2018年02月25日

1985年(長くてすみません)

4月7日
ドミナスローズが宮記念から中1週で阪神牝馬Sに出走して勝利

4月14日
桜花賞は3頭出し
2番人気のロイヤルコスマーが優勝、暮れの新馬戦から4連勝
トライアル勝利で1番人気のラッキーオカメは謎の凡走8着でデビューからの連勝は3でストップ
6番人気、重賞初挑戦のニホンピロビッキーは11着
オカメはオークスへ、他2頭は距離不安が大きくマイルカップへ

4月21日
メーカーズマークマイルS(米)にダイアナソロンが出走、今年の初戦を勝利で飾る
次走は日本に帰ってヴィクトリアマイルへ
皐月賞に、2頭出走
サクラユタカオーは4番人気も7着完敗でそのまま休養へ
6番人気ブラックスキーは3着でダービーを目指す

4月28日
春の天皇賞はシンボリルドルフが楽勝
本来は宝塚記念へゆったり直行したいところだが、世界頂上決戦に備え短期放牧を挟むことに

5月5日
かしわ記念に帰国1走目のワカオライデンが出走、貫禄の勝利も休養に入る
休養明けのカウンテスアップは休養ボケか距離適性の差か2着、次の帝王賞を頑張ってもらおう
サクラテルノオー、500万下を勝利
アサカサイレントは2着、オープン入りならず

5月12日
ケンタッキーダービーを指を咥えて眺めることになったが、アメリカで芝レースは出走
キクノペガサスがWRターフクラシックSを勝利、ドバイ勝ったからか初のアメリカだが1番人気にきっちり応えた
一方欧州ではトリプティクがイギリス1000ギニーに出走、完勝したので欧州牝馬マイル三冠を目指す
NHKマイルカップは6番人気ニホンピロビッキーが雪辱、初の敗北となった1番人気の桜花賞馬・ロイヤルコスマーは2着と1-2フィニッシュ
ビッキーは休養へ、コスマーは元気そうなんでもう1戦

5月19日
ヴィクトリアマイルに共に前走を快勝したダイアナソロンとドミナスローズが出走
1番人気のドミナスローズが逃げ切りG1初制覇
ダイアナソロンは4番人気も7着、謎の凡走はショック、休養へ

5月26日
サクラトウコウ、休み明けはイギリス、ロッキンジSから始動、きっちり勝利
オークスにラッキーオカメが出走も、調子もイマイチだったようで1番人気も11着大敗、休養へ

6月2日
トリプティクはアイルランド1000ギニーも勝利、残るコロネーションSへ向かう
アメリカでは休養明けのトウカイローマンがゲイムリーSを勝利
日本ダービーにはブラックスキーが出走、8番人気でブービーの16着、休養へ
休養から復帰のニッソウブラック、オープンの白百合Sを惜しい2着
アサカサイレントは自己条件を5着

6月9日
安田
休養中に降級してしまったヤマノスキーが自己条件の多摩川Sを勝利して何度目かのオープン入り、今度こそ定着を

6月16日
キクノペガサスアメリカ2戦目ジャストアゲームSも勝利
短期放牧に出すことに

6月23日
ケンタッキーダービーを見送った世界頂上決戦、キングズスタンドSにサクラトウコウで挑んだが期待に応え勝ってくれた
暫定トップに
サクラテルノオー、ユニコーンSに出走するも6着

6月30日
カウンテスアップ、帝王賞を勝利、放牧を挟んで渡米
トリプティク、コロネーションSを勝利して欧州牝馬マイル三冠達成、短期放牧へ
シンボリルドルフ、宝塚記念を制し3つ目の三冠(日本牡馬クラシック、欧州、春古馬)達成、すぐ渡欧

7月7日
トウカイローマン、ユナイテッドネーションズSを勝利
ロイヤルコスマー、ラジオNIKKEI賞を勝ってから休養へ
中京でベルベットグローブとメジロデュレンがデビュー、共に勝利
アサカサイレントは函館で4着、2勝目が遠い

7月14日
世界頂上決戦の第3戦エクリプスS、シンボリルドルフが中1週の強行日程だが完勝
ニッソウブラック、自己条件に戻って出走するも10着大敗

7月21日
休養明けのダイアナソロン、函館記念に出走し勝利

7月28日
ベルベットグローブが函館2歳Sを制して世代の重賞1番乗り、渡米してみる
いつも一歩足りなかったヤマノスキー、福島TVオープンを勝利
サクラテルノオーは1000万下5着
ニッソウブラックは500万下勝利

8月4日
ダイアナSにキクノペガサス出走も楽勝
小倉でメジロラモーヌが新馬戦を完勝、これで来月の世界頂上決戦のモイグレアスタッドSに出せる馬を確保だ
休養後なかなか調子の上がらなかったダイナジャネット、2月以来の実戦を15着大敗

8月11日
世界頂上決戦の4戦目グッドウッドC、シンボリルドルフがここも完勝し、短期放牧の後凱旋門賞へ向かう
2戦目を走ったサクラトウコウもこの日がイギリス遠征3戦目、サセックスSを勝利、同じように短期放牧へ
休養明けのトリプティクはナッソーSを勝利、そのまま滞在してヴェルメイユ賞へ
サクラユタカオーも休養明け、小倉記念を3番人気1着、本格化したか?

8月18日
牧場に有馬さんが訪れて、ロイヤルハイブ84のことを誉めちぎっていった
半兄は入厩を控えた(遅れてるなあ)レジェンドテイオーで、この娘は父エタンだ
レースの方はメジロデュレンがコスモス賞を勝利、渡欧してみる
サクラテルノオーは自己条件を1番人気になるも6着、休養へ

8月25日
トウカイローマン、ビヴァリーD.Sを勝利
休養明けのワカオライデンは札幌記念を完勝して南部杯へ向かう
アサカサイレントは2着、なかなか連敗を抜け出せない

9月1日
カウンテスアップ、パシフィッククラシックに出走
低評価(9番人気)を嘲笑うかのように海外G1初勝利
ベルベットグローブはホープフルS(米)を10着大敗して帰国

9月8日
サマーシリーズ最終戦の新潟記念に小倉を制したサクラユタカオーを出走させ、きっちり勝利でシリーズ優勝も決めた
かねてからの期待馬が本格化したと信じ、本来なら秋の天皇賞に向かいたいところだったがシンボリルドルフを避けてBCマイルへ
ニッソウブラックは昇級初戦を15着惨敗、休養へ
ダイナジャネットは自己条件を6着

9月15日
世界頂上決戦の第5戦モイグレアスタッドS、メジロラモーヌは期待に応えて最低16番人気をものともせず勝利
アイルランドから次はアメリカ、BCを目指す
紫苑Sは3頭出し、1番人気の桜花賞馬ロイヤルコスマーが勝利し、2着は2番人気のNHKマイルカップ馬ニホンピロビッキー、すっかり人気を落とすも5番人気のラッキーオカメが3着、上位独占でラスト1冠へ向かう
セントウルS、こちらも休養明けの1走目、ドミナスローズが出走、3着
スプリンターズSへ向かう
京成杯オータムH、ヤマノスキーが重賞挑戦6回目(過去3着4回)にして初制覇

9月22日
トリプティク、ヴェルメイユ賞を制す、滞在を続けフィリーズ&メアズSへ
ウインドストースが阪神でデビュー戦を快勝
しかし中山ではオウキュウスキー(架空のロイヤルスキー牡馬)がデビュー戦も5着

9月29日
ブラックスキーが神戸新聞杯へ、見事勝利して菊花賞へ

10月6日
トウカイローマン、ロデオドライヴSも勝利、
キクノペガサス、フラワーボール招待Sも勝利、勢いに乗ってBCに向かう
休養明けのサクラトウコウも渡米してシャドウェルターフマイルSを勝利、しかしBCは回避してコックスプレートへ
カウンテスアップはジョッキークラブゴールドCを勝利、BCクラシックはワカオライデンに任せてJBCクラシックへ
スプリンターズSにドミナスローズが出走も、ニホンピロウイナーの牙城は崩せず6着
路線が被る以上仕方ない、次も直接対決だがマイルCSへ
ダイナジャネットは自己条件を9着
オウシツスキー(架空のロイヤルスキーの牡馬)が中山でデビュー戦も4着

10月13日
ワカオライデン、南部杯も勝利、キツ目のローテーションだが渡米
欧州では凱旋門賞をシンボリルドルフが連覇、逆に帰国して天皇賞へ
メジロデュレンはJ.L.ラガルデール賞を3着、滞在してクリテリウムドサンクルーを目指す

10月20日
ダイアナソロン、ファーストレディSをきっちり勝利
秋華賞は3頭出し、2番人気のニホンピロビッキーが逃げきって戴冠
1番人気の桜花賞馬ロイヤルコスマーは3着、4番人気のラッキーオカメが5着
ウインドストースは条件戦を3着
ノックアウトが京都でデビュー戦を快勝、松浦先生は強気に京王杯を登録

10月27日
トリプティクがフィリーズ&メアズSを勝利、渡米して更にG1を狙う
トウカイローマンはE.P.テイラーSを勝利、次走は香港ヴァーズへ
菊花賞はブラックスキーが出走も7番人気で6着
富士Sに降級ヤマノスキー出走、堂々勝利で4連勝、重賞連勝、出走権取ったマイルCSへ
アサカサイレントは5着、連敗止まらないまま休養へ
オウキュウスキー(架空馬)も未勝利戦2番人気ながら6着

11月3日
米国BCウィークだったが、最悪の夢見だったことから
コックスプレートでサクラトウコウが予後不良に
どうしても気になるので出走回避した
本当の理由は言えないなあ
BCの方はジュブナイルフィリーズターフをメジロラモーヌ、フィリー&メアターフはキクノペガサス、クラシックはワカオライデンが勝利したが、マイルに出走したサクラユタカオーは残念ながら3着
秋の天皇賞はシンボリルドルフが楽勝、4つ目の三冠(秋古馬)を目指す
北海道2歳優駿をベルベットグローブが勝利した

11月10日
JBCクラシック、カウンテスアップで勝利、来年に備えて休養へ
ノックアウトは京王杯6着、今度は俺が朝日杯を指示、VMAX発動とかアースフォース強化とかいかないかなあ
ダイナジャネットは自己条件を12着、復帰後4回の出走良いとこ無しのまま再度の休養へ
オウシツスキー(架空馬)は未勝利戦勝利

11月17日
長野先生が訪ねてきた
ロイヤルハイブ84が気に入られたそうだ
メジロデュレンはクリテリウムドサンクルー2着、残念だが帰国
秋華賞馬ニホンピロビッキーは福島記念に回って貫禄の勝利、休養へ
エリザベス女王杯には牝馬三冠戦良いとこ無しだったラッキーオカメが向かい、5番人気から復活の勝利でG1馬に
年末の阪神Cへ向かう

11月24日
マイルCSはニホンピロウイナーに歯が立たず
ドミナスローズは前走よりはマシ?4着、阪神Cへ
G1初挑戦のヤマノスキーは5着、休養へ
ロイヤルコスマーは初めて掲示板を外す6着、休養へ

12月1日
シンボリルドルフがジャパンカップを連覇&秋古馬三冠にもリーチ
今まで大差つけてたのが初めてひやりとさせられたのはローテーションがキツかったからか?今年8戦目だし途中休みは短期放牧2回だけだし
これで今年の世界頂上決戦は終了、7戦6勝1不戦敗、次回は昭和65(1990)年か
3歳5月にアメリカのダートで勝てないことには絶対に完全制覇できないなあ
今年の3歳のダート馬、サクラテルノオーは復帰戦も4着
ダイナガリバーがデビュー戦を快勝、強気に格上挑戦でホープフルSへ
オウキュウスキーはこの日も勝ち上がれず8着、休養

12月8日
ハリウッドダービーをトリプティクで勝利も、流石に調子落ちで帰国
ダイアナソロンもメートリアークSを勝利して帰国
チャンピオンズカップはワカオライデンがマツノセイザンを振り切って昨年の雪辱
次走の予定は東京大賞典、この1年間海外2戦含め負け知らず8連勝
チャレンジCはブラックスキー3番人気も4着
ニッソウブラック、自己条件で休養からの復帰も18着

12月15日
香港はスプリントをサクラトウコウ、ヴァーズをトウカイローマン、カップはサクラユタカオーが勝利
マイルは出走させなかったがニホンピロウイナーが完勝していた
日本馬ジャックだった訳だがいつかは俺の馬だけで独占といきたいものだ
阪神JFに、欧米を転戦してきたメジロラモーヌが凱旋、当然のように勝利
全日本2歳優駿はベルベットグローブが勝利、G1馬に
オウシツスキーは500万下14着大敗、昇級初戦だし仕方ないか

12月22日
メジロデュレンが朝日杯フューチュリティSを制してG1で重賞初制覇
ノックアウトは8着、休養して出直し

12月29日
ワカオライデンの東京大賞典、シンボリルドルフの有馬記念共に連覇に、ホープフルSをダイナガリバーが勝利、これが俺にとっての通算100個目のG1勝利だったようだ
ルドルフはこれで21戦無敗、G1を18勝(国内12)に弥生賞勝ち
ワカオライデンも去年の東京大賞典から1年間不敗の9連勝で19戦12勝
阪神カップはラッキーオカメは7着凡走、安定しない、ドミナスローズも8着
サクラテルノオーは自己条件を2着
ウインドストースは自己条件戦を勝利しオープンへ

2018年02月24日

予後不良

6までほとんどなかったのに7で増えたなあ
と思ってたら85年のコックスプレートでサクラトウコウが予後りましたわ
何とか命とりとめてくれたら良かったんだけど

当然リセットでやり直し
ここまでG1を6勝と2着6回、年内引退予定(次走の香港がラストラン)のこいつに死なれては、マルゼンスキー系の確立が遠退きますから
ホリスキーがかなり安い(所有してたバンブーアトラス、ミスターシービー、シンボリルドルフにCOM所有のアンバーシャダイらに負け続けた)からトウコウが要なんです
所有してる0歳の全弟のチヨノオーにも頑張ってもらいますが
posted by ムノー at 23:35| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

系統特性持ち

プレイ本編の方は85年9月が終わりました
週末に85年を終わらせて、週明けくらいにはこちらにまとめたいですね

史実牡馬(セン馬を含む)が繁殖入り→系統確立した際に、系統特性を父系、母系どちらのものを引き継ぐのかは固定されて=確定しています
架空馬に関してはやってみないとわかりませんが、先人達より、どちらを継ぐのかは母馬で決まるらしいと言われています

例えば今回確立予定のアグネスタキオン、通常であれば父サンデーサイレンス、母アグネスフローラ共に無特性で、当然確立しても無特性です
が、母父のロイヤルスキーを確立していると、ロイヤルスキー系はSP系統となり、この状態でアグネスタキオンを確立すると母アグネスフローラから引き継いでアグネスタキオン系はSP系統になります
同じようにアグネスタキオンの全兄、アグネスフライトも確立すると通常は無特性、母父ロイヤルスキーを確立していればSP系となります
つまり彼ら兄弟の通常時の確立での無特性も、父サンデーサイレンスからではなく母から継いでいるということです
また、アグネスフローラ産駒の架空牡馬を生産して繁殖入り→確立させれば、父が何であれ同じようにアグネスフローラ(=ロイヤルスキー)の系統特性を継ぐことになります
架空馬を確立した際に両親どちらの系統特性を継ぐのかが、実行前に判るのはこの、確立時に系統特性が変わる史実馬と同じ母を持つパターンです
アグネスフローラの場合は、ロイヤルスキーを確立してなければ判明しなかった訳ですが

では、母が架空馬の場合はどうなるのか?
やって見なければわからないのですが、ランダムではなく何らかの法則があっても良いですよね
史実牝馬は因子みたいに個別で設定かもしれませんが、架空馬は遺伝してるかもしれません
アグネスフローラとかホワイトナルビー(オグリキャップの母、オグリを確立するとSP系に)とかサクラハゴロモ(サクラバクシンオーの母、バクシンオーを確立すると無特性に)とかの、息子を確立すると自分の特性を継ぐタイプの牝馬の、
架空の娘は同じように息子を確立すると自分の特性を継ぐ、だと面白いと思いませんか?

