2019年05月08日

守るべき鉄則と、目指すべき目標

ヤマニングローバルの種牡馬引退年は2014年
海外牧場が本格的に稼働するのは2020年過ぎ(開設から最低限3年、安定化には5年必要)
ラストクロップ(15生)及び準ずる世代の種牡馬を、20年頃に海外に持ち出して確立に持っていく(30年前後に欧米それぞれで確立)
それ用の牝馬10頭ずつを確保する必要あり→インブリード発生しないもの、Wサヨナラ発生が望ましい
牝馬を用意する為に、10年代は極力グローバル系の生産は控えたい→エルコンドルパサーやマスタークラフツマンをメインに、エルプラド、アグネスタキオン、ジャイアンツコーズウェイなんかの確立作業に当ててるから大丈夫?

グローバル自身での生産をする上で(=14年以前)、プリンスリーギフトは勿論、出来ればトウショウボーイも親昇格した状態で種付けしたい→ボーイ、シービー、グローバルの3代確立でプリンスリーギフト昇格、更にグローバル産駒の確立でボーイ昇格を、10年迄には達成
後のインブリードの回避の為には、早く確立の目処を立てて早く生産を終わらせたい(05年を目安に大量生産終了)
産駒種牡馬をも確立したいなら初期ロット(95生辺りまで?)から候補選択、候補は
1 母もSP系であること(絶対条件) 2 自身が能力因子持ちである(因子の優先度は2つ持ち、スタミナ、スピード、瞬発力、パワー、柔軟性、勝負根性の順)
グローバルが繁殖入りする頃(92〜93年新種牡馬)にはリアルシャダイの確立途中なのでとっとと終わらせ、シービーはグローバル系確立の過程で勝手に確立
付けられない牝馬(シービー産駒等)にはグリーンデザートorフォーティナイナー(ディストーデットヒューモア)を付けてニックス操作並びに次の確立へ備える
00年代に入ったら確立に追い込みかけつつ、平行生産は更に次世代のジャイアンツコーズウェイ、ガリレオ、アグネスタキオンらに少しずつ切り替えていく
10年代はグローバル系はひとまず生産を絞り、エルプラドの追い込み(リミットは16年なので状況次第じゃ確立諦める)や遅れて始めるエルコンドルパサー(フォーティナイナー昇格を優先の為、これも状況次第じゃ諦める)、マスタークラフツマンに集中
10年代初頭はサヨナラ配合を利用した零細保護(テディ系、オーエンテューダー系等)やスタミナ因子継続(リアルシャダイ系ライスシャワー、ブラッシンググルーム系サクラローレル)があるので、グローバル系生産中断にちょうど良い?
この中断時に副産物として生まれた牝馬を、20年代の主力牝馬として利用

90ブラッシンググルーム、91ダンジグ、92トウショウボーイ、93マルゼンスキー、94ロイヤルスキー、95リヴァーマン、96ヌレイエフ、97サドラーズウェルズ、と確立し、理想は
98ストームバード、99リアルシャダイ、00ミスターシービー、01ストームキャット、02サンデーサイレンス、03デインヒル、04ヤマニングローバル、05フォーティナイナー、06グリーンデザート
ストームバードの失敗の可能性、ゴーンウエスト、シアトルスルー、エーピーインディの割り込みの可能性、多少の確立年の前後、はありそうだけど、これなら00年代中に収まる筈で、あわよくば架空馬(グローバル産駒)も10年までに確立できる
10年前後に架空グローバル産駒の他に、ディストーデットヒューモア、ジャイアンツコーズウェイを確立、キングマンボが勝手に確立して、そのままガリレオも確立
この流れなら少なくともアグネスタキオン、上手く行けばエルコンドルパサーとエルプラドまで確立に手が届く
20年前後にマスタークラフツマンまで確立すればグローバル系に集中しやすくなる
20年前後はビッグアーサー(サクラバクシンオー史実産駒)やメガスターダム(サーゲイロード系)の後継確保も必要だけど
ラムタラ確立は枠の確保より、ラムタラ牝馬とグローバル、グローバル牝馬とラムタラの相性が悪くて、やるならヤマノスキーかなあ、こっちも良くはないけど

ロイヤルスキー系とリアルシャダイ系を中心にした自家生産馬(多くはクラブ送り)
がこれからどんどん繁殖入り
今の手持ち牝馬は古い血(ブランドフォード系やハイペリオン系ら)の馬、ちょっと前に流行った親ナスルーラの各系統やパーソロンの牝馬、意識的に用意したレイズ牝馬やザボス牝馬、エタン牝馬らの若い馬

グローバルの種付け初期ロット(95頃迄)が終わったら(=シービー確立へ)、フォーティナイナーやグリーンデザートの種付けが本格化して牝馬入れ換え
アグネスタキオンやエルプラドやジャイアンツコーズウェイの種付けを始める頃(00年代前半)にグローバルの中期ロットを3〜5年?挟む
10年代を迎える頃系統保護メインにして、グローバルの末期ロットのからの

posted by ムノー at 23:00| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする