2019年06月10日

海外幼駒購入履歴97〜04

前回まとめた時の続きです
購入年なので生年は前年
97ドバイミレニアム98リドパレス99ガリレオ00メダグリアドーロ01ファニーサイド02コメンテーター03フラワーアリー04レッドロックス

97年ドバイミレニアム
父シーキングザゴールドの牡馬の代表産駒で、種牡馬入りすぐに早逝しながらドバヴィをはじめとする活躍馬を残した「ミレニアムイヤーのドバイWC勝馬」
所有して寿命を伸ばしてしまえば、ドバヴィ確立前に勝手に確立するので、特にシーキングザゴールドを確立させるなら
「自身の活躍で父の確立に大きく貢献し、自身→ドバヴィ→ドバヴィ産駒の3代確立で父昇格」
となるキーポイントな馬
今周回ではシーキングザゴールドを確立していないし、ドバヴィの確立も特に支援する予定はない(所有すらしていない)ので、確立したら儲けもの、枠が足りなくなったら手放すのもやむ無し
と気楽な感じで所有、現役時もクラブ送り
立てばそれだけミスプロが分割されるので悪くはないけど

98リドパレス
この年特に欲しい馬が居なかったので、フォーティナイナー系確立(前倒し)支援の為に購入、クラブ送りからの種牡馬として所有、大した戦績は残せず
購入時点ではフォーティナイナー系確立に苦戦するとは予想外だった

99ガリレオ
サンデー、デインヒルと同じく「完全放置でもしばしば確立、所有さえしとけば必ず確立、確立すれば必ず昇格」する大種牡馬
クラブ送りからの種牡馬所有

00メダグリアドーロ
父は(元々そこそこ史実産駒がいる分)確立させやすい側のエルプラド
しかし父の能力は高いとも言えないので、代表産駒のメダグリアドーロを軸に父を確立させる目的で所有
ただし、父が確立で獲得するSP特性を、自身が確立すると失ってしまう為使い過ぎ注意
現実ではメダグリアドーロは優秀な産駒が牝馬に偏って大勢力には至らないまま早めに死亡し、エルプラドの後継種牡馬はキトンズジョイ(それなり以上に成功)
ウイポでもキトンズジョイなら父の特性を引き継ぐので気楽なのだが、メダグリアドーロの方が能力が上なのでこちらで勝負
エルプラド確立後に上手いことエルコンドルパサーやアグネスタキオンの確立を被せていけば、メダグリアドーロ引退で確立阻止できるが
クラブ送りからの種牡馬所有

01ファニーサイド
フォーティナイナー系確立支援&ディストーティドヒューモア確立への一手
史実ではセン馬なので種牡馬入りすりゃ丸々お得
きっちり所有してなるべく米遠征、オート進行でもそこそこの結果を残す
おそらくこの馬の繁殖入りが、フォーティナイナー系確立の決定打になりそう

02コメンテーター
前年に続くディストーティドヒューモア産駒の史実セン馬
成長型晩成のダート馬なだけあって04年の米三冠の時点では日本の条件馬だったけどこっから活躍する筈
なるべく遅い引退、当然満額狙い、で父の確立や祖父の昇格に貢献させたい

03フラワーアリー
3年連続でのディストーティドヒューモア産駒だが、セン馬ではなく(それなりに成功した)種牡馬
クラブ送りにしたが、この馬の繁殖入り=種付けし放題が父の確立や祖父の昇格への鍵となる筈
ドバヴィとの2択でこちらを選んだことを成功に繋げたい

04レッドロックス
特に欲しい馬が居なかった年



参考
83〜96の購入馬(購入順、名前のみ)
トリプティク、グリーンデザート、グルームダンサー、ブライアンズタイム、ナシュワン、スカイクラシック、スワーブダンサー、エルプラド、キングマンボ、ボーンゴールド、スマートストライク、デインヒルダンサー、ケープクロス、ヴェルティジニュー
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