検証、と言えるだけのサンプル例は作れませんが、その辺りも気にしてプレイしてみたいです
posted by ムノー at 00:30| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月21日

閑話休題

現在プレイの方は85年8月1週の幼駒セリが終わった(ついでに庭先でちょい買った)とこです
スーパークリークとシヨノロマン、良く言われる奴ですが持つ余裕がないので買いませんでした
むしろマルシゲアトラスが欲しかったけどそれもスルー
バンブーアトラスとリアルシャダイの史実産駒が出回り始め、しかし優先的に確立を急ぎたいのはロイヤルスキーとマルゼンスキーとトウショウボーイ
あわよくばノーザンテーストに、海外馬使ってブラッシンググルームとリヴァーマンの確立支援もちょこちょこやりたい
血統構築に必要な史実馬も随時抑えなきゃならんし、なのに資金繰りと名声値稼ぎもしなきゃいけない
自家生産架空馬だって持たなきゃ意味が薄いし、世代10頭上限って結構厳しい


さて、自分は結構攻略サイトや他の方のブログは見ているのですが、配合を決めて逆算した形で系統確立狙う方が多いです
多いのですが、配合毎に周回を繰り返す方と、ある程度継続性(永続性)意識した箱庭を組み上げてそれを長く続ける方とに分かれます
自分の発想は後者寄りですね
前者の方は確立慣れしてるというか、種牡馬因子で爆発力10以上(上限の15が多数)叩き出して、これに後付け狙ったニックス(トリプルかフォース)に母父◎、血脈活性化に種牡馬施設で(これで爆発力は30台確定、上乗せで50前後に)、究極を目指して100超えとかも

後者の方はまずは(SPかSTの)昇華配合を基本に、色々乗っけて40以上に
こちらも締め配合とかのとっておきの時は積めるだけ上乗せして60超えとかもありますが、基本は最低ラインを高く(40以上?)保つことを優先にされているよう

で、よく使われる理論とそうでない理論がある訳です
活力源化種牡馬因子は、系統確立メインなら主力ですし、そうでなくてもあって邪魔になることはない(増やすのが手間なだけ)ので必ず使われますし
ニックスも同じく狙ったニックスを得るのが手間なだけなので使われます
血脈活性化はラインブリード狙わない限り必ず入れるでしょうし
母父○も確立メインじゃないタイプの人でも締めの一押しぐらいでは上乗せ用に採用
デメリットがない理論は基本的に使われてるものです

デメリットがあってもリターンが大きい疾風・稲妻は、使うプレイヤーは少なくないですね
箱庭内で強い馬を作るには許容範囲のデメリットですし、他の配合理論で補えるってチャレンジする人もいます
稲妻のデメリットの勝負根性低下を、ST昇華サヨナラ配合にするとか

ラインブリードも、デメリット小さいと見て使う人はいますね
自分はプレイ時間取れずに実証したことはないのですが脳内プレイ(いわゆるエアプ)では結構多用しました
成長力や競走寿命への悪影響がどの程度なのかはこれからのプレイでわかるとよいなあと
軽視できるレベルなら、同系爆発で生産→繁殖入りするまでに幾つか親昇格→次世代は問題なく血脈活性、とかで行けるんですよね
例えばトウカイローマンならブレイヴェストローマン(ネヴァーベンド系)×トウカイミドリ(ファバージ牝馬・プリンスリーギフト系)なので、親ナスルーラ系の種牡馬や母父が親ナスルーラ系の種牡馬の多くと同系爆発が可能ですが、そうして産まれた仔が繁殖入りする頃にはネヴァーベンド系は(リヴァーマン系確立で)親昇格してるので
ミルリーフ系(ミルリーフ自身を除く)を付けて、産まれた仔をリヴァーマン系と配合すりゃ連続で同系爆発ですね
配合そのもののデメリット(マイナス効果)よりも、継続(連続)性に欠けるのが敬遠される理由と思うので、史実期間(確立、昇格が事前に予想できる)こそが同系爆発の使い時と思われます
史実馬で同系配合の馬も少なくないですし、狙って組もうとしたら代重ねしていく途中が結構厳しいですし
まあそこでシュンライイベント利用するって手はありますね

ラインブリードはまだ使用例を見かけますが、もっと見ないのがSPST融合配合
昇華配合の方は必ずと言っていいくらい使われてる(使わないのは特定の馬を主役としたプレイで、その馬が系統特性持ってない時ぐらい)のに、融合は滅多に見かけません
これは理由が簡単に想像できますが
・昇華配合のレベル3と同じ程度の手間をかけて初めて成立する
・昇華配合は一度完成する(レベル3になる)とそれを維持できるが融合配合は連続で使えない
・得られる効果は昇華配合レベル3と同程度
これではみんな昇華配合しか使いませんね
SP昇華箱庭、と呼ばれるSP昇華配合を連続で使い続けていける環境(今の自分はまさにそれを目指しています)が完成すれば、爆発力が、「種牡馬施設効果で3、SP昇華配合レベル3で5、血脈活性化配合8本型で8」の計16保証の状態から、活力源化種牡馬因子や母父○やニックスで爆発力を上乗せしていくことになります
爆発力16も保証されているのは大きいです
ST昇華箱庭であれば、爆発力は2劣ります(昇華レベル3で3にしかならない)が、サブパラの柔軟性、勝負根性、パワーが上がります
サブパラが良ければ良いほど、持てるスピードを発揮できるので、箱庭内の成績を上げるにはこちら(ST昇華)の方が(SP昇華より)有効とも言えます
爆発力2ぐらいの差なら仔だしのパラメーター次第でひっくり返る誤差レベルでしょう
これらの昇華箱庭は、それぞれの昇華配合を何世代も連続で使えるように組まれてますが、融合配合ではそこで強い馬が産まれたところで、その馬は繁殖にあげても昇華配合も融合配合もろくに使えません
SP箱庭とST箱庭を同じデータ内で同時成立・維持しつつ、融合配合で作った馬は使い捨て?という、高難度かつ無駄の多いプレイをすれば良いのでしょうがやりたいか?と言われれば

誰もやらなきゃやってみるか、ぐらいの魅力は一応ありますが、まずは今の周回キッチリ堪能してからですね(1年で終わるだろうか?)
posted by ムノー at 00:18| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月15日

1985年・前年度終了まで、そして

1月4日
ヤマノスキーが金杯に出走も3着、あと1歩足りないなあ

1月15日
トリプティクが最優秀2歳牝馬に、シンボリルドルフが日欧W年度代表馬になって目出度い昨今だが今日は大安で成人の日
中3にして婚約してしまった、後悔はしていない、法が許せば結婚してたんだが約3年のおあずけかな
相手はすみれさんだ
鳳さんはやっぱり好い人だと思う

花を添えるように、ロイヤルコスマーが格上挑戦のフェアリーSを勝ってくれた
これで新馬から2連勝だ
ゆったりローテーションにして、放牧挟まずに桜花賞へ進もう
アサカサイレントは連勝ならず、次頑張ってもらおう

1月20日
トウカイローマン、久々の国内戦を危なげなく勝利
栄誉(海外G1)だけでなくお金もキッチリ稼いでくれてありがとう
ニホンピロビッキーも2戦目となる未勝利を勝ち上がってくれたし、ラッキーオカメはデビュー戦をすんなり勝利した
残念だったのはサクラユタカオー、京成杯3着
ダイナジャネットも3戦目となる未勝利戦が3着


2月3日
先週はワカオライデンが川崎記念を勝ってくれてJpn1とはいえ2連勝
サクラテルノオー、新馬戦の後は良いところなしの連敗で休養へ
ニッソウブラックも未勝利戦勝ちのあと連敗、こちらは来月出走予定

2月10日
ブラックスキーがきさらぎ賞勝利、クラシックが見えてきた

2月17日
ロイヤルコスマーがクイーンCも勝って3連勝、桜花賞へはこのまま直行しよう
サクラユタカオーもついに重賞勝利となる共同通信杯制覇、このまま皐月賞へ
ヤマノスキーは京都記念でまた3着、足りないまま休養に入る

2月24日
休み明けのカウンテスアップがフェブラリーSを勝ち、ドバイの推薦をほぼ確実にした
前走の去年のチャンピオンCと合わせ2つしかない中央のダートG1連勝、他にJDDやJBCクラシックも勝っているし外れたらオカシイデショー‼
この勝利でワカオライデンも推薦される目が出てきた
ダイナジャネット、4戦目で遂に初勝利、乗り替わりだから?でも休養へ
ラッキーオカメが500万下勝利
アサカサイレントは残念ながら3着、休養へ

3月3日
カウンテスアップ、ワカオライデン揃ってドバイ行き確定の嬉しい雛祭り
男だから雛祭りとは無縁だったけど、今年からはすみれさんを祝わなきゃいけないから良いプレゼントになってくれた
ニホンピロビッキーが500万下を勝利、村松師が強気に桜花賞を進言されるので乗ってみる、除外されなきゃいいな

3月10日
トリプティクをシービー以来のフューチュリティSへ参戦させたが楽勝
レベルが違う彼女にはクラシックではなく父リヴァーマンのいる欧州で頑張ってもらう予定
ニッソウブラックはなかなか2勝目があげられないまま休養へ

3月17日
ラッキーオカメがフィリーズレビューに出走、デビューから3連勝で重賞勝ち馬として桜花賞へ

3月24日
ブラックスキー、スプリングSに出走も3着
優先出走権は取れたが不満不安が残る結果に
前走で勝ってるビンゴチムール相手だし勝たなきゃ行けなかった
別路線(特に弥生賞)組も強そうだからなあ

3月31日
ドバイターフをキクノペガサスが、ドバイWCをワカオライデンが勝利!カウンテスアップもドバイWC5着好走
高松宮記念はまたもやニホンピロウイナーの壁に阻まれサクラトウコウ2着、3着以下には差をつけてるんだが惜敗でなく完敗、化け物過ぎる
これでトウコウはスプリンターズSからスプリントG1を4連続2着
マイル戦の方が向いていそうなんだが、適当なマイルG1がなくてスプリントに出てウイナーに2回千切られ、残り2回はウイナーを避けてスプリントに行って惜敗
ドミナスローズも出走してたんだがこちらは完敗15着

4月7日
ルドルフはブッツケで大阪杯から始動も持ったまま大差勝ち

今週はリッチ兄妹をはじめ大量来客に驚かされた
世界頂上決戦って
2歳戦は誰が出せるかまだ読めないし(と言っても牝馬限定だしメジロラモーヌかなあ)、ケンタッキーダービーは間に合う馬がいない(そもそも3歳ダート馬が1頭しかいない)
スプリントをサクラトウコウに何とか頑張ってもらい、長距離って3200なら天皇賞と同じだから中距離共々ルドルフに任せてそのまま凱旋門賞に行ってもらうか
ケンタッキーダービー(5月12日)、キングズスタンドS(短距離、6月23日)、エクリプスS(中距離、7月14日)、グッドウッドC(長距離、8月11日)、モイグレアスタッドS(2歳(牝馬)、9月15日)、凱旋門賞(10月13日)、ジャパンC(12月1日)

2018年02月13日

〜1984牝馬変遷

補足が長くなったんで分割
82年
贈与されたアンジェリカ(選択肢に出るまでリセット)(お腹にユタカオー)の他に、3月に購入した9頭はこちら
エリモゼット(ニッソウブラック)
キャデスター(ニホンピロビッキー)
サイレントペイント(アサカサイレント)
ジョープラーナ(ジョーカイラス)
スタームーン(ブラックスキー)
マッチレスネイティヴ(ロイヤルコスマー)
モデルスポート(サクラテルノオー)
ライバハクリュウ(ダイナジャネット)
ロングアッシュ(ラッキーオカメ)
ロイヤルスキーとトウショウボーイとマルゼンスキー、そしてノーザンテーストの史実産駒(牡馬優先)を集めただけですが、85年途中(プレイ中)の手応えとして牝馬1頭減らしてミホシンザン買っとけば良かったなあと
それと10頭用意したけど海外幼駒購入イベントでトリプティク(父リヴァーマン)購入し、クラブも間に合ったのでジョーカイラスはクラブ送りに

種付けの方は
再現配合になる、ノーザンテーストをモデルスポートに(ダイナアクトレス)
サウンドトラックをエリモゼット、キャデスター、サイレントペイントに
マルゼンスキーをアンジェリカ、ジョープラーナに
ロイヤルスキーをスタームーン、ライバハクリュウに
トウショウボーイをマッチレスネイティヴに
再現配合とは別にノーザンテーストをロングアッシュに
牧場拡張間に合ったのでなにも手放さず
でも翌年の産駒の出来はうーん…全部クラブに送ったけど

83年
3月に追加購入したのがこの10頭
ファットウィーゼル(ベルベットグローブ)
ホッカイファイブ(ウインドストース)
マツナミ(ノックアウト)
メジロオーロラ(メジロデュレン)
メジロヒリュウ(メジロラモーヌ)
モミジ(ロイヤルシルキー)
ユアースポート(ダイナガリバー)
ライバリュウ(ダイナエイコーン)
ロイヤルハイブ(レジェンドテイオー)
架空馬ドラゴンフレーム(種付け馬ボールドリック)

ドラゴンフレームは1週目で仔出しがまあまあ良かった(気がする)フロリースカップ系、父パーソロン牝馬
史実馬は1年目と似た選び方です、後の血統構築に使うメジロデュレンと、運転資金やお守り稼ぎ用にメジロラモーヌも買ってますが、弟(マックイーンとアルダン)も戦力だし、ということは仔出しにも期待できそうなので(当のデュレンやラモーヌの仔出しはあまり…ですが)

20頭の種付けですが
再現配合になるモガミ×メジロヒリュウ
エタンをドラゴンフレーム、ファットウィーゼル、メジロオーロラ、ロイヤルハイブ
ノーザンテーストをアンジェリカ(不受胎)、モデルスポート、ユアースポート
マルゼンスキーをマッチレスネイティヴ
トウショウボーイをモミジ
ロイヤルスキーをキャデスター
バンブーアトラスをエリモゼット、ジョープラーナ、ホッカイファイブ、マツナミ
リアルシャダイをサイレントペイント、スタームーン、ライバハクリュウ、ライバリュウ、ロングアッシュ

