2019年05月08日

守るべき鉄則と、目指すべき目標

ヤマニングローバルの種牡馬引退年は2014年
海外牧場が本格的に稼働するのは2020年過ぎ(開設から最低限3年、安定化には5年必要)
ラストクロップ(15生)及び準ずる世代の種牡馬を、20年頃に海外に持ち出して確立に持っていく(30年前後に欧米それぞれで確立)
それ用の牝馬10頭ずつを確保する必要あり→インブリード発生しないもの、Wサヨナラ発生が望ましい
牝馬を用意する為に、10年代は極力グローバル系の生産は控えたい→エルコンドルパサーやマスタークラフツマンをメインに、エルプラド、アグネスタキオン、ジャイアンツコーズウェイなんかの確立作業に当ててるから大丈夫?

グローバル自身での生産をする上で(=14年以前)、プリンスリーギフトは勿論、出来ればトウショウボーイも親昇格した状態で種付けしたい→ボーイ、シービー、グローバルの3代確立でプリンスリーギフト昇格、更にグローバル産駒の確立でボーイ昇格を、10年迄には達成
後のインブリードの回避の為には、早く確立の目処を立てて早く生産を終わらせたい(05年を目安に大量生産終了)
産駒種牡馬をも確立したいなら初期ロット(95生辺りまで?)から候補選択、候補は
1 母もSP系であること(絶対条件) 2 自身が能力因子持ちである(因子の優先度は2つ持ち、スタミナ、スピード、瞬発力、パワー、柔軟性、勝負根性の順)
グローバルが繁殖入りする頃(92〜93年新種牡馬)にはリアルシャダイの確立途中なのでとっとと終わらせ、シービーはグローバル系確立の過程で勝手に確立
付けられない牝馬(シービー産駒等)にはグリーンデザートorフォーティナイナー(ディストーデットヒューモア)を付けてニックス操作並びに次の確立へ備える
00年代に入ったら確立に追い込みかけつつ、平行生産は更に次世代のジャイアンツコーズウェイ、ガリレオ、アグネスタキオンらに少しずつ切り替えていく
10年代はグローバル系はひとまず生産を絞り、エルプラドの追い込み(リミットは16年なので状況次第じゃ確立諦める)や遅れて始めるエルコンドルパサー(フォーティナイナー昇格を優先の為、これも状況次第じゃ諦める)、マスタークラフツマンに集中
10年代初頭はサヨナラ配合を利用した零細保護(テディ系、オーエンテューダー系等)やスタミナ因子継続(リアルシャダイ系ライスシャワー、ブラッシンググルーム系サクラローレル)があるので、グローバル系生産中断にちょうど良い?
この中断時に副産物として生まれた牝馬を、20年代の主力牝馬として利用

90ブラッシンググルーム、91ダンジグ、92トウショウボーイ、93マルゼンスキー、94ロイヤルスキー、95リヴァーマン、96ヌレイエフ、97サドラーズウェルズ、と確立し、理想は
98ストームバード、99リアルシャダイ、00ミスターシービー、01ストームキャット、02サンデーサイレンス、03デインヒル、04ヤマニングローバル、05フォーティナイナー、06グリーンデザート
ストームバードの失敗の可能性、ゴーンウエスト、シアトルスルー、エーピーインディの割り込みの可能性、多少の確立年の前後、はありそうだけど、これなら00年代中に収まる筈で、あわよくば架空馬(グローバル産駒)も10年までに確立できる
10年前後に架空グローバル産駒の他に、ディストーデットヒューモア、ジャイアンツコーズウェイを確立、キングマンボが勝手に確立して、そのままガリレオも確立
この流れなら少なくともアグネスタキオン、上手く行けばエルコンドルパサーとエルプラドまで確立に手が届く
20年前後にマスタークラフツマンまで確立すればグローバル系に集中しやすくなる
20年前後はビッグアーサー(サクラバクシンオー史実産駒)やメガスターダム(サーゲイロード系)の後継確保も必要だけど
ラムタラ確立は枠の確保より、ラムタラ牝馬とグローバル、グローバル牝馬とラムタラの相性が悪くて、やるならヤマノスキーかなあ、こっちも良くはないけど

ロイヤルスキー系とリアルシャダイ系を中心にした自家生産馬(多くはクラブ送り)
がこれからどんどん繁殖入り
今の手持ち牝馬は古い血(ブランドフォード系やハイペリオン系ら)の馬、ちょっと前に流行った親ナスルーラの各系統やパーソロンの牝馬、意識的に用意したレイズ牝馬やザボス牝馬、エタン牝馬らの若い馬

グローバルの種付け初期ロット(95頃迄)が終わったら(=シービー確立へ)、フォーティナイナーやグリーンデザートの種付けが本格化して牝馬入れ換え
アグネスタキオンやエルプラドやジャイアンツコーズウェイの種付けを始める頃(00年代前半)にグローバルの中期ロットを3〜5年?挟む
10年代を迎える頃系統保護メインにして、グローバルの末期ロットのからの

posted by ムノー at 23:00| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月07日

確立年表?

82 ボールドルーラー昇格(自動)
83 ミルリーフ確立(この前後、自動)
85 テスコボーイ確立リミット(半自動だが無理やり阻止)
86 ミスタープロスペクター確立(この前後、自動)
88 バックパサーやサーアイヴァーのリミット、テースト、マルゼン、ボーイの前倒しだとこの辺
89 カロ、ロベルトのリミット
90 ブラッシンググルーム確立(半自動、リミット)
91 ダンジグ確立(この前後、自動)、アリダー、ヴァイスリージェントらリミット
92 ミルジョージ、シービークロスらリミット、ニジンスキー昇格チャンス
93 ヘイロー、トウショウボーイらリミット
94 ヌレイエフ確立(この前後、自動)、シアトルスルー確立チャンス
95 リヴァーマン確立(半自動、リミット) 
96 マルゼンスキーリミット、
97 サドラーズウェルズ確立(この前後、自動)リアルシャダイリミット(延長可)、ヌレイエフリミット
98 ストームバードリミット(この辺り半自動)、ノーザンテースト、カーリアンリミット
99 シアトルスルー、デピュティミニスターリミット、サクラユタカオーリミット(延長可)
00 ダンシングブレーヴリミット(延長可)
01 ストームキャット確立(この前後、自動)
02 サンデーサイレンスリミット(延長可、この前後で自動)
03 デインヒルリミット(延長可、この前後で自動)、グリーンデザートリミット(延長可、延長していれば07前後に自動確立)
04
05 ゴーンウエストリミット(延長可、この前後で自動)
06 エーピーインディリミット(延長可、この前後で半自動)
07 シーキングザゴールドリミット
08 キングマンボリミット(延長可、延長していれば10前後に自動)
09 フォーティナイナー確立(この前後、自身と早逝産駒を所有していれば自動)
10 ブライアンズタイム、エルプラド確立(この前後が楽)
00年代に引退する名種牡馬は軒並み、引退間際が確立するかどうかの瀬戸際
ついでで確立させたいなら後ろにずれ込む余裕ができるように所有して期間延長しておく
狙って確立なら前倒しは充分可能

自分の場合はミスターシービー等の確立を割り込ませるので、その分他が後ろにずれ込んでいく
ずれ込みがひどくなると10年代前半の確立予定が困る(所有できないジャイアンツコーズウェイ等)ので、幾つかは確立阻止が必要だし、意図的に阻止せずとも確立失敗する馬が幾つか出るかと

阻止したいのがエーピーインディ、その父シアトルスルー
失敗しそうなのがストームバード
失敗歓迎だが確立しても邪魔にはならないのがゴーンウエスト
立ってもらわないと困るのがストームキャット、サンデーサイレンス、デインヒル(特に所有しないストームキャットがピンチ)
絶対に立つのがサドラーズウェルズ

シアトルスルーを阻止できる程、アメリカのG1を所有馬で荒らし回れば、その開いた枠でリアルシャダイとミスターシービーを確立させることができる
その余波でストームバードも阻止してしまうだろうが

逆に阻止失敗してしまうと、00年代初頭にリアルシャダイやシービーが確立し、その分サンデー、デインヒルがズレ込んで後がカツカツになってしまうし、最悪ストームキャットは阻止してしまうことに

10年代にはアグネスタキオン、エルコンドルパサーにジャイアンツコーズウェイとディストーデットヒューモアとマスタークラフツマンを確立させるし、エルプラドは間違いなくズレ込んでくるし、ガリレオに勝手に確立してもらうのでもう7枠埋まってて
親昇格の絡みで追加で確立させるもの(エンドスウィープやラムタラ)があるかもしれず、末期にディープインパクトやドバヴィが勝手に確立するかもしれず
で、ヤマニングローバル(リミット14年)がズレ込んできたりその架空産駒確立させたりで、結局ほぼ毎年確立となる
posted by ムノー at 23:00| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月05日

効率優先ロマン無視の代重ね

やはり脳内妄想と、実際にプレイを進めてできる状況からの判断とには誤差がある訳で
ヤマニングローバル使用で締めに持っていく、可能なら派生系統たくさん、って構想の中で、一番手っ取り早いのは、グローバル×レイズ直仔牝馬でのスタートと判明

┏━┳━━━┳━━━━┳━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━┓
┃ ┃ヤマニ┃ミスター┃トウショウボーイSP  ┃テスコボーイ確立せず ┃
┃ ┃ングロ┃シービー┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃ーバル┃(80)名瞬┃シービークイン    ┃トピオ確立無理       ┃
┃架┃(87) ┣━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃SP系   ┃ヤマニン┃ニジンスキー ()SPST    ┃ノーザンダンサー()大 ┃
┃ ┃ 確立┃ペニー ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃因子無┃    ┃ロウワーライツ    ┃サーゲイロード()名   ┃
┃空┣━━━╋━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃レイズア┃ネイティブダンサー  ┃ポリネシアン     ┃
┃ ┃ 架 ┃ネイティ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃ヴ名  ┃ レイズユー      ┃ケースエース(テディ系)┃
┃馬┃ 空 ┣━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃シプリアニ      ┃ネヴァーセイダイ   ┃
┃ ┃ 馬 ┃トウメイ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃ トシマンナ      ┃メイヂヒカリ(ハンプトン)┃
┗━┻━━━┻━━━━┻━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━┛

今回は図のトウメイ産駒しか優秀なの引けなかったけど
なので、血脈が6本しかなくて、次世代でもナスルーラ被りの3本引き継ぎになってしまうけど
これならニジンスキー昇格失敗しても、次世代配合時にネイティブダンサーの分、大種牡馬因子が残ります
名種牡馬因子がレイズアネイティブに、確立次第トウショウボーイ、ミスターシービー、ヤマニングローバルと増えていき、これにニジンスキー
トウメイではなく架空パーソロン牝馬やスルーでスタートできてりゃより良かったので、次周回では狙いたい
この配合で産まれた後継馬の相手は、父がミスプロの孫世代、は年数が遅くなりそうなので却下
父がミスプロの子世代、ではレイズのクロスが発生するので却下
母父がグリーンデザートなら、配合する頃迄にグリーンデザート確立するか、父側で名種牡馬因子を確保しつつ、母々父ダンジグで大種牡馬因子確保で、父はSP系なら割と広くから選択できて吉
リアルシャダイ辺りが理想も、年代が逆転してしまうし、母父○は無視してメジロデュレン(テディ系)だったり、後はニアークティック系やオーエンテューダー系らのマイナー系統を父に挟んで次世代へ
3代目を作る時のお相手こそ、父や母父にミスプロ系入れられるし、タキオンやコーズウェイやガリレオ入れたり、はたまた母父側がロイヤルスキーやリアルシャダイも行ける


これ以外だとスルー(ボールドルーラー直仔の史実牝馬)あたりに、マイナーなSP系種牡馬(せめて名種牡馬因子の1つぐらいは次世代に残る奴)を付けて、グローバル用牝馬を作るか
ニジンスキーとノーザンダンサーとミスタープロスペクターは論外、ネイティブダンサーやノーザンダンサー直仔(ダンジグやサドラーズウェルズ)もなるべく避けたいので、他の大種牡馬で使えそうなのはニアークティックぐらい?
まさかのナスルーラやネヴァーベンドは在りかも

付けるマイナーSP系は、本来なら確立ついででロイヤルスキーやリアルシャダイが良いのだけれど、ロイヤルスキーは少なくともスルーには同じボールドルーラー系なのでアウトだし、ネヴァーベンド牝馬にもナスルーラクロスが発生するのでアウト、それこそニアークティック牝馬ぐらいにしか付けられない
しかしリアルシャダイでは、生まれた牝馬をヤマニングローバルと配合するので、その際にロイヤルチャージャー系が被る(ヘイルトゥリーズン系の昇格は21世紀初頭)のでこれもアウト
確立作業の合間に無関係な種付けをするしかないってことになるが、ザボス系にしろオーエンテューダー系にしろ、自前の種牡馬因子は望み薄で自身の能力や仔出しもパッとしないし
マンノウォー系テディ系辺りは以外に入ってる馬が多い、確立でSP系になる馬(ロイヤルスキーもリアルシャダイも母父マンノウォー系、ダンジグの母父はテディ系)のみならず、SP系になる訳でもないサンデーサイレンス(母父テディ系)とか
で、サーゲイロード系ナスルーラ系プリンスリーギフト系は当然使えない
ニアークティック系だと…自前の種牡馬因子が大種牡馬
ヒンドスタン系やパーソロン系の牝馬に、ニアークティック系の種牡馬付けるのは良いかもしれない、種牡馬の能力はともかく、血統と牝馬側の仔出しの良さに賭けて
モンテオーカン(父ヒンドスタン)とか固定架空馬のドラゴンフレーム(父パーソロン)ですね

こうして用意した牝馬と、ヤマニングローバルを付けるのが第1世代、生まれた後継種牡馬は次の配合する際の血脈活性化の判定はナスルーラ(トウショウボーイ)、ノーザンダンサー又はニジンスキーに、残る2血統はニアークティックと何かとなる可能性が高い
ここでのお相手の本命は、上でも書いたようにグリーンデザート産駒の自家生産牝馬
グリーンデザートのお相手は、その前に確立作業しているリアルシャダイやロイヤルスキー系の牝馬が多いことが予想されるが、リアルシャダイ牝馬ではグリーンデザート配合時(=牝馬生産時)にロイヤルチャージャー系が被るという難点があり、ロイヤルスキー系牝馬では次世代のグローバル産駒との配合時にボールドルーラー系が重なる可能性が少なからずある弱みがある
ここの追及は保留のまま、完成型からの逆算に委ねますか
グリーンデザート以外の候補は確立予定のミスタープロスペクターからの分派となりますので、今周回ならフォーティナイナー、今後の周回だとシーキングザゴールドやキングマンボになりますが、果たしてミスプロ系をここで使って締め配合が可能なのかということも含めての逆算です

締め配合の母父となる馬は、史実馬より優秀な架空馬の方が恐らくは望ましいのですが、このように事前に設計図を書くとなると予定通りに優秀な種牡馬を得ることができるのかという問題があり、史実馬をいわば保険代わりに想定しておきたいところ
で、締め配合時にSP昇華配合レベル3が可能になるような史実馬で、能力や血統構成(特に父が重要)がそれなりの水準にあるものとして選んだのがこの馬
キングストンヒルです
父マスタークラフツマン、父々デインヒルダンサー、父系はそのままデインヒル、ダンジグ、ノーザンダンサーと遡ることができます
デインヒル確立でST系となりますがマスタークラフツマン確立でSP系に戻ります(マスタークラフツマンの母父ブラックタイアフェア、その父ミスワキ)
キングストンヒルの母父はレインボウクゥエスト、その父ブラッシンググルーム、レインボウクゥエストを確立するとST系になってしまいますがそうでなければSP系です
つまり、SP昇華配合2が利用でき、その場合産駒はレベル3が利用可能です
キングストンヒル以外ではディストーデットヒューモア(父フォーティナイナー)やその産駒フラワーアレイも昇華配合の条件は満たしますが、ディストーデットヒューモアは母父ダンジグ、フラワーアレイに至ってはミスプロ系の同系配合と、かなり使い辛い血統構成です
フォーティナイナーは確立→昇格を予定はしているので使えなくはないのですが
よって、キングストンヒルを締め父の候補に据えて、マスタークラフツマン確立の過程でキングストンヒル以上の候補(架空馬)を得られたらそちらに切り替える形で
マスタークラフツマンが06生、キングストンヒルは11生です
マスタークラフツマンの確立が20年前後で、キングストンヒルは初期産駒=本命の架空馬より誕生が早いと思われるのがメリットでしょうか
繁殖入りすぐに確立に取りかかれば父の確立から間をあまり開けずに確立できます
キングストンヒル以上の候補が生まれてもそのままキングストンヒルの確立を優先することも充分考えられます
産駒牝馬が繁殖入りする頃に、相手となるヤマニングローバルの孫が何歳かといえば、孫だけに年齢予想は難しいですが
10年生としたら25年に15歳ですし、グローバルの繁殖入り、(母父候補の)グリーンデザートの繁殖入りから考えれば90年代末期に生まれている可能性もありますから(海外牧場利用で)サヨナラ配合対象なぐらいですから

では、キングストンヒルで話を進めますと、相手牝馬の父になりそうな馬は、父マスタークラフツマンと平行して確立作業を行った馬や、その前に確立作業を行った馬になりますから、エルプラド、ジャイアンツコーズウェイ、ディストーデットヒューモア、アグネスタキオン、エルコンドルパサー辺りとなります
作業しなくても確立するガリレオも、能力的には候補ですね
対キングストンヒルとしては、ディストーデットヒューモアやエルコンドルパサーは、親ミスプロ系のままだったら使い辛いですが、それぞれ父(フォーティナイナー、キングマンボ)が昇格済みであれば問題ないでしょう
ジャイアンツコーズウェイだと、コーズウェイの母父がラーイ(父ブラッシンググルーム)なので、血脈活性化の上では被るので少し問題
ガリレオも母父ミスワキなのでキングストンヒル、というかマスタークラフツマンには問題ありですね
キングストンヒルではなく架空のマスタークラフツマン産駒の場合ですと、これらの馬の中に母父もいることになりますから多少相手を選ぶことになりますが
相手牝馬の父だけでなく、相手牝馬の母父もこれらの馬でしょうがそこも大きな問題はなさそうです
ミスプロ同系配合となるディストーデットヒューモア牝馬×エルコンドルパサーとか、同じ父サドラーズウェルズのエルプラド・ガリレオといった無理目な組み合わせもあるにはありますが充分避けられそう
(エルコンドルは母父サドラーズウェルズなのでかなり面倒か)

キングストンヒル(または架空マスタークラフツマン産駒)を父に持つ締め母を、ヤマニングローバルの孫となる締め父と配合するとどうなるか
グローバル側でミスプロ避けてきたので問題なく血脈活性化8本が成立します
配合する頃にはプリンスリーギフト系も親昇格済みなのでブラッシンググルームのナスルーラから離脱してますし、同じダンジグ直仔のグリーンデザートとデインヒルですがデインヒルが親昇格済み
サーゲイロードは血統表内から消えてますし、リアルシャダイはヘイルトゥリーズン昇格済みでロイヤルチャージャーから離脱
同じ親ヘイルトゥリーズンだったサンデーサイレンスも独立済みなので、アグネスタキオンとリアルシャダイが被ることがあっても問題ありません

万全を期すなら、アグネスタキオン×ジャイアンツコーズウェイ牝馬、を、キングストンヒルと配合すれば、グローバル側にミスプロが混入しようと、コーズウェイをミスプロ(フォーティナイナー系か?)牝馬に着けてようと、ほぼ間違いないですね

posted by ムノー at 23:00| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月04日

ニジンスキー系昇格まとめ

今回は失敗しそうだけど、今後の為にまとめ
ちなみに現在90年12月

マルゼンスキーの確立を前提に、狙い目は90〜95年、ベストは92年
その時に他に何を確立するか次第で多少前後する、気を付けなくてはいけないのがブラッシンググルーム(74生、リミット90)、よくわからないのがシアトルスルーやロイヤルスキー(共に74生)
お薦めはヴァイスリージェント(67生、リミット91)、ヘイロー(69生、リミット93)、ノーザンテースト(71生、リミット98)、トウショウボーイ(73生、リミット93)、リヴァーマン(69生、リミット95)ブレイヴェストローマン(72生)ら
お薦めの種牡馬を90年代前半に確立させるようにして、同じ年に昇格を狙う
マルゼンスキーが6%ぐらいあっても、年齢が上のお薦め種牡馬が確立する為にニジンスキー系国内12%が楽になる

種付け料1億≒支配率5〜6%の目安となるが、ノーアテンション・スーパークリーク親子とヤマニンスキー・ヤエノムテキ親子で5000万が目標
ノーアテンションが91年年末で引退してしまう為、初年度(82年)年末の輸入時に必ず購入しておくこと
これに、ロングハヤブサが満額種牡馬入り(昇格年次第じゃ多少値崩れしてしまいますが)、史実では海外馬だったニジンスキー系種牡馬(今周回ではスカイクラシック等)を数頭、後は数合わせ程度でも1億以上になるので、残り1億をマルゼンスキー系で稼ぎます
マルゼンスキー自身が2000万以上に、サクラチヨノオー、ヤマノスキー、ブラックスキーで4000万前後(満額だと4500万ですが値崩れあるので)、サクラトウコウ、スズカコバン、ホリスキー辺りは自身が値崩れや現役成績不振で安くても、産駒次第で持ち直すので3頭で1000万は期待できます
あと自家生産馬が数頭いれば1億に届きます

グリーンダンサー(72生、リミット96)やカーリアン(80生、リミット98)を狙っているなら、マルゼンスキーと2系統確立になる為に率は気にしなくて良いです
支配率で昇格に失敗した場合は、マルゼンスキー産駒とその子で3代確立するか、93年1月にラムタラ購入してラムタラ確立で

今周回の場合、トウショウボーイ(リミット93)を92年に確立させて、同年にニジンスキー昇格、翌93年にマルゼンスキー確立が狙いです
90年ブラッシンググルーム、91年ダンジグ、94年ロイヤルスキー、95年リヴァーマンと確立予定(ダンジグ以外はリミット年)なので、ピンポイントな狙いです
ブラグルやロイヤルスキーがなければ、もう少し融通が効く筈です
posted by ムノー at 09:38| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月09日

三冠配合

牡馬のクラシック三冠は距離適性が地味に難関、けど能力高いなら菊が要らない秋古馬三冠、フランス三冠、欧州三冠なんかに逃げられる
春古馬三冠は菊より長距離の春天あるが、クラシック失敗組にはちょうど良いリベンジステージ
短距離しか保たないなら欧州マイル三冠でわんちゃん
牝馬の方が地味に大変かもしれない
史実馬はともかく架空馬をクラシック、欧州マイル、欧州オークス、どこに回すのか早めに決めなきゃならんなら
posted by ムノー at 13:57| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月02日

種牡馬入り

史実では、G2を3勝(デイリー杯、アルゼンチン共和国杯、目黒記念)、G1は最高3着という成績で種牡馬入りするも、ろくに牝馬も集まらず活躍馬を出せぬままひっそり引退したヤマニングローバル
ウイニングポスト9では所有できませんが、果たして種牡馬入りしてくれるのでしょうか
エディットできるようになれば強化すりゃ何とかなりそうですが、強くなると自分の所有馬にとって邪魔ですし、ゲーム序盤なので負ける余裕はないですし…
フル強化で高額種牡馬入りしてもすぐに引退しそうですからねぇ
posted by ムノー at 20:15| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月02日

前回の紹介馬のお相手

2030年頃の締め配合を想定した牝馬がこちら
確立作業が完璧に無駄無く理想的に進んだらこうしたいって奴です
┏━┳━━━┳━━━━┳━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━┓
┃ ┃   ┃    ┃グローバル孫世代   ┃グローバル産駒種牡馬 ┃
┃ ┃ 架 ┃架空馬 ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃架空馬or史実馬    ┃仮メダグリアドーロ(99) ┃
┃架┃ 空 ┣━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃エルコンドルパサー (96)┃キングマンボ(90)   ┃
┃ ┃ 馬 ┃架空馬 ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃架空馬or史実馬    ┃ジャイアンツコーズウェイ(97)   ┃
┃空┣━━━╋━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃ナイト ┃ドバヴィ (02)     ┃ドバイミレニアム(96) ┃
┃ ┃ 架 ┃オブ  ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃サンダー┃ フォレストストーム(06)┃ガリレオ(98)     ┃
┃馬┃ 空 ┣━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃マスタークラフツマン(06)    ┃デインヒルダンサー(93)     ┃
┃ ┃ 馬 ┃架空馬 ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃ 架空馬or史実馬    ┃アグネスタキオン(98) ┃
┗━┻━━━┻━━━━┻━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━┛

メダグリアドーロのところにタキオンが入って、タキオンのところにエンドスウィープ辺りが入ってとか
メダグリアドーロのところにグリーンデザートが入ってとかが充分考えられますが
一番の肝はシーキングザゴールドを確立できるかです

シーキングザゴールドが確立できなかったら、ドバイミレニアム以降をガン無視になるので、その場合はドバヴィのところにマスタークラフツマン、ナイトオブサンダーのところは架空馬か、史実馬ならキングストンヒルになり、キングストンヒルが入るならガリレオの位置はレインボークエストになります
元々マスタークラフツマンを予定していた位置がそれこそメダグリアドーロになりそうですしかなり流動的ですが、そもそも前回記事の締め父も流動的ですからこれは仕方ない

後は上の血統表で父々、もしくはそれ以前のメールラインの馬が確立→親系統昇格していれば、締め配合時に血脈8本になります
ゲームスタート時の親系統で言ったら血脈活性化に程遠いですけどね
親ネイティブダンサー、親ノーザンダンサー、親ナスルーラ、親ロイヤルチャージャーで昇格繰り返して使ってるだけですから
上の表の3代祖の位置を上からだと
親ナスルーラ→プリンスリーギフト→トウショウボーイ→(ミスターシービー→)ヤマニングローバル→架空馬
親ノーザンダンサー→サドラーズウェルズ(→子エルプラド)
親ネイティブダンサー→ミスタープロスペクター→(昇格間に合えば)キングマンボ
親ノーザンダンサー→ストームキャット(→子ジャイアンツコーズウェイ)
親ネイティブダンサー→ミスタープロスペクター→シーキングザゴールド
親ノーザンダンサー→サドラーズウェルズ→ガリレオ
親ノーザンダンサー→ダンジグ→デインヒル
親ロイヤルチャージャー→ヘイルトゥリーズン→サンデーサイレンス

この馬を作ること自体は、確立予定の史実馬を順番に大量種付けしていくだけで似たような馬ができる筈で難しくないと思うんですけどね


今回は牝馬を想定した血統表ですが、こいつが牡馬だった時につける相手は想像もつきません
そこそこの内容の配合なら、手持ち牝馬でインブリード発生しない組み合わせで良いでしょうが、ベストと言えるような相手は10年以上(恐らく20年前後)待ってその時の流行血統を盛り込んだ牝馬になりましょうか?
実際前回記事の馬(牡馬)と今回記事の馬も誕生年が10〜20年ズレています

前回の馬が牝馬に出た時に、締め配合並みに使える種牡馬も用意できればベストですが、史実期間中、確立ラッシュの時期なのでなかなか難しい注文ですね
それこそマスタークラフツマンやドバヴィ辺りの確立用でしょうか

posted by ムノー at 12:00| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月28日

3周目プレイしつつ狙えそうな配合

いわゆる「ぼくのかんがえたさいきょうばのけっとう」ネタです
とにかく3周目プレイをはしょらずに進めたい、その過程で強い馬が産まれてそれを対戦に使うのはやぶさかではないが、よほど引き強じゃない限り対戦級はそう出ない筈、という訳で
・あくまでも3周目を進める為の確立プレイを優先し
・次世代に繋がらない袋小路モードの配合ではない
・それなり以上の爆発力を持つ
・父系がヤマニングローバル直系の配合
を考えていましたが、確立優先、史実期間中、ということもあり、よそ様のブログで見かけるようなきっちりした締め配合の図にはなりませんでした
良く言えば臨機応変、悪く言えば行き当たりばったりな配合ですが、いちおうある程度の方向性は見えてきました
そして、配合図が流動的であることと、今、参加を考えてる対戦の登録締切が今年中であることから「締め配合における締め父」を、今回紹介&予定通り進んだらコイツを登録、でいこうかなと
その締め父もやっぱり血統が流動的なんですがとりあえずご紹介
┏━┳━━━┳━━━━┳━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━┓
┃ ┃   ┃    ┃ヤマニングローバル(87)┃ミスターシービー(80)  ┃
┃ ┃ 架 ┃架空馬 ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃架空馬or史実馬    ┃SP系統種牡馬1     ┃
┃架┃ 空 ┣━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃仮リアルシャダイ (79) ┃仮ロベルト      ┃
┃ ┃ 馬 ┃架空馬?┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃架空馬or史実馬    ┃SP系統種牡馬2     ┃
┃空┣━━━╋━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃ディスト┃フォーティナイナー (85)┃ミスタープロスペクター┃
┃ ┃ 架 ┃ーテッド┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃ヒューモ┃ ダンジグビューティ( )┃ダンジグ       ┃
┃馬┃ 空 ┣━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃SP系統種牡馬3     ┃SP系統種牡馬3の父   ┃
┃ ┃ 馬 ┃架空馬?┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃ 架空馬or史実馬    ┃SP系統種牡馬4    ┃
┗━┻━━━┻━━━━┻━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━┛
うーん、かーなーり流動的ですね
いちおうSP系統種牡馬の1〜4に想定している馬はあるのです
1と2がペア、3と4がペア、ぐらいにですが

まず1ですがベストの相手はレイズアネイティブです
ヤマニングローバルはせっかく初期状態で大種牡馬因子を持っていますから(母父々のノーザンダンサー)、活力源化大種牡馬因子も使いたいですし、といってミスタープロスペクターをここで使うと後からインブリード発生が避けられなくなりますし
でもここはレイズ牝馬に拘らず、能力の高いグローバル後継馬を得る(選ぶ)ことが大事ですし、確立に向けて量産する中から、能力、ついた能力因子、繁殖相手となる牝馬(上の血統表でのリアルシャダイ牝馬)との兼ね合い次第で、選んだグローバル後継馬の母父は何だった、って結果から語りたいポジションの馬です
90年代(それも前半)の種付け相手ですから、ゲーム序盤にサヨナラ配合で産まれたサウンドトラック牝馬なんかもありっちゃありですね

2のSP系統ですが、これはリアルシャダイ確立の過程で産まれた牝馬を想定しています
が、トウショウボーイではヤマニングローバル後継との配合時にインブリードしちゃいますからそれは避けるとして、リアルシャダイ付ける際に同系配合になるサーゲイロード系もまあ無しで、それ以外でゲーム序盤からいるようなSP系が基本ですかね
グローバル後継との配合を考えると、ナスルーラ系も血脈活性化に悪いので避けたい所です
SP系統1で選んだ系統も駄目ですが、これは逆に向こう(グローバル後継馬)を選定する時に避ける案件ということで
多いのはリアルシャダイの前に確立させるロイヤルスキー系でしょうか
ロイヤルスキーはプレイヤーが所有できない=種付け回数が限られるので、ワカオライデン産駒が中心となりましょうが
無論、ニアークティック系、マンノウォー系、オーエンテューダー系、ザボス系なんかもありです
また、リアルシャダイそのものが、SP系統1や2のポジションに収まる可能性もないとは言えませんし、リアルシャダイではなくライスシャワーが牝馬の父として使われている可能性もあります(なので仮を付けている)

グローバル後継馬と仮リアルシャダイ牝馬との配合は、SP昇華配合レベル2となり、産まれたグローバル孫を次世代の後継馬とします
ニジンスキーやヘイルトゥリーズン、なんならロベルトまで、親昇格しているのが望ましいですがそこは配合するタイミング次第ですね

そしてこの孫世代を繁殖として使うとなれば、当然相手馬もSP昇華配合レベル2以上で産まれた馬を使いたいところです、レベル3が成立しますから

そこで、相手馬の父となりうる候補を、今回の周回で確立予定の馬から探しますと、ディストーデットヒューモアぐらいしか該当しなかったので、確定で血統表に入りました
表のSP系統種牡馬3と4は、ディストーデットヒューモア確立作業時の配合相手となる馬ということです
確立作業は2000年代前半が中心となるでしょうから、多いのはヤマニングローバル牝馬やリアルシャダイ牝馬となり、それらは当然この表内には相応しくありません
グローバル牝馬はニックス操作の意味で表の外では大歓迎となりますが、それは別の話で
ただし、トウショウボーイだったり、或いはプリンスリーギフト系の馬(サクラユタカオー他)だったりなら、後にグローバル孫種牡馬と配合してもインブリード扱いにはなりませんし、ヤマニングローバルないしミスターシービーが親系統昇格済みなら血脈活性化にも問題ありません
なので、SP系統種牡馬の3、4の候補は、1、2で使っていないSP系統で、1、2の時に候補だった系統、が、ざっくり候補になりますが、追加で、リアルシャダイ系は不可(まず間違いなく使用済みだから)、レイズアネイティブ系も不可(ディストーデットヒューモアがミスプロ系)、サーゲイロード系、トウショウボーイ系、プリンスリーギフト系、ナスルーラ系、ブラッシンググルーム系はあり、となります
確立作業とか馬の生年からすると、3はほぼトウショウボーイ系でブラグル系もワンチャン、4がその他、というか4の娘=3の相手が史実馬ですかね、フラワーパークやサクラキャンドルとかの年代の馬の娘になるか、はたまたイットー辺りの初期牝馬の晩年産駒になるか

これでグローバルの孫種牡馬と、ディストーデットヒューモア牝馬を配合すれば、SP昇華配合レベル3です
ヒューモア牝馬自体は確立作業で量産されてるでしょうが、SP系統種牡馬3、4の条件を満たしているものは少ないでしょうから、そんなに数撃ちゃ当たるって戦法は使えませんが、配合理論的にはなかなかの、両親の能力もそれなり以上の配合にはなっていると思われます
(爆発力が種牡馬施設で3、血脈活性で6ないし8、ニックスと牝系で4以上、SP昇華で10、母父◎で4、活力源化種牡馬因子で10前後、もう一声(ライン活性Lv2とか)あれば合計40以上)
成立年代は2010年代といったところでしょうか
使えないヒューモア牝馬はエルプラドやアグネスタキオン辺りの確立作業や、メジロデュレン、ドクタースパート辺りのサヨナラ配合の相手に使いたいですね

本来はこの配合で産まれた曾孫世代を締め父として、締め母を別に用意して勝負といきたいのですが、締め母の父は都合の良い史実馬がおらず、架空馬の確立となります
締め配合の成立年代も2030年代辺りになりそうですから、年内には絶対に届きません
締め母はエルコンドルパサー、ジャイアンツコーズウェイ、アグネスタキオン、ガリレオ、マスタークラフツマン辺りで組み立てた牝系になるでしょうが、最後の締め母父ポジションの架空馬はそれらの候補馬の後継架空馬ではなく、サクラローレル或いはメガスターダムの後継架空馬か、はたまた今日紹介した締め父とは別系統のヤマニングローバルの末裔(玄孫以降の世代、インブリード回避の為)になる可能性が高いでしょう
単に確立の必要性の高い馬を母父に据えるというだけの話なので、予定外に確立しちゃったぁ、って馬がエルコンらの後継に現れればそちらで組み立てますよ、というかそのまま締めちゃいますね
締め父生産時と較べると活力源化種牡馬因子、が若干低下してそうですが、海外牧場が使える年代かつ、牝系や牝馬レベルが上がっている筈なので、そこで目減り分を埋め、サヨナラが絡めばそれ以上の(50近い?)爆発力が見込めます
posted by ムノー at 23:00| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月23日

牧場の生存戦略 アグネスの夢〜適材適所

オークス馬アグネスレディーに種付けする際に、桜花賞=もっと短い距離に対応する為にスピード優先で種牡馬を決めた→ロイヤルスキーを付けて産まれた娘、アグネスフローラが望み通り桜花賞馬になった
この逸話で知られるアグネスの一族
アグネスフローラは繁殖入り後、アグネスフライト(ダービー)、アグネスタキオン(皐月賞)の2頭のクラシックホースを輩出
残念ながら牝馬ではなく牡馬、どちらも脚部不安からの故障で早期での引退を強いられ、その上種牡馬生活すら長くないうちに早逝してしまいましたが、それでもタキオンはダイワスカーレットをはじめとする優秀な産駒を残しました
そして残した産駒には、結果こそ伴いませんでしたが多くのアグネスの馬がいました
その内の何頭かは、牝系にもアグネスレディーを持つ牝馬クロスの馬でした
ウイポ的には全くと言っていい程意味のない牝馬のインブリードですが、ノーザンテーストをはじめ、史実には牝馬クロスを持つ名馬は少なくありません
アグネスレディーの牝系には、アグネスフローラの姉アグネスシャレード、シャレードの娘アグネスパレードと、重賞戦線を賑わせた馬がフローラ以外にもいました
それだけにアグネスフライト&タキオン兄弟が成功・種牡馬入りした時から、牝馬クロスは狙っていたことでしょう
アグネスフローラ誕生秘話(というには有名過ぎるが)にならえば
クラシック好走した牝馬にクラシックを勝ちきった種牡馬を付けて、クラシックを制する
狙いでもあり、決して間違いではありません
問題は脚部不安のある一族でのインブリードで、欠点もモロに出てしまってそもそもまともに走るのが大変だったことでしょうか

ウイポで再現するなら、牡馬側(タキオンかフライト)にも牝馬側(パレード?)にももう1代重ねてからの配合になるでしょうか?
牡馬側に1代重ねては同じ牝系ではなくなるので、こだわるならそこは省略して妥協するか、計画的に専用牝馬をアグネスレディーから順に架空馬で別につないでおくか
面白いのはロイヤルスキー確立でアグネスフローラSP系
バンブーアトラス確立でアグネスパレードSP系
アグネスタキオン(フライト)確立でアグネスタキオン(フライト)SP系
となることから、SP昇華配合も狙えることですね

叶わなかったアグネスの夢、いつかウイポで叶えてみたいものです
posted by ムノー at 11:29| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月22日

牧場の生存戦略 ヤマニンの野望〜和洋折衷〜

輸入されたバックパサー牝馬から産まれたニジンスキー直仔の持ち込み馬、マルゼンスキーは、日本で競走馬として8戦8勝でスーパーカーの異名で呼ばれ、その後は種牡馬として活躍馬を量産した伝説の名馬です
同時代に、「マルゼンスキーのバッタモン」と呼ばれた馬がいました、ヤマニンスキーです
マルゼンスキーと同じように、持ち込み馬としてバックパサー牝馬から産まれたニジンスキー直仔です
マルゼンスキーの代用品としてそこそこの人気を集め、それなりの結果(代表産駒は皐月賞馬ヤエノムテキ)を残した中堅種牡馬です

ヤマニンスキー誕生の数年後、ヤマニンの馬主は再び、ニジンスキーを受胎した牝馬を移動してきました(海外所有していた)
今度はバックパサーではなくサーゲイロード牝馬です、そして産まれたのはマルゼンスキーやヤマニンスキーと違い牝馬でした
ヤマニンペニーと名付けられたその牝馬は競走馬として活躍できませんでしたが、繁殖入りして期待の新種牡馬ミスターシービーと配合されました
そうして産まれたのがヤマニングローバルです

ヤマニンペニーの誕生から10年ほど後、ヤマニンでまた、持ち込み馬のニジンスキー直仔が産まれました
今回も牝馬、母の父はボールドフォーブス(ボールドルーラー系)
ヤマニンジュエリーと名付けられ、繁殖入り後はトウカイテイオーとの間にヤマニンシュクルを成しました

時代は少し遡り、ヤマニンジュエリーが産まれる3年前、そしてヤマニングローバルが産まれた1年後、ヤマニンの名を持つ馬で最も活躍した馬、ヤマニンゼファーが誕生しました
ゼファーの父はマイルの帝王ニホンピロウイナー、母はヤマニンポリシー
ヤマニンポリシーはその母ヤマホウユウを海外で種付けして持ち込まれたブラッシンググルーム直仔でした


日本競馬の歴史は、流行した種牡馬が示すように、世界(のトップクラス)からの遅れを取り戻す血統改良の歴史で、セントサイモンの流行は50年遅れぐらいだったのが、ノーザンダンサーの流行は10年遅れ程まで差が縮まり、サンデーでほぼ追い付いた感があります
しかし、種牡馬を輸入する種牡馬ビジネスは莫大な資金、経営体力が必要で、日本じゃ社台グループ以外まず無理です
メジロとシンボリが単独を諦め共同で導入するレベルですから

ヤマニンは牝馬の輸入、更には持ち出して海外種付けという方法で、まさに牝系の改良で時代の変化に対応しました
その成果と言えるニジンスキー牝馬にミスターシービーやトウカイテイオーを、ブラッシンググルーム牝馬にニホンピロウイナーを付けたのは、別に牡系の血統保護(育成)を狙った訳じゃなくて、単にベストトゥベストを意図してただけとは思いますが、現代から見ると保護狙いに見えるのが悲しいですね

シービーは間違いなく期待されてた種牡馬ですからね、テスコボーイ、トウショウボーイと2代続けて成功した種牡馬の代表産駒で、19年振り、父内国産馬としては初の三冠馬ですから

自分は仕事ではなくゲームですから、血統の保護の意図を持って配合しますけどね
イマイチな種牡馬にこそ一流の牝馬をあてがって、父系のレベルアップをはかります
自分がウイポを始めて以来の変わらぬスタンスです
海外の一流馬の血を継いだ牝馬に、日本で育てた種牡馬→牡馬が産まれますように
日本根付いた牝系に、海外の一流種牡馬→牝馬が産まれますように
posted by ムノー at 12:32| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月20日

牧場の生存戦略

ウイポに限らず競馬ゲームの半分ぐらいはオーナーブリーダー気分が味わえます(残りの半分はジョッキー気分)
特にウイポはトレーナー要素が少ないので、よりオーナーブリーダー気分に専念できます
現実の競馬界ではオーナーブリーダーは絶滅危惧種で、専業ブリーダーが「買い手の着きそうな、人気が出てより高値で売れそうな」馬を予算の範囲内で四苦八苦して生産してる訳ですが、オーナーブリーダーなら「走りそうな(=レースで勝てそうな)馬」が第一であり、次に気にするのは「走りの結果を残せれば文句なし、残せなくても次世代に期待できる血統の馬」を求めて配合を決めることが可能です
専業ブリーダーよりも配合の幅が拡がるのがオーナーブリーダーです
なんせ売れる馬というのは、「人気馬の子、ただし作るのも高値、売値も高値」、ってパターンを基本に、価格帯が下がるにつれて人気の度合いもそこそこになっていく訳ですが、低価格帯でそれなりに人気な馬というのは、「とにかく頑健な子(を出す実績のある馬の子)」にいきついてくる訳です
オーナーブリーダーは違います
馬産で結果を残した先人の意見を元にした各種血統理論、種馬と肌馬の特徴を見極める相馬眼を元に世間の評価を気にせずに配合できます
といっても仕事でやってる訳で、失敗は自身と家族と従業員の生活の破綻を意味しますから、そこにはどうしても現実との折り合いがあり、そこにそれぞれの生存戦略も見えてきます
その意味で一番自由なのは、生産に口を挟むタイプの専業オーナーかもしれません
牧場に預託料を払って日々の面倒を見てもらっているだけ、あるいは産駒の買い取りを条件にする、などして、配合の権利を自分が握り、自身の生活費等は馬とは無関係な本業で稼ぐスタイルであれば、とことんロマンを追究できます、予算の縛りだけは出てきますが道楽ですから
「トウカイ」のオーナーが自身の持つ牝馬に目一杯テイオーを付けていた、とか、エルコンドルパサーの濃いインブリードな配合はオーナーの計算ずくだったとかはそのパターンですね

では馬で食ってるオーナーブリーダーだとどうなるでしょう
厳密にはオーナーブリーダーではなく預託型ですが「ニホンピロ」が短距離中心なのは、専業ブリーダーに近い考え方を元にしていました
・とにかく勝たないといけないので速いことを重視して種牡馬を選ぶ→それでも結果的に距離をこなす馬は生まれることはある、って考え方に
・短距離戦は長距離戦よりも、レースの開催数からも出走する馬の体力からも、出走数を稼ぎ易い→より勝つ機会が増える、という考え方が加わったものです
ただ、完全に長距離を捨てている訳ではないので、ニホンピロマーチのようにクラシック戦線に乗る馬が出てくるのは喜ばれますし、レースにガンガン使うといっても2歳戦から目一杯を求める訳ではなく、晩成型のようならそれはそれで気にしないでじっくり構えるだけの余裕があります
その辺りは「売れる馬作り」をしなくてはいけない専業ブリーダーでは喜ばしくない可能性がある結果なので、オーナーならではの余裕です

競馬から撤退してしまった「メジロ」ですが本業(建設業)の会社内に競馬部門を作って自前の牧場を持って、のバリバリのオーナーブリーダーでした
こちらは長距離で知られていましたし、その動機は「天皇賞が3200m戦だから」という極めて嗜好性の高い理由でした
しかし事業としてやっていく以上、経営上のメリットもあったからこそそれを続けることができました
・他がやっていないからライバルが少ない、その分使いたいレースに除外されるリスクも少なく計画が立て易い、という、時代に取り残されたジャンルである長距離戦の欠点を逆手にとって、オンリーワンを狙っていたこと
・平地で結果が出せない馬でも、長距離を走れるスタミナがあれば障害レースでワンチャンス残っている→潰しがきくこと
ニッチなジャンルでも独占できれば丸儲け、1点勝負ではなくリスクの分散が可能、このメリットを活かせたからこその「個性的な馬産」でした
そしてメリットをメリットたらしめるべく、障害練習用の施設を持つなどの努力をしていました

距離適性が対照的な2例を挙げた次は、メジロに続けて「よそがやらない努力で勝負」の例をもう1例
「マイネル」の特徴は「安い馬で勝負」でしょうか
サラブレッドは現存する父系の先祖馬が3頭に行きついてしまうほどの近親交配を繰り返しているので、遺伝情報としては名馬も駄馬もほぼ同じです
故にパッとしない両親から突然名馬が生まれることもあるのです
高い馬と安い馬の違いは血統の差がほぼ全ての差ですが、良い血統=両親の実績や成功期待値が高い=名馬とまでは行かずとも、「当たり」の馬である可能性が高い、というだけのことです
安い馬にも率は低くても当たりの馬は存在するので、当たりを見極める目があれば値段は気にする必要が(予算さえ超えないなら)ありません
それともう一つ、天性の素質とは別の生後の育成環境
相馬眼と育成で、安馬を値段以上に育て上げればより大きな儲けになる
高い馬には絶対に手を出さないという訳ではないので、相場眼の比重をめちゃめちゃ高くしているだけなのでしょうが、まさに我が道を行っています

では自分はゲームの中で、どんなオーナーを目指すのでしょうか
普通にやってりゃ倒産の心配はほとんど必要ないゲームバランスですが(早期にフル拡張&クラブと分場所有しようとすると、イージーレベルにしてても序盤は綱渡りレベルにヤバい状態になりますが)
posted by ムノー at 12:00| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月19日

堂々巡り

3週目プレイ中ですが
「うーん、いくらこの先に、ヤエノムテキ、サクラチヨノオー、スーパークリークの、クラシック三冠分けあったトリオを大活躍させても、ちゃんとニジンスキー昇格まで届くのだろうか」
という不安が止められません
ニジンスキーが子系統のままだと、ヤマニングローバルをはじめ、配合時のマイナスの影響が甚大なのは、2周目で身に凍みて確認済み
といって、昇格失敗してから、また5年も6年もやり直すのも嫌
ならばどうリカバリーするか
グリーンダンサーやカーリアンの確立を90年代に入ってから慌てても間に合いません
ラムタラの確立が一番手っ取り早いんでしょうが、締め配合に使う予定がある訳じゃなくて、思い入れのある馬でもないというモチベーションに問題のある、しかも仔出しの低い馬です
タイミングが間に合い、能力は最上級、しかも確立すりゃSP系と、最も確立が無駄にならない相手ですが
残る手段は、マルゼンスキーの子と、更にその子、と、マルゼンスキーから3代連続確立すること
ほっといても確立するような成功した種牡馬はいませんし、どうせ確立するならSP系に変化する馬で…
スズカコバンならSP系になり、その産駒のデュークグランプリもSP系になる馬、ですが、シービーと同い年なので所有してないからまあ無理かなと
となるとヤマノスキーでしょうか、今回もしっかり保有しています
ルドルフ世代でこれまた高齢ですが、シービー世代と違って10頭まで持てるのは助かりますね
ヒンドスタン牝馬にテディ系種牡馬をつけて、生まれた牝馬にマルゼンスキー、って血統なので、活力源化種牡馬因子、でもある程度の爆発力が見込めて、かつ、血脈活性化も直系父系以外は零細みたいなもん、なんならメールライン活性も狙える優秀な血統に、難易度イージーならG1も狙える程度にはまとまった能力です
おそらく仔出しは最悪でしょうが、1回大当たりすれば確変に入って、それからはぽんぽん活躍馬を出してくれそうです
ロイヤルスキーにリアルシャダイ、トウショウボーイにミスターシービー、そして父マルゼンスキーと確立して、のちにはヤマニングローバルも確立、海外馬もダンジグサドラーを筆頭に確立ラッシュ、って年代に捩じ込む訳ですから、かなりキツいとは思いますが、恐らくは可能、いや、ウイポ8ー2018なら名鑑馬いるので楽勝で可能?な線と見ます
ただし、代償として、シーキングザゴールドの確立は絶望的ですし、フォーティナイナーの昇格(確立は所有のみでセーフ)もほぼ諦めとなりますね

そして忘れがちなこと、ヤマノスキーを立てただけでは、まだニジンスキーは昇格していないこと
ヤマノスキー産駒を何かしら確立させて、確立時にニジンスキー、マルゼンスキー、ヤマノスキーがそれぞれ絶滅していないことが必要です
ってそれでは早くても2015年前後になりますし、確立予定していた系統を更に幾つか諦める必要があります
エルプラド辺りは絶対に無理ですね
そしてそこまでしてニジンスキーを昇格させたところで、その頃血統表にニジンスキーが残っている馬がどれだけいるというのか
完全に今更感が溢れた結果になるでしょう
結局、最初に戻って「90年代前半に率でニジンスキー昇格」させるしかないということになりますね
むしろ逆に昇格が成功してたなら、シーキングザゴールドを捨ててでも確立するのが「ロマン」込みでありになるかも、なレベルですかねえ
posted by ムノー at 15:54| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

因子のお話

因子活性の法則は複雑で、とても全ては暗記できません
SP因子が活性化すると、爆発力アップ効果があると公式は言い、自身の体感からも検証された方の結果からも疑いの余地はありませんが、配合時の評価には書かれません
これは因子活性の判定が受胎時に行われている為なのでしょう
また、判定タイミングが異なる為か、単純な爆発力アップとは別で、配合レベルの底上げになっているような気がします、旧シリーズ(5、6時代)のニックスのように
普通の爆発力がスピードに変換されるには爆発判定に勝たなくてはなりませんが(仔出しパラメーターはおそらくその成功率を司る)、因子活性の分は必ず成功しているような
爆発力換算そのものは、インブリードや隔世遺伝の際に爆発力3として扱っているので、恐らく同じ3でしょうし、大活性は6かもしれません
通常の爆発判定の成功率を5割と考えた場合、爆発力20で因子活性無しの配合だと平均で10が爆発ですが、爆発力16でSP因子活性の配合だと平均で8+3ということですね

そして配合時には、因子活性は可能性しか示されません
卵型アイコンですね、大小2種類の
サイズの違いは可能性の大小を意味します
そして受胎した際に、活性化したかどうかがダイヤ型アイコンで示されます
卵アイコンが消え、活性化した因子の分はダイヤ型アイコンに置き換わります
不活性だと消えたままに
この時ダイヤアイコンに光?+?みたいな演出が付いているのが大活性で、より効果が強いことを意味しています

そして、因子が必ず活性化するパターンで、覚え易いのは次の2つ
・直系父系が4代続けて(=父と父々と父々々と父々々々が)同じ因子を持っている
・3代父が4頭共(=父々々と父母父と母父々と母々父が)同じ因子を持っている
どちらかを満たすだけでその因子は確定で大活性します
種牡馬は最大で2つ因子を持てるので、例えば4頭がそれぞれSP+PW、SP+ST、SP+瞬発、SP+柔軟であれば、SP大活性です
で、3代父4頭がこのパターンだった場合、SPじゃない方の因子も確定で活性化します、大活性になるかは牝馬を含む他の先祖馬(の因子の持ち方)次第ですが
(ちなみに4頭共にSP+PWだったりした場合は、SPとPWが共に大活性する訳ではなく、どちらか片方です、この場合はSP?でしたが優先順位が内部で決まっていてその順で上位の方のみ)
なので、理想的、とか究極、の配合を目指す場合はこの形の血統表を目指さなくてはなりませんし、2代父も次の世代で、父も更にその次の世代で3代父になる訳ですから、同じようにSP+能力因子、であるべきです

能力因子はSP、ST、PW、根性、瞬発、柔軟と6種類ありますが、この形ではSP大活性+他を最大4種類、の5種類しかフォローできていません
残る1つを牝馬で補う等して全部活性化させられたら理想的ではありますが、基本的には足りない1要素は諦めて、前の代や次の代の配合で補う形となるでしょう

ここで大切なのが因子の獲得法則です
史実馬は因子の有無、有る場合の種類が全て決まっています
自家生産馬を含む全ての架空馬は以下のように決まります(正しいとは言ってない)
SP値が基準値(日本馬71、海外馬74)を超えているか/性別は
・牡馬で基準値超え→1へ
・牡馬で基準値未満、または牝馬で基準値超え→2へ
・牝馬で基準値未満→因子無し
1 因子を2つ獲得する、因子の内容は
・父と父々が同じ能力因子を2つ持っている→必ずどちらかを継ぐ、どちらになるのかのルールは不明→継いだ分以外の因子は3で決定する
・父と父々が同じ能力因子を1つだけ持っている→必ずその因子を継ぐ、もう1つの因子は3で決定する
・上の2パターン以外→2つの因子を3で決定する
2 確率で因子を1つ持つor因子を持たないと決まる(詳細不明)、持つ場合の因子の内容は3で決まる
3 獲得する因子の内容は能力因子6種と特徴因子3種(早熟、晩成、気性難)の何れかで、ルールは不明
・自身の能力がSの因子を持ち易い(例・瞬発力Sなら瞬発因子)、SP因子はSP、賢さ、健康の3パラメーターが揃ってSだと、対応能力がSと見なされる説あり、ST因子はスタミナパラメーター値80以上と言われる
・先祖馬が多く持っている因子を継ぎ易い、近い世代程継ぎ易く、父と母、父と母父、父と父々、父々と母父、とかの組み合わせで同じ因子を持っていると濃厚
この2つのルールで、上(自身の能力)が優先されていそう

このような形なので、どんな因子を持つのかは先祖が優秀であればある程度候補は絞られます
配合理論を駆使してそれほど優秀でない両親から突然変異的に生まれた名馬だと、自身の能力もまんべんなく優秀なのでしょうから全く読めませんが
また、スタミナパラメーター値10しかないようなスプリンターがST因子持ちになる可能性も先祖次第ではあります
というか、ST因子は、先祖から確定で継ぐ、以外で牡馬が持つのは極めて稀です(牝馬は持ち易い)

レースで勝つ為の能力として重要なのはスピード、次いで勝負根性、そして瞬発力で、パワー、柔軟性は勝てそうなレースの選択肢を広げるだけの効果しかありませんし、スタミナに至っては馬場適性と同じでレースのジャンルを決めているに過ぎません
が、ゲームでも現実でも生産者が早い馬を求めた結果、代を経る毎にスプリンター寄りな馬が増えてステイヤーの層は薄くなる、伝統と格式と高賞金の大レースは長距離戦とまでは行かずとも長めの距離のレース
ということから、(産駒の)距離適性を長めに保つ効果が見込めるST因子は重宝します
勝負根性と瞬発力は、真の名馬なら両方持ち合わせてるとも言えますが、片方だけでも高ければ何とかなるのもまた事実
そして脚質では逃げの方が追い込みより有利なのは、現実もそうならゲームではより顕著
ならば瞬発因子より根性因子を優先すべきかというと答はノー
サブパラメーターを上げる効果のある配合理論を較べると、根性の方が対応した配合理論が多い、幼駒時代の育成も根性の方が上げ易い、根性因子を持った種牡馬は割と幅広くいるが、瞬発因子持ちは特定の系統の種牡馬に偏りがち
と、瞬発を重視せざるをえない要素は少なくありません
なのでST因子持ちの系統、瞬発因子持ちの系統は、後継種牡馬に確実に因子を継いでもらい、それらの系統を締め配合に組み込むのが理想となります

また、柔軟因子はレアさで言ったらSTや瞬発以上にレアですし、漫画みたいな「短距離から長距離まで、どんなレースだろうと強い」馬を作るには必須の能力ですから、ロマンとしては欠かせませんね
posted by ムノー at 12:37| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月08日

2039年4月1週

お守りがカンストしそうなので、出産イベント終わったところでセーブしました
花壇を一つ壊してロンギ場を建てて拡張した以外、種付けも年末処理もオートで年越しした2040年、別の場所にセーブして引き継ぎデータにしました
(ちなみに確立はありませんでしたが、率でアシビショップ系=アメリカで確立させた2つ目のグローバルからの分岐、が昇格しました)

そしてエディットモードを開いて色々いじります
ニホンピロウイナー、シンボリルドルフ、ミホシンザン、シリウスシンボリ、スダホーク、サクラスターオー、タマモクロス、イナリワン、オグリキャップ、メリーナイス、アイネスフウジン、メジロマックイーン、メジロパーマー、ホワイトストーン、トウカイテイオー、ミホノブルボンをそれぞれ弱体化(SP70とか)
ロベルトとロイヤルスキーを相当強化
85年生(ブライアンズタイム世代)以前のロベルト産駒史実馬とミュゲロワイヤルをかなり強化
ロイヤルスキー産駒史実馬をかなり強化
トウショウボーイ産駒の一部の史実馬と、ミスターシービー産駒史実馬の強化
ブラッシンググルーム系やリヴァーマン系の史実馬の一部を強化
ここまでやってから、更に
サンデーサイレンス系の初期史実馬の一部とビワハヤヒデとヒシアマゾンを弱体化
ブライアンズタイム産駒の一部の史実馬を強化
ついでにメガスターダムを強化

ロベルト系とロイヤルスキー系を確実に立てられるように強化、その煽りで普段は確立できてるがギリギリな(=失敗も多い)トウショウボーイ系、ブラッシンググルーム系、リヴァーマン系を失敗しないように保険で強化
確立予定のない系統の80年代有力馬を弱体化させて駄目押し兼、ニジンスキー系昇格のサポートに
そしてブライアンズタイム系を自家生産なしで早めに立てたいなという狙い
一応20世紀生まれの馬迄にしましたよ触ったのは
年代進めば所有牝馬の質が上がってきて割と何とかなりそうですし、今までエディットした事が旧シリーズでのオリジナル種牡馬導入ぐらいしかないので、バランス崩れるのも怖いんで
強化ついでにシーキングザゴールド系も触って確立させられないか?いや、その年代はヤマニングローバル立てるの専念じゃないのか、ミスターシービーやリアルシャダイが遅れてきてるかもだし、ってのが悩み事
シーキングザゴールドに手を出すと90年代後半からミスプロ系の自家生産を
・シーキングザゴールド系
・フォーティナイナー系、ディストーディッドヒューモア系、エンドスウィープ系
・キングマンボ系、エルコンドルパサー系
と、20年以上(キングカメハメハやドバヴィにも手を出すことになるので30年以上)生産し続けて自家牝馬の血統が偏り過ぎそうですし
ジャイアンツコーズウェイやエルプラド、そして(今度こそ)アグネスタキオン確立も控えてますし
前の年代からのズレ込み警戒のリアルシャダイ、ミスターシービーがあるので、ミスプロに手を出すのは世紀の変わり目からにして、平行して立てる系統利用してインブリードだけは回避して、さっさとフォーティナイナーを親昇格させて(目安は2010年前後)、遅めからエルコンドルを立てる(目安は2020年手前)、キングマンボの昇格はエルコンドルの状況次第でやり方考える(率なのか、架空エルコン産駒で3代つなぐか、キンカメ使うか、マンボじゃなくエルコンを昇格か)
うん、シーキングはほっとくべきかも
立てても親昇格させれなかったら結局使えない(直仔牝馬が母父◎になるだけがメリット)からなあ
でも途中じゃ変更効かないから、90年代の確立が順調なら立って欲しいし、なんなら勝手に立ってくれたらなあ…
posted by ムノー at 03:57| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月27日

マスタークラフツマン系確立

18年 エルコンドルパサー系(やっと)確立
19年 メダグリアドーロ系勢い余って確立(無特性)、牝馬が大量に無駄に…
20年 確立なし、長男が騎手デビューし最多勝利新人に
21年 架空馬(ヤマニングローバル産駒)、27歳シーズンで確立、プリンスリーギフト系長らく待ったが親昇格
この年長男が正月に結婚、秋に初孫にして後継者誕生
22年 マスタークラフツマン系確立、期待通りに母から継いでSP系に、これでデインヒル確立も怖くない、最低限の負担で新親系統のSP系確保と判明

メダグリアドーロ系は世界2%枠、エルプラド確立で手放したのに引退しません
そーいやナリタブライアンもブライアンズタイム確立を諦めた03頃に手放したのに馬齢二十歳過ぎても現役だったな、手放して10年ぐらい存命だった
ライスシャワーもリアルシャダイ確立で手放した後3年ぐらい現役だった
史実で廃用になった、或いは急逝した馬はその年代に非所有だと史実通りに消えますが、そこを所有馬として乗り越えてしまえば普通の架空馬扱いで引退判定されるみたいです
ある程度高齢(15以上?、20?以上)で種牡馬実績が良くなくて、その年の種付け数が0もしくは大量に新種牡馬導入だと引退

マスタークラフツマン系は欧州5%枠、欧州牧場開設以来、日本で種牡馬入りしたクラフツマン産駒(所有してたキングストンヒル含む)を毎年2頭ずつ送り込み、開設後に現地で種牡馬入りした分と合わせて10頭
牝馬も日本で種付けしてて相性良かったものから10頭送り付け、毎年の種付けはクラフツマンか産駒種牡馬のみ
確立前のデインヒル系が15%を越えていまして、種付け料合算から判断するとそのうち6割以上だったのですが、日本から種牡馬送り付けての水増しですので流石に8%とかではなかったみたいです、確立直後で5.5%

架空グローバル産駒アシブリッジは、年齢からすると94年生、サイレンススズカやメジロブライト、シルクジャスティスにサニーブライアン、マチカネフクキタルなんかと同い年ですね、マル外だとタイキシャトル
走りっ振りはオートですっ飛ばしてたから全然わからないし主な勝ち鞍を覚えてもいない
ですが因子がSP×2なんで、グローバル確立の際にちょくちょく付けていました
同い年のSP+瞬発因子の架空馬の方が、似たような血統(どちらも母エタン系)ながら仔出しが良いのか
プレイヤー(=俺)からの支援が少ないのに同じぐらい子孫繁栄してて、どちらを確立するか悩ましかったです
で、父グローバルが引退(する14)年にギリギリ確立間に合わせた時、その勢いで確立させていく筈が、他の確立(エルプラド、エルコンドルパサー)もあって結局ギリギリに
確立前のヤマニングローバル系がようやく9%に届いたのが21年1月
年末に確立して開けた22年1月のアシブリッジ系は4.8%、高額種牡馬だった(と言っても1800万ぐらいの)ブリッジ自身が引退したとはいえこれはビックリ
確立された側のヤマニングローバル系が3.9%(こちらもどちらか悩んだ同い年架空馬が引退しましたからね)
正直ギリギリだったので、現役産駒数だったり、現役の勝利で種付け料アップだったりを狙って、20年ぐらいまで種付けガンガンしてましたし
次の確立馬も決めかねてますし
最も能力が高くて(ってか今回のプレイでの現時点最強馬)、血統構成も悪くない馬が代表産駒なのに、枠がなくてシンジゲート送りにしちゃいましたからね
23年の時点で15歳、G1勝ち産駒はまだなくても重賞勝ち馬ポコポコ出してて11勝、前年までリーディング上げ続けて8位、下がったとはいえ550万をキープする種付け料、現役産駒23頭
これをシンジゲート解散まで待つのは無理ですし、といっていつ引退かわからないのに27まで現役と信じてノミネーションセールで株買いあさって確立目指すのも微妙
この馬、08年生まれ=オルフェーブル世代のダービー3着、残り二冠馬でKG&QEとBCターフも勝って、適性ないのにBCクラシックも出てて2着、宝塚を7歳まで4回走って4連覇はならずって、なかなか凄い戦績の謎ローテーション走ってます
有馬は1回しか出てない(勝って良かった)、天皇賞は出ない
確かに3000越える距離適性はないけど(でも菊花賞馬)、大阪杯→安田記念→宝塚(安田も勝ったことあり)ってマイルも短すぎの筈なんだがなあ
秋は凱旋門行ったり(2敗)、BC行ったりで日本にいないからわかるけど

まあ、テスト周回ですし、目的も果たしたのであとはボチボチグローバル系を分岐させながら
次の周回=今回のリベンジをどうするか構想する時ですね
posted by ムノー at 19:01| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

確立ラッシュ再び

前回の続きで08〜年の流れです
01年ストームキャット確立
リアルシャダイとサンデーとシービーにかまけてましたが以外と早く成立
問題はこの後放置でも親昇格するのか&直仔のジャイアンツコーズウェイはちょっとの支援で確立するのか
全体的に確立予定より進捗が遅れている&そのせいか所有牝馬との配合相性もいまいちなので
支援の余裕もあんまりないし、良駒を得られるかは確率の低い運試しなので、この周回では無理かなあ
そして親ヘイルトゥリーズン系の日本支配率はとうとう18%に、流石に次回なんか確立するでしょ
02年末ようやくサンデー確立
翌年1月の支配率見たらサンデーが9%弱、ヘイルトゥリーズンも13%と合わせて20%を越えており、リアルシャダイなんとかなりそう
プリンスリーギフトも9%前後で踏み留まってます、あと一息
しかし、03年は何も確立せず、ダンジグの親昇格だけでした
リアルシャダイ産駒の自家生産架空馬が、しれっと無敗三冠達成
引退させりゃ来年こそ間違いないと思いつつ、今年の活躍で親父の種付け料上がるから届いただろ、と現役続行
海外馬購入等でお守りが心許ないせいもありました
待ちに待ってた04年、ついにリアルシャダイ系確立、と、ついでにダンジグ系が率で昇格
ディンヒルが日本に繋養→欧州では5%あっても日本じゃ越えてない、&世界2%にも届いてない、からなのでしょう
05年はその世界2%条件でゴーンウエストが確立、結構な量のミスプロ系の馬がSP特性を失いました
06年、ミスターシービー系もなんとか1年残して確立
07年はフォーティナイナー系が世界2%で確立、と、シーキングザゴールド引退=確立失敗
シーキングとナイナーは同じ85生なので、どちらが優先度上か判らないので届いて待たされたのか、届かなかったのか判断できませんが

この辺りの確立、結構支配率ギリギリのが続いてて、確立直後のコースポの支配率見ると驚きました
種付け料の総計が6000万に満たないこともあったり
で、それらの結果から類推するに、ディンヒル、エーピーインディ、キングマンボは後は順番待ちなだけ
一番若いキングマンボに順番が回る前に、ヤマニングローバルの割り込みあるかなあ?ってとこ
エーピーインディは所有してないので引退が怖いところですが
エルプラドとジャイアンツコーズウェイは多分確立失敗して、ガリレオはディンヒル同様に所有してる分遅れて16年とかに確立
本来なら確立したかったアグネスタキオンは、ロイヤルスキー確立失敗でSP系にならないのでガン無視
マスタークラフツマン確立実験に集中するので、あとは(その前に?)エルコン確立できたら良いなぐらいか
ディープとキンカメが勝手に確立したらラッキーで
ちょうどグローバル確立用の種付けリミットが09年分だし
posted by ムノー at 16:31| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月19日

平成最後、ウイポ8も最後

私生活が忙しくて半年以上プレイを中断していました
で、とりあえずwiki等みても判らなかった「某史実馬を確立したら系統特性どうなるの」を確認すべく、その年代までオートですっ飛ばすことにしました
と言ってもついでなのでそこまでの間も「どのぐらい種付けしていけばそれぞれ確立できるのか」を試しています
87年正月からオート開始、この時点でテスコボーイは無事に確立を阻止、ミルリーフとミスプロが確立、ボールドルーラーが昇格しています
ロベルトやヘイローははなっから諦め?狙ってたロイヤルスキーは赤信号ついた状態です
ローテーション設定すらせずブッ飛ばしてった結果、90年にノーザンテーストが確立、ブラグルは届かなかったのかテーストに邪魔されたのか?
翌91年はダンジグ確立、元々トウショウボーイを予定していましたが、リセット多用&忖拓ローテーションでヤマニングローバルに三冠取らせるつもりが、オートの結果ある意味史実通りの「主な勝ち鞍・アルゼンチン共和国杯」止まりだったりとそりゃ無理だわなあと
92年は動きがなく、ボーイ引退の93年、マルゼンスキーが確立
ボーイは結局あと一歩届かず、一方マルゼンスキーはほぼ予定通りの年代にギリギリで確立
94年はシアトルスルーが確立、ロイヤルスキーの引退年でしたが真面目にやってても無理っぽいペースだったので諦めがつく
オートの結果海外遠征少な目→史実の邪魔をしていないので、エーピーインディが活躍→高額種牡馬入りで確立です
95年は予定通りのリヴァーマン確立、所有してた二冠馬ナリタタイシン(ダービーを逃す、非所有のチケゾーに負けた2着)様々です
これでネヴァーベンド昇格
確立したとたんにトリプティクへの種付け(誕生は更に翌年)評価急上昇で良いお母さんになりました
怒涛の確立ラッシュモード突入?で、96ヌレイエフ、97ストームバード、98サドラーズウェルズと確立、その間にミスプロが親昇格しています
この辺り種付けは頑張ってリアルシャダイ中心、所有馬選択も史実馬も架空馬もリアルシャダイ多めで進めてましたが、ライスシャワーがG1勝てずに終わってたりします(所有してるので存命のまま種牡馬入り)
種牡馬数はそこそこ増えました(他にステージチャンプ、ムッシュシェクルらの史実馬や架空馬も数頭)がそんな調子なので4〜500万の種付け料の馬ばかり、リアルシャダイがリーディング2回取っても種付け料の合計が4000万前後と支配率が伸びません
まあ仮に届いていてもサドラー以外の馬はリアルシャダイより年上なので待たされたのですが
トウショウボーイを確立失敗したまま続行のミスターシービーも、リアルシャダイに挟まれる形で2回リーディングに輝きましたが、やはり種付け料合計が4000万前後
新種牡馬入りする馬が出ても、元々いた種牡馬の値下がり分を埋めるだけで支配率が伸びる気がしません
リアルシャダイのヘイルトゥリーズン系とは異なり、プリンスリーギフト系は
・ミスターシービーとその産駒(史実馬・架空馬共)
・(シービー産駒の)ヤマニングローバルとその産駒
で半分以上を占め
・サクラユタカオーとその産駒(サクラバクシンオー等)
・(確立失敗で手放したのになかなか引退しないシービー以外の)トウショウボーイ産駒
が残りで、他のカツラギエースとかはとうに引退しています
で、プリンスリーギフト系の支配率が9%前後なんですがギリギリ届いていないという
この状態のまま、99〜00の3年間確立はせず
ヘイルトゥリーズン系とミスプロ系の支配率が伸び続けて、プリンスリーギフト系はなんとか踏みとどまる形
ヘイルトゥリーズン系はサンデーの伸びで10%を越えても伸び続けて、99年暮れに12%を突破、00年に親昇格を果たします
サンデーが確立していないということは5%未満、リアルシャダイもサンデーには抜かれたように見えますが4%前後、ブライアンズタイムはリアルシャダイの半分ぐらいなので2%程、残りがタイキシャトルやグラスワンダーらで1%強ってところです
リアルシャダイのリミット年は06年、翌07年にはシービーがリミットを迎えますがこのままでは共倒れ?
3歳で競走引退、翌年暮れに所属系統確立、の流れでいえば、01年は06年リミットのリアルシャダイ系のラスト種付け年です
このまま進めて共倒れのリスクを追って両立か、晩成傾向あるリアルシャダイを捨てて確実にシービー、流れでそのままグローバルを確立するか
ここはテストプレイだから前者かなあ、でもあとちょっとが伸ばせるイメージ皆無
オートやめてリセットプレイすりゃ届くんだろうけど、メインの実験?はこの先だし

お目当ての史実馬は06年誕生、文字数制限で所有できない海外史実馬のマスタークラフツマン
ディンヒルが確立する事で(ダンジグ系のSP系から)ST系に変わりますが、自身を確立すれば母系から継いでSP系に戻るかもしれません
確立しても父を継いでST系のままだったり、(所有もできないので)確立失敗したりしたら、息子のキングストンヒルをそのまま試してみる予定

そこまでプレイしたら
・もう一度82年からやり直す(エディット導入)
・ウイポ8 2018購入してチャレンジする
・ウイポ9購入して全く新しいプレイ
の三択となりますね
posted by ムノー at 12:20| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

国粋主義じゃない

効率特化で種牡馬因子多め、確立の手間少なめでSP箱庭作ると、確立スケジュールはこんな感じかな?
80年代
テスコボーイ確立させず、ミルリーフ、ミスタープロスペクター勝手に確立、ボールドルーラー勝手に昇格
90年代
ブラッシンググルーム、ダンジグ、ヌレイエフ、ストームバード、サドラーズウェルズ、シアトルスルー勝手に確立
00年代
ストームキャット、サンデーサイレンス、ディンヒル、ゴーンウエスト、エーピーインディ勝手に確立
トニービン、グリーンデザート、アンブライドルド、シーキングザゴールド、フォーティナイナー支援して確立
10年代
ブライアンズタイム、キングマンボ、エルプラド、エンドスィープ、ドバイミレニアム、ジャイアンツコーズウェイ支援して確立
ガリレオ勝手に確立

80、90年代に若干ある余裕を用いて、ロベルト&ヘイローとか、カンパラ&カラムーンとか、マルゼンスキー&カーリアンorグリーンダンサーとか、とりあえずリヴァーマンだけでも、とかで、親昇格や母父○が狙える確立を挟み込む
20年代も架空馬を含めた確立で昇格狙えるものは昇格させる

これでガリレオ(親ガリレオ)、エルプラド(親サドラーズウェルズ)、ダンジグorグリーンデザート(親ダンジグ)、ジャイアンツコーズウェイ(親ストームキャット)の、元ノーザンダンサー系なSP系を親系統4つに
元ミスプロ系もシーキングザゴールド、フォーティナイナー、キングマンボは親系統に昇格させてミスプロと合わせてSP系を親系統4つへ
プリンスリーギフト系orブラッシンググルーム系、サーゲイロード系、マンノウォー系、テディ系らの内保護してるものはあるだろうからこれで余裕で組めるし
インブリードを少しだけ気を付ければ(エルプラド系×ガリレオ系とか)種牡馬因子たっぷり

posted by ムノー at 15:35| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月04日

仮の締め(前回の続き)

無理やりST系にした馬は、父系に入れないと史実馬が血統表に残らないですからねぇ
ゆくゆくはループにして同じ配合を繰り返すわけですが仮の締め配合はこんな感じが良いんですかね
┏━┳━━━┳━━━━┳━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━┓
┃ ┃   ┃    ┃架空馬(確立してST系) ┃史実馬(ST系ではない) ┃
┃ ┃ 架 ┃架空馬 ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃史実馬or架空馬    ┃史実馬(ST系)     ┃
┃架┃ 空 ┣━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃架空馬 (確立してST系) ┃史実馬(ST系ではない) ┃
┃ ┃ 馬 ┃架空馬 ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃史実馬or架空馬    ┃史実馬(ST系)     ┃
┃空┣━━━╋━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃架空馬(確立してST系) ┃史実馬(ST系ではない) ┃
┃ ┃ 架 ┃架空馬 ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃史実馬or架空馬    ┃史実馬(ST系)     ┃
┃馬┃ 空 ┣━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃架空馬(確立してST系) ┃史実馬(ST系ではない) ┃
┃ ┃ 馬 ┃架空馬 ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃史実馬or架空馬    ┃史実馬(ST系)     ┃
┗━┻━━━┻━━━━┻━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━┛
ループ作るからには裏表ひっくり返した血統表を持つ馬も同時に生産してるんでしょうが


posted by ムノー at 19:42| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

8-2018なら可能な配合

どんな屑配合からでもSH名鑑使えば一流馬誕生
名鑑の入手は史実馬でも充分可能

マンハッタンカフェは確立すると、母サトルチェンジから系統特性を受け継ぎ普通はST系になります
=サトルチェンジ産駒の牡馬は父馬が何だろうと確立すればST系になります

サトルチェンジのような繁殖牝馬は他にも、レガシーワールドの母ドンナリディアとかシルクジャスティスの母ユーワメルドとかディンヒルの母レイジーアナとかいます

ST系にしたい馬をそういった牝馬に付けて、牡馬が産まれたら確立してそこから配合考えたら、ST昇華配合を凄く変わった系統で組み上げることも机上では可能です

が、駄馬を無理やり種牡馬入りさせて更に確立まで持っていく労力や、駄馬同士を始祖に世代を重ねて名馬にする苦労は並大抵ではありません

が、SH名鑑を利用すれば要所要所で能力の整った馬が産まれる訳です
ST系に変えたい馬を生産する時に使うもよし、確立の過程で数頭分使用して支配率高めるもよし、配合完成の一歩手前の父馬を強化するもよしです

夢が膨らみますね

でも調教面倒くさそうなのがなあ
苦にならない人にとっては調教も、稲妻・疾風系の配合が使い易くなって大きなプラスです
いや、自分も旧作やってて、もう1〜2段階この能力が伸びたらなあって競走馬が、結局別の能力しか伸びずに繁殖入りしてがっかりとかあるので、欲しい時はありますけどね
posted by ムノー at 08:18| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。