2019年05月31日

支配率00

ダブルオーじゃないよ
確認したところ、年末にサドラーズウェルズ確立します
シービーはまだでした
この1〜3年のデータでは安定して01はストームキャット確立、1〜2年のデータだとその次の年にサンデーサイレンス確立、昨年のデータでようやく、更にその翌年の03年にシービー確立です
(所有)種牡馬枠を空ける為にもとっととシービー確立させたいのですが、遅れたついでに04年辺りからシービー、ヤマノスキー、グリーンデザートと重ねたらゴーンウエスト(05年がリミット)を阻止できるなあと
ではシアトルスルー系が確立して(阻止出来ず)迎えた、20世紀最後の年の状況です
コースポのレイアウトが変わりましたね


トウショウボーイ系
94年5.6%→95年6.3%→96年6.0%→97年5.8%→98年5.7%→99年6.0%→00年5.8%

シービー系種牡馬が11頭(2増)で7000万円(500万減)、現役産駒133頭(6増)
シービー自身は1000万円(250万減)、21頭(8減)
グローバルは2000万円(100万増)、34頭(5減)、グローバル産駒種牡馬が2頭増えて3頭、1100万、300万、150万です
その他系が種牡馬4頭(2減)、850万円(450万減)、18頭(30減)
合わせて種牡馬15頭(増減無)、7850万円(950万減)、151頭(24減)

クラブに送ったセキテイリュウオーらは種牡馬入りを果たせず、保険で所有し続けているサクラホクトオーから後継作らないと、プリンスリーギフト系やトウショウボーイ系の昇格ができなくなりますね
ウインドストース他が引退
確立目前まできていますがなんせ他系統の史実馬が強烈だった世代とモロ被りしてましたからね、今繁殖入りしてくる世代は
蹴散らせる程の名馬も生まれず、こまめなローテーション管理はオート進行でスッ飛ばしですから、高額種牡馬入りはなかなか難しくなります
グローバル系の確立もあるので、変わらず生産は続けていく故に、時間の問題で確立ですが、当初の予定よりは苦しむ展開です


マルゼンスキー系
94年5.6%→95年5.4%→96年5.6%→97年5.5%→98年5.2%→99年5.0%→00年5.0%

ヤマノスキー系種牡馬が4頭(増減無)、3250万円(500万増)、産駒85頭(15増)
ヤマノスキー自身は1850万円(450万増)、産駒65頭(2増)
その他系は種牡馬7頭(増減無)、2250万円(100万減)、産駒105頭(1減)
合わせて種牡馬11頭(増減無)、5500万円(400万増)、190頭(14増)

マルゼンスキー系が5%ってことからも、ミスターシービーが確立目前と判りますね(笑)
ヤマノスキー系はまだ2%ってとこです
年齢からするとちょっと急がないと失敗する?
殿堂入り級は牝馬ばかりなのは、運が足りないのか能力が足りないのか(史実馬の能力査定は牝馬は牡馬より大分弱い、にもかかわらず牝馬限定戦がある)
高額以前に種牡馬数が不足し過ぎています


ロイヤルスキー系
95年5.7%→96年6.1%→97年6.3%→98年6.2%→99年6.1%→00年5.5%
ベルベットグローブやアサカサイレントと、ようやく繁殖馬が引退しはじめました
総種牡馬数は3頭減って12頭


シアトルスルー系確立の翌年の状況ですが、
世界のボールドルーラー系支配率4.3%→97年3.8%→98年3.9%→99年4.0%→00年シアトルスルー系2.2%+ボールドルーラー系1.6%
アメリカでは9.1%→97年8.4%→98年8.6%→99年9.2%→00年シアトルスルー系6.0%+ボールドルーラー系2.8%

シアトルスルー系の日本支配率は0.6%(その他のボールドルーラー系は1.0%)
シアトルスルーは世界2%は微妙と書きましたが世界もクリアしてたかもですね
アメリカ5%は余裕で超えていたんでしょう
21世紀分からは、ボールドルーラー系いらないかなと思いましたが、エーピーインディ系(確立阻止)がありました、どうしましょうか


ロベルト系(リアルシャダイ系)
94年5.2%→95年5.9%→96年6.6%→97年8.1%→98年9.2%→リアルシャダイ系6.0%+ロベルト系3.7%→00年リアルシャダイ系5.3%、ロベルト系5.0%
リアルシャダイ系種牡馬が16頭(増減無)、6000万円(3200万減)、121頭(59減)
史実より2年遅れて99年の年末でリアルシャダイ引退、その分支配率低下です
前年のリアルシャダイが3250万円、71頭ですからね

ロベルト系種牡馬は11頭(4増)、8150万円(2700万増)、100頭(11増)
内ブライアンズタイム系が(()内はブライアンズタイム自身)種牡馬7頭、5700(1900)万円、73(69)頭
ロベルト系確立時の架空馬は引退したのですが、輸入あったり史実より早い99年年末でグラスワンダー、マイネルマックスが繁殖入りしたり
マイネルマックスは現実だとグランプリボスに毛が生えたような成績を残して殿堂馬、シンジケート組まれました
史実をなぞって廃用されるのは時間の問題ですが
ブライアンズタイム系ってその気になって支援したら割りとすぐ立ちそうですね、
ナリブー、トップガン、サニブー、ジャスティスに今回のマイネルマックスを所有し、競走馬時代に史実以上に活躍させたら、繁殖入り後も手放さずに所有し続ける、これだけでも他の初期史実馬もいるので4%近くまでいきそう
そっからのもう一押しがキツいのかもしれませんが、サンデー全盛期ですし
心情的には確立して欲しいけど、確立されたらスケジュールパンクしちゃうブライアンズタイム系、多分しないとは思うけど…




ダンジグ系
95年2.7%→96年3.2%→97年3.6%→98年4.3%→99年5.6%→00年5.8%、世界だと3.9%→4.0%→4.6%→5.2%→忘れ→6.1%

日本国内では
グリーンデザート系種牡馬7頭(1増)、4350万円(50万増)、産駒89頭(18増)
グリーンデザート自身は2200万円(100万増)、産駒40頭(4減)
デインヒル系種牡馬2頭(増減無)、1050万円(増減無)、48頭(7増)
デインヒル自身は750万円(増減無)、48頭(7増)
その他系種牡馬6頭(1減)、2900万円(400万減)、37頭(10減)
全て合わせて種牡馬15頭(増減無し)、8300万円(350万減)、産駒174頭(15増)

その他系に新種牡馬が1頭(トレジャーアイランド)いるので、引退or輸出が2頭いたことになります
グリデザ系、3%近くまでは来ましたね
デインヒル系が伸びない内に確立まで持っていきたいところです
理想はヤマノスキー系と合わせて04、05年での確立(=ゴーンウエスト系確立阻止)
デインヒル、フォーティナイナー、ヤマニングローバルと続けて、エーピーインディに割り込まれてで09迄の確立枠が埋まり、10年代(キングマンボからか?)に備えたいです
世界の種牡馬数では、ダンジグ系全体で36頭(5増)、内、グリーンデザート系9頭(1増)、デインヒル系7頭(3増)

グリーンデザート系、世界だと1.5%近くあるかもしれません、ってかデインヒル系も1%ぐらいまで来てそう



ミスタープロスペクター系
95年4.3%→96年5.5%→97年5.8%→98年6.3%→99年6.9%→00年9.0%、世界だと7.7%→9.0%→9.7%→10.2%→10.6%→12.3%、米国15.2%→16.8%→18.3%→18.2%→18.8%→21.5%

日本国内にミスプロ系種牡馬は22頭(5増)
フォーティナイナー系はエンドスウィープとトワイニングが輸入されたので3頭(2増)、1700万円、産駒68頭
フォーティナイナー自身は1250万円(300万増)、50頭(8増)
キングマンボ系はエルコンドルパサーが種牡馬入りして2頭(1増)、2400万円、産駒46頭
キングマンボ自身は900万円(200万増)、46頭(5増)
なんせ(世界的に)ミスプロの直仔種牡馬が多過ぎて、なかなか系統確立には至りません
日本では直仔を除けばこの時代はウッドマン系が強いですね

世界全体ではミスプロ系種牡馬は63頭(4増)
フォーティナイナー系は7頭(日本3頭米州4頭)(輸入で所属が変わっただけ)
キングマンボ系は未だ日本のみの2頭


この年にサドラーズウェルズ系が確立するノーザンダンサー系は
サドラーズウェルズのいる欧州が16.4%、世界では11.4%
サドラーズウェルズ系は計算するまでもなく余裕でどちらもクリアしてそうですから来年の数字が楽しみです
01年に確立するであろうストームキャット系の状況は
ストームバード系のアメリカ支配率が98年4.7%→99年4.5%→00年6.5%、世界支配率だと98年2.1%→99年2.1%→00年2.8%
ストームバード系の種牡馬がアメリカ13頭(5増)、世界で17頭(5増)
内ストームキャット系はアメリカ11頭(4増)、世界で13頭(4増)

凄い伸びで、アメリカでも世界でも、00年の内に条件満たしてそうです(サドラーズウェルズが優先の為に順番待ち)
ストームキャット自身は1650万円、現役産駒18頭

2019年05月30日

配合に使用する種牡馬

締め配合の形、というものを、プレイ開始前に決めて、それに合わせて確立予定を決めて、確立予定に合わせて生産、という流れでプレイしてますが
・確立用にとにかく生産
・確立時のニックス操作用の生産
・次世代の生産睨んだ牝馬確保用の生産
・系統保護目的の生産
・締め配合に向けた生産
このような目的の生産が入り交じります

牝馬が欲しかったのに牡馬だった、或いはその逆、というのも、ある程度は3月セーブからの牝馬売買のリセットプレイで調整可能で、最悪お守りで性別指定もできますが、毎年40頭近く生産して全てを望み通りの性別にもできず、妥協した馬に限って最高傑作とかあるあるですね

で、性別が想定と逆だと、必然的に繁殖で使う際に相手やら色々変わってきます
使わない、という選択もありますが、能力が高い馬だと勿体ないのも事実

そもそも今回の箱庭が昇華配合系なのは、狙った締め配合以外でもそれなり以上の馬がそこそこ誕生して、それに対応して時代毎に締め配合並みの生産ができること、を狙ってのもの
臨機応変に対応してみせようではありませんか

ということで、史実馬以外で使うことにした種牡馬の、途中報告です

ロイヤルスキー系(親ボールドルーラー系) アオチューライデン
○年生、母○○
誕生時に流星イベント、入厩前にアオチューイベントを発生させたイベントコレクターな馬だけあって、ヘキサグラムは1つを除いてオールS
その唯一の欠点がパワー(B)なのと、あまりにも早熟寄りかつ、スタミナも豊富とは言えず、グランプリは出るだけで精一杯でした
引退後ついた因子は瞬発力と気性難、どこから湧いた気性難?
と、かなり有能でありながら信頼感に欠ける馬となりました
後継馬は史実期間の終わるか終わらないかぐらいの時期に確保できれば充分、その年代だとパワー因子活性化が楽そうな相手が多いと思ってますがどうなるか

リアルシャダイ系(親系はまもなくヘイルトゥリーズン系に、予定ではロベルト親だったが諦め) (史実馬のライスシャワーか)アシクロリアル
○年生 母
元々の計画ではライスシャワーから後継馬作って繋いでいく予定でしたが、リアルシャダイの確立中に出来の良い後継が誕生したので、彼も候補に加えた2頭体制で、先に良い後継を得た側が残る形に
(ロイヤルスキー系もですが)当面は他の系統の保護or確立を優先するので、生産数は極僅かになります
次の馬みたいにサックリ当たりを引けると良いんですがね

ニアークティック系(親系同じ)  アシウイング
○年生 父カシマウイング 母自家生産架空馬の(固定初期架空牝馬パラダイスグルーヴ×)
元々、配合評価がやたら良かったので牝馬目当てで配合して生まれたワイルドアゲイン×フジタカレディの牡馬がおりました
欧州三歳牡馬マイル三冠などを達成して種牡馬になりました(今はCPU配合の後継種牡馬までいます)
マイル三冠を制した頃、「牡馬ならスタミナあるし、大種牡馬因子が次世代に残るカシマウイングの仔が欲しかったな」「どっちみちニアークティック牝馬欲しいしな」と、ちょこちょこカシマウイングを付けるようにしました
カシマウイングは所有してなかったので(種牡馬引退まで)3年程度、トータル10回も付けていませんが、見事に引けた当たり馬がこのアシウイングでした(それ言ったらワイルドアゲインは1回しか付けてないですが)
血統(種牡馬因子がある分)、スタミナだけでなく他のサブパラでも概ね上回り、スピードはやや劣りますが能力因子2つ持てる程度にはスピードあるし大満足なニアークティック系後継種牡馬となりました


2019年05月29日

ニックス状況99

前回リヴァーマン系までだったので、ヌレイエフ、ストームバード、リアルシャダイ系の分を
ヌレイエフ系のニックス
トウルビヨン、ブランドフォード、プリンスローズ、リボー、ロベルト
なんか重厚な血ばかりですがノーザンダンサーからの引き継ぎと思われるのはトウルビヨン、リボー、ロベルト

ストームバード系のニックス
オリオール、サーゲイロード、ヘイルトゥリーズン、ボールドルーラー、リヴァーマン、リボー
ノーザンダンサーからの引き継ぎと思われるのはヘイルトゥリーズン、リヴァーマン、リボー

リアルシャダイ系のニックス
ニジンスキー、ノーザンダンサー、パーソロン、ヒムヤー、ヒンドスタン、マルゼンスキー
ロベルトからの引き継ぎの可能性があるのはヒンドスタン以外の5つ
ヒンドスタンはモンテオーカン様々ですね
ヒムヤー以外は日本でプレイヤー干渉激しかったことがよく判ります(笑)
ロイヤルスキーを拾わなかった、というか、確立までに繁殖入りさせた当たりがいなかったのはキツいです

2019年05月28日

支配率99

98年の年末処理を、いくつかパターン試してみたけど、99年シアトルスルー確立してしまいました
が、複数パターンのどれでもその後、00サドラーズウェルズ、01ストームキャット、02サンデーサイレンスと続くので、ミスターシービーの支配率はどのみち足りていないようです
02のサンデー確立ぐらいまでにはシービーを割り込ませたいですね
03からサンデー→(ゴーンウエスト割り込みある?)→デインヒル→グリーンデザート→ヤマノスキー→フォーティナイナー→ヤマニングローバル→エーピーインディぐらいの流れ?



トウショウボーイ系
94年5.6%→95年6.3%→96年6.0%→97年5.8%→98年5.7%→99年6.0%
久しぶりの新種牡馬が登場、グローバル産駒架空馬で1100万ですが、その分支配率を戻しました、引退種牡馬はいません
シービー系種牡馬が9頭(1増)で7500万円(450万増)、現役産駒127頭(16増)
シービー自身は1250万円(250万減)、現役産駒29頭(4減)
グローバルは1900万円(300万増)、現役産駒39頭(?)
その他系種牡馬が6頭(増減無)、1300万円(300万減)、現役産駒48頭(2増)
合わせて種牡馬15頭(1増)、8800万円(150万増)、産駒175頭(18増)

グローバル産駒の現役競走馬を一斉に引退→種牡馬入りさせても、4年以内の確立はしなかったのでギリギリ足りなかったんでしょうね
種付け料ベースでもう2000万円もあれば届きそうに見えるんですけどねぇ
完全にグローバルに切り替えてますので、シービーの種付け料は駄々下がりですが、シービー確立後のグローバル確立に近付くだけですから、シービー系の増やし過ぎは気にせず生産です


マルゼンスキー系
94年5.6%→95年5.4%→96年5.6%→97年5.5%→98年5.2%→99年5.0%
ヤマノスキー系種牡馬が4頭(増減無)、2750万円(250万減)、産駒70頭(7増)
ヤマノスキー自身は1400万円(100万増)、63頭(増減無)
その他系が種牡馬7頭(1減)、2350万円(500万減)、106頭(増減無)
合わせて種牡馬11頭(1減)、5100万円(750万減)、176頭(7増)

ヤマノスキー系の期待馬が、成長型遅め〜晩成で当分種牡馬入りは期待できませんが、先にミスターシービー、なんならヤマニングローバルまで確立してからリミットギリギリの確立で構わないので気楽です
グローバルに限らず、グリーンデザート・フォーティナイナー、デインヒル、キングマンボと、確立年代が被りそうな馬は全部年下
乱入されそうなゴーンウエスト、エーピーインディも年下
正直仔出しは糞悪くて、両親の能力や爆発力の割には駄馬が多いのですが、数で稼いで一応毎年1頭ぐらいは種牡馬になれそうな馬が生まれています
今の遅め〜晩成型が引退してすぐに、その頃の現役馬を引退させて届かせるイメージで

ロイヤルスキー系
95年5.7%→96年6.1%→97年6.3%→98年6.2%→99年6.1%
総種牡馬数15頭(2減)が効きました
早く衰えて欲しいです

世界のボールドルーラー系支配率4.3%→97年3.8%→98年3.9%→99年4.0%、アメリカでは9.1%→97年8.4%→98年8.6%→99年9.2%

シアトルスルーは世界2%は微妙、おそらくは米5%で確立するってことですね
日本でも新種牡馬にタイキブリザードがいますが種付け料は150万円ですし



ロベルト系
94年5.2%→95年5.9%→96年6.6%→97年8.1%→98年9.2%→リアルシャダイ系6.0%+ロベルト系3.7%
リアルシャダイ系種牡馬が16頭(3増)、9200万円(500万増)、180頭(増減無)
リアルシャダイ自身は3250万円(増減無)、71頭(15減)
ロベルト系種牡馬は7頭(2減)、5450万円(250万減)、89頭(21減)

ブライアンズタイム系が直仔4頭と自身で5頭、と確立の前提条件が整いましたが、ナリタブライアンの引退(早逝)秒読み、プレイヤーの支援無しなので、確立はしないと思われます
リアルシャダイ系は生産を絞っても現役馬や幼駒がまだまだ多いので、まだまだ勢力を伸ばすと思われますが、リアルシャダイ自身をはじめ大量に手放したので早いとこ弱まって欲しいです
垣間見た未来から言えば確立でロベルト系から分離した為か、この先もどんどん種牡馬入りしてしまいます
ミスターシービー系、ヤマノスキー系らの確立に非常に邪魔な存在に



ダンジグ系
95年2.7%→96年3.2%→97年3.6%→98年4.3%→99年5.6%、世界だと3.9%→4.0%→4.6%→5.2%
ついに5%を超えた日本国内では
グリーンデザート系種牡馬6頭(2増)、4300万円(850万増)、産駒71頭(16増)
グリーンデザート自身は2100万円(100万増)、44頭(4減)
デインヒル系種牡馬2頭(増減無)、1050万円(150万増)、41頭(13増)
デインヒル自身は750万円(150万増)
その他系種牡馬7頭(1増)、3300万円(1300万増)、47頭(4減)
全て合わせて種牡馬15頭(3増)、8650万円(2300万増)、産駒159頭(25増)

この年もグリーンデザート系は微増程度で、満額で輸入されてきたチーフベアハートら他が伸びた感じですね

世界の種牡馬数では、ダンジグ系全体では31頭(1増)、うち、グリーンデザート系8頭(2増)、デインヒル系4頭(1増)

ダンジグ系全体で30頭(5増)、内、グリーンデザート系6頭(増減無)、デインヒル系3頭(2増)
入れ替わりが激しいので実態が掴みにくいですが、グリーンデザート系は日本じゃ2%程度ですが世界でなら1%ぐらいありそう



ミスタープロスペクター系
95年4.3%→96年5.5%→97年5.8%→98年6.3%→99年6.9%、世界だと7.7%→9.0%→9.7%→10.2%→10.6%、米国15.2%→16.8%→18.3%→18.2%→18.8%
日本国内ではフォーティナイナーもキングマンボも自身のみ、全種牡馬17頭(2減)
フォーティナイナーが950万円(150万増)、42頭(3増)
キングマンボが700万円(300万増)、41頭(14増)
米国にいるフォーティナイナー産駒種牡馬は7頭(2増)
世界全体のミスプロ系種牡馬は59頭(2減)
勢力を増したフォーティナイナーですが、世界2%で確立するにも今の3倍近く必要?

サドラーズウェルズ系は翌(00)年に確立確実として、01〜02年に(どちらになるかはシービー次第も多分01年に)確立して欲しいストームキャット系の状態は
ストームバード系のアメリカ支配率が98年4.7%→99年4.5%、世界支配率だと98年2.1%→99年2.1%
アメリカで減らしているのはストームバードの引退によるものでしょうか?
ストームバード系の種牡馬がアメリカ8頭(増減無)、世界でなら12頭(増減無)
内ストームキャット系はアメリカ7頭(1増)、世界だと9頭(2増)


2019年05月26日

支配率1998、ついでにリドパレス

97年の年末処理、引退競走馬を変えてみたりしてた結果、98年末にリアルシャダイ確立です
やったね!
これで来年(99年)末にシアトルスルーが確立しないで、ミスターシービーかサドラーズウェルズが確立してくれたらベストです→シアトルスルー引退=確立失敗で、00年にシービー・サドラーのもう一方が確立
01年以降、ストームキャット、サンデーサイレンス、デインヒルの勝手に確立から昇格するトリオ、前倒しを狙ってるグリーンデザートとフォーティナイナー、確立に向け大量生産中のヤマニングローバルとヤマノスキー、割り込みありそうなゴーンウエストとエーピーインディ、で、最大9年、最小でも7年を要するので
この7〜9年が終わる頃にキングマンボ確立、もしかしたら架空のグローバル産駒も確立、同時期にディストーテットヒューモアとジャイアンツコーズウェイのリミットを迎えますからね
ここまでカツカツだと余計な(配合に不要な)確立は無いに限る

海外幼駒は特に欲しい馬がいなかったので、フォーティナイナーの孫からリドパレスを所有
もう1頭、フォーティナイナーの孫で牡馬がいましたが
ヌレイエフ直仔で確立するとSP系になるファスリエフも気になったんですが

さて、98年の支配率状況です

トウショウボーイ系
94年5.6%→95年6.3%→96年6.0%→97年5.8%→98年5.7%
一向に下げ止まりません
種牡馬のラインアップはシービー系もその他系も近年全く動きなし
シービー系種牡馬が8頭で7050万円(450万減)、現役産駒111頭(23増)
うちシービー自身は1500万円(300万減)、33頭(1減)
その他系は種牡馬6頭で1600万(550万減)、46頭(増減無)
合わせて14頭、8650万円(1000万減)、157頭(23増)
グローバル自身は97年に、2年目産駒からクラシック三冠馬(有馬も勝ち)と牝馬三冠馬、古馬になった初年度産駒からは春天勝ち牝馬とエリ女勝ち馬も出て、皐月賞馬も海外ではG1を追加勝利(NHKマイルカップ馬は不振)でリーディング2位、種付け料は初年度を超える1600万円まで戻しています
全馬現役続行してますので、この辺りが繁殖入りすると確立するんじゃないかなあ、とは思いますが、この(98)年の2、3歳馬がちょっと弱いかなあという気はします

マルゼンスキー系
94年5.6%→95年5.4%→96年5.6%→97年5.5%→98年5.2%
ヤマノスキー系が4頭(増減無)、3000万円(50万増)、63頭(6増)
うち、ヤマノスキー自身は1300万円、63頭(=全て)
その他系が8頭(1減)、2850万円(750万減)、106頭(5減)
合わせて12頭(1減)、5850万円(700万減)、169頭(1増)

確立にはまだ暫く必要そうですがまずまず順調か?



ロイヤルスキー系
95年5.7%→96年6.1%→97年6.3%→98年6.2%
ようやく上げ止まり
種牡馬17頭(内ワカオライデン系6頭)は変わらず
そして世界2%で目安になりますね

世界のボールドルーラー系支配率4.3%→97年3.8%→98年3.9%、アメリカでは9.1%→97年8.4%→98年8.6%
リアルシャダイが立ったということは、シアトルスルーはギリギリ届いてなかったんでしょうが、ホント紙一重なんでしょうね
12月4週のデータをリロードして週送り(年末処理)で結果変わるとか
アメリカ5%行かれたらどうしようもないですが、世界2%だけは阻止したいですね


ロベルト系
94年5.2%→95年5.9%→96年6.6%→97年8.1%→98年9.2%
大きく伸びた前年から、更に1%以上の伸びですが、ブライアンズタイム系らの分もありますし、そもそもリアルシャダイ系も前年から越えていた可能性すらありますが(ストームバードの方が優先されるので)
リアルシャダイ系種牡馬が13頭(2増)、8700万円(1700万増)、180頭(14増)
リアルシャダイ自身は3250万円(150万増)、86頭(6減)
その他系が9頭(1増)、5700万円(900万増)、110頭(20減)
合わせて種牡馬22頭(3増)、14400万円(2600万増)、290頭(6減)

その他はマヤノトップガン(自己所有、850万)、サニーブライアン(クラブ所有、250万)が新種牡馬で、○外で競り購入→種牡馬にしてたロベリーノ産駒の架空馬が引退、という入れ替わりがありました(ロベリーノも海外で同年引退)
ブライアンズタイム系は前年にシンジケート送りにしたナリタブライアン(1150万)と、ブライアンズタイム自身(1650万、産駒64頭)の、種牡馬4頭です

リアルシャダイ確立、ブライアンズタイム確立断念の為、すみやかに支配率を下げていきたいですね
後継予定してたライスシャワーは確立すると無特性になるので元々確立予定なしですし
能力、血統、所有因子、(今周回での)競走成績でライスシャワーを上回る架空馬(トップガンと同世代、母はニッソウブラック)とライスの2頭だけ残して売却、更に種付けも10年ぐらいはしない(目安としては少なくともサンデー確立=ヘイルトゥリーズン昇格するまで)で、支配率下げて他の確立を進めようかと
そのぐらいからはリアルシャダイ系の牝馬の確保と、リアルシャダイ系後継種牡馬作りの為に種付け再開で

サンデーの確立時期?プレイヤー干渉で勢力が(史実と較べたら)抑え込まれるから、05年ぐらいまで遅れるかなと
デインヒルもだけど
その遅らせた分にグリーンデザートやフォーティナイナー、ヤマノスキーらを入れちゃおうと



ダンジグ系
95年2.7%→96年3.2%→97年3.6%→98年4.3%、世界だと3.9%→4.0%→4.6%→5.2%
日本国内では
グリーンデザート系種牡馬4頭(増減無)、3450万円(100万増)、55頭(5増)
グリーンデザート自身は2000万円(100万増)、48頭(2減)
デインヒル系種牡馬2頭(1増)、900万円(400万増)、28頭(増減無)
デインヒル自身は600万(100万増)
その他系種牡馬6頭(1増)、2000万円(600万増)、51頭(1増)
全て合わせて種牡馬12頭(2増)、6350万円(1100万増)、134頭(6増)

この年はグリーンデザート系は横ばいで、他が伸びた感じですね

世界の種牡馬数では、ダンジグ系全体で30頭(5増)、内、グリーンデザート系6頭(増減無)、デインヒル系3頭(2増)

こちらでもグリーンデザート系は横ばい、デインヒル系をはじめダンジグ系全体では伸びてます


ミスタープロスペクター系
95年4.3%→96年5.5%→97年5.8%→98年6.3%、世界だと7.7%→9.0%→9.7%→10.2%、米国15.2%→16.8%→18.3%→18.2%
日本国内ではフォーティナイナーもキングマンボも自身のみ、全種牡馬19頭(増減無し)
フォーティナイナーが800万円(100万増)、39頭(7増)
キングマンボが400万円(250万増)、27頭(14増)
米国にいるフォーティナイナー産駒種牡馬は5頭(3増)
世界全体のミスプロ系種牡馬は61頭(1増)


確立待ちと思われるサドラーズウェルズ系の状態は
サドラーズウェルズ自身が欧州(イタリア?)で2350万円、産駒21頭
直仔種牡馬13頭は欧州5頭、日本5頭、アメリカ2頭、引退済み1頭です
他に孫世代のシングスピール(インザウイング産駒)が欧州にいます
ノーザンダンサー系全体では世界では支配率11.2%、種牡馬52頭
欧州では支配率16.3%、種牡馬21頭
まず間違いなく欧州5%も世界2%も超えていますので(そしてむしろ勢いを増していくので)、確立は間違いないですね
いつ確立するかはシアトルスルー(74生)とミスターシービー(80年生)次第です

そして01年(シアトルスルーを阻止できなければ02年)の確立を予定しているストームキャット系ですが
前年立ったばかりのストームバード系のアメリカ支配率が4.7%、世界支配率だと2.1%
ストームバード系の種牡馬がアメリカ8頭、世界だと12頭
ストームキャット系はアメリカに自身を含む6頭、世界だと欧州にいるキャットレールを加えた7頭
シアトルスルーを阻止できても確立無しの年があっては無意味ですが届きますかねぇ
サンデーサイレンス、デインヒル、グリーンデザート、フォーティナイナー、ヤマニングローバル、ヤマノスキーと、他に候補がいない訳ではないですが

ちなみに96年に確立したヌレイエフ系は98年現在アメリカ3.9%、世界3.3%です
おそらく世界2%で確立(アメリカ5%は未達だったと推定)ですしこんなものかと

ノーザンテーストは確立せぬまま引退
両立させる腕がなくてごめんよ、88年辺りにねじ込めたら良かったんだけど

2019年05月25日

思い立ったらビックリ

97年の年末処理、この年にストームバードが確立するのは確定していましたが、ここで競走引退させる馬次第で98年の確立が変わるかも、と、セーブしてオートに
やっぱりシアトルスルーかな?ギリギリシアトルスルーが届いてなけりゃサドラーズウェルズかな?リアルシャダイもそろそろなんだがなあ
と、可能ならシアトルスルーの確立が失敗することを期待して進めたところ、やっぱりシアトルスルー
リアルシャダイ&ミスターシービーがそろそろ届いてる筈、とオート続行したところ、
99はまさかのデピュティミニスター
00にリアルシャダイ
01にサドラーズウェルズ
02にミスターシービー
03にストームキャット
ちょっぴり想定外だけど、サンデー、デインヒル、グリデザ、フォーティナイナーと続くかな?続行
04ゴーンウエスト
05サンデーサイレンス(ヘイル昇格)
06エーピーインディ、ダンジグ昇格
07グリーンデザート、サンデー昇格
08確立無し
おいおい、種付けすらやってないからグローバルやヤマノスキーはないにせよデインヒルとフォーティナイナーは?続行
09キングマンボ、サドラー昇格
10確立無し
11ストームキャット昇格
12確立無し
さすがにおかしい、所有馬確認だ、デインヒル手放してるやん
こりゃフォーティナイナーもそのパターンか、確認できないけど

しかし、このパターンで想定すると、確立無しが4回なのに、ここまでに確立しなきゃいけないのが、フォーティナイナー、デインヒル、ヤマニングローバル、ヤマノスキーと4頭なので、12年までフルに確立
13年以降にジャイアンツコーズウェイ→って確かウイポ2017だと12年がリミットだよなあ、順番待ちあるから前倒し不可能だよなあ、失敗やん
同じく、ディストーテットヒューモアも失敗、こちらはフォーティナイナー昇格すりゃ問題ないけどうーん
で、ガリレオ、エルプラド、アグネスタキオン、エルコンドルパサーに、グローバル産駒の架空馬が来て17年
デインヒルダンサーとマスタークラフツマンで19年
ドバヴィ(や、ドバイミレニアム)、キングカメハメハ、ディープインパクト、ステイゴールド辺りからの割り込みがあるかもしれなくて、キングストンヒル(か、マスタークラフツマン産駒架空馬)はそれ以降

これは厳しい
一番厳しいのはジャイアンツコーズウェイだけど、ガリレオとタイミング競合するエルプラド、サンデー大繁栄期のタキオン、同じくキンカメとぶつかるエルコンドルも、活躍馬が種牡馬になれないパターン連発しそう

想定外のデピュティミニスター系がなくなれば、ギリギリジャイアンツコーズウェイがリミット年に確立する?
で、タキオン、エルプラド、エルコンドルを確立に向け進めて、他に勝手にガリレオ
エルプラド以外はリミットに若干余裕あるけど、ぐずぐずしてると後ろのマスタークラフツマンがリミットに

序盤の山がロイヤルスキーなら中盤の山はジャイアンツコーズウェイだなあ

親ニアークティック系 ニアークティック

元親ノーザンダンサー系
親ニジンスキー ヤマノスキー
親ストームキャット ジャイアンツコーズウェイ
親ダンジグ グリーンデザート・ダンジグ
親デインヒル マスタークラフツマン
親サドラーズウェルズ エルプラド
親ガリレオ ガリレオ

親ネイティブダンサー系 レイズアネイティブ

親ミスタープロスペクター系 ミスタープロスペクター
同(昇格予定)フォーティナイナー
同(昇格予定)キングマンボ エルコンドルパサー・キングマンボ

親ロイヤルチャージャー系 サーゲイロード
親ヘイルトゥリーズン系 リアルシャダイ
親サンデーサイレンス系 アグネスタキオン

親ナスルーラ系 ブラッシンググルーム・ナスルーラ
親ボールドルーラー系 ロイヤルスキー
親プリンスリーギフト系 プリンスリーギフト
親トウショウボーイ系 主役として分岐、昇格へ

親ハイぺリオン系 オーエンテューダー

親テディ系 テディ

トウショウボーイ系以外で、SP系統を持つ親系統を16以上確保、これなら血脈活性化は困らない筈

2019年05月24日

生産記録

種付けの記録を全然ブログに残してないことに気が付きました
4月の誕生の際、性別産み分け用にチラシの裏に手書きメモをとってますので、まだ処分していない(手元に残ってる)分だけでもこちらに移しておきますかね
年は誕生年なので、種付けしたのは前年ですし、種付けだけして手放した繁殖牝馬もいるので不完全ではありますが

種付けはだいたい
大まかな確立スケジュールを元に
→1月の血統支配率のチェック(ここにブログ書いたり)
→所有してる現役競争馬の確認
を元に、その年の大雑把な種付け予定を決めてますね
で、後は5月の種付け画面開いてから
・手持ちの史実牝馬に再現配合があるかチェック、あれば最優先で種付け
・その年に再現配合なかった史実牝馬と架空牝馬をまとめて、父馬と父系統でソート
→同じ系統の牝馬毎にまとめて種付け、たとえばロベルト系牝馬であれば、子系統の同系配合となる(確立前の)リアルシャダイ系は付けないので他の系統の種牡馬を付ける、って部分は全ロベルト系牝馬に共通なので、それを踏まえて相手種牡馬を選ぶ、って過程において自分が把握しやすいから、父系統毎に1塊として相手を探します
→その上で個別に、爆発力、配合評価、因子活性化、次世代で血脈活性化や因子活性化や活力源化がしやすいか、SP昇華のレベルが下がらないか、等を気にして総合的に=なんとなく相手を決めてます
→牝馬毎の過去の出産実績も見て、同じ相手が続いてたら変えたりもします

なので今なら、トウショウボーイ系とかロイヤルスキー系の牝馬にまず種付けをして、その結果と最初のざっくりした予定との差を踏まえて他の系統の牝馬に種付けしていきます
→確立作業中のヤマノスキー系はいっぱい種付けに使ったけど、ヤマニングローバルはあんまり付けてないから残りの牝馬には多め(優先度高め)で付けようとかですね

今なら確立させるヤマニングローバルとヤマノスキー系は多めに付け、確立させたロイヤルスキー系と確立がほぼ見えたリアルシャダイ系は極僅かに、確立するグリーンデザート系とフォーティナイナー系はニックスにしたい系統にだけ付けています
キングマンボは確立タイミングをなるべく後回しにしたい(フォーティナイナーの邪魔になるし)、メジロデュレンやドクタースパートは後継種牡馬をサヨナラ配合利用して作りたいので使いません
レイズアネイティブ系とニアークティック系を、配合評価良い時なんかにちょこちょこ混ぜることはあります
ここにサクラローレルが加わりますね
将来的に確立させるのに、配合評価が低いのでエルプラドは全然使ってません
まだ生まれてもいないメダグリアドーロが種牡馬入りしてからですかね
今(90年代後半)の種付けで牝馬を用意して、00年代のキツキツな種付けスケジュールをこなさないといけないですからね
ジャイアンツコーズウェイとディストーテットヒューモアは期間限定で付けまくりしなくてはいけませんし、それが終われば後回しにしていたエルプラド系がリミット間際、サヨナラ狙いのメジロデュレンに集中、そして次はキングマンボは勝手に確立してるとしてアグネスタキオンを早めに(既に後回しにされてる)確立させたいのとドクタースパートのサヨナラ狙い、マスタークラフツマンも進めなきゃいけない
03頃から15頃までがこんな感じでカツカツになり、まだエルコンドルパサーの確立が手付かずです

新カテゴリを作ったのでそこに残していきます
posted by ムノー at 23:00| Comment(0) | 3週目の種付け記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月22日

支配率1997

前年末にヌレイエフが確立し、この年はストームバードが確立します(確認済み)
翌年以降にシアトルスルーを阻止してリアルシャダイ確立、となれば理想的なのですが、シアトルスルーはおそらく(世界ではなく)米国支配率で確立するので、歳下のリアルシャダイで阻止するにには
シアトルスルー系の現役競争馬を勝たせない→シアトルスルー系種牡馬の種付け料が上がらない
これ以外できません
諦めて、99頃の連続確立を目指します
サドラーズウェルズ(81)、リアルシャダイ(79)、ミスターシービー(80)、ストームキャット(83)、サンデーサイレンス(86)、デインヒル(86)と確立してる間に、次の確立予定分の支配率上げて
グリーンデザート(83)、フォーティナイナー(85)、ヤマニングローバル(87)と確立
ゴーンウエスト(84)、エーピーインディ(89)の割り込みがあるかもしれないが少なくともエーピーインディは後回しになる(生年から)
ヤマノスキー(81)はリミットが08年になるけど準備整い次第割り込めるから問題ない

と、今後の目標に向けて、97年の現状把握です
多分サドラーは支配率はクリア済みで順番待ち何だろうなあ

トウショウボーイ系
94年5.6%→95年6.3%→96年6.0%→97年5.8%
下げ止まりません
種牡馬のラインアップはシービー系もその他系も前年と変わらず
シービー系種牡馬8頭で7500万円(950万減)、現役産駒88頭(20増)
(シービー自身は1800万円、34頭)
その他系は6頭で2150万円(750万減)、46頭(6増)
合わせて14頭、9650万円(1700万減)、134頭(26増)
揃って微減も、グローバル産駒の活躍も始まったし問題ないか


マルゼンスキー系
94年5.6%→95年5.4%→96年5.6%→97年5.5%
ヤマノスキー系が4頭(1増)で2950万円(800万増)、57頭(14増)、ヤマノスキー自身は1250万円(300万増)
その他系が9頭(1減)で3600万円(2300減)、111頭(28減)
合わせて13頭(増減無し)で6550万円(1500万減)、168頭(14減)
マルゼンスキー引退での減少幅をよく埋めたってところで、ヤマノスキーは順調と言って良いかと
ヤマノスキー系が2%、残りで3.5%が目安ですかね
スズカコバンも引退して、息子のササノコバンにチェンジしました



ロイヤルスキー系
95年5.7%→96年6.1%→97年6.3%
無駄に増え続けています
ワカオライデン系を諦めたからには、抱え込んだ種牡馬を放出→引退させなくとはなりません
種牡馬17頭(内ワカオライデン系6頭)は変わらず


世界のボールドルーラー系支配率4.3%→97年3.8、アメリカでは9.1%→97年8.4
ストームバードが立ったということは、シアトルスルーはギリギリ届いてなかったんでしょうね、なんか下がってるし

ロベルト系
94年5.2%→95年5.9%→96年6.6%→97年8.1%
リアルシャダイ系種牡馬が11頭(2増)で7000万円(1700万増)、166頭(25増)
(リアルシャダイ自身は3100万円、92頭)
その他系が8頭(1増)、4800万円(1450万増)、130頭(16減)
大きく伸びましたがブライアンズタイム系の伸び(新種牡馬ナリタブライアン)もあるので
今後マヤノトップガンらも控えてますから、相場を押し上げる厄介な要因になりそうです
ブライアンズタイム系の確立を諦めたので、ナリタブライアンはシンジケートへ、余命僅かです
ステージチャンプは7歳現役、6歳終了時にG1を10勝なので1000万円超えは堅いところまで
チャンプ引退で5%に届くかギリギリ足りないかって予想しています
96年で引退させても、たとえ5%超えようがストームバードの方が優先されますし


ダンジグ系
95年2.7%→96年3.2%→97年3.6%、世界だと3.9%→4.0%→4.6%
日本国内では
グリーンデザート系種牡馬4頭(1増)、3350万円(900万増)、現役産駒50頭(2減)
(グリーンデザート自身は1900万円)
デインヒル系種牡馬1頭(自身のみ、増減無し)、500万円(増減無し)、28頭(5増)
その他系種牡馬5頭(1減)、1400万円(150万減)、現役産駒50頭(6減)
合わせて種牡馬10頭(増減無し)、5250万円(750万増)、128頭(3減)
伸びた分はグリーンデザート分なので、推定で2%弱まできましたかね

世界の種牡馬数では、ダンジグ系全体で25頭(2増)、内グリーンデザート系6頭(1増)、デインヒル系は自身のみ
グリーンデザート系、世界2%の方が早いかな?


ミスタープロスペクター系
95年4.3%→96年5.5%→97年5.8%、世界だと7.7%→9.0%→9.7%、米国15.2%→16.8%→18.3%
日本国内ではフォーティナイナーもキングマンボも自身のみ、全種牡馬19頭(増減無し)
フォーティナイナーが700万円(増減無し)、32頭(2増)
キングマンボが150万円(増減無し)、13頭(13増)
米国にいるフォーティナイナー産駒種牡馬は1減で2頭
世界全体のミスプロ系種牡馬は60頭(4増)



この年確立するストームバード系の状態は
ストームバード自身は米国で400万円、現役産駒3頭
米国にいる後継種牡馬は直仔がサマースコールとストームキャット、ストームキャットの産駒が4頭の計6頭で3900万円
日本には後継種牡馬不在
欧州(含むアジア・オセアニア)に直仔がブルーバードを含む3頭に孫が2頭の5頭で850万円
ノーザンダンサー系の支配率は米国20.1%、世界23.0%
米国のノーザンダンサー系種牡馬がストームバード系(7頭)を含めて18頭なので、米国5%だと思われますが
世界だと65頭中の12頭、こっちの2%も超えてそう
posted by ムノー at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月20日

海外幼駒購入履歴

今回の周回で1月2週に購入した馬の一覧
購入年で記載するので原則的に前年生

82年ヤマノシラギク
プレイ初年度なのでこの年のみ別イベントで、日本の3歳以上の現役馬譲渡
この選択プレイヤーの生産、確立等の予定次第で変わる(79年以前に生まれた馬を所有できる例外的な機会)が、一番最初(オープニングイベント中)に購入する80年生まれの馬とのペアで考えるのが吉
両方牡馬(種牡馬入り後を睨んで)もしくは牡牝1頭ずつ(レース選択を睨んで)にして、少なくとも片方は現役競走馬として強い馬でないと序盤で詰む可能性

ヤマノシラギクは周回プレイではなく初回でも購入可能な赤札馬で、成長型遅めで寿命長めなので長く現役で走れる3歳牝馬
遅めでも初期所有馬なので成長度ボーナスがつくので桜花賞すら低難易度なら勝てるし、勝てば育成効果もあって三冠一直線
高難易度ならクラシックは流石に難しいものの、NHKマイルカップで一発狙ったり、サマー2000等のローカルシリーズで資金と御守り回収できる優れもの
更に繁殖入り後も父がオーバーサーブ=ニジンスキーの直仔種牡馬なので使い易い血統
ただし、いくら低難易度でも海外重賞となると有名レースは厳しい面もある(少なくとも3歳時は、勝てなくはない)ので、ペアとなる2歳馬が海外の2歳G1を勝ちまくれるような馬でないと、翌年以降のイベントのフラグ立てが遅れる
まあ今回扱う海外幼駒購入イベントは資金と金札を大量消費するので、周回プレイ時でなければいきなり最初の年から発生させても意味がないが
最初のペアで欲しい馬がどちらもイマイチの能力しかなくとも、スタート前から決めてるならエディットという手段もあるので、ちゃっちゃとフラグ管理(人物友好度やプレイヤーの名声値)の為に海外重賞勝利を重ねておきたいところ
自分は2歳馬はミスターシービーでほぼ固定なので普通に使って連戦連勝ですが、それでも出逢いフラグや名声値クリアの為に少し無理めのローテーション→結果取りこぼしてリセットで結構ギリギリでクリアしてます

83年トリプティク
82年のうちに樫本桃子(欧州)、高井駆(米国)の両キャラクターに出会っておくなどの条件を満たせば、この83年から「1月2週の海外史実幼駒購入イベント」が発生します
条件を満たすのが遅れるほどイベント発生年が遅れます
前年に生まれた(ゲームに登場する)海外(で競走生活を送った)史実馬のうち
・自身の名前がカナ表記で9文字以内
・牝馬の場合後に再現配合で産まれる子孫の全ても名前がカナ表記で9文字以内
が対象として、年に1頭だけ買えます
・日本産まれの海外馬や○外として日本で走った馬は対象外
・ゲームに収録されていない子孫の名前は何文字でも無関係
・子孫は牝系の子孫、牡馬を産んで生まれた牡馬が種牡馬になってその先の子孫(孫世代以降)の文字数は無関係だが、牝馬を産んで生まれた牝馬が産んだ子(孫世代)は文字数制限の対象、以下の世代も同様に対象範囲が決まる
・カナ表記の基準はコーエー(メーカー)次第、アメリカンフェイロー(カナ10文字)と呼ばれることも少なくない史実馬は、ゲーム内ではアメリカンファラオ(カナ9文字)表記なので所有可能などの例がある

という条件下で、可能な限り最速で購入イベントの83年、購入したのはトリプティク、リヴァーマン直仔の牝馬です
シャーペンアップを確立したい人なら同じ牝馬でもオーソーシャープを
ヌレイエフ系発展させたい人ならシアトリカルを選ぶんでしょうが
トリプティクはリヴァーマン確立にはあんまり役立ちません
リヴァーマン確立は積極的に自家生産していっても90年代に入ってしまう可能性が
高く、逆にベルマンとリヴリアが種牡馬として輸入された時に購入して寿命を伸ばしてしまえば、後は放置でも確立リミットの95年に確立可能性が高いという系統です
リヴァーマンの種付け料をトリプティクの活躍で上げたところでその分は、確立する頃には結構下がってしまうと考えて良いかと
それでもトリプティクを選ぶのは名声や御守りや資金を簡単に稼ぎ出す強さと、決して良いとは言えない仔出しでも、能力の高さでそれなり以上の産駒を産めるから
リヴァーマン確立後は母父◎になりますが、それはタイミングが遅くてあんまり有効利用はできないかも

84年グリーンデザート
ダンジグ直仔の名種牡馬ですが、ウイポの確立ルールを基準にするとちょい足りない馬
所有し続けることでちょっとだけ寿命(種牡馬引退年)が伸びますが、その数年があれば大抵確立する馬です
同じダンジグ直仔で大種牡馬と言えるデインヒルが、確立するとSP系→ST系に変わってしまうこと、デインヒルの確立タイミング次第じゃダンジグの親系統昇格を邪魔してしまうことから、デインヒル系以外にダンジグからの派生系統を作っておきたい、という願望を、最も手軽に叶えてくれます
競走馬としてもまずまず有能
同い年にダンシングブレーヴやトニービンといった名馬で名種牡馬がいますが彼らは史実通りに輸入されることを待つことにしました
今周回では基本的に使いませんから輸入時もダンシングブレーヴはスルー、トニービンは牧場に余裕あったんで念の為所有しときましたが
後はミスプロ系分割目的でウッドマンを幼駒で購入しとくとかですかね


85年グルームダンサー
特に意識せずプレイしていても、リミット年の90年に勝手に確立することも少なくないブラッシンググルーム
ですが今周回ではロベルト確立の為にロベルト系をエディットで強化した上、同じくロイヤルスキー系も確立の為強化、ゲームバランスが崩れている危険も考えられるので、ブラグル系支援の為に所有

86年ブライアンズタイム
ロベルト系確立の為に競走馬として大活躍させるべく所有
元々高い能力をエディットで更に強化済みの為やりたい放題
皮肉にも同い年として自家生産架空馬にも当たりが4頭(それまでハズレしか引けなかったのに)で、使い分けに苦労したもののギリギリ確立へ
種牡馬としても史実以上の活躍を期待していたが、確立させる年数の空きがないので断念
種牡馬としてだけなら輸入待ちで充分だった

87年ナシュワン
グルームダンサーだけではブラッシンググルームの確立が不安だったので購入
この年はサンデーサイレンスやデインヒルも買える
予定ではデインヒル購入だったが、それはデインヒルが稀に「種牡馬として輸入されないことがある」と聞いていたから
架空馬やセン馬、史実じゃ種牡馬入りしなかった馬、史実じゃ種牡馬引退済みまたは死んだ馬の種牡馬延長、等で日本の種牡馬枠がいっぱいだと、史実で輸入された馬が弾かれることがあるんだとか
デインヒルの輸入は95年の年末、それこそリヴァーマン確立の為に死んでる筈のリヴリアとベルマン所有してますし、ロイヤルスキー確立の為に架空馬いっぱい種牡馬にしてるタイミングなので、デインヒルが輸入されるか不安でしたが無事輸入されて良かった
サンデーは、ヘイロー系の確立を目指すなら、前年にロベルト系の為にブライアンズタイム買ったのと同様購入必至ですが、今回ヘイローは諦めてるのでスルーして種牡馬として輸入時に所有

88年スカイクラシック
ニジンスキー直仔の名馬、ニジンスキー系を「日本支配率12%以上で親系統昇格」させる為に購入
大活躍させて満額種牡馬入りさせましたが、これだけではまだ届いてないところでした

89年スワーブダンサー
こちらはニジンスキーの孫(グリーンダンサー産駒)、前年スカイクラシックと同じ理由で購入
もう1頭の候補のジェネラス(こちらも孫ですがカーリアン産駒)とどちらが優秀だったかはわかりませんが、狙い通り大活躍してくれました
が、それでも本来なら届かないところでした、マルゼンスキー系の活躍と、マルゼンスキーの確立を阻止したトウショウボーイ系のアシストのおかげでギリギリ昇格

90年エルプラド
競走馬としては駄馬ではない(重賞勝利)が名馬でもないレベル、種牡馬としては大活躍したサドラーズウェルズ産駒
確立するとSP系で、自家生産の後押しが必要とはいえ軽い手間で確立に届くタイプなので所有
競走馬としてはクラブ送り

91年キングマンボ
グリーンデザート同様、ちょっと寿命を引き延ばせば勝手に確立するタイプの種牡馬
史実じゃ産駒が○外として日本で活躍ですが所有しちゃいます(笑)

92年ボーンゴールド
競走馬としては駄目だった名繁殖牝馬でブラッシンググルーム直仔
クラブ送りからの繁殖所有

93年スマートストライク
そこそこ優秀な競走馬で名種牡馬な、ミスタープロスペクター後期の傑作
ウイポのシステム上通常は確立しませんが、プレイヤーがミスプロ系の分岐をガンガン作っていると勝手に確立することも少なくないらしい
これは同系の種牡馬が多いと殿堂馬ですら種牡馬入りできなかったり、収録されている史実産駒の分の種付けが終わり次第、寿命より先に繁殖から引退させられたりするからで、ミスプロ系が(プレイヤー介入で)分割されていればスマートストライクの産駒が種牡馬入りしやすい&種牡馬引退しにくいから
この年特に欲しい馬がいなかったのでなんとなく所有、スマートストライクの寿命伸ばしておけば引退間際に勝手に確立しないかなと
2010頃に確立されたら邪魔なんですがどうなるか
競走馬としてはクラブ送り

94デインヒルダンサー
デインヒル直仔で、確立予定のマスタークラフツマン(所有できない)の父
所有して寿命を伸ばしておけば、息子を確立する過程で勝手に確立するので所有
息子に関係なく、寿命延長だけで確立するかもしれないくらいに優秀な種牡馬でもある
競走馬としてはクラブ送り

95ケープクロス
グリーンデザート産駒
競走馬としても種牡馬としても、名馬の内にはいるぐらいには優秀だが、怪物級という程ではない?
父の確立の支援として購入したが、クラブに送ったレベルの薄い期待

96ヴェルティジニュー
クリスエス産駒の名繁殖牝馬

2019年05月19日

支配率96

無事にリヴァーマンが確立し、その結果ネヴァーベンドが昇格して95年が終わり、明けて96年はここ3年程確立を待たされていたヌレイエフが確立する年(オート進行で確認済み)です
この3〜4年で次の確立に向けて準備して、リアルシャダイ(79生)とミスターシービー(80生)を00年前後に確実に確立させなくてはなりません
デインヒル(86生)が無事に輸入されたので購入、これで史実の引退(=死亡)年の03年を大幅に延長(13年に)できます
同い年のサンデーサイレンス(史実は02年に死亡)共々、確立と引退が紙一重、確立さえすれば勝手に昇格する馬なので、これで一安心です
ストームキャット(83)はサンデー、デインヒルより年上だから確実に立つでしょうし、なんなら立たなくても困らないゴーンウエスト(84)が立ってしまっても、サンデー、デインヒルが遅れるだけで済みます
ヤマノスキー(81)をこの辺りで割り込ませて(リミットは08年)、グリーンデザート(83)、フォーティナイナー(85)がそろそろ確立、シーキングザゴールド(85)は狙わないし所有できないので多分確立しないで07年に引退
待たされていたヤマニングローバル(87)とか、自家生産はしないけど所有だけはしてユル〜く狙うブライアンズタイム(85)が割り込んで(ブライアンは無理?)、ここでようやくエーピーインディ(89)の順番に
使う予定がないから確立阻止したいのですが、まだ2年ぐらい現役期間の残る計算に(10年引退)
キングマンボ(90)、ディストーテッドヒューモア(93)、ジャイアンツコーズウェイ(97)、架空のヤマニングローバル産駒(93〜96ぐらいに生まれたものから1頭)辺りは逆にエーピーインディのせいで待たされてしまいます
ヒューモアとコーズウェイは所有できないので引退延長できないことを考えると、無理にインディの確立を阻止しようとして失敗すると、コーズウェイ辺りを失敗する展開になりますね
使える弾は後は確立は余裕だが旨み(メリット)が薄いワカオライデン(81)と、優先順位の優劣が不明なエルプラド(89)がいるものの、それで阻止しても11年にキングマンボでは、コーズウェイの確立は不可能になること濃厚です

10年以降の確立予定と合わせると、ワカオライデン、ブライアンズタイムはシーキングザゴールド同様に諦めて、エーピーインディやゴーンウエストにはとっとと確立してもらった上で、予定している分の確立を前倒し気味に進めるのが良さそうですね
リアルシャダイ(79)、ミスターシービー(80)、ヤマノスキー(81)、ストームキャット(83)、グリーンデザート(83)、ゴーンウエスト(84)、フォーティナイナー(85)、サンデーサイレンス(86)、デインヒル(86)、ヤマニングローバル(87)、エーピーインディ(89)、キングマンボ(90)、ディストーテッドヒューモア(93)、ジャイアンツコーズウェイ(97)
これでもギリギリアウトです(00〜13の14年相当)
失敗が許されるのはヒューモアだけ(むしろフォーティナイナー昇格には好都合?)
ゴーンウエストとエーピーインディマヂで邪魔ですが、ゴーンウエストの阻止も順番待ちでは不可能なのでオートじゃ無理だろうなあ

10年代にはエルプラド(89)、エルコンドルパサー(95)、アグネスタキオン(98)、ガリレオ(98)に架空馬を幾つか、20年前後にデインヒルダンサー(93)-マスタークラフツマン(06)-キングストンヒル(11、または架空馬)の親子三代が待ってますからねぇ

90年代のストームバード(78)、シアトルスルー(74)、00年代のエーピーインディ(89)、ゴーンウエスト(84)のどれか1つでも失敗するように、こまめにアメリカ遠征して勝ちをもぎとるしかないですね

では96年の状況です
トウショウボーイ系
94年5.6%→95年6.3%→96年6.0%
減ってしまいました
種牡馬のラインアップはシービー系もその他系も前年と変わらず
シービー系が8頭で8450万円(550万減)、現役産駒68頭(16増)
その他系は6頭で2900万円(750万減)、40頭(5増)
シービー系は横ばいもしくは微減で、その他のボーイ系が弱まった感じでしょう
ボーイ系は零細で良いですし、シービー系もグローバル系を立てる過程で増えていくので、グローバルだけ種付けしていけば良さそうです


マルゼンスキー系
94年5.6%→95年5.4%→96年5.6%
ヤマノスキー産駒が2頭種牡馬入りした甲斐あって戻してきました
マルゼンスキーはこの年が最後なので来年はまた減るでしょうが、その落ち込みを小さくできるぐらいにヤマノスキー系が活躍していければ確立するでしょう
ヤマノスキー系が3頭で2150万円(ヤマノスキー自身は増減無しの950万円)、現役43頭
その他系が種牡馬10頭、5900万円、現役産駒139頭
合わせて種牡馬13頭(1増)、8050万円(200万減)、現役産駒182頭(8増)

ヤマノスキーは1.2%ぐらいにはなりましたかね?2頭の架空後継種牡馬は共に種付け料600万円の因子2つ持ちで「スピード・根性」「スピード・瞬発力」と上々の滑り出しですがどちらもノーパワー
手動で丁寧に育ててたらパワーなんとかA迄上げれたかも&アメリカ遠征で満額種牡馬入りできたかも
母はサクラスマイルとハギノトップレディーですが、どちらも95年の競りで売ってしまいました、高齢(95年で16歳と17歳)だったので
ハギノトップレディーは次々にG1勝ち馬を産み、6億超えの評価額になりました
相手もリヴァーマン、ワイルドアゲイン、ワカオライデン、ヤマノスキーと様々な中、マルゼンスキーとは2頭の殿堂馬を、あれ?ダイイチルビーは?
いるけどクラブ送り→G1は勝てずでした

ロイヤルスキー系
94年8.8%(ボールドルーラー系)→95年5.7%(ロイヤルスキー系)+2.4%(ボールドルーラー系)→96年6.1%
無駄に増えちゃった
冒頭でダラダラ書いたように、ワカオライデン系が確立してしまうと、玉突きで確立が遅れて結果的に確立予定が狂ってしまう可能性が高いので、抱え込んだ種牡馬を放出→引退させなくとはなりません
種牡馬17頭(1増)、7600万円(100万減)、現役産駒233頭(34増)
うちワカオライデン系6頭(1増)で3650万円(150万増)、現役産駒71頭(14増)
既に3%近く、現役産駒や幼駒から種牡馬入りするものもいると考えると残念ですが

世界だと、ロイヤルスキー系ちょうど2%でした
世界のボールドルーラー系支配率4.3%、アメリカでは9.1%
シアトルスルーはそろそろ何だろうなあ

ロベルト系
94年5.2%→95年5.9%→96年6.6%
リアルシャダイ系の種牡馬が9頭(1増)、5300万円(250万増)、現役産駒141頭(23増)
その他系が7頭(増減無し)、3350万円(500万増)、現役産駒146頭(24増)

増えたのはライスシャワーの分
何らかの三冠馬にしたかったのが、オートの結果菊とロイヤルオーク賞のG1はわずか2勝に終わり、種付け料350万円
とにかく調子が不安定な上、鍋底の扱いにも失敗しました
リアルシャダイ産駒だと架空牝馬とステージチャンプが春古馬三冠できたんですが
そのチャンプ(6歳現役)もG1はまだ6勝、満額迄は行かないでしょう
でも昨年の春2冠とJCを勝った架空馬もいますし、大物とは言わずとも史実馬もいるので届くでしょう
その他系は架空のクリスエス産駒(○外として購入、所有してた)が引退し、代わりにサンシャインフォーエバーが輸入されたので頭数の増減無しに
ブライアンズタイムの確立断念は残念です


ネヴァーベンド系
94年世界支配率2.3%→95年2.7%→リヴァーマン系1.7%+ネヴァーベンド系0.5%
無事に確立してネヴァーベンド系も昇格、プレイとしてはこの先は、高能力だけでもそこそこ結果を出してきたトリプティクが、母父◎になってパワーアップ、というぐらいしか関係しませんが
確立したのに2%ない、ネヴァーベンド系合わせても2.2%しかない、というのは引退ラッシュによるもの
リヴァーマンに加えてアイリッシュリヴァーも引退しました
リヴリア、ベルマンも手放したのでこの先は滅亡危機へまっしぐらですね

ちなみに日本のネヴァーベンド系支配率は3.9%→リヴァーマン系2.1%+ネヴァーベンド系1.3%に


ダンジグ系
95年2.7%→96年3.2%、世界だと3.9%→4.0%
意外に遠い親昇格
デインヒル確立の直前に率で昇格orデインヒル確立の前後にもう1系統確立で2系統確立による昇格、になるので後5年はかかるでしょうか
そのデインヒルが輸入されたので所有、デインヒル以外の1系統として目指しているのがグリーンデザートな訳ですが

日本国内では
グリーンデザート系種牡馬3頭(1増)、2450万円(450万増)、現役産駒52頭(3減)
デインヒル系種牡馬1頭、500万円、現役産駒23頭
その他系種牡馬6頭(増減無し)、1550万円(150万減)、現役産駒56頭(1増)
計種牡馬10頭(2増)、4500万円(800万増)、現役産駒131頭(21増)
その他系は誤差レベルの微減で横ばい?グリーンデザート系微増で、増えた0.5%分の殆どはデインヒル分?
推定でグリーンデザート系1.4%、デインヒル系0.4%、その他系1.4%(端数0.1%)かと

世界だと、種牡馬数だけで見ると、ダンジグ系全部で23頭(1増)、内グリーンデザート系は5頭(2増)、デインヒル系は自身のみ



ミスタープロスペクター系
95年4.3%→96年5.5%、世界だと7.7%→9.0%、米国15.2%→16.8%
とうとう日本でも5%を超え、種牡馬が19頭に(4増)
輸入2年目のフォーティナイナーが700万円(200万増)、現役産駒30頭(1増)
(自己所有して日本で)種牡馬入り3年目のキングマンボが150万円、現役産駒はデビュー前
フォーティナイナーは産駒種牡馬が3頭アメリカにいます
世界でミスプロ系種牡馬は56頭もいるので1/14ですが

確立するヌレイエフの分だけ参考に
ヌレイエフ自身はアメリカで種付け料1000万円
なので確立はアメリカ5%または世界2%のどちらか、或いは両方を満たしているということです
アメリカのノーザンダンサー系支配率は13.9%、世界では14.8%です
アメリカのノーザンダンサー系種牡馬は20頭、うちヌレイエフ系は直仔のシアトリカルにジルザル、そして自身の3頭しかいないので5%はないでしょう
日本は全体で29頭、うちヌレイエフ系が直仔3頭(ソヴィエトスター、ステートリードン、フォティテン)
欧州は全体28頭、ヌレイエフ系が直仔4頭、シアトリカル産駒(=孫)2頭で6頭なので、世界では77頭中12頭
世界2%ですね
種付け料は3900万円(ヌレイエフ自身を含む)、意外に安い!
現役産駒も73頭
繁殖牝馬でも多いんですかねぇ

2019年05月18日

支配率95

トウショウボーイ系
94年5.6%→95年6.3%
シービー系が自身と史実産駒3頭架空産駒4頭で8頭、9000万円、現役産駒52頭(シービー28頭、グローバル24頭)
前年より2頭種牡馬が増え、現役産駒は20頭増えました
その他系6頭、3650万円、35頭(+α)
その他系の種牡馬は変わらず、種付け料が800万円減り現役産駒は15頭増えました
なので、その他系はほぼ横ばい?増加分はシービー系ですかね
4%足らずがシービー系と見ても良さそうです

マルゼンスキー系
94年5.6%→95年5.4%
減ってますね
前年から種牡馬数が1減ですし、種付け料は産駒が活躍しないと下がるもんですし
種牡馬12頭、8250万円(1500万円減)、現役産駒174頭(14増)
ヤマノスキーに限らず、マルゼンスキー系の種牡馬は自身と直仔のみな現状です
マルゼンスキー自身、史実直仔が10頭、架空直仔2頭の13頭で、9750万円、現役産駒160頭
ヤマノスキーは950万円(150万増)、40頭(14頭増)なので、微増でしょうがやはり0.5%ぐらい?まずは最低条件の後継種牡馬4頭以上確保からですね


ロイヤルスキー系
94年8.8%(ボールドルーラー系)→95年5.7%(ロイヤルスキー系)+2.4%(ボールドルーラー系)
ロイヤルスキー自身が引退してしまったからか、思ったより低い支配率です
架空のベルベットグローブ産駒が新種牡馬(200万円)で、頭数は同じ16頭、種付け料計7700万円(1900万円減)、現役産駒は199頭(67頭減)
現役産駒の減少は実際はロイヤルスキー直仔の分は有効なので、数字程は減ってないと思いますが
ワカオライデン系は種牡馬5頭(増減無し)、3500万円、現役産駒57頭

その他系も前年と同じく4頭ですがこちらも入れ替わりがあり、新種牡馬ミスタートウジン(300万円)を迎えて計500万円、現役産駒35頭で2.4%でした


ロベルト系
94年5.2%→95年5.9%
リアルシャダイ系が自身と産駒種牡馬7頭で計8頭(2増)、5050万円(900万増)、現役産駒118頭(12増)
その他系が7頭(増減無し)、2850万円(50万減)、122頭(12頭増)
共に微増ってところでしょうか?リアルシャダイ系が3%超えましたかねぇ
晩成傾向あるので調整難しいです

ネヴァーベンド系
94年世界支配率2.3%→95年2.7%
この年末にリヴァーマン系が確立することはオート進行で確認済み
計画通りナリタタイシン(350万円)と、飼い殺ししていた自家生産架空馬(1200万円)を種牡馬入りさせました
加えてパラダイスクリークも種牡馬入りと同時に日本輸入(1500万円)
リヴァーマン系種牡馬12頭(3増)、7750万円(2750万増)、現役産駒74頭(5減)
その他系種牡馬5頭(1増)、750万円(100万増)、現役産駒35頭(16増)
その他系もメイショウホムラが200万円で新種牡馬に、やっぱりブレイヴェストローマン系
ちなみに日本のネヴァーベンド系支配率は3.9%
その他系がすべて日本繋養なだけにネヴァーベンド系は高いですが、それでも5%ではないというね

ダンジグ系
95年2.7%、世界だと3.9%
日本国内の種牡馬はダンジグ直仔の史実馬がグリーンデザートを含む6頭、エルハーブ(チーフズクラウン産駒)、架空のグリーンデザート産駒種牡馬が1頭の計8頭
グリーンデザート計種牡馬2頭で種付け料計2000万円に現役産駒55頭
その他が種牡馬6頭、種付け料1700万円、現役産駒55頭
グリーンデザート系はざっと半分の1.3%弱ですかね
前倒しにこしたことはないものの、放置しても世界支配率で立つような種牡馬なので、ニックス操作用と、血統構築用(後継種牡馬より牝馬つくりが主)の種付けで良いか
世界だとダンジグ系種牡馬全部で22頭中、グリーンデザート系種牡馬はデザートサンを加えて3頭、0.5%程となり、確立条件は「地域5%or世界2%」以上なので、進捗としては同程度でしょうか
種付け料や産駒数は面倒なのでパス(笑)


ミスタープロスペクター系
95年4.3%、世界だと7.7%
日本だけでもミスプロ系種牡馬が15頭もいるので計算しません
フォーティナイナーが500万円、現役産駒29頭
キングマンボが150万円、現役産駒はデビュー前
93年の年末処理で昇格しても勢いが止まらない?
アメリカでの15.2%で29頭が異常過ぎます

ヌレイエフ、サドラーズウェルズ、ストームバードのノーザンダンサー系と、シアトルスルー(ボールドルーラー系)はノーチェックで

2019年05月17日

ニックス状況

今周回、ここまでの確立状況が
ミルリーフ、86ミスプロ、89ロベルト、90ブラグル、91ダンジグ、92トウショウボーイ、93マルゼンスキー、94ロイヤルスキー、95リヴァーマンです
親昇格はボールドルーラー、92ニジンスキー、93ミスプロ、95ネヴァーベンド
で、確立があれば新規ニックスが設定されます
ニックス認定ルールの1つに、同じ親系統とは成立しない、というものがありますが、例えばロイヤルスキーの場合は10年以上前にボールドルーラーが昇格しているので、元ナスルーラ系のナスルーラ、ブラッシンググルーム、グレイソブリン、ネヴァーベンド、ミルリーフ、プリンスリーギフト、トウショウボーイとニックスになりえます
というかブラグルやボーイが立った時点で、ボールドルーラーがニックスに選ばれることもあり得ます
この先ミスターシービーが立った時にはネヴァーベンド、ミルリーフ、リヴァーマンだって対象になります

で、実際に何がニックス認定されたのでしょうか
ミルリーフ  テディ、トウルビヨン、パーソロン、リボー、リュティエ
干渉する間も無く確立なので、毎回こんな感じでしょうか?日本のミルリーフ系≒ミルジョージの産駒(の主に史実馬)次第で多少変わる?

ミスタープロスペクター  サーゲイロード、トウルビヨン、ネヴァーベンド
こちらもほぼノータッチの筈です

ロベルト  ニジンスキー、ノーザンダンサー、パーソロン、ヒムヤー、マルゼンスキー、リボー、レイズアネイティブ
元のヘイルトゥリーズンから引き継いだのがニジンスキー、ノーザンダンサー、ヒムヤーで、新たにパーソロン、リボー、レイズを確保
リボーはブライアンズタイム等史実馬の母系ですが、パーソロンは自家生産架空馬の影響ですね
マルゼンスキーは相手側確立時に発生したニックス

ブラッシンググルーム  オリオール、ハイぺリオン、パーソロン、リファール
オリオールは引き継ぎと見せて、ナスルーラにとっても90年末新規ニックスだった様なのですが(91年のデータにnewマーク)よく判らず
パーソロンは間違いなく自家生産架空馬の影響

ダンジグ  サーゲイロード、ネイティブダンサー、ハイぺリオン、プリンスリーギフト、ボールドルーラー、リボー
元のノーザンダンサーと共通なのが4系統ある為、その内1つは引き継ぎではなく新規扱いで獲得
で、サーゲイロードとボールドルーラーが新規獲得の6系統
サーゲイロードはグリーンデザートの母系ですね
ロベルトを継げなかったのは残念ですが、プリンスリーギフトとボールドルーラーがニックスという好ましい形になったのですが…

トウショウボーイ  ニジンスキー、プリンスローズ、マンノウォー、リュティエ
引き継ぎ扱いがリュティエ、残る3つが新規
ダンジグを引き継げなかったのは極めて遺憾、ノーザンダンサーも引き継げなかったし
ニジンスキーはヤマニングローバルの母系ですね

マルゼンスキー  ナスルーラ、ネイティブダンサー、ファイントップ、プリンスローズ、レイズアネイティブ、ロベルト
ニジンスキーからの引き継ぎはネイティブダンサー、レイズアネイティブ、ロベルト
ロベルトを継げたのはナイスでしたが、トウショウボーイを継げなかったのは痛恨
新規獲得がナスルーラ、ファイントップ、プリンスローズ
ファイントップはハギノトップレディとの架空産駒2頭が暴れまくりましたからねぇ

ロイヤルスキー  ハイぺリオン、ブランドフォード、プリンスリーギフト、プリンスローズ
トウショウボーイではなくプリンスリーギフトになってしまったのはこちら(プレーヤー側)の反省点
残る3つは元のボールドルーラーと共通ですが、ブランドフォードはアグネスフローラの母系ですし、架空の全弟も活躍したので新規扱いでも納得の枠
そしてダンジグ(だけ)を引き継いでくれないツキの無さ

リヴァーマン  ノーザンダンサー、ブランドフォード、レイズアネイティブ
全部新規扱いか、元のネヴァーベンドとは全く共通の系統がありません
ノーザンダンサーはパラダイスクリークの母系でこれでノーザンダンサーにとっては9つ目のニックス対象
ブランドフォードとレイズアネイティブがなぜ選ばれたかは??

2019年05月16日

系統支配率推移

93年 年末にマルゼンスキー確立、ミスタープロスペクター昇格
94年 年末にロイヤルスキー確立
95年 年末にリヴァーマン確立
の流れで、このあとはしばらくヌレイエフやサドラーズウェルズらに勝手に確立してもらって、その間にリアルシャダイ、ミスターシービー、ヤマノスキー、ヤマニングローバルを確立に近付けていきたいところ
グリーンデザートとフォーティナイナーも多少前倒しを狙いつつ、ストームキャット、サンデーサイレンス、デインヒルにはきっちり立ってもらいたい
というのが向こう10年程の予定なので、血統支配率の推移には常に気を配らなくてはいけません
74生のシアトルスルーの確立は避けられずとも、89生のエーピーインディは阻止できないかなあ、って、10年まで現役か
名前を上に挙げた馬は全部歳上だけど、ストームバード加えてきっちり隙間なく確立しても08年にエーピーインディが立ってしまうなあ
エルプラドでも同い年(どっちが優先かは不明)、キングマンボは年下(90生)
トニービン、ブライアンズタイム辺りを重ねりゃ阻止できるけど、まあ可能性あるとしたらブライアン側か、トニービンは手が回らないし、配合計画上も使用予定がないし
ゴーンウエスト、シーキングザゴールド辺りが立ってくれたらワンチャンあるか?

ではまずトウショウボーイ系
94年5.6%、前年5.4%
前年限りでボーイが引退しましたが、シービー産駒がグローバル、メイショウビトリア、架空馬3頭と勢力を増しました
シービー自身を含む6頭は、その他のボーイ系と同数(計12頭)です
シービー系 7450万円、現役産駒32頭(シービー直仔のみ)
その他系 4450万円、20頭+α
シービー系は推定3.3%辺りでしょうか

立ったばかりのマルゼンスキー系
94年5.6%(ちなみにニジンスキー系5.5%)、前年(ニジンスキー系)12.0%
昇格と同時に手離した、その他のニジンスキー系種牡馬、が、ヤマニンスキーらがサクサク引退し、合わせた支配率が1%程下がっていますね
ヤマノスキーに限らず、マルゼンスキー系の種牡馬は自身と直仔のみな現状です
マルゼンスキー自身、史実直仔が10頭、架空直仔2頭の13頭で、9750万円、現役産駒160頭
ヤマノスキーが800万円、26頭なので、0.5%ぐらいはありそうですが、まずは最低条件の後継種牡馬4頭以上確保からですね
既に13歳なのでかなり際どい勝負となりそう

この年ロイヤルスキーが確立するボールドルーラー系
94年8.8%、前年8.1%
全部で20頭の種牡馬の内、非ロイヤルスキー系種牡馬が4頭に、ロイヤルスキー自身、架空ロイヤルスキー産駒7頭、ワカオライデン、架空ワカオライデン産駒4頭、ベルベットグローブ、架空ベルベットグローブ産駒1頭、アサカサイレントという構成
アオチュー馬も2頭います(笑)
ロイヤルスキー系種牡馬16頭で9600万円、現役産駒266頭に対し、その他系種牡馬4頭で300万円、39頭
8%ぐらいありそうです
ワカオライデン系(自身+後継4頭で既に条件は満たしている)だけで3550万円、73頭なので、2.5%ぐらいでしょうか
現状ロイヤルスキー系で一番良さそうな後継馬はベルベットグローブ産駒架空馬(母父エタン、因子がパワーと柔軟)ではありますが、もうついでにワカオライデン確立しちゃえ、というなら、流星イベントでアオチューな架空馬(母父サウンドトラック、因子は瞬発力と気性難)でいくしかない?

ロベルト系
94年5.2%、前年5.0%
ロベルト系を確立した際の架空種牡馬が、とうに手離してるのに一向に廃用になりません
そこにブライアンズタイムが加わっているので、ぐずぐずしてると流行血統=種牡馬入りハードルが高くなるという危険が
リアルシャダイ系種牡馬が自身、ミュゲロワイヤル、オースミシャダイ、イブキマイカグラ、架空馬2頭の計6頭で4150万円、現役産駒106頭
それ以外が7頭で2900万円、110頭
ここから推定すると、リアルシャダイ系は3%足らずといったところでしょうか
産駒数をキープしつつ、ライスシャワーとステージチャンプが高額種牡馬入り、+架空馬がもう1頭で届きそうですが、ライスとチャンプをオートで進めたらどちらかはコケますからねぇ

ネヴァーベンド系
94年世界支配率2.3%、前年2.3%
リヴァーマンがこの年確立すると、ロイヤルスキーを阻止してしまう為、確立を遅らせようと架空馬の引退に待ったをかけています
1頭増やすだけで(まあ金殿堂入りの高額馬ですが)確立していたので、世界1.9%あると思われます
念のため次の年末はナリタタイシンも引退させるので大丈夫?
リヴァーマン系種牡馬9頭、5000万円、79頭
その他系(ブレイヴェストローマン系だがブレイヴェストローマンは前年引退)種牡馬4頭、650万円、19頭+α

2019年05月12日

残り約40日

対戦登録の締切が6月20日前後、それまでに2020年代までは進めておきたいのに、91年の途中です
ペースとしては1日1年で進めてギリギリです
これはオートを使うしかないですね
種付け、年末処理、産み別けで、それぞれ1時間ぐらいはかかりますし、これに海外幼駒購入とセリ、3ヶ月毎の育成方針決めで、オート使っても1年に5時間は必要ですから、平日に1年進めるのは結構無理目で、遅れた分を週末に取り返すことで、ギリギリペースを守れる?

ゲームを起動するだけのまとまった時間がないタイミングで、配合練ったりここ書いたりですね
書くことで思考がまとまるというか

ざっくりした予定では90年代の残り期間は
種付けはヤマニングローバルメイン、サブ筆頭リアルシャダイ、以下グリーンデザート、フォーティナイナー
他に所有する史実馬は後の配合で必要なエルコンドルパサーやアグネスタキオンら
となります

次世代で配合しやすい血統(繁殖牝馬、後継種牡馬)の生産、確立時のニックス操作の為の生産のバランスが必要
例えばヤマニングローバルであれば、締め配合からの逆算ではニアークティック系やレイズアネイティブ系との配合から後継種牡馬を得たい
無事にニジンスキーが昇格してるのでそこはオーエンテューダー系やザボス系といったマイナー系とからでも代用可
で、ニックス成立の為にロイヤルスキー系、リアルシャダイ系との配合からの有力馬も必須
グリーンデザート系ともニックスは必要ですが、グリーンデザート系確立時にミスターシービー系とニックスになってもらってそれを引き継ぐのに期待
後々フォーティナイナー系やキングマンボ系ともニックス成立して欲しいのですが、ミスタープロスペクター系とこの時点でニックスになって引き継いでもらうのが良いかもしれません
グローバルの孫世代から繁栄し始めるような繋ぎの後継馬は、エタン系やネヴァーベンド系、パーソロン系なんかから得たいですね
こちらは牝馬目当ての配合(ミスプロからの分岐やアグネスタキオン、ジャイアンツコーズウェイらを付ける為)で、間違って?牡馬が生まれた時の使い途です

なんせ確立の予定タイミングが
00年前後にリアルシャダイとミスターシービー(それまでにヌレイエフやサドラーズウェルズが勝手に確立、同時期〜直後にストームキャット、サンデーサイレンス、デインヒル確立)
05年前後にグリーンデザート、ヤマニングローバル、フォーティナイナー確立
10年前後にジャイアンツコーズウェイ、ディストーデッドヒューモア、架空グローバル産駒確立(同時期にキングマンボ、ガリレオが勝手に確立)
15年前後にエルプラド(リミットギリギリ)、アグネスタキオン、エルコンドルパサー確立(2つ目の架空グローバル系も確立したい)
20年前後にマスタークラフツマン(リミットギリギリ、副産物でその父デインヒルダンサーも)、その仔のキングストンヒルまたは架空馬確立(グローバル系の更なる分岐も可能なら)
30年頃までにサーゲイロード(メガスターダム経由)とブラッシンググルーム(サクラローレル経由)の架空馬系統確立

このタイミングで、ニックスの相手は10系統まで、のルールを気にして上手いこと拾っていかなくてはなりません
確立した系統の多くや、確立させないが維持しておくテディ系らは、SP昇華配合の成立レベルを上げつつキープ

グリーンデザート系は完全放置で確立させると、新規ニックスがトウルピヨン系とかになるので、ここに割り込み
フォーティナイナー系だとノーザンダンサー、は多分10個制限で無理なので、ダマスカスやダンジグ辺りになるのを割り込み
序盤と違って繁殖牝馬を購入するだけでなく、自前である程度準備できるので、ニックス操作を頑張れる筈です

序盤は血統構成よりもとにかく(能力または仔出しが)すこぶる良い牝馬からスタートしないとろくな産駒が得られませんが、そうして繁殖に戻ってきた世代からは血統構成、能力、仔出しのバランスが良い牝馬になりますから、後は代を重ねることでレベルアップできます
架空馬の比率が上がることで、牝馬の入れ換えするのに札(お守り)も不要になりますし
確立の為にある血統ばかり量産、を繰り返すと、所有牝馬の血統が似てきてしまいますから、多少の入れ換えが必要ですからね
入れ換える相手がかって手放した自家生産馬、或いはその産駒、になるぐらい、確立作業を進めつつも最低限のバランスは意識したいところ

ニジンスキー昇格とマルゼンスキー確立の参考データは以前載せたので(細部は異なりますが同じ種牡馬ラインナップで12.1%です)、92年のプリンスリーギフト系(年末にトウショウボーイ確立)のデータを
日本支配率9.2%(単位は万円、頭)
ステートジャガー   50    7
サクラユタカオー    700 39
ハギノカムイオー    100 12
メイショウエイカン  50    1
カツラギエース     400 14
シネマオレンジ     400 27
6頭小計        1700  100

トウショウボーイ  2950 38
ウインドストース  1500   0
サクラホクトオー  1500   0
ヤエノダイヤ    1500   0
ノックアウト      400    0
ダイゴアルファ     300    5
ワイズルーラ      200    0
ダイゼンキング        50   9
ミスターシービー  1950 50
ヤマニングローバル 1450   0
10頭小計      11800  102
総種牡馬数16頭計  13500  202
所有したのはダイゼンキング以外のトウショウボーイ産駒とヤマニングローバル、サクラユタカオー
メイショウビトリアとシャコーグレードも所有してますが現役競走馬、セキテイリュウオーもクラブで現役

ボールドルーラー(ロイヤルスキー)系の日本支配率が92年時点で7.4%
その他系種牡馬が8頭で計1400万円64頭、ロイヤルスキー系種牡馬が9頭で計5200万円219頭、全体では種牡馬17頭で6600万円現役産駒283頭
確立に必要な5%にギリギリ届いていないのか、届いているが順番待ちなのか微妙なライン、繁殖入りの処理をオートで飛ばすと94年にヌレイエフが立つこともあるのでギリギリアウトの可能性ありますし
この年末には確実に越えるでしょうが、翌年末に確立するのは同い年のマルゼンスキー、繁殖引退リミットの94年末は、リヴァーマン前倒しに阻止されたりもするので気が抜けません
リヴァーマンは世界2%での確立となりますが92年現在のネヴァーベンド系世界支配率は2.1%
リヴァーマン系7頭とブレイヴェストローマン系5頭しか種牡馬がいない状況です
別の周回だったらリヴァーマンではなく日本5%でブレイヴェストローマン系を立てちゃう?
ブレイヴェストローマン系が1350万円産駒は35頭、リヴァーマン系は4150万円産駒66頭、合計で種牡馬12頭、種付け料5500万円、産駒101頭
架空種牡馬が1頭に、もう衰えてるG1を8勝した架空現役競走馬がもう1頭いて、ナリタタイシン所有中
下手に繁殖入りさせるとその翌年にリヴァーマンが確立してしまう(ことが多い)ので、94年の年末にタイシンと一緒に種牡馬入りさせます
リヴァーマン>トウショウボーイ>マルゼンスキー>ロイヤルスキー>ブラッシンググルーム>ダンジグ、ですからね、優先順位
リヴァーマンとロベルトだとどっちが優位かは判りませんが(同い年)
ダンジグが立った91年は優先度上位の馬がまだ条件満たしてなかったということですが、1年ずつ前倒しして95年にダンジグなら楽でしたけどねぇ
勢い余って2年前倒しの90年だとブラグルの確立を阻止しちゃうわ、
トウショウボーイはSP系維持の為にテスコボーイが確立しないように序盤抑えなきゃいけないのでむしろリミットの93年に遅らせたいぐらいだわ、
マルゼンスキーは先にニジンスキーの昇格になるようやはり序盤から飛ばせないわ(海外幼駒購入で有力馬購入すれば良いが、ロベルトをはじめとした他の確立の都合でファーディナンド等を買う余裕はない)、
ロイヤルスキーはたとえエディットで強化したとは言え、本来はそこまで流行した種牡馬ではないから早期確立は運が必要だわ
で、そうなれば理想的なんだけど、結局こうなるわなあ、ってタイミングでの確立に

ちなみにオートで確認したパターンではリヴァーマンまで計画通りに立った後、ヌレイエフ、ストームバード、シアトルスルー、サドラーズウェルズと続きました
シアトルスルーは一切使う予定がないので潰れてくれても良いのですが、オートじゃ無理でしょうね
21世紀初頭の、ストームキャット、サンデーサイレンス、デインヒルが1年ずつ遅れるパターンになりそうです
デインヒルの買い忘れ(もしくは輸入されない)に要注意です
サンデーは所有してるから余裕ですが
無謀にもヤマノスキーの割り込みを狙い始めたので、05〜12がグリーンデザート、フォーティナイナー、ヤマニングローバル、ディストーテッドヒューモア、ヤマノスキー、キングマンボ、ジャイアンツコーズウェイ、ガリレオとぎっしりです
エーピーインディに確立されたらアウトです(一応キングマンボやガリレオは所有で余裕ありますが)
ヤマノスキー、ヒューモア、コーズウェイがリミットとの競争に
以降も、架空グローバル産駒種牡馬(×2?)、エルプラド、アグネスタキオン、エルコンドルパサー、デインヒルダンサー、マスタークラフツマン、キングストンヒルか架空クラフツマン産駒、と続ける予定ですがズーッとギリギリですね

20世紀末期予定のミスターシービーは上記の通り、推定支配率は現状1%前後、そもそも後継種牡馬4頭以上ってルールを満たせていませんが、初年度産駒のヤマニングローバルが5歳で種牡馬デビューした年ですから当然無理
現役競走馬&幼駒のシービー産駒(史実馬は2頭だけ)が地ならし・支配率底上げして、この92年種付け分からのグローバル産駒で確立、と考えれば順調
同じくリアルシャダイの方はロベルト系の日本支配率が4.2%
その他系種牡馬8頭で4050万円、53頭、リアルシャダイ系は種牡馬4頭で3100万円、66頭、全体では種牡馬12頭で7150万円、119頭
リアルシャダイ系は産駒種牡馬の現役産駒はミュゲロワイヤルに3頭いるだけ、オースミシャダイと架空馬は種牡馬入りしたばかりでまだ0頭です
種付け料でも自身が2050万ですしホントにまだまだ
史実馬でライスシャワーやステージチャンプらはしっかり所有してますが、オート進行だとG1未勝利に終わることもままあるので要注意です
満額とは言わないまでも400〜500万円程度で堂々種牡馬入りして欲しいところ
架空馬含めて同路線で潰しあいしちゃうからなあ
その他系はロベルト確立の為に作った架空馬が種牡馬数と種付け料を押し上げています
幸い?仔出しがよろしくないのかあまり牝馬は集まってないですし、もう手放してますから引退も遠くない?
でもその分をブライアンズタイムの伸びと産駒(ナリタブライアン、サニーブライアン、マヤノトップガンら)が埋める日も近いと思われるので、リアルシャダイ系が確立する頃は、リアルシャダイ系が5%で種付け料7000万前後、産駒100頭前後とすると、それに近いレベルのブライアンズタイム系、そして若干のその他系(クリスエスやシルヴァーホークの系統)でしょう
ロベルト系全体で1500万、現役産駒250頭ぐらいで支配率10%超かな?
なんならニジンスキー・マルゼンスキーみたいに先に親昇格してもらうのも考えるレベル
ブライアンズタイムと2系統確立で昇格もありですが、自家生産はほぼする気がない(SP系ではないから)ですし、有力史実馬もオート進行じゃ取りこぼすレースが多くて種付け料は伸び悩むだろうから確立するにはちょっと足りないかなあと
ヤマノスキーと天秤にかけて切ったともいえます
まあリアルシャダイの産駒の活躍がイマイチで確立が少し遅れると、その間にストームキャット、サンデー、デインヒルが先に確立して04年確立になるので、ブライアンズタイム系だとタニノギムレットも既に種牡馬入りしてるタイミング
リアルシャダイ系が4.8%、ブライアンズタイム系が4.2%とかなら、グラスワンダーやシンボリクリスエスらで残り3%はなくはないか
クリスエスは史実通りの引退だと04年から繁殖なので、先に昇格だとリアルシャダイ確立が5年まで遅れるか、クリスエスを1年早く種牡馬にしなくちゃだけど

リアルシャダイ確立、早けりゃ早い程・種牡馬因子が1つ増える・直仔牝馬が母父○になる・SP昇華配合に対応、と良いことづくめなんですけどね

2019年05月11日

91年6月1週

レオダーバンがNHKマイルカップ→ダービーの、春変則二冠を制した所です
デビューの遅れ(入厩が1月)から、なんとか重賞は勝たせたものの疲労が溜まり調子は落ちで、やむなく皐月賞は回避させて放牧、そっから立て直しました
皐月賞は架空の自家生産シービー産駒が優勝(→そっからケンタッキーダービーに向かい惨敗)、イブキマイカグラが2着、シャコーグレイドが3着、架空○外が4着で、トウカイテイオーはなんと着外
1〜3着は自己所有、テイオーはクラブ送りです
普通にやったら当然のようにテイオーが勝って、2〜4着だったのですが、リセットの賜物です
3頭出しを活かしてあれこれ、まあリセットは10回ちょいで行けましたが

マイルカップは自家生産ワカオライデン産駒とレオの2頭出しで、あっさりレオが勝ちましたが1―2フィニッシュを狙ってリセット
フルパターン(25通り)やっても叶わず
CPU生産・CPU所有のワカオライデン産駒が2着になるパターンにしました(リセット中何度も勝たれたので、イージーじゃなかったら厳しかった)

迎えたダービーはレオ、イブキ、シャコーの3頭出しにテイオー
やはりほとんどの場合テイオーが圧勝でしたが、リセット7回(=8度目)で、レオ勝ちイブキ2着のシャコー5着がきたので妥協

その間牝馬は所有しているイソノルーブルが、桜花賞は制しましたがオークスは(リセットしても)2着

外国馬として購入したスワーヴダンサーは英2000ギニー勝利

この状態からオートで年末、手動で年末処理、明けて支配率確認、をしたところ、レオが予後るパターン含めて日本のニジンスキー支配率は11.8%〜12.1%に
更にオートで進めると、92年の年末にトウショウボーイはとりあえず確立、12%以上のデータなら同時にニジンスキー昇格です

グローバル自身にとっては血脈活性化が多少組み易くなるものの、元々牝馬を用意済みだから大して変わりなく、むしろお爺ちゃんトウショウボーイの確立で種牡馬因子が増えたり同型爆発が組み易くなることの方がデカイですが、グローバルの直仔が繁殖入りした際に、大種牡馬因子が確定で確保なことが何よりデカイ
ここを逃すとトウショウボーイが昇格するまで自前で用意できる大種牡馬因子がないので10年以上、というか20年近く遅れる訳で
直仔の配合という意味では血脈活性化もヌレイエフやノーザンテースト入ってる馬(ヒシアマゾンとかダイナカールとか)と配合し易くなりますからニジンスキー昇格は本当にありがたい
例に上げた馬と直接つけることはまずないですが、SP昇華配合狙いでそれこそリアルシャダイ系とかロイヤルスキー系とかグリーンデザート系(確立前でダンジグ系)を挟んでの配合
そうそう、ダンジグ系もダンジグ昇格前からガンガン行けますね
って直付けはノーザンダンサークロスが発生するし、1世代後となるとダンジグも昇格済みの可能性結構ありますが


他の確立をするのに増え過ぎたニジンスキー系は、自牧場から放出(売却)することで速やかに減っていくでしょうし、1年後にはマルゼンスキーが確立して分離しますから、20世紀中には大したことのないレベルまで下がるでしょう
ロイヤルスキーとリヴァーマン確立させたらヌレイエフやサドラーズウェルズらが勝手に確立する年代ですし、そうこうしてる内にリアルシャダイとミスターシービー確立させてすっかり過去のものに

12.1%の時の種牡馬数は29(13)頭、種付け料合計は22750(11950)万円、現役産駒数は277(138)頭+α(いずれも()内はマルゼンスキー系所属分)
ワイドバトルの種牡馬入りを失敗(カリブソングを強制種牡馬入り)、このデータじゃ菊花賞(レオダーバン)、天皇賞(秋)やマイルCSやチャンピオンを取ってない(マルゼンスキー×ハギノトップレディの7歳覚醒と5歳遅めの全兄弟)ので、種付け料はもうちょい上げられる余裕がありますが、上げ過ぎるとトウショウボーイが立たなくなるので失敗してしまう恐怖
1000万≠0.3%ぐらいですかね
プリンスリーギフト(トウショウボーイ)系が同じく16(10)頭、13400(11750)万円、202(102)頭+αで9.1%
2年猶予のあるボールドルーラー(ロイヤルスキー)系が16(9頭)、6500(5150)万円、275(212)頭+αです
種付け料の少なさを現役産駒数でカバーしてますね、10000万まで絶対に届かないんですがなんとか立ちそうですから(8500ぐらい)

ニジンスキー系12.1%の詳細(単位は万円、頭)
リキサンパワー    500 16 所有
スーパークリーク 1500   0 所有
コクサイトリプル   350   0 非所有
ヤエノムテキ   1500   0 所有
ロングハヤブサ  1200   5 所有
スズマッハ      300   5 所有
スワーヴダンサー 1250   0 海外幼駒、所有
スカイクラシック 1500   0 海外幼駒、所有
ラシアンルーブル   700 12
ヤマニンスキー    550 14 初期種牡馬
インドプルボン    500 29 輸入時所有
ダンスオブライフ   400   4
ラッキーソブリン   300 28
ミュージックタイム  150   0
グランドオペラ   50   6
ナグルスキー    50 10
小計16頭     10800 139

マルゼンスキー   2900 32 初期種牡馬
※1アシトップスキー 1500  0 自家生産架空馬、所有
サクラチヨノオー  1500   0 所有
ブラックスキー   1500   0 所有
ヤマノスキー    1100 30 所有
※2アシトップマルゼン1050  0 自家生産架空馬、所有
サクラトウコウ     750 26 所有
レオダーバン      700   0 所有
スズカコバン      350 16 非所有
カリブソング      300   0 所有、強制種牡馬枠(川崎記念他、本賞金約28000万円)
マルゼンスター     150   8 非所有
サクラダイオー     100   0 非所有
ホリスキー      50 26 非所有
小計13頭     11950 138

総計 29頭 22750万円 277頭
※1 架空のマルゼンスキー産駒、母ハギノトップレディ、成長型遅めで5歳いっぱいで91年暮れに引退
※2 ※1の全兄の架空馬、成長型覚醒で7歳いっぱいの91年暮れに引退

マルゼンスキー系と、その他のニジンスキー系がほぼ同じ程度(ややマルゼンスキー系が上?)の数値なので、マルゼンスキー系の支配率は6%あるでしょうね
本来5%で系統確立なので、確立阻止したトウショウボーイ系はグッジョブです

普通ならマルゼンスキー系が確立目前の4.5〜4.9%で、他のニジンスキー系で残りの7.1〜7.5%を稼いで昇格→その後マルゼンスキー系確立、という手順のところを、他のニジンスキー系6%ぐらいで昇格できました
このテクニックを他でも使えないかと思ったのですが、リファール昇格→ダンシングブレーヴ確立なんかだと、そもそもリファールをそこまで支配率高めるのも自家生産だろうから2系統確立で良いんじゃとか
フォーティナイナー確立後に、フォーティナイナー昇格→エンドスウィープ?確立には行けるかも、キングマンボ辺り重ねたら

2019年05月10日

元号またぎのゴールデンウィーク

結局89年の暮れ(JC頃)から、91年の種付け迄の約1年半進めることができました
91年、失敗してもやり直せません(気力)
爆発力足りなくても進めます
92年からはオート中心でも行けるとは思います
94年からは種付けと年末処理、3月の産み分けとあと1月の海外馬に各種競りぐらい
5月中に20世紀を終わらせることができれば、6月に史実期間終了
あれ?
対戦登録は6月20日ぐらいがリミットや、もうちょい急がないと

2019年05月09日

91年で購入できる次世代に因子が残るニアークティック系牝馬

グローバルと血脈活性化8本にならない馬は除く
余裕あればレイズ系牝馬も
ニアークティック系牝馬は結果的に全て史実馬、これとは別に年末に輸入牝馬いるかも
トミアルコ(赤)(8)父ノノアルコ(ニアークティック×テディ系牝馬)、母ヒトミフラッシュ(フェアウェイ系×セントサイモン系)
サチワカ(赤)(7)父ノノアルコ、母オキワカ(リマンド×ワカクモ=ブランドフォード系×ハイペリオン系)
ファンドリパール(赤)(11)父ノーザンネイティブ(ニアークティック系×ネイティブダンサー牝馬・ノーザンダンサーの全兄弟)、母ファンドリクイン(マッチェム系×ブランドフォード系)

とりあえずこの3頭は買って、グローバルをひたすら付けて1頭ぐらいは当たるのを待つ
今から新しくニアークティック系牝馬の生産はできない(もう因子が残せない)

グリーンデザートを付けるSP系牝馬は、手持ちには弾が少ない(91年にグリーンデザート付けたのはレイズ系1頭に、確立前のリアルシャダイ系1頭、ロイヤルスキー系2頭)
ニックス操作用のトウショウボーイ系も付けたのは1頭のみなのだが、これはむしろシービー産駒牝馬を集めてグリーンデザート確立時にニックスにするか、ダンジグ牝馬でシービー確立時にニックスにするべきか?
最悪ニックス無しで配合開始して、グローバル確立時やグローバル産駒確立時にニックス拾って、ニックス成立後に本命後継種牡馬生産もありかもしれない
締め配合の生産ピークは30年代なので、締め父の生産は10年代でちょうど良いぐらいだし

確立年代はダンジグが91年、トウショウボーイが92か93年、ミスターシービーが00年前後、グリーンデザートとヤマニングローバルが05年前後で重なるとグリーンデザート優先
これでニックスがどうなるか
ダンジグの新規ニックスはサーゲイロード等の史実馬の母父の系統からで、プリンスリーギフト系はノーザンダンサーから引き継がれない限りニックスから外れる
で、トウショウボーイの新規ニックスでも、ファイントップやマンノウォーといった史実馬の母父系統になるだろうから、既存ニックスの系統の為ニックスでダンジグ系を新規に拾うことはまずない
ダンジグ確立時にたまたまノーザンダンサーからプリンスリーギフト系のニックスを引き継ぎ、更にトウショウボーイ確立時にたまたまダンジグ系のニックスを引き継ぐって可能性はあるけど、まあニックスなくなる可能性が高い
で、ミスターシービー確立する際にはダンジグを新規ニックスで拾える可能性はワンチャンあるが、グリーンデザート確立時にシービー系とのニックスを引き継ぐとは限らないし、新規に拾えるかも微妙
そこで、ヤマニングローバル確立時に果たしてグリーンデザート系とのニックスを拾えるのかは疑問
引き継ぎの分無視すると、ニアークティック、グリーンデザート、リアルシャダイ、ロイヤルスキー、ミスタープロスペクター(または分派)の5つ?から拾うんだろうけど、ネヴァーベンドやレイズアネイティヴ、まさかのエタンとかパーソロンの可能性もなくはない

ニジンスキーが昇格するしないで使い勝手がむちゃくちゃ変わるけど、2系統確立の余裕はないので90年代前半に確立させるのがベスト&失敗した場合の代用策が必要ということ
ニジンスキー昇格成功なら、ロイヤルスキー系やリアルシャダイ系牝馬を心置きなく使えるし、リファール、ヌレイエフ、ノーザンテーストらを持つ相手にも付け易い

┏━┳━━━┳━━━━┳━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━┓
┃ ┃締め父┃グローバ┃グローバル産駒名   ┃ヤマニングローバル大 ┃
┃ ┃ングロ┃ル孫名 ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃ーバル┃(80)名瞬┃※※※          ┃ニアークティック直仔    ┃
┃架┃(87) ┣━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃SP系   ┃    ┃グリーンデザートSP    ┃ダンジグ()大     ┃
┃ ┃ 確立┃架空馬 ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃因子無┃    ┃架空馬        ┃???         ┃
┃空┣━━━╋━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃キングス┃マスタークラフツマン ┃デインヒルダンサー  ┃
┃ ┃ 架 ┃トンヒル┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃か架空馬┃ ※※※         ┃レインボウクエスト  ┃
┃馬┃ 空 ┣━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃アグネスタキオン   ┃サンデーサイレンス  ┃
┃ ┃ 馬 ┃架空馬 ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃ 架空馬        ┃ジャイアンツコーズウェイ┃
┗━┻━━━┻━━━━┻━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━┛



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2019年05月08日

守るべき鉄則と、目指すべき目標

ヤマニングローバルの種牡馬引退年は2014年
海外牧場が本格的に稼働するのは2020年過ぎ(開設から最低限3年、安定化には5年必要)
ラストクロップ(15生)及び準ずる世代の種牡馬を、20年頃に海外に持ち出して確立に持っていく(30年前後に欧米それぞれで確立)
それ用の牝馬10頭ずつを確保する必要あり→インブリード発生しないもの、Wサヨナラ発生が望ましい
牝馬を用意する為に、10年代は極力グローバル系の生産は控えたい→エルコンドルパサーやマスタークラフツマンをメインに、エルプラド、アグネスタキオン、ジャイアンツコーズウェイなんかの確立作業に当ててるから大丈夫?

グローバル自身での生産をする上で(=14年以前)、プリンスリーギフトは勿論、出来ればトウショウボーイも親昇格した状態で種付けしたい→ボーイ、シービー、グローバルの3代確立でプリンスリーギフト昇格、更にグローバル産駒の確立でボーイ昇格を、10年迄には達成
後のインブリードの回避の為には、早く確立の目処を立てて早く生産を終わらせたい(05年を目安に大量生産終了)
産駒種牡馬をも確立したいなら初期ロット(95生辺りまで?)から候補選択、候補は
1 母もSP系であること(絶対条件) 2 自身が能力因子持ちである(因子の優先度は2つ持ち、スタミナ、スピード、瞬発力、パワー、柔軟性、勝負根性の順)
グローバルが繁殖入りする頃(92〜93年新種牡馬)にはリアルシャダイの確立途中なのでとっとと終わらせ、シービーはグローバル系確立の過程で勝手に確立
付けられない牝馬(シービー産駒等)にはグリーンデザートorフォーティナイナー(ディストーデットヒューモア)を付けてニックス操作並びに次の確立へ備える
00年代に入ったら確立に追い込みかけつつ、平行生産は更に次世代のジャイアンツコーズウェイ、ガリレオ、アグネスタキオンらに少しずつ切り替えていく
10年代はグローバル系はひとまず生産を絞り、エルプラドの追い込み(リミットは16年なので状況次第じゃ確立諦める)や遅れて始めるエルコンドルパサー(フォーティナイナー昇格を優先の為、これも状況次第じゃ諦める)、マスタークラフツマンに集中
10年代初頭はサヨナラ配合を利用した零細保護(テディ系、オーエンテューダー系等)やスタミナ因子継続(リアルシャダイ系ライスシャワー、ブラッシンググルーム系サクラローレル)があるので、グローバル系生産中断にちょうど良い?
この中断時に副産物として生まれた牝馬を、20年代の主力牝馬として利用

90ブラッシンググルーム、91ダンジグ、92トウショウボーイ、93マルゼンスキー、94ロイヤルスキー、95リヴァーマン、96ヌレイエフ、97サドラーズウェルズ、と確立し、理想は
98ストームバード、99リアルシャダイ、00ミスターシービー、01ストームキャット、02サンデーサイレンス、03デインヒル、04ヤマニングローバル、05フォーティナイナー、06グリーンデザート
ストームバードの失敗の可能性、ゴーンウエスト、シアトルスルー、エーピーインディの割り込みの可能性、多少の確立年の前後、はありそうだけど、これなら00年代中に収まる筈で、あわよくば架空馬(グローバル産駒)も10年までに確立できる
10年前後に架空グローバル産駒の他に、ディストーデットヒューモア、ジャイアンツコーズウェイを確立、キングマンボが勝手に確立して、そのままガリレオも確立
この流れなら少なくともアグネスタキオン、上手く行けばエルコンドルパサーとエルプラドまで確立に手が届く
20年前後にマスタークラフツマンまで確立すればグローバル系に集中しやすくなる
20年前後はビッグアーサー(サクラバクシンオー史実産駒)やメガスターダム(サーゲイロード系)の後継確保も必要だけど
ラムタラ確立は枠の確保より、ラムタラ牝馬とグローバル、グローバル牝馬とラムタラの相性が悪くて、やるならヤマノスキーかなあ、こっちも良くはないけど

ロイヤルスキー系とリアルシャダイ系を中心にした自家生産馬(多くはクラブ送り)
がこれからどんどん繁殖入り
今の手持ち牝馬は古い血(ブランドフォード系やハイペリオン系ら)の馬、ちょっと前に流行った親ナスルーラの各系統やパーソロンの牝馬、意識的に用意したレイズ牝馬やザボス牝馬、エタン牝馬らの若い馬

グローバルの種付け初期ロット(95頃迄)が終わったら(=シービー確立へ)、フォーティナイナーやグリーンデザートの種付けが本格化して牝馬入れ換え
アグネスタキオンやエルプラドやジャイアンツコーズウェイの種付けを始める頃(00年代前半)にグローバルの中期ロットを3〜5年?挟む
10年代を迎える頃系統保護メインにして、グローバルの末期ロットのからの

posted by ムノー at 23:00| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月07日

確立年表?

82 ボールドルーラー昇格(自動)
83 ミルリーフ確立(この前後、自動)
85 テスコボーイ確立リミット(半自動だが無理やり阻止)
86 ミスタープロスペクター確立(この前後、自動)
88 バックパサーやサーアイヴァーのリミット、テースト、マルゼン、ボーイの前倒しだとこの辺
89 カロ、ロベルトのリミット
90 ブラッシンググルーム確立(半自動、リミット)
91 ダンジグ確立(この前後、自動)、アリダー、ヴァイスリージェントらリミット
92 ミルジョージ、シービークロスらリミット、ニジンスキー昇格チャンス
93 ヘイロー、トウショウボーイらリミット
94 ヌレイエフ確立(この前後、自動)、シアトルスルー確立チャンス
95 リヴァーマン確立(半自動、リミット) 
96 マルゼンスキーリミット、
97 サドラーズウェルズ確立(この前後、自動)リアルシャダイリミット(延長可)、ヌレイエフリミット
98 ストームバードリミット(この辺り半自動)、ノーザンテースト、カーリアンリミット
99 シアトルスルー、デピュティミニスターリミット、サクラユタカオーリミット(延長可)
00 ダンシングブレーヴリミット(延長可)
01 ストームキャット確立(この前後、自動)
02 サンデーサイレンスリミット(延長可、この前後で自動)
03 デインヒルリミット(延長可、この前後で自動)、グリーンデザートリミット(延長可、延長していれば07前後に自動確立)
04
05 ゴーンウエストリミット(延長可、この前後で自動)
06 エーピーインディリミット(延長可、この前後で半自動)
07 シーキングザゴールドリミット
08 キングマンボリミット(延長可、延長していれば10前後に自動)
09 フォーティナイナー確立(この前後、自身と早逝産駒を所有していれば自動)
10 ブライアンズタイム、エルプラド確立(この前後が楽)
00年代に引退する名種牡馬は軒並み、引退間際が確立するかどうかの瀬戸際
ついでで確立させたいなら後ろにずれ込む余裕ができるように所有して期間延長しておく
狙って確立なら前倒しは充分可能

自分の場合はミスターシービー等の確立を割り込ませるので、その分他が後ろにずれ込んでいく
ずれ込みがひどくなると10年代前半の確立予定が困る(所有できないジャイアンツコーズウェイ等)ので、幾つかは確立阻止が必要だし、意図的に阻止せずとも確立失敗する馬が幾つか出るかと

阻止したいのがエーピーインディ、その父シアトルスルー
失敗しそうなのがストームバード
失敗歓迎だが確立しても邪魔にはならないのがゴーンウエスト
立ってもらわないと困るのがストームキャット、サンデーサイレンス、デインヒル(特に所有しないストームキャットがピンチ)
絶対に立つのがサドラーズウェルズ

シアトルスルーを阻止できる程、アメリカのG1を所有馬で荒らし回れば、その開いた枠でリアルシャダイとミスターシービーを確立させることができる
その余波でストームバードも阻止してしまうだろうが

逆に阻止失敗してしまうと、00年代初頭にリアルシャダイやシービーが確立し、その分サンデー、デインヒルがズレ込んで後がカツカツになってしまうし、最悪ストームキャットは阻止してしまうことに

10年代にはアグネスタキオン、エルコンドルパサーにジャイアンツコーズウェイとディストーデットヒューモアとマスタークラフツマンを確立させるし、エルプラドは間違いなくズレ込んでくるし、ガリレオに勝手に確立してもらうのでもう7枠埋まってて
親昇格の絡みで追加で確立させるもの(エンドスウィープやラムタラ)があるかもしれず、末期にディープインパクトやドバヴィが勝手に確立するかもしれず
で、ヤマニングローバル(リミット14年)がズレ込んできたりその架空産駒確立させたりで、結局ほぼ毎年確立となる
posted by ムノー at 23:00| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月06日

1990年終了

1週毎にセーブしてリセットして、レース結果を最良のものにして
少し進める毎に2〜3年オート進行して、ギリギリのバランスを踏み越えてないか確認する
そんな亀の歩みでしたが、去る5月4日に1990年がついに終了です
switchは最大で10しかセーブできないので、別データの絡みで5つで始めて、この2年ぐらいは3つで回してます
やり直しポイントを残したいのに

結果的に恐ろしい成績になりました

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1月2週でキングマンボを購入、この年初めてのコースポを確認、セーブして12月4週迄オート進行、再度セーブして年末処理、明けて92年のコースポで血統支配率を見ると…
日本
ニジンスキー系11.9%、プリンスリーギフト系9.2%、ボールドルーラー系7.6%
これで92年の年末処理でトウショウボーイが確立、翌93年はマルゼンスキー確立、ちゃんと94年はロイヤルスキーが確立しました
後は足りない0.1%分を、オートで飛ばした91年の間で埋めることさえ出来れば、92年にニジンスキー昇格になる筈
ミスプロの昇格も92、93年頃ですので、被ったらどうなるのか不安ではありますが

年末処理の時にカリブソングとワイドバトルが種牡馬になれず、より高額そうなカリブソングを強制種牡馬入り(200万)させたので、どちらかが自力で種牡馬入り出来れば(もう1頭を強制種牡馬入りさせるので)その分支配率が上昇します
重賞未勝利で絶対種牡馬になれないとわかってたレオダーバン(現役続行させた)もいたので、3頭とも種牡馬に出来れば800万ぐらいにはなるでしょう
スワーヴダンサーがこのデータでは1100万円だったので、満額種牡馬入りすれば1500万円、差額の最大400万円分の支配率も稼げます
目標としてはそんな感じで+1000万稼ぎ出したいなと
ニジンスキー系の支配率を高めることで、トウショウボーイ系が5%を割り込む=確立しない、となると、マルゼンスキー系が立ってニジンスキーの昇格失敗してしまいますが、トウショウボーイ系で種牡馬入りできそうな弾はいますので、そこは91年の年末に色々調整かければ落とし所はある筈
この2系統の競い合い?で、ロイヤルスキー系は置いてきぼりで確立失敗、になりそうな危険は高いのですが、とりあえず現データ(91年1月)からのオート進行では、94年に確立しました
95年のリヴァーマンが前倒しになっても、ロイヤルスキーは確立失敗ですので、この辺りはマヂで綱渡りです
ちなみに96年〜00年に、ヌレイエフ、サドラーズウェルズ、ストームバード、シアトルスルー、ストームキャットの順に確立
この辺り、特にストームバードはオートでなくリセットプレイで進めると、日本馬(プレイヤー所有馬)に荒らされて種付け料が上がらず、確立失敗の危険があります
また、自分がリアルシャダイとミスターシービーの確立を目指す分、単純に割り込まれて順番待ちの間に失敗することも考えられます
ってシアトルスルーは74年生99年引退、ストームバードは78年生98年引退なので後者はないですね
後者はサドラーズウェルズ(81年生05年引退)が遅れるだけで05迄には絶対確立
後ろにどんどんずれていくと、サンデーサイレンスが本来は02年リミット、デインヒルがやはり本来は03年リミットなので、どんどんとんでもないことになっていきます
グリーンデザート、フォーティナイナー、キングマンボ、ガリレオと渋滞している所に、ジャイアンツコーズウェイ、エルプラド、ディストーデットヒューモア、アグネスタキオン、エルコンドルパサーと割り込みます

ある意味シアトルスルー・エーピーインディ親子はむしろ失敗してもらわないと困りますね


参考
90年日本支配率
ニジンスキー9.4、プリンスリーギフト8.4、ボールドルーラー7.7
91年日本支配率
ニジンスキー10.2%
種付け料計19050(8500)万円、種牡馬数24(9)頭、現役馬数273(111)頭以上
()内はマルゼンスキー系所属分

プリンスリーギフト9.0%
種付け料計12200(9850)万円、種牡馬数17(9)頭、現役馬数192(87)頭以上
()内はトウショウボーイ系所属分

ボールドルーラー7.3%
種付け料計6500(5050)万円、種牡馬数19(9)頭、現役馬数255(176)頭以上
()内はロイヤルスキー系所属分