爆発力や配合評価が伸びなかった牝馬は翌年の購入予定分も考えて種付けの時点である程度見切り、バンブーアトラスとリアルシャダイをとりあえず付けて数稼ぐってか当たれば儲け作戦
リアルシャダイ付けた5頭と、バンブーアトラス付けた内のマツナミ以外3頭、そして1頭しか付けられなかった貴重なロイヤルスキーだがキャデスターの9頭を牝馬セリで売却

この年の子供達も幼駒段階(85年)の評価は低いんだよなあ

84年
繰り越し牝馬がアンジェリカ(不受胎)、メジロヒリュウ(メジロマーリン)に、ドラゴンフレーム、ファットウィーゼル、マッチレスネイティヴ、マツナミ、メジロオーロラ、モデルスポート、モミジ、ユアースポート、ロイヤルハイブ
購入牝馬がアグネスレディー(アグネスシャレード)、エリオーダー(ダイゴアルファ)、グリーンシャトー(タマモクロス)、サクラスマイル(サクラスターオー)、サニースワップス(サクラダイオー)、タツミノザン(ワイズルーラ)、フジタカレディー(マックスビューティ)、ミキノジョー(ドウカンジョー)、ロッチバージ(ニホンピロマーチ)

タマモクロスは使う(資金・お守り目的)か、飼い殺すかまだ決めてません
或いはクラブ送りの可能性もあります
アグネスシャレードはクラブ送りで、後に繁殖入りしてからアグネスパレード(父バンブーアトラス)目当てで、このタイミングで母購入はアグネスフローラ(87年生)の前後に架空馬で良い仔出してくれないかなあって目論見から
サクラスターオーは、母サクラスマイルも買わないと今年で引退してしまう(史実じゃ出産から間もなく死亡)し、アンジェリカがここまで牝馬を産んでくれないので後継として
スターオー自身はタマモ同様扱いを決めかねてます
タマモもスターオーも使うならフルじゃなく早めの引退かなと
この2頭にイナリワンに翌年のオグリキャップ、スーパークリークと揃えてフル稼働させたら、最優秀生産者も夢じゃないんでしょうが確立作業に邪魔過ぎる
ニホンピロマーチは一応所有はしといて、何とか確立ねじ込むタイミング(6年ぐらいフル生産する期間)作れたら良いなあと
他はマックスビューティが直接確立に関わらない馬ですが、ビューティ自身も母も繁殖としての能力に期待してるので買うしかないなと

種付けは再現分がアスワン×メジロヒリュウ(メジロアルダン)とカブラヤオー×グリーンシャトー(ミヤマポピー)
後はエタンをフジタカレディー、サクラスマイル、サニースワップス、ドラゴンフレーム
ノーザンテーストをアンジェリカとモデルスポート
架空馬のシンボリウェーブ(ノーザンテースト産駒)をエリオーダー、ファットウィーゼル
マルゼンスキーをマッチレスネイティヴ、ロイヤルハイブ
トウショウボーイをアグネスレディー
ミスターシービーをタツミノザン、メジロオーロラ、モミジ
ロイヤルスキーをマツナミ(不受胎)
バンブーアトラスをミキノジョー、ユアースポート
リアルシャダイをロッチバージ

10月に売却したのがエリオーダー、タツミノザン、ファットウィーゼル、マツナミ、ミキノジョー、ユアースポート、ロッチバージ

手元に残した13頭から翌年産まれた再現配合を除く11頭はまずまず当たり
ドラゴンフレームの牝馬は星がなんちゃら言われたし

2018年02月12日

〜1984補足

カテゴリー別にした方が良かったかなあと悩みつつ、80〜84が終わったので補足を普通の文体で残そうかなと
この先も3年前後(2〜4年)を目安にやる予定
平均きっちり守れたら12回で史実期間終わります

まず80、81年の2年というかスタートですが、引き継ぎデータの話から
フル拡張でも1段下げられてしまうのですが、それまでにお守り50ずつが揃わなかったので結局フル拡張したデータを使いました
しかし、壊して別の施設を建てるとこまではやってませんでした
新人馬主モードだったので集団馬房作ってますし、牧野妹イベントの為にロンギ場も作ってます、で、お守り奉納所を急ぎで作る(赤お守りがカンストした)為にそのままそこもレベル2に上げてしまってます
自分の理想は、獣医施設、花壇、ウォーキングマシンを2つずつに、種牡馬施設とサイロを置きたいので、好みの型の物にしてから引き継がないと壊す手間がかかるので要注意です

次に開設地域選びですが、過去作と較べて説明が少ないまま選ばされますね
過去作だと同じ地域の種牡馬は種付けし易いとかありましたがどうなんでしょう
ロイヤルスキーがすぐに売り切れ(種切れ?)になって現在困ってますが、地域は同じ新冠でした(笑)
伊達とかならもっと大変だったのでしょうか?

そして80年の当歳(0歳)馬セリと、82年1月の現役馬譲渡イベントがあります
自分は難易度easyにしてます、ってか7もですが史実期間はnormalかeasyでやりますね、6以前(架空期間なし)は初回ノーマル、引き継ぎはハードでしたが、確立やらなんやらで計画通りに進めたいのでeasyですね
そんな自分でも、今回バンブーアトラスとミスターシービーでやったら、ちょっと苦労しました
名声値が1000を越えないと牧場施設はレベル2までしかできない(拡張工事着手できない)縛りがあるので、とにかく早く1000にしたいのですが、最初は82年12月(前週のジャパンカップ勝利)に達成、それから着工では繁殖牝馬が溢れてしまう(翌3月中に完成しない)のでやり直しました
初夢でダービー、JC、年度代表馬って言ってたのはそれです
で、どうせ海外遠征するなら繁殖用に三冠目指すべ、とフランス三冠取りに行って、失敗
でも2冠取れたのでギリギリシービーの追い込みが効いて1ヶ月以上早く1000達成
これでも基本→種牡馬施設で5月に間に合うか微妙なところ
現役馬はとにかく強い馬を選ばないといけません、セリで買う方は夏からしか働きませんし
バンブーアトラスもかなり強い馬(金札だし)ですがそれで(しかもeasyモードなのに)まだ足りない
今回自分がアトラス選んだのは確立したい→所有すりゃ多少楽になる、からですが、同様に何らかの理由がある人なら、事前に所有予定馬をエディット強化もありかもしれませんね

施設の建築順ですが最初にお守り奉納所、完成したらすぐに維持費ダウン、工事費ダウン、工事期間減少の永続ボーナス発動を忘れずに
後は83年3月末に間に合うように基本施設、83年5月頭に間に合うように種牡馬施設をレベル3にできればベストです(自分は基本しか間に合わず)
両方間に合わせるには基本施設着工=名声値1000突破を5月1週の24週前=11月2週に着工で間に合う計算です
お守りボーナス忘れてたらもう8週前なので9月3週、これはキツい
3月の工事解禁から直ぐに奉納所作り(8週)、次に馬運車(8週→6週)で6月末までには終わるので、レベル3解禁までのペースを確認、予想しながら作れそうならメリーゴーランドでも作って待ちます
もっともこの後のクラブや分場の開設、分場フラグの為の輸入種牡馬購入や、そもそも牝馬や幼駒の購入費用を考えると、種牡馬施設作った後は分場着工するまではそんな無茶苦茶拡張できません

