2019年04月24日

確立年表(理想)

82 ボールドルーラー昇格
83 ミルリーフ
84
85 (テスコボーイ確立阻止)
86 ミスタープロスペクター
87
88
89 ロベルト
90 ブラッシンググルーム
91 ダンジグ
92 トウショウボーイ、ニジンスキー昇格
93 マルゼンスキー
94 ロイヤルスキー
95 リヴァーマン(=ネヴァーベンド昇格)
96 ヌレイエフ
97 ストームバード
98 サドラーズウェルズ
99 リアルシャダイ
00 ミスターシービー
01 ストームキャット
02 サンデーサイレンス(ヘイルトゥリーズン昇格)
03 デインヒル
04 ゴーンウエスト
05 シーキングザゴールド
06 ヤマニングローバル
07 フォーティナイナー
08 グリーンデザート
09 ディストーデットヒューモア
10 ジャイアンツコーズウェイ
11 キングマンボ
12 ガリレオ
13 アグネスタキオン
14 エルプラド
15 エルコンドルパサー
16 デインヒルダンサー
17
18
19
20 マスタークラフツマン

この時点で、シアトルスルー、エーピーインディのラインを潰してる
ブライアンズタイムも諦めてる、入れるならシーキングザゴールド諦め?
ニジンスキー昇格は恐らく失敗するのでラムタラ確立も入れなきゃいけないので、ブライアンズタイムもシーキングザゴールドも諦めが無難
シーキングは完全に捨て、ブライアンも産駒牝馬が残念&ロベルト親昇格があるけど断念
ぐらいで進めるしかないか
その分シービー&グローバルを早めに確立、リアルシャダイも余裕を持って確立して、浮いた時間はラムタラに当てたり、ジャイアンツコーズウェイを確実に立てたり、フォーティナイナーを立てるだけでなくとっとと昇格させたり

フォーティナイナーやキングマンボの昇格は3代確立でも2系確立でもなく率でやれたらベスト、ニジンスキーは失敗したけど
フォーティナイナー確立→フォーティナイナー昇格→ヒューモア確立(でフォーティナイナーの支配率低下)→(フォーティナイナーの昇格失敗してたら)フラワーアレイ確立→フラワーアレイ産駒の架空馬確立(=フォーティナイナー昇格)
こんな流れで
フラワーアレイ産駒は史実のアイルハヴアナザーではSP特性を喪うのと、その年代なら架空馬の方が能力も血統も優秀と思われるので架空馬で
ヒューモア→フラワーではなく、ヒューモア+エンドスウィープの方が早いし楽(昇格するまでトワニング保護)な気はしますが、次世代以降のインブリードが怖いというか

キングマンボのラインならキングマンボ→エルコンドル→架空馬→架空馬で
キングカメハメハはSP特性喪うんで無視です
キングスベスト、で賄うのはありっちゃありですが

とにかく90年代以降、史実馬を持てる枠がどんどん減る(生産架空馬の質が向上)ので、史実馬メインの確立はリアルシャダイぐらいが最後になりますか
放置で確立するサンデーデインヒルガリレオレベルは別として
できるならブライアンも確立したいけど、本当に持つ枠ないでしょ

上の年表、
ヌレイエフ(96)、ストームバード(97)は立たなきゃ立たなくても良い、ゴーンウエスト(04)も同様立たなくてもいい
サンデー(02)、デインヒル(03)は所有できていれば多少前後して良い、ってか架空馬で荒らすから多少遅れる筈=非所有だと確立失敗する?
リアルシャダイ(99)、シービー(00)、グローバル(06)は立たなくて良いとされた年代、遅れるであろう年代(上記のヌレイエフ〜ゴーンウエスト)のどこに収まっても良いが、早く確立するほど好ましい

フォーティナイナー(07)、キングマンボ(11)は同じミスプロで喰い合うので、なるべく早期にフォーティナイナーを確立しておきたいが、確立の為だけに必要で他に使わない種牡馬が勿体ないので、産駒種牡馬のディストーデットヒューモア(09)を上手く利用したい
デインヒル確立前にダンジグ、コーズウェイ確立前にストームキャット、ガリレオ確立前にサドラー、タキオン確立前にサンデー、デインヒルダンサー確立前にデインヒルを、それぞれ親昇格させておきたい
デインヒルダンサー(16)は配合(=生産)には直接使わない、マスタークラフツマン確立(20)の副産物として確立

ラムタラは00年代後半か?ゴーンウエスト&シーキングを確立しない(させない)分、フォーティナイナーやグリーンデザートを前倒しして空いた07前後

世界的に流行(主流)血統を全てSP系統にしておけば、手持ちの牝馬が血統的に行き詰まった際に、その辺の牝馬を導入して牝系を育て直すリカバーがスムーズになる

2020頃に親系統の異なるSP系統として
元親ノーザンダンサー
親ダンジグ グリーンデザート系
親デインヒル マスタークラフツマン系
親サドラーズウェルズ エルプラド系
親ガリレオ ガリレオ系
親ストームキャット ジャイアンツコーズウェイ系
元親ネイティブダンサー
親ミスタープロスペクター ミスタープロスペクター系他
親フォーティナイナー フォーティナイナー系他
親キングマンボ エルコンドルパサー系他

この辺りが繁栄していて、逆に零細かもだが保護してるのが
親ニジンスキー(元ノーザンダンサー) ラムタラ系
親ネイティブダンサー レイズアネイティブ系
親ロイヤルチャージャー サーゲイロード系
元親ロイヤルチャージャー
親ヘイルトゥリーズン(またはロベルト) リアルシャダイ系
親サンデーサイレンス アグネスタキオン系

親ナスルーラ ブラッシンググルーム系
親プリンスリーギフト(元ナスルーラ) プリンスリーギフト系
親トウショウボーイ(元プリンスリーギフト) ミスターシービー系他
親ボールドルーラー(元ナスルーラ) ロイヤルスキー系

親テディ テディ系
親ハイぺリオン オーエンテューダー系

ニアークティック、マンノウォー、ザボス辺りは滅亡しちゃってるかもしれないが、20前後の「親系統の異なるSP系統」を確保してるので、なんとでも組める形に

2019年04月21日

あちらを立てればこちらが立たず

89年8月(幼駒セリ)まで進めました
ヤマニングローバルとスカイクラシックと架空馬2頭(ワイルドアゲイン牡馬とリヴァーマン牡馬)がデビュー、4頭ともスピードS(グローバルはエディットしたからね)ですが、架空馬はサブパラが判らないから強気に出るのが怖い
ワイルドアゲイン牡馬は産み分けで牝馬にしたくて成らず、奉納所は別の馬(シービー産駒)に使うしかなくて諦めた馬です
一方アグネスフローラは未だ入厩すらしていない

史実馬の当歳幼駒は自家生産でライスシャワー、セキテイリュウオー、チアズアトムに、セリ直後に庭先でニシノフラワーをゲット
買い殺し用orクラブ用にミホノブルボン、(重要度低いが)サクラバクシンオーを買うかは、90年12月のリミットギリギリまで判断持ち越しです
90年1月にエルプラドを買うとこ迄は確定です

前回(89年1月)から約半年経った状況からオートで96年1月迄進めてみると
89ロベルト、90ブラグル、91ダンジグ、92マルゼン、93トウショウボーイと確立し、94ヌレイエフ、95リヴァーマンでした
ニジンスキー昇格失敗は変わらぬまま、トウショウボーイの代わりにロイヤルスキーが確立失敗という
ニジンスキー系とトウショウボーイ系の支配率上昇に押された分、ロイヤルスキーがギリギリ届かなかったのか、所有非所有に関わらず1頭ぐらい種牡馬入りが足りなかったのか
トウショウボーイ系の確立自体がかなりギリギリで、94年の支配率が4.7%、トウショウボーイの引退分目減りしたんでしょうが危ない危ない
ニジンスキー系の支配率は(マルゼンスキー分を含めて)11%台とちょっと足りない→文末※へ

91年まで目一杯ニジンスキー系、トウショウボーイ系、ロイヤルスキー系の馬を活躍させて、92年にトウショウボーイ系確立しつつ、マルゼンスキー系は6%あろうがトウショウボーイに確立を阻止される→ニジンスキー系昇格
翌93年にマルゼンスキー系確立
92、93年にロイヤルスキー系をひたすら活躍させて引退で94年にロイヤルスキー系確立
89年の種付けも終わった今、それぐらいしかやれる事はないですし
確実にトウショウボーイもロイヤルスキーも立てたいなら、ニジンスキー系の種牡馬入りを極力減らすor遅らせる事で、それでもマルゼンスキー系はもう秒読み段階なんで92年か93年(どちらになるかはトウショウボーイ系次第)に立つ、ってパターンになりますが、ギリギリまでニジンスキー系昇格を目指すとします

96年以降の確立予定が、シアトルスルーにヌレイエフ、サドラーズウェルズ、ストームバードで1つぐらい立たないかもで99年、00年辺りに
で、リアルシャダイとミスターシービー割り込ませて、ストームキャットとデインヒルとサンデーサイレンス、場合によっちゃエーピーインディ確立で05年前後
で、10年頃迄の次の5年でゴーンウエスト(自動で立つなら)、シーキングザゴールド(狙うなら)、フォーティナイナー(必須)、キングマンボ(遅れても可)のミスプロラッシュに、グリーンデザート(自動で立つ筈)
ここに干渉してヤマニングローバルと、ニジンスキー昇格失敗してるならヤマノスキー(リミットは08年)orラムタラ(リミットは19年)
10年代にジャイアンツコーズウェイ、ガリレオ、エルプラドに、デインヒルダンサー&マスタークラフツマン
アグネスタキオンと架空のグローバル産駒も立てなきゃならず、フォーティナイナーとキングマンボの親昇格絡みの確立もあるし、ヤマノスキールートならその息子も確立しないとニジンスキーが昇格しない
余裕あれば10年前後にブライアンズタイムなんだけどこりゃ無理だ

※支配率と合計種付け料推移
プリンスリーギフト系 ()内はトウショウボーイ系
92年 8.6% 10350万(8650万)
93年 9.1% 11600万(10050万)確立
94年 3.2%(4.7%) 1050万(7500万)

ニジンスキー系 ()内はマルゼンスキー系
92年 11.2% 18000万(9000万)確立
93年 5.9%(5.4%) 8450万(8200万)

ボールドルーラー系 ()内はロイヤルスキー系
92年 7.4% 5850万(4650万)
93年 7.6% 5700万(4650万)
94年 7.3% 5600万(5300万)失敗
95年 7.1% 5100万(4450万)

2019年04月19日

ここまでの所有海外馬

今周回において幼駒の時に購入(=競走馬として所有)した海外史実馬
数字は生年、購入は翌年1月
82トリプティク    リヴァーマン確立補助&基礎牝馬用&資金・名声稼ぎ
83グリーンデザート  ダンジグ確立補助&自身の確立
84グルームダンサー  ブラッシンググルーム確立補助
85ブライアンズタイム ロベルト確立補助&自身の確立
86ナシュワン     ブラッシンググルーム確立補助、本来デインヒルを予定
87スカイクラシック  ニジンスキー昇格補助(失敗?)
88スワーヴダンサー  ニジンスキー昇格補助(失敗?)

この後の予定でほぼ確定は
89エルプラド  サドラーズウェルズ確立補助&自身の確立
90キングマンボ 自身の確立
までで、その先は流動的
ニジンスキー昇格が成功すれば、シーキングザゴールドの確立に向け、ピーションヴィルやドバイミレニアムを所有しますし
失敗した場合ラムタラ確立で補うならラムタラ所有しますし

確立そのものは、オートで進めた確認した未来像を見る限り、ロベルト(89)、ブラグル(90)、ダンジグ(91)は確定的、ロイヤルスキー(94)、リヴァーマン(95)も問題なさそう
マルゼンスキーが92、93に確立していて、トウショウボーイの確立とニジンスキーの昇格に失敗していました
トウショウボーイは手動で進めてリセットも多用すれば、産駒がより高額で種牡馬入りするしボーイ(とシービー)の種付け料も多少上がるからギリギリ届きそうと見てますが
ニジンスキーはそれでもまだ届かなさそう
変に頑張ってニジンスキー系種牡馬(の高額な種付け料)に邪魔されてトウショウボーイが立たないようでは困ります
が、トウショウボーイが93年に確立、トウショウボーイに邪魔されて1年遅れでマルゼンスキー確立、となると、ロイヤルスキー失敗になってしまう困り物
トウショウボーイを92年に確立、同じく92年(まで)にニジンスキー昇格が理想ですが
おそらくボーイは間に合うにせよ93年ギリギリで、その時点じゃニジンスキー昇格にはちょっと届いてなさそうです

2019年04月16日

年末処理だけやってみた

トウショウボーイが立たない!
今更間に合わないし、やり直す時間もない
ついでにボーイは立たずとも、マルゼンスキーは92年に立った(93年が空き、)
後出来ることは…
エディットで強化したヤマニングローバルが、年末処理しなかった時はクラシック三冠やら春古馬三冠やら取れたのに(=満額種牡馬入り)、菊のみ、手動で種牡馬入り(ちなみに350万)だった
みたいに、もうリセットしてでもとにかく戦績を上げることでひたすら単価を上げる
ニジンスキー系及びマルゼンスキー系の牡馬の競走馬引退を遅らせる
これで、何とかボーイを立てて、94年にロイヤルスキーまで立ててからマルゼンスキーを立てる、ニジンスキー昇格はラムタラに賭ける形に方針転換

これしかない
運良く93、94年にニジンスキーが立てばそれで良しで

2019年04月15日

平成元年1月2週

リアル世界は平成31年4月3週に突入し、今週を含むあと2週間と少しで平成が終わり、令和元年5月1週を迎えますね
3周目データはようやく昭和64年を終え、平成元年が始まった1989年1月2週です
こっからオートでぶっ飛ばしてみたところ
89年末ロベルト、90年末ブラグル、91年末ダンジグ、と確立して92年は何も確立せず
93年末マルゼンスキー、94年末ロイヤルスキーと確立、94年末はミスプロの親昇格も
そして95年末にリヴァーマン確立=ネヴァーベンド親昇格

オート中は種付けも年末処理もしていないので、それでシービーがリーディングサイヤーになったりしてますし、プリンスリーギフト系の支配率が8%前後キープしてましたから、多分トウショウボーイも確立できると思う
ただし、リミットギリギリの93年に確立させると、94年の確立がマルゼンスキーとロイヤルスキーが重なってしまうのが問題で、この2頭は同い年
マルゼンスキーが優先されるとロイヤルスキーは確立せずにこの年で引退してしまいます
ロイヤルスキーが優先されるなら、マルゼンスキーは96年(リミット年)の確立で問題ないんですけどね
92年が何も確立しなかったので、92年にトウショウボーイが確立するよう、91年の年末処理でヤマニングローバル他を引退させれば良いでしょう

また、ニジンスキーが昇格しない内にマルゼンスキーが確立してしまいました
確立後の系統支配率を見る限り、(合わせて)11%あるかないかって支配率でした
トウショウボーイとマルゼンスキーが重なる分にはトウショウボーイが1つ歳上なのでトウショウボーイが優先されますし、マルゼンスキー産駒も91年末を目処に引退させて、一気にニジンスキー親昇格を果たす、これを狙います
所有できなかったニジンスキー系種牡馬(特にスーパークリークの父ノーアテンション)の引退年代を良く調べて、更に早い年代に勝負をかけるべきかもしれません
と言ってもブラグルの確立もギリギリなので、90年の年末に競走引退→91年の年末処理でトウショウボーイ確立&ニジンスキー昇格、に持っていくのが限界です
確立・昇格が91年になるか92年になるかの2択ということです
ダンジグは77年生なので、トウショウボーイ、マルゼンスキー、なんならロイヤルスキーまで先に確立して94年の確立でも良いやと、20世紀中は存命なんだし

ノーアテンションは91年末で引退かあ

で、89年現在の支配率はこんな感じ
プリンスリーギフト系 国内8.3% 8050万円
トウショウボーイ 2350万
┗産駒3頭計 1800万
サクラユタカオー等11頭計 3900万

ボールドルーラー系 国内6.9% 6100万円
ロイヤルスキー 1950万
┗産駒6頭計 2650万
他11頭計 1500万

ニジンスキー系 国内8.0% 10850万円
マルゼンスキー 2200万
┗産駒5頭計 3450万
その他13頭計 5200万
参考 世界6.3% 19800万円
欧州8頭計 3400万
ニジンスキー(米国) 2100万
┗米国その他8頭計 3450万

2019年04月12日

ベストな架空自家生産牝馬の条件

対ヤマニングローバル特化型で、1発で完成(次世代は考えない)、量産できる(同じ血統構成の馬をたくさん用意できる)って条件で
父馬の能力が高い
父馬がSP系
父馬が能力因子を2つ持つ
父馬が(遅くとも2010頃迄には)確立できる
配合した際に血脈8本になる=父馬の父系と母父が、親系統でプリンスリーギフト、ハンプトン、ノーザンダンサー(ニジンスキー)、ロイヤルチャージャーではない
ヤマニングローバルとニックスになる←これはそうなるように操作する
父馬の父、父々、母父も確立しているのが望ましい←必須ではない

まずはこの縛りで、配合後母父となる馬を絞ると、確立予定の馬の内ジャイアンツコーズウェイ、ガリレオ、辺りだと10年頃確立の年数条件がギリギリで、確立が確実に間に合いそうなのはキングマンボ辺りまで
エルコンドルパサー、アグネスタキオン、エルプラド辺りは間に合わないと見るべき
で、能力因子2つ持ちとなると、序盤に確立予定のブラッシンググルームやリアルシャダイやロイヤルスキーもアウト
ほぼミスプロ系の何かとなり、間に合えばジャイアンツコーズウェイ、ガリレオはありという所で、ミスプロ系はシーキングザゴールド、フォーティナイナー、キングマンボに、間に合えばディストーデッドヒューモアか
この父馬達を確立目当てに付けまくるとして、ニックス操作の為にもグローバル牝馬にはそりゃ付ける、んだが他はリアルシャダイ牝馬やロイヤルスキー(=ワカオライデン)牝馬に付ける流れだろうなあと
ロイヤルスキーなら親ボールドルーラー系だし、リアルシャダイはロイヤルチャージャー系だけどヘイルトゥリーズン系が昇格
史実馬中心に世間に出回っていそうな血統の馬もサンデー牝馬中心だろうから、テキトーにミスプロ付けて、産まれた牝馬にグローバル付けるのが正解ということか

これらの牝馬が用意できるのは最速でも95年頃、ある程度数が揃ってくるのは00年代以降、ニックスや確立といった準備が整うのは早くても05年辺りから
シーキングザゴールド・フォーティナイナーが85年生でそっから種牡馬になって産まれた産駒牝馬が更に繁殖入りして、であり
それら種牡馬やヤマニングローバル自身(87年生)が系統確立できるのも早くて05年前後
よって締め配合的なミスプロ系牝馬とグローバルの配合は、グローバルの種牡馬生活晩年のものであり
それまでは、ロイヤルスキーやリアルシャダイとのニックス成立を目指す、というよりそれらの確立、自身の確立で相互に付けあったり、史実の有力牝馬との配合理論より能力を前提にした、或いは後では成立しなくなる同系爆発に賭けた配合を行ったり、架空牝馬を含むマイナー血統牝馬と交配してメールライン活性化に賭けたり
という形で産駒を増やしていくことで、アプローチが異なる為牝馬が産まれたらミスプロ系種牡馬を付けるのにちょうど良く、牡馬であれば後継種牡馬にして、グローバルの代用も可能、という形に


グローバルを直接、或いは1代重ねてミスプロ系牝馬に着けた後は、確立作業タイミングとしてはマスタークラフツマンや架空馬のメジロデュレンやサクラローレルの後継種牡馬を確立したい頃
フォーティナイナーやキングマンボが順調に親昇格済ませていればミスプロ同士の配合も行けるので、グローバル系を大量確立して分岐をつくるための受け皿牝馬はこの形で行きたいなと

ざっとこんな配合、変わりそうなのはキングマンボがフォーティナイナーになったり、フォーティナイナー産駒のディストーデッドヒューモアになったり、はたまたシーキングザゴールドになったりってところ
┏━┳━━━┳━━━━┳━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━┓
┃ ┃ヤマニ┃ミスター┃トウショウボーイSP  ┃テスコボーイ確立せず ┃
┃ ┃ングロ┃シービー┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃ーバル┃(80)名瞬┃シービークイン    ┃トピオ確立無理       ┃
┃架┃(87) ┣━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃SP系   ┃ヤマニン┃ニジンスキー ()SPST    ┃ノーザンダンサー()大 ┃
┃ ┃ 確立┃ペニー ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃因子無┃    ┃ロウワーライツ    ┃サーゲイロード()名   ┃
┃空┣━━━╋━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃キングマ┃ミスタープロスペクター┃レイズアネイティブ() ┃
┃ ┃ 架 ┃ンボ(90)┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃名SPPW┃            ┃ヌレイエフ()     ┃
┃馬┃ 空 ┣━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃リアルシャダイ(79)名ST┃ロベルト(69)名SPST  ┃
┃ ┃ 馬 ┃架空馬 ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃ 架空馬or史実馬    ┃ロイヤルスキーorワカオライデン他 ┃
┗━┻━━━┻━━━━┻━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━┛
で、産駒が牡馬だったらその相手はこんな感じか?
┏━┳━━━┳━━━━┳━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━┓
┃ ┃フラワ┃ディストーデ┃フォーティナイナー大 ┃ミスタープロスペクター┃
┃ ┃ーアレ┃ッドヒューモア┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃イ  ┃名   ┃ダンジグズビューティー┃ダンジグ        ┃
┃架┃ 名 ┣━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃プリンセ┃リシウス       ┃ミスタープロスペクター┃
┃ ┃   ┃スオリビ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃ア   ┃ダンスイメージ    ┃サドラーズウェルズ   ┃
┃空┣━━━╋━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃ジャイア┃ストームキャット大  ┃ストームバード名   ┃
┃ ┃ 架 ┃ンツコー┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃ズウェイ┃ マリアーズストーム  ┃ラーイ     ┃
┃馬┃ 空 ┣━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃アグネスタキオン   ┃サンデーサイレンス   ┃
┃ ┃ 馬 ┃架空馬 ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃ 架空馬or史実馬    ┃           ┃
┗━┻━━━┻━━━━┻━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━┛

更にその先だと(史実馬中心だと)こんな相手?
┏━┳━━━┳━━━━┳━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━┓
┃ ┃キング┃マスター┃デインヒルダンサー名 ┃デインヒル大     ┃
┃ ┃ストン┃クラフツ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃ヒル名┃マン名 ┃スターライトドリームス┃ブラックタイアフェアー ┃
┃架┃ 空 ┣━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃オデッセ┃レインボークエスト  ┃ブラッシンググルーム名┃
┃ ┃ 馬 ┃ウス  ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃サラジョージナ    ┃パーシャンボールド  ┃
┃空┣━━━╋━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃ナイト ┃ドバヴィ (02)     ┃ドバイミレニアム(96) ┃
┃ ┃ 架 ┃オブ  ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃サンダー┃ フォレストストーム(06)┃ガリレオ(98)     ┃
┃馬┃ 空 ┣━━━━╋━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃ガリレオorエルプラド ┃サドラーズウェルズ大   ┃
┃ ┃ 馬 ┃架空馬 ┣━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━┫
┃ ┃   ┃    ┃ 架空馬or史実馬    ┃           ┃
┗━┻━━━┻━━━━┻━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━┛


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2019年04月11日

ハッピーバースデー

今日4月11日はヤマニングローバルの誕生日
生きていれば32歳を迎えるところでしたが、3年前に逝ってしまっています(1987-2016)
ウイポで所有すれば27歳シーズン=2014年迄種牡馬として使えます
95〜01の7年(96〜02生)12頭の産駒しか残せませんでしたが、ウイポなら最速で91年から種付けできます
という訳でウイポ的にどれだけ優秀な種牡馬かアピールしていこう、というのが今回のお話です

サブパラメーターは健康以外全て優秀です
ウイポは無理使いをしなければ大きな故障はほとんどありませんし、牧場施設が充実してれば幼駒時代の小さな故障(ソエとか)は全く出なくなりますから、健康が低いのは大したハンデではありません
デビューできない程虚弱な馬は生まれないシステムですし、加えてゲーム内の配合理論でインブリードのメリットが非常に低いのでアウトブリードを選ぶプレイヤーがほとんどですから、なんの問題もないといえましょう

スピードだけは優秀な種牡馬と比べると見劣りします
ですがゲームの配合理論はスピードを上げる為のものですし、爆発力の高い配合を選んでいけば埋められるものです、サブパラメーターを上げるより簡単です

血統表ですがまずはデフォルトの状態
3代父がテスコボーイ(プリンスリーギフト系)、トピオ(ファイントップ系)、ノーザンダンサー(ノーザンダンサー系)、サーゲイロード(サーゲイロード系)で、父ミスターシービー、母父ニジンスキーです
よって血脈活性化の判定はナスルーラ、ハンプトン、ノーザンダンサー、ロイヤルチャージャーの4本を確保できています
種牡馬因子は大種牡馬がノーザンダンサー、名種牡馬がニジンスキーとサーゲイロードです
また系統特性がSP系です
ヤマニングローバル自身に能力・特徴因子がないので隔世遺伝の対象となり、成立する場合はミスターシービーの瞬発力因子が強調されます

このままの状態でも平均以上に使いやすい血統で、特にミスタープロスペクター系牝馬とは好相性ですが、ゲームの進め方次第でより優秀な内容になります
直系父系は3代父テスコボーイをかなり簡単に系統確立できます(確立年度はテスコボーイが引退する85年の年末が基本)し、祖父トウショウボーイも(特にテスコボーイ確立時は)そう苦労することなく確立可能です(リミットは93年)
テスコボーイを確立すると系統特性を失ってしまうデメリットもありますが、種牡馬因子を簡単に増やせます
この先はプレイヤーの頑張り次第ですが、ミスターシービーやヤマニングローバルを確立する、サクラユタカオーを確立する等する事で、プリンスリーギフトやテスコボーイの親昇格も可能です
ナスルーラから外れることで、血脈活性化がし易くなります
最短コースだと90年代後半、ってか世紀の変わり目ぐらいに
・テスコボーイ―トウショウボーイ―ミスターシービーの3代確立でプリンスリーギフト昇格
・トウショウボーイ+サクラユタカオーの2系統確立でプリンスリーギフト昇格(テスコボーイを確立していたらテスコボーイが昇格してプリンスリーギフトは子系統のまま)

昇格といえばニジンスキーも充分狙えます
ノーザンダンサーから外れるのはナスルーラから外れる以上に効果絶大でしょう
・日本もしくは世界支配率を上げて昇格(90年代前半パターン)
・2系統確立で昇格(90年代後半以降、大抵はマルゼンスキー+何かで、グリーンダンサー、カーリアン、ラムタラ等)
・3代確立で昇格(21世紀以降、どれも孫世代の確立は力業)

血統表内にプリンスリーギフトはいない、テスコボーイもギリギリですがニジンスキーはヤマニングローバルの産駒世代にも3代目(父の母の父)として残ります=孫世代の4代目
孫をつくる配合の際に大種牡馬因子を確保できる、という点において、ニジンスキーは極めて重要なポジションです

と、このように改良せずとも及第点、簡易に手を加えるだけで子孫の代でも使い勝手の良い有能な血統構成を持っています


配合パターン
〜90年代中盤
史実で種付け初年度が95年であり、この時ヤマニングローバルは8歳
故障がなければタイトルひっさげて5歳ぐらいから繁殖入りしていたかもしれないIFの年代ですので、この年代でないと成立しない配合を優先して上げてみます
ミスタープロスペクター系、それも可能なら直仔の牝馬は、次世代考えないならベストな相手になるでしょう
次世代を考えるならマイナー系統との配合、母父◎付きのパーソロン直仔牝馬がベストですが、探せば他にもヒンドスタンやエタン、ミルリーフ等いるでしょうし、
母父○にこだわらなければより選択肢は広がります

まだSP系のまま(テスコボーイが確立していない)なら、昇華配合も視野に入れておくべきで、この年代であればオーエンテューダーやテディ、なんならザボスまで、マイナーなSP系が健在です
ここでそれらと配合しておけば次世代で血脈活性化配合を狙い易くなるのみならず、ライン活性化も視野に入ってきます
また、SP系のままというならリスク覚悟で、同型配合爆発型、を狙い易いのもこの年代ぐらいでしょう

世紀またぎ、00年代
前の年代で誕生した、自身の産駒とも種牡馬として対決しないといけません
この年代の史実馬は、圧倒的サンデーサイレンス産駒の時代
サンデー牝馬とは問題なく付けることができますが、特筆できるような好相性ではありません
牝馬の母父がノーザンテーストだったりすると、配合時にノーザンダンサーのクロスが発生で地味にやり辛い年代です
前の年代で誕生した息子=産駒種牡馬が活躍する年代かもしれないですね

10〜14年
グローバルの繁殖引退までのカウントダウン年代ですが、この年代に繁殖入りする牝馬であれば、もはやノーザンダンサーが血統表内にいるのは稀ですし、プリンスリーギフトもニジンスキーもレアな血統、親昇格済みなら尚良し、って感じでガンガンつけていけますね
ほっといてもミスプロやダンジグが流行、ましてや昇華配合狙いで進めて来てるならジャイアンツコーズウェイやエルプラド、はたまたオグリキャップやラムタラ等が確立してSP系は増えているので種付け相手は困りません
困りませんが、意識的に用意した専用嫁というべき架空牝馬が完成してても良い頃ですね
posted by ムノー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月09日

三冠配合

牡馬のクラシック三冠は距離適性が地味に難関、けど能力高いなら菊が要らない秋古馬三冠、フランス三冠、欧州三冠なんかに逃げられる
春古馬三冠は菊より長距離の春天あるが、クラシック失敗組にはちょうど良いリベンジステージ
短距離しか保たないなら欧州マイル三冠でわんちゃん
牝馬の方が地味に大変かもしれない
史実馬はともかく架空馬をクラシック、欧州マイル、欧州オークス、どこに回すのか早めに決めなきゃならんなら
posted by ムノー at 13:57| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月05日

よし来春

9の年度版が出るとして
・今問題視されてるバグが解消している
・馬エディットができる
・クラブ作れる、分場またはクラブ牧場持てる、海外牧場持てる
・開始年代が早まる
この4つの内3つ以上が果たされてたら買おう
でなければ8の2018を買おう

とにかく初期馬が2択なのが、自分のモチベーションを大きく下げてますわ
もし今2017を楽しめてなかったら即9に飛び付いたかもですがその場合
・架空馬でヤマニングローバルの全弟を作って、ひたすらそいつを繁栄させるのを目指す
のを、2周目でやってたでしょうね
1周目?そんなんプレイのコツをつかむまでやったら後は引き継ぎデータ作りするだけですわ
posted by ムノー at 18:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月02日

種牡馬入り

史実では、G2を3勝(デイリー杯、アルゼンチン共和国杯、目黒記念)、G1は最高3着という成績で種牡馬入りするも、ろくに牝馬も集まらず活躍馬を出せぬままひっそり引退したヤマニングローバル
ウイニングポスト9では所有できませんが、果たして種牡馬入りしてくれるのでしょうか
エディットできるようになれば強化すりゃ何とかなりそうですが、強くなると自分の所有馬にとって邪魔ですし、ゲーム序盤なので負ける余裕はないですし…
フル強化で高額種牡馬入りしてもすぐに引退しそうですからねぇ
posted by ムノー at 20:15| Comment(0) | 構想・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする