2020年02月02日

序盤、中盤、終盤の本命配合

序盤は自家生産牝馬の質もまだ不揃いなのと、後の時代に向けてバラエティーに富んだ後継を残す為に色々な配合を行う
中盤、終盤は確立作業の兼ね合いでその時の牝馬でやっていくしかないが、牝馬側が勝手に変わるから良し?

序盤の本命はアグネスフローラ、本領発揮はロイヤルスキー確立後からだし、仔出しがより上がるのは再現馬のフライト&タキオン兄弟がGT勝った後の21世紀から=フローラはグローバルと同い年の87生なので繁殖引退間際となり、グローバルとしても繁殖中盤ですが、三冠配合で最低限の底上げは可能
ロイヤルスキー系牝馬は確立の為に架空馬の数も増える筈で、フローラの全姉妹もアグネスレディが有能かつロイヤルスキーとの相性も良い為期待が持てる
序盤の対抗はナスルーラ系の同型爆発型で、トウカイローマンやマックスビューティーが「ブレイヴェストローマン×ファバージ牝馬」で、グローバルを種付けする時点ではトウショウボーイが確立する(初年度は無理)ので3本爆発に
リヴァーマン確立でネヴァーベンドが昇格すると成立しなくなるので期間限定ですが、逆に産駒が繁殖入りしてから血脈活性化させ易いメリットがあります
親ナスルーラ爆発はナスルーラ、グレイソブリン、ブラッシンググルームなんかでも可能で、プリンスリーギフトの昇格=ヤマニングローバル確立するまで狙えます
数や牝馬の質的にはトニービン産駒が、SP系持ち等爆発力の面ではブラッシンググルーム系が狙い目です
期間限定といえばニジンスキーが親昇格する前=初年度限定ですが、ノーザンダンサー爆発も狙えます
ダンジグの孫世代ならSP昇華も付いてベストですが、ノーザンダンサー4×4クロスも付いてしまいます
最も92年なんて年代はノーザンダンサー直仔牝馬がゴロゴロいる時代(パシフィカスとか)、子系統も(ノーザンテーストを確立させられないので)他にニジンスキー、リファール、確立直後のダンジグのみですから、ほぼ間違いなくインブリードになってしまいますが
後は初期牝馬(イットーとか)にサウンドトラックやレイズアネイティブやミスタープロスペクターなんかを付けた架空牝馬がお相手となります

中盤の配合は、序盤牝馬の減少に合わせて入れ替える形となりますが、ほぼロイヤルスキー系牝馬です
確立目的で量産するのはロイヤルスキー系の他にリアルシャダイ系もありますが、ヤマニングローバルを直接種付けすると血脈活性化が少なくとも1本減少してしまうからです
サンデーサイレンスが確立した後でなら、ヘイルトゥリーズン系が親昇格するので行けるようになりますがそれは中盤というより終盤
ヤマニングローバルではなく、ヤマニングローバルの後継種牡馬を付ける分には、リアルシャダイ系牝馬も問題なく使えるんですがね、こちらはサンデー確立より早くから可能っぼいです

終盤の配合は再びバラエティーに富んでくるでしょう
中盤使えなかったリアルシャダイ系と配合できるようになりますし、確立支援で少数生産したグリーンデザートやフォーティナイナーの産駒牝馬とも配合できます(グリーンデザートとはノーザンダンサークロスが発生してしまいますが)
最後の最後には大量生産したジャイアンツコーズウェイの産駒牝馬もお相手になるでしょうし、場合によってはエルコンドルパサーやガリレオの産駒牝馬も間に合うかもしれません
アグネスタキオン牝馬も間に合う可能性はありますが、タキオン確立前なのでSP昇華になりませんし、仔世代に温存した方が良いかもしれません、まあグローバル直仔種牡馬の内、ロイヤルスキー系を持つものはタキオン牝馬には使えませんが
posted by ムノー at 07:55| Comment(0) | 自分用メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする