2019年08月18日

支配率20

19年末にデインヒルダンサー系が確立
この20年末にマスタークラフツマン系が確立することを確認済み


ヤマニングローバル系
09年6.4%→10年6.5%→11年6.9%→12年7.0%→13年6.8%→14年6.9%→15年5.7%→16年5.6%→17年5.8%→18年5.4%→19年5.1%→20年5.3%
種牡馬14頭(1増)、5300万円(50万減)、167頭(3減)
CPUが生産、所有してた架空馬が種牡馬入りして吉野早来ファームへ
ポットビンテージ(6歳、250万円)、母父はレモンドロップキッドと血統もなかなか、柔軟因子持ちのダート馬
6歳ってことは2014生ですがなんとグローバル直仔です、グローバルの繁殖引退が14年なのでラストクロップではない(1年前)ですが
アシリエヤグローは種付け料700万円(250万減)、現役産駒37頭(13増、4世代)
この世代から後継として自家生産始めたので産駒数増えてます、15歳
アシコクサイジは1150万円(350万増)、現役産駒30頭(1減)
確立諦めましたがようやく色々数値が上がってきたんですけどね、あのまま続けてても間に合ったかビミョーな21歳
アメリカのアシアナログは300万円(増減無)、15頭(2増)、今年で引退の27歳


デインヒル系
欧州08年9.7%→09年10.1%→10年11.0%→11年10.9%→12年12.9%→13年13.0%→14年13.2%→15年14.0%→16年14.6%→17年14.7%→18年14.9%→19年13.8%→20年8.9%+デインヒルダンサー系7.0%
世界3.7%→3.8%→4.1%→4.2%→4.9%→4.9%→5.0%→5.4%→5.7%→6.0%→6.6%→6.4%→3.7%+デインヒルダンサー系3.2%
日本1.0%→0.9%→1.0%→1.1%→1.1%→?→1.2%→1.5%→2.0%→2.2%→3.4%→3.9%→0.8%+デインヒルダンサー系2.6%
前年末でデインヒルダンサー系が確立(世界2%)、この年末にはマスタークラフツマン系が確立
マスタークラフツマン系は種牡馬12頭(1増)、9100万円(450万増)、98頭(37増)
内、マスタークラフツマン自身は2850万円(150万増)、42頭(2増)
デインヒルダンサーは引退、前年26歳、600万円、10頭
その他のデインヒルダンサー系は種牡馬4頭(1増)、1600万円(850万増)、16頭(8減)
デインヒルダンサー系としては合わせて種牡馬16頭(1増)、10700万円(700万増)、114頭(19増)
独立された元のデインヒル系は12頭(14減、でも1増、前年が11頭+デインヒルダンサー系15頭)
マスタークラフツマン系の新種牡馬が史実馬のザグレイギャッツビー(9歳、500万円)、非所有でしたがサンクルー大賞典とタタソールズゴールドCを勝ってます
8歳まで現役続行だったのかあ、キングストンヒルと同い年なので初年度産駒、(キングストンヒルを所有するので)絶対所有できませんね
その他のデインヒルダンサー系の新種牡馬が英国産架空馬のサンフォードソウル(5歳、600万円)、デインヒルダンサー→ショワジール→父スタースパングルドバナーと続く父系に牝系アルトヴィスカー、母父ジャイアンツコーズウェイ
マイルが適性外なスプリンターながらアベイユドロンシャン賞等全6勝とは結構おつよい
マスタークラフツマン、確立見えてきて生産減らした効果か欧州リーディング3連覇(15〜17)の後、2位→8位と順位下げちゃってますがしゃあないですな


キングマンボ系
日本11年3.8%→12年4.6%→13年5.3%→14年5.6%→15年6.1%→16年6.3%→17年7.0%→18年7.3%→19年7.6%→20年8.7%
エルコンドルパサー系種牡馬11頭(3増)、5850万円(1500万増)、148頭(12増)
エルコンドルパサー自身は2300万円(450万増)、71頭(1減)
キングカメハメハ系種牡馬は9頭(1増)、4850万円(400万減)、166頭(4増)
キングカメハメハ自身は、1900万円(150万減)、42頭(12減)
その他系1頭(増減無、エイシンフラッシュ)、200万円(増減無)、現役産駒10頭(増減無)
全て合わせて21頭(4増)、10900万円(1100万増)、324頭(16増)
キンカメ微増(推定4%強)にエルコン増(推定4%台半ば)、その他系は(日本には)ほぼ無しとなってます
新種牡馬はキンカメ系が非所有だったエアスピネル(7歳、250万円、G1には届かずスワンS他9勝)
エルコン系は全て架空馬で、エルコン直仔2頭(アシヒカリ5歳600万円とアキイレブン4歳300万円)に、CPUが生産・所有とノータッチだったストゥディウム(8歳、350万円、父ルースリンド)


サンデーサイレンス系
04年7.5%→05年8.6%→06年10.0%→07年10.9%→08年12.5%→09年13.6%→10年14.6%→11年15.1%→12年16.2%→13年17.6%→14年17.7%→15年18.1%→16年18.2%→17年17.6%→18年16.9%→19年17.1%→20年16.0%
サンデー系種牡馬30頭(4減)
アグネスタキオン系は11頭(1増)、6600万円(450万増)、188頭(8増)
アグネスタキオン自身は1700万円(50万増)、34頭(増減無)
微増?現役馬の多さで4%は超えている筈です
サンデー系としてはどんどん衰えてますね
新種牡馬は父も架空馬(アシプロキオン)なアシプロダンス(5歳300万円、クリテリウムドサンクルー含む重賞3勝)


ガリレオ系
世界17年2.3%→18年2.3%→19年2.4%→20年2.5%
欧州5.2%→5.2%→5.4%→6.0%
ガリレオ系は9頭(1減)、4500万円(1400万減)、123頭(27減)
ガリレオは引退、前年1900万円、53頭
欧州所属は7頭(増減無)、3800万円(450万増)、91頭(22増)
ガリレオ引退の穴を新種牡馬もいない割に良く埋めています
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