2019年05月19日

支配率96

無事にリヴァーマンが確立し、その結果ネヴァーベンドが昇格して95年が終わり、明けて96年はここ3年程確立を待たされていたヌレイエフが確立する年(オート進行で確認済み)です
この3〜4年で次の確立に向けて準備して、リアルシャダイ(79生)とミスターシービー(80生)を00年前後に確実に確立させなくてはなりません
デインヒル(86生)が無事に輸入されたので購入、これで史実の引退(=死亡)年の03年を大幅に延長(13年に)できます
同い年のサンデーサイレンス(史実は02年に死亡)共々、確立と引退が紙一重、確立さえすれば勝手に昇格する馬なので、これで一安心です
ストームキャット(83)はサンデー、デインヒルより年上だから確実に立つでしょうし、なんなら立たなくても困らないゴーンウエスト(84)が立ってしまっても、サンデー、デインヒルが遅れるだけで済みます
ヤマノスキー(81)をこの辺りで割り込ませて(リミットは08年)、グリーンデザート(83)、フォーティナイナー(85)がそろそろ確立、シーキングザゴールド(85)は狙わないし所有できないので多分確立しないで07年に引退
待たされていたヤマニングローバル(87)とか、自家生産はしないけど所有だけはしてユル〜く狙うブライアンズタイム(85)が割り込んで(ブライアンは無理?)、ここでようやくエーピーインディ(89)の順番に
使う予定がないから確立阻止したいのですが、まだ2年ぐらい現役期間の残る計算に(10年引退)
キングマンボ(90)、ディストーテッドヒューモア(93)、ジャイアンツコーズウェイ(97)、架空のヤマニングローバル産駒(93〜96ぐらいに生まれたものから1頭)辺りは逆にエーピーインディのせいで待たされてしまいます
ヒューモアとコーズウェイは所有できないので引退延長できないことを考えると、無理にインディの確立を阻止しようとして失敗すると、コーズウェイ辺りを失敗する展開になりますね
使える弾は後は確立は余裕だが旨み(メリット)が薄いワカオライデン(81)と、優先順位の優劣が不明なエルプラド(89)がいるものの、それで阻止しても11年にキングマンボでは、コーズウェイの確立は不可能になること濃厚です

10年以降の確立予定と合わせると、ワカオライデン、ブライアンズタイムはシーキングザゴールド同様に諦めて、エーピーインディやゴーンウエストにはとっとと確立してもらった上で、予定している分の確立を前倒し気味に進めるのが良さそうですね
リアルシャダイ(79)、ミスターシービー(80)、ヤマノスキー(81)、ストームキャット(83)、グリーンデザート(83)、ゴーンウエスト(84)、フォーティナイナー(85)、サンデーサイレンス(86)、デインヒル(86)、ヤマニングローバル(87)、エーピーインディ(89)、キングマンボ(90)、ディストーテッドヒューモア(93)、ジャイアンツコーズウェイ(97)
これでもギリギリアウトです(00〜13の14年相当)
失敗が許されるのはヒューモアだけ(むしろフォーティナイナー昇格には好都合?)
ゴーンウエストとエーピーインディマヂで邪魔ですが、ゴーンウエストの阻止も順番待ちでは不可能なのでオートじゃ無理だろうなあ

10年代にはエルプラド(89)、エルコンドルパサー(95)、アグネスタキオン(98)、ガリレオ(98)に架空馬を幾つか、20年前後にデインヒルダンサー(93)-マスタークラフツマン(06)-キングストンヒル(11、または架空馬)の親子三代が待ってますからねぇ

90年代のストームバード(78)、シアトルスルー(74)、00年代のエーピーインディ(89)、ゴーンウエスト(84)のどれか1つでも失敗するように、こまめにアメリカ遠征して勝ちをもぎとるしかないですね

では96年の状況です
トウショウボーイ系
94年5.6%→95年6.3%→96年6.0%
減ってしまいました
種牡馬のラインアップはシービー系もその他系も前年と変わらず
シービー系が8頭で8450万円(550万減)、現役産駒68頭(16増)
その他系は6頭で2900万円(750万減)、40頭(5増)
シービー系は横ばいもしくは微減で、その他のボーイ系が弱まった感じでしょう
ボーイ系は零細で良いですし、シービー系もグローバル系を立てる過程で増えていくので、グローバルだけ種付けしていけば良さそうです


マルゼンスキー系
94年5.6%→95年5.4%→96年5.6%
ヤマノスキー産駒が2頭種牡馬入りした甲斐あって戻してきました
マルゼンスキーはこの年が最後なので来年はまた減るでしょうが、その落ち込みを小さくできるぐらいにヤマノスキー系が活躍していければ確立するでしょう
ヤマノスキー系が3頭で2150万円(ヤマノスキー自身は増減無しの950万円)、現役43頭
その他系が種牡馬10頭、5900万円、現役産駒139頭
合わせて種牡馬13頭(1増)、8050万円(200万減)、現役産駒182頭(8増)

ヤマノスキーは1.2%ぐらいにはなりましたかね?2頭の架空後継種牡馬は共に種付け料600万円の因子2つ持ちで「スピード・根性」「スピード・瞬発力」と上々の滑り出しですがどちらもノーパワー
手動で丁寧に育ててたらパワーなんとかA迄上げれたかも&アメリカ遠征で満額種牡馬入りできたかも
母はサクラスマイルとハギノトップレディーですが、どちらも95年の競りで売ってしまいました、高齢(95年で16歳と17歳)だったので
ハギノトップレディーは次々にG1勝ち馬を産み、6億超えの評価額になりました
相手もリヴァーマン、ワイルドアゲイン、ワカオライデン、ヤマノスキーと様々な中、マルゼンスキーとは2頭の殿堂馬を、あれ?ダイイチルビーは?
いるけどクラブ送り→G1は勝てずでした

ロイヤルスキー系
94年8.8%(ボールドルーラー系)→95年5.7%(ロイヤルスキー系)+2.4%(ボールドルーラー系)→96年6.1%
無駄に増えちゃった
冒頭でダラダラ書いたように、ワカオライデン系が確立してしまうと、玉突きで確立が遅れて結果的に確立予定が狂ってしまう可能性が高いので、抱え込んだ種牡馬を放出→引退させなくとはなりません
種牡馬17頭(1増)、7600万円(100万減)、現役産駒233頭(34増)
うちワカオライデン系6頭(1増)で3650万円(150万増)、現役産駒71頭(14増)
既に3%近く、現役産駒や幼駒から種牡馬入りするものもいると考えると残念ですが

世界だと、ロイヤルスキー系ちょうど2%でした
世界のボールドルーラー系支配率4.3%、アメリカでは9.1%
シアトルスルーはそろそろ何だろうなあ

ロベルト系
94年5.2%→95年5.9%→96年6.6%
リアルシャダイ系の種牡馬が9頭(1増)、5300万円(250万増)、現役産駒141頭(23増)
その他系が7頭(増減無し)、3350万円(500万増)、現役産駒146頭(24増)

増えたのはライスシャワーの分
何らかの三冠馬にしたかったのが、オートの結果菊とロイヤルオーク賞のG1はわずか2勝に終わり、種付け料350万円
とにかく調子が不安定な上、鍋底の扱いにも失敗しました
リアルシャダイ産駒だと架空牝馬とステージチャンプが春古馬三冠できたんですが
そのチャンプ(6歳現役)もG1はまだ6勝、満額迄は行かないでしょう
でも昨年の春2冠とJCを勝った架空馬もいますし、大物とは言わずとも史実馬もいるので届くでしょう
その他系は架空のクリスエス産駒(○外として購入、所有してた)が引退し、代わりにサンシャインフォーエバーが輸入されたので頭数の増減無しに
ブライアンズタイムの確立断念は残念です


ネヴァーベンド系
94年世界支配率2.3%→95年2.7%→リヴァーマン系1.7%+ネヴァーベンド系0.5%
無事に確立してネヴァーベンド系も昇格、プレイとしてはこの先は、高能力だけでもそこそこ結果を出してきたトリプティクが、母父◎になってパワーアップ、というぐらいしか関係しませんが
確立したのに2%ない、ネヴァーベンド系合わせても2.2%しかない、というのは引退ラッシュによるもの
リヴァーマンに加えてアイリッシュリヴァーも引退しました
リヴリア、ベルマンも手放したのでこの先は滅亡危機へまっしぐらですね

ちなみに日本のネヴァーベンド系支配率は3.9%→リヴァーマン系2.1%+ネヴァーベンド系1.3%に


ダンジグ系
95年2.7%→96年3.2%、世界だと3.9%→4.0%
意外に遠い親昇格
デインヒル確立の直前に率で昇格orデインヒル確立の前後にもう1系統確立で2系統確立による昇格、になるので後5年はかかるでしょうか
そのデインヒルが輸入されたので所有、デインヒル以外の1系統として目指しているのがグリーンデザートな訳ですが

日本国内では
グリーンデザート系種牡馬3頭(1増)、2450万円(450万増)、現役産駒52頭(3減)
デインヒル系種牡馬1頭、500万円、現役産駒23頭
その他系種牡馬6頭(増減無し)、1550万円(150万減)、現役産駒56頭(1増)
計種牡馬10頭(2増)、4500万円(800万増)、現役産駒131頭(21増)
その他系は誤差レベルの微減で横ばい?グリーンデザート系微増で、増えた0.5%分の殆どはデインヒル分?
推定でグリーンデザート系1.4%、デインヒル系0.4%、その他系1.4%(端数0.1%)かと

世界だと、種牡馬数だけで見ると、ダンジグ系全部で23頭(1増)、内グリーンデザート系は5頭(2増)、デインヒル系は自身のみ



ミスタープロスペクター系
95年4.3%→96年5.5%、世界だと7.7%→9.0%、米国15.2%→16.8%
とうとう日本でも5%を超え、種牡馬が19頭に(4増)
輸入2年目のフォーティナイナーが700万円(200万増)、現役産駒30頭(1増)
(自己所有して日本で)種牡馬入り3年目のキングマンボが150万円、現役産駒はデビュー前
フォーティナイナーは産駒種牡馬が3頭アメリカにいます
世界でミスプロ系種牡馬は56頭もいるので1/14ですが

確立するヌレイエフの分だけ参考に
ヌレイエフ自身はアメリカで種付け料1000万円
なので確立はアメリカ5%または世界2%のどちらか、或いは両方を満たしているということです
アメリカのノーザンダンサー系支配率は13.9%、世界では14.8%です
アメリカのノーザンダンサー系種牡馬は20頭、うちヌレイエフ系は直仔のシアトリカルにジルザル、そして自身の3頭しかいないので5%はないでしょう
日本は全体で29頭、うちヌレイエフ系が直仔3頭(ソヴィエトスター、ステートリードン、フォティテン)
欧州は全体28頭、ヌレイエフ系が直仔4頭、シアトリカル産駒(=孫)2頭で6頭なので、世界では77頭中12頭
世界2%ですね
種付け料は3900万円(ヌレイエフ自身を含む)、意外に安い!
現役産駒も73頭
繁殖牝馬でも多いんですかねぇ