2019年05月30日

配合に使用する種牡馬

締め配合の形、というものを、プレイ開始前に決めて、それに合わせて確立予定を決めて、確立予定に合わせて生産、という流れでプレイしてますが
・確立用にとにかく生産
・確立時のニックス操作用の生産
・次世代の生産睨んだ牝馬確保用の生産
・系統保護目的の生産
・締め配合に向けた生産
このような目的の生産が入り交じります

牝馬が欲しかったのに牡馬だった、或いはその逆、というのも、ある程度は3月セーブからの牝馬売買のリセットプレイで調整可能で、最悪お守りで性別指定もできますが、毎年40頭近く生産して全てを望み通りの性別にもできず、妥協した馬に限って最高傑作とかあるあるですね

で、性別が想定と逆だと、必然的に繁殖で使う際に相手やら色々変わってきます
使わない、という選択もありますが、能力が高い馬だと勿体ないのも事実

そもそも今回の箱庭が昇華配合系なのは、狙った締め配合以外でもそれなり以上の馬がそこそこ誕生して、それに対応して時代毎に締め配合並みの生産ができること、を狙ってのもの
臨機応変に対応してみせようではありませんか

ということで、史実馬以外で使うことにした種牡馬の、途中報告です

ロイヤルスキー系(親ボールドルーラー系) アオチューライデン
○年生、母○○
誕生時に流星イベント、入厩前にアオチューイベントを発生させたイベントコレクターな馬だけあって、ヘキサグラムは1つを除いてオールS
その唯一の欠点がパワー(B)なのと、あまりにも早熟寄りかつ、スタミナも豊富とは言えず、グランプリは出るだけで精一杯でした
引退後ついた因子は瞬発力と気性難、どこから湧いた気性難?
と、かなり有能でありながら信頼感に欠ける馬となりました
後継馬は史実期間の終わるか終わらないかぐらいの時期に確保できれば充分、その年代だとパワー因子活性化が楽そうな相手が多いと思ってますがどうなるか

リアルシャダイ系(親系はまもなくヘイルトゥリーズン系に、予定ではロベルト親だったが諦め) (史実馬のライスシャワーか)アシクロリアル
○年生 母
元々の計画ではライスシャワーから後継馬作って繋いでいく予定でしたが、リアルシャダイの確立中に出来の良い後継が誕生したので、彼も候補に加えた2頭体制で、先に良い後継を得た側が残る形に
(ロイヤルスキー系もですが)当面は他の系統の保護or確立を優先するので、生産数は極僅かになります
次の馬みたいにサックリ当たりを引けると良いんですがね

ニアークティック系(親系同じ)  アシウイング
○年生 父カシマウイング 母自家生産架空馬の(固定初期架空牝馬パラダイスグルーヴ×)
元々、配合評価がやたら良かったので牝馬目当てで配合して生まれたワイルドアゲイン×フジタカレディの牡馬がおりました
欧州三歳牡馬マイル三冠などを達成して種牡馬になりました(今はCPU配合の後継種牡馬までいます)
マイル三冠を制した頃、「牡馬ならスタミナあるし、大種牡馬因子が次世代に残るカシマウイングの仔が欲しかったな」「どっちみちニアークティック牝馬欲しいしな」と、ちょこちょこカシマウイングを付けるようにしました
カシマウイングは所有してなかったので(種牡馬引退まで)3年程度、トータル10回も付けていませんが、見事に引けた当たり馬がこのアシウイングでした(それ言ったらワイルドアゲインは1回しか付けてないですが)
血統(種牡馬因子がある分)、スタミナだけでなく他のサブパラでも概ね上回り、スピードはやや劣りますが能力因子2つ持てる程度にはスピードあるし大満足なニアークティック系後継種牡馬となりました