2019年05月05日

効率優先ロマン無視の代重ね

やはり脳内妄想と、実際にプレイを進めてできる状況からの判断とには誤差がある訳で
ヤマニングローバル使用で締めに持っていく、可能なら派生系統たくさん、って構想の中で、一番手っ取り早いのは、グローバル×レイズ直仔牝馬でのスタートと判明

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┃ ┃ヤマニ┃ミスター┃トウショウボーイSP  ┃テスコボーイ確立せず ┃
┃ ┃ングロ┃シービー┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃ーバル┃(80)名瞬┃シービークイン    ┃トピオ確立無理       ┃
┃架┃(87) ┣━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃SP系   ┃ヤマニン┃ニジンスキー ()SPST    ┃ノーザンダンサー()大 ┃
┃ ┃ 確立┃ペニー ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃因子無┃    ┃ロウワーライツ    ┃サーゲイロード()名   ┃
┃空┣━━━╋━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃レイズア┃ネイティブダンサー  ┃ポリネシアン     ┃
┃ ┃ 架 ┃ネイティ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃ヴ名  ┃ レイズユー      ┃ケースエース(テディ系)┃
┃馬┃ 空 ┣━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃シプリアニ      ┃ネヴァーセイダイ   ┃
┃ ┃ 馬 ┃トウメイ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃ トシマンナ      ┃メイヂヒカリ(ハンプトン)┃
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今回は図のトウメイ産駒しか優秀なの引けなかったけど
なので、血脈が6本しかなくて、次世代でもナスルーラ被りの3本引き継ぎになってしまうけど
これならニジンスキー昇格失敗しても、次世代配合時にネイティブダンサーの分、大種牡馬因子が残ります
名種牡馬因子がレイズアネイティブに、確立次第トウショウボーイ、ミスターシービー、ヤマニングローバルと増えていき、これにニジンスキー
トウメイではなく架空パーソロン牝馬やスルーでスタートできてりゃより良かったので、次周回では狙いたい
この配合で産まれた後継馬の相手は、父がミスプロの孫世代、は年数が遅くなりそうなので却下
父がミスプロの子世代、ではレイズのクロスが発生するので却下
母父がグリーンデザートなら、配合する頃迄にグリーンデザート確立するか、父側で名種牡馬因子を確保しつつ、母々父ダンジグで大種牡馬因子確保で、父はSP系なら割と広くから選択できて吉
リアルシャダイ辺りが理想も、年代が逆転してしまうし、母父○は無視してメジロデュレン(テディ系)だったり、後はニアークティック系やオーエンテューダー系らのマイナー系統を父に挟んで次世代へ
3代目を作る時のお相手こそ、父や母父にミスプロ系入れられるし、タキオンやコーズウェイやガリレオ入れたり、はたまた母父側がロイヤルスキーやリアルシャダイも行ける


これ以外だとスルー(ボールドルーラー直仔の史実牝馬)あたりに、マイナーなSP系種牡馬(せめて名種牡馬因子の1つぐらいは次世代に残る奴)を付けて、グローバル用牝馬を作るか
ニジンスキーとノーザンダンサーとミスタープロスペクターは論外、ネイティブダンサーやノーザンダンサー直仔(ダンジグやサドラーズウェルズ)もなるべく避けたいので、他の大種牡馬で使えそうなのはニアークティックぐらい?
まさかのナスルーラやネヴァーベンドは在りかも

付けるマイナーSP系は、本来なら確立ついででロイヤルスキーやリアルシャダイが良いのだけれど、ロイヤルスキーは少なくともスルーには同じボールドルーラー系なのでアウトだし、ネヴァーベンド牝馬にもナスルーラクロスが発生するのでアウト、それこそニアークティック牝馬ぐらいにしか付けられない
しかしリアルシャダイでは、生まれた牝馬をヤマニングローバルと配合するので、その際にロイヤルチャージャー系が被る(ヘイルトゥリーズン系の昇格は21世紀初頭)のでこれもアウト
確立作業の合間に無関係な種付けをするしかないってことになるが、ザボス系にしろオーエンテューダー系にしろ、自前の種牡馬因子は望み薄で自身の能力や仔出しもパッとしないし
マンノウォー系テディ系辺りは以外に入ってる馬が多い、確立でSP系になる馬(ロイヤルスキーもリアルシャダイも母父マンノウォー系、ダンジグの母父はテディ系)のみならず、SP系になる訳でもないサンデーサイレンス(母父テディ系)とか
で、サーゲイロード系ナスルーラ系プリンスリーギフト系は当然使えない
ニアークティック系だと…自前の種牡馬因子が大種牡馬
ヒンドスタン系やパーソロン系の牝馬に、ニアークティック系の種牡馬付けるのは良いかもしれない、種牡馬の能力はともかく、血統と牝馬側の仔出しの良さに賭けて
モンテオーカン(父ヒンドスタン)とか固定架空馬のドラゴンフレーム(父パーソロン)ですね

こうして用意した牝馬と、ヤマニングローバルを付けるのが第1世代、生まれた後継種牡馬は次の配合する際の血脈活性化の判定はナスルーラ(トウショウボーイ)、ノーザンダンサー又はニジンスキーに、残る2血統はニアークティックと何かとなる可能性が高い
ここでのお相手の本命は、上でも書いたようにグリーンデザート産駒の自家生産牝馬
グリーンデザートのお相手は、その前に確立作業しているリアルシャダイやロイヤルスキー系の牝馬が多いことが予想されるが、リアルシャダイ牝馬ではグリーンデザート配合時(=牝馬生産時)にロイヤルチャージャー系が被るという難点があり、ロイヤルスキー系牝馬では次世代のグローバル産駒との配合時にボールドルーラー系が重なる可能性が少なからずある弱みがある
ここの追及は保留のまま、完成型からの逆算に委ねますか
グリーンデザート以外の候補は確立予定のミスタープロスペクターからの分派となりますので、今周回ならフォーティナイナー、今後の周回だとシーキングザゴールドやキングマンボになりますが、果たしてミスプロ系をここで使って締め配合が可能なのかということも含めての逆算です

締め配合の母父となる馬は、史実馬より優秀な架空馬の方が恐らくは望ましいのですが、このように事前に設計図を書くとなると予定通りに優秀な種牡馬を得ることができるのかという問題があり、史実馬をいわば保険代わりに想定しておきたいところ
で、締め配合時にSP昇華配合レベル3が可能になるような史実馬で、能力や血統構成(特に父が重要)がそれなりの水準にあるものとして選んだのがこの馬
キングストンヒルです
父マスタークラフツマン、父々デインヒルダンサー、父系はそのままデインヒル、ダンジグ、ノーザンダンサーと遡ることができます
デインヒル確立でST系となりますがマスタークラフツマン確立でSP系に戻ります(マスタークラフツマンの母父ブラックタイアフェア、その父ミスワキ)
キングストンヒルの母父はレインボウクゥエスト、その父ブラッシンググルーム、レインボウクゥエストを確立するとST系になってしまいますがそうでなければSP系です
つまり、SP昇華配合2が利用でき、その場合産駒はレベル3が利用可能です
キングストンヒル以外ではディストーデットヒューモア(父フォーティナイナー)やその産駒フラワーアレイも昇華配合の条件は満たしますが、ディストーデットヒューモアは母父ダンジグ、フラワーアレイに至ってはミスプロ系の同系配合と、かなり使い辛い血統構成です
フォーティナイナーは確立→昇格を予定はしているので使えなくはないのですが
よって、キングストンヒルを締め父の候補に据えて、マスタークラフツマン確立の過程でキングストンヒル以上の候補(架空馬)を得られたらそちらに切り替える形で
マスタークラフツマンが06生、キングストンヒルは11生です
マスタークラフツマンの確立が20年前後で、キングストンヒルは初期産駒=本命の架空馬より誕生が早いと思われるのがメリットでしょうか
繁殖入りすぐに確立に取りかかれば父の確立から間をあまり開けずに確立できます
キングストンヒル以上の候補が生まれてもそのままキングストンヒルの確立を優先することも充分考えられます
産駒牝馬が繁殖入りする頃に、相手となるヤマニングローバルの孫が何歳かといえば、孫だけに年齢予想は難しいですが
10年生としたら25年に15歳ですし、グローバルの繁殖入り、(母父候補の)グリーンデザートの繁殖入りから考えれば90年代末期に生まれている可能性もありますから(海外牧場利用で)サヨナラ配合対象なぐらいですから

では、キングストンヒルで話を進めますと、相手牝馬の父になりそうな馬は、父マスタークラフツマンと平行して確立作業を行った馬や、その前に確立作業を行った馬になりますから、エルプラド、ジャイアンツコーズウェイ、ディストーデットヒューモア、アグネスタキオン、エルコンドルパサー辺りとなります
作業しなくても確立するガリレオも、能力的には候補ですね
対キングストンヒルとしては、ディストーデットヒューモアやエルコンドルパサーは、親ミスプロ系のままだったら使い辛いですが、それぞれ父(フォーティナイナー、キングマンボ)が昇格済みであれば問題ないでしょう
ジャイアンツコーズウェイだと、コーズウェイの母父がラーイ(父ブラッシンググルーム)なので、血脈活性化の上では被るので少し問題
ガリレオも母父ミスワキなのでキングストンヒル、というかマスタークラフツマンには問題ありですね
キングストンヒルではなく架空のマスタークラフツマン産駒の場合ですと、これらの馬の中に母父もいることになりますから多少相手を選ぶことになりますが
相手牝馬の父だけでなく、相手牝馬の母父もこれらの馬でしょうがそこも大きな問題はなさそうです
ミスプロ同系配合となるディストーデットヒューモア牝馬×エルコンドルパサーとか、同じ父サドラーズウェルズのエルプラド・ガリレオといった無理目な組み合わせもあるにはありますが充分避けられそう
(エルコンドルは母父サドラーズウェルズなのでかなり面倒か)

キングストンヒル(または架空マスタークラフツマン産駒)を父に持つ締め母を、ヤマニングローバルの孫となる締め父と配合するとどうなるか
グローバル側でミスプロ避けてきたので問題なく血脈活性化8本が成立します
配合する頃にはプリンスリーギフト系も親昇格済みなのでブラッシンググルームのナスルーラから離脱してますし、同じダンジグ直仔のグリーンデザートとデインヒルですがデインヒルが親昇格済み
サーゲイロードは血統表内から消えてますし、リアルシャダイはヘイルトゥリーズン昇格済みでロイヤルチャージャーから離脱
同じ親ヘイルトゥリーズンだったサンデーサイレンスも独立済みなので、アグネスタキオンとリアルシャダイが被ることがあっても問題ありません

万全を期すなら、アグネスタキオン×ジャイアンツコーズウェイ牝馬、を、キングストンヒルと配合すれば、グローバル側にミスプロが混入しようと、コーズウェイをミスプロ(フォーティナイナー系か?)牝馬に着けてようと、ほぼ間違いないですね

posted by ムノー at 23:00| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする