2020年02月11日

褒めちぎりとちょっと苦言

前回を踏まえてヤマニングローバルのあくまでもゲーム上の魅力を
って、ウイポ9では所有できない=そもそも種牡馬入りできるか怪しい、など、あくまでもウイポ8の話です
ゲーム関係ない魅力まで語るときりがないのでなるべく避けて

1 87年生
開始直後ではなく、牧場経営に余裕ができつつある年代の馬ですから、買い逃しはまずありません
最速ペースで拡張してると分場開設する頃なので、分場イベント絡みで資金がカツカツの可能性はありますが

2 銅札馬
周回プレイじゃなくても余裕な札負担

3 充実したサブパラメーター
所詮は銅札、所詮GU止まりな馬なのでスピード=メインパラメーターこそ低いですが、サブパラメーターは健康以外高めです、骨折休養した馬なので健康は低いですが、2歳重賞勝ち→骨折休養後重賞勝ちなので成長型も早鍋です

4 恵まれた系統
素の状態だとプリンスリーギフト系です、よって系統特性持ちですSP系
曾祖父(父父父)のテスコボーイが確立してしまうと特性を失いますが、そこさえ気をつければ自身、父、父父どこを確立してもSP系キープ
しかも親ナスルーラ系なので同型爆発も狙えますし、爆発型は母父のニジンスキー=親ノーザンダンサー系でも狙えます
2代迄の4頭の系統がバラバラなので、血脈活性化配合も8本型狙えます

5 豪華な血統表
繁殖入り後、次世代の能力決定(=配合理論)に関わる3代目までの祖先の内、素の状態で確立済み=種牡馬因子持ちが、ノーザンダンサー(母父父)、ニジンスキー(母父)、サーゲイロード(母母父)と3頭いて、ノーザンダンサーは昇格済み
テスコボーイ(父父父)とトウショウボーイ(父父)は割と簡単なプレイヤー介入で確立されられますし、父ミスターシービーも「プレイヤーが頑張れば⁄父を所有していてグローバルの確立を頑張ればついでに」確立させられます
テスコボーイはSP系キープの為に敢えて確立されない方がメリットありそうですが、それでも素で3つ、(テスコ除いて)追加3つの種牡馬因子6は中々豪華です
唯一の大種牡馬因子持ちのノーザンダンサーは、孫生産時には血統表から押し出されてしまいますが、ニジンスキーの昇格が充分間に合います

苦言
・もう少し遅く産まれてくれてたら、種牡馬晩年に海外牧場に送れたし、ウイポ9でも所有できた
・札無し史実馬もいるし、国内セリ上場馬もいるから、別にお得感まではない
・スピード無さ過ぎ、なので能力因子もない、サブパラも欠点が(健康以外)無いってだけで優れてるポイントはない
・親系統でナスルーラ、ハンプトン、ノーザンダンサー、ロイヤルチャージャーでは、血脈8本狙うにはメジャーな系統が多過ぎる
・プレイヤー干渉がないと直系父系は種牡馬因子スカスカ、代重ねで大種牡馬因子が血統表からすぐ消える

つまり、わざわざ使うだけの馬ではないけど、使いたいなら充分使えるって馬なんですね

以上の特徴を踏まえて箱庭環境を整備すると、以下のような準備が必要となります

1 トウショウボーイ、ミスターシービー、ヤマニングローバルと3代確立
これで名種牡馬因子が3つ増えて、プリンスリーギフト系は親昇格してナスルーラ系から独立します
この後全て架空馬ですが、グローバルの子、孫と確立させていきもっと若い(近い)世代を親昇格させていきます

2 早期にニジンスキーを親昇格
ヤマニングローバルを繁殖で用いる分には、血脈活性化がしやすくなるというだけの効果、それだけでもノーザンダンサーから外れるので小さくない効果ですが、グローバル産駒を繁殖で使う際に大種牡馬因子を確定で持つことになるのが大きなポイントです
1の流れでトウショウボーイをまず確立させますが、同時期に日本国内支配率でニジンスキー昇格がベストです、トウショウボーイで名種牡馬因子も確定になります
どちらも失敗すると、グローバル産駒を繁殖で使う際の種牡馬因子は産駒の母(=グローバルのお相手繁殖牝馬)依存となります

この2点は絶対条件ですね、後は考え方次第で選択肢はありそうですが
大種牡馬因子確保という意味では孫世代生産時に母(というか子の配合相手)側で大種牡馬因子を用意してもらいその間でヤマニングローバルを昇格、でしょうか
posted by ムノー at 09:02| Comment(0) | 自分用メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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