2020年04月06日

いっそのこと

次の周回はアグネスフローラ=ロイヤルスキー確立を諦めるか
・アリダー確立
・(テスコボーイの確立は阻止しつつ)トウショウボーイ確立
・ニジンスキーを日本支配率で親昇格(のついでにマルゼンスキー確立)
・(なるべくなら)ブラッシンググルーム確立
・(ちょっと遅い年代に)リヴァーマン確立
・(勝手に)ダンジグとヌレイエフ確立
89年と90年で、共に90年がリミットのアリダーとブラグルを立て
ダンジグ勝手に確立を挟んで92年、93年でボーイとマルゼン確立
狙えそうならノーザンテーストを史実馬のみで確立を追加で
リヴァーマンをリミットの95年確立
ヌレイエフ以下は自動確立続きでストームバードやサドラーズウエルズ、そしてシアトルスルー
この世紀末にミスターシービーを割り込み

このパターンだと血脈キープしつつ種牡馬因子確保は難しくなるが、余計な確立減って主役に集中できる
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2020年04月03日

史実馬データ

パラメータは攻略本でも攻略サイトでも調べ易いけど
血統表はわかりにくくていちいちリアルな競馬の方から調べないといけない
しかも因子はあくまでウイポの設定なので分からない
毎年データ保存してりゃロードするだけなのでそれが一番手っ取り早いけど
switchみたいに10件しかセーブできない仕様にされるとマヂ面倒

収録されてる史実馬は、「名馬を産んだ母なので」ってパターン以外は基本重賞勝ちレベルの馬なので、そりゃG1を何勝もするような馬と比べたら駄馬が大半だけど、それなり以上には優秀な馬しかいないってのが正しい評価
親ならぬ子の七光りで採用されてる牝馬には「ガチで駄馬」もいる訳ですが、繁殖で使う分には「仔出し値の初期値が高いか、産駒の活躍で上がるか」で、トンビが鷹を生むことがまずまず期待できますし

ウイポの配合理論は極端に「アンチインブリード」になっていますし、同系配合もリスク程にはリターンがありません
なので架空馬生産時の配合はどうしても「アウトブリードで血脈活性化」になるのですが、締めに至る途中の代重ねにおいてはインブリードを使っておきたい時もあります
例えば「デインヒル牝馬にガリレオを付ける」と、ノーザンダンサーの3×4が発生しますが、そうして産まれた仔を配合に用いると、大量の種牡馬因子が配合でプラスに働きます
デインヒル牝馬にガリレオってのはまさにフランケルの配合ですが、同じ配合の架空馬でフランケル並みの名馬はそうそう引けません

よって、代重ね途中でインブリードをさせたくなる配合、を試すなら、都合良い血統の史実馬、を探して代用した方が成功しそうです
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2020年04月01日

ヤマニンさんって

ホントに外部の血を積極的に取り入れてるな
おかげでグローバルの血統表が豪華だが、リアルのヤマニン牝馬にはウイポ的には付け辛い
ニジンスキー直仔やヤマニンスキー直仔がいっぱいいる=ニジンスキークロスが発生

複数のオープン馬の母となった、ヤマニン1の名繁殖にして、史実グローバル産駒も産んでいるヤマニンシャレード(83生)が父ヤマニンスキー
ヤマニンゼファー(88生)の母ヤマニンポリシーは、海外までブラグルを付けに行って産まれた持ち込み馬(81生)
叔父がトワイニング(フォーティナイナー産駒)、自身と同じ父(ダンジグ)を持つ従兄弟がグリーンデザートやバートリーニの名血、ヤマニンパラダイスは○外で、母としてもサンデー付けてヤマニンセラフィムらを輩出
阪神2歳S勝ちのヤマニンシェクル(01生、父トウカイテイオー)の母、ヤマニンジュエリー(91生)は、米G1馬ティファニーラス(83生)を輸入した際の持ち込み馬で父ニジンスキー

と、有力所を挙げてきて、ヤマニングローバルを直で付けて問題なさそうなのは最後のティファニーラスぐらい
これは皮肉な結果

シェクルと同い年のヤマニンアラバスタに至っては、タマモクロス産駒のヤマニンリコール(91)にゴールデンフェザントのグレイソブリン同系配合
カロを確立すりゃヤマニングローバル付ける時同系爆発になりますが…
そしてヤマニンリコールはいきなり牝馬として登場するのかデータがない
こちらは母父バーバーで、そのまま爆発型にはなりますが…
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2020年03月31日

親系統確保

同型爆発を狙う時は6本を並立、でない時は極力8本をキープして血脈活性化を軸にしたいものだが、前回の確立計画、配合組み立てでちゃんとやれるのか確認
まず主役となるヤマニングローバル系
3代父(曾祖父)テスコボーイを確立させないプレイングもあり、ヤマニングローバルの誕生時はゲーム開始時からのプリンスリーギフト系・親系統ナスルーラ系
自身の繁殖入りぐらいで、祖父トウショウボーイが、20世紀末までには父ミスターシービーが確立するようにゲームを進め、自身の確立で4代父プリンスリーギフトを親昇格
繁殖入り〜確立に10年以上必要な為に、プリンスリーギフトの昇格はかなり自身が老いてからだが、一応かなり配合自由度は上がる
自身が引退するのに前後して、直仔の確立でトウショウボーイ系も親昇格、ここからは相当楽になる
プリンスリーギフトが昇格した時点で、ナスルーラ系(含むブラッシンググルーム系)と別の親系統になる、トウショウボーイが昇格した時点でプリンスリーギフト系(実質サクラバクシンオー経由)と別の親系統となる
同じ「親系統ナスルーラ」から昇格させて分離するネヴァーベンド系は、SP系ではないので放置
同じくこちらは自動昇格で分離するボールドルーラー系からは、ロイヤルスキー系を確立→ワカオライデン系確立→以降架空馬でつなぐかもしれないし、やがて消えるかもしれない
ヤマニングローバル繁殖入りからかなりの長期間、グローバルの種付け相手としてワカオライデン産駒が圧倒的に多いので、後の世代では使い辛いかも
開始時ナスルーラ系からは、自身+1系統(ワカオライデンかビッグアーサー)を期待、最大は+3系統(上記の両方+ブラッシンググルーム系)
ただし、締めで使えるレベルはグローバル系のみ

開始時ネイティブダンサー系は、ネイティブダンサーとエタンとレイズアネイティブの3本でスタートし、途中でミスタープロスペクター系がレイズ系から自動で確立・昇格するのがデフォルト
ミスプロ昇格前にアリダーを確立させる予定なので、確立と同時にレイズ系も昇格する
アリダーの後継を確立するかは微妙
ミスプロからはフォーティナイナーとキングマンボを確立、キングマンボから少なくとも1系統(エルコンドルパサーかキングズベスト)は確立するし、キングマンボまたは後継を昇格させるのも基本線だが、後の世代で当てにできるのはキングマンボ経由の1系統のみ、多くとも+1(アリダー経由かフォーティナイナー経由か、キングマンボ経由の別系統)、これは締めで使えるレベル

ロイヤルチャージャー系は開始時ロイヤルチャージャー、サーゲイロード、ヘイルトゥリーズンの3系統、ヘイルトゥリーズンからサンデーサイレンスが自然確立しがちで、確立さえすれば自動昇格、一方ロイヤルチャージャーは保護しないとすぐ絶滅がデフォルト
ロイヤルチャージャーは放置するので滅びる、ヘイルトゥリーズン系から今回はブライアンズタイムを確立予定で、サンデー昇格前に確立できればヘイルトゥリーズン昇格
ブライアンズタイムからそのままマヤノトップガンを確立すればSP化だが、しない可能性が高い
サンデーからはアグネスタキオンを確立予定、タキオン確立でSP化
サーゲイロード系は保護、ヘイルトゥリーズンの昇格とロイヤルチャージャーの絶滅で、親ロイヤルチャージャー系としては唯一の血統になる
タキオンとサーゲイロードの2系統が残り、締めで使えるレベルはタキオンのみ

開始時親ノーザンダンサー系はノーザンダンサー、ニジンスキー、リファールの3系統で、ニジンスキーはグローバルの母父なので早い段階で昇格させる、副産物としてマルゼンスキー系が派生するが、ニジンスキーもマルゼンスキーもリファールも特性を持たないので放置
ノーザンダンサー系からはほぼ自動でダンジグ、ヌレイエフ、ストームバード、サドラーズウェルズが確立
ダンジグ系から半自動でグリーンデザートとデインヒルが確立する、ダンジグは昇格
更にデインヒルは自動昇格もする
ストームバードからはストームキャットがほぼ自動確立し、ストームキャットは確立すれば自動昇格
サドラーズウェルズも自動昇格する、そこから半自動でガリレオが確立、ガリレオは確立すれば自動昇格、締めようにガリレオは産駒(フランケル)も確立予定
確実に配合に使えるのはフランケルを含む親ガリレオ系の1本のみ
グリーンデザートを経由する親ダンジグ系も、締めでないなら行けるし、(シーザスターズ・ゴールデンホーン辺りを)確立すれば締めでも使えて+1
ストームキャットからジャイアンツコーズウェイを、デインヒルからマスタークラフツマンをそれぞれ確立すればSP化で、締めで使えるレベル
ヌレイエフもフェスリエフ、サドラーズウェルズもエルプラドを確立すればSP化だがスケジュール的に断念
一応トータル2〜4系統ぐらい確保

他のSP系統は保護が精一杯で確立までは無理なので締めレベルでは使えないが、血統が行き止まりになりかけたらリセットできるよう維持だけはしておく、テディ系(親テディ)、ニアークティック系(親ニアークティック)、オーエンテューダー系(親ハイペリオン)ら

締めレベルで使えそうな系統8本は結構ギリギリ
ナスルーラ→プリンスリーギフト→トウショウボーイと移りかわるヤマニングローバルのラインと、ロイヤルチャージャー→ヘイルトゥリーズン→サンデーサイレンス→アグネスタキオンでまず2ラインに
元親ネイティブダンサー系から何とか2ライン、1つはキングマンボ経由で確定ともう1つをなんとか
残る4系統を元親ノーザンダンサー系から確保を目指すが、不足分は保護系統から補う形で
ガリレオ経由とジャイアンツコーズウェイ経由に、グリーンデザート経由、後1つはデインヒル経由か

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2020年03月30日

こんな血統になるのか?

1つ目の確立系統と、その仔で確立する系統
(ヤマニングローバル×レイズアネイティブ牝馬)×(グリーンデザート×ロイヤルスキー系牝馬)
孫世代確立用牝馬
キングズベスト×(ジャイアンツコーズウェイ×SP系牝馬)
血脈は最後のSP系次第で7本か8本、インブリードさえ回避できればアリダー辺りでOK、フラワーパーク辺りなら8本

2つ目の確立系統の例
(ヤマニングローバル×アグネスフローラ)×ヤマニンパラダイス
似た血統の馬が大量にいる筈で、主にニックス操作用に産駒を量産して、晩年に確立出来ればよし、失敗やむ無し、確立成功できたなら、晩年の産駒を後継にするかも

3つめの確立、本命配合
ヤマニングローバル×(ジャイアンツコーズウェイ×ブライアンズタイム辺りの牝馬)
ここから2つぐらい確立
最初に確立する方の産駒の母が
エルコンドルパサー(代用キングズベスト)×SP系牝馬(グリーンデザート、ワカオライデン辺り)
後から確立する方の母が
フランケル×SP系牝馬(フォーティナイナー系がベストか?)
孫世代の確立用の相手牝馬(の例)が
キングストンヒル×(アグネスタキオン×SP系)
ディープスカイ×(マスタークラフツマン×SP系)
(シーザスターズorゴールデンホーン)×(SP系×アリダー辺りの牝馬)
この辺りの内、ちゃんと確立できた物を利用
SP系、は、この年代から生産年代を逆算すると、だいたい2010年代なので、系統保護用生産で生まれた架空馬で、ニアークティック系、テディ系、オーエンテューダー系、ブラッシンググルーム系、サーゲイロード系辺りのマイナー血統

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2020年03月29日

血統から確立候補を考える

ヤマニングローバルの直仔種牡馬の母父を洗い出していく
初期産駒が一番バラエティに富んでいて
・レイズアネイティブ、ミスタープロスペクター
・ザボス系、オーエンテューダー系等零細SP系
・(同型爆発狙いで主に)ブレイヴェストローマン
少し下って前期だと
・ロイヤルスキー系(ロイヤルスキー、ワカオライデン)
・アリダー
・リヴァーマン(ほぼトリプティク産駒)

後期に入ると21世紀に確立予定の馬の産駒が母になるでしょうから
・ワカオライデン
・グリーンデザート
・フォーティナイナー
辺りでしょうか
その次の確立がキングマンボとガリレオ以外が流動的です
狙える、狙う価値があるのは
・(架空馬を含む)グリーンデザートやキングマンボやガリレオの後継
・確立でSP系になるジャイアンツコーズウェイ、アグネスタキオン、マスタークラフツマンら
であり、後継馬パターンの場合、ガリレオは後継以前に自身の直仔牝馬すら、グローバル引退前に集まる数が少なそうで、グリーンデザートは有力な(史実で繁栄してる=確立容易い)後継馬は確立するとSP系喪うので、架空馬かマイナーな産駒か、1代開けたら孫世代の確立となるから、この年代で牝馬揃えるのはやはり無理
つまりキングマンボの後継馬ぐらいであり、キングズベストかエルコンドルパサーの確立狙う方となる
後継馬ではなく一から確立狙うパターンだと、マスタークラフツマンはこの年代では早すぎで、ジャイアンツコーズウェイかアグネスタキオンとなる
この4択一のうち、せいぜい2頭しか確立できないし、出来れば1頭に絞れたら楽になる
エルコンドルが一番種牡馬因子が充実していて、馬場適性やスタミナも隙がないが、昇華系配合は自身の種付けではlv.1、産駒の配合時も2止まり、また、父か自身を昇格させないとミスプロ系は飽和状態
キングズベストは同じキングマンボ直仔で、昇華配合向きの母父テディ系が売り、97生
コーズウェイとタキオンはどちらも確立してこそSP系になれる、コーズウェイが母父ラーイ、タキオンが母父ロイヤルスキーなので、種牡馬因子的にはタキオンが上、父の昇格し易さや自身の確立し易さもタキオンが上だが、能力因子はコーズウェイが上、グローバル系との配合のし易さもコーズウェイが上か?

ヤマニングローバルが92年から種付けを開始したとして、冒頭に書いたような「零細SP系(主に)自家生産架空馬、メインは架空馬となるミスプロ直仔、レイズ直仔、アリダー直仔、ある程度史実馬もいるロイヤルスキー直仔、ワカオライデン直仔、ほぼ史実馬相手の同型爆発配合が主にブレイヴェストローマン直仔、牝馬の能力に期待するトリプティクはリヴァーマン直仔」と配合され、ある程度能力高い牡馬が後継候補、そうでなくとも牡馬なら確立に向け支配率確保になるべく繁殖入りする
この時グローバルを付けない所有牝馬はトウショウボーイ産駒(ほぼ史実馬)、ミスターシービー産駒(ほぼ自家生産架空馬)、マルゼンスキー産駒(史実馬も架空馬も)って辺り
シービー牝馬には主にワカオライデン、グリーンデザートを、トウショウボーイ牝馬はシービー牝馬の不足を補う形で使用し、配合評価次第じゃフォーティナイナー、ブライアンズタイムを付ける
マルゼンスキー牝馬にもグリーンデザートこそ難しいが同じように付ける

97年頃だとグローバル産駒が繁殖入りを始める、ミスターシービー系が確立する、初期牝馬を高齢化に伴い手放す、となり、これまでグローバルを付けていた牝馬を、グローバルと後継候補その1の産駒種牡馬でシェアする事になる
この時の後継馬の選定条件は、配合時に昇華lv.2が成立する=母父がSP系であることが絶対条件
その上で、能力因子持ち(2つならなお良し&SP因子含むなら更に良し)、種牡馬因子が多い(近い世代が大種牡馬ならなお良し)、距離適性長め(=スタミナ豊富)って順にチェックしていき、本命配合ではないので色々欠けてても妥協して決める
そして、後継馬メイン、グローバル自身はサブって比率で種付けしていく

グローバル系を付けられる牝馬はまず牝馬の血統表にトウショウボーイらの配合時にインブリードが発生する馬がいない事、その上でワカオライデン直仔、アリダー直仔、らが相手の場合、グローバル自身を付けるのは良くても後継を付けるならインブリードにならないこと
逆にグリーンデザート直仔牝馬にはグローバルは付けられない(ノーザンダンサーのインブリード)が、後継馬なら付けられる

グローバル系を付けられない牝馬には、変わらずグリーンデザート、フォーティナイナー、ブライアンズタイムを付けていく、いずれも史実馬だけでも確立する馬を、確立時期を前倒しするのが目的なので数はそう必要ないが、それぞれ確立時にグローバルがニックス相手となることは期待したい
余裕がある、または上記の種牡馬がどれも配合評価期待できない場合、アリダー直仔種牡馬(史実・架空を問わず)を付けるのが望ましい→将来的に確立させるかも?
ワカオライデンは確立に目安が立っているようなら終了、目安がまだまだなら生産だが、後継に相応しい産駒がいるならそちらに切り替える

03年頃、トウショウボーイ、マルゼンスキー、ロイヤルスキー、アリダー辺りの直仔牝馬がそろそろ入れ替えでいなくなる
ワカオライデンがそろそろ確立、前倒し成功していればグリーンデザートも確立秒読み、ヤマニングローバルもそろそろ条件満たす頃ながら順番待ちにはまっていそう
確立を目指す、或いは自然確立する馬でこの辺りが確立年代の馬は数多く、グローバルより優先される=年長の馬だけでも、ワカオライデン、ストームキャット、グリーンデザート、ゴーンウエスト、ブライアンズタイム、フォーティナイナー、サンデーサイレンス、デインヒルといる
何頭かは既に確立済みとして、ゴーンウエスト(リミット05年)は確立阻止が目標ではあるが、おそらくグローバルの確立は07年前後となる
順番待ちでも確立前に支配率下がってしまったら、再度上げないと確立しないが、待ちが短いもしくはこの先有力史実馬が誕生する系統であれば放置できるので生産終了していける
このタイミングで、未定だった確立候補の生産を始められる
先に挙げた「エルコンドルパサー、キングズベスト、ジャイアンツコーズウェイ、アグネスタキオン」の4頭に、架空馬を含むアリダー直仔がその候補
所有できないジャイアンツコーズウェイ以外なら後からでも(確立時期は遅くなるが)取り返しがきくが、コーズウェイはフルに種付け(と言っても所有できないのでせいぜい10頭程)を5〜6年やってリミットギリギリ
所有牝馬の血統がそろそろ被って種付けが難しそうなタイミングでもあり、ここでコーズウェイ挟むのはありか
残りの牝馬でグローバル系を続行、そろそろ孫世代の種付けも始めたいが…
締め配合用の牝馬作りって意味では、キングマンボ直仔の2頭のどちらかも、確立でなく牝馬作りの為に生産開始が必要
余裕があればガリレオとのニックス操作も始めたい


10年頃、コーズウェイで血統を一度リセット、そのコーズウェイは今更生産しても間に合わない
キングマンボ→コーズウェイの順で確立する筈で、その数年後にガリレオも確立する

posted by ムノー at 16:59| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月28日

アリダー

アリダーのメリット
・充分確立可能(自家生産必須な上、クリミナルタイプとイージーゴーアは所有推奨、リミット90年と楽ではない)
・父が確立済み、父の時点でSP化、自身の確立で父昇格
・父と同じ因子構成(SP、PW)
・母父もSP系=昇華lv.2配合可能
・特に保護しなくても史実期間ぐらいは(北米で細々と)残る
・(保護した場合欧州で)サヨナラ配合可能

最高傑作のイージーゴーアが史実早逝馬だったり、確立後に一気に勢力を弱めるので、他の確立の邪魔になり辛いのもメリット
保護或いは昇格を目指す場合は、そのイージーゴーアは仔出しも悪くないが系統特性を喪うので自家生産架空馬の直仔が恐らくベスト
史実馬ならアリシバ(昇華lv.3対応、仔出しは低いが高能力)、クリミナルタイプ(アリダー確立には所有必須)、リンドシェーバー(アリダー確立には間に合わない○外、昇華lv.2対応)辺りを確立すると、日本固有の血統扱いになる為架空期間にライン覚醒が狙える
ベンチマーク(昇華lv.2対応)―ブラザーデレク(昇華lv.3対応)のラインが北米で続く

ヤマニングローバル系に専念するには他系統の確立は少ないに限るのと、沢山の親系統&大種牡馬因子確保に都合が良いので、ここを伸ばすのはアリダー(駄洒落)
その意味ではガリレオ―フランケルもかなり美味しいが、フランケルの母父がデインヒル=確立するとST系なのがネック
エルコンドルパサーは昇華lv.1にしか対応していない弱点がある、でもまあこの2つは悪くはない、むしろアリダーが贅沢なパターン

突き詰めていくとキングマンボ―キングズベスト―(ズルムーを確立済みなら)エイシンフラッシュのラインも悪くないが、ズルムーはリミット91年
89年(前倒しで)ブラグル、90年アリダー(リミット)、91年ズルムー、92年トウショウボーイ、93年マルゼンスキー、94年ロイヤルスキー、95年リヴァーマン、は、流石に無理があり過ぎるので、エイシンフラッシュではなく自家生産馬が順当か

フォーティナイナーのラインはベストと言えるディストーデットヒューモアが、確立できなくはないが無茶苦茶厳しいので、その子のフラワーアリーか、でなければフォーティナイナー直仔のコロナドズクエストか、はたまたエンドスウィープを(確立すると特性喪うので)飛ばしてアドマイヤムーンか


あくまでも主役はヤマニングローバルなので、そちらを沢山確立していくのを優先して他は邪魔にならない数に削りたい
最低限に削ると、自動確立分以外はトウショウボーイ、ミスターシービー、ヤマニングローバルに、ニジンスキー昇格の副産物でマルゼンスキー
後そこに、グローバル後継の架空馬確立作業が入る
グローバルを91年に競走引退はほぼ確定(=92年末にトウショウボーイ確立の為)、となると初年度産駒が93生なので、遅くとも97生世代(5世代目)までの世代から1頭は確立させる→00年頃迄に繁殖入りさせて、10年代頭頃に確立が望ましい、遅くとも14年
確立馬に選ばれなかった初期産駒の種牡馬は、海外牧場開設当初のサヨナラ要員として、そこで得た仔(20年頃生)を確立(40年頃?)するのが望ましいがその前に、最初の確立馬の仔=グローバルの孫から1頭を確立させたい
この、孫世代の確立馬は当然2000年前後、遅くとも05年迄には産まれ、20年頃迄に確立を目指す
最初の確立馬を初年度産駒、孫世代も初年度産駒、って感じで繋がれば、初孫は20世紀中の誕生となり、余裕を持って20年頃の確立ができる、上手くすれば16年頃に確立
一方、ヤマニングローバルの種牡馬引退は14年であり、ラストクロップは15年生
末期の産駒(11生生ぐらい〜)からも確立を目指したい
孫世代の確立作業と入れ替わるタイミングで確立作業に入れるので、20年代後半〜30年前後に確立となる
親グローバル系の確立枠を1枠しか取れなかったとしても、90年代後半〜の40年強で4回は確立可能
確立作業そのものは、最大3系統ぐらいは同時進行が可能な為、6世代目辺り〜18世代目辺りの長い中盤生まれの世代からも、1頭ぐらいは平行して確立したいが、ずーっと1枠は親グローバル系の確立に使う=生産し続ける為の牝馬の確保が必要、となる為難しいか
それでもニックス操作用に「ヤマニングローバル系牝馬」を供給する必要がある為、孫世代確立タイム=「ヤマニングローバルの派生系生産」時にある程度は生産していく必要があるのでそこで稼ぐしかない

最初の派生が10年代初頭を予定しているので、00年代後半から、遅くとも10年には生産を始めていたい=00〜05年頃に誕生した有力馬が確立候補となる
平行作業となるわ、流行血統になるわで確立に時間がかかりそうで20年代後半の確立となり、この作業を挟む分、グローバルの末期産駒の確立は遅れて30年代半ばか
92年 ヤマニングローバル繁殖入り、種付け開始
97年頃 ヤマニングローバル産駒が繁殖入りを始める、ミスターシービーがこの辺りで確立
00年頃 ある程度グローバル産駒の繁殖馬の数が揃う、牡馬は後継を決めて確立に入る、牝馬は別の系統の馬(これから確立する)のニックス操作用に使用
07年頃 グローバル系確立予定(=プリンスリーギフト昇格)、孫世代の繁殖馬も増えてくる、孫世代からの後継馬と2頭目の後継馬をそろそろ定めて生産開始
10年頃 グローバル自身の配合は締め的な集大成・本命の生産開始
14年頃 1頭目の後継馬が確立(=トウショウボーイ昇格)して子系統として分岐、グローバル種牡馬引退
17年頃 孫世代からの生産数を、確立にらみながらここらで終了、3つ目にして本命の後継馬を選定して生産開始
20年頃 孫世代馬も系統確立(=ミスターシービー昇格)、2つ目の後継馬からの生産もそろそろ終了、確立候補止まりだった初期牡馬産駒から1頭ずつ海外牧場に送りサヨナラ配合狙いに
20年代前半 2つ目の後継馬も確立(=ヤマニングローバル昇格)、3つ目の後継馬のラインの孫世代の確立開始
20年代後半 4つ、5つ目の後継馬としてサヨナラで生まれた馬の確立を始めるかも
30年頃 3つ目の後継馬の確立、2段階目の締め配合開始
30年代後半 3つ目ラインの孫世代確立、4、5つ目の確立を取りかかっていたならそろそろ確立
40年頃 飽きが来てやめそうor配合を改めて組み上げて3度目の締め配合に向けて構築開始
50〜70年頃 3度目の締め配合を組んだなら組上がる頃、血統表からそろそろヤマニングローバルが消える&残る史実馬も数える程となりモチベーション完全に低下

次回に、アリダー的な使える確立を挟むには何が良いか続きますがとりあえず
ヤマニンパラダイスを配合に使えること確定!
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2020年03月27日

後継1の次世代配合

後継1の配合は後継2の為のニックス操作を兼ねるので自由度が低いのですが、そこから更なる後継も確保する必要があるのでそうそう無茶な配合もできません
後継1自身の血統構成は、一番可能性の高いヤマニングローバル×ロイヤルスキー系牝馬を想定します
試行数の少なさ、母の能力の低さから可能性は低いですが、母父ニアークティック系はあり得ます

後継2の為に必要なニックスは、キングマンボにガリレオ(フランケル)にアグネスタキオン
後継1にロイヤルスキーが入っているので、タキオンはどうにもなりませんが、キングマンボやガリレオを種付けできる牝馬を量産しておくのが後継1のお仕事です
なおかつ、牝馬ではなく牡馬が産まれた時に、そのまま後継にできるような血統が必要になるので、1の相手牝馬は最低でもSP系、贅沢言えばSP系同士の(1を付けると昇華レベル2となる)牝馬でなくてはなりません
次世代に種牡馬因子は残したいですが、(元)親ノーザンダンサー系やミスタープロスペクター系では、牝馬が産まれた時にガリレオやキングマンボが付けられないのでアウトです
昇華レベル2になるような牝馬は自前で用意しないと数少ないので、自家生産架空牝馬に頼ることになりますが、生産時に使う種牡馬としてテディ系やオーエンテューダー系、サーゲイロード系らは牡馬が産まれると後の系統保護でサヨナラ配合が使えなくなるのでアウト、ブラッシンググルーム系やナスルーラ系は、後継1を付ける段階では同系配合になるのでアウトです
レイズアネイティブ系、ニアークティック系、あとマンノウォー系辺りを、SP系牝馬に付けて、産まれた牝馬を後継1の相手にするしか無さそうです
レイズアネイティブ(86年迄種付け可能)を、オーエンテューダー系牝馬に付けるとか、レイズアネイティブ直仔牝馬にカシマウイング辺りを付ける(牡馬産まれたら後継に)とか
うん、ホワイトナルビーにレイズとか、メジロヒリュウにレイズとか良さそうです

ここで出てくるのが「レイズ付けるんならアリダー付けて、史実のアリダー産駒も所有して確立しちゃえば?」
アリダーなら因子はレイズと同じ、アリダー確立で(ミスプロも確立してるので)父のレイズは昇格と、悪くないチョイス
テーストの確立諦めて、ブラグルの確立失敗する覚悟を決めれば、アリダー確立はできなくはないでしょう

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2020年03月25日

架空年代確立予定

90年代頃まで、とにかく確立用に数稼ぐ、なるべくインブリードは避ける、少しでも血脈活性化させる、って生産ばかりで、ニックス操作を仕込む余裕はありません
00年代入った辺りから、「次の確立の時にニックス成立させる為には牝馬は何系を用意しよう」って余裕のある馬産ができるようになるでしょう

00年頃だと、本場、分場に20頭ずつ40頭の繁殖牝馬がいることが予想され、15、16歳ぐらいで4月(出産直後)に手放し、空いた枠に前年繁殖入りした若い牝馬を庭先購入する流れで、毎年3〜5頭程度を入れ替えていく時期です
トリプティクとかトウカイローマンとかマックスビューティーとかを手放した辺りで、フラワーパークとかが繁殖入りする頃ですかね
架空牝馬だと、ヤマニングローバル産駒がポチポチ入り始める一方、ミスプロ直仔とかエタン系とかがいなくなる頃
確立は予定通りに進んでいれば、自動確立のヌレイエフ、ストームバード、サドラーズウェルズにシアトルスルー、こちらが確立を目指すミスターシービー、ワカオライデンといった馬達が、順番待ちで確立している頃
シアトルスルーを阻止したり?ヌレイエフやストームバードを失敗したりする可能性があるので読み辛いですが、95年にリヴァーマンが確立してから5年の枠に候補6頭、全部立ってたら年齢的にサドラーかワカオのどちらかが順番待ち中で他5つが立ってますね
この後21世紀初頭は自動でストームキャット、サンデーサイレンス、デインヒル、ゴーンウエスト、こちらが確立狙うのがバンブーアトラス最優先、に、前世紀からの繰り越しが1頭
ゴーンウエスト阻止狙いなので、いっそワカオライデンの確立少し遅らせて、01ストームキャット、02サンデー、03デインヒル、と済ませて04、05年にバンブーアトラスとワカオライデンならゴーンウエストをきっちり阻止して05年を終えられます
そして後半は狙うのがヤマニングローバル、半自動でグリーンデザート、フォーティナイナー、ブライアンズタイムが確立、ヤマノスキーを諦めたのでエーピーインディを阻止できずに確立で、同じく半自動のキングマンボが11年に確立

となると00年頃はじわじわとワカオライデン系、マイペースにヤマニングローバル系の種付け数を増やしつつ、バンブーアトラスの追い込みをかける感じの種付けとなります
グローバル系はグローバル自身ではなく、第一後継候補をメインとして10年代の確立狙いですね
第一後継候補の想定される血統は、母父がロイヤルスキー、ワカオライデンのロイヤルスキー系、ブレイヴェストローマン(ネヴァーベンド系)、リヴァーマン(ってか母がトリプティク)に、後は架空母のニアークティック系かミスプロ系に、父ブライアンズタイムの史実牝馬産駒辺りが可能性あり
そっからの後継を考える上で大事なのは母がSP系か否か
母がSP系ではない場合、確立したら特性を喪う可能性があるので(既に母トウカイローマンでは駄目なことが判明)なるべくなら第一後継にはしたくない
能力高い牡馬が産まれたなら第三後継として、後に海外に出してサヨナラ配合で跡継ぎを設けて産まれた子を確立したいところ
ヤマニングローバル(87生、07前後に確立予定、確立でプリンスリーギフト昇格)
┗後継1(20世紀生、10年代半ばに確立予定、確立でトウショウボーイ昇格)
 ┗1の子(00年代生、20年前後に確立予定、確立でミスターシービー昇格)
┗後継3(更に4もいるかも)(20世紀生)
 ┗3の子(20年代にサヨナラで誕生、40年頃確立?)
┗後継2(10年代前半誕生、締め配合に使用する本命、30年頃確立予定、確立でグローバル昇格)
 ┗2の子1(20年頃誕生、30年代後半確立予定)
 ┗2の子2(30年代前半誕生、50年頃確立?させれば2が昇格)

だいたいこんな流れで、1、1の子、2の順で確立させ、2の子の1や3の子を確立させる頃に前後して1の子を
・更に2代確立して1を昇格
・1の子自身を率で昇格
のどちらかでグローバル系から分岐
2の子の2を確立する事で2も昇格してグローバルから分岐
あともう1系統、3の子絡みなり、2の子の1なりを昇格させれば格好がつくようになる

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2020年03月24日

リストラ候補

更に前回の続き
00年代の確立予定馬群、というか80年前後生まれの確立予定馬群、の渋滞がかなり酷い事が、わかってはいたつもりながら相当酷いと判明しました
前回と違う要素入れたい→2周回目で断念したバンブーアトラスを入れてアグネスレディ牝系プレイだ(ロイヤルスキー産駒のアグネスフローラと、フローラの半姉アグネスシャレードの娘なバンブーアトラス産駒アグネスパレード)ってのがあるから、バンブーアトラスを外す気はありません
勿論ミスターシービーは、主役が変わらずヤマニングローバルであるからには当然確立必須です、というか、ニックス操作の為にもグローバル産駒牝馬は沢山欲しいですから、たとえ90年代末期から順番待ちになろうとシービーはさっさと支配率上がるのが確定です
となると、ワカオライデンとヤマノスキーがリストラ候補に残ります
どちらも81年生、共に能力因子ないので確立しても母父○にはなりません
ワカオライデンは父ロイヤルスキーを確立した時点でSP系ですが、ヤマノスキーは自身を確立しないとSP系になりません、この違いをどちらにとって有利と見るか
一方、ワカオライデンは父の確立の際に自身の産駒架空馬が支配率の主力を締めますし、そもそも史実より早い繁殖入りさせて種付けしまくらないと父の確立に失敗しかねませんが、ヤマノスキーの父マルゼンスキーはなんなら史実馬だけでも上手く使えば確立するだけの名種牡馬、予定した年代でマルゼンスキーの確立(ってかニジンスキー昇格)をきっちり決めるには、ヤマノスキーは出走せずとも年齢上限まで競走馬として留め置き、ギリギリで繁殖入りさせた方が有利なぐらいです
つまり、父が確立=支配率5%以上になった時点で、ワカオライデンは2%以上の支配率を既に占めている可能性が高いですが、ヤマノスキーは0.5%程しか支配率がありません、一からってかほぼ0から確立作業開始です

基本はワカオライデン優先で確立作業、シービーやバンブー含め問題なく確立できそうならヤマノスキーを無理やり間に合わせる(リミットは08年なので、03年までの種付けが基本)の形が良さそうです
この場合00年辺りまでにシービーが確立、02年までにストームキャットが確立、05年までにバンブー、ライデンが確立するペースでないといけません
サンデー、デインヒルのどちらかが上手いこと割り込めばゴーンウエストの確立を阻止、割り込まなかった方が06年に確立して、リミットまでにヤマノスキー確立なら万歳です
まあ、ヤマノスキーを目指すより余裕を持って進めて、確立するか未定のジャイアンツコーズウェイを確立する方が良さそうですが、07以降もグリーンデザート、フォーティナイナー、ブライアンズタイム、ヤマニングローバル、キングマンボと確立予定ラッシュですから

ワカオライデンを捨ててヤマノスキーに行くケースはニジンスキーの昇格を失敗した時で、この場合ヤマノスキー→ヤマノスキー産駒と確立してマルゼンスキーと合わせて3代確立での昇格です、ラムタラなら確立後1回で済むとか言わないで

これでとりあえず、90年頃からバンブーアトラス産駒も生産可能になるので、リミットよりは早く04年辺りにバンブーアトラス確立、ワカオライデンは少し待たされてバンブーの翌年確立ぐらいで行けるでしょう
ミスターシービーはサドラーズウェルズと順番争いしつつ99〜01年ぐらいで行ける筈
やっぱりヤマノスキーも立てとこう、行けるだろ、って判断は96年ぐらいにできれば、そこからひたすらヤマノスキー種付けとかでギリギリ間に合うでしょう
それより他の確立並びに血統構築すべきでしょうがね

で、ここから本題
最序盤の種付けは次世代を睨んで、レイズアネイティブやミスプロ、パーソロンやエタン、サウンドトラックなんかをつけますし、その後ノーザンテーストを84年まで、マルゼンスキーを87年迄確立支援がてら付けます
確立がとにかく厳しいロイヤルスキーは序盤から可能な限り付けますが、年2〜3頭でブックフルが続くでしょう
86年頃にミスターシービーやワカオライデンが相次いで種牡馬入り、87年頃に分場開場させて所有牝馬が増えますのでこの2頭をいっぱい付けます
で、自動でミルリーフとミスタープロスペクターが確立します、85年頃にミスターシービー大活躍の余波でテスコボーイが立つ場合がありますが、ミスターシービーさえ史実通りの時期に引退させればまず大丈夫
理想は史実より1年早い84年の年末で種牡馬入りなのですが、(85年に)テスコが立ってしまったらやり直して史実通りに引退させます
ワカオライデンは史実より早めの85年の年末に引退させて、とにかく種付けしたいですね
88年の年末にノーザンテースト産駒を、89年の年末にはブラッシンググルーム産駒を、それぞれ引退させて、翌年の確立を狙います
91年の年末にはトウショウボーイ産駒と、(マルゼンスキー産駒を含む)ニジンスキー系競走馬を引退させて、92年のトウショウボーイ系確立とニジンスキー昇格を狙います
91年年末は自動でダンジグ系、狙い通りなら92年にトウショウボーイ系、93年にマルゼンスキー系と確立し、ニジンスキー系が92年に昇格します
93年年末はロイヤルスキー系を引退させて翌年末確立、94年にはリヴァーマン系を引退させて翌年確立と続けます
この流れの中、ヤマニングローバルは4歳いっぱい=91年に引退することになります、翌92年から父ミスターシービーに代わり種付けを頑張ることとなりますが、自身の母父がニジンスキーなので、マルゼンスキーらのニジンスキー系を父に持つ牝馬は勿論、親ノーザンダンサー系の牝馬にはだいたい付けられません
その為序盤に用意したミスプロやサウンドトラックを付けて生まれた馬達が主なお相手になります
この先増えるロイヤルスキー系は行けます、数が必要なのでロイヤルスキー直仔もワカオライデン産駒もお構い無しです
平行して頑張ってもらうワカオライデンは、テースト牝馬もマルゼン牝馬も、トウショウボーイ系牝馬も行けるので、ガンガン種付けできます
ニックス操作云々より、とにかくロイヤルスキーの確立リミットに間に合わせるのが優先なのでこれはありがたい
また、この辺りの年代から(ヤマノスキーを諦めたので)、バンブーアトラスの種付けを始めてます
母父がテスコボーイなので、トウショウボーイ系は基本付けられませんが、この先ヤマニングローバル産駒が繁殖入りし始めたら、血脈活性はダブりますがテスコボーイのインブリードは回避できるようになるので行けます
逆のバンブーアトラス産駒牝馬にグローバルは無理ですが
あと、トウショウボーイ系以外には行けますね


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2020年03月23日

空き時間

前回の続き
最強方面の配合のスタートは2010年頃から、一方ヤマニングローバルの繁殖入りは92シーズンを予定(遅くとも1年遅れて92年に競走引退93年デビュー、早ければ3歳の90年で最速引退させて91年デビュー)、20年近い開きがある、ってとこまで書いてましたね
もちろんその間に色々確立させたり、ニックス操作したり、相手となる繁殖牝馬を生産したりとやっている訳ですが、グローバル君を史実のノーザンダンサー並みの大種牡馬にするのが大きな目的なので、最強候補以外の牡馬にも後継馬として活躍馬を出してもらわないといけません
血統的にバラエティーに富んでもらった方が、後々「元々ヤマニングローバル系同士の配合」がやり易くなるので、色んなアプローチがしたいわけです
前回周回ではトウカイローマンとの同系爆発配合が当たりを量産しましたが、確立するとSP系を喪う痛恨のオチでした
が、ほぼ同じ血統構成で能力遜色ないマックスビューティーに期待です、前回は当たり引けませんでしたが
また、本命のアグネスフローラは当たり量産とは行かず、文句無しの大当たりは牝馬に出てしまいましたが、こちらも期待できます
これらの配合から生まれた子を、第一後継としてとっとと確立に持っていき、トウショウボーイ系の親昇格を狙いたい所です
彼らの産駒は確立するまではヤマニングローバル系ですので、その間に別の系統を確立させる時のニックス操作に役立つわけです

プレイ開始〜85頃迄
史実馬(81生〜85生当たり)は牡馬中心に所有、トウショウボーイ産駒、ロイヤルスキー産駒は全所有の勢いで、余り枠でニジンスキー系の牡馬やノーザンテースト系の牡馬を囲いこむ、種付けも同じ方向性ではあるが、サウンドトラックやエタン、海外馬ならレイズやミスプロといった「牝馬を得て次世代に活かす」種付けも行いたい
85〜87年迄
87年種付け(=88生)世代が3歳を迎えるのが91年、91年の年末処理=92年の年頭の支配率が、92年末の確立(及び昇格、滅亡)を決定するのでここがひとつの山場
この年(91年年末処理での競走引退)で、翌年末のトウショウボーイ系を確立させる(=支配率5%)と同時に、ニジンスキー系を昇格(=支配率12%)とする
ニジンスキー系昇格の補助として、この時マルゼンスキー系の支配率は5%を超えさせるのを狙う
5%を超えると本来は確立してしまうが、トウショウボーイが優先されるので確立しないので、ニジンスキー系の支配率として計上される
この確立を更に前倒しても良いのだが、テスコボーイ系を確立させない為にトウショウボーイ系の生産を序盤は控えることから、トウショウボーイの確立は結構ギリギリになるので難しい
ノーザンテースト系の80年代確立を失敗していた場合、91年確立(90年の処理結果)させてこの年にニジンスキー昇格を狙う手はある
基本的には88年末に所有しているテースト系は引退させて、89年に確立させたいし、91年末にボーイ系マルゼン系を引退から逆算すると87年の種付けがリミットということ
なお、現役競走馬の存在も比率こそ低いが支配率の助けにはなるので、次世代の確立となるミスターシービー(やヤマニングローバル)、ヤマノスキーは種付けが望ましいのだが、ロイヤルスキー系の進捗次第じゃ余裕ないかも
ロイヤルスキーの確立リミットは94年=93年の年末処理で繁殖入り、ロイヤルスキー自身より、後継のワカオライデン中心に種付け中の時期だが、間に合うのは89年の種付け分までとなる
〜91年頃
先に述べたようにこの辺りは種付け切り替えや、確立を睨んだ競走馬の引退で忙しい年代
90年の確立予定(89年競走馬引退)はブラッシンググルーム、殆ど生産では支援しない(できない)ので、有力な海外史実馬を何頭か所有しといて好成績上げさせて、確立予定に合わせて引退、これで失敗したら仕方ない
ノーザンテーストの確立を目指す分、予定通りの80年代での確立を失敗すると、この年に被ってしまう恐れがあるが仕方ない、テーストが遅れた場合所有しているテースト系競走馬の引退をわざと更に1年遅らせて91年を狙うのはありだが、その場合ダンジグの確立が大きく遅れて(97年頃?)、ヌレイエフやストームバードの確立を失敗させてしまうかもしれないがこれも仕方ない
91年確立予定のダンジグに関しては完全自動確立を当てにしてノータッチ
一応前回のプレイでは、89年ロベルトから、ブラグル、ダンジグ、ボーイ(&ニジンスキー昇格)、マルゼン、ロイヤル、リヴァーマン…と連続確立に成功してるので、ロベルト確立よりはテースト確立の方が楽と予想はしているが

〜95頃迄
96年が確立予定のリヴァーマンはブラグル同様史実馬での支援のみを予定
ブラグルの時との違いは早逝するリヴリアらの種牡馬を所有で寿命をのばしておくのが必須なことと、有力史実馬に海外馬は案外少ないが、ちょうど確立狙いのタイミングにナリタタイシンがいること、タイシンを活躍させてタイミングよく高額で種牡馬入り&本来はもう死んでいるタイシンの父リヴリアが種付け料アップ、が肝
生産はミスターシービーをヤマニングローバルに切り替え、ヤマノスキーとワカオライデンと合わせて3頭の産駒を量産して、ヤマノスキー系ワカオライデン系ミスターシービー系の早い時期での確立を目指す
というか95年頃までガンガン生産(=種付け)したら、ヤマノスキーやワカオライデンはある程度めぼしが立って欲しいところ、というのも…

〜00年頃
ここまで(ほぼ)放置してきたバンブーアトラスを、95年辺りから産駒大量生産に入ります
バンブーアトラスは79生なのでリミットは06年、05年の年末に引退させて繁殖入りさせられるのは01年の種付け分までなので、本来なら92年ぐらいから量産したいところながら、ロイヤルスキー(94年リミット)確立までがギリギリな上、トウショウボーイ→ミスターシービー、マルゼンスキー→ヤマノスキー、ロイヤルスキー→ワカオライデンと、親の確立用に自身を種付けしているラインが3つあるのでそのついでに確立が楽=さっさと確立しておきたい為遅れます
ミスターシービー、ワカオライデン、ヤマノスキーの確立を後回しにする手もなくはないですが、シービーが80生、ライデンとヤマノは81生と、バンブーアトラスの直後にリミットを迎えるのでそこまで余裕はありません
とは言えこの90年代後半は自動でシアトルスルー(74生)、ヌレイエフ(77生)、ストームバード(78生)、サドラーズウェルズ(81)と確立する時期、基本的には支配率を満たしても待たされる時期ではあります
この後ストームキャット(83)の確立も控えてますが、ここに割り込むとストームキャット確立阻止になりかねないので、これまた微妙、ここの舵取りも難しいところです
グリーンデザートの確立前倒しの為の生産もしたいけどこれは無理気味

〜05頃
この年代に、ストームキャットが自動確立、本来なら自動でサンデーサイレンス、デインヒル、ゴーンウエストと自動確立する年代ですが、ここにミスターシービー、ヤマノスキー、ワカオライデンと割り込ませてゴーンウエストの確立を阻止するのが狙いです
前の年代にシアトルスルーを阻止できていれば、1年余裕があります
そして05年の年末処理で、翌06年のバンブーアトラス確立へ

〜10頃
ゴーンウエスト確立阻止のあおりで、サンデー、デインヒルの確立がずれ込む公算が大です
グリーンデザート、フォーティナイナーが自動確立の予定があり、そこにブライアンズタイムとようやくのヤマニングローバル確立を予定、これで、エーピーインディの確立を阻止できればベストです
生産は血統構築と確立を兼ねたキングマンボやアグネスタキオン中心、余裕があればリミット直前のジャイアンツコーズウェイ確立を目指す形で


あれ、おかしいなあ
前の周回と比べて
ロベルトを諦めてテーストを確立(むしろ楽)
リアルシャダイを諦めてバンブーアトラスを確立(難しいのでリミットギリギリに遅れる)
ディストーデットヒューモアを諦めてブライアンズタイムを確立(超楽勝)
エルプラドとエンドスウィープ諦め、ジャイアンツコーズウェイとマスタークラフツマンも状況次第で見送り
にしてるのに、ワカオライデン確立を押し込むのがこんなにキツいのか
諦めるならヤマノスキーなんだけどさ


posted by ムノー at 11:49| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月22日

単発で行くならこれ?

半永久サイクルじゃなくて単発で最強目指すならこんな配合?
1段階目

┏━┳━━━┳━━━━┳━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━┓
┃ ┃   ┃ミスター┃トウショウボーイ名SP ┃テスコボーイSP根     ┃
┃ ┃ヤマニ┃シービー┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃ングロ┃名瞬  ┃シービークイン    ┃トピオ        ┃
┃架┃ーバル┣━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃SP系   ┃ヤマニン┃ニジンスキー大SPST    ┃ノーザンダンサー大SPST┃
┃ ┃名種牡┃ペニー ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃因子 ┃    ┃ロウワーライツ    ┃サーゲイロード名    ┃
┃空┣━━━╋━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃キングマ┃ミスプロ大SPSP   ┃レイズアネイティブ名SP┃
┃ ┃ 架 ┃ンボ名 ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃SPPW   ┃ミエスク       ┃ヌレイエフ名     ┃
┃馬┃ 空 ┣━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃????       ┃????       ┃
┃ ┃ 馬 ┃????┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃ ????        ┃????       ┃
┗━┻━━━┻━━━━┻━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━┛

生産する馬の母母=キングマンボを付ける相手繁殖牝馬は、能力が高くて父が確立しているのが絶対条件、加えてキングマンボを付ける際も生まれた娘にヤマニングローバルを付ける際もアウトブリードとなり、どちらの配合時も血脈活性化が成立しなくてはならない
ヤマニングローバルとニックス関係かつ、父父と母父が確立しているのが望ましいが、そこまで縛ると候補が不足するかもしれない
また、キングマンボの相手馬と生まれた牝馬に能力因子が欲しいが、これも数を確保する為には眼を瞑らなくてはならないか

ヤマニングローバルと配合する牝馬の父馬をキングマンボとしたのは、キングマンボがSP系かつ、自身、父、父父、母父が種牡馬因子を持つ事が第一の理由
前回周回でリアルシャダイ牝馬が飛び抜けて優秀だったことからの推定
今回周回ではリアルシャダイもその父ロベルトも確立しない為、代わりを探すとキングマンボとなった
キングマンボ以外のミスプロ直仔種牡馬でも、確立させて、かつSP系を喪わないものなら可能だが、母父ヌレイエフが変わる分爆発力は下がりがち
フォーティナイナー(母父トムロルフ)やシーキングザゴールド(母父バックパサー)だが、シーキングザゴールドは確立が面倒(難しいって程ではないが平行して他を進めるのはキツい)かつ、序盤無理すればバックパサーも確立可能ながら、トウショウボーイやマルゼンスキー、なによりロイヤルスキーの確立しながらは無理がある
非ミスプロ系のSP系だと、ダンジグ系ではグローバルとの配合時にノーザンダンサーのクロスが発生、サーゲイロード系では血脈活性がパワーダウンしたりサーゲイロードのクロスが発生、ブラッシンググルーム系では元が同じ親ナスルーラ系なので配合タイミングではニックスになり得ない、テディ系やオーエンテューダー系では種牡馬因子も能力因子もスカスカ過ぎるので、代用候補としては弱過ぎ
本命キングマンボ、対抗フォーティナイナー、確立の手間を覚悟できるなら大穴シーキングザゴールドの3択
キングマンボのお相手牝馬、は、史実馬であればブライアンズタイム牝馬(要ブライアンズタイム確立)が数を揃えられそうながら、幾つかはインブリード発生する為除外か
パーソロンやヒンドスタン、ボールドルーラー辺りの直仔牝馬では世代的に間に合わず、ノーザンテーストやマルゼンスキーの直仔牝馬ではインブリードが発生してしまうので、後はミルリーフ、リヴァーマンか、ロイヤルスキー、ワカオライデンぐらいが候補
トニービンを確立させるなら対象が一気に増えるが、作業のタイミング的に難しい

ヤマニングローバルを確立用に量産→生まれた牝馬を用いてキングマンボの確立を支援、ニックス成立、が、望ましい流れ
キングマンボのお相手の第一候補のブライアンズタイム系に関しては、ヤマニングローバルとニックスだと喜ばしいものの、確立する順番が恐らく先にグローバルになるがほぼ同時期である上、ブライアンズタイム系は系統特性を持たないのでグローバル系(成立前のミスターシービー系)にブライアンズタイム系を付けたくないし、
ブライアンズタイム系(成立前のヘイルトゥリーズン系)にグローバル系付けるのは、グローバル産駒は良いが直でグローバルだと血脈活性が1本確実に減るしで諦める
グローバル系牝馬にマヤノトップガンを付け、後にトップガンを確立するって手は一応あるにはある
数を用意する意味ではブライアンズタイム系でも、単独で一番望ましいのは能力的にトリプティク(リヴァーマン直仔)だし
キングマンボ(他のミスプロ直仔種牡馬による代用を含む)を候補牝馬に付け始めるのは95年頃から、生産された牝馬にグローバルを付け始めるのは00年代からとなり、グローバルの確立は00年代後半予想(07〜10年辺り)
キングマンボの確立は10年代初頭を予定しているのでグローバルが先に確立、その時点だと恐らくミスプロ系は既にニックス相手が10系統埋まっているので、配合の真価を発揮するのはキングマンボ確立でニックス成立以降、グローバル廃用(27歳定年)となる14年までの3年程
フォーティナイナーで代用すれば確立タイミングがキングマンボより早く、ヤマニングローバルと同時期(共に条件を満たしていれば年長のフォーティナイナー優先)、こちらなら2〜3年長く生産可能でよりニックス成立させ易いが種牡馬因子は減る

想定爆発力は種牡馬施設3、シングルニックス2、血脈活性化8本で8、SP昇華lv.1で1、種牡馬因子(名大合わせて)11+α、母父◎4、計29



2世代目
┏━┳━━━┳━━━━┳━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━┓
┃ ┃架空ア┃ヤマニン┃ミスターシービー名瞬 ┃トウショウボーイ名SP   ┃
┃ ┃シコク┃グローバ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃サイジ┃ル名  ┃ヤマニンペニー    ┃ニジンスキー大SPST  ┃
┃架┃SP根性┣━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃SP系   ┃架空  ┃キングマンボ名SPPW   ┃ミスプロ大SPSP    ┃
┃ ┃ 確立┃    ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃因子 ┃    ┃????       ┃(ブライアンズタイム)名 ┃
┃空┣━━━╋━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃フランケ┃ガリレオ大SPPW    ┃サドラーズ大SP    ┃
┃ ┃ 架 ┃ル   ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃SPPW  ┃カインド       ┃デインヒル大SP柔   ┃
┃馬┃ 空 ┣━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃アグネスタキオン名根 ┃サンデーサイレンス大根瞬┃
┃ ┃ 馬 ┃????┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃ ????       ┃????       ┃
┗━┻━━━┻━━━━┻━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━┛
2世代目も同じ考え方だが、1世代目よりも1点縛りが増えている
母父となる馬をフランケルとしたのはその父(=ガリレオ)の代でSP系になっているのが必須だからであり、母母父をアグネスタキオンとしているのもここがSP系でないといけない為
つまり、この配合ではSP昇華配合をlv.2としたいから
タキオンは世代(配合年代)的にちょうど良いだけでなく、牝系プレイの上でも要のアグネスレディ牝系な上、確立作業を手間取って血統構築が疎かになってしまっても、ダイワスカーレットを筆頭にした優秀な史実牝馬が存在するから
最もダイワスカーレットだと、フランケル配合時にノーザンダンサークロスが発生してしまうので、自前で架空馬を用意するのが好ましい
タキオンの相手牝馬の父は確立さえしていれば割と何でも良いし、最悪確立してなくとも構わないが血脈活性化とアウトブリードの邪魔になっては欲しくない

3世代目用に、2世代目の相手を勤める牝馬はここまで使っていないor昇格で別系統扱いになるような系統を用いて、インブリードを回避して、血脈活性化8本型かつSP昇華lv.3になるような組み合わせが必要
当然年代が上の馬より遅くなくてはならず、なるべくならニックスと種牡馬因子を詰め込みたい

史実馬から候補を挙げるなら、ジャイアンツコーズウェイを確立した上でシャマーダル確立して使うとか、同様にマスタークラフツマン経由でキングストンヒルとか、いくつか候補はいるけれど、90年代後半〜00年代中盤に確立した内国産馬の(架空)後継馬を確立するのもありで、こればかりはその時のプレイ状況、確立作業の進捗や確立候補馬の年齢、なんかに左右されるので進めるながらの検討

第4世代生産用牝馬=第3世代のお相手は、考え方は同じことの繰り返しでもエルコンドルパサー産駒やアグネスタキオン産駒が使えるので少しは楽に

で、1世代目に話を戻すと、ヤマニングローバルは87年生なのに、1世代目配合を始められるのは00年頃から、確立やらニックスやら条件整うのは10年頃から
つまり、繁殖入りしてから引退までの期間の前半は、別のことをやってる訳です

posted by ムノー at 07:30| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月21日

生年確認

バンブーアトラスが79年生
その後継候補のバンブービギンは86生、バンブーゲネシスは89生
ビギンはスタミナ豊富だが確立すると特性失う
ゲネシスはダート馬だが母もSP系=昇華向き
確立作業の優先順位を考えると、リミット近い馬を先に確立するので95年まで殆ど手付かず=ゲネシス繁殖入りぐらいから確立作業開始
アトラスの確立はリミットギリギリの06年や、早くても04年頃となる
ついでにゲネシス確立は手間としては楽だが、ゲネシスは因子がないので母父○にはならないのがネックだし、その方法だとアトラスの直仔(の牝馬)が少ないのも勿体ない
ゲネシス確立を目指しつつ、アトラス直仔の架空牡馬で良い仔を得られたら、連続してそちらも確立して2系統確立で親系統化、或いはその架空牡馬とゲネシス並行なので一気に親昇格化か?
先に親昇格したらゲネシス確立辞めて良いし
年代的に親昇格は10年代前半になる

アトラス確立&昇格パターンで確立作業が重なる馬の内、勝手に確立する⁄所有するだけで(寿命が伸びるので)確立する馬は良いとして(対象はたくさん、ヌレイエフ、サドラーズウェルズ、ストームバード、ストームキャット、シアトルスルー、エーピーインディ、サンデーサイレンス、デインヒル、グリーンデザート、ゴーンウエスト、フォーティナイナー、キングマンボら)、意図して確立を狙う馬が問題
厳選しないと失敗する
主役のヤマニングローバルのラインが、祖父トウショウボーイを91〜92年目標(リミットは93年)、ボーイ確立のついでで一気に確立させたい父ミスターシービーが20世紀末?グローバル自身はそのまま進めて00年代半ばになりがち
この場合アトラス優先するからグローバルは少し遅れて10年頃の可能性も出る(リミットは14年)
アトラス確立するならなおのこと無視できない、牝系プレイの要がロイヤルスキー―ワカオライデン親子
ロイヤルスキーが94年リミットでギリギリそこしか狙えないのと、能力も種付け数も父を上回る為確立で主力となるワカオライデンは当然そのまま連続確立を狙うべきなので、00年前後が確立目標となる、81年生なのでリミットは08年

95年までの確立は90がブラッシンググルーム(リミット年)、91〜93がダンジグ(77生)、トウショウボーイ(73生、リミット93)、マルゼンスキー(74生、リミット96)で、94ロイヤルスキー(リミット年、74生)、95リヴァーマン(リミット年)で動かせない、余裕があれば80年代中にノーザンテースト追加するぐらい(他に自動でミルリーフとミスタープロスペクター)
96〜00辺りで、ヌレイエフ(77生)、ストームバード(78生)、サドラーズウェルズ(81生)と阻止しても構わないシアトルスルー(74生)に上記した通りミスターシービーとワカオライデン確立、全部確立だと01年まで埋まる
この年代からストームキャット(83生)、サンデーサイレンス(86生)、デインヒル(86生)、エーピーインディ(89生)、ゴーンウエスト(84生)らの、(延長できれば)自動確立組の確立ラッシュに入り、バンブーアトラス(と、確立させるならバンブーゲネシス)、ヤマニングローバルはここに割り込むことになる
ゴーンウエストは所有しないので上手くすれば阻止できる、理想は02ストームキャット、03バンブーアトラス、04サンデーサイレンス、05デインヒル、06ヤマニングローバルだが、ゴーンウエストの方が生年早いのが問題で割り込まれるかもしれない
00年代後半となると、延長で確立してくれる組がグリーンデザート(83生)、フォーティナイナー(85生)、キングマンボ(90生)に、多少支援して確立させときたいブライアンズタイム(85生)
邪魔なゴーンウエストを確実に阻止するにはグリーンデザートを支援して前倒しが手っ取り早いので、サンデー、デインヒル、グローバルが1年ずつ遅れて07までかかる計算になり、08、09年にブライアンズタイムとフォーティナイナーが確立、10年に阻止出来なかったエーピーインディに割り込まれて、11年にキングマンボ確立の流れとなる
これより後の年代はエルコンドルパサー(96生)、ジャイアンツコーズウェイ(97生)、ガリレオ(98生)、アグネスタキオン(98生)、マスタークラフツマン(06生)とその父デインヒルダンサー(93生)や、コーズウェイ産駒シャマーダル(02生)、グリーンデザートの孫シーザスターズ(06生)等を、余裕があれば確立していく感じで、所有できずにリミットが近いコーズウェイ(リミット12年)以外は余裕
エーピーインディの阻止ならびにゴーンウエストの確実な阻止の為には、ヤマノスキー(81生)を05年辺りまでに割り込ませることになるが、その場合バンブーアトラスを確立失敗するリスクが高い、ヤマノスキーを確立するならマルゼンスキー確立からの流れを利用、というかマルゼンスキー確立前からヤマノスキーメインでの生産となる

10年代の確立は、上記のコーズウェイ〜を幾つか諦めて(タキオンだけは確立か?)、バンブーゲネシス(89生、もしくは架空馬)やワカオライデンの産駒架空馬の確立、ヤマニングローバルの子孫架空馬の確立を目指すべきかもしれぬ
あとは、ブライアンズタイムの支援で生産するのを、マヤノトップガン(92生)で行くならトップガンの確立の可能性があるのか

83頃ミルリーフ(自動)、86頃テスコボーイ阻止、87頃ミスタープロスペクター(自動)、88か89(可能なら)ノーザンテースト、90ブラッシンググルーム(狙う)
91〜(しばらく)ダンジグ(自動)、91か92トウショウボーイ(狙う)、92か93マルゼンスキー(狙う)、94ロイヤルスキー(リミット、最初の難関)、95リヴァーマン(狙う)
96〜(しばらく)ヌレイエフ(自動)、97〜(しばらく)ストームバード(自動)、98頃〜02頃ミスターシービー(狙う)、シアトルスルー(阻止したいが無理、自動)、サドラーズウェルズ(自動)、ワカオライデン(狙う)、ヤマノスキー(可能なら狙う)
03頃ストームキャット(自動)、04頃ゴーンウエスト(可能なら阻止)、グリーンデザート(前倒しで狙う)、05頃バンブーアトラス(リミットは翌06年)
06頃サンデーサイレンス(延長で自動)、07頃デインヒル(延長で自動)、08頃フォーティナイナー(延長で自動)、09頃ブライアンズタイム(狙う)、10頃ヤマニングローバル(恐らく順番待ちで待たされる)、エーピーインディ(可能なら阻止、自動)
11頃キングマンボ(延長で自動)、12頃ジャイアンツコーズウェイ(リミット?可能なら狙う)、14頃ガリレオ(延長で自動)
空いてる13年と、15〜20年の合わせて7年に狙う候補が
バンブーアトラス産駒(バンブーゲネシスか架空馬)、ワカオライデン産駒架空馬、ヤマノスキー産駒架空馬、エルコンドルパサー、アグネスタキオン、デインヒルダンサー、マスタークラフツマン、シャマーダル、シーザスターズ辺りに、ヤマニングローバル産駒架空馬を複数
バンブーゲネシスが89生、デインヒルダンサーが93生だが他は20年代にずれ込むだけの余地があるにはある
が、配合を完成させに行くにはそんなにアチコチ手出ししない方が良い
牝系の楽しみがあるタキオンは外せないが、マスタークラフツマンを確立するぐらいなら、昇華配合をより進めるのも手

とは言え架空馬軍団はみな、種牡馬因子はともかく能力因子はスカスカな血統表になりがちなので、エルコンドルと外国馬組は取り入れたい血統ではある

が、牧場の繋養数がパンパンな中、確立だけで生産枠は使いきる訳にも行かず
10年代は続々と初期競争馬が寿命を迎えるので、系統保護枠にも生産を割く必要がある、メジロデュレン(テディ系)やドクタースパート(オーエンテューダー系)、リンドシェーバー(レイズアネイティブ系)、サクラローレル(ブラッシンググルーム系)辺り
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2020年03月19日

継続系統と使い捨て系統

配合理論上結構重要な大種牡馬因子ですが、当然親系統に昇格した馬しか持っていません
昇格は当然子系統として確立した後にしかしませんし、確立以上に達成条件が厳しいので、架空馬の昇格はしんどいです
昇格条件は以下の3条件のいずれかを満たすことが必要かつ、同時に条件を満たした系統が他にあれば生年が早い方が優先される(=若い方は昇格阻止され翌年以降再度判定)
・血統支配率が世界で10%以上、またはいずれかの地域で12%以上あること
・(昇格対象)系統から2つ以上の子系統が分岐して、かつ滅亡していないこと(=A系統からB系統が確立し、更にB系統以外のA系統からC系統が確立し、A系統B系統C系統が滅亡していないこと)
・(昇格対象)系統から3代の子系統が確立して、かつどれも滅亡していないこと(=A系統からB系統が確立し、B系統からC系統が確立、更にC系統からD系統が確立し、A系統B系統C系統D系統がどれも滅亡していないこと)

最初の「支配率で昇格」はある意味一番簡単ですが、ある意味一番難しい
子系統確立時に気にする支配率ですが、確立条件は「世界で2%または対象種牡馬のいる地域で5%」つまり確立時の更に2倍以上の支配率が必要です
地域で支配率10%を超えると流行血統に認定され、配合理論上はメリットも出てきますが、新規種牡馬入りの判定や既存種牡馬の引退判定において厳しく判定されるようになるので、更に2%も支配率を上増しするのは至難です
史実期間末期に確立狙った馬は確立後に勢い余って10%近くまで支配率を伸ばすことはしばしばありますが、昇格にはそのままでは足りません
史実期間中に、現実でも大流行した種牡馬の系統、たとえばサンデーサイレンスとかなら昇格も容易いですが

最後の「3代確立で昇格」は例えばプレイの中心であるヤマニングローバルのように、血統表内の種牡馬因子を増やそうと代々確立していけば自然と昇格するので一見楽そうに見えます、がこれが罠
グローバルで言ったら、(テスコボーイを確立しないので)祖父トウショウボーイ、父ミスターシービー、そして自身を確立する事で元のプリンスリーギフトが昇格しますが、グローバルを確立した時点でプリンスリーギフト系は勿論、トウショウボーイ系とミスターシービー系も滅亡していないことが条件になります
プリンスリーギフト系は(テスコボーイを確立しないので)サクラバクシンオー経由で健在ですが、トウショウボーイ系とシービー系を保護していないと滅亡してる可能性大です
まあ史実馬の所有でも成り立つ簡単な保護ですが、セキテイリュウオーとシャコーグレードで良いんですし
保護以上に厄介なのが時間も世代もかさむこと
トウショウボーイの確立が90年代前半になりますが(テスコボーイを確立しないように、確立の準備の開始を遅らせるので80年代は無理、そしてリミットが93年)、それはだいたいグローバルの繁殖入りタイミング
グローバルの確立までそこから10年はかかります(シービーはその過程で確立しますが)、順番待ち(サンデーサイレンス確立等)もありますから早くても05年頃ですし、他に確立したい系統との兼ね合い考えたらリミットも近付いてきた10年前後の確立(リミットは14年)になりがち
そんな時間をかけて確立しても、グローバル直仔の血統表にはテスコボーイすら残っていません
つまり、配合で大種牡馬因子を活かしたいならもっと近い世代を昇格させなきゃ無意味ということです

ということで、残る昇格条件である、2系統確立ですが、これまたプレイの中心に据えた系統でもない限りやってられないプレイです
前回の周回ではダンジグ系、フォーティナイナー系、キングマンボ系をこの方法で昇格させましたが、その子孫…それぞれ2系統確立させた内、その後の配合で使う系統は片方だけなんですよね
もう1系統は昇格の為だけの確立、これは無駄過ぎる


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2020年03月18日

因子の確保と零細系統

締め配合とかの気合いいれた生産したい時は、少しでも爆発力を上積みしたいので、母父○は欠かせない
で、血統表内の種牡馬因子は多い程嬉しい
一方、ライン活性を低レベルだろうととりあえず追加で可能なら入れたい
ボトム活性は狙っても組むの難しいので当然メール活性狙いとなる
いや、ボトムは因子持ち牝馬だけを使うようにすれば最低限は可能だからボトム活性にすべきか
基本的には確立させた系統ばかりで繋げば必ず次世代で母父○なので、勝負の際に海外持ち出して無理やり零細扱い、ついでに(全零細で)完全型活力補完狙い

3週目に確立した馬の労力と使い勝手と「好き」度、そして断念した馬の予想される労力と好き度、こっから慎重に次週の確立予定を決めなくてはなりません

使い勝手としてはエルコンドルパサーとガリレオとジャイアンツコーズウェイは確立必須レベルで、アグネスタキオンとマスタークラフツマンとグリーンデザートはそれに次ぐレベル
タキオン確立するならロイヤルスキーが必須、エルコンドル確立するならキングマンボは必須
変わらずヤマニングローバルを主役とするので、グローバル自身と父ミスターシービーと父父トウショウボーイの確立は必須、SP昇華狙いなので更にその父のテスコボーイは確立阻止が必須、また、ニジンスキーの昇格が必須であり、副産物的にマルゼンスキーが確立となり、状況次第でマルゼンスキーの子孫(ヤマノスキーら)かラムタラの確立も必須になりかねない

まずここまでが決まるので、既に書いた分以外の確立はしなきゃしないで済むっちゃ済む、なんせヤマニングローバル以外で親系統の異なるSP系統を8本用意できている
タキオン(親サンデーサイレンス)、エルコンドル(親ミスプロ)、コーズウェイ(親ストームキャット)、クラフツマン(親デインヒル)はそのまま自身が親昇格できるってぐらいに良い仔を量産できるので、そのまま昇格目指したいぐらいで、他にガリレオ(親サドラーズウェルズだがこちらも勝手に昇格しがち)、グリーンデザート(親ダンジグ)、ロイヤルスキー(親ボールドルーラー)の3つで7系統、ヤマノスキーかラムタラか等の確立でSP系統化する親ニジンスキー系で8つ目

保険としての系統保護でテディ系(親同じ)をメジロデュレンから、オーエンテューダー系(親ハイペリオン系)をドクタースパートから、レイズアネイティブ系(親ネイティブダンサー系)をリンドシェーバー辺りから、(確立すれば)ブラッシンググルーム系(親(=確立しなければ)ナスルーラ系)をサクラローレルから、サーゲイロード系(親ロイヤルチャージャー系)をメガスターダムからと、5系統は維持を予定しているので充分賄える

前回確立しながらここまで名前が上がらないのはロベルト系―リアルシャダイ系親子と、フォーティナイナー系―ディストーテッドヒューモア系・エンドスウィープ系親子に、エルプラド系、ヘイルトゥーリーズン系の早期昇格が狙えるロベルト系の確立(後のサンデー確立時に昇格)ですが、結構ギリギリの確立=他がきつくなるのでリアルシャダイを確立しないなら無理しなくても良さそう
で、リアルシャダイは確立するなら後継架空馬も確立していかないと締めに組み込みにくいので、スタミナは魅力ながらこれも他に優先があるならスルー
ヘイルトゥーリーズン系の昇格は、他を平行しないなら半自動で可能な、前回は断念したブライアンズタイム系を確立することで対応し、SP系化させたいなら直仔のマヤノトップガンを確立して対応、面倒臭かったら系統は足りているのでトップガンをスルー
フォーティナイナー系は半自動で確立するので確立はありだが、ディストーテッドヒューモア系はリミットギリギリ過ぎでしんどいのでスルー、エンドスウィープ系はSP系ではなくなるので論外
エルプラド系は使う暇がないと判明したのでスルー、エルプラドの能力がイマイチかつ、優秀な史実後継馬のメダグリアドローは確立すると特性を喪うので、同時期に確立するコーズウェイらに専念するのが吉
前回保護しそびれたトウショウボーイを経由しないプリンスリーギフト系をビッグアーサーから保護
あと、最後に価値は低いがこだわりたいのがバンブーアトラス
これを確立してSP化できれば、牝系プレイの面が盛り上がる
というのも、アグネスフローラ(ロイヤルスキー産駒の桜花賞馬、アグネスタキオンの母)の姉のアグネスシャレードの代表産駒がアグネスパレード(父バンブーアトラス)
アグネスパレードの血統は決して使い易いとは言えないが、従姉妹にあたるアグネスタキオンと将来的に子孫が交配の夢も持てるし、アグネスフローラが理論上では恐ろしくヤマニングローバルと相性が良いことから、タキオンではなく架空馬のグローバル×フローラから続く馬との配合も期待できる
バンブーアトラスを確立となると序盤はそうでなくてもロイヤルスキー・トウショウボーイの確立やニジンスキーの昇格もあるので、ロベルトは完全に無理となる
アトラスを諦めて、史実馬のみで史実通りにノーザンテースト確立を目指すのはまあありかもしれない
SP化はメジロアルダン辺りで可能だけど目指さないが、とりあえず多くの馬に因子が増えるし
最序盤にアトラスとシービーを所有、種付けはパーソロン、エタン、ロイヤルスキーにマルゼンスキーメインで、初年度はサウンドトラック、2年目以降レイズアネイティブも
アトラスを史実通り3歳で引退させたらアトラスも付けていく
シービーはできれば5歳(史実より1年早い)引退、テスコボーイが確立してしまうようなら史実通り6歳で引退
テスコの確立を阻止出来たら一気にシービーを付けまくり、トウショウボーイとミスターシービーの親子確立を目指す
トウショウボーイのリミットが93年、翌94年がロイヤルスキーのリミットでロイヤルスキーはより厳しいので毎年目一杯つける
更にニジンスキーの昇格もその頃がベストなのでマルゼンスキーも付けていき、バンブーアトラスはじわじわと付けていく
ロイヤルスキーの補助に、ワカオライデンは史実より早くに引退させる、父より優秀かつ自己所有の為種付けし放題なのでこれでギリギリ間に合う

これで83年ボールドルーラー自動昇格、84年頃ミルリーフ自動確立、85年頃テスコボーイ引退=確立阻止、86年頃ミスタープロスペクター自動確立の流れを作る
ノーザンテーストも(史実馬のみ、生産無しで)狙うなら88年か89年の確立が望ましい
90年にブラッシンググルーム(史実馬所有による支援で)をリミット年で確立、91年ダンジグ自動確立、92年にリミットまで1年余してトウショウボーイ確立がベストなタイミングで、トウショウボーイ確立時に同時にマルゼンスキーも確立条件を満たしつつ、ボーイに阻止される形で、ニジンスキーの支配率を加算して、91年にニジンスキー昇格させる
この辺りから次を睨んでヤマノスキーも付けていく
93年に(前年阻止された)マルゼンスキーが確立して、リミットの94年にロイヤルスキー確立、翌95年にこれもリミット年のリヴァーマン確立=ネヴァーベンド昇格

で、次の10年の間に自動確立でヌレイエフ、ストームバード、ストームキャット、サドラーズウェルズ、シアトルスルー、サンデーサイレンス、デインヒルが確立する合間にミスターシービー、バンブーアトラス、ヤマノスキー、そしてワカオライデンまで確立出来ればベスト
そして半自動的なグリーンデザートやフォーティナイナーが確立、ブライアンズタイムを確立させて、ようやくヤマニングローバルが確立してエーピーインディを確立阻止?
2010年代にキングマンボ、ジャイアンツコーズウェイ、エルコンドルパサー、ガリレオ、アグネスタキオンと確立していき、少し開いてデインヒルダンサー&マスタークラフツマン確立というスケジュール







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2020年03月17日

ツールで良いじゃん

世間ではウイポ9 2020が発売され、羨ましく見てる部分もありますが
スタート年代が8シリーズより10年程新しいので買うには至らず
それでも9無印=2019より多少改善された所はあり、例えば初期譲渡馬が2択だったのが選択肢が増えてますし、追加ダウンロード(有料?)ながら別世代史実馬も一部所有可能みたいで
前者はナイスネイチャやフジヤマケンザンら、後者はメジロマックイーンやライスシャワーらのようです
開始年代を8並みにしてくれりゃその辺りは全て問題なく所有できるんですけどね

9の羨ましさはあとは最新データがある所、自分のは2017なので、現役及び引退直後の史実強豪馬のデータはありません(架空年代突入)
アーモンドアイとかはいません
ギリギリでエネイブルは(少なくともswitch版には)居ましたが現実程の怪物ではないですし、現在Vita版に乗り換えたのでいない可能性があります

2021以降、ってか実質ウイポ10に期待せざるをえない状況ですが求めているのはどんな要素なのかまとめてみます

・9で改善された、プレイ途中で難易度変更できる機能の継続
・2020で有料ながら追加された、牧場拡張スペースや所有頭数の更なる追加枠
・少なくとも8レベルまで戻す、可能ならそれ以前の年代からのスタート
・スタート年代選択制度
・6で採用されていた、馬主データ導入システムの復活
・6?で採用されていた、種牡馬データ導入システムの復活

系統確立プレイしてると系統保護がおろそかになり、系統保護プレイしてると系統確立するだけの余裕がないんですよね

複数データ平行プレイで、確立用データで確立した馬を導入していけたらなあと
流石に史実馬ってか同名馬いたらアウトかもですが

posted by ムノー at 22:29| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月08日

守るべき鉄則と、目指すべき目標

ヤマニングローバルの種牡馬引退年は2014年
海外牧場が本格的に稼働するのは2020年過ぎ(開設から最低限3年、安定化には5年必要)
ラストクロップ(15生)及び準ずる世代の種牡馬を、20年頃に海外に持ち出して確立に持っていく(30年前後に欧米それぞれで確立)
それ用の牝馬10頭ずつを確保する必要あり→インブリード発生しないもの、Wサヨナラ発生が望ましい
牝馬を用意する為に、10年代は極力グローバル系の生産は控えたい→エルコンドルパサーやマスタークラフツマンをメインに、エルプラド、アグネスタキオン、ジャイアンツコーズウェイなんかの確立作業に当ててるから大丈夫?

グローバル自身での生産をする上で(=14年以前)、プリンスリーギフトは勿論、出来ればトウショウボーイも親昇格した状態で種付けしたい→ボーイ、シービー、グローバルの3代確立でプリンスリーギフト昇格、更にグローバル産駒の確立でボーイ昇格を、10年迄には達成
後のインブリードの回避の為には、早く確立の目処を立てて早く生産を終わらせたい(05年を目安に大量生産終了)
産駒種牡馬をも確立したいなら初期ロット(95生辺りまで?)から候補選択、候補は
1 母もSP系であること(絶対条件) 2 自身が能力因子持ちである(因子の優先度は2つ持ち、スタミナ、スピード、瞬発力、パワー、柔軟性、勝負根性の順)
グローバルが繁殖入りする頃(92〜93年新種牡馬)にはリアルシャダイの確立途中なのでとっとと終わらせ、シービーはグローバル系確立の過程で勝手に確立
付けられない牝馬(シービー産駒等)にはグリーンデザートorフォーティナイナー(ディストーデットヒューモア)を付けてニックス操作並びに次の確立へ備える
00年代に入ったら確立に追い込みかけつつ、平行生産は更に次世代のジャイアンツコーズウェイ、ガリレオ、アグネスタキオンらに少しずつ切り替えていく
10年代はグローバル系はひとまず生産を絞り、エルプラドの追い込み(リミットは16年なので状況次第じゃ確立諦める)や遅れて始めるエルコンドルパサー(フォーティナイナー昇格を優先の為、これも状況次第じゃ諦める)、マスタークラフツマンに集中
10年代初頭はサヨナラ配合を利用した零細保護(テディ系、オーエンテューダー系等)やスタミナ因子継続(リアルシャダイ系ライスシャワー、ブラッシンググルーム系サクラローレル)があるので、グローバル系生産中断にちょうど良い?
この中断時に副産物として生まれた牝馬を、20年代の主力牝馬として利用

90ブラッシンググルーム、91ダンジグ、92トウショウボーイ、93マルゼンスキー、94ロイヤルスキー、95リヴァーマン、96ヌレイエフ、97サドラーズウェルズ、と確立し、理想は
98ストームバード、99リアルシャダイ、00ミスターシービー、01ストームキャット、02サンデーサイレンス、03デインヒル、04ヤマニングローバル、05フォーティナイナー、06グリーンデザート
ストームバードの失敗の可能性、ゴーンウエスト、シアトルスルー、エーピーインディの割り込みの可能性、多少の確立年の前後、はありそうだけど、これなら00年代中に収まる筈で、あわよくば架空馬(グローバル産駒)も10年までに確立できる
10年前後に架空グローバル産駒の他に、ディストーデットヒューモア、ジャイアンツコーズウェイを確立、キングマンボが勝手に確立して、そのままガリレオも確立
この流れなら少なくともアグネスタキオン、上手く行けばエルコンドルパサーとエルプラドまで確立に手が届く
20年前後にマスタークラフツマンまで確立すればグローバル系に集中しやすくなる
20年前後はビッグアーサー(サクラバクシンオー史実産駒)やメガスターダム(サーゲイロード系)の後継確保も必要だけど
ラムタラ確立は枠の確保より、ラムタラ牝馬とグローバル、グローバル牝馬とラムタラの相性が悪くて、やるならヤマノスキーかなあ、こっちも良くはないけど

ロイヤルスキー系とリアルシャダイ系を中心にした自家生産馬(多くはクラブ送り)
がこれからどんどん繁殖入り
今の手持ち牝馬は古い血(ブランドフォード系やハイペリオン系ら)の馬、ちょっと前に流行った親ナスルーラの各系統やパーソロンの牝馬、意識的に用意したレイズ牝馬やザボス牝馬、エタン牝馬らの若い馬

グローバルの種付け初期ロット(95頃迄)が終わったら(=シービー確立へ)、フォーティナイナーやグリーンデザートの種付けが本格化して牝馬入れ換え
アグネスタキオンやエルプラドやジャイアンツコーズウェイの種付けを始める頃(00年代前半)にグローバルの中期ロットを3〜5年?挟む
10年代を迎える頃系統保護メインにして、グローバルの末期ロットのからの

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2019年05月07日

確立年表?

82 ボールドルーラー昇格(自動)
83 ミルリーフ確立(この前後、自動)
85 テスコボーイ確立リミット(半自動だが無理やり阻止)
86 ミスタープロスペクター確立(この前後、自動)
88 バックパサーやサーアイヴァーのリミット、テースト、マルゼン、ボーイの前倒しだとこの辺
89 カロ、ロベルトのリミット
90 ブラッシンググルーム確立(半自動、リミット)
91 ダンジグ確立(この前後、自動)、アリダー、ヴァイスリージェントらリミット
92 ミルジョージ、シービークロスらリミット、ニジンスキー昇格チャンス
93 ヘイロー、トウショウボーイらリミット
94 ヌレイエフ確立(この前後、自動)、シアトルスルー確立チャンス
95 リヴァーマン確立(半自動、リミット) 
96 マルゼンスキーリミット、
97 サドラーズウェルズ確立(この前後、自動)リアルシャダイリミット(延長可)、ヌレイエフリミット
98 ストームバードリミット(この辺り半自動)、ノーザンテースト、カーリアンリミット
99 シアトルスルー、デピュティミニスターリミット、サクラユタカオーリミット(延長可)
00 ダンシングブレーヴリミット(延長可)
01 ストームキャット確立(この前後、自動)
02 サンデーサイレンスリミット(延長可、この前後で自動)
03 デインヒルリミット(延長可、この前後で自動)、グリーンデザートリミット(延長可、延長していれば07前後に自動確立)
04
05 ゴーンウエストリミット(延長可、この前後で自動)
06 エーピーインディリミット(延長可、この前後で半自動)
07 シーキングザゴールドリミット
08 キングマンボリミット(延長可、延長していれば10前後に自動)
09 フォーティナイナー確立(この前後、自身と早逝産駒を所有していれば自動)
10 ブライアンズタイム、エルプラド確立(この前後が楽)
00年代に引退する名種牡馬は軒並み、引退間際が確立するかどうかの瀬戸際
ついでで確立させたいなら後ろにずれ込む余裕ができるように所有して期間延長しておく
狙って確立なら前倒しは充分可能

自分の場合はミスターシービー等の確立を割り込ませるので、その分他が後ろにずれ込んでいく
ずれ込みがひどくなると10年代前半の確立予定が困る(所有できないジャイアンツコーズウェイ等)ので、幾つかは確立阻止が必要だし、意図的に阻止せずとも確立失敗する馬が幾つか出るかと

阻止したいのがエーピーインディ、その父シアトルスルー
失敗しそうなのがストームバード
失敗歓迎だが確立しても邪魔にはならないのがゴーンウエスト
立ってもらわないと困るのがストームキャット、サンデーサイレンス、デインヒル(特に所有しないストームキャットがピンチ)
絶対に立つのがサドラーズウェルズ

シアトルスルーを阻止できる程、アメリカのG1を所有馬で荒らし回れば、その開いた枠でリアルシャダイとミスターシービーを確立させることができる
その余波でストームバードも阻止してしまうだろうが

逆に阻止失敗してしまうと、00年代初頭にリアルシャダイやシービーが確立し、その分サンデー、デインヒルがズレ込んで後がカツカツになってしまうし、最悪ストームキャットは阻止してしまうことに

10年代にはアグネスタキオン、エルコンドルパサーにジャイアンツコーズウェイとディストーデットヒューモアとマスタークラフツマンを確立させるし、エルプラドは間違いなくズレ込んでくるし、ガリレオに勝手に確立してもらうのでもう7枠埋まってて
親昇格の絡みで追加で確立させるもの(エンドスウィープやラムタラ)があるかもしれず、末期にディープインパクトやドバヴィが勝手に確立するかもしれず
で、ヤマニングローバル(リミット14年)がズレ込んできたりその架空産駒確立させたりで、結局ほぼ毎年確立となる
posted by ムノー at 23:00| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月05日

効率優先ロマン無視の代重ね

やはり脳内妄想と、実際にプレイを進めてできる状況からの判断とには誤差がある訳で
ヤマニングローバル使用で締めに持っていく、可能なら派生系統たくさん、って構想の中で、一番手っ取り早いのは、グローバル×レイズ直仔牝馬でのスタートと判明

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┃ ┃ヤマニ┃ミスター┃トウショウボーイSP  ┃テスコボーイ確立せず ┃
┃ ┃ングロ┃シービー┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃ーバル┃(80)名瞬┃シービークイン    ┃トピオ確立無理       ┃
┃架┃(87) ┣━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃SP系   ┃ヤマニン┃ニジンスキー ()SPST    ┃ノーザンダンサー()大 ┃
┃ ┃ 確立┃ペニー ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃因子無┃    ┃ロウワーライツ    ┃サーゲイロード()名   ┃
┃空┣━━━╋━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃レイズア┃ネイティブダンサー  ┃ポリネシアン     ┃
┃ ┃ 架 ┃ネイティ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃ヴ名  ┃ レイズユー      ┃ケースエース(テディ系)┃
┃馬┃ 空 ┣━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃シプリアニ      ┃ネヴァーセイダイ   ┃
┃ ┃ 馬 ┃トウメイ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃ トシマンナ      ┃メイヂヒカリ(ハンプトン)┃
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今回は図のトウメイ産駒しか優秀なの引けなかったけど
なので、血脈が6本しかなくて、次世代でもナスルーラ被りの3本引き継ぎになってしまうけど
これならニジンスキー昇格失敗しても、次世代配合時にネイティブダンサーの分、大種牡馬因子が残ります
名種牡馬因子がレイズアネイティブに、確立次第トウショウボーイ、ミスターシービー、ヤマニングローバルと増えていき、これにニジンスキー
トウメイではなく架空パーソロン牝馬やスルーでスタートできてりゃより良かったので、次周回では狙いたい
この配合で産まれた後継馬の相手は、父がミスプロの孫世代、は年数が遅くなりそうなので却下
父がミスプロの子世代、ではレイズのクロスが発生するので却下
母父がグリーンデザートなら、配合する頃迄にグリーンデザート確立するか、父側で名種牡馬因子を確保しつつ、母々父ダンジグで大種牡馬因子確保で、父はSP系なら割と広くから選択できて吉
リアルシャダイ辺りが理想も、年代が逆転してしまうし、母父○は無視してメジロデュレン(テディ系)だったり、後はニアークティック系やオーエンテューダー系らのマイナー系統を父に挟んで次世代へ
3代目を作る時のお相手こそ、父や母父にミスプロ系入れられるし、タキオンやコーズウェイやガリレオ入れたり、はたまた母父側がロイヤルスキーやリアルシャダイも行ける


これ以外だとスルー(ボールドルーラー直仔の史実牝馬)あたりに、マイナーなSP系種牡馬(せめて名種牡馬因子の1つぐらいは次世代に残る奴)を付けて、グローバル用牝馬を作るか
ニジンスキーとノーザンダンサーとミスタープロスペクターは論外、ネイティブダンサーやノーザンダンサー直仔(ダンジグやサドラーズウェルズ)もなるべく避けたいので、他の大種牡馬で使えそうなのはニアークティックぐらい?
まさかのナスルーラやネヴァーベンドは在りかも

付けるマイナーSP系は、本来なら確立ついででロイヤルスキーやリアルシャダイが良いのだけれど、ロイヤルスキーは少なくともスルーには同じボールドルーラー系なのでアウトだし、ネヴァーベンド牝馬にもナスルーラクロスが発生するのでアウト、それこそニアークティック牝馬ぐらいにしか付けられない
しかしリアルシャダイでは、生まれた牝馬をヤマニングローバルと配合するので、その際にロイヤルチャージャー系が被る(ヘイルトゥリーズン系の昇格は21世紀初頭)のでこれもアウト
確立作業の合間に無関係な種付けをするしかないってことになるが、ザボス系にしろオーエンテューダー系にしろ、自前の種牡馬因子は望み薄で自身の能力や仔出しもパッとしないし
マンノウォー系テディ系辺りは以外に入ってる馬が多い、確立でSP系になる馬(ロイヤルスキーもリアルシャダイも母父マンノウォー系、ダンジグの母父はテディ系)のみならず、SP系になる訳でもないサンデーサイレンス(母父テディ系)とか
で、サーゲイロード系ナスルーラ系プリンスリーギフト系は当然使えない
ニアークティック系だと…自前の種牡馬因子が大種牡馬
ヒンドスタン系やパーソロン系の牝馬に、ニアークティック系の種牡馬付けるのは良いかもしれない、種牡馬の能力はともかく、血統と牝馬側の仔出しの良さに賭けて
モンテオーカン(父ヒンドスタン)とか固定架空馬のドラゴンフレーム(父パーソロン)ですね

こうして用意した牝馬と、ヤマニングローバルを付けるのが第1世代、生まれた後継種牡馬は次の配合する際の血脈活性化の判定はナスルーラ(トウショウボーイ)、ノーザンダンサー又はニジンスキーに、残る2血統はニアークティックと何かとなる可能性が高い
ここでのお相手の本命は、上でも書いたようにグリーンデザート産駒の自家生産牝馬
グリーンデザートのお相手は、その前に確立作業しているリアルシャダイやロイヤルスキー系の牝馬が多いことが予想されるが、リアルシャダイ牝馬ではグリーンデザート配合時(=牝馬生産時)にロイヤルチャージャー系が被るという難点があり、ロイヤルスキー系牝馬では次世代のグローバル産駒との配合時にボールドルーラー系が重なる可能性が少なからずある弱みがある
ここの追及は保留のまま、完成型からの逆算に委ねますか
グリーンデザート以外の候補は確立予定のミスタープロスペクターからの分派となりますので、今周回ならフォーティナイナー、今後の周回だとシーキングザゴールドやキングマンボになりますが、果たしてミスプロ系をここで使って締め配合が可能なのかということも含めての逆算です

締め配合の母父となる馬は、史実馬より優秀な架空馬の方が恐らくは望ましいのですが、このように事前に設計図を書くとなると予定通りに優秀な種牡馬を得ることができるのかという問題があり、史実馬をいわば保険代わりに想定しておきたいところ
で、締め配合時にSP昇華配合レベル3が可能になるような史実馬で、能力や血統構成(特に父が重要)がそれなりの水準にあるものとして選んだのがこの馬
キングストンヒルです
父マスタークラフツマン、父々デインヒルダンサー、父系はそのままデインヒル、ダンジグ、ノーザンダンサーと遡ることができます
デインヒル確立でST系となりますがマスタークラフツマン確立でSP系に戻ります(マスタークラフツマンの母父ブラックタイアフェア、その父ミスワキ)
キングストンヒルの母父はレインボウクゥエスト、その父ブラッシンググルーム、レインボウクゥエストを確立するとST系になってしまいますがそうでなければSP系です
つまり、SP昇華配合2が利用でき、その場合産駒はレベル3が利用可能です
キングストンヒル以外ではディストーデットヒューモア(父フォーティナイナー)やその産駒フラワーアレイも昇華配合の条件は満たしますが、ディストーデットヒューモアは母父ダンジグ、フラワーアレイに至ってはミスプロ系の同系配合と、かなり使い辛い血統構成です
フォーティナイナーは確立→昇格を予定はしているので使えなくはないのですが
よって、キングストンヒルを締め父の候補に据えて、マスタークラフツマン確立の過程でキングストンヒル以上の候補(架空馬)を得られたらそちらに切り替える形で
マスタークラフツマンが06生、キングストンヒルは11生です
マスタークラフツマンの確立が20年前後で、キングストンヒルは初期産駒=本命の架空馬より誕生が早いと思われるのがメリットでしょうか
繁殖入りすぐに確立に取りかかれば父の確立から間をあまり開けずに確立できます
キングストンヒル以上の候補が生まれてもそのままキングストンヒルの確立を優先することも充分考えられます
産駒牝馬が繁殖入りする頃に、相手となるヤマニングローバルの孫が何歳かといえば、孫だけに年齢予想は難しいですが
10年生としたら25年に15歳ですし、グローバルの繁殖入り、(母父候補の)グリーンデザートの繁殖入りから考えれば90年代末期に生まれている可能性もありますから(海外牧場利用で)サヨナラ配合対象なぐらいですから

では、キングストンヒルで話を進めますと、相手牝馬の父になりそうな馬は、父マスタークラフツマンと平行して確立作業を行った馬や、その前に確立作業を行った馬になりますから、エルプラド、ジャイアンツコーズウェイ、ディストーデットヒューモア、アグネスタキオン、エルコンドルパサー辺りとなります
作業しなくても確立するガリレオも、能力的には候補ですね
対キングストンヒルとしては、ディストーデットヒューモアやエルコンドルパサーは、親ミスプロ系のままだったら使い辛いですが、それぞれ父(フォーティナイナー、キングマンボ)が昇格済みであれば問題ないでしょう
ジャイアンツコーズウェイだと、コーズウェイの母父がラーイ(父ブラッシンググルーム)なので、血脈活性化の上では被るので少し問題
ガリレオも母父ミスワキなのでキングストンヒル、というかマスタークラフツマンには問題ありですね
キングストンヒルではなく架空のマスタークラフツマン産駒の場合ですと、これらの馬の中に母父もいることになりますから多少相手を選ぶことになりますが
相手牝馬の父だけでなく、相手牝馬の母父もこれらの馬でしょうがそこも大きな問題はなさそうです
ミスプロ同系配合となるディストーデットヒューモア牝馬×エルコンドルパサーとか、同じ父サドラーズウェルズのエルプラド・ガリレオといった無理目な組み合わせもあるにはありますが充分避けられそう
(エルコンドルは母父サドラーズウェルズなのでかなり面倒か)

キングストンヒル(または架空マスタークラフツマン産駒)を父に持つ締め母を、ヤマニングローバルの孫となる締め父と配合するとどうなるか
グローバル側でミスプロ避けてきたので問題なく血脈活性化8本が成立します
配合する頃にはプリンスリーギフト系も親昇格済みなのでブラッシンググルームのナスルーラから離脱してますし、同じダンジグ直仔のグリーンデザートとデインヒルですがデインヒルが親昇格済み
サーゲイロードは血統表内から消えてますし、リアルシャダイはヘイルトゥリーズン昇格済みでロイヤルチャージャーから離脱
同じ親ヘイルトゥリーズンだったサンデーサイレンスも独立済みなので、アグネスタキオンとリアルシャダイが被ることがあっても問題ありません

万全を期すなら、アグネスタキオン×ジャイアンツコーズウェイ牝馬、を、キングストンヒルと配合すれば、グローバル側にミスプロが混入しようと、コーズウェイをミスプロ(フォーティナイナー系か?)牝馬に着けてようと、ほぼ間違いないですね

posted by ムノー at 23:00| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月04日

ニジンスキー系昇格まとめ

今回は失敗しそうだけど、今後の為にまとめ
ちなみに現在90年12月

マルゼンスキーの確立を前提に、狙い目は90〜95年、ベストは92年
その時に他に何を確立するか次第で多少前後する、気を付けなくてはいけないのがブラッシンググルーム(74生、リミット90)、よくわからないのがシアトルスルーやロイヤルスキー(共に74生)
お薦めはヴァイスリージェント(67生、リミット91)、ヘイロー(69生、リミット93)、ノーザンテースト(71生、リミット98)、トウショウボーイ(73生、リミット93)、リヴァーマン(69生、リミット95)ブレイヴェストローマン(72生)ら
お薦めの種牡馬を90年代前半に確立させるようにして、同じ年に昇格を狙う
マルゼンスキーが6%ぐらいあっても、年齢が上のお薦め種牡馬が確立する為にニジンスキー系国内12%が楽になる

種付け料1億≒支配率5〜6%の目安となるが、ノーアテンション・スーパークリーク親子とヤマニンスキー・ヤエノムテキ親子で5000万が目標
ノーアテンションが91年年末で引退してしまう為、初年度(82年)年末の輸入時に必ず購入しておくこと
これに、ロングハヤブサが満額種牡馬入り(昇格年次第じゃ多少値崩れしてしまいますが)、史実では海外馬だったニジンスキー系種牡馬(今周回ではスカイクラシック等)を数頭、後は数合わせ程度でも1億以上になるので、残り1億をマルゼンスキー系で稼ぎます
マルゼンスキー自身が2000万以上に、サクラチヨノオー、ヤマノスキー、ブラックスキーで4000万前後(満額だと4500万ですが値崩れあるので)、サクラトウコウ、スズカコバン、ホリスキー辺りは自身が値崩れや現役成績不振で安くても、産駒次第で持ち直すので3頭で1000万は期待できます
あと自家生産馬が数頭いれば1億に届きます

グリーンダンサー(72生、リミット96)やカーリアン(80生、リミット98)を狙っているなら、マルゼンスキーと2系統確立になる為に率は気にしなくて良いです
支配率で昇格に失敗した場合は、マルゼンスキー産駒とその子で3代確立するか、93年1月にラムタラ購入してラムタラ確立で

今周回の場合、トウショウボーイ(リミット93)を92年に確立させて、同年にニジンスキー昇格、翌93年にマルゼンスキー確立が狙いです
90年ブラッシンググルーム、91年ダンジグ、94年ロイヤルスキー、95年リヴァーマンと確立予定(ダンジグ以外はリミット年)なので、ピンポイントな狙いです
ブラグルやロイヤルスキーがなければ、もう少し融通が効く筈です
posted by ムノー at 09:38| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする