2019年06月16日

支配率06

05年末にヤマノスキー系が確立
06年末にフォーティナイナー系が確立すると確認済み
07年末には、これ以上の割り込みはもうなさそうなデインヒル系が確立し、08年にはヤマニングローバル系が間に合いそうです

ブライアンズタイム系は他の確立の都合上狙わないのが吉で(詳しくはジャイアンツコーズウェイ系参照)、架空馬生産はする余裕もはなからないですが、一応フリオーソとウォッカを所有
(他を失敗して)行けるとなったら立てられる可能性を残し、逆に他の邪魔になりそうだったら阻止できるよう備えます
(04年5.5%、種牡馬10/13→05年5.3%、種牡馬10/12→06年5.2%、種牡馬9/11)



ミスターシービー系
03年4.9%→04年5.3%→05年5.5%→06年6.0%
ヤマニングローバル系種牡馬9頭(2増)、7400万円(1200万増)、97頭(10増)
ヤマニングローバル自身は2700万円(250万増)、44頭(4増)
その他系種牡馬4頭(2減)、1000万円(350万減)、55頭(15減)
合わせて種牡馬13頭(増減無)、8400万円(850万増)、152頭(5減)

もしかしたら5%に達したかもしれませんが、この年は85年生れのフォーティナイナーが、翌年は86年生れのデインヒルが確立するので、87年生れのグローバルは早くても08年末にしか確立しません
前回の支配率記事に書いた期待馬のうち、覚醒馬(母父リアルシャダイ)は明け7歳ですが競走馬として現役続行中
満額確実なステイヤーなので、07年末に8歳で強制引退(種牡馬入り)は確立にぴったりなタイミング
もしまだ5%に達していないor種付け料値下がり等で目減りして5%を割り込んでしまっても、彼の存在が決定打になります
早熟馬の方は種付け料1450万円と、満額には至りませんでしたが新種牡馬です


マルゼンスキー系
00年5.0%→01年5.3%→02年5.2%→03年5.7%→04年6.8%→05年7.3%→06年1.6%+ヤマノスキー系5.0%
ヤマノスキー系が確立
ヤマノスキー系種牡馬14頭(増減無)、6550万円(2150万減)、97頭(37減)
ヤマノスキー自身は引退、前年3150万円、53頭
マルゼンスキー系種牡馬4頭(増減無)、550万円(50万減)、18頭(4減)
ヤマノスキーの引退で現役産駒数が大幅減ですが、それは見かけだけで内部的にはカウントされているかと
でないと種牡馬14頭はともかく種付け料が7000万円にも満たないで支配率5%は無理かと
まあマルゼンスキー系もこの内容で1.6%あるんですけどね
この先は保護ぐらいで確立も昇格も予定はしていないので、支配率コーナーからはサヨナラです


ダンジグ系
世界05年5.6%→06年6.3%
日本は3.4%→3.5%
欧州10.1%→11.5%
世界の種牡馬数では31頭(3増)、内、デインヒル系17頭(4増)
日本国内では
デインヒル系種牡馬4頭(増減無)、2000万円(200万増)、58頭(3減)
内、デインヒル自身は1300万円(150万増)、27頭(5減)
その他系種牡馬4頭(増減無)、1300万円(150万減)、44頭(7増)
合わせて種牡馬8頭(増減無)、3300万円(50万増)、102頭(4増)
日本ではまだまだ全然足りませんが、世界2%で確立のところが、6.3%のダンジグ系の中でこの比率ですから、余裕で条件は満たしているかと思われます
比較用に一昨年末に確立したグリーンデザート系ですが、04、05年が
世界1.9%→2.0%
日本4.6%→4.7%
世界の種牡馬数が14頭(1増)、6500万円、122頭
日本では12頭(1増)、6050万円(450万減)、116頭(2増)
まあ余裕でしょうね
万が一07年末にデインヒル系が確立しなくとも、エーピーインディ系が立てば欧州支配率12%でダンジグ系親昇格しそうですが、ヤマニングローバル系が確立してプリンスリーギフト系が昇格し、昇格も1年に1つなので待たされそうですね


ミスタープロスペクター系
日本00年9.0%→01年9.9%→02年10.2%→03年11.2%→04年12.3%→05年13.5%→06年14.6%
米州21.5%→22.4%→23.8%→25.3%→26.6%→27.4%→27.4%
世界12.3%→13.0%→13.7%→14.7%→16.3%→16.8%→17.3%
日本国内にミスプロ系種牡馬は29頭(増減無)
フォーティナイナー系は10頭(1増)、6900万円(1500万増)、99頭(3増)
フォーティナイナー自身は2500万円(150万増)、43頭(1減)
キングマンボ系種牡馬は3頭(増減無)、2650万円(100万増)、88頭(2増)
キングマンボ自身は1150万円(100万減)、51頭(3減)

フォーティナイナー系の種牡馬の増加は、新種牡馬が1頭(ユートピア、6歳、1500万円、所有)

世界ではミスプロ系種牡馬は80頭(2増)
フォーティナイナー系は12頭(1増)
キングマンボ系は7頭(増減無)

ディストーティドヒューモアが種付け料200万→450万→950万→1000万→1450万
ヒューモアの種牡馬引退年が11年だった(なった?)ので、確立用に繁殖に上げられる架空馬は10年に3歳の世代がラスト、種付け年でいうと06年世代なのでこの年の種付け(=来年誕生)がラストです
ファニーサイド(史実セン馬)を引退させて、所有種牡馬にしておくべきだったか?
種牡馬がヒューモア自身しかおらず、種付け頭数も上限10頭程度じゃ厳しいし
といっても所有種牡馬がいて目一杯つけても、現役競走馬の数は確実にその1世代は増えますが1世代だけで相手は世界だし
インブリード避けたりマトモな配合評価の種付け自体は、これまでも年に15頭かそこらしかないうちから10頭ぐらいを選んでたし
フォーティナイナー系の親昇格自体は、今までオートで流した感じでは率(地域12%または世界10%)は無理っぽい(2015年頃で日本7%、世界5%ぐらい)ので、ヒューモア→フラワーアリー→アリー産駒架空馬が一番楽、一番早いのはヒューモア+エンドスウィープなんですが


ストームキャット系
欧州02年1.3%→03年0.3%→04年0.7%→05年1.2%→06年1.9%
米州6.4%→8.7%→9.5%→9.2%→10.3%
世界2.8%→3.2%→3.7%→3.8%→4.3%
日本0.7%→0.8%→0.9%→1.0%→0.9%
ストームキャット系種牡馬は世界で24頭(2増)
ジャイアンツコーズウェイはアメリカ所属、1850万円(500万増)、産駒45頭(11増)
ジャイアンツコーズウェイ系としては4歳=初年度産駒のシャマーダル(600万円)とフットステップスインザサンド(100万円)の2頭が欧州で種牡馬入り
計3頭、2550万円、45頭
アメリカ支配率でストームキャット昇格と、世界支配率でジャイアンツコーズウェイ系確立と、ジャイアンツコーズウェイの種牡馬引退とが競争になっています
オートだと11年に確立して、翌年以降そう間を開けずに昇格するパターンで、確立した分支配率減らした筈が凄まじいなと
実際に進めたらヒューモア確立(成功なら)で1年は遅れますから
そのタイミングでフリオーソ(所有)種牡馬入りで、ブライアンズタイムが12年に確立となると、コーズウェイはリミット年の13年に確立にと綱渡りに


サンデーサイレンス系
04年7.5%→05年8.6%→06年10.0%
サンデー系種牡馬30頭(5増)
アグネスタキオンは600万円(300万減)、24頭(12増)


サドラーズウェルズ系
世界04年4.0%→05年4.3%→06年4.3%
日本2.2%→2.7%→2.7%
欧州9.6%→9.0%→8.4%
世界でサドラー系種牡馬20頭(1増)、日本に6頭(1減)
エルプラド系は4頭(2増)、1850万円(1150万増)、16頭(3減)
エルプラド自身は700万円(300万増)、16頭(3減)
増加分はキトンズジョイ(750万円)、ボレーゴ(100万円)の5歳馬2頭、アメリカ所属
ガリレオは100万円(50万減)、48頭(24増)


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