2019年04月11日

ハッピーバースデー

今日4月11日はヤマニングローバルの誕生日
生きていれば32歳を迎えるところでしたが、3年前に逝ってしまっています(1987-2016)
ウイポで所有すれば27歳シーズン=2014年迄種牡馬として使えます
95〜01の7年(96〜02生)12頭の産駒しか残せませんでしたが、ウイポなら最速で91年から種付けできます
という訳でウイポ的にどれだけ優秀な種牡馬かアピールしていこう、というのが今回のお話です

サブパラメーターは健康以外全て優秀です
ウイポは無理使いをしなければ大きな故障はほとんどありませんし、牧場施設が充実してれば幼駒時代の小さな故障(ソエとか)は全く出なくなりますから、健康が低いのは大したハンデではありません
デビューできない程虚弱な馬は生まれないシステムですし、加えてゲーム内の配合理論でインブリードのメリットが非常に低いのでアウトブリードを選ぶプレイヤーがほとんどですから、なんの問題もないといえましょう

スピードだけは優秀な種牡馬と比べると見劣りします
ですがゲームの配合理論はスピードを上げる為のものですし、爆発力の高い配合を選んでいけば埋められるものです、サブパラメーターを上げるより簡単です

血統表ですがまずはデフォルトの状態
3代父がテスコボーイ(プリンスリーギフト系)、トピオ(ファイントップ系)、ノーザンダンサー(ノーザンダンサー系)、サーゲイロード(サーゲイロード系)で、父ミスターシービー、母父ニジンスキーです
よって血脈活性化の判定はナスルーラ、ハンプトン、ノーザンダンサー、ロイヤルチャージャーの4本を確保できています
種牡馬因子は大種牡馬がノーザンダンサー、名種牡馬がニジンスキーとサーゲイロードです
また系統特性がSP系です
ヤマニングローバル自身に能力・特徴因子がないので隔世遺伝の対象となり、成立する場合はミスターシービーの瞬発力因子が強調されます

このままの状態でも平均以上に使いやすい血統で、特にミスタープロスペクター系牝馬とは好相性ですが、ゲームの進め方次第でより優秀な内容になります
直系父系は3代父テスコボーイをかなり簡単に系統確立できます(確立年度はテスコボーイが引退する85年の年末が基本)し、祖父トウショウボーイも(特にテスコボーイ確立時は)そう苦労することなく確立可能です(リミットは93年)
テスコボーイを確立すると系統特性を失ってしまうデメリットもありますが、種牡馬因子を簡単に増やせます
この先はプレイヤーの頑張り次第ですが、ミスターシービーやヤマニングローバルを確立する、サクラユタカオーを確立する等する事で、プリンスリーギフトやテスコボーイの親昇格も可能です
ナスルーラから外れることで、血脈活性化がし易くなります
最短コースだと90年代後半、ってか世紀の変わり目ぐらいに
・テスコボーイ―トウショウボーイ―ミスターシービーの3代確立でプリンスリーギフト昇格
・トウショウボーイ+サクラユタカオーの2系統確立でプリンスリーギフト昇格(テスコボーイを確立していたらテスコボーイが昇格してプリンスリーギフトは子系統のまま)

昇格といえばニジンスキーも充分狙えます
ノーザンダンサーから外れるのはナスルーラから外れる以上に効果絶大でしょう
・日本もしくは世界支配率を上げて昇格(90年代前半パターン)
・2系統確立で昇格(90年代後半以降、大抵はマルゼンスキー+何かで、グリーンダンサー、カーリアン、ラムタラ等)
・3代確立で昇格(21世紀以降、どれも孫世代の確立は力業)

血統表内にプリンスリーギフトはいない、テスコボーイもギリギリですがニジンスキーはヤマニングローバルの産駒世代にも3代目(父の母の父)として残ります=孫世代の4代目
孫をつくる配合の際に大種牡馬因子を確保できる、という点において、ニジンスキーは極めて重要なポジションです

と、このように改良せずとも及第点、簡易に手を加えるだけで子孫の代でも使い勝手の良い有能な血統構成を持っています


配合パターン
〜90年代中盤
史実で種付け初年度が95年であり、この時ヤマニングローバルは8歳
故障がなければタイトルひっさげて5歳ぐらいから繁殖入りしていたかもしれないIFの年代ですので、この年代でないと成立しない配合を優先して上げてみます
ミスタープロスペクター系、それも可能なら直仔の牝馬は、次世代考えないならベストな相手になるでしょう
次世代を考えるならマイナー系統との配合、母父◎付きのパーソロン直仔牝馬がベストですが、探せば他にもヒンドスタンやエタン、ミルリーフ等いるでしょうし、
母父○にこだわらなければより選択肢は広がります

まだSP系のまま(テスコボーイが確立していない)なら、昇華配合も視野に入れておくべきで、この年代であればオーエンテューダーやテディ、なんならザボスまで、マイナーなSP系が健在です
ここでそれらと配合しておけば次世代で血脈活性化配合を狙い易くなるのみならず、ライン活性化も視野に入ってきます
また、SP系のままというならリスク覚悟で、同型配合爆発型、を狙い易いのもこの年代ぐらいでしょう

世紀またぎ、00年代
前の年代で誕生した、自身の産駒とも種牡馬として対決しないといけません
この年代の史実馬は、圧倒的サンデーサイレンス産駒の時代
サンデー牝馬とは問題なく付けることができますが、特筆できるような好相性ではありません
牝馬の母父がノーザンテーストだったりすると、配合時にノーザンダンサーのクロスが発生で地味にやり辛い年代です
前の年代で誕生した息子=産駒種牡馬が活躍する年代かもしれないですね

10〜14年
グローバルの繁殖引退までのカウントダウン年代ですが、この年代に繁殖入りする牝馬であれば、もはやノーザンダンサーが血統表内にいるのは稀ですし、プリンスリーギフトもニジンスキーもレアな血統、親昇格済みなら尚良し、って感じでガンガンつけていけますね
ほっといてもミスプロやダンジグが流行、ましてや昇華配合狙いで進めて来てるならジャイアンツコーズウェイやエルプラド、はたまたオグリキャップやラムタラ等が確立してSP系は増えているので種付け相手は困りません
困りませんが、意識的に用意した専用嫁というべき架空牝馬が完成してても良い頃ですね
posted by ムノー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。