2020年02月05日

種付けループ

8系統の種牡馬と、同じ父を持つ繁殖牝馬を8系統所持して、3代目までアウトブリード、4代目以降は5×5のクロスがビッシリ(けどゲーム上はアウトブリード)なループの配合が以下
各世代の4配合を記すが、実際は雌雄入れ替えたものと合わせて世代8配合行う

1世代目
A×B、C×D、E×F、G×H
2世代目
A×C、E×G、B×D、F×H
3世代目
A×E、B×F、C×G、D×H

系統別に見ると、牡馬目線だと
A系統の相手 B系→C系→E系
B系統の相手 A系→D系→F系
C系統の相手 D系→A系→G系
D系統の相手 C系→B系→H系
E系統の相手 F系→G系→A系
F系統の相手 E系→H系→B系
G系統の相手 H系→E系→C系
H系統の相手 G系→F系→D系
シングルニックス基準なら3系統ずつに収束する

牝系基準だと
B系→A系→C系→G系→H系→F系→B系(以下ループ)
A系→B系→D系→H系→G系→E系→A系(以下ループ)
D系→C系→A系→E系→F系→H系→D系(以下ループ)
C系→D系→B系→F系→E系→G系→C系(以下ループ)
この4パターンに収束

この配合の欠点は8系統同時進行で代重ねしていくので、牡馬はまだしも牝馬の所有数が圧倒的に足りない
本場・分場に20頭ずつ計40頭しか置けないのに8系統だから、1系統あたり5頭
3世代置くとなると2-2-1頭、何とか2世代ずつで回すにしても3-2頭しか置けない
牝馬が少ない=生産頭数が少ないなので、当たりの産駒を得るのが難しくなる
1系統の1世代辺り20頭ぐらいしか生産できない(牝馬2頭で10年生産)ので、牡馬牝馬の性別で分けると10頭ぐらいずつ、牡馬は一子相伝なイメージで当たりは1頭引けりゃ充分ですが、牝馬は当たりを5頭ぐらい引きたいのに
あと当然確立もできません、確立できるほどの大量生産ができないので
確立できない=代を重ねる度に種牡馬因子が減っていく&母父○が絶対成立しない事を意味するので、爆発力も低めとなります
無限ループ完成後に成立する配合理論は
種牡馬施設lv.3(爆発力3)、血脈活性化8本型(爆発力8)、SP昇華lv.3(爆発力5)
この3種、計16が成立確定で
シングルニックス(爆発力2)、W名牝系配合(爆発力4)は周回重ねれば常時成立になる可能性が高いですが合わせて6
運が良ければ因子活性で爆発力上乗せされますが、配合画面では合算されないボーナスな存在
アウトブリードは成立していますが爆発力にはならない
活力源化種牡馬因子、母父○、(メールorボトム)ライン覚醒、完全型活力補完は成立しないことがほぼ確定で
100選配合なんかも遅い年代の為ハードルが高い、三冠配合も難しく、サヨナラ配合もまず狙えないので
お笑い・お似合い・お披露目、が上乗せされたらラッキー、って程度です
インブリードや同系(爆発)は狙わないタイプのループだし、稲妻・疾風はデメリットあるから避けたいので、これで終わりです
しめて爆発力22ですね

低っ
両親の能力が高くて数打てれば問題ない爆発力ながら、数が打てないので代を重ねる内にじわじわと「両親の能力」が下がりそうです
posted by ムノー at 22:10| Comment(0) | 自分用メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする