2019年02月28日

3周目プレイしつつ狙えそうな配合

いわゆる「ぼくのかんがえたさいきょうばのけっとう」ネタです
とにかく3周目プレイをはしょらずに進めたい、その過程で強い馬が産まれてそれを対戦に使うのはやぶさかではないが、よほど引き強じゃない限り対戦級はそう出ない筈、という訳で
・あくまでも3周目を進める為の確立プレイを優先し
・次世代に繋がらない袋小路モードの配合ではない
・それなり以上の爆発力を持つ
・父系がヤマニングローバル直系の配合
を考えていましたが、確立優先、史実期間中、ということもあり、よそ様のブログで見かけるようなきっちりした締め配合の図にはなりませんでした
良く言えば臨機応変、悪く言えば行き当たりばったりな配合ですが、いちおうある程度の方向性は見えてきました
そして、配合図が流動的であることと、今、参加を考えてる対戦の登録締切が今年中であることから「締め配合における締め父」を、今回紹介&予定通り進んだらコイツを登録、でいこうかなと
その締め父もやっぱり血統が流動的なんですがとりあえずご紹介
┏━┳━━━┳━━━━┳━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━┓
┃ ┃   ┃    ┃ヤマニングローバル(87)┃ミスターシービー(80)  ┃
┃ ┃ 架 ┃架空馬 ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃架空馬or史実馬    ┃SP系統種牡馬1     ┃
┃架┃ 空 ┣━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃仮リアルシャダイ (79) ┃仮ロベルト      ┃
┃ ┃ 馬 ┃架空馬?┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃架空馬or史実馬    ┃SP系統種牡馬2     ┃
┃空┣━━━╋━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃ディスト┃フォーティナイナー (85)┃ミスタープロスペクター┃
┃ ┃ 架 ┃ーテッド┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃ヒューモ┃ ダンジグビューティ( )┃ダンジグ       ┃
┃馬┃ 空 ┣━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃SP系統種牡馬3     ┃SP系統種牡馬3の父   ┃
┃ ┃ 馬 ┃架空馬?┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃ 架空馬or史実馬    ┃SP系統種牡馬4    ┃
┗━┻━━━┻━━━━┻━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━┛
うーん、かーなーり流動的ですね
いちおうSP系統種牡馬の1〜4に想定している馬はあるのです
1と2がペア、3と4がペア、ぐらいにですが

まず1ですがベストの相手はレイズアネイティブです
ヤマニングローバルはせっかく初期状態で大種牡馬因子を持っていますから(母父々のノーザンダンサー)、活力源化大種牡馬因子も使いたいですし、といってミスタープロスペクターをここで使うと後からインブリード発生が避けられなくなりますし
でもここはレイズ牝馬に拘らず、能力の高いグローバル後継馬を得る(選ぶ)ことが大事ですし、確立に向けて量産する中から、能力、ついた能力因子、繁殖相手となる牝馬(上の血統表でのリアルシャダイ牝馬)との兼ね合い次第で、選んだグローバル後継馬の母父は何だった、って結果から語りたいポジションの馬です
90年代(それも前半)の種付け相手ですから、ゲーム序盤にサヨナラ配合で産まれたサウンドトラック牝馬なんかもありっちゃありですね

2のSP系統ですが、これはリアルシャダイ確立の過程で産まれた牝馬を想定しています
が、トウショウボーイではヤマニングローバル後継との配合時にインブリードしちゃいますからそれは避けるとして、リアルシャダイ付ける際に同系配合になるサーゲイロード系もまあ無しで、それ以外でゲーム序盤からいるようなSP系が基本ですかね
グローバル後継との配合を考えると、ナスルーラ系も血脈活性化に悪いので避けたい所です
SP系統1で選んだ系統も駄目ですが、これは逆に向こう(グローバル後継馬)を選定する時に避ける案件ということで
多いのはリアルシャダイの前に確立させるロイヤルスキー系でしょうか
ロイヤルスキーはプレイヤーが所有できない=種付け回数が限られるので、ワカオライデン産駒が中心となりましょうが
無論、ニアークティック系、マンノウォー系、オーエンテューダー系、ザボス系なんかもありです
また、リアルシャダイそのものが、SP系統1や2のポジションに収まる可能性もないとは言えませんし、リアルシャダイではなくライスシャワーが牝馬の父として使われている可能性もあります(なので仮を付けている)

グローバル後継馬と仮リアルシャダイ牝馬との配合は、SP昇華配合レベル2となり、産まれたグローバル孫を次世代の後継馬とします
ニジンスキーやヘイルトゥリーズン、なんならロベルトまで、親昇格しているのが望ましいですがそこは配合するタイミング次第ですね

そしてこの孫世代を繁殖として使うとなれば、当然相手馬もSP昇華配合レベル2以上で産まれた馬を使いたいところです、レベル3が成立しますから

そこで、相手馬の父となりうる候補を、今回の周回で確立予定の馬から探しますと、ディストーデットヒューモアぐらいしか該当しなかったので、確定で血統表に入りました
表のSP系統種牡馬3と4は、ディストーデットヒューモア確立作業時の配合相手となる馬ということです
確立作業は2000年代前半が中心となるでしょうから、多いのはヤマニングローバル牝馬やリアルシャダイ牝馬となり、それらは当然この表内には相応しくありません
グローバル牝馬はニックス操作の意味で表の外では大歓迎となりますが、それは別の話で
ただし、トウショウボーイだったり、或いはプリンスリーギフト系の馬(サクラユタカオー他)だったりなら、後にグローバル孫種牡馬と配合してもインブリード扱いにはなりませんし、ヤマニングローバルないしミスターシービーが親系統昇格済みなら血脈活性化にも問題ありません
なので、SP系統種牡馬の3、4の候補は、1、2で使っていないSP系統で、1、2の時に候補だった系統、が、ざっくり候補になりますが、追加で、リアルシャダイ系は不可(まず間違いなく使用済みだから)、レイズアネイティブ系も不可(ディストーデットヒューモアがミスプロ系)、サーゲイロード系、トウショウボーイ系、プリンスリーギフト系、ナスルーラ系、ブラッシンググルーム系はあり、となります
確立作業とか馬の生年からすると、3はほぼトウショウボーイ系でブラグル系もワンチャン、4がその他、というか4の娘=3の相手が史実馬ですかね、フラワーパークやサクラキャンドルとかの年代の馬の娘になるか、はたまたイットー辺りの初期牝馬の晩年産駒になるか

これでグローバルの孫種牡馬と、ディストーデットヒューモア牝馬を配合すれば、SP昇華配合レベル3です
ヒューモア牝馬自体は確立作業で量産されてるでしょうが、SP系統種牡馬3、4の条件を満たしているものは少ないでしょうから、そんなに数撃ちゃ当たるって戦法は使えませんが、配合理論的にはなかなかの、両親の能力もそれなり以上の配合にはなっていると思われます
(爆発力が種牡馬施設で3、血脈活性で6ないし8、ニックスと牝系で4以上、SP昇華で10、母父◎で4、活力源化種牡馬因子で10前後、もう一声(ライン活性Lv2とか)あれば合計40以上)
成立年代は2010年代といったところでしょうか
使えないヒューモア牝馬はエルプラドやアグネスタキオン辺りの確立作業や、メジロデュレン、ドクタースパート辺りのサヨナラ配合の相手に使いたいですね

本来はこの配合で産まれた曾孫世代を締め父として、締め母を別に用意して勝負といきたいのですが、締め母の父は都合の良い史実馬がおらず、架空馬の確立となります
締め配合の成立年代も2030年代辺りになりそうですから、年内には絶対に届きません
締め母はエルコンドルパサー、ジャイアンツコーズウェイ、アグネスタキオン、ガリレオ、マスタークラフツマン辺りで組み立てた牝系になるでしょうが、最後の締め母父ポジションの架空馬はそれらの候補馬の後継架空馬ではなく、サクラローレル或いはメガスターダムの後継架空馬か、はたまた今日紹介した締め父とは別系統のヤマニングローバルの末裔(玄孫以降の世代、インブリード回避の為)になる可能性が高いでしょう
単に確立の必要性の高い馬を母父に据えるというだけの話なので、予定外に確立しちゃったぁ、って馬がエルコンらの後継に現れればそちらで組み立てますよ、というかそのまま締めちゃいますね
締め父生産時と較べると活力源化種牡馬因子、が若干低下してそうですが、海外牧場が使える年代かつ、牝系や牝馬レベルが上がっている筈なので、そこで目減り分を埋め、サヨナラが絡めばそれ以上の(50近い?)爆発力が見込めます
posted by ムノー at 23:00| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月27日

2馬身1/2

負けましたねぇ、危惧していた通り圧倒的に
8頭立てで8着、7着馬から2馬身1/2差
名古屋(の市)章、末広がりの8というより
あばれ8着鼻つまみですわ

うーん、今週中(2月中ではない)に86年終わらせて、残りの3月で何とか90年まで終わらせられたとして、順調に進んでた仮定での状況が
・分場ある程度増築済み
・ミスプロ、ロベルト、ブラグルが確立
・ニジンスキーそろそろ昇格
・トウショウボーイをこの年確立予定
・ロイヤルスキーが確立に向けて支配率上昇中
・87生生まれ(当ブログではヤマニングローバル、アグネスフローラ世代ですが一般的にはメジロ御三家世代)が明け4歳、3歳がテイオー世代、2歳がブルボン世代、春に誕生するのがナリタブライアン世代

4月は自分の環境変わるので多分あんまり進められない、1年は進めておきたいが頑張っても2年が限界
5月も同様だけど、間のGWに頑張って3〜4年進められれば、5月の月末で96年の年末辺り
やり直し不要レベルの環境であれば
・ニジンスキー、ネヴァーベンド昇格、ダンジグ、リヴァーマン、トウショウボーイ、ロイヤルスキー、マルゼンスキー確立
・リアルシャダイにも目途がついてるとよいな

うーん、こっから(自分の望んだ血統で)強い馬作るのはちょっと難しいなあ
最低10年、できたら20年後ぐらいの環境なら何とかなると思うけど
6月の締切では無理か

ゲームをそのまま続けて、8月のお盆で頑張るとかしても2010までは行かないか
11月ぐらいで史実終わるとしたらかなりハイペースで頑張ったといえそう
でもそこまで大きなやり直しなく進められたら、まさに集大成な馬を送り出せる気がします
古馬戦ならなんとか送り出せるかなあ
間に合うよう頑張るしかない

3歳戦エントリーは5月末まででも、古馬戦なら秋までいけそうですし
オートを上手く使えても、種付けで1日、年末処理と海外幼駒購入で1日、その他(主に誕生)で1日かかるので、最大でも週で2年しか進まないのが自分の限界
でもそのマックスをキープできれば、5月末までに26年、11月末までなら追加で52年の計78年進められます
頑張れ自分
posted by ムノー at 09:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月26日

〜1985

史実じゃシンザンの仔ミホシンザンが2冠に輝くも有馬でシンボリルドルフに子供扱いされ
そのルドルフは春天でもミスターシービーを介錯した絶対王者、の筈が秋天でギャロップダイナの大駆けに不覚をとり、以降約20年続く秋天の呪いジンクスの端緒となった1985年
ウイポ8では初年度セリの1頭が6歳、自家生産可能な世代が2、3歳の2世代でようやく本格始動感が出てくる1985年
各世代枠一杯の所有をしていると所有馬が30頭を超え、そろそろレース観戦が面倒くさくなってくる頃です
馬主や知人と知り合ったり、各種イベントのフラグ立てたりで、もうしばらくはマメにプレイしたい所ですが、どのタイミングでオート進行に切り替えますかねぇ
現状はセーブ→未来確認→リセットしてロード、の為にしかオート進行使ってませんが
この先「いずれかの三冠」を取らせておきたい馬が牡馬だけでも相当いますから、その年はオート使ったところでこまめに中断しなきゃいけませんしね
来年(86年)のメジロデュレン、89年ドクタースパート、90年ヤマニングローバル、92年ライスシャワー、94年サクラローレル、98年エルコンドルパサー、01年アグネスタキオンに02年メガスターダム(年次は全て3歳時基準なので古馬で取ればズレますが)
三冠は必須でなくとも同等近くの大活躍が必要な馬=配合に使う予定はないが父(祖父以前の場合も)確立用の馬もいますしね、ナリタタイシンとか

で、85年のプレイ状況ですが、予想通り、「84年末にシービー引退→85年末にテスコボーイ確立」となることを(オート進行で)確認したので、シービーの引退を諦めます
既に衰えも始まっている、現在(リセットもあって)無敗、ライバルのルドルフやニホンピロウイナーは健在、なので出走させずに飼い殺しです
史実の初年度種付けは86年なので、前倒しができなかっただけで、自分の予定は狂ったけれど、致命的な変更って訳じゃなくて安心です
これが逆に史実より遅らせなくてはいけなかったら、初年度産駒が産まれない=ヤマニングローバルが産まれない=やり直しでしたが

そして誕生した84種付け分の幼駒たち
相変わらずロイヤルスキーは全然付けられず、1頭だけ、産まれた仔の評価を見ても印は全然ついてなくて望み薄
ダンジグなんかも2年続けて不発
なぜか4頭も付けられた(1頭不受胎で3頭しか得られなかった)ロベルト産駒が3頭とも期待感溢れる高評価
とりあえず残りは全部…って感じで付けたリアルシャダイからも当たりっぽい産駒が1頭
いやさあ、この85年って史実馬でミュゲロワイヤル(父リアルシャダイ、エディットで強化済み)、海外史実馬でブライアンズタイム(エディットで強化済み)が産まれたんだよ、購入するんだよ両方共に
10頭の所有枠の内5頭をロベルト系牡馬に割いて大丈夫なんか?
しかも確立=支配率向上に役たたせるには、88年の年末に引退させなきゃ間に合わない=この年産まれだと3歳引退
なんか無駄が多くてもったいない気もしますがしゃあない

この年の史実馬と言えば、マルゼンスキー産駒も当たりが多くてダービー馬サクラチヨノオーなど、マルゼンスキー以外のニジンスキー系からも、菊花賞馬(他に天皇賞等)スーパークリーク(父ノーアテンション)、皐月賞馬ヤエノムテキ(父ヤマニンスキー)と、所有馬10頭全部牡馬で埋まりそうな嬉しい悲鳴
牧場拡張中断してまで作ったクラブが牝馬戦線を賑わせてくれることでしょう

この年から拡張再開しましたが現役馬がバリバリ稼いでくれますので、拡張工事しようが繁殖牝馬入れ替えようが、庭先で幼駒(有力史実馬)買い付けようが、それまでに貯めた50億をほぼキープ、たいして増えもしませんが
ようやくウォーキングマシンや獣医がフル拡張です
貯めた50億は分場(のフラグ)に向けて、輸入種牡馬あさりに使って85年末で満タン(20頭)となりました
優秀生産者も2世代で21億稼いで(3位と僅差の)4位で無事獲得、これで後は所持金が30億弱まで減ったので、86年の内に30億超え、87年前半で40億超えれば87年の年末処理から分場が使えます、やったね!(もうちょい条件軽くして欲しい)

現役馬の方は庭先で幼駒で購入した4歳世代はスイートソフィアのみ84年末に引退、トウカイローマンとダイアナソロンは安定して稼いでくれましたし、サクラトウコウは異様に育って海外だろうがピロウイナー相手だろうが連戦連勝
その分キクノペガサスが伸び悩んでなかなか勝てません
ヤマノスキーも順調にじわじわと強くなっています
ワカオライデンはエディットの甲斐あってペガサス→ドバイと勝つと初夏までアメリカ転戦を連勝、秋に休み明けのアイルランドセントレジャーは62kmが響いたか惨敗も、秋古馬三冠も(最後の有馬はリセットしましたが)果たして、史実より早く引退、こっからの4年間の種付けの成果(=87年誕生世代〜90年誕生世代)が、ロイヤルスキー系確立の成否を分かつ鍵となります、とにかく数を稼がなきゃ

自家生産第一世代の3歳馬達ですが、こちらは史実牝馬がドングリの背比べ
強化した筈のロイヤルコスマーが確かに少し抜けてる気はしますがあんまり強化前(2周目)と変わらない
サクラユタカオーも強いことは強いんだけど絶対的まではいかず
○外扱いのトリプティクは変わらず怪物で、仏牝馬三冠とキングジョージと凱旋門、鳳氏がクシロキングなんて中堅評価ながらそれ以上にお買い得な、強豪馬で臨んできた勝負に楽勝

2歳は流石早熟・グリーンデザートと、安定のメジロラモーヌが稼いでくれました
メジロデュレンの入厩遅れが気になるところですが、海外を含む3歳三冠が間に合わなくても、古馬になってから春秋どちらかで三冠取れば良いので気楽です
3000こなせる距離適性だと春でも狙えるのが嬉しいですね

年明けにブライアンズタイムを無事購入、ロベルト確立に向けて手札は決まりあとはどう立ち回るか、ってところで今回更新は終了

2019年02月23日

牧場の生存戦略 アグネスの夢〜適材適所

オークス馬アグネスレディーに種付けする際に、桜花賞=もっと短い距離に対応する為にスピード優先で種牡馬を決めた→ロイヤルスキーを付けて産まれた娘、アグネスフローラが望み通り桜花賞馬になった
この逸話で知られるアグネスの一族
アグネスフローラは繁殖入り後、アグネスフライト(ダービー)、アグネスタキオン(皐月賞)の2頭のクラシックホースを輩出
残念ながら牝馬ではなく牡馬、どちらも脚部不安からの故障で早期での引退を強いられ、その上種牡馬生活すら長くないうちに早逝してしまいましたが、それでもタキオンはダイワスカーレットをはじめとする優秀な産駒を残しました
そして残した産駒には、結果こそ伴いませんでしたが多くのアグネスの馬がいました
その内の何頭かは、牝系にもアグネスレディーを持つ牝馬クロスの馬でした
ウイポ的には全くと言っていい程意味のない牝馬のインブリードですが、ノーザンテーストをはじめ、史実には牝馬クロスを持つ名馬は少なくありません
アグネスレディーの牝系には、アグネスフローラの姉アグネスシャレード、シャレードの娘アグネスパレードと、重賞戦線を賑わせた馬がフローラ以外にもいました
それだけにアグネスフライト&タキオン兄弟が成功・種牡馬入りした時から、牝馬クロスは狙っていたことでしょう
アグネスフローラ誕生秘話(というには有名過ぎるが)にならえば
クラシック好走した牝馬にクラシックを勝ちきった種牡馬を付けて、クラシックを制する
狙いでもあり、決して間違いではありません
問題は脚部不安のある一族でのインブリードで、欠点もモロに出てしまってそもそもまともに走るのが大変だったことでしょうか

ウイポで再現するなら、牡馬側(タキオンかフライト)にも牝馬側(パレード?)にももう1代重ねてからの配合になるでしょうか?
牡馬側に1代重ねては同じ牝系ではなくなるので、こだわるならそこは省略して妥協するか、計画的に専用牝馬をアグネスレディーから順に架空馬で別につないでおくか
面白いのはロイヤルスキー確立でアグネスフローラSP系
バンブーアトラス確立でアグネスパレードSP系
アグネスタキオン(フライト)確立でアグネスタキオン(フライト)SP系
となることから、SP昇華配合も狙えることですね

叶わなかったアグネスの夢、いつかウイポで叶えてみたいものです
posted by ムノー at 11:29| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月22日

牧場の生存戦略 ヤマニンの野望〜和洋折衷〜

輸入されたバックパサー牝馬から産まれたニジンスキー直仔の持ち込み馬、マルゼンスキーは、日本で競走馬として8戦8勝でスーパーカーの異名で呼ばれ、その後は種牡馬として活躍馬を量産した伝説の名馬です
同時代に、「マルゼンスキーのバッタモン」と呼ばれた馬がいました、ヤマニンスキーです
マルゼンスキーと同じように、持ち込み馬としてバックパサー牝馬から産まれたニジンスキー直仔です
マルゼンスキーの代用品としてそこそこの人気を集め、それなりの結果(代表産駒は皐月賞馬ヤエノムテキ)を残した中堅種牡馬です

ヤマニンスキー誕生の数年後、ヤマニンの馬主は再び、ニジンスキーを受胎した牝馬を移動してきました(海外所有していた)
今度はバックパサーではなくサーゲイロード牝馬です、そして産まれたのはマルゼンスキーやヤマニンスキーと違い牝馬でした
ヤマニンペニーと名付けられたその牝馬は競走馬として活躍できませんでしたが、繁殖入りして期待の新種牡馬ミスターシービーと配合されました
そうして産まれたのがヤマニングローバルです

ヤマニンペニーの誕生から10年ほど後、ヤマニンでまた、持ち込み馬のニジンスキー直仔が産まれました
今回も牝馬、母の父はボールドフォーブス(ボールドルーラー系)
ヤマニンジュエリーと名付けられ、繁殖入り後はトウカイテイオーとの間にヤマニンシュクルを成しました

時代は少し遡り、ヤマニンジュエリーが産まれる3年前、そしてヤマニングローバルが産まれた1年後、ヤマニンの名を持つ馬で最も活躍した馬、ヤマニンゼファーが誕生しました
ゼファーの父はマイルの帝王ニホンピロウイナー、母はヤマニンポリシー
ヤマニンポリシーはその母ヤマホウユウを海外で種付けして持ち込まれたブラッシンググルーム直仔でした


日本競馬の歴史は、流行した種牡馬が示すように、世界(のトップクラス)からの遅れを取り戻す血統改良の歴史で、セントサイモンの流行は50年遅れぐらいだったのが、ノーザンダンサーの流行は10年遅れ程まで差が縮まり、サンデーでほぼ追い付いた感があります
しかし、種牡馬を輸入する種牡馬ビジネスは莫大な資金、経営体力が必要で、日本じゃ社台グループ以外まず無理です
メジロとシンボリが単独を諦め共同で導入するレベルですから

ヤマニンは牝馬の輸入、更には持ち出して海外種付けという方法で、まさに牝系の改良で時代の変化に対応しました
その成果と言えるニジンスキー牝馬にミスターシービーやトウカイテイオーを、ブラッシンググルーム牝馬にニホンピロウイナーを付けたのは、別に牡系の血統保護(育成)を狙った訳じゃなくて、単にベストトゥベストを意図してただけとは思いますが、現代から見ると保護狙いに見えるのが悲しいですね

シービーは間違いなく期待されてた種牡馬ですからね、テスコボーイ、トウショウボーイと2代続けて成功した種牡馬の代表産駒で、19年振り、父内国産馬としては初の三冠馬ですから

自分は仕事ではなくゲームですから、血統の保護の意図を持って配合しますけどね
イマイチな種牡馬にこそ一流の牝馬をあてがって、父系のレベルアップをはかります
自分がウイポを始めて以来の変わらぬスタンスです
海外の一流馬の血を継いだ牝馬に、日本で育てた種牡馬→牡馬が産まれますように
日本根付いた牝系に、海外の一流種牡馬→牝馬が産まれますように
posted by ムノー at 12:32| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月21日

初レースにドキドキ

「ポットはん」氏主宰の対戦レースに登録しまして今月愛馬デビューです
対戦レース参戦はウイポ6時代以来、ウイポで2回目(デビューはダビスタでそれ入れて3回目)となります
ダビスタの時(既にウイポ派でしたが、雑誌主催)は成績を期待する以前に、締切ギリギリで生産を終わらせろくに育成していない馬で、当然のようにボロボロの結果でしたが、その時の目的にしてた血統表の美しさでは、優勝は逃したものの入賞を果たして誌面に血統表が載る、満足いく成果が得られました
ウイポ6ではネット(ブログ)を介しての、顔も本名も知らない仲間内で、その中の男気のある方が主宰者をやってくれて開催された大会で、とりあえず惨敗はしないで済みました

今回の目標は、「最後方独り旅」にだけはならないで、なんとか馬群には残っていてくれ、ですね
毎月出走馬は募集されていますが、3歳戦の登録は6月まで、ということなので、今から82年スタートして自分のプレイスタイル&プレイ時間では満足いく馬の生産を間に合わせる自信がない、そこで既存データ=2周目を先に進めることでそれなりの馬を作って登録したって状態です
2周目プレイを87年以降オートですっ飛ばしたのは、マスタークラフツマン系の系統特性確認の為だけではなく、もう1つの目的があったということです
おそらくゲーム冒頭のJCみたいなことになり「世界に通用する強い馬つくり」を心に掲げることになるのでしょう

ポットはん氏から出馬表が昨夜公開されました
「自分とポットはんさん以外、みんな2018や、2017プレイヤーどこぉ」
「任天堂switchは俺だけかーい!」
と、早くも「ビデオデッキはβ派」みたいなマイノリティっ振りを晒した気がします
自分の馬にとって距離適性外の1300戦が選ばれたのがどう響くのかも注目したいです、ライバル馬の主な勝ち鞍を見る限り、他馬の多くも自分同様距離不足みたいですから、実力差が縮まる紛れとなるのか、はたまたより残酷な結果が待つのか

これから結果を毎日ドキドキしながら待つことになりますが、その間に3周目を進めなくてはなりません
3周目からの出馬が間に合うのであれば、以下の条件を満たす馬にしたいですからとにかく生産です
・今回の馬より強い(ある意味当たり前な目標)
・血統表内にヤマニングローバルの名前が残ってる
2つ目は何気に重視したいです
今回出馬表見てて、やっぱり知ってる名前=史実馬があった方が色々燃えましたから
でもグローバルの場合、能力的にも(3周目はエディットで強化しましたがそれはそれで萎えるし)、血統的にも(種牡馬因子は多いけど、SP昇華はレベル1止まりだし、能力因子ないし)、年代的にも(これが一番デカイ理由かも、父系統や牝系を確立したり昇華配合向けに血統整えたりが優先されて締め配合やる余裕がない)、直仔で強い馬は難しいので、少し条件緩めて
直仔でも、種牡馬因子盛り盛り、トリプル以上のニックス、母父◎、SP昇華レベル1、メールライン覚醒レベル2等で爆発力30ぐらいは可能なので、締めるつもりで牝馬を用意しとけば後は運で強い馬は産まれるんでしょうけどね
グローバルが繁殖生活を送る90年頃〜14年は個々の配合の完成度より次世代のことを優先した確立プレイの時間帯で、ニックスなんぞは配合時は無視に近い、ニックスといえば今の配合では成立してないが確立後に対象になることを意味する時代ですし

どうせなら、おっ、しっかり組んであるなあ、狙った締め配合だなあって血統にしたいので、グローバルは4代父(表ギリギリ)、SP昇華レベル3、因子活性キッチリ、みたいな馬を代表にしたいですね、またそのぐらいでないとなかなか通用する馬は産まれないかなあと
系統確立優先の配合してると、SP昇華のレベルがなかなか上がらないんですけどね、そこは要注意かなと

IMG_20190203_142156_1.jpgIMG_20190203_142156.jpg(画像回転の仕方が判らない、済みません)
ウチの代表になったアシデインヒル号です
アシは冠号で葦からとりました、デインヒルはオートで勝手についただけで血統の何処見ても入ってません()
血統表を若い世代から史実馬中心に追っていきます
両親は共に架空馬、父のアシビショップは確立していますが配合時は(もしかしたら誕生時も)確立前でした(後に親昇格もしています)
アメリカの牧場に送ってボトム活性レベル2と、若干のニックス、SP昇華レベル2辺りが主な成立理論です(爆発力30前後)
祖父母世代も3頭が架空馬、唯一の史実馬が母父のエルコンドルパサーです
アシデインヒル生産(両親を配合した)時点でも確立済みの為母父◎は成立していました
曾祖父母の世代も、エルコンドルの母(=サドラーズギャル)以外の牝馬は架空馬
牡馬の方は上から、ヤマニングローバル(確立済み、昇格はアシビショップ確立時)、ケープタウン(確立させてない)、キングマンボ(=エルコンドルの父)、アシプレス(架空馬、確立させてない)
アシプレスはヤマニングローバルの直系孫です、つまりゲーム上ではアウトブリード扱いですがヤマニングローバルの3×5インブリード馬です
同じようにミスプロも5×4クロスがありますね(ケープタウン祖父とキングマンボ父)
ノーザンダンサーなんかもうぐちゃぐちゃに入ってます
4代父母は3代父母が架空馬だったとこだけ紹介
父々母エタンフレームの両親はエタンとドラゴンフレーム
ドラゴンフレームはゲームの初期固定架空馬でフロリースカップ系に属した(母々がシラオキ)パーソロン牝馬です
仔出しがクソ高いイメージがありますが、マイ牝系に指定するには82年でもギリギリ年齢超えてます
父母々アイアザミの両親はヤマノスキーとメロウマタング
札以上に強いマルゼンスキーの初期の産駒ヤマノスキーと、ロジータの母メロウマタングです
母々父アシプレスの両親はアシブリッジとアキガーベラ、ここまで遡ってもまだ架空馬でした
アシブリッジはヤマニングローバルの直仔で系統確立させてます(親昇格はしていない)、血統的にはエタン牝馬にグローバルという、このアシデインヒルの血統表で父々にいるアシスイフトとほぼ同じ構成だった記憶があります(全兄弟の可能性もある)
確立した際にSP系失わなくてホッとしました
アシブリッジ確立後、後継直仔を(アシプレスを含む)3頭ぐらい確立失敗して孫世代になってしまいました、日本支配率10%超えですが親昇格の12%にもギリギリ届かない微妙な名種牡馬っぷりを発揮してます
アキガーベラはクラブ送りにした自家生産馬としか判らないですねー、もうちょっと牝系図が使い易いと振り返りが楽なのですが
SP系持ってますから父はフォーティナイナーかリアルシャダイかってとこですが
母々々アイカンパニーの両親はグリーンデザート(所有忘れ)とアイタテガミ
アイタテガミは牝系確立してますが、分離元はどこだろう…探すの大変なんですが
分離元は滅びること多いし
こちらもSP系ですから、フォーティナイナーかリアルシャダイ辺り(アキガーベラと被らない側か?)でしょうね、世代的に

ごく初期(80年代)を除けば系統確立用(確立成功とは限らない)か系統保護用しか配合してないのと、インブリードはたとえ血脈活性化を並立させてようがほとんどしていないことから、ある程度は予想できるんですけどね、架空馬の血統
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2019年02月20日

牧場の生存戦略

ウイポに限らず競馬ゲームの半分ぐらいはオーナーブリーダー気分が味わえます(残りの半分はジョッキー気分)
特にウイポはトレーナー要素が少ないので、よりオーナーブリーダー気分に専念できます
現実の競馬界ではオーナーブリーダーは絶滅危惧種で、専業ブリーダーが「買い手の着きそうな、人気が出てより高値で売れそうな」馬を予算の範囲内で四苦八苦して生産してる訳ですが、オーナーブリーダーなら「走りそうな(=レースで勝てそうな)馬」が第一であり、次に気にするのは「走りの結果を残せれば文句なし、残せなくても次世代に期待できる血統の馬」を求めて配合を決めることが可能です
専業ブリーダーよりも配合の幅が拡がるのがオーナーブリーダーです
なんせ売れる馬というのは、「人気馬の子、ただし作るのも高値、売値も高値」、ってパターンを基本に、価格帯が下がるにつれて人気の度合いもそこそこになっていく訳ですが、低価格帯でそれなりに人気な馬というのは、「とにかく頑健な子(を出す実績のある馬の子)」にいきついてくる訳です
オーナーブリーダーは違います
馬産で結果を残した先人の意見を元にした各種血統理論、種馬と肌馬の特徴を見極める相馬眼を元に世間の評価を気にせずに配合できます
といっても仕事でやってる訳で、失敗は自身と家族と従業員の生活の破綻を意味しますから、そこにはどうしても現実との折り合いがあり、そこにそれぞれの生存戦略も見えてきます
その意味で一番自由なのは、生産に口を挟むタイプの専業オーナーかもしれません
牧場に預託料を払って日々の面倒を見てもらっているだけ、あるいは産駒の買い取りを条件にする、などして、配合の権利を自分が握り、自身の生活費等は馬とは無関係な本業で稼ぐスタイルであれば、とことんロマンを追究できます、予算の縛りだけは出てきますが道楽ですから
「トウカイ」のオーナーが自身の持つ牝馬に目一杯テイオーを付けていた、とか、エルコンドルパサーの濃いインブリードな配合はオーナーの計算ずくだったとかはそのパターンですね

では馬で食ってるオーナーブリーダーだとどうなるでしょう
厳密にはオーナーブリーダーではなく預託型ですが「ニホンピロ」が短距離中心なのは、専業ブリーダーに近い考え方を元にしていました
・とにかく勝たないといけないので速いことを重視して種牡馬を選ぶ→それでも結果的に距離をこなす馬は生まれることはある、って考え方に
・短距離戦は長距離戦よりも、レースの開催数からも出走する馬の体力からも、出走数を稼ぎ易い→より勝つ機会が増える、という考え方が加わったものです
ただ、完全に長距離を捨てている訳ではないので、ニホンピロマーチのようにクラシック戦線に乗る馬が出てくるのは喜ばれますし、レースにガンガン使うといっても2歳戦から目一杯を求める訳ではなく、晩成型のようならそれはそれで気にしないでじっくり構えるだけの余裕があります
その辺りは「売れる馬作り」をしなくてはいけない専業ブリーダーでは喜ばしくない可能性がある結果なので、オーナーならではの余裕です

競馬から撤退してしまった「メジロ」ですが本業(建設業)の会社内に競馬部門を作って自前の牧場を持って、のバリバリのオーナーブリーダーでした
こちらは長距離で知られていましたし、その動機は「天皇賞が3200m戦だから」という極めて嗜好性の高い理由でした
しかし事業としてやっていく以上、経営上のメリットもあったからこそそれを続けることができました
・他がやっていないからライバルが少ない、その分使いたいレースに除外されるリスクも少なく計画が立て易い、という、時代に取り残されたジャンルである長距離戦の欠点を逆手にとって、オンリーワンを狙っていたこと
・平地で結果が出せない馬でも、長距離を走れるスタミナがあれば障害レースでワンチャンス残っている→潰しがきくこと
ニッチなジャンルでも独占できれば丸儲け、1点勝負ではなくリスクの分散が可能、このメリットを活かせたからこその「個性的な馬産」でした
そしてメリットをメリットたらしめるべく、障害練習用の施設を持つなどの努力をしていました

距離適性が対照的な2例を挙げた次は、メジロに続けて「よそがやらない努力で勝負」の例をもう1例
「マイネル」の特徴は「安い馬で勝負」でしょうか
サラブレッドは現存する父系の先祖馬が3頭に行きついてしまうほどの近親交配を繰り返しているので、遺伝情報としては名馬も駄馬もほぼ同じです
故にパッとしない両親から突然名馬が生まれることもあるのです
高い馬と安い馬の違いは血統の差がほぼ全ての差ですが、良い血統=両親の実績や成功期待値が高い=名馬とまでは行かずとも、「当たり」の馬である可能性が高い、というだけのことです
安い馬にも率は低くても当たりの馬は存在するので、当たりを見極める目があれば値段は気にする必要が(予算さえ超えないなら)ありません
それともう一つ、天性の素質とは別の生後の育成環境
相馬眼と育成で、安馬を値段以上に育て上げればより大きな儲けになる
高い馬には絶対に手を出さないという訳ではないので、相場眼の比重をめちゃめちゃ高くしているだけなのでしょうが、まさに我が道を行っています

では自分はゲームの中で、どんなオーナーを目指すのでしょうか
普通にやってりゃ倒産の心配はほとんど必要ないゲームバランスですが(早期にフル拡張&クラブと分場所有しようとすると、イージーレベルにしてても序盤は綱渡りレベルにヤバい状態になりますが)
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2019年02月19日

堂々巡り

3週目プレイ中ですが
「うーん、いくらこの先に、ヤエノムテキ、サクラチヨノオー、スーパークリークの、クラシック三冠分けあったトリオを大活躍させても、ちゃんとニジンスキー昇格まで届くのだろうか」
という不安が止められません
ニジンスキーが子系統のままだと、ヤマニングローバルをはじめ、配合時のマイナスの影響が甚大なのは、2周目で身に凍みて確認済み
といって、昇格失敗してから、また5年も6年もやり直すのも嫌
ならばどうリカバリーするか
グリーンダンサーやカーリアンの確立を90年代に入ってから慌てても間に合いません
ラムタラの確立が一番手っ取り早いんでしょうが、締め配合に使う予定がある訳じゃなくて、思い入れのある馬でもないというモチベーションに問題のある、しかも仔出しの低い馬です
タイミングが間に合い、能力は最上級、しかも確立すりゃSP系と、最も確立が無駄にならない相手ですが
残る手段は、マルゼンスキーの子と、更にその子、と、マルゼンスキーから3代連続確立すること
ほっといても確立するような成功した種牡馬はいませんし、どうせ確立するならSP系に変化する馬で…
スズカコバンならSP系になり、その産駒のデュークグランプリもSP系になる馬、ですが、シービーと同い年なので所有してないからまあ無理かなと
となるとヤマノスキーでしょうか、今回もしっかり保有しています
ルドルフ世代でこれまた高齢ですが、シービー世代と違って10頭まで持てるのは助かりますね
ヒンドスタン牝馬にテディ系種牡馬をつけて、生まれた牝馬にマルゼンスキー、って血統なので、活力源化種牡馬因子、でもある程度の爆発力が見込めて、かつ、血脈活性化も直系父系以外は零細みたいなもん、なんならメールライン活性も狙える優秀な血統に、難易度イージーならG1も狙える程度にはまとまった能力です
おそらく仔出しは最悪でしょうが、1回大当たりすれば確変に入って、それからはぽんぽん活躍馬を出してくれそうです
ロイヤルスキーにリアルシャダイ、トウショウボーイにミスターシービー、そして父マルゼンスキーと確立して、のちにはヤマニングローバルも確立、海外馬もダンジグサドラーを筆頭に確立ラッシュ、って年代に捩じ込む訳ですから、かなりキツいとは思いますが、恐らくは可能、いや、ウイポ8ー2018なら名鑑馬いるので楽勝で可能?な線と見ます
ただし、代償として、シーキングザゴールドの確立は絶望的ですし、フォーティナイナーの昇格(確立は所有のみでセーフ)もほぼ諦めとなりますね

そして忘れがちなこと、ヤマノスキーを立てただけでは、まだニジンスキーは昇格していないこと
ヤマノスキー産駒を何かしら確立させて、確立時にニジンスキー、マルゼンスキー、ヤマノスキーがそれぞれ絶滅していないことが必要です
ってそれでは早くても2015年前後になりますし、確立予定していた系統を更に幾つか諦める必要があります
エルプラド辺りは絶対に無理ですね
そしてそこまでしてニジンスキーを昇格させたところで、その頃血統表にニジンスキーが残っている馬がどれだけいるというのか
完全に今更感が溢れた結果になるでしょう
結局、最初に戻って「90年代前半に率でニジンスキー昇格」させるしかないということになりますね
むしろ逆に昇格が成功してたなら、シーキングザゴールドを捨ててでも確立するのが「ロマン」込みでありになるかも、なレベルですかねえ
posted by ムノー at 15:54| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月18日

〜1984

やり直しになるかもしれませんが一応進捗状況をご報告
初期馬を牝馬をいつものごとくアンジェリカ(サクラユタカオー受胎中)、現役馬は80年当歳馬は当然のミスターシービー、82年現役馬は悩んだ末ヤマノシラギクにしました
前回は確立予定のバンブーアトラスにしましたが思ったより強くなく、けど何とか何かしら三冠取らせようとして、結局果たせず(フランス三冠はダービーが勝てず、秋古馬三冠はJCしか勝てず)苦労しました(その分シービーを無理使いして名声稼ぎ)し
ホリスキー→マルゼンスキー確立にするつもりでしたが、リミットギリギリの96でも良いや、むしろニジンスキーを親昇格が重要(91年頃)、という事から、引き継ぎ無しの一周目で勝手がわかってる、路線がシービー含む後の所有馬と当分被らない、ニジンスキー系オーバーサーブ産駒の彼女です
エディットしてなくても難易度イージーなら充分な強さですし

3月の末には欲しい82生まれの史実馬の母を庭先取引で買い付け、全て自家生産扱いとして所有
いつもはそのまま5月に種付けするのですが、前回周回と内容がほぼ同じですので一部を4月に手放し、攻略で定番な牝馬、モンテオーカン、ハギノトップレディ、イットー、テンモン、アグネスレディと購入
ハギノトップレディとアグネスレディは再現配合で以前も入手しましたがもっと遅い年代、他の3頭は初めての購入
は、配合評価高っ!
仔出しも良いのでしょうが元々のパラメーターが良いのでしょう
シラギクに春二冠を取らせ(オークス2着→リセットですが)、新馬を勝ったシービー共々海外へ
芝馬なので欧州中心の転戦となり樫本さんと無事邂逅
ところがローテーションの都合(主に出走間隔、シラギクには秋華賞もあるし)であんまり行けないアメリカに、たまに行けても高井さんに会えません(対象競馬場ではなかった?)
秋華賞→エリ女と勝って12月、何とか高井さんとも出会えました
その間のJCで、まさかの日本馬優勝でお守りをもらいそびれてしまいます
勝ったのはホクトオウショウ、年度代表馬になりました
10月には名声1000も突破して、既に厩舎拡張工事中

迎えた年末、シラギクシービー共に部門表彰を受け、いつものようにボールドルーラーが親昇格しましたが問題がここで発生
エディットで強化し過ぎたかリアルシャダイの購入費用が23億!
BCマイルやら勝ってG1を4勝以上、種付け料金1000万です
一緒にノーアテンションも購入しておく予定がぶっ飛びます、ってか破産の危機
それでもリアルシャダイだけは何とか購入、明けた1月1週に厩舎が完成し種牡馬施設拡張工事着工、翌週海外幼駒イベント無事発生してトリプティク購入
3月末に種牡馬施設の工事完了、前年同様に牝馬買い付け
この時リセットプレイで誕生馬を確認、産み分けをやりましたがどうしても満足いかずお守りまで使用
そして所持金が5億を切りました、予定より10億ぐらいは少ない、というかこれでは拡張工事がもうできません、クラブ作るフラグ立てるのに所持金20億が必要だし

この年、シラギク、シービー、そしてサクラトウコウを中心とした2歳馬に前年同様頑張ってもらいます
トウコウに要らん特性の大駆けついちゃったり、全体的に入厩遅れがちだったり、いくらイージーでもビゼンニシキはそれなりに強豪で勝てなかったり
それでも中央G1を、出走すらしてない(できない?)春秋のダート、春秋スプリント、春秋マイル、春秋天皇賞、牝馬クラシックはどうにもならずとも、シラギクで4つ、シービーで6つ獲って2歳戦も2つは獲って、約1億円差と僅差ながら最優秀馬主へ
ミルリーフ系が確立した年末にトレボロだけ安いしロベルト系だしで購入して年が明け、秘書結婚フラグも進め、この年はウッドマンやダンシングブレーヴに心揺れながらもグリーンデザート購入
ここで支配率確認したらプリンスリーギフト系が日本で8.7%もあり、種牡馬の種付け料を合算したら2/3がテスコボーイ系
えっ、てことは5.8%で確立?やり直しなのか?
オートで進めて確認、牝馬か現役馬が少なかったのか確立せずに一安心
うーん、この85年はシービーを史実より早く年末で引退させる予定だったのに、そんなことしたら86年こそ確立しちゃいそうだなあ
しなくても確立して不思議はないけど、うーん、ホクトオウショウ(種付け料800万)が余計だよなあ、JCも勝っちゃうし
まあシービーがどんなに無双した(させた)ところで、シービー自身の種付け料はもう上限1500万に行ってますし、史実通りの86年引退ならテスコボーイ引退だし、トウショウボーイの種付け料が既に1400万なのでそちらの伸びもそろそろ鈍化する筈
逆にシービーに実績集中させちゃえばかえって確立し辛いことに期待です
後はヤマノスキー(マルゼンスキー産駒の史実馬)とかに頑張ってもらって相対的にテスコボーイの支配率を下げるしかないかと
他の確立目指してる組は
ニジンスキー 日本3.0%、前年よりは伸びたけど12%は遠い、まずは流行血統の10%を目指す
マルゼンスキー まだ自身のみ(種付け料1000万)で後継馬0頭、先は長い
ロイヤルスキー これまた自身のみ(種付け料700万)、ボールドルーラー系の日本支配率は4.3%
ロベルト系 ヘイルトゥリーズン系の世界支配率は3.1%、種付け料合計の比率でその内半分以上はロベルト系で、リアルシャダイとトレボロを含む7頭の直仔種牡馬
テスコボーイとは逆に早く確立して欲しいけど、なんせ世界相手なのでなかなか伸びないか

そんな状況で85年の種付けを迎えようとしています
84年はロベルトは海外馬で仕方ないにせよ、ロイヤルスキーまで1回しか種付けできず
エタンはまだ22歳でサヨナラ対象外、という訳でリアルシャダイを結構付けましたが、配合理論があまりにも成立しない牝馬には他をあてがいました
が、ブラグルもリヴァーマンも、ダンジグもミスプロも、レイズアネイティブまでも全てが1頭ずつしか付けられず
あんまり付ける気のなかった(史実馬メインで確立予定の)マルゼンスキーを結局3頭にも付けることとなりました
85年は3頭ずつぐらいは付けたいなあ

2019年02月16日

3周目で配合に使用する馬の因子

前回の続きです
因子毎に見ていきます
ST因子持ち
ロベルト(確立予定)、リアルシャダイ(確立予定)、ライスシャワー(確立してはならない)、サクラローレル(確立してはならない)、メジロデュレン(サヨナラ配合予定)
ロベルト、リアルシャダイ、ライスシャワーは直系で3代繋がっていて、サクラローレル、メジロデュレンも父もST因子持ちなので、優秀な産駒はST因子持ちとなることが確定しています
長い期間、彼らにスタミナ能力を託すことになりそうです

PW因子持ち
多数、SP+PWの組み合わせで確立予定の馬だけでも、フォーティナイナー、キングマンボ、エルコンドルパサー、ストームキャット、ジャイアンツコーズウェイ、ガリレオといて、父のエルプラド確立用に多用予定の(けど自身は確立してはならない)メダグリアドーロもSP+PW
ノーパワーの馬はローテーション組むのに苦労しますが、こんだけの馬を使えばパワー不足に泣かされることは少なくなるでしょう
エルコン(父キングマンボ)とコーズウェイ(父ストームキャット)は2代連続なので主力になりそうです

瞬発因子持ち
マルゼンスキー、ミスターシービー、グリーンデザート、シーキングザゴールド他
SP系統ではないため直接的には関わらないマルゼンスキーに、所有のみで放置で確立予定のグリーンデザート、確立できるか失敗してしまうか微妙であんまり当てにしてない(=優先度の低い)グリーンデザートに、確立するけど主役はあくまで息子で、これまた将来への関係性の少ないミスターシービー
ここが一番組み込みの難しい因子になりますね
ヤマニングローバルが因子無しなので、ミスターシービーからの隔世遺伝も加わって瞬発力高めの産駒を得がち→産駒種牡馬に瞬発因子持ちがそこそこいる、って形になるので、主役自ら瞬発因子を繋いでもらうのがベストでしょうか

柔軟性因子持ち
ディストーデットヒューモア、エンドスウィープ、デインヒル、マスタークラフツマン他
フォーティナイナー昇格用に確立させる2頭に、勝手に確立するがST系統に変化してしまうデインヒル、デインヒルの孫のマスタークラフツマン
フォーティナイナーにも、マスタークラフツマンの父デインヒルダンサーにも、柔軟因子がないので、確定で継いでくれる形ではありません
ここも組み込みが難しい因子ですね
重要度の低いサブパラなのが救いでしょうか

根性因子持ち
サンデーサイレンス、アグネスタキオン他
持ってる馬は多くとも、(前回述べた理由で)プレーヤーたる自分に重視されていません
親子2代根性因子持ちのタキオンに頑張ってもらいましょう
全兄のアグネスフライトは瞬発なんですがねぇ

早熟因子
ロイヤルスキー、エルプラド他
要らんことして欲しくないのに持ってますからねぇ

2019年02月15日

因子のお話

因子活性の法則は複雑で、とても全ては暗記できません
SP因子が活性化すると、爆発力アップ効果があると公式は言い、自身の体感からも検証された方の結果からも疑いの余地はありませんが、配合時の評価には書かれません
これは因子活性の判定が受胎時に行われている為なのでしょう
また、判定タイミングが異なる為か、単純な爆発力アップとは別で、配合レベルの底上げになっているような気がします、旧シリーズ(5、6時代)のニックスのように
普通の爆発力がスピードに変換されるには爆発判定に勝たなくてはなりませんが(仔出しパラメーターはおそらくその成功率を司る)、因子活性の分は必ず成功しているような
爆発力換算そのものは、インブリードや隔世遺伝の際に爆発力3として扱っているので、恐らく同じ3でしょうし、大活性は6かもしれません
通常の爆発判定の成功率を5割と考えた場合、爆発力20で因子活性無しの配合だと平均で10が爆発ですが、爆発力16でSP因子活性の配合だと平均で8+3ということですね

そして配合時には、因子活性は可能性しか示されません
卵型アイコンですね、大小2種類の
サイズの違いは可能性の大小を意味します
そして受胎した際に、活性化したかどうかがダイヤ型アイコンで示されます
卵アイコンが消え、活性化した因子の分はダイヤ型アイコンに置き換わります
不活性だと消えたままに
この時ダイヤアイコンに光?+?みたいな演出が付いているのが大活性で、より効果が強いことを意味しています

そして、因子が必ず活性化するパターンで、覚え易いのは次の2つ
・直系父系が4代続けて(=父と父々と父々々と父々々々が)同じ因子を持っている
・3代父が4頭共(=父々々と父母父と母父々と母々父が)同じ因子を持っている
どちらかを満たすだけでその因子は確定で大活性します
種牡馬は最大で2つ因子を持てるので、例えば4頭がそれぞれSP+PW、SP+ST、SP+瞬発、SP+柔軟であれば、SP大活性です
で、3代父4頭がこのパターンだった場合、SPじゃない方の因子も確定で活性化します、大活性になるかは牝馬を含む他の先祖馬(の因子の持ち方)次第ですが
(ちなみに4頭共にSP+PWだったりした場合は、SPとPWが共に大活性する訳ではなく、どちらか片方です、この場合はSP?でしたが優先順位が内部で決まっていてその順で上位の方のみ)
なので、理想的、とか究極、の配合を目指す場合はこの形の血統表を目指さなくてはなりませんし、2代父も次の世代で、父も更にその次の世代で3代父になる訳ですから、同じようにSP+能力因子、であるべきです

能力因子はSP、ST、PW、根性、瞬発、柔軟と6種類ありますが、この形ではSP大活性+他を最大4種類、の5種類しかフォローできていません
残る1つを牝馬で補う等して全部活性化させられたら理想的ではありますが、基本的には足りない1要素は諦めて、前の代や次の代の配合で補う形となるでしょう

ここで大切なのが因子の獲得法則です
史実馬は因子の有無、有る場合の種類が全て決まっています
自家生産馬を含む全ての架空馬は以下のように決まります(正しいとは言ってない)
SP値が基準値(日本馬71、海外馬74)を超えているか/性別は
・牡馬で基準値超え→1へ
・牡馬で基準値未満、または牝馬で基準値超え→2へ
・牝馬で基準値未満→因子無し
1 因子を2つ獲得する、因子の内容は
・父と父々が同じ能力因子を2つ持っている→必ずどちらかを継ぐ、どちらになるのかのルールは不明→継いだ分以外の因子は3で決定する
・父と父々が同じ能力因子を1つだけ持っている→必ずその因子を継ぐ、もう1つの因子は3で決定する
・上の2パターン以外→2つの因子を3で決定する
2 確率で因子を1つ持つor因子を持たないと決まる(詳細不明)、持つ場合の因子の内容は3で決まる
3 獲得する因子の内容は能力因子6種と特徴因子3種(早熟、晩成、気性難)の何れかで、ルールは不明
・自身の能力がSの因子を持ち易い(例・瞬発力Sなら瞬発因子)、SP因子はSP、賢さ、健康の3パラメーターが揃ってSだと、対応能力がSと見なされる説あり、ST因子はスタミナパラメーター値80以上と言われる
・先祖馬が多く持っている因子を継ぎ易い、近い世代程継ぎ易く、父と母、父と母父、父と父々、父々と母父、とかの組み合わせで同じ因子を持っていると濃厚
この2つのルールで、上(自身の能力)が優先されていそう

このような形なので、どんな因子を持つのかは先祖が優秀であればある程度候補は絞られます
配合理論を駆使してそれほど優秀でない両親から突然変異的に生まれた名馬だと、自身の能力もまんべんなく優秀なのでしょうから全く読めませんが
また、スタミナパラメーター値10しかないようなスプリンターがST因子持ちになる可能性も先祖次第ではあります
というか、ST因子は、先祖から確定で継ぐ、以外で牡馬が持つのは極めて稀です(牝馬は持ち易い)

レースで勝つ為の能力として重要なのはスピード、次いで勝負根性、そして瞬発力で、パワー、柔軟性は勝てそうなレースの選択肢を広げるだけの効果しかありませんし、スタミナに至っては馬場適性と同じでレースのジャンルを決めているに過ぎません
が、ゲームでも現実でも生産者が早い馬を求めた結果、代を経る毎にスプリンター寄りな馬が増えてステイヤーの層は薄くなる、伝統と格式と高賞金の大レースは長距離戦とまでは行かずとも長めの距離のレース
ということから、(産駒の)距離適性を長めに保つ効果が見込めるST因子は重宝します
勝負根性と瞬発力は、真の名馬なら両方持ち合わせてるとも言えますが、片方だけでも高ければ何とかなるのもまた事実
そして脚質では逃げの方が追い込みより有利なのは、現実もそうならゲームではより顕著
ならば瞬発因子より根性因子を優先すべきかというと答はノー
サブパラメーターを上げる効果のある配合理論を較べると、根性の方が対応した配合理論が多い、幼駒時代の育成も根性の方が上げ易い、根性因子を持った種牡馬は割と幅広くいるが、瞬発因子持ちは特定の系統の種牡馬に偏りがち
と、瞬発を重視せざるをえない要素は少なくありません
なのでST因子持ちの系統、瞬発因子持ちの系統は、後継種牡馬に確実に因子を継いでもらい、それらの系統を締め配合に組み込むのが理想となります

また、柔軟因子はレアさで言ったらSTや瞬発以上にレアですし、漫画みたいな「短距離から長距離まで、どんなレースだろうと強い」馬を作るには必須の能力ですから、ロマンとしては欠かせませんね
posted by ムノー at 12:37| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月14日

参考、2週目の確立年表

前回の記事を踏まえ、2周目の結果を書いておきます
モードB、イージー、エディット未使用で
87年12月まで手動・リセット多用、以降は種付け、年末処理ぐらいを例外にオートで飛ばして2039年の年末までです
82 親ボールドルーラー、牝系ラトロエンヌ?
83 子ミルリーフ
84
85 牝系クリフジ、名牝系プリティポリー
86 子ミスタープロスペクター
87〜89
90 子ノーザンテースト
91 子ダンジグ
92 親ミスタープロスペクター
93 子マルゼンスキー
94 子シアトルスルー、滅亡セントサイモン
95 子リヴァーマン=親ネヴァーベンド、滅亡スインフォード、ネアルコ、牝系マッチレスネイティヴ、名牝系ラトロエンヌ
96 子ヌレイエフ、滅亡エクリプス
97 子ストームバード、滅亡マッチェム、名牝系フリゼット
98 子サドラーズウェルズ
99 滅亡ザボス
00 親ヘイルトゥリーズン、滅亡ベンドア、牝系ドラゴンフレーム(初期固定架空馬)
01 子ストームキャット、牝系スターハイネス
02 子サンデーサイレンス、滅亡オリオール、牝系ハギノトップレディ
03 滅亡カーレッド、ボワルセル、ヒンドスタン、牝系ミリーバード
04 子リアルシャダイ、親ダンジグ、牝系モデルスポート
05 子ゴーンウエスト
06 子ミスターシービー、牝系アマゾンウォリアー
07 子フォーティナイナー、親サンデーサイレンス、牝系マックスビューティ
08 子デインヒル、滅亡エルバジェ、ロックフェラ、牝系スピードキヨフジ、滅亡牝系クリフジ
09 子エーピーインディ、滅亡ダンテ
10 子キングマンボ、親サドラーズウェルズ、牝系ダイナカール
11 親ストームキャット、滅亡プリンスローズ
12 子ヤマニングローバル、親デインヒル、滅亡リュティエ、牝系トリプティク
13 子ジャイアンツコーズウェイ、牝系アキニッポン(自家生産架空馬)
14 子エルプラド、滅亡ノーザンテースト、牝系ベストインショウ(外国馬)
15 子ガリレオ、牝系アンテースト(自家生産馬)
16 滅亡ハイペリオン、ファイントップ、モスボロー、牝系アイフォース(自家生産馬)
17 滅亡ダマスカス、牝系アイタテガミ(自家生産馬)
18 子エルコンドルパサー、滅亡マルゼンスキー、牝系アキライジング(自家生産馬)
19 子メダグリアドーロ、牝系スカーレットインク
20 滅亡エタン、牝系アンジェリカ(スターハイネス系から独立)、滅亡牝系クレイグダーロッチ
21 子アシブリッジ(ヤマニングローバル直子)=親プリンスリーギフト、牝系エタンフレーム(自家生産馬、ドラゴンフレーム系から独立)、滅亡牝系チップトップ
22 子マスタークラフツマン、牝系アキライン(自家生産馬)、名牝系アルトヴィスカー、滅亡牝系スターハイネス
23 親ガリレオ、牝系マンファス
24 牝系タニノシスター
25 牝系スペシャル、名牝系アートレス
26 牝系アイオードリー
27 牝系アキインディア(自家生産馬)、滅亡牝系ヘレンサーフ
28、29
30 子アシビショップ(アシブリッジ系ではない、ヤマニングローバルの直系孫)=親ヤマニングローバル、滅亡リヴァーマン
31 親マスタークラフツマン
32 牝系アキセイカン(自家生産馬)、滅亡牝系プロポンチス
33 名牝系アフェクション
34
35 牝系ファーガーズプロスペクト、滅亡牝系ドクサ
36
37 子アシロータス(ジャイアンツコーズウェイ直子)
38
39 親アシビショップ、滅亡ミルリーフ


牝系は後で振り返っても、年表見てもさっぱりわからない、牝系図見ても独立元探すの大変と、ほとんど把握できませんね
サイアー側は史実期間の17までに23(20世紀中に10、10までに9、17までに4)の子系統を立てて、親昇格が8系統
架空期間は最初の5年にあたる22迄に子系統4つ(内、架空馬1)立てて昇格が1つ(3代確立に伴うプリンスリーギフト)、翌23年にガリレオ昇格で、そこから39迄の17年で子系統2つ確立(共に架空)に親昇格2つ(マスタークラフツマンと架空馬1つ)
82年から架空初期年代までの40余年で、27系統確立、10系統昇格です
次回は反省点を活かせられれば、エディットの助けも借りたのでもう5系統ぐらい余計に確立はできるかなと思っていますがさて
ちゃんと狙い通りに確立していければ、例えば今回架空年代に入ってからようやくプリンスリーギフト昇格とかがもっと早まる訳ですし、どんどん好循環が生まれるんじゃないかと

2019年02月13日

確立予定年表

ざっくり5年刻みぐらいだとこんな感じを予定しています
〜90 (ボールドルーラー率で昇格、)ミルリーフ、ミスタープロスペクター、ロベルト、ブラッシンググルーム確立
91〜95 (ニジンスキー、ミスタープロスペクター共に率で昇格、)トウショウボーイ、ダンジグ、ロイヤルスキー、マルゼンスキー、リヴァーマン(=ネヴァーベンド昇格)確立
96〜00 リアルシャダイ、サドラーズウェルズ、ストームバード、ミスターシービー(、ヌレイエフかシアトルスルー)確立
01〜05 ヤマニングローバル(=プリンスリーギフト昇格)、ストームキャット、サンデーサイレンス(=ヘイルトゥリーズン昇格)、デインヒル、ブライアンズタイム(=ロベルト昇格)確立(、ダンジグ率で昇格)
06〜10 (シーキングザゴールド確立しないかなぁ、)グリーンデザート、フォーティナイナー、ディストーデットヒューモア、キングマンボ確立(サンデーサイレンス、サドラーズウェルズ、ストームキャット全て率で昇格)
11〜15 ジャイアンツコーズウェイ、アグネスタキオン、エンドスウィープ(=フォーティナイナー昇格)、エルプラド確立(、デインヒル率で昇格)
16〜20 ガリレオ、エルコンドルパサー、ヤマニングローバル系架空馬1(=トウショウボーイ昇格)、デインヒルダンサー確立
21〜25 マスタークラフツマン、ヤマニングローバル系架空馬2(=ミスターシービーかヤマニングローバルが昇格)確立、シーキングザゴールドが確立していればドバイミレニアム、ドバヴィ確立、していないならキングマンボまたはエルコンドルパサー系の昇格狙いで何かしら確立?
26〜 ブラッシンググルーム系架空馬確立(20年代?)、サーゲイロード系架空馬確立(40年頃?)、ヤマニングローバル系架空馬(何回も)確立、キングマンボ(と、確立していればシーキングザゴールド)昇格

史実期間は89〜05年辺りは毎年、そこから架空年代序盤の25年頃まではややペースダウンして20年で15〜16頭を予定しています
毎年予定してる前半の確立がずれ込んでくることが予想されますが、その分は空かずに別の何かしらの系統が立ちそうです(表に書いていないとこだとエーピーインディとかゴーンウエストとか)
史実期間は勝手に確立する種牡馬もいれば、確立手前まで行く種牡馬も幾つかいて、それぞれの有力産駒の誕生年も判るので、ある程度コントロールできるかなと
史実馬の確立が30〜35頭に架空馬2頭以上を、40年余りで確立ですね(82〜25)

完全に架空年代の26年以降は10年で3〜4頭の、半分以下のペースを想定しています
こちら(プレイヤー)から仕掛ける分が日米欧各地域でそれぞれ10年に1頭、たまに親子連続確立が入ったり、こちらの想定外にCPU所持の大種牡馬が現れたりした時にもう1頭で、3〜4頭です

2019年02月12日

3週目突入

エディットしたりでなかなかスタートできませんでしたが、この3連休でリスタートからの、現在は83年1月2週、海外幼駒イベントでトリプティクゲットだぜ、ってとこまで進めました
さて、今回の周回の目的ですが、基本的には前回と同じヤマニングローバル繁栄プレイです
バンブーアトラス確立を断念したのと、最終の配合をきっちりとは決めていないのが大きな変更点でしょうか
・血統表にヤマニングローバルが残ってる世代で、かつ、父系にグローバル(=直系子孫)で、世界=対戦に通用する強い馬作り
・箱庭内のヤマニングローバルを現実のセントサイモン、ネアルコ、ナスルーラ、ノーザンダンサー、ミスタープロスペクターみたいな大種牡馬にする
一応この2つが目標です
きっちりとは決めていなくても、SP昇華箱庭なのである程度の形は考えています
使う予定の系統は以下の感じで
・プリンスリーギフト(親ナスルーラ)系
テスコボーイを確立させずにSP系を維持、トウショウボーイ、ミスターシービー、ヤマニングローバルと3代連続確立で親系統に昇格、更にトウショウボーイが親系統に昇格した後は、サクラユタカオー・サクラバクシンオーのラインも活用予定
・リアルシャダイ(親ロイヤルチャージャー)系
スタミナ因子持ちながら確立すればSP系、ナスルーラともノーザンダンサーともミスタープロスペクターとも異系な、周回の肝
父ロベルトを確立しておくことでサンデーサイレンス確立時に祖父ヘイルトゥリーズンが親昇格、更にブライアンズタイム確立時に父ロベルトも昇格と、血脈活性に使い易いのもメリット
ロマンとしては架空の直仔ではなく、史実で予後不良のライスシャワーで繋ぎたいが、能力はともかく血統的にはハンデになるのが残念
・ジャイアンツコーズウェイ(親ノーザンダンサー)系
確立でSP系になり、確立させる頃には父ストームキャットが親昇格確実なアメリカ血統、ノーザンダンサーから見て曾孫と離れていることもあり異系として扱えて便利、父と2代続けて因子がSPとPWなのも有難い、祖父ストームバードも確立してくれてればなお良し
・エルプラド(親ノーザンダンサー)系
父は確立、昇格が確実なサドラーズウェルズで、自身は確立させればSP系になる
能力も因子もイマイチ物足りないので、直仔のメダグリアドーロをメインで使用予定だが、メダグリアドーロは確立すると系統特性を失うので使い過ぎに注意
・マスタークラフツマン(親ノーザンダンサー)系
曾祖父ダンジグは勝手に確立・昇格してSP系となり、祖父デインヒルもほぼ自動で確立・昇格するがST系になる変化の激しい血統で、自身は確立させればSP系になる、因子は3代続けてSP・柔軟、ノーザンダンサーから見て玄孫
・エルコンドルパサー(親ネイティブダンサー)系
祖父ミスタープロスペクターが確実に確立・昇格してSP系になり、父キングマンボは所有さえしていれば勝手に確立する
因子は2代続けてSP・PW、何らかの形で父か自身を昇格させれば非常に使い易くなる
・テディ系(親も同じ)
確立させる予定は特にない、メジロデュレンから繋ぐことでスタミナ因子を血統に取り入れたい
絶滅寸前のマイナー血統なのでサヨナラ配合を活用
・ロイヤルスキー(親ナスルーラ)系
確立するとSP系になる、元々の子系統のボールドルーラー系は82年の年末に昇格する=既に今周回では昇格済み
ボールドルーラーの昇格&そのボールドルーラーからも代を重ねている&日本じゃどんどん零細化していく事から、血脈活性化への良いアクセントになるだけでなく、ヤマニングローバルと史実の強豪牝馬、の組み合わせの中でかなり相性の良いアグネスフローラをより相性良くする、そのアグネスフローラの史実産駒のアグネスタキオン(やタキオンの全兄アグネスフライト)を確立した際SP系にできる、そうなればタキオン産駒の史実で三冠牝馬ダイワスカーレットもSP系、と、テクニカルに好影響を及ぼす
後継は序盤の史実産駒(本命ワカオライデン)からの架空馬となり、史実期間末期に更にその次の世代に代替わりが必要となるが恐らくはサヨナラ配合となる
・アグネスタキオン(親ロイヤルチャージャー)系
父サンデーサイレンスは勝手に確立・昇格が確実な大種牡馬で、サンデーの確立でヘイルトゥリーズンが昇格してロイヤルチャージャーから分離
大繁栄するサンデー系から枝分かれさせるだけでも有意義だが、SP昇華箱庭において、事前にロイヤルスキー確立の条件付きながらSP系に変化するのが肝
母アグネスフローラのロマン、娘ダイワスカーレットの実用性がグローバルとの配合に魅力的

メインで使うのは上記の系統を予定、血脈活性化の維持等で以下の系統も保護&活用
・ブラッシンググルーム(親ナスルーラ)系
種牡馬因子を増やすべくブラッシンググルームを確立させ、その子レインボウクエストの持ち込み馬、サクラローレルから架空馬でつなぐ予定、レインボウもローレルも確立させたらSP系ではなくなるので細々とつなぐが、アニマルキングダムの流れと同じ系統なので架空年代に架空後継馬を確立したい
上記主力系統のリアルシャダイ系、テディ系と共に、スタミナ因子を繋ぐ役割がある
・グリーンデザート(親ノーザンダンサー)系
所持しているだけで確立濃厚なお手軽系統、父ダンジグは勝手に確立・昇格してくれる
上記のマスタークラフツマン系もダンジグの系統だがデインヒルの代で確立・昇格して分離する為、別のSP系として使える
後継を特に用意せずともシーザスターズ等有力史実馬が出てくるのも有難い
確立しなくても問題はないが、活力源化や活力補完等、種牡馬因子が1つあるだけで爆発力が増えるので確立してもらいたい
・ガリレオ(親ノーザンダンサー)系
勝手に確立・昇格してくれるサドラーズウェルズ産駒、同じサドラー産駒の上記エルプラドとだけは血が近いが、血脈活性化維持に役立つ
自身の能力が極めて高いのも魅力
・シーキングザゴールド(親ネイティブダンサー)系
ミスタープロスペクター産駒、90年代に支援すれば確立する
今回のプレイでは充分に支援ができず確立失敗もありうる
無事確立すれば史実期間終了後に孫のドバヴィの活躍で昇格させより使い易くなるか
・フォーティナイナー(親ネイティブダンサー)系
こちらもミスプロ産駒、ミスプロ系からの分離で最も確立、昇格が楽と思われる名種牡馬
確立は半自動でもする、昇格は2系統確立を想定していて、ディストーデッドヒューモアとエンドスウィープ
後の架空年代を見越してのミスプロ分割目的で、史実期間中にメインで使う予定はないが、産駒牝馬は多少なりとも配合に組み込まれるだろう
・オーエンテューダー(親ハイペリオン)系
放置すれば親系統単位で絶滅するハイペリオン系の中のSP系統、対日本馬不敗の伝説の地方馬ホスピタリティーの代表産駒、ドクタースパートから繋ぐ予定
もちろんサヨナラ配合はフル活用
・サーゲイロード(親ロイヤルチャージャー)系
ヤマニングローバルの血統表内にある上、ヘイルトゥリーズン系と同じ親系統の為に序盤は使えないが、代表的なSP系統かつ日本で一定以上に根付いた系統
菊花賞をも含む三冠レース全てで好走した、ニホンピロウイナー晩年の傑作メガスターダムから繋ぐ予定
スターダムは確立すると特性を失ってしまう為、後継馬に代替わり後確立したい

と、ヤマニングローバルを除いて親系統で16本を確保する予定
ほぼノータッチのグリーンデザート系やガリレオ系、サヨナラ狙いで維持するだけのテディ系やオーエンテューダー系、確立失敗したならそれはそれで進めても、諦めても割と自由なブラッシンググルーム系やシーキングザゴールド系、とありますし、ヤマニングローバル系が繁栄しまくる未来が来たらいずれ置き換えていくつもりなので、なんとかならないかなと


これにあとは、SP系じゃないけど立てておきたい系統が4つほどと、勝手に立つ系統があります
立てておきたいのは以下になります
・マルゼンスキー系
高い種牡馬能力で、自家生産架空馬の良駒率が高い→レベルアップに便利な上、史実馬を含め豊富な直仔牝馬は確立で母父◎になる、更には使用予定のライスシャワーやメガスターダムの母父でもある、確立は割と簡単、と、SP系じゃない以外は文句の少ない名種牡馬
しかし狙いはそれだけではなく、確立前にニジンスキー系を支配率・日本12%以上で親昇格させてしまおう、ってところにもあります
早期にニジンスキーを親昇格させないと、グローバル産駒を繁殖で使う際に、血脈活性化が足りなかったり、大種牡馬因子がなかったりと、なにかと厄介なのです
マルゼンスキー牝馬にグローバルを付けるとニジンスキーがインブリードしてしまう、と、直じゃ使えないのに重視する理由はそこにあります
ニジンスキーが昇格する前にマルゼンスキーが確立してしまったら失敗なのですが、リカバーは実質できません、グリーンダンサーやカーリアンをそっから確立には持っていけませんし、ラムタラは間に合うとは言え他の予定に差し支えるので確立なんてしていられない、まして3代確立なんて無理
逆に昇格だけ果たして確立は失敗、これまた痛いけどどうしようもないですね
そして確立、昇格が成功しても失敗しても後は放置が基本、史実期間の終盤辺りで滅亡してしまいます
他の確立、保護が物凄く順調に進んでいれば、繋養種牡馬の枠に余裕もあるでしょうから、シュガーハート(05生、父サクラバクシンオーの繁殖牝馬で、キタサンブラックの母)辺りに末裔を付け、生まれた牡馬を無理矢理にでも確立させてSP系にするロマンはありますが、正直今回の周回では人柱役です

・リヴァーマン系
ネヴァーベンド系からこちらを確立することで、勝手に確立するミルリーフ系と合わせてネヴァーベンド系を親昇格させる、それだけが目的なので生産無しで史実馬のみで確立させたい
母父◎狙いとかならリヴァーマンよりブレイヴェストローマンの方が日本での影響は強いが、確立がより楽な側をチョイス
大きく繁栄したナスルーラ系の子系統から昇格で分離するので、血脈活性化が組み易くなる、グレイソブリン系も離脱させたいとこだが手が回らず断念
時間を掛ければとりあえずプリンスリーギフト系は昇格してナスルーラから離脱するが、それより早い時期に1つ枝が取れるのは助かる

・ロベルト系、ブライアンズタイム系
ヘイルトゥリーズン系の種牡馬は確立させるリアルシャダイも、勝手に確立するサンデーサイレンスも、また使う予定はないが現実でそれなりに栄えたデヴィルズバックとかレッドランサムとかも、ウイニングポスト上の血統表が割とスカスカで能力の割には使い辛い、これはロベルトとヘイローが確立していないのが効いている
という訳で、ヘイローまでは手が回らずともロベルトだけでも確立しておこうと
ロベルトが確立すればその時点でロベルト系の馬に名種牡馬因子が1つ増えます、リアルシャダイ確立にはナイスな援護に
そしてサンデーサイレンスが確立すれば、ロベルト+サンデーでヘイルトゥリーズン系が親系統に昇格します、これで大種牡馬因子(ヘイルトゥリーズン系は持ってない馬が多い)確保です
この後、ブライアンズタイムを確立させれば、リアルシャダイ+ブライアンズタイムでロベルトが親昇格、1代近い世代に大種牡馬因子ができます
と、主にリアルシャダイの為ながら、割と箱庭環境全体の爆発力底上げが見込めます
また、史実のブライアンズタイム産駒牝馬の良駒、ファレノプシスやチョウカイキャロルらは、配合理論的にヤマニングローバルとは好相性なので、そこに更に種牡馬因子が追加、母父◎が加算されるのは非常に好ましいのです
ブライアンズタイム系は系統特性がないので、自家生産すると昇華配合の邪魔になる為、極力史実馬で確立に持っていき、確立後は放置
タニノギムレットが架空馬を含め何頭か後継を残すでしょうが恐らくは長続きしないで滅亡します
マヤノトップガンを確立すればSP系になりますが、リアルシャダイと同じ親系統ロベルト系に2つあっても使いきれませんし、トップガン確立作業中にブライアンズタイム系親昇格、と、先に記したマルゼンスキー・ニジンスキーのパターンも年代的に非常に難しく、ましてトップガン+ギムレット辺りの2系統確立はなおしんどい
という訳で、ロベルトの確立に失敗した時はブライアンズタイムの確立のメリットが一部の牝馬の為だけになるので、費用対効果から確立はしないことになります

勝手に立つ系統はダンジグ、デインヒル、サドラーズウェルズ、ガリレオ、ストームキャット、ミスタープロスペクター、サンデーサイレンスといった配合に組み込んでいるものの他、全く使う予定のないヌレイエフ、ゴーンウエスト、シアトルスルー、エーピーインディなんかがあります
使う予定がない系統にはこちらの確立予定を邪魔しないことだけを祈ります


能動的に確立させる馬や、サヨナラ配合成立タイミング中の馬を大量に種付けし、産まれる子の約半分は牝馬
能力の高そうな子を所有して、繁殖入りして牧場に帰ってくる、このサイクルを繰り返すので、例えばフォーティナイナー産駒の牝馬にエルコンドルパサーを付けるとかはインブリード濃いのでとてもじゃないができない、付けるのはエルコンドル以外のその時大量生産したい馬
という感じで、ある程度血統構成は確立予定から決まってくるが、例えば母々父なんかは逆に流動的になる
その流動的な部分で、次の配合がインブリードになってしまったり、そのインブリードを避けられる相手を探し直したり、で、次の世代の配合では益々その流動的部分の揺れ幅が大きくなっていく、そんな微調整を臨機応変に取り入れて、ヤマニングローバルの血を大きく広げていく、その過程で何頭もの名馬を産み出す、そんな計画です

2019年02月08日

2039年4月1週

お守りがカンストしそうなので、出産イベント終わったところでセーブしました
花壇を一つ壊してロンギ場を建てて拡張した以外、種付けも年末処理もオートで年越しした2040年、別の場所にセーブして引き継ぎデータにしました
(ちなみに確立はありませんでしたが、率でアシビショップ系=アメリカで確立させた2つ目のグローバルからの分岐、が昇格しました)

そしてエディットモードを開いて色々いじります
ニホンピロウイナー、シンボリルドルフ、ミホシンザン、シリウスシンボリ、スダホーク、サクラスターオー、タマモクロス、イナリワン、オグリキャップ、メリーナイス、アイネスフウジン、メジロマックイーン、メジロパーマー、ホワイトストーン、トウカイテイオー、ミホノブルボンをそれぞれ弱体化(SP70とか)
ロベルトとロイヤルスキーを相当強化
85年生(ブライアンズタイム世代)以前のロベルト産駒史実馬とミュゲロワイヤルをかなり強化
ロイヤルスキー産駒史実馬をかなり強化
トウショウボーイ産駒の一部の史実馬と、ミスターシービー産駒史実馬の強化
ブラッシンググルーム系やリヴァーマン系の史実馬の一部を強化
ここまでやってから、更に
サンデーサイレンス系の初期史実馬の一部とビワハヤヒデとヒシアマゾンを弱体化
ブライアンズタイム産駒の一部の史実馬を強化
ついでにメガスターダムを強化

ロベルト系とロイヤルスキー系を確実に立てられるように強化、その煽りで普段は確立できてるがギリギリな(=失敗も多い)トウショウボーイ系、ブラッシンググルーム系、リヴァーマン系を失敗しないように保険で強化
確立予定のない系統の80年代有力馬を弱体化させて駄目押し兼、ニジンスキー系昇格のサポートに
そしてブライアンズタイム系を自家生産なしで早めに立てたいなという狙い
一応20世紀生まれの馬迄にしましたよ触ったのは
年代進めば所有牝馬の質が上がってきて割と何とかなりそうですし、今までエディットした事が旧シリーズでのオリジナル種牡馬導入ぐらいしかないので、バランス崩れるのも怖いんで
強化ついでにシーキングザゴールド系も触って確立させられないか?いや、その年代はヤマニングローバル立てるの専念じゃないのか、ミスターシービーやリアルシャダイが遅れてきてるかもだし、ってのが悩み事
シーキングザゴールドに手を出すと90年代後半からミスプロ系の自家生産を
・シーキングザゴールド系
・フォーティナイナー系、ディストーディッドヒューモア系、エンドスウィープ系
・キングマンボ系、エルコンドルパサー系
と、20年以上(キングカメハメハやドバヴィにも手を出すことになるので30年以上)生産し続けて自家牝馬の血統が偏り過ぎそうですし
ジャイアンツコーズウェイやエルプラド、そして(今度こそ)アグネスタキオン確立も控えてますし
前の年代からのズレ込み警戒のリアルシャダイ、ミスターシービーがあるので、ミスプロに手を出すのは世紀の変わり目からにして、平行して立てる系統利用してインブリードだけは回避して、さっさとフォーティナイナーを親昇格させて(目安は2010年前後)、遅めからエルコンドルを立てる(目安は2020年手前)、キングマンボの昇格はエルコンドルの状況次第でやり方考える(率なのか、架空エルコン産駒で3代つなぐか、キンカメ使うか、マンボじゃなくエルコンを昇格か)
うん、シーキングはほっとくべきかも
立てても親昇格させれなかったら結局使えない(直仔牝馬が母父◎になるだけがメリット)からなあ
でも途中じゃ変更効かないから、90年代の確立が順調なら立って欲しいし、なんなら勝手に立ってくれたらなあ…
posted by ムノー at 03:57| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月04日

打ち切り予定は2040

2月3日の日曜日を終えて、2036年まで進めました
マスタークラフツマン系が欧州15%ぐらいに伸びて親昇格したのと、牝系が幾つか独立したりそれが元で滅亡したりしたぐらいで動きがありません
生まれた欧州三冠馬が覚醒型だったせいか8歳まで現役、3〜7歳の5年連続欧州年度代表馬、8歳時はJC→有馬と連勝して海外特性を有馬後に付いて意味がねー()
アシブリッジ系(最初に分離させたヤマニングローバルからの子系統)は、そっから何も新系統を生み出さないまま後継候補が引退し続け、無駄に日本11%をキープして昇格もしない最悪パターン
アシビショップ系(米牧場を利用して確立させた2つ目のヤマニングローバルからの子系統)はそのままアメリカで安定、こちらは米三冠馬を生みだし、馬場適性万能なのにローテーション丸投げのせいかダート専念
コイツも覚醒なのかペガサスやBCクラシックを連覇モードですがなぜかドバイでは勝てず
なので凱旋門とかも無理かもだけど見てみたいかも

メダグリアドーロ確立が尾をひいてなかなか面倒なことになってます