2019年05月17日

ニックス状況

今周回、ここまでの確立状況が
ミルリーフ、86ミスプロ、89ロベルト、90ブラグル、91ダンジグ、92トウショウボーイ、93マルゼンスキー、94ロイヤルスキー、95リヴァーマンです
親昇格はボールドルーラー、92ニジンスキー、93ミスプロ、95ネヴァーベンド
で、確立があれば新規ニックスが設定されます
ニックス認定ルールの1つに、同じ親系統とは成立しない、というものがありますが、例えばロイヤルスキーの場合は10年以上前にボールドルーラーが昇格しているので、元ナスルーラ系のナスルーラ、ブラッシンググルーム、グレイソブリン、ネヴァーベンド、ミルリーフ、プリンスリーギフト、トウショウボーイとニックスになりえます
というかブラグルやボーイが立った時点で、ボールドルーラーがニックスに選ばれることもあり得ます
この先ミスターシービーが立った時にはネヴァーベンド、ミルリーフ、リヴァーマンだって対象になります

で、実際に何がニックス認定されたのでしょうか
ミルリーフ  テディ、トウルビヨン、パーソロン、リボー、リュティエ
干渉する間も無く確立なので、毎回こんな感じでしょうか?日本のミルリーフ系≒ミルジョージの産駒(の主に史実馬)次第で多少変わる?

ミスタープロスペクター  サーゲイロード、トウルビヨン、ネヴァーベンド
こちらもほぼノータッチの筈です

ロベルト  ニジンスキー、ノーザンダンサー、パーソロン、ヒムヤー、マルゼンスキー、リボー、レイズアネイティブ
元のヘイルトゥリーズンから引き継いだのがニジンスキー、ノーザンダンサー、ヒムヤーで、新たにパーソロン、リボー、レイズを確保
リボーはブライアンズタイム等史実馬の母系ですが、パーソロンは自家生産架空馬の影響ですね
マルゼンスキーは相手側確立時に発生したニックス

ブラッシンググルーム  オリオール、ハイぺリオン、パーソロン、リファール
オリオールは引き継ぎと見せて、ナスルーラにとっても90年末新規ニックスだった様なのですが(91年のデータにnewマーク)よく判らず
パーソロンは間違いなく自家生産架空馬の影響

ダンジグ  サーゲイロード、ネイティブダンサー、ハイぺリオン、プリンスリーギフト、ボールドルーラー、リボー
元のノーザンダンサーと共通なのが4系統ある為、その内1つは引き継ぎではなく新規扱いで獲得
で、サーゲイロードとボールドルーラーが新規獲得の6系統
サーゲイロードはグリーンデザートの母系ですね
ロベルトを継げなかったのは残念ですが、プリンスリーギフトとボールドルーラーがニックスという好ましい形になったのですが…

トウショウボーイ  ニジンスキー、プリンスローズ、マンノウォー、リュティエ
引き継ぎ扱いがリュティエ、残る3つが新規
ダンジグを引き継げなかったのは極めて遺憾、ノーザンダンサーも引き継げなかったし
ニジンスキーはヤマニングローバルの母系ですね

マルゼンスキー  ナスルーラ、ネイティブダンサー、ファイントップ、プリンスローズ、レイズアネイティブ、ロベルト
ニジンスキーからの引き継ぎはネイティブダンサー、レイズアネイティブ、ロベルト
ロベルトを継げたのはナイスでしたが、トウショウボーイを継げなかったのは痛恨
新規獲得がナスルーラ、ファイントップ、プリンスローズ
ファイントップはハギノトップレディとの架空産駒2頭が暴れまくりましたからねぇ

ロイヤルスキー  ハイぺリオン、ブランドフォード、プリンスリーギフト、プリンスローズ
トウショウボーイではなくプリンスリーギフトになってしまったのはこちら(プレーヤー側)の反省点
残る3つは元のボールドルーラーと共通ですが、ブランドフォードはアグネスフローラの母系ですし、架空の全弟も活躍したので新規扱いでも納得の枠
そしてダンジグ(だけ)を引き継いでくれないツキの無さ

リヴァーマン  ノーザンダンサー、ブランドフォード、レイズアネイティブ
全部新規扱いか、元のネヴァーベンドとは全く共通の系統がありません
ノーザンダンサーはパラダイスクリークの母系でこれでノーザンダンサーにとっては9つ目のニックス対象
ブランドフォードとレイズアネイティブがなぜ選ばれたかは??
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