後は所有して走らせる、ある種のルーチンワークです
引き継ぎプレイなら、解禁してすぐに1歳馬を揃えて少しでも育成しましょう
いわゆるルドルフ世代な81年生の馬も、こだわり、目論見が特にないなら強い史実馬を集めましょう
資金やお守りを稼ぐ為でもありますが、知人との友好度を上げて各種イベントフラグを立てないといけません
強化トレーニングの種類が増やす為の海外コーディネーターの2人が特に大事でしょうか?この辺りはプレイスタイルでも変わるんでしょうが
82年産まれの世代も、自家生産扱いにするべく母馬の胎内にいるうちに買いましょう
ミホシンザンとスダホークのどちらかを抑えておけば85年の牡馬クラシックで稼いでくれるので、優秀生産者賞にグッと近付きます
85年の古馬は自家生産ではないので、生産者ランキングにはむしろ邪魔
しかしシンボリルドルフ(4歳)、ニホンピロウイナー(5歳)とレースで当たったらまず勝てないので、絶対に当たることのない3歳戦(と、2歳戦)で稼ぐしかないのでこの世代は凄く大事です

2018年02月11日

1984年下半期

7月8日
ヤマノスキーがラジオNIKKEI賞に出走
休養明けが響いたか勝馬のキョウワサンダーから僅差の3着
休養中に条件馬に戻ってしまったし、またコツコツ走っていくしかないか
せめて2着に入れたら重賞転戦できたんだが

7月15日
カウンテスアップがJDDを制してG1馬になった

7月22日
欧州に残ってたトウカイローマンが愛オークスを勝ってG1馬に
カウンテスアップに続く世代6頭目で、ダイアナソロン同様今回の欧州遠征で結果を出せて良かった
ひとまず休んでもらうが入れ替わりにルドルフが欧州へ
ワカオライデンは盛岡でマーキュリーC、1番人気だったが残念ながら3着

8月5日
シンボリルドルフは古馬相手でも追うことのない完勝
後は凱旋門賞を制せば欧州三冠だが、無事に出走さえできれば勝てると思わせた
前回とは異なり長めの休養で疲労を抜いてもらおう
ドミナスローズはクイーンS2着
イマイチ勝ちきれないが本賞金は上積みした
同じNHKマイル組のサクラトウコウとスイートソフィアの調子が中々戻らず、出走の目処が立たないのが悩ましい

8月12日
カウンテスアップはレパードSも勝利、秋に備え休養へ
ワカオライデンは小倉記念、1番人気も3着
ルドルフに完敗して負け癖がついてしまったか、はたまた青葉賞がマグレだったのか
こちらも調子が下降線なので休養へ

8月26日
仕上がり途上ながらスイートソフィアを北九州記念に出してみる、も、結果は6着完敗
サクラトウコウは回避したことを思えば出走できただけマシ?

9月16日
ドミナスローズがセントウルSに出走も5着
キクノペガサスは前哨戦の紫宛Sを勝利、三冠に向けて視界良し

9月23日
ようやく今年の所有2歳馬のデビュー戦は、外国産馬のトリプティク
スピードの違いを見せつけるかのように持ったままの大差の逃げ切り
すぐに格上挑戦させるとしよう

10月7日
自家生産馬のデビュー戦をついに迎えた
ニッソウブラックが阪神に登場するも4番人気5着、楽に勝たせてもらえない
サクラトウコウ、休養明けぶっつけでスプリンターズSへ
3着馬をちぎったが、勝ったニホンピロウイナーに大差を付けられた2着
ありゃ万全でも勝てなかったわ、ルドルフより強いかも

10月14日
素敵な誕生日プレゼントをありがとう、シンボリルドルフ欧州三冠達成
ここも圧勝で次はBCって声もかかったが、菊をきっちり取っておきたい
トリプティクは中2週・関東遠征・重馬場・格上挑戦のサウジアラビアロイヤルCをも横綱相撲で圧勝、即海外挑戦を決めた

10月21日
キクノペガサス、完勝で三冠牝馬に
苦戦したオークスとは異なり危なげなく秋華賞を制覇

10月28日
凱旋門賞から中1週しか開いてないのが嘘のようにルドルフ完勝
牡馬牝馬ダブル三冠馬が誕生した
鳳さんとの勝負も完勝、12億以上稼ぎ出すとはね
スイートソフィアが富士Sに出走も1番人気ながら4着完敗
ダイアナソロンは休養明けは北米に
しかし緒戦のテイラーSは13着惨敗

11月4日
トウカイローマンも北米へ、BCフィリー&メアターフは惜しい2着
同じBC、ジュブナイルフィリーズターフにはトリプティク、前走のリプレイのような先行抜け出しで大差勝ちでG1馬に
日本ではスワンSにドミナスローズが挑むも4着

11月11日
JBCクラシックを休み明けのカウンテスアップが制覇
同じく休み明けのワカオライデンはみやこSを制覇、久しぶりの勝利
チャンピオンCで激突することに
ニッソウブラックがデビュー2戦目となる京都の未勝利戦で初勝利を挙げて、自家生産馬初勝利となった
そもそも出走したのも彼女だけだし

11月18日
サクラトウコウはスプリンターズSの完敗から、ニホンピロウイナーを避けてオーストラリアへ
しかしダーレークラシックは2着に終わる
トリプティクはG1を求めてフランスへ、クリテリウムドサンクルーでも圧巻の勝利
エリザベス女王杯、キクノペガサスは古馬相手にも完勝
ブラックスキーが京都、サクラユタカオーが福島でデビュー戦をそれぞれ快勝で飾った
遅くなったがこれで波に乗れるかな

12月2日
京阪杯は2頭出し、最近成績の振るわないスイートソフィアは6着、ドミナスローズは4着と光が見えない
シンボリルドルフはジャパンCも勝利、未だに無敗
シービー超えも見えてきたか?

12月9日
チャンピオンCはカウンテスアップが制覇、今年は負けなしの9連勝、中央G1初制覇で休養に
ワカオライデンは3番人気も4着、まだ少し及ばないってことか
トウカイローマンは前走が評価されたか1番人気に支持されたハリウッドダービーをきっちり勝利
ダイアナソロンは逆に人気を落としたメートリアークSだったがこれを6着と破れてしまい明暗別れる

12月16日
サクラトウコウ、香港スプリントでまたも2着、どうにももどかしい秋の3連続2着
ヤマノスキーがコツコツと勝ちを重ねて約半年振りにオープンに復帰、しかし中日新聞杯は3着
トリプティクは阪神2歳へ、無人の野を往く如くの完勝

12月23日
スイートソフィアがターコイズSに出たが完敗、なんとも悲しい

12月30日
ドミナスローズが阪神Cを見事差しきって久しぶりの勝利
シンボリルドルフは余裕で有馬記念を制した
ダイアナソロンはアメリカンオークス4着、なかなか難しい
サクラユタカオーは格上挑戦でホープフルSに出走したが5着、まだ早かったか
自己条件に出たブラックスキーも2着だし、2歳馬がまだ3頭未勝利、内1頭(ラッキーオカメ)は未出走なのは気掛かり
ワカオライデンが「鬼の居ぬ間に」東京大賞典を勝ってくれて世代7頭目のG1馬になったのは良かった

1984年新緑の候

4月15日
所有馬の潰しあいをなるべく避けて、と意識してもニュージーランドTにスイートソフィアとドミナスローズの2牝馬と、昨年10月のデビューから4戦かけてオープンに上がってきたヤマノスキーが出走
スイートソフィアが2着、ドミナスローズは3着、共にNHKマイルへ向かう
ヤマノスキーは5着、ひとまず休養へ
桜花賞はキクノペガサス、こちらは勝利

4月22日
皐月賞では弥生賞以来の再戦、今度は1-2決着だが勝者は同じシンボリルドルフ
ルドルフはダービーに、敗れたサクラトウコウはNHKマイルへ
マイルは3頭出しになるけどしゃあない
すみれさんの講義?が始まったが分かりやすくて良い
固い話だけでなく砕けた話、勉強以外の相談もできるし
この前は一緒に買い物に行った
毒入りの菓子は北海道にはなくて良かった

5月6日
ダート専用故に適当な重賞がなく、暮れの全日本(3着)後の休養明けはオープン特別を2連勝(ヒヤシンスS、伏竜S)してきたカウンテスアップが地方交流の兵庫CS(園田競馬場)で重賞初制覇、次はユニコーンSを目指す
ワカオライデンはスプリングS(4着)からゆったり間隔をとった青葉賞を激走、こちらも重賞初制覇、ダービーに挑戦、というか記念出走へ

5月9日
欧州の樫本さんがルドルフの欧州クラシック参戦を勧めてきているが生返事してしまった
まずは日本ダービーが本音
普通に走れば勝てそうだが去年の例もあるからな
種付けはシービーの人気がイマイチで悲しい

5月13日
欧州クラシック開始、まずはダイアナソロンが英1000ギニーへ、4着
日本じゃ3頭出しのNHKマイルC、サクラトウコウが優勝、ドミナスローズ5着、スイートソフィアは7着
3頭共にここで休養へ

5月20日
トウカイローマンが仏1000ギニーへ、4着
先週のダイアナソロン共々次走が悩ましいことに
いずれかの三冠が欲しかったんだがまずは1勝しないことにはね

5月27日
キクノペガサス、オークスで写真判定の微差ながら春2冠達成、大苦戦だった
そのまま休養へ

6月3日
持ったままの大楽勝でルドルフ2冠達成、しかし本番はここからか
ワカオライデンは大健闘で2着、今後が楽しみだが芝にはルドルフやトウコウ、ダートにはカウンテスアップがいて行き先に困る
強そうな相手を当面避けるローテーションを何とか考えよう
欧州ではダイアナソロンが愛1000ギニーを3着と好走、少しは慣れてきた?

6月17日
英オークス、トウカイローマンは惜しい3着
そして緊急渡航となったシンボリルドルフの英ダービーは完勝、物が違う
勢いに乗ってキングジョージを狙うことに
しかしキツいローテなのでルドルフは滞在せず一度放牧に出してから再渡英する事に
トウカイローマンはダイアナソロンと共に、次こその欧州初勝利を狙う

6月24日
カウンテスアップ、ユニコーンSも勝利、少し間隔狭いがG1初勝利を狙い次走はJDD(大井競馬場)へ

7月1日
ダイアナソロンがコロネーションCを制してG1馬に
遠征が無駄足にならずに済んで良かった
ゆっくり休んでもらおう
日本では種付けの結果が出た
マツナミだけ不受胎は残念だ
残念といえば今年の2歳は仕上がりが遅く、一向にデビューの目処が立ってない
入厩したのもトリプティクだけだ

1984年新春・早春

1月15日
年度表彰があった
ミスターシービーが文句なしの年度代表馬に、サクラトウコウが最優秀2歳牡馬になったし、俺も優秀馬主(8位)だった
最優秀2歳牝馬、誰かは取れるだろってぐらい期待馬が多かったのに、入厩が遅れたり体調崩したりとそもそも阪神2歳に出走できたのがキクノペガサス1頭(4着)ではなあ
今年見返して欲しい
キクノペガサスは早速フェアリーSを勝ち、自身の重賞初制覇とウチの今年の初重賞をプレゼント
ダイアナソロンはウチの今年の初勝利となる福寿草特別を勝って2戦2勝でオープン馬に、と、順調な滑り出しではある
ドミナスローズがシンザン記念を大敗(7着)しちゃったが

1月16日
話の流れ上、昨日は書きそびれてしまったが、シービーは引退、そして殿堂入りを果たした
しかし、いただいた称号には疑問が残る
「世界に飛翔する最強マイラー」
いやいや、3歳緒戦のフューチュリティーSを最後にマイル戦も海外遠征もしてないし、国内じゃ新馬と朝日杯しかマイルは走ってないのにマイラーですか?
菊花賞勝ってるのにマイラーですか、19年振り三冠馬なんですけど…
父仔2代で皐月賞馬、同じく父仔2代で「3歳暮れの有馬記念馬」なんですけど(3歳で有馬、はバンブーアトラス以来の2年連続)
JC開設以来初の、日本馬の優勝、を父内国産馬のオマケ付きで果たしたし、その半年前にダービーを制して世代の頂点に立っている、府中2400を年2勝してますが…
全14勝無敗(内、G1は11)にスポット当ててくれても良いのでは
マイルは4戦(G1を3つと新馬)、スプリントを3戦(G1を2つ、G2を1つ)、2000を2戦(共に中山G1)、2400も2戦(共に府中G1)、2200のG2と2500のG1と3000のG1を1つずつ
うーん…

1月22日
トウカイローマンが京成杯勝利で続いてくれたがひとまず放牧に出すことに

2月5日
今年は中3になり、来年の今頃は受験、ってことで家庭教師を付けることになった
で、4月から来てもらう先生と初顔合わせした
この春から大学生になる(現高3)のすみれさんという人で、くるみさんの親族(姪?)だそうだが凄く美人なお姉さんだった
性格はまだよく判らないけど、上手くやってけるといいな

2月12日
スイートソフィア、きさらぎ賞を惨敗(16着)
休み明けで調子が中々上がらなかったとは言え心配になる

2月19日
ダイアナソロン、クイーンCを2着、ここは勝って欲しかったんだが本賞金だけは稼げたからと納得させる

3月4日
繁殖牝馬の購入にお金を使い過ぎて1億どころか5000万をも下回る危機
2年で100億以上使ってしまったのか
初期投資、先行投資だと言えるだけの結果を残したい

3月11日
弥生賞で所有馬の、朝日杯勝馬・サクラトウコウとホープフルS勝馬・シンボリルドルフを対決させることになり、ルドルフが勝った
2頭出しではなく分散させたかったが、スプリングSでは皐月賞までの間隔がきつくなるし、G1馬を出せるレースはそうないし
去年のシービーは海外に出したら帰国後体調維持に苦しんだし
トウコウが2着も逃した3着なのは不安だ、スズマッハは要警戒だな

3月18日
キクノペガサス、フィリーズレビューをきっちり勝って主役として桜花賞へ

3月25日
ワカオライデンが重賞に初挑戦となるスプリングSへ、結果は4着
前走のオープン特別・クロッカスSも2着だったしちょっとだけ何かが足りないのかな
ダイアナソロンはフラワーCを制して重賞杯制覇
ちょっと遅かったのか何とか間に合ったのか進路を悩むところだ

4月1日
トウカイローマン、毎日杯を制して重賞2勝目
仕上がりちょっと遅れたのとキクノペガサスが主役で行けそうだったのでクラシックは断念
ダイアナソロン共々、日本より半月程遅く本番な欧州のクラシックで主役を目指してもらおう
無事に決算も乗り切り遠征費用は問題なさそうだ

2018年02月08日

1983年秋・冬

9月4日
スイートソフィアは小倉2歳Sを3着、勝ったり負けたり安定しない
サクラトウコウは札幌2歳Sを勝ち、ソフィアに続き重賞制覇
この2頭は年末のG1に備えて一休み、と放牧に出した

9月18日
トウカイローマンが中山でデビュー戦を快勝
同じ中山でシービーはセントライト記念を辛勝
凱旋門賞の誘いを断って菊に絞ってるのに、トライアルを苦戦するとは不安

9月25日
所有馬初のダート馬、カウンテスアップが阪神でデビュー戦を勝利
年末の全日本に向けて、賞金を積み上げていきたい

10月2日
シービーに今度はBCのお誘い、断って菊に専念
繁殖牝馬セリに参加、少し入れ換えてみるかと7頭程手放した

10月9日
ドミナスローズ、サウジアラビアロイヤルCに出走も12着惨敗
それでも人気よりは上で入着?
自己条件からコツコツいこう

10月16日
トウカイローマンとカウンテスアップがそれぞれ条件戦に出走、共に3着
スズパレード強かったわ
俺の誕生祝いとはいかず

10月23日
最近辛勝続きの鬱憤を晴らすかのように、菊花賞でシービーの末脚が爆発した
今年の戦隊もビックリダイナマイトだわ
何はともあれ三冠達成!
これでまた攻めたローテーションでいけそう
同じ京都でワカオライデンとヤマノスキーもデビュー、共に快勝してくれたら良かったが、ライデンは3着だった
来週はキクノペガサスのデビュー戦だ

11月6日
先週はキクノペガサスが快勝、今日はトウカイローマンが条件戦
勝つには勝ったが短期間に3戦やったせいか調子を崩してしまい放牧に
ローマンは年末のG1を諦めることに
先週のペガサスも次走を来週にと、G1に向けて詰めたローテーションにしたのがちょっと不安

11月13日
シンボリルドルフが圧巻の新馬戦デビュー
朝日杯は諦めだが、条件戦挟んでホープフル狙いで
サクラトウコウはデイリー杯3着、放牧明けで仕上がりに不満だったか
こちらは朝日杯に直行させよう

11月27日
ミスターシービー、日本馬初のJC制覇!やったね!
京都ではワカオライデンも初勝利に安心

12月4日
ダイアナソロンデビュー、これで全馬無事にデビュー、無事に1勝

12月11日
全日本2歳優駿、カウンテスアップは3着
阪神ジュブナイル、キクノペガサスは4着、無念
阪神にペガサスしか行けなかったのも誤算

12月18日
サクラトウコウ、朝日杯を制す

12月25日
ようやく2歳当時の調子を取り戻したかシービーは有馬も完勝
しかしホープフルのルドルフはそれ以上というか異世界の走りで圧勝
シービーは結構無理させちゃったから引退させようかな

2018年02月07日

1983年盛夏

7月3日
スイートソフィアが未勝利戦を勝って、今年の所有2歳馬の初勝利をあげた

オーガスの1話観たけどアカンやろ
日曜日の昼下がりのロボットアニメ(この時点で色々おかしい)が、なんで1話冒頭からベッドシーンなんだよww
ウチみたいに牧場なら種付けやなんやで慣れてる?し、そもそもウチは親がいないから気まずくなりようがないけど、変な空気になった家庭は少なくない筈

そうそう、アンジェリカだけは不受胎でシーズン終えてしまった
ノーザンテースト高いのに

7月24
スイートソフィアが函館2歳S勝利、ライバルが少ない内に勝てるだけ勝っておくのは良いことだ
来週はサクラトウコウもデビュー、なるべくかち合わないようにしてかなきゃ

7月31日
サクラトウコウはすんなり新馬戦を勝利、次走を札幌2歳Sにした
スイートソフィアには小倉2歳Sに回ってもらおう
まだ2頭だけど、来月末にはドミナスローズもデビューだしなあ

8月21日
ドミナスローズも無事に新馬戦勝利
この先は来月デビュー組含め、なるべく2頭出しをさけたいのと同時に、年末のG1から逆算して、そのまま向かうのか一旦放牧挟むのかの判断が必要
ドミナスローズは間隔を広めに取りながら向かう事にしよう

2018年02月06日

1983年春・初夏

3月13日
シービーはオーストラリアでも圧勝した(フューチュリティーS)、次は皐月賞だ
そして牧場の拡張を終えたので、牝馬を購入する事にした
ファットウィーゼル、ホッカイファイブ、マツナミ、メジロオーロラ、メジロヒリュウ、モミジ、ユアースポート、ライバリュウ、ロイヤルハイブと購入し、後1頭買える
サカエブレイブとドラゴンフレームとで悩んだ
祖父から聞いた、祖父の想い出の馬が似たような名前だった気がするサカエブレイブか、昨年のセ・リーグ覇者中日ドラゴンズにあやかってドラゴンフレームか
結局、より若い&受胎中のドラゴンフレームにした

4月17日
無事に牝馬達は出産を終えた
少し落ち着いた今日、皐月賞が行われたがシービーは無事に勝った
勝つには勝ったがいつもの圧勝ではなかった
2歳時の遠征と異なり前回は南半球、時差はないけど季節が逆転してるから、気候でダメージ受けてしまったのだろうか
マイルカップ経由の春三冠とか、ダービー後に欧州遠征or宝塚で古馬に挑戦とか考えてたがそれどころじゃない
まずはダービー専念で、無事にレースを終えてからその後の事を考えよう

5月8日
ロイヤルスキー、1頭しか付けられなかったのはまいっちんぐ!
エタンの余勢株4つは嬉しい誤算

5月29日
ダービーを逃げきってシービー2冠達成!
まさかの逃げに驚いた人が多いだろうけど作戦勝ちというか、カツラギエースは本当に強かった
ありゃシービーと互角のライバルかもしれんわ、いつもの後方一気じゃ多分捉えきれなかったな
体調万全なら行けたかもだが、皐月賞後も好転せずに騙し騙しだったし
シービーには秋に備えて早めに回復してもらおう

6月19日
去年のシービーより2週遅いが今年も2歳馬のデビューが始まった
第1号はスイートソフィア、快勝とはいかず残念ながら2着
鳳さんとの勝負を任せたシンボリルドルフら、まだ入厩すらしてない馬も多いが、しっかりじっくり見ていこう

1983年、新春

1月9日
年始の挨拶回りに行ったりきたりで、正月はむしろ普段より忙しかった気がした
去年は一気に知り合いが増えたからなあ、馬主さん、牧場長、調教師の先生に騎手の皆さん、マスコミ含むその他競馬関係の方々
みんな大人ばかりだからなあ、あっ、良夫さんの双子の娘さんはほっとしたわ
そんな中、鳳さんと勝負することになった
2歳馬を1頭ずつ選んで獲得賞金勝負らしい、ゴールは来年の菊花賞の日が終わるまで
鳳さんはニッポースワロー、俺はシンボリルドルフで勝負だ
それから欧州でお世話になった樫本さんから幼駒購入を薦められたから、トリプティクって牝馬を購入した
日本でもミルジョージやブレイヴェストローマンらの産駒が最近好評なネヴァーベンド系の、現地じゃ評判のリヴァーマン産駒だし、最悪競走成績は悪くても繁殖では使えるだろうと牝馬でチョイスした
母父もヘイルトゥリーズン、アメリカで大人気だけど日本じゃちょっと珍しい種牡馬だし、ってヘイルトゥリーズン系ならウチで今年からは気楽に付けられるな、孫にあたるリアルシャダイ購入したし

1月16日
昨年の表彰が出た
バンブーアトラスは僅差で最優秀3歳を逃してしまった
後1つG1勝てたならば行けたよなあ、皐月賞、天皇賞、JCのうち
それか表彰には繋がらなくてもフランス三冠が欲しかったか
そしたら殿堂にも入れたかもなあ
ミスターシービーは満票で最優秀2歳
去年の現役所有馬はその2頭だけだったし、アトラスが引退して代わりに明け2歳馬が10頭デビュー待ち
2歳組は入厩前だから今はシービーだけで、そのシービーも放牧で里帰りしてここにいる
引退したアトラスも、輸入した同い年のリアルシャダイと共に新種牡馬としてここにいる
牧場パンパンだし、拡張工事してる、3月末には終了予定

2月6日
シービー帰厩、皐月賞に向け王道ローテーションの弥生賞を提案されたが、中山2000はホープフルSでも体験済み
出走予定馬もホープフルとその前の朝日杯とでだいたい勝負付け済んでるから今更出る意味もあまり感じない
が、皐月賞本番前に実戦無しなのも休みボケが怖い
そこで弥生賞と同日に、オーストラリアで1戦してみることにした
実力は充分なんだし走るからにはG1だけでも良いだろう