2020年02月10日

好きだから

ウイポで主役に据える馬もレンストで主力にするカードも、結局の所「好きだから」が最大の理由で他の理由は後付けやこじつけですね
他のプレイヤーから人気の○○、というのは大抵自分も嫌いじゃない、むしろ好き、なんですが、それはゲーム上で強いから
なのでメインはあくまで「自分が元々好き」だったモノとして、「強いから好き」なモノにはメインのサポートに回ってもらう、これが理想
いくら自分が好きでもあまりにも「ゲーム上で扱い辛い」と、さすがに使うの諦めるんですが、「長所を最大限に活かして豪華サポート」すれば多少なりとも戦えるとなれば頑張れるもんです

ウイポでヤマニングローバルを突出して使ってるのはまさに長所があるから
好き、の度合いで負けてないのに殆ど使わないナイスネイチャとの差はまさにそこにあります
一番好きと思われるトウカイテイオーをあまり使わないのは、プレイヤー以前に製作側が優遇してとんでもなく強い架空の後継馬が登場するからですね、サードステージ

レンストにおけるナイスネイチャポジション(好きだけど使わない)はジェットイカロスですね、弱過ぎる
ロボをカード化して貰えなかったマスクマンよりはマシですが、それ以外でのワースト争いができるレベル
本編の描写で苦戦連発してしょっちゅう腕がモゲてるイメージありますが、まさかそれでカードの内容もショボい原作再現かフザケンナ、です
ってか元々ロボが好きってよりは作品が好きなんですが、レンストのシステム的に「この1枚が勝負カードだ!」となるとロボのカードになっちゃうんですよね、戦隊メンバーはコンビネーションで攻めるので
後年参入したライダーなら7点先取で勝ちなゲームで、1人で3〜4点稼いじゃうようなエースなライダーいますけど、原作再現的に正しいけどそりゃ乗っ取られますわ
おっと脱線、ヤマニングローバルポジション(見所はあるから頑張って使う)がバイオロボとチェンジロボですね

しかしまあ、年代の古さですわ
1983年 ミスターシービー(ヤマニングローバルのパパ)三冠馬に、シンザン以来19年振り
1984年 シンボリルドルフ(トウカイテイオーの親父)三冠馬に
    超電子バイオマン放送
1985年 電撃戦隊チェンジマン放送
    ミホシンザン2冠
1987年 サクラスターオー2冠も…、ヤマニングローバル誕生
1988年 トウカイテイオー、ナイスネイチャ誕生
1991年 トウカイテイオー2冠
    鳥人戦隊ジェットマン放送

俺の青春(意味深)だからしゃあないか、83年が中2、91年は大4
posted by ムノー at 22:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする