝馬のバムシなら2代重ねで行ける。
4次ニックスにこだわらなければもう少し選択肢もあるのだが。ってか無視して流行優先すべきだろう。
2010年頃の欧州じゃ、ダンジグは親昇格有り得る勢い。
その前、リファールやノーザンダンサーなら、これまた流行系統に指定されてもおかしくないし(ダンシングブレーヴが確立するとリファールは零細手前かも)。となるとその前も流行ならボトム活性の可能性が出てきますから。
ミスプロは無難な選択。まあナスルーラ(実質ブラッシングブルーム)は使うと血脈活性アウトなのでパス。他の親ナスルーラも駄目。まあネヴァーベンドが親昇格してれば良いけど(ニックスにもなるし)ネヴァーベンド(子として)は零細化してしまうしリヴァーマンがニックス引き継ぐとは限らない(手元のデータじゃニックスだったんで、テイエムオーシャンはダブルニックス確定&基礎で使えば血脈活性、3本爆発、トリプル)、支援も難しい(リヴリアくらい)。
うー、能力は申し分ないし、此処は彼女を結論としますか。
彼女と1番相性が良い(ダンジグ系上記種牡馬3頭)のはビコーペガサス。代重ね配合(牝馬作り)時の成立理論は親同系、血脈6本、ノーザンダンサー3×4のインブリード、大種牡馬因子3、名種牡馬因子4(種牡馬因子系の効果はインブリードにより半減)、種牡馬型活力補完2、異系型活力補完3、三冠配合。
三冠を加える事で何とか及第点の配合になってます。

これで締め時にはトリプルニックス、血脈6本、同系爆発3本SP型、名種牡馬因子4、名種牡馬型活力補完2、異系型活力補完4?、SP昇華レベル1、隔世遺伝?。


ではおさらいです。
モードはABどちらでも良いので(Bが無難?)、ノーマルタイプでスタートします。
開始後間もなくミルリーフは勝手に確立するでしょう。
マルゼンスキー系の確立を目指しながら、リヴァーマン確立の為出来る範囲の支援をします。リヴリア輸入時は購入して寿命を延ばしましょう(史実じゃ早逝)。
狙い通りのリヴァーマンと、勝手に確立するであろうダンジグ、どちらもサーゲイロードがニックス対象となる様祈ります(リヴァーマンに対しては勿論、予め考慮した配合を実施)。望み薄ながらミルリーフ系にサーゲイロードとのニックスが追加される様足掻くのも、余裕があるなら良いでしょう。また、ブラッシンググルームの確立目指す(支援する)のも良いかもしれません。
リヴァーマン確立で(ミルリーフも確立している筈なので)ネヴァーベンド系親昇格。一方ダンジグがあまりに繁栄すると親昇格してしまうので所有馬で強いものは海外遠征を積極的にこなし、ダンジグ系の邪魔をする(笑)。
ビコーペガサスを所有して(欧州マイル?)三冠を取らせる。テイエムオーシャンも所有して牝馬三冠を取らせる。この2頭を引退後配合して牝馬を得る。
産まれた牝馬に何らかの三冠を取らせる(そこまで優秀なものを得るとは限らない)ように努力する。メガスターダムを所有し(クラシック)三冠を取らせる。
海外牧場を開設する。用意した牝馬とメガスタを移動する。

これで準備完了。

移動先の牧場は系統繁栄度次第。
欧州の場合ビコーペガサスの母父、リュティエ系は怪しいものの牝馬は基本的に流行系統、メガスタ側のメールライン以外はドマイナー(にする為のマルゼン確立、ブラッシング確立支援)なので、サーゲイロード系さえ貧弱ならボトム活性レベル2です(流石にリュティエ系の流行はありえないでしょう、そこまで風吹いたらレベル3ですが)。
米国ならダンジグ系以外まず零細に近いでしょう。ブラッシンググルーム確立しててもなおナスルーラが頑張ってる可能性も残りますが、サーゲイロード、ロックフェラ、ミルリーフ、リヴァーマンは絶滅系統かもしれないくらい(マルゼン確立はこちらでも有効)。
ちょうどダンジグ(とマルゼンスキー)が3代父になるので他の7系統が零細なら活力補完完全型成立です。


これらに三冠配合のオマケが付くので合計爆発力は欧州(ボトムレベル2仮定)34、米国で31(隔世遺伝の分を除く)。
メガスタを三冠制覇後わざと?連敗させ、種牡馬としても活躍させないまま放置すれば(その間牝馬は頑張って貰う)お笑いの可能性が出て(賢さはビコーがA、オーシャンがSなので多分大丈夫)更に(爆発力)+5。放置によりサヨナラの可能性(米なら楽勝?年齢条件のみ)を加え+5。

期待ついでに疾風配合も。メガスタのサブパラ初期値は根性A、瞬発B。育成次第(或いはエディット)で疾風配合対象になります。
自作牝馬の母、テイエムオーシャンは根性Sの瞬発Aですが、その相手ビコーペガサスは稲妻対象(笑)の根性C瞬発A。
幸い(笑)危険度も発生する配合なので娘の瞬発力がB以下になる期待?もあります(インブリード対象のノーザンダンサーの因子はパワーと根性だし)。
ちなみに毛色はビコーが鹿毛、オーシャンも鹿毛、メガスタが黒鹿毛。
いやあ、期待したくなりますね、毛色の遺伝はよくわからない(自作牝馬が黒くなる可能性は有る?鹿毛×鹿毛で)けど疾風で6、黒けりゃ真・疾風で12の爆発力追加は夢が有る。


流動要素の多かったマイシンザン編と違い、ヤマニングローバル編と並ぶ満足な構想ができました。爆発30は充分射程、マックス50超えです。

締め生産で出来た馬はダンジグを親昇格させて使うとして、準備した牝馬の使い道、何があるでしょうか。

同じサーゲイロード系、当然ヤマニンゼファーについて考えてみますと、母系がブラッシンググルーム、ガーサントに変わって血脈は7本にアップ、代わりに同系爆発が消えます。
ブラグル確立していれば、(米での完全補完等)他はほとんど変わりません、まあ疾風は無理(鹿毛もサブパラ共にA)ですが。
爆発力7ダウンも元値が高いからそう変わらない期待が持てます。次世代以降を考えればむしろ良いかも。待たずにサヨナラ(高齢)ですしね。


爆発型狙いの種牡馬はどうでしょう。
ダンジグとリファール以外の親ノーザンダンサー系が対象で、ノーザンダンサーが表内に残っている(インブリード注意)、種牡馬因子が以外と少ない(ダンジグ、リファール、ノーザンダンサーしかない)ってのが特徴(ってか短所)です。
スーパークリークやレジェンドハンター(共にニジンスキー系)、コスモサンビームにコスモバルク(ヌレイエフ系)、メジロブライト(ノーザンテースト系)、クロフネ、後はスペシャルウィーク、ライスシャワー等の様に母父マルゼンスキー等の非ノーザンダンサー系の馬辺りが良さそうです。
爆発型に加えて2次&4次ニックスの見込めるサードステージなんて、非常に良い相手かもしれません(血脈活性は無くなるが)。

なんか難易度も低い気がする、マルゼンスキーとブラッシンググルームとリヴァーマン確立くらいなら、(ヤマニングローバル用の)テスコボーイ、トウショウボーイ、サクラユタカオー、ダンシングブレーヴ(+余裕あればブラグル)確立より絶対楽。


母父(締め前)にダンジグ系使うメリットはやはり確立ほぼ確定で余計な気を使わなくて済む所。
(大牧場タイプ等)直仔牝馬なら母父○決まりで母系はテディとマイナー、直仔は種牡馬の場合を含め隔世遺伝にも期待出来るし種牡馬因子も集め易い。
後々親昇格が見込めるし、それまでは爆発型狙えるし。
系列種牡馬の適性も馬場、距離、成長と幅広い選択ができ比較的能力、血統構成上使い易いし(今回使わなかったピルサドスキーにしても晩成、スタミナタイプ、母系フェアウェイ。逆にデザートキング使えば母系ヌレイエフで使った時点で爆発型で(まあぶっちゃけ締め向けだが)一気に能力底上げ可能)。いやあ、奥深いっちゅうか使い出の有る系統だわ。

プレイもせずに考え&調べてしまいました、勿体ネーッ!

俺が考えるに、このゲーム、のんびりやって(勿論考えてはいるけれど)強い馬引き待ちってプレイは理想であると同時に本来の「馬主生活シミュレーション」だと思う。
けど、悪く言えば「勝利至上主義」となる、最強目指して血眼プレイってのも有りだと思うし、その場合はっきり有利な年代ってのが在って、それは2000年代、更に限定するなら近未来ならぬ近過去な前半〜中盤だと考えます。

全くの未来となると、どんな馬が現れ、どんな生産環境となって行くか判らない部分もあります。そもそも馬の能力が所有馬以外は掴み難い。
過去であれば実在馬は血統も能力も(モードAなら登場時期も)判明済み。系統繁栄動向やニックス傾向も予測可能。従って代重ねで血統構成を整えるのにも無駄を少なくできます(組んでる途中でニックスが消えたら堪りませんが、零細が消滅するのみならず、新系統の確立で変わったりするから)。
しかも「確定された過去」ではなくプレイヤーの介入で状況を変化させられるので、より有利な環境を作る事が可能です。

これだけで充分過ぎる程のアドバンテージですが、配合上は尚有利です。
環境コントロールで多重ニックス、母父○、サヨナラ、三冠等が組み込み易くなるだけでなく、種牡馬因子が集め易くなります。
親系統ハイペリオン、セントサイモン等古い血統の種牡馬因子はスカスカです。数自体は勢いのある系統が確立&親昇格で増やしても、活力源化種牡馬因子理論を使うにはインブリード避けたいですし、古い血が残っている事は重要と言えます。
同系爆発を使うにもこの年代は有利。
親ノーザンダンサー系はどんどん確立して増えますが、勢い余って親昇格して爆発使えなくなる事も多いので。
ナスルーラ系やロイヤルチャージャー系で顕著ですが、主流系統が昇格、非主流系統が滅亡する事で爆発型は組めなくなる傾向があります。プリンスリーギフト系なんぞ、放っとけばサクラバクシンオーを最後に有力種牡馬がいないので滅亡、介入するとテスコボーイ系確立で残された側はもっと早く滅亡。確立したテスコボーイは介入続ければ親昇格も父プリンスリーギフト同様子孫に乗っとられ?滅亡、放置したら結局バクシンオー頼みで滅亡?
ヘイルトゥリーズン系も介入次第で序盤に親昇格(ヘイロー、ロベルト確立)、直後から滅亡の危険にさらされます。
そこまで極端でなくとも、ほぼ確立確定のサンデーを筆頭にデヴィルズパック、ブライアンズタイム、シルヴァーホークと確立候補の有力種牡馬は豊富で親昇格は時間の問題。しかし、本流扱い(確立しない)種牡馬がどれだけ残るか(有力馬全て確立したら滅亡目前)、確立した新系統を含め、実在馬引退後勢力を維持出来るかはかなり疑問(ブラタイなんぞは危ない馬筆頭)。

このような環境下では、落ち着いて配合を考えるゆとりは無く、系統維持に忙殺されてしまいます。滅びるに任せていては、配合自由度(多様性)が下がり、なかなか満足いく配合はできないでしょうし。

次回作(いつになる8)で、配合理論(現行の物のバランス調整を含む)が変われば別ですが、こと対戦向け馬産って意味じゃ史実期間末期が断然有利と思います。
posted by ムノー at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

牝馬試考3メガスターダム

いつも通り馬の紹介から。
世代で言うならシンボリクリスエスです。クラシックはノーリーズン、タニノギムレット、ヒシミラクル。ラジオたんぱ2歳Sを制すも皐月賞5着、プリンシバルS勝ちで出直すもダービーは4着、菊花賞は惜しい3着で大荒れ配当を演出し屈腱炎が判明。2年2ヶ月に渡る休養後、3(4だったかも)戦目の中京記念で復活、しかし再発の代償を払い引退。
確かに菊は厳しいかと思ったけど、朝日杯の覇者アドマイヤドンは不振だったし、タニノギムレットは不器用な脚質から取りこぼしも充分予想出来ただけにクラシック取れると思ったんだけどなあ。ノーリーズンに取られるとは。
これが同じ様に朝日杯でレジェンドハンターに競り勝ったエイシンプレストン、皐月賞でコスモバルクからまんまと逃げ切ったダイワメジャーみたいにその後大物になってくれたなら少しはショックも和らぐんだけど。
菊もあの血統だけに取らせてあげたかったなあ。
父はニホンピロウイナー、父父はスティールハート、父母父はチャイナロック。ほとんど説明要りませんね。
母フミノスキーは影の薄い?ウィナーズサークルやバンブービギンの世代の未勝利馬。父マルゼンスキー、母父ダイハード。
ダイハードは70年代日本の主流血脈、ネヴァーセイダイ系(ゲーム内では未確立、ナスルーラの直仔)種牡馬の有力種牡馬の1頭。ネヴァーセイダイ直仔だが、リーディング獲得したネヴァービートや、超大物テンポイントを出したコントライトに比べると地味さは否めない。

配合ですが、普通に考えれば多重ニックス&(親ノーザンダンサー)同系爆発型の並立でしょう。
ノーザンダンサー、リファールとニックスを持ち、また(確立した場合の)ヌレイエフやダンジグとニックス設定される事も多いと聞きますから。これならSP昇華配合レベル1も付けられます。
けど国内にはあんまり有力種牡馬いませんね、この時期。クロフネくらい?ビコーペガサスじゃ物足りないし。
ファインモーションを基礎牝馬に使うと仮定して、勿体ない気がしてしまう(笑)
能力の高い牝馬が母父○を持っていたならどうしても利用したくなります。
で、メガスタ位の世代だと相手はほとんどサンデー牝馬って事になります。同系配合ですね。危険度アップの割にメリットの少ない分の悪いギャンブル。
避けるにはどうするか。
1、諦めて他の相手を探す
2、親昇格を狙い同系を逃れる
3、牝馬側を代重ねで別系統とする。
4、開き直り牡馬含めた代重ねで爆発型にする


テーマからは外れますが、過去の2例でも使ってない、牡馬代重ねを使うのも配合考える意味じゃ面白そうなんで同系爆発狙ってみましょう。
締めでサンデー牝馬を使うなら、最初のお相手は年代から言ってもブラタイ牝馬しか有り得ません(リアルシャダイにいなくはないが)。
めぼしい所じゃチョウカイキャロル、ファレノプシス、シルクプリマドンナ、ナリタルナパークって所。
母系はそれぞれミスプロ・オリオール、ストームキャット(ノーザンダンサー)・ダマスカス、ノーザンダンサー・マンノウォー、ノーザンテースト・テディ。配合理論で上回るのは
次世代に残る系統はサーゲイロード、ニジンスキー、ヘイルトゥリーズン、ノーザンダンサー。
ん、これで3本爆発は出来ても血脈活性6本を並立出来るの?
チョウカイキャロルで決まりですね。これで4つ目がノーダンからミスプロにチェンジ。
メガスタ×キャロルを種牡馬入りさせて締めのお相手は?
あれ?サンデー(直仔)牝馬に付けると爆発型にならないや!孫世代でないと。
ブラタイ確立させるとヘイル親昇格で、やっぱり爆発しないし。
シーザリオとかダイワスカーレットとか、孫世代にも名牝は居るけど、母父○は着かないじゃん(笑)。

逆なら良いんだよね、先に母父○(サンデー牝馬)使って、次に締めでブラタイ牝馬。
ウーンそこまでしてこだわる価値なさそう。普通に考えよう。

血統表内に名種牡馬因子はあるけど大種牡馬因子はないんだよね、ってかニジンスキーのみ。
普通にプレイして因子持ちそうなのもいない、ちょっと頑張ればマルゼンスキー、強引な力技で無理矢理確立させてもニホンピロウイナー迄。
レベル1しか成立しないSP昇華配合は気休め程度のおまけとして、多重ニックスをメインに据えるか。
初期ニックスは上記の2つ以外じゃハイペリオンとネヴァーベンド。キョウエイマーチやテイエムオーシャンとは何もしなくても好相性。
ダブルをトリプルに上げる為に代重ねして、牝馬の能力が大幅にダウンしたんじゃ意味ないし。
その意味じゃ不満の多い国内種牡馬たち。
一見使い易いメガスタの血統、確かに相手は選ばない(選択肢多い)もののこれだって決め手に欠ける。
ニックスにこだわると血脈活性が成立ギリギリってのも痛いかも、やはり爆発頼みか?
今気が付いたけど、ニックス使うとどーやっても血脈活性の本数減る。8本だと4次ニックスのみ(笑)。ダブル+4次ニックスで血脈6本が最大か。血脈捨てて迄フォースニックス使う事もないでしょ。
後はアウトブリードで次世代に回すか、爆発3本を並立させて勝負するかの選択。

此処で爆発型以外で爆発力を付加する方法を考えてみます。
手っ取り早いのは血統表内の種牡馬因子を増やす事。
ニホンピロウイナー系、確立させておきましょうか。
けどニックス判らなくなるしなあ。マルゼンスキーは当然としても。
うーん、母父○も大牧場タイプでもない限り望み薄いし、繁栄度の利用も難しそう。サヨナラもなかなか狙えないだろうし。
三冠配合くらいか。いっそ代繋ぎも三冠配合にするか?
血脈活性確保を考えれば、使えるかどうか母系を確認しないといけないけど、リファール系、ネヴァーベンド系はゲームスタート直後にいきなり三冠(候補)牝馬がいる事だし。メジロラモーヌにマックスビューティ。これに対しシリウスシンボリや(ノーザンテースト未確立時の)メジロライアンに三冠取らせて配合すれば三冠配合。生まれ(生ませ)た牝馬にも三冠取らせてメガスタも三冠取らせる(笑)。あ、この作戦は母系のみならず父系も注意が必要だけど。ネヴァーベンド系の筈がミルリーフ確立でニックス外れてしまうとか。
モガミ、リィフォー(共にリファール系)、ブレイヴェストローマン(ネヴァーベンド系)辺りは安心して?使えそうですが。

結局締め時の配合内容は、
ダブルニックス(爆発力4、4次ニックス並立で+1)、血脈6本(同4)、同系爆発(親ノーザンダンサー)3本SP型(同9)、名種牡馬因子2以上の、合計20弱基本に、母父○(同2か4)、SP昇華配合レベル1(同1)、三冠配合(同4)のせめて1つくらいは付加して、ボトム活性(レベル2迄が可能性、よって3か6)、完全型活力補完(同3、ボトムと並立は事実上無理)のどちらか付かないかなあ、で爆発力は20〜25(上限約30)。
環境条件はマルゼン確立、締め時に母父○確保なら1代前は海外種付け(=大牧場タイプ)、諦めるなら代わりに締め用の自家牝馬とメガスタに(=ノーマルタイプ)何らかの三冠を取らせる。って辺り迄確定かな。

えー、折角の休日、本編をいい加減進めたいんで、牝馬の血統やら新規ニックスやらの確認は遅れそうです。なかなか配合決まりません。次回更新を気長にお待ち下さい。
posted by ムノー at 02:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

試考2ー2高額牝馬対マイシンザン

いやあ参りました。サンデー牝馬と直接種付けしたら、テディ系が被ります。代重ねしかないみたい。
なんせブラタイ牝馬とはリボー系、つまり親セントサイモンダブるし(こちらは気が付いてた)。ついでにノーザンテースト牝馬もテディでアウト。
はなっから因子少ないのに母父パーソロンのメジロドーベルは諦めてるけど、なんか本当にベガとエアグルーヴくらいしかいないんじゃないかと(ノースフライトは駄目でした)。
いくら仔出しが良くてもサブパラメタメタの馬とマイシンザンじゃダメなのは目に見えてるし。
でもグッバイヘイローもロジータも駄目。
他でめぼしい所じゃ(仔出し最悪?の)高齢メジロラモーヌ、、後は大きくレベル落ち?なウメノファイバーにエリモエクセル、距離不足なダイイチルビー、フラワーパーク、キョウエイマーチ、ダートの雄(牝だけど・笑)ファストフレンド。因子不足に目をつぶってアグネスフローラ。スーパーホースのアルシャインがおまけで。
あっ、プリモディーネが(因子たっぷりで)使える、助かった(笑)。


まあ直接付けるんじゃなく1代重ねればと思ってたけど、めぼしい種牡馬が全てアウトでは…。マルゼンスキーとトウショウボーイ、リアルシャダイ位しか能力が高く、流行血統で、かつ系統が締め配合で被らないって条件を満たした馬がいない。
ルドルフやサードステージじゃ代重ね時の配合内容が悪過ぎて駄目だし、そもそも流行血統じゃない。
代重ね使うなら上記3頭、あわよくば系統確立させて母父○にしたいが、今回そんな余裕は(俺レベルじゃ)かけらもない。


取り敢えずこうして牝馬を並べてみると
ノーザンダンサー直仔×トニービンなベガに対し、ノーザンテースト直仔×トニービンのエアグルーヴ。
テーストもトニービンもこのプレイじゃ確立はまず有り得ないだけに、ノーザンダンサー×グレイソブリンと、全く同じ2頭と言えます。
能力的に文句無しな相手ですからここはどうしてもダブル成立にさせておきたいところです。

それ以外で似た配合の牝馬の組み合わせはいないみたいですね。
目を引いたのは2頭、キョウエイマーチとプリモディーネの血統。マーチはブレイヴェストローマン牝馬×ダンシングブレーヴですからリファール×ネヴァーベンド。それ自体はある意味魅力は感じませんが、更なる先祖がマッチェム×マッチェムの構成。
マッチェムはヒンドスタンがゲーム開始初期で持つ唯一のニックス相手。
新系統確立時に上手く引き継いでくれたらフォースニックスをも可能にしてくれます。

もう1頭はプリモディーネ。
マルゼンスキー牝馬×ミスプロの構成はたっぷり種牡馬因子が詰まっています。
彼女と配合して生まれた子供なら次世代のお相手は、ヤマニングローバル編で例に揚げた様な牝馬との組み合わせで行けるんで助かるし。やはりニジンスキーとのニックスは持っていると便利。
ニジンスキー系、または母がニジンスキー系って相手は多いし、代重ねでマルゼンスキーを利用出来るメリットは絶大。能力落ちになるがヤマニンスキーってバッタモンもあるし(笑)。彼等の母系はトムフールってのも魅力。その意味じゃノーザンダンサー系のミンスキーもあり?なのかな(今回は使えないけど、系統被るから。ニジンスキーの全弟)。


まとめてみます。
締めマイシンザン。
配合上の要素は大種牡馬因子1(ヒンドスタンを無理矢理昇格)、名種牡馬因子3〜4(パーソロンに加え、シンザン、ミホシンザン、マイシンザンのメールライン3代を確立予定も1つ失敗の可能性を考慮)、メールライン以外の系統はプリンスローズ(セントサイモン)、パーソロン(トウルビヨン)、テディ(同)。
基本は海外持ち出しでの配合とし、ボトム活性(レベル2以上)狙い、ダブル以上のニックス、それなりの種牡馬因子、隔世遺伝等。そして血脈活性8本型。
確立狙う血統以外なるべく確立させない(トニービン、マルゼンスキー等)事で、流行系統扱いのニックスを持たせる。
狙った相手とニックスを持つ様配慮して確立させる事が重要。


このシリーズの次回では、メガスターダムを取り上げる事にします。
レジェンドハンターも候補だったけど、なんか他の馬の研究中についでで行けそうな気がして来たからねぇ、父父マルゼンスキーって。
posted by ムノー at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

1986年前半

ゲーム内では1986年を迎えています。
この年のクラシック戦線、史実じゃ手薄な筈です、ダイナガリバーにメジロデュレン辺りなんで。
もっとも牝馬はメジロラモーヌが、そしてダイナアクトレス迄。
なのにこの世代の所有馬は牝馬5頭、牡馬は僅かに1頭。
まあ芝馬、万能馬各1頭で残りはダート馬、唯一の牡もダート馬なんで関係ないんだけど勿体ない(笑)。
この年生まれた世代、えー、持ち込み馬ほとんど、無論牝馬狙い軍団ですが、能力高いのはやはりサクラスマイル×ニジンスキーでした。当然産み訳で牝馬にしました。
種付けはやはり海外馬中心。牧場拡張も容赦なく進めてるから資金が心細くなってきた(笑)。
期待の○外軍団も連戦連勝とはいかないまでも好走を繰り返しつつ勝ち上がり、中に一部期待外れが居ようとも維持費程度は稼いでるんだけどね。

種付け費用は使わなかった株を売る事でほとんどPayするし、まあ拡張自体今回の温泉がほぼ最後、観光拡張する時は元取る事も可能(G1馬所有)だろうから種牡馬施設の拡張を当分先に行えば良いだけ。
牝馬の導入も頭数はほぼ確保、後は産駒の繁殖入り待ちだから年末の輸入牝馬と○外の購入代分だけ余計に儲けりゃ良いと。
まあそれでも年間2億くらいは最低でも稼がなきゃ。
まとまった金は不要な幼駒を売る事でしか稼げそうにないけど。

最近進んでないのはさあ、オート進行で未来?覗き見してるせいでもあるんだよねぇ。
本末転倒ながら実在有力牝馬の血統確認(むろんマイシンザンの為)したり。
これがモードBだからほんとぐちゃぐちゃで、ヒシピナクルの5歳(くらい)下がヒシアマゾンだとか、アマゾンとほぼ同世代にディープとファインモーションが いる世紀末(スペシャルウイーク、ツルマルツヨシを確認)だとかね。
そのくせ史実期間の最後になってカミノクレッセとかレジェンドハンターとかハナセールとかミツアキタービンとか(笑)。
勝手にヤマニングローバルが種牡馬入り、ダービーと朝日杯勝ってるけど全成績は11戦3勝(後は新馬か未勝利のみ)。
勝手にといえばシャーペンアップ確立(=エタン滅亡)、他はシアトルスルー、ダンジグ、サドラー、ストームキャット、何故かリヴァーマン。
テーストどころかヌレイエフすら確立せず(笑)。
ええ、滅んでましたよ、ネアルコ、モスボロー、エクリプスにヒンドスタン。


攻略本入手したら(まだ出ない)、イベント等の追加、変更点をチェック、エディットしてリスタートです。
普通に進めるのは後回しして対戦向け、ってか配合実験にしようと考えています。
それまでに配合予定を煮詰め、引き継ぎデータ作らなくちゃいけませんが…、たとえオートだろうと種付けやセリ位はやろうと。
だってお金は400億位になりましたがお守り足りない!殿堂馬はたった3頭、海外未勝利(ダート馬が勝手にドバイにゃ行ってたみたい)。

次回更新は穴埋め記事の続きだと思います。
posted by ムノー at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

牝馬試考2マイシンザン向け

マイシンザンの紹介から。
ビワハヤヒデと同世代のミホシンザン産駒にして、当然?代表産駒。
3歳時はNHK杯(現NHKマイルカップ、当時はダービートライアルのG2で東京2000m)で勝利するも故障休養、5歳時に朝日CCを制し天皇賞に直行するも直前(枠順決定後)に故障、回避、引退。
この最後となった秋天は回避は前日。前売りで単勝2番人気(1番人気はナリタブライアン)。
ナリブは故障明け、鞍上もそれ迄の南井から揉め、変更が確実視されていたが、最初に声のかかった松永(今年厩舎開業)騎手はあっさり?マイシンザンを選び断ったと言われています。
父ミホシンザンは重馬場はまるで駄目、あまりのダメっぷりに「雨が1滴でも降ったらいらない」と言われたかわりにステイヤーらしからぬ切れのある脚の持ち主でしたが(ちなみにヒンドスタン系は全体的に重下手)、マイシンザン自身は祖父を彷彿させる(って、俺は有馬記念の映像見た事があるだけで知らないけど)豪脚の持ち主でした。同世代のウイニングチケット、後のシルクジャスティスみたいな(メジロブライトやヒシミラクルの「マクリ」とは似てるけど違う)脚です。最近だとデュランダルが近いかもしれません。
まさに「本家・ナタの切れ味」
元祖のシンザンがこう呼ばれたのは厩舎の先輩コダマがカミソリの切れ味と呼ばれた事に例えての話。
カミソリな脚は牝馬じゃ、見かけますが、牡馬ではダービーの時限定でフサイチコンコルド(菊2着時はむしろナタ)、それ以外じゃ、ナリタタイシン、ちょっとおまけしてグラスワンダーくらいしか見ませんね、あくまでも主観ですが。
剃刀(カミソリ)と鉈(ナタ)を併せ持つ「日本刀」の切れ味と讃えられた馬は、コダマより更に昔のメイヂヒカリを最初で最後にして聞きませんが、ゲームの称号には採用されてます(笑)。完全に想像ですがスペシャルウィークみたいな脚かなあ、ディープみたいに「飛ぶ」末脚迄行くと(イメージは近いけど)切れ過ぎって気もするし、ウン、あれは異次元の走りだ。空間迄切ってるよ、きっと。
脱線終了。
また同年代の条件馬にスーパーシンザンという馬がいました。
彼はシンザンのラストクロップ。6月中旬の遅生まれ故、正真正銘最後の産駒として人気で、種牡馬入りを果たしました。
マイシンザンは実力も併せ持ってましたが、感傷も後押しした種牡馬入りでしょう。
父ミホシンザンも種牡馬として廃用目前だったのが、マイシンザンに救われ、他のシンザン系のみならずヒンドスタン系種牡馬が全て引退した日本競馬界を、3頭で生き抜く体制になったのですが…。

さて、そんなマイシンザンの血統ですが。
父ミホシンザンはダービーを故障で回避した二冠馬、他に天皇賞(春)。すぐ上にシンボリルドルフが居たのが最大の不幸?
その父シンザンは戦後初(昭和39年だから、東京オリンピックだ1964)、日本競馬史上2頭目の三冠馬。天皇賞、有馬記念と合わせ「五冠馬」の造語が作られましたが実は宝塚記念も勝ってます。ディープが勝つ迄三冠馬(シービー、ルドルフ、ブライアン)は出走すらしていない(全て故障)鬼門レース(笑)。旧八大競走でもないのにそんなんだから格が低いんだろうなあ。「シンザンを超えろ」は自然発生的な業界目標コピー、20年以上使われました。種牡馬としても○父の地位向上に大きく貢献、種牡馬引退後はサラブレッドの長寿世界記録樹立とまさに「日本競馬の象徴」「生き神様」でしたが、「きんさん・ぎんさん」のブームが去る頃合わせたかの様に永眠。「二足歩行が得意」だの「夏が大の苦手」だのエピソードも豊富。
その父は(ゲームで)系統始祖のヒンドスタン。
ノーザンテースト、サンデーサイレンスと並ぶ時代を代表する大種牡馬。確か産駒の重賞勝ち数は今も2位(1位サンデー)。
ミホシンザンの母父はムーティエ。「打倒(或いはポスト)ヒンドスタン」として60年代後半から続々輸入された種牡馬の中でも有力馬の1頭。代表産駒はやっぱりタニノムーティエ(ダービー)。
同時期に覇を競った相手(種牡馬)の多くと同じプリンスローズ系。
現在この系統は細々とアメリカに残るのみ(日本最後の生き残りがメジロパーマー、で、ギャラントマン輸入)だが、原因の何割かは有力馬を根こそぎヨーロッパから輸入した為(同じ事を繰り返し、10年程後親ナスルーラを大量輸入、ボールドルーラーやグレイソブリンは何とか残ったが、プリンスリーギフトは日本固有に、フリートナスルーラ(ウイポじゃ確立せず)はアメリカで瀕死、ネヴァーセイダイ(同)は絶滅)。

マイシンザンの母はファイブソロン。
その父はパーソロン。
シンボリの和田氏が惚れ込んで輸入した後のリーディングサイヤー。当初は牝馬しか走らないと言われたが天皇賞馬メジロアサマ、ダービー馬サクラショウリ、晩年になって三冠馬ルドルフを輩出。
アサマ→ティターン→マックイーン、ショウリ→スターオー、ルドルフ→トウカイテイオーと後継馬はそれぞれ出しているがそれ以外が殆ど外れなのは、やはり牝馬しか走らないのか?マックの代表産駒は未だに初年度牝馬のエイダイクイン、テイオーだとセン馬のトウカイポイント(ダートでストロングブラッドが頑張ってるが)、そしてスターオーを失ったショウリ、代わりがあの準逆三冠馬サムソンビッグ…一子相伝振りにも程がある?
パーソロンも全弟ペールを始めかなり同系(リュティエ系も含む。かなり近い父系)を輸入されたが、世界的に絶滅寸前のヘロド系の中、トウルビヨン系のみがフランスで頑張っていた状況だった為か歯止めがかかった(かけられた)様で、元となったトウルビヨン系、そしてリュティエ系はフランスに無事残っています(世界的に日本とフランスだけですがね)。そーいや日本のリュティエ系も「一子相伝」だなぁ、ダンディルートからの。


母父はダンスール(テディ系)。資料がないからよく判らない(笑)。輸入種牡馬だと思いますが。パーソロンより昔、多分ムーティエと同時期の。



ウーン、種牡馬因子どころか能力因子迄スカスカな血統表。
ニックス使い難い、系統特性ない、血脈活性も既にダブりがあるし、爆発型狙うには零細ばかりだ。希望はボトム活性なんだろうけどマイシンザン存命中はパーソロンが邪魔するだろうし。
例え能力落ちようとも代重ねして、血統構成整えた方が期待できそうですが、とりあえず牡馬固定で考えてみます。
と言っても爆発要素は皆無なので、環境いじるしかないですね。
当然マイシンザン所有しないと始まらない?ので、ノーマルタイプ(引継)でスタート。

勿論直後のセリで、ん億かかろうとミホシンザンゲット。
譲って貰える現役馬は、リスタートしてでもシンザン産駒の牡馬ゲット。まあリセット何回やっても出ない(リストに存在しない)って可能性があるので微妙ですが。
目的は無論、シンザン系の確立です。
開始してからシンザン引退迄時間との勝負。牧場の拡張も○外の購入も諦めでしょう。
問題は最初の3年、ボールド昇格、ミルリーフとミスプロ確立ってのがほぼ確定、下手すりゃテスコ迄勝手に確立する状況って事。
シンザンは確立条件満たすとしてもギリギリだろうし、順番待ちしてる間に引退しかねない。
押し退けるのは無理でも、何も確立しなかったなんて無駄な年末は勿体ない。

と言ってもシンザンはシンジケート馬、しかも高齢なので本株は上場されない。シンザン産駒の種牡馬が何頭初期種牡馬だったかも確認してないし。ミナガワマンナ(菊花賞他)くらいは居ると信じたいが。

そもそも自分が試してみたどころか、人が成功したって話も聞かないシンザン系確立(笑)。
可能だとして有利な方法も見当つかない。例えば所有するミホシンザン、三冠制覇は当然のノルマとして引退時期。
父と自身の種付け料アップの為に、古馬で走るべきか、早期引退して繁殖入り、産駒数を稼いだ方が良いのか?
判らない事ばかりだけどとにかく挑戦、話が進まないから成功した事にしよう(笑)。
他の事やる余裕は(牧場経営すら)なかったろうし、新ニックスもここでようやく判明。
こっからは収支にも気を配り、又牝馬の準備も進めながらのプレイ。
ってやる事はミホシンザン系の確立狙い。
シンザン系のニックス(引き継ぐ可能性有り)と相談しつつ、所有牝馬を整理。
この先流行りそうな血統の牝馬を優先して集め、種付けします。勿論確立時にニックス設定される為に。
と言ってもこんな歪んだプレイ(笑)しててはノーザンテーストは確立しないだろうし、ノーザンダンサー系はこれからどんどん枝分かれするから読み難い。ボールドルーラー系は日本じゃそう流行らないのが普通だしサンデーとかは未だ輸入されてないから…ニジンスキーにミスプロ、加えるならミルリーフ系の牝馬を集めれば良いでしょう。
2000年過ぎに、何とか力技でミホシンザン確立でしょう。もしかしてこれで、ヒンドスタンは親昇格になるのかな。
昇格してない様なら、確定させるべくマイシンザン系も確立させます。
史実通りなら96年から種牡馬です。
父の系統確立がずれ込むのが確実な為なんですが、マイシンザンに構えるのは遅れる事でしょう。それでも史実期間が終わる頃には何とかなる(ならなくてもミホシンザン引退)なので、マイシンザンは未だ後10年位は現役の種牡馬の筈!系統確立も可能な筈です。
この頃には完全に牝馬の準備を進めなくてはいけません。
ニックスを予想しながら代重ね、トリプル以上、可能ならフォースニックスで、血脈活性化が成り立つ配合にしなくてはいけません。
せっかく種牡馬因子を増やしたのだから、出来るだけ利用したいところです。

最後の一押しに繁栄度を使います。

此処までのこだわりプレイで、マイシンザンの系統は日本じゃ流行血統の筈。
一方海外にはまず存在していないでしょう。
用意した牝馬のボトムラインそれぞれの系統と相談し、1番有利な場所で配合しましょう。
つまり、海外牧場の利用です。
シンザンの父ヒンドスタンの時点で、母父のパーソロン共々日本のローカル系統。
海外に持ち出せは全零細って可能性もままあります。
この為にニックス相手に流行りそうな血統が設定される事を目指した訳です。
又、いくら後継種牡馬が国内にいようとも海外に出しちゃえばサヨナラ成立。

ボトム活性レベル2以上を狙う訳ですが、相手牝馬(成立ニックス)が例えばサンデー系(成立した場合)であれば、その場合ダブルサヨナラ狙いに切り替えるってのも手。
国内でメール活性(この場合相手が全部零細)を狙った方が良いって環境であればそれも手ですが、努力の方向も逆だった訳で無理でしょう。


あまりに仮定が多くて判り難いですが、実現性の低い話をスタートに、流動性の高い条件付けなので御勘弁を。
補足としては、ニックス操作の都合上牝馬を用意できた時母父○は使えない可能性が高い、あるとすればライン活性を諦めてサンデー牝馬って事です。

次回はいくつか実在牝馬を例に挙げて、成立を狙うニックスを考えようと思います。
なんせ強引な系統確立を進めながら、一方で海外牧場を作るだけの資金、人脈、名声も確保しなくてはならない。となると牝馬作りの為にチマチマ代重ねをやる余裕等ほとんどないでしょうから。まあマイシンザンが繁殖入りした頃以降の有力牝馬に直接、せいぜい1代重ねで得る牝馬で行くしかないでしょうから。
まあ制限としては後はマイシンザン相手に血脈活性が起こせる事ですかねぇ。

例えばベガが相手だと(資料が手元にないから母母父は解らないけど)、グレイソブリン、ノーザンダンサーとニックスを持ってればダブルな訳で、他に有効な理論が成立するなら、じゃあニックス対象系統がそうなる様にプレイしようって、そういう事です。
では次回迄。
posted by ムノー at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする