2018年01月31日

1982年

1月17日
今年の初夢で、持ち馬がダービーとジャパンC勝って年度代表馬になっていて、「ミスターシービーはまだ2歳、期待し過ぎだろ」って苦笑していたんだが、なんと今週、現役馬を譲ってもらえることになった
初夢を正夢にすべく、3歳牡馬から選ぶことにしたんだが、正直相馬眼なんてものは持ってなくて個体識別すら怪しい俺
血統だけは勉強でなんとかなるんで勉強中で、それを頼りに選んでみた
速いだけでなく府中の2400mで勝負になるスタミナがありそうな血統の持ち主は…
バンブーアトラス、宜しくな

1月24日
先週の現役馬に続き、今週は繁殖牝馬を譲ってもらった
スターロッチ系、現役産駒にサクラシンゲキ(父ドン)のアンジェリカにした
今はテスコボーイが付けてあるのも魅力

1月31日
先日譲ってもらったバンブーアトラスが、中京で未勝利戦を無事勝ち上がった
彼にとっては去年の新馬戦から2度目の正直でも、俺にとっては初めての、誰にとっても今年初勝利
未勝利や未出走で終わる馬も多い中、これで彼は世代で上位半分には入れたかな?
後は使いたいレースに使えるよう(除外を喰らわないよう)早い時期に本賞金加算したいから次走は格上挑戦になるけどきさらぎ賞にした

2月14日
アトラスは無事きさらぎ賞を勝てた
疲れも見えるので一度リフレッシュしてもらう事にした

新しく大戦隊ゴーグルVが始まったけど、なんか子供騙しで面白くない、何がコンボイだよ
小学校と一緒に戦隊も卒業かな?ピンクの人はかわいいけど
くるみさんとちょっと似てる、若い頃はあんな感じだったのかな?
バレンタインのお祝いをしてもらった、お婆ちゃんから祝われてもなんだかなあだけど、今時の風習までチェックしてるのはホントに凄いわ

3月21日
小学校を卒業した
アトラスはスプリングSを予定してたけど、調子が上がらないから回避した
ぶっつけで皐月賞になりそうだ、賞金加算できてて良かった
延期といえば超弩級要塞マクロスも延期されたなあ

出産・種付けシーズンを控えて庭先取引で繁殖牝馬を集めた

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(一覧が見辛くて申し訳ない)
庭先取引で牧場めぐりをするついでに幼駒も買い集めた

また、これを機に馬運車を発注しておいた

4月10日
出産シーズンも一段落
牧場の未来を担う幼駒が誕生した
この世代からは自家生産馬中心で回していきたいな

4月17日
バンブーアトラスは皐月賞勝てなかった
素質・能力で劣っていたのではなく、調整ミスだと思ってるけど、それは調教師の先生の責任ではなく、その個性(仕上がりの悪さ)を見極められなかった自分のせいだと思ってる
勝ってカッコ良く、フランス挑戦したかったんだがしょうがないな
「敵を知り、己を知れば」は勝負の鉄則
少なくとも駄馬ではなく強い側、でありそうなアトラスを物差しにするべく、海外遠征を予定していたんだが、国内で負けた馬で遠征してどうする、って思いも浮かんだ
でも、管理頭数の少ない今だからこそ、色々経験しておくのが良いと考えて、予定通りにフランス遠征することにした
一叩きしたことで調子も上向くかもしれないし

5月9日
種付けも一段落、ちゃんと止まって(受胎して)くれますように
来週のフランス2000ギニーに向けてアトラスは旅立った
空港まではできたての馬運車で
馬がしっかり休めるよう、次は逍遥馬道を整備しようと思う

5月16日
「検疫に引っ掛かった」訳ではないが、俺が体調を崩した為現地観戦はならず
アトラスは頑張ってくれたのに
ともあれ、俺にもアトラスにも初となる、G1勝利、を体験することができた
日本ダービーではなく、このままフランス三冠馬を目指してもらう予定だ

6月6日
中間テストに苦労してたが終わった
牝馬は無事に全頭受胎してくれた
心配事からひとまず解放された俺はフランスへ行った

アトラスは頑張ってくれたが2着、勝利にはわずかに届かなかった
俺が応援しない方が良いのだろうか
パリ大賞典に向かうアトラスを残して帰国した

日本ではミスターシービーがデビュー戦を圧勝、絶好調みたいだが日本じゃしばらく使えるレースも少ないので、パリ大賞典と同週のスーパーラティヴS(イギリス・G2)を狙ってもらう

7月18日
期末テスト明けの俺はイギリス→フランスと弾丸ツアーをしてきた
期待に応えて両馬共に勝ってくれた、こんな嬉しいことはない
それにしても三冠逃したのが惜しまれる
アトラスには休養に入ってもらい、シービーには欧州G1を転戦してもらうことにした

8月8日
幼駒セリがあったが参加を見送った
自分のところの幼駒も見極められないのによその馬を見抜ける気がしない
なので売りにも出してない
逍遥馬道の工事が終わったのでトラックコースの整備を始めた


8月15日
シービーはフィーニクスSも完勝してくれた、これでG1馬だ

9月19日
シービーはヴィンセントオブライエンSも圧勝
しかし調子落ちの気配も見えたって話を聞いたので休んでもらおう、海外三連戦お疲れ様
アトラスは調子があまりにも上がって来ない、来週の神戸新聞杯に間に合うのだろうか
悪いなりにもう少しマシになれば、本番前の一叩きと割り切ることもできるがその段階にない

10月10日
牝馬セリがあったが不参加
手持ちの牝馬は(自分では)今年初めて種付けしたばかりで、結果も見ないうちから手放す気になれないし、厩舎はいっぱいだ
まもなくトラックコースの工事も終わるから次は厩舎の拡張をしよう
アトラスは京都大賞典も回避、菊花賞に間に合うのだろうか
延期に次ぐ延期だったマクロスはついに放送始まったのに
タイトルが超弩級→超時空に変更されたのは気になるけど、日曜昼2時からは競馬中継の前でちょうどE感じ

10月24日
アトラス、菊花賞も回避して天皇賞に向かう事に
前走が3ヶ月以上前になるとは予想外だし、天皇賞に間に合うかも微妙
シービーはケロっと回復したんでBC(ブリーダーズカップ)ジュブナイルターフに出走すべく渡米したのに
延期で思い出したが野球中継の延長で欽ドン!がものの数秒?になったのは凄かったなあ、セ・リーグの優勝かかってたとはいえ
優勝したドラゴンズ、力尽きちゃったか日本シリーズはホームで連敗スタートだけど

10月31日
シービーはBC制覇、欧米を転戦してG13勝、次は地元日本で朝日杯フューチュリティステークス予定
アトラスはなんとか「悪いなりに」って状態までは上がってきたので天皇賞に出走、けど初の大惨敗
これで一変してくれることを期待しつつ、次走はジャパンC予定

11月28日
フランスでのG1、2勝が効いたか出走が叶ったジャパンC、ようやく本調子に戻ったように見えてたから期待してたけど、2走続けての惨敗
長く調子が悪かったことを含め、これが世界の壁なんだろうか

12月19日
シービー、新馬戦以来の日本のレースとなる朝日杯を辛勝
やっぱり外国と日本では勝手が違うのかな?
年度表彰を確実にすべく、無理してもらって連闘予定
正月からゆっくり休んでもらおう
アトラスもなんとか有馬記念に選ばれた
調子は良さそうなので頑張って欲しい

12月26日
シービー、連闘のホープフルSを圧勝、皐月賞めざしてひとまずは骨休めしてくれ
7戦7勝(うちG1を5勝)は凄い
アトラス、国内G1初制覇、通算3つ目のG1勝利
終わり良ければ全て良し
でも身体も弱そうだから事故のないうちに引退してもらおう、ありがとうバンブーアトラス

2018年01月30日

俺は社長で小学生

始めに
カテゴリーが示す通り、この記事(のシリーズ)はウイニングポスト8 2017のプレイレポートです
プレイヤーキャラクターの視点から書いてます(日記風?)が、一部人物の設定をプレイデータから改変しています
改変内容は「引き継ぎ用データを作る為の1周目プレイの出来事を反映」「プレイヤーである筆者の実体験を反映」の2点で、それに伴いプレイヤーキャラクター=主人公の年齢が、ゲームで選択できる最低年齢の二十歳(1961年生まれ?)より若い12歳(1969年生)になっています
また、そうした都合に合わせて無理がないように、他の登場人物の設定をいじってます(秘書の名前とか)
肩の力を抜いてお楽しみ下さい

昭和57年1月2日
今年で中学生になるし日記を書くことにした
日記というより週記になりそうだけど、忙しいから仕方ない
続けられることを第一に頑張っていこう
俺の名前はxx文大、苗字はプライバシー保護の為内緒にさせてくれ
良い偽名?仮名?ペンネーム?思い付いたらそれを名乗ろう
名前の読みは「ふみひろ」だ
産まれて間も無く父を亡くし、母と2人、父方の祖父母の家に身を寄せていた
祖父母は牧場をやっていた
祖父の文一が一代で、大牧場とは言えないまでも世界をまたにかけるレベルまで築き上げた牧場で、父の記憶がない俺の感覚では、俺はこの牧場で産まれ育ったも同然だけど、一応産まれは滋賀県みたいだ

一昨年の夏、祖父母と母が、3人まとめて事故で他界した
俺はこの牧場を相続する事になったが、それは単純に遺産相続ってものではなく、決断を伴うものだった
子供の俺に代わり、葬儀やらなんやらを取り仕切ってくれたのは、古くから祖父を秘書として支えてきて、俺にとってはもう1人の(=祖母とは別の)お婆ちゃんみたいな存在のくるみさんだったが、一段落した頃に俺にこう訊いてきたんだ
「文大さんは、将来どんな職業につきたいですか」
子供に人気の職業といえばプロ野球選手や飛行機のパイロットだけど、流石に小5にもなってそう言えるのは馬鹿か、でなきゃ自分の才能に自信がある奴だけだ
多くの子供達は漠然と、自分は凡人、一般人ではなかろうかと思えてきて、親と似たような仕事をしてるのかなあと思い始めてる
父親のいなかった俺にとっては、その対象は祖父であり、だから自分は何となく牧場やってるのかなあ、ってイメージがボンヤリとはあった
その辺りの感覚を、多分たどたどしく(何せ小5だ)俺はくるみさんに伝えた、まだ決まってないけどここを継げたら良いなあみたいな事を
でもくるみさんはそこで許してはくれなかった
「文大さんが大人になるまで、そうですね、どこかに就職を目指されたり、大学に通われたり、10年ぐらい待つだけの余裕は充分あります、お返事はそれからでも構いません」
「けれども、もし決意が固まっておいでなら、早ければ早い程、私達もサポートできます」
少し気になる事があったから思いきって訊いてみた
「ここも売っちゃう計画なの」
葬儀の時の大人達の会話が漏れ聞こえてきたりもしてたし、牧場スタッフの人にお別れの挨拶されたりと、そもそも牧場が残るとは限らない、って事を知っていたからだ
そして俺は祖父の遺言の内容を知った
海外牧場等、本場以外の不動産は全て売却して現金化
スタッフも基本は退職してもらい、退職金ははずむこと
所有馬も原則売却、祖母・母の判断で残すのはあり←祖父も一緒に逝くことは予想外だったみたいだ
遺族の誰も継ぐ気がないと判明したら、本場も売却

手広くやるのではなく、家族で馬をしっかり見られる規模に事業を縮小し、また、家族の将来を馬産に縛られることなく自由に選択して欲しい、それが祖父の望みだった

母と祖母は祖父と一緒にこの世を去った、俺が別の生き方を選んだら、この牧場は人手に渡り、俺の手元には現金が残る
俺が牧場を継ぐのなら、本場だけは手元に残る、ここを拠点に力をつけて、いつか祖父のように世界にうって出ることもできるかもしれない

牧場の暮らしは確かに大変だ、生き物相手だから休みがないし、生き物だから死ぬのも目にする、朝は早いし冬は寒い
或いは俺がもっと大人だったなら、嫌気がさして別の道を選んでいたかもしれない
でもその時の俺は、生前の祖父の発言を思い出していた
「牧場を1から作るのは大変だ、土の質から上げていかなきゃならん」
ここを手放してなるものか
「オーナーブリーダーは良いぞ、手間隙惜しまず、頭を使えば、競馬界の神にも悪魔にもなれる」
その言葉を不意に思い出した時、確かに祖父を近くに感じていた
そして俺にこう囁きかけてきたんだ
「お前に遺してやれるのはここしかない、ここを使え、そうすればお前は神にも悪魔にもなれる」
そして俺は心の中で祖父にこう答えたんだ
「わかったよお爺ちゃん、僕は牧場を継ぐ、そして僕は競馬界の神になる」

腹を括った俺は、くるみさんに決意を伝えた
「僕はお爺ちゃんみたいに、いや、お爺ちゃん以上の牧場主になるよ」
そうして俺は社長で小学生な生活を送ることになり、その日から僕ではなく俺になった
とは言え社長というのは内々の話で、小学生では法律上の理由やらでやれないことが多過ぎた
馬主の資格とか俺個人じゃ取れないし
俺がオーナー、くるみさんが俺の後見人、そしてもう1人、牧場長だった良夫さんに残ってもらって、事務的なことはくるみさん、現場のことを良夫さんにやってもらって、俺の仕事は決済だけで普段は学校中心
良夫さんも昔から知ってる、俺にとっては親戚のおじさんというか年の離れた兄貴みたいな人だからそこは助かる
2人とも仕事の大切なことは、勝手がわかってる自分たちの都合で進めるのではなく
俺に説明するところから始めて俺に最終決定させる
俺の初仕事は一昨年の夏、最初の所有馬として0歳馬を1頭選ぶことだった
祖父の持っていた馬は手が行き届かなくなってはいけないと、遺言に従い全て手放していたし、俺が2代目(世代としては3代目だけど)として経験積む為の最初の1頭だ
ここまで順調、これからも順調なら今年デビューするその馬の名はミスターシービー、走ってくれると良いな

そういや購入した日のくるみさんの一言
「文大さん、社長として初仕事、お疲れ様でした、ワッ太と同じですね」
当時放送されていたロボットアニメ「無敵ロボ トライダーG7」の主人公、竹尾ワッ太も小学生社長だったけど、子供の俺に合わせたトークネタを用意してくるくるみさんは凄いなあと感心したなあ

初回だから自己紹介も兼ねて、と思ってたら書き過ぎてしまったみたいだ
頑張り過ぎてちゃ続かないな、反省反省

2018年01月28日

最後の1枠は

前回記事で、SP昇華箱庭で用いる8系統の始祖馬の内、7頭迄を紹介しました
年齢順にワカオライデン、メジロデュレン、ドクタースパート、バンブービギン、ライスシャワー、サクラローレル、アグネスタキオンです
最後の1枠を巡る争い・・・敗れたら補欠に回ってもらいますが補欠の出番もまずまずあり得そうです
確立失敗したら使い物にならないのが4頭いますからね
ロイヤルスキーとバンブーアトラスとリアルシャダイを確立、その3つだけならまだしもトウショウボーイら平行して確立したい馬がいるわけで

○本来の候補と代役
スズカコバン(80年生)とヤマノスキー(81年生)
他の方のプレイ日記を見てると「やりたい配合に直接関係のない系統確立」を挟んでるのもちょくちょく見ます
今回の自分みたいに系統特性を変えたいとか、でなければ血統表の種牡馬因子を豪華にしたい、都合良いニックスを持たせたいといった、目的を持った系統確立が主ではありますが、「片手間で確立できそうだからさせとくか」って確立もあるってことです
そういった馬は元々史実で成功した馬なので、血統表で名前を見かけることも多いので確立させておけば「目的に沿った系統確立」の作業をする時に作業の進行に都合が良いってことのようです
自分の作業する時の爆発力上げに貢献するとか、系統が分岐する事で繁殖(種牡馬)入りの難度が下がるとか、確立年度が被らないようにするとかですね

そこでマルゼンスキーです
能力も血統も優れ、史実で成功したのも当然な種牡馬です
確立すれば種牡馬因子増える分爆発力が(活力源化種牡馬因子が成立すれば)上がりますし、直仔牝馬は母父◎になりますし、親ノーザンダンサー系の同系爆発を狙い易くなったり、逆にニジンスキー系の親昇格に繋げて血脈活性化を狙い易くなる
といった好影響を及ぼす対象が多いです
80年代末期から、リミットの96年までの間に確立しておきたいところです
欠点・難点としては所有できないどころかシンジケート馬なので、生産(種付け)数があまり増やせないところなので、史実・架空を問わず早期に後継種牡馬を所有したいところ(史実馬をちゃんと活躍させれば充分らしいですが)
で、自己所有した後継種牡馬を付けまくるのであれば、その勢いで後継種牡馬も確立してしまうのもありかなと
で、確立するとSP系になるマルゼンスキー後継馬を探しました
最初はスズカコバンにするつもりでしたが、ミスターシービーとの二択になり、非所有では何ともならないってんで断念
1つ歳下のヤマノスキーにすることで、シービーと両立できるようになりました
問題は確立のスケジュール
非所有のロイヤルスキーを確立させる、所有で期間延長とはいえリアルシャダイとバンブーアトラスも確立させる、ダンジグやサドラーズウェルズは勝手に確立する、ブラッシンググルームやヌレイエフやシアトルスルーやストームバードも勝手に確立するならして欲しい、トウショウボーイ→ミスターシービー→ヤマニングローバルと確立させる、リヴァーマンやトニービンにも確立して欲しい…
こんな環境で、マルゼンスキーはともかくヤマノスキーまでは確立させてられないだろう、という訳で候補止まり、しかも下位評価なのでした
ちなみにSP箱庭って目的でなく、自分の好き嫌いだけでチョイスするなら、レジェンドハンター(父サクラダイオー)がマルゼンスキーの後継種牡馬ですね

○本命候補の弱点は?
メガスターダム(99年生)
確立しなくてもSP系統であれば、なんの問題もなく組み込むことができます
菊花賞3着等三冠全てに好走を見せたメガスターダムであれば、時代も遅いので環境見てから採用を決めることができてバッチリです
多少能力に不安は(史実で重賞未勝利では)ありますが好きな馬ですしこれで決まり、と思わせて、思わぬ弱点から確定には到りませんでした
サーゲイロード系って衰退気味な系統であるようでいて、案外しぶとく生き残ってて零細までは至らなかったりするんですよね
和風(日本ローカル)血統で組んでおいて海外牧場開設後に(メール⁄ボトム)ライン活性を狙う構想上、ちょっと微妙です
自身なり父ニホンピロウイナーなりで一回確立してしまえば問題ないのですが、ウイナーは80年生、ってまたもシービーと被るので所有できない世代、確立大渋滞年代
そしてスターダムはすると無特性に
つまり確立しないで使うのが、メリットというより前提条件になっているのでした
もう1つ問題があり、サーゲイロード系は親系統ロイヤルチャージャー系ですが、同じ親系統にヘイルトゥリーズン系があること
予定ではリアルシャダイとサンデーサイレンスの確立で、ヘイルトゥリーズンは親系統昇格している筈ですが、確立失敗やサンデーの昇格が早過ぎると親系統被りで使えません
と、なかなか当確ランプが灯りませんが、一応の大本命がメガスターダムなのです

○系統被りがネックです
マヤノトップガン(92年生)、グラスワンダー(95年生)
この2頭も確立するとSP系統になりますし、能力も高いし、年代も遅めなので確立は何とかなりそうです
トップガンならスタミナも豊富ですし、グラスはスタミナは物足りずとも史実馬が多い分確立が楽です
問題は所属系統で、トップガンの父ブライアンズタイム、グラスの父シルヴァーホークは、リアルシャダイと同じロベルト産駒
同じヘイルトゥリーズン系どころか、80年代末にロベルト系確立させてても、まだ同じ親系統ということになります
ロベルトより後の世代で親昇格まで持っていけば良いのですがこれは手間
リアルシャダイが確立済みとして、ブライアンズタイム確立、トップガン確立、タニノギムレット辺り確立(ブライアンズタイム親昇格)か、シルヴァーホーク→グラスワンダー→スクリーンヒーロー→モーリスの4代連続確立するとかが、比較的楽なリアルシャダイとの併用パターンですがどちらも面倒です

○確立しないで済むけれど
サウンドトラック産駒架空馬(83年生)、ホッカイルソー(92年生)
ザボス系(親系統ベンドア系)は大抵の場合絶滅します
82年(ゲーム中初年度)の種付けを最後に唯一の種牡馬サウンドトラックが引退し、現役馬、幼駒、翌春誕生するラストクロップの中から種牡馬入りするものがなければそれまでです
サヨナラ配合が成立するので、プレイヤー側がそれこそWサヨナラ配合になるような牝馬をあてがえば、それなりに強い産駒が産まれる可能性はありますが、それが牝馬に産まれては後継になりませんし(名繁殖牝馬になる期待感は高い)、後継種牡馬が現れても、所有してても史実期間中にもう1代は重ねなくては架空期間に到りません
サヨナラ頼みのワンチャンに賭けて作った後継馬に、そっからもう1代重ねなさいといわれても、どんな馬が後継やってるか判らんのに(しかも次はサヨナラ頼れるか判らない)もう1代後継を作りなさいわなあ、厳しい
ホッカイルソー(マンノウォー系、親系統マッチェム系)は所有してりゃ史実期間中は保ちます、正直本命に次ぐ対抗です
こちらのネックはサーゲイロード系と同じ、「意外に流行(は大袈裟だけど零細ではない)」が問題ですね、ちょくちょく滅亡する(データもある)のに、意外に流行してることもある
ホッカイルソーならスタミナも申し分ないんですけどね、あっ、自分の愛(思い入れ)が足りないって欠点が
マンノウォー系ならアサカシルバーとかクライムカイザーとかの、レリックを経由した側に思い入れあるから、インテント経由のホッカイルソーは雑に扱ってしまう
愛と言えばサウンドトラックじゃなくて、代表産駒のナオキがいればなあ、スペシャル種牡馬にも居ないからなあ
ああ、後は事前にデータのない架空馬は勿論、データのあるホッカイルソーも後継馬どう作るか結構悩ましいのが、共通する難点かも
どうやって爆発力を稼げば良いのか難しい

○愛だけあっても現実は
ニホンピロマーチ(84年生)、オグリキャップ(85年生)、フジヤマケンザン(88年生)、エルコンドルパサー(95年生)
最後に、補欠採用すら極めて難しいが、心情的に足切りもできずエントリーだけしておく馬達を

ニホンピロマーチは気持ちだけは大本命です
冠号ニホンピロの馬が牡馬クラシックに対応、好走したなんてそれだけで奇跡です(失礼)
自己所有だと三冠も取れます、低難易度でサクラスターオーも所有して、スターオーを海外に出せばですが
残る同世代の強豪はタマモクロスは成長が遅くて条件戦で燻ってますし(菊に出てこられたらまず勝てません)、イナリワンも史実通り中央へは移籍でこの時点じゃ地方馬
後はメリーナイスやマティリアルが強敵ではありますが、勝ち目は充分にあります
父は内国産種牡馬の雄アローエクスプレス、母も牝系に属す名血
これを確立してトニービンも確立すればグレイソブリン系が親系統昇格です
………他に確立しなきゃいけない系統がいっぱいあるのに、自身の他にも確立させないと使えない(親系統ナスルーラのままではサクラローレルと被る)のは無理ゲー過ぎます

オグリキャップ(ネイティブダンサー系)も、所有しなくても種付け料1000万超えてくるような怪物なんで、確立の邪魔ですがいっそ所有して大活躍させて資金とお守り稼がせるのもあり、なので、そのまま確立に持っていきたいところですが、なんせ年代が悪過ぎる

世界のフジヤマケンザン(トウルビヨン系)も、テンポイントの近親、激レアトウルビヨン系と魅力充分なのに、子系統渋滞中

エルコンドルパサーは年代も遅いし最初からSP系統ですがミスタープロスペクター系なので、単に子系統確立するだけでなく親昇格までしないと使い辛いところがあります
父キングマンボを1月イベントで所有して、キングマンボ系を確立してミスプロから分離、その上でエルコンドル系と、もう1つキングカメハメハ辺りを確立してキングマンボ昇格
このぐらいやらなきゃいけません
まあ手間と言ってもミスプロ分割とかキンカメ確立とかは(キングカメハメハは特性失ってしまいますが)やった方が環境的に好ましいので、エルコンドルの為だけにやる訳ではないのですが面倒臭い
やった方が良い、と、やらなくてはいけない、は違うんですよねぇ


さて、こんな構想の元に周回を始め、一応1982年(1年目)を昨夜終えたのですが、早くもやり直そうかと(笑)
理由は11月中に名声値1000超えなかったから(12月4週、前週の朝日杯フューチュリティステークスをシービーで勝って越えましたが)
次回はプレイレポにしたいんですけどね
バンブーアトラス、もうちょい上手く使わなくては
posted by ムノー at 18:54| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

選ばれし者達

前回の続きです
後に画像挿入するかもです

個人的にはクラシック三冠や古馬王道路線が好きです
春天勝って次走が安田でそれも勝つみたいな馬がいたら最高です(宝塚まで三連続二着のカミノクレッセは惜しかった)
なので永続的箱庭はST昇華で組もうと思ったのですが、作る手間を惜しんでSP昇華で組むことにしました
レベル3での爆発力の2差は大きいかな、っていうのと、ミスプロやダンジグみたいに勝手に流行する系統の存在、そしてSP昇華なら(テスコボーイを確立しなければ)ヤマニングローバルが使えるからです
となると、スタミナは別の方法で確保しなくてはなりません(ST昇華でもスタミナはアップしませんが)
配合画面では能力チャートにスタミナの項目がないのでつい忘れてしまい、スタミナは代を重ねる毎に下がりがち
そこを踏まえてまずは3頭選出です

○スタミナ確保頼みます
メジロデュレン(83年生)、ライスシャワー(89年生)、サクラローレル(91年生)
この3頭は自身と父がスタミナ因子を持っています
配合時にスタミナ因子が因子活性し易いので、因子活性に成功すれば通常の遺伝で伝わったスタミナ値に更にスタミナ加算されます
また、産まれた産駒が繁殖入りした際、スタミナ因子を持つ確立が高まります
8系統(以上)必要なのに、この3頭の系統でしかスタミナ加算されなさそうなのは不安ですが、彼らに頑張ってもらうしかありません

メジロデュレンはテディ系(親系統もテディ系)
系統確立の必要はありません
可能ならした方が種牡馬因子が増えて配合上得ですが、他の確立予定を考えたらとてもじゃないがそんな余裕はありません
後継馬を作るのみですね

ライスシャワーは父リアルシャダイ(79年生)を確立するとSP系になります
しかし調子に乗ってライスシャワーも確立すると、無属性に戻ってしまいます
リアルシャダイ確立済み、ライスシャワーの後継種牡馬も確保済み、となったら、下手に確立しないようにライスは手放す(史実で予後不良になっているので、手放したら即引退)のが正解かもしれません
系統は確立したリアルシャダイ系、親系統は元々の所属子系統のヘイルトゥリーズン系が、リアルシャダイとサンデーサイレンスの確立で親系統昇格している予定

サクラローレルはナスルーラ系、曾祖父(3代父・父父父)レッドゴッドが確立してない扱いなのはなんででしょうかね
90年に繁殖を引退する祖父ブラッシンググルームが、確立するかしないかギリギリみたいです(自分は経験ないけど勝手に確立もするらしい)
確立してもSP系を引き継ぐのでしてもらった方が嬉しいですが、85年までに種付けとか87年までの海外セリとか、86年生まれの世代までしか確立には使えません(現役馬の数、としては88年生まれの2歳馬まで含まれますが)
そのちょっぴりの支援ができないぐらいに、他の確立予定がギッシリと思われます
父レインボウクウェストを確立するとST系に、自身を確立すると無特性にと、変化してしまうので、余計な確立にならないよう、後継馬作りは要注意です
ブラッシンググルームが確立しようがしまいが、親系統としてはナスルーラです
他2頭と違って史実産駒は収録されていた筈(99年生のローマンエンパイアら)ですがいない子扱いして架空馬で後継馬を作ります

この3頭の後継馬に求める条件は、とにかくスタミナ因子を持つことで、贅沢言うなら余計な(早熟、晩成、気性難)因子を持たないこと
ここさえクリアできれば(因子を持てる=スピードは多分充分あるので)多少サブパラが悪くても後継です


この3頭の次には、スタミナ因子は無いものの、自身のスタミナが高い馬を選びました
代を重ねるうちにスタミナが低下しがちというなら、とにかく初期値を上げておこうって作戦です
候補はそれなりの数がいましたが、どうしても始祖にいれたいと思わせたのは偶然同期のこの2頭でした

○維持は無理でも補助は頼んだ、スタミナの
ドクタースパート、バンブービギン(共に86年生)
ドクタースパートはオーエンテューダー系(親系統ハイペリオン系)、系統確立の必要はありません
バンブービギンは父のバンブーアトラス(79年生)を確立するとSP系になり、自身を確立すると父の特性を継ぎます、元の系統はリボー系で、普通に進めれば親昇格はしないので親系統はセントサイモン系
父だけ確立させれば充分ですし、確立スケジュール上最も失敗が予想される(他馬と入れ替えになる)のがこのバンブーアトラス確立・後継バンブービギンのラインです

ドクタースパートとバンブービギンの2頭は同期のクラシックホースの他にも共通点があります
父が内国産馬、父が名馬、父が(名馬とは言えずともそれなりに)繁殖成績も優秀
多くの人が、代表産駒の彼らより父の方を名馬として評価するでしょう
彼らより総合力では上回る架空馬も生産できそうです
しかし、高いスタミナを持って、同時にスピード・サブパラも優れた馬、となるとなかなか難しく、やはり彼らこそが父の後継に相応しいのでしょう
また、後継というなら彼らの後継となる架空馬を生産しなくてはいけません


ここまで5頭、スタミナを観点に選ばれた馬でした
次の2頭は全く別の視点で選んだ、というか副産物のように選ばれました

主役として据えられているヤマニングローバル、彼を最大限活かせる配合はないかと、それこそSP昇華箱庭を作るって決める前から色々検討してきました
血脈活性化、多重ニックス、同系爆発…
相手牝馬を、血統を練り上げた馬にするのも手なら、能力の絶対値が高い馬にするのも手、とにかく仔出しの良い馬にするのも手…
史実馬にポン付けするなら当然、相手架空馬を生産するにもその元となる繁殖牝馬は重要です
選ばれた有力候補に、グローバルと同世代のアグネスフローラがいました
桜花賞馬で、代表産駒はアグネスフライト(ダービー・父サンデーサイレンス)にその全弟アグネスタキオン(皐月賞)と、能力も仔出しも高め安定
フローラを自家生産するために母アグネスレディを入手しても、こちらもオークス馬で、繁殖としてもフローラの他にアグネスシャレードを残している優秀さ
買って損はない相手だけに、どう活かすか研究したものです
と、アグネスフローラの父、ロイヤルスキー(74年生)を確立すると、SP系統になることを知りました、これでSP昇華配合も上乗せできます、やったね!
○ロマンと副産物
ワカオライデン(81年生)、アグネスタキオン(98年生)
ワカオライデンは確立すると父の特性を引き継ぐので、父ロイヤルスキーを確立していればSP系になります
父さえ確立していれば、自身は確立してもしなくても良いのですが、父より能力的に優れている上、所有できない父と違って所有できるので、父を確立する為にワカオライデンが種付けを頑張らないといけません
元の系統はボールドルーラー、なのでボールドルーラーが勝手に親系統に昇格してからは親系統ボールドルーラーです
父ロイヤルスキーの繁殖引退は94年、ワカオライデン以外の有力史実牡馬がいないので、この確立が最大の難所、というか失敗したらやり直し確定
ワカオライデン自身の後継も有力史実牡馬がいないので架空馬を自家生産しないといけません
(父ロイヤルスキーの)確立作業中に確保しなくてはなりません

アグネスタキオンは確立すると母の特性を引き継ぐので、母父ロイヤルスキーを確立させていればSP系になります
ここまで触れてきた馬達とは完全に世代が違うので、タイミングが重ならない分楽に系統確立できそうです
ディープスカイ(05年生、ダービー他)という有力史実馬がいますが後継にするにはスタミナが物足りない
史実馬利用の観点ではダイワスカーレット(04年生)が母父○になることの方が大きいかもしれません
後継馬は確立作業中に確保しましょう
親系統は勝手に確立→昇格しているであろうサンデーサイレンス
昇格せずにヘイルトゥリーズン系のままだとライスシャワーと被るので、万が一そうならディープインパクト辺りも確立させて昇格させましょう

アグネスレディの娘に桜花賞を取らせたい、と、(輸入当初は期待の高かった)中距離馬のロイヤルスキーを付けたというだけに、ロイヤルスキーもワカオライデンもアグネスタキオンも、スタミナには物足りないものがあります
有力な実在牝馬を配合に利用できるようになる、そこを買っての選出です


ここまでで7頭が決まりました
最後の1頭と、誰かが欠けた際のスペアな候補については次の機会に
posted by ムノー at 07:14| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月25日

やっぱり国粋主義

ブログどころかプレイもろくにできなかったこの10年ですが、その間の7年分ぐらいはソフトを買うだけは買ったり、攻略サイトや他の方のプレイブログを見たり、攻略本買ったりはしてました(エアプですね)
へー、史実期間はほぼ毎年(30年で25ぐらい)確立できるのね、とか思ってましたが
実際プレイしてみて自分の下手さに参ったり
おいおい8は7より確立し易くなったんじゃなかったのかよ

エアプ期間中に立てた計画ですので相当無理があるのは承知で、目標は高く、2週目にして理想のSP箱庭製作にチャレンジなのです

自己満足のみを目指した零細維持箱庭も魅力的なのですが、年々長くなる史実期間に心折れてしまいがちと言いますか、海外牧場を史実期間中に下さいよと

さて、どの周回でもサブの目的というか、主役を決めてプレイする自分
主役は8割方はヤマニングローバルです
好きな馬ランキング上位5頭の中で、おそらく最下位ですがだいたい主役です
残りの4頭が
トウカイテイオー ウイポでは制作側の寵愛を受けて、サードステージなんていう最高級後継馬が用意されてるので、放置しても良いか、ってつい考えがちだから
いざ配合しようとすると、血統にはあまりめぐまれてないから使いつらいのも弱点
テンポイント スペシャル種牡馬にはいるけど、ウイポはどうしてネヴァーセイダイ確立させてないんだ、って苛立つから避けてしまう
ナイスネイチャ バンバン大レースを勝って、ガンガン良駒を産み出すネイチャはなんか違う、って勝手なキャライメージしてるから
サクラスターオー ヤマニングローバルじゃない時は多分これ。テイオーと同じパーソロン系なのがネック

ヤマニングローバルは、(テスコボーイを確立してなきゃ)SP系、母父がニジンスキー、母母父がサーゲイロードと豪華な血統と、ウイポのシステム上配合は考え易いタイプだし(インブリードは要注意だけど)、祖父が日本競馬史に残る名競走馬にして名種牡馬、父は祖父の代表産駒で三冠馬(○父、な三冠馬は他はオルフェーブルだけ)で、父には誕生秘話(両親が同じ新馬戦)までついてくるので血統は抜群
自身の能力も、故障前にデイリー杯を勝ち、故障時に「来年のG1を4つ損した」と言われた才能に、不屈の根性でアルゼンチン共和国杯を制し、天皇賞3着と激走した史実を反映して、SPこそ控えめながら健康以外に欠点のないサブパラを設定されている
現実はG1未勝利→不人気→相手集まらず→繁殖成績伸びず→廃用、って道をたどったし、たとえ故障せずに大成してても仔出し最悪だったかもしれないが、遺伝する能力は先天的な=故障前の能力だってロマンがあるので、ゲーム中では成功して大種牡馬になって欲しいロマンがある

ということで、2週目の目標は「SP昇華箱庭と、大種牡馬ヤマニングローバル」
次のような箱庭を作るのを目標とします
・親系統が異なる8種のSP特性子系統を用意し、その8種で永続的ループ可能な配合を繰り返す
・ヤマニングローバル、もしくはその後継種牡馬を、ノーザンダンサーやナスルーラばりに何系統もの子系統の祖な大種牡馬にする

8種の系統には、ミスタープロスペクター(及びその派生)系、ダンジグ(及びその派生)系、ガリレオ系は含みません
また、ヤマニングローバル(及び後継馬)の系統も、8種には含みません
選ばれた8種の系統には国内牧場で、インブリードが起きない形で機械的に配合を繰り返して貰います
ウイポが4代までしか血統表を参照しないため、5×5とかならどんな多重インブリードでもアウトブリード扱いになるので、8系統の牡牝で16頭だけで配合始めても、配合を間違えない限り何世代でも重ねていけます
しかし繁殖馬は本場、分場合わせても40頭しか所有できないので、能力の低い馬や年齢の高い馬(より若い世代の生産をする為)はあぶれてきます
能力低いのは手放せば良いですが、能力あるのに使えなくなった馬を、開設間もない海外牧場で用います
この時に使う(配合する)相手が、主役であるヤマニングローバルの系統と、海外で勝手に確立するぐらいに流行している、ミスプロ、ダンジグ、ガリレオの系統となります

国内は「種牡馬施設(Lv.3)、血脈活性化(8本)、SP昇華(Lv.3)、なんらかのニックス」ぐらいしか配合理論が成立しませんが、それでも爆発力20ぐらいにはなります(施設3、血脈8、昇華5で16確定、ニックスがダブル以上か、シングル+3次+4次で4以上)
たまにお笑いやお似合い等、なんらかの理論が上乗せされるかもしれませんが、イージーモードなのでサブパラさえ良ければ重賞勝てますしG1にも届きます
コンスタントにSP65ぐらいの馬を量産する想定です
たまに当たりを引く、或いは爆発力上乗せ時にスピード70超えて、繁殖入り時に因子を持てる、そういう馬を(サブパラが悪くないなら)重用するイメージです
当たりが牡馬なら(牝馬より)繁殖機会が増えますし、牝馬だとその点残念&3代連続で当てなくてはいけませんが、ライン活性が上乗せできる可能性がでるし、活力補完もできます
両親のSPがそれぞれ65前後、爆発力20前後で、子世代のSPが両親並みという期待値は、そう難しいものではないと予想されますし、両親のいずれか或いは両親共にSP70を超えていれば、子世代でSP65で良いというのはより楽なノルマです
国内はこのサイクルを、崩さないのが最大の目標となります
そしてあぶれた牝馬を海外牧場に持って行きます
現地でミスプロ、ダンジグ、ガリレオ系辺りをつければ、おそらく多くの場合は昇華配合のLv.が下がってしまいますが、かわりにメールライン活性が成立する予定です
日本から一緒に持ち出したヤマニングローバル系を付ける場合は零細同士なので、ボトムラインが3代続けて因子持ちならボトムライン活性が、また、年齢次第じゃサヨナラやWサヨナラが成立するでしょう
こうして産まれた海外第一世代のお相手は、再度現地の種牡馬を付けるのも、新たに日本から持ち込んだ牝馬に付けるのも、第一世代同士でつけるのもあり
この時は活力源化種牡馬因子、の理論成立に期待ができます
と、海外では概ね、日本でループさせてる配合より爆発力の面で期待できます
海外は国内より系統確立もしやすいので、流行血統にあと乗りしてガンガン確立させてガンガン種牡馬因子を増やしていきましょう
付けられる種牡馬がいなくなるぐらい血が閉塞してしまった牝馬は、今度は日本に持ち込んでループに組み入れてもよいでしょう


おおむねこんな計画で早ければ2020年頃、遅くとも2030年頃から、継続的に強い馬が産まれてくる環境にするのが予定です
8系統ループの組み方については要望があれば更新します
次回は8系統に選んだ始祖馬(種牡馬)について書く予定です
posted by ムノー at 22:00| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

1週目総括

身体も精神も壊したり、仕事を失ったり、ボチボチ社会復帰したりと色々あった10年間
ウイポは7から10年を経て8に変わりましたが、自分はソフトは8無印とか買いましたが進める余裕がなかったり、はたまたPS3が壊れたり、買い換えたら今度は自分の視力が落ちてきたり…
しかしこの正月休み(正確には昨年末)、switch版を本体ごと購入、やったね、これで画面キャプチャーもできてブログ再開したら彩りも出るね

あれ、ソフトの側で本体機能を制限とかフザケンナヨコ○エ○テク○!
でもまあ放置ブログをこっから(無理ない程度に)書いていきます
向こう1年間ぐらいは書けそうです
プレイ進める→書ける日にアップする
なので週1以下(月1かも)の頻度になりそうですが記事の長さや内容次第で分割投稿するので
投稿数でなら平均週1を超えられるかも?

で、引き継ぎデータ作る為にまずはプレイしてみましたよ
定番のモードB、当然のイージーで
ちなみに自分の進め方はリセット多用するので非常に進行が遅いです
開始前に配合構想をあーでもないと妄想(この時間は含んでません)
今回は8が出た時から3年も練ってたし、引き継ぎじゃないと完成はさせられないから感じ掴むだけだしとそこはすんなりスタート
でも序盤は牧場長育ってないから幼駒コメントあてにならないしで
産まれる→セーブ→オートで5〜6年進める→戻る→セリで売却
産まれてからセリの間に種付け←ここで1時間は消費
年末にまたセーブ→オートで3〜4年進める→戻る→入厩や引退の処理
と、1年進めるのに5時間以上かかります
レース結果をリセットで操作したり、誕生時の性別産み分けでもリセットするので下手すりゃ10時間で1年
牧場長が育ったら育ったで、オートの替わりに幼駒コメントチェック→メモで結構手間ですし
そんなこんなで87年春まで進めたとこで、イライラが勝りオートへ
種付けすらせずに12年1月まで進め、そこからは種付け自力、8からの新要素?な調教方針指示(3ヶ月毎)を30年過ぎまで
プレイヤーの代替わりイベントで孫に継がせることになり、その時点で金札が17枚ぐらい?
そっから雑なオートに戻して38年に100億、フル拡張、お守り各50へ

ここまでが3〜4週間
うーん、年内に2週目終わるのかしらん

手応えとしては、自分、相変わらず確立下手やなあと
幼駒確認の為のオートでは、狙ってたマルゼンスキーが94年頃に確立したけど
本チャン(ってか投げ出し)オートではそれすら叶わず
確立したのはゴーンウエスト、ダンジグ、サドラーズウエルズ、ストームキャットにディンヒル、ガリレオぐらい
牝系の方は割と育ったんだが、トウカイミドリ系が名牝系になるぐらい

2週目についてはプレイヤー(自分自身)目線で配合構想やら書く回と
プレイヤーキャラクター目線の回とのどちらで(両方?)書くかも決めかねています

posted by ムノー at 23:26| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11年振り

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posted by ムノー at 21